元乃木坂46・市來玲奈、日テレ内定も暗雲立ち込める? “ジャニーズNG”の可能性が……

 元・乃木坂46で女優の市來玲奈が2月17日、主演映画『9~ナイン~』の初日舞台あいさつに登壇。市來は4月に日本テレビの女子アナに内定していると報じられていたが、「一番行きたかった日本テレビに就職が決まっています」と初めて認め、「いつか乃木坂とも共演したい」と夢を語った。

 国民的アイドルグループから女子アナに、華麗なる転身を遂げる市来だが、不安材料もあるという。

「市來といえば、以前に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画にて、山本匠晃アナとコンビを組んで大会での活躍が期待されていたのですが、その矢先、学業優先を理由に突然ダンス企画からの降板を宣言し、真相を語ることなく番組を去っているんです。そのため、ネット上では彼女への大バッシング祭りが起きました」(テレビ誌ライター)

 しかし事実は違ったようで、市來は放送後、自身のブログで「相談もせずに去ったわけではありません」「悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまった」「テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかった」と反論している。

「しかし、その記述はすぐに削除されたため、番組ファンへの誤解は解けておらず、今でも多くの“アンチ”を抱えたまま。また、MCの中居正広やジャニーズサイドの心証もいいとは言えず、女子アナになっても事務所からの共演許可が出るのかどうか。そもそも『元タレント』女子アナは話題が先行しすぎて、その後注目度は急激に尻すぼみになる。そんなプレッシャーをはねのけて人気アナになり、将来フリーに転身したとしても、TBSの番組から声がかかることはないでしょうね」(芸能記者)

 とにもかくにも、古巣との共演で乃木坂ファンに認めてもらうことが、人気女子アナへの第一歩となりそうだ。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

『めちゃイケ』最終回前に、敦士が交通事故! フジテレビがいち早くスクープしたウラ事情

 3月末の最終回に向けて、“シュウ活”に入った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。人気コーナーの最終回や、かつての準レギュラーの出演など、グランド・フィナーレに向け“お祭りムード”が高まっているが、レギュラーの1人である敦士が起こした交通事故をめぐって、ネット上では今後の出演を危ぶむ声も出ている。さらに、事故を“スクープ”したのが、ほかならぬフジだった点についても、疑問視する声が噴出しているようだ。

 報道によれば、敦士は2月16日、東京・大田区の路上で車を運転中に、タクシーに追突する事故を起こしていた。タクシーには乗客はおらず、また運転手や敦士本人にもケガはなく、事故の原因は敦士の前方不注意と見られているとのこと。

「第一報を報じたのはフジテレビ系のニュース番組で、すぐさまネット上にも情報が拡散。『「めちゃイケ」への出演は大丈夫?』という心配の声や、『なぜ先週のニュースが今頃?』という意見も出ていました」(芸能ライター)

 見方によっては、身内を“攻撃”することになりかねない今回のフジの報道。警視庁担当記者に話を聞くと「ケガ人もいないし、『めちゃイケ』への出演停止処分などといった影響までは考えていなかったはず」という。

「こうした局独自のスクープは、多くの場合、警察官と担当記者の間で情報交換が行われ、最寄りの警察署に確認が取れれば、すぐさまニュースとして流します。小さな交通事故などでも、今回のように芸能人が関わっていたり、波紋が広がりそうな要素があれば、少々時間がたっていたとしても、“報じる価値はある”と判断される。ただ、例えば局が社運をかけるほどの番組MCであったり、ドラマの主演級が、事故に関わっている場合は、局上層部判断で『あえて報道しない』という選択肢も、なくはない。しょせん局内でも、『めちゃイケ』に対しては、その程度の関心しか持たれていないということでしょう」

 敦士は10日放送の同番組で、ナインティナイン・矢部浩之の夢であるニューヨーク旅行に同行し、番組全編に出ずっぱりだった。放送も残すところ、1カ月強となっている『めちゃイケ』だが、思わぬミソがついてしまったようだ。

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

 母親の借金トラブルが報じられ、秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となってしまった小室圭さん。

 宮内庁はあくまで2年間の延期で「結婚の意志に変わりはない」と強調しているが、庁内には小室さんの自発的な結婚辞退を求める声が圧倒的に多い。

 結婚延期発表後も小室家へのバッシングは収まる気配はなく、22日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、実母・佳代さんの母、つまりは小室さんの祖母が、新興宗教「大山ねずの命神示教会」の信者であったことなどが大々的に報じられている。

「次々と飛び出すスキャンダルに、秋篠宮殿下と紀子さまだけでなく、美智子皇后も心を痛めています。小室さんが、そのあたりの空気を察してくれればいいのですが……」(皇室担当記者)

 しかしそれどころか、当の小室さんは、眞子さまとの結婚を諦めるつもりは毛頭なく、親族には「大丈夫です」と説明しているという。

 こうなってくると、最悪の事態も想定される。

「決して脅すわけではありませんが、天皇家を敬う活動家の中には、過激なことをする方々もいます。自宅への街宣活動や、通勤途中での声掛け、直接接触を図る者も出てくるかもしれません。現在は警察が小室さんの身辺を警護していますが、それもお構いなしで行動を起こす連中は本当にいるんです。今後もスキャンダル記事が止まらないようだと、心配な部分もあります」

 そう警鐘を鳴らすのは、ほかでもない公安関係者だ。眞子さまと小室さんには幸せになってもらいたいが、現状それは厳しいと言わざるを得ない。1日も早く母親の金銭トラブルを解消し、自身がクリーンであることを証明できればいいが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

 母親の借金トラブルが報じられ、秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となってしまった小室圭さん。

 宮内庁はあくまで2年間の延期で「結婚の意志に変わりはない」と強調しているが、庁内には小室さんの自発的な結婚辞退を求める声が圧倒的に多い。

 結婚延期発表後も小室家へのバッシングは収まる気配はなく、22日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、実母・佳代さんの母、つまりは小室さんの祖母が、新興宗教「大山ねずの命神示教会」の信者であったことなどが大々的に報じられている。

「次々と飛び出すスキャンダルに、秋篠宮殿下と紀子さまだけでなく、美智子皇后も心を痛めています。小室さんが、そのあたりの空気を察してくれればいいのですが……」(皇室担当記者)

 しかしそれどころか、当の小室さんは、眞子さまとの結婚を諦めるつもりは毛頭なく、親族には「大丈夫です」と説明しているという。

 こうなってくると、最悪の事態も想定される。

「決して脅すわけではありませんが、天皇家を敬う活動家の中には、過激なことをする方々もいます。自宅への街宣活動や、通勤途中での声掛け、直接接触を図る者も出てくるかもしれません。現在は警察が小室さんの身辺を警護していますが、それもお構いなしで行動を起こす連中は本当にいるんです。今後もスキャンダル記事が止まらないようだと、心配な部分もあります」

 そう警鐘を鳴らすのは、ほかでもない公安関係者だ。眞子さまと小室さんには幸せになってもらいたいが、現状それは厳しいと言わざるを得ない。1日も早く母親の金銭トラブルを解消し、自身がクリーンであることを証明できればいいが……。

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“炎上提供番組”と化した『ワイドナショー』松本人志を担ぎ上げたフジテレビの罪

 放送するたびに炎上案件を提供しているのが、フジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜午前10時)。2月18日放送回でのネットカフェ難民特集に対する松本人志のコメントも、ネット上で議論の対象となった。

 この回では、ネットカフェに寝泊まりしながら、その日暮らしをしているネットカフェ難民を特集。松本は、定職に就かずネットカフェでの生活を続ける人々に対し、「若干イライラしている」「ちゃんと働いてほしい」とコメントし、さらに「路上なら頑張るんじゃないかな」とネットカフェという環境が“甘え”につながっているのではないかという持論を展開した。

 そんな松本の発言に対し、ネット上では「日本の現実的な社会を理解できいてない」「『無知は罪』のいい見本」などのコメントが殺到。現代日本の貧困問題について、あまりに現実を知らなすぎると批判されている。

 昨今の松本に対して、嘆きの声は少なくない。マスコミ関係者はこう話す。

「『ワイドナショー』は、あくまでも芸能人が個人的意見を発信するというコンセプトなので、無知のまま話してもOKということなのでしょう。しかしながら、それで損をするのは発言した本人。実際問題として松本は自分の無知をさらけ出し、どんどん評価を下げています。無知なりに面白い意見でも出ればいいのでしょうが、残念ながらそうはなっていない。もしも、私が松本のスタッフだったら、今すぐ番組をやめるか、それともしっかり予習をするかのどちらかを提案しますが、どうやら今の松本の周囲には、そういうことを言えるスタッフもいないのでしょう」

 そもそもお笑い芸人ならば、バラエティー番組でこそ活躍すべきであり、報道番組や情報番組、ワイドショーなどに出る必要はないのでは? そんな声も聞こえてきそうだ。テレビ番組制作会社関係者は、こう話す。

「確かに、バラエティー番組に勢いがあった20年前くらいであれば、芸人はバラエティー番組だけに出ればよかった。でも、バラエティー番組の勢いがなくなり、情報番組などが増えていく中で、芸人がテレビの世界で生き抜いていくためには、お笑いだけではなく、コメンテーターなどもしなくてはいけなくなってきた。だから、今はワイドショーでも芸人のコメンテーターが多いし、まったくお笑い要素がないような情報番組のパネラーにも芸人が呼ばれるようになってきたわけです。中堅芸人クラスは、そういった状況を理解しているから、しっかり予習した上でワイドショーにも出ていますが、松本クラスになると、そうもいかないということなのでしょう」

 松本の無知に問題があるのはもちろんだが、そんな松本に社会問題を斬らせようとするフジテレビ側にも問題があるとの指摘も。

「社会問題について完全な素人である松本をトップに置いて番組を構成すれば、偏りが出てしまうのは当然のこと。本当なら、松本に対して正しい知識を教えることができる識者などを立てるべきなんですが、それをしっかりやらないのは制作サイドの怠慢といえるでしょう。おそらく考え方としては“バラエティー寄りの報道番組”ではなく、“社会問題を扱うバラエティー番組”なのかもしれない。世の中の事象をしっかり伝える自覚が足りないから、無駄な炎上を導いてしまうのではないでしょうか」(同)

 松本と安倍首相が会食したことも報じられ、何かと保守に偏りすぎているとの指摘も多い『ワイドナショー』。これ以上、おかしな方向へ進まなければいいが……。

ジャニーズWEST中間淳太の発言に、ファン衝撃! 「アイドルは偶像じゃない」の真意は?

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太の冠ラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2月22日放送回)で2人が繰り出した発言が、ファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、関ジャニ∞村上信五が自身の舞台公演で大阪にいるため欠席。3月末には村上が同番組を卒業し、4月からは2人だけでの放送になるため、中間は「今日は一応“練習”みたいな感じになるのかな」とコメントし、頼れる先輩がいないとあって気を引き締めているようであった。

 そんな中、リスナーから「桐山さんは前髪作っていいと思います。待ってる人多いのに」という、桐山への“要望メッセージ”が紹介される。というのも以前、桐山は村上から前髪のない短髪のヘアスタイルを褒められたことがあり、以降この髪型が定着していたのだ。しかし、このリスナーは村上とは異なる意見で「前髪を作ってほしい」と思っており、村上がラジオを休んでいるタイミングで、こっそり要望を送ってきたというワケだ。

 この意見に桐山は「髪の毛上げるの好きやから、オレ。もともと短髪が好きやし、オールバックもめっちゃしてるから」と、村上が褒めたから前髪を上げているワケではないと説明した。そして、ジャニーズファンが前髪にこだわることについて、かねがね不思議に思っていると暴露。さらに桐山は「よう考えたら失礼ちゃう? 『前髪下ろせ』ってさ、『顔隠せ』って言うてるみたいなもんやん!」と、リスナーからのメッセージを“深読み”し始めたのだ。これには中間が「いや、そういうことじゃないでしょ」とフォローするも、「前髪作って、なんやかんやせいってさ……なんでもカッコいい言うてくれたらええのに」と桐山が言うと、それには中間も「ホンマやな」と同意していた。

 この桐山の発言には、モヤモヤしてしまったファンが多かったようで、「メール送った人はいち意見を言っただけなのに、『失礼』って言うなんて……桐山くんの発言の方が失礼でしょ」「桐山くんの発言にビックリ。なんで“前髪下げる=顔隠せ!”になるの? 勝手に妄想してファンの人に『失礼』って言うとか意味不明」「ファンは桐山くんのことカッコいいと思った上で『前髪作って』って言ってるのに。全然話が通じてないなあ……」と、受け止め方のズレにショックを受けてしまったようだ。

 また、その後の中間の発言にも、ファンがモヤモヤしてしまう内容があったようだ。4月以降、2人での放送になるラジオについて、「下ネタなくなるんでしょうね」と言う桐山に対し、「『レコメン!』の良さってなくしたくない」と語った中間。さらに「アイドルですけど“偶像”じゃないですからね、ボクらは。人間なんで」とキッパリ言い切ったのだ。さらに中間は、偶像という単語の意味がわからず戸惑う桐山に対し、「アイドルは幻じゃないですか、言うたら。でも“偶像”ではないんで。素の自分たちを見せられるような番組にしたいですけどね、ボクは」と発言の真意を説明していた。

 中間の「アイドルですけど偶像じゃない」という言葉に対し、一部ファンからは納得の声もあるものの、「そんなのわかってるけど、ファンの前では“偶像”でいてほしい。素の部分なんて見たくないよ」「アイドルから偶像という概念を取ったら、ただの人間だよ? ただの人間のことをお金払って応援したいと思う人なんていると思う?」「自担から『オレたちは偶像じゃない』って言われるのつらい……。本人たちにはそれがラクなんだろうけど、私にとってはアイドルって実際にいるけどいない“偶像”なんだよ」と、悲痛な声が上がっていた。

 村上が卒業する直前の“練習放送”は、聞いていたファンを不安にさせる発言がチラホラあった様子。4月以降の放送は、桐山・中間コンビならではの軽快なやり取りでファンを楽しませてほしいものだが……。

ジャニーズWEST中間淳太の発言に、ファン衝撃! 「アイドルは偶像じゃない」の真意は?

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太の冠ラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2月22日放送回)で2人が繰り出した発言が、ファンの間で物議を醸している。

 今回の放送は、関ジャニ∞村上信五が自身の舞台公演で大阪にいるため欠席。3月末には村上が同番組を卒業し、4月からは2人だけでの放送になるため、中間は「今日は一応“練習”みたいな感じになるのかな」とコメントし、頼れる先輩がいないとあって気を引き締めているようであった。

 そんな中、リスナーから「桐山さんは前髪作っていいと思います。待ってる人多いのに」という、桐山への“要望メッセージ”が紹介される。というのも以前、桐山は村上から前髪のない短髪のヘアスタイルを褒められたことがあり、以降この髪型が定着していたのだ。しかし、このリスナーは村上とは異なる意見で「前髪を作ってほしい」と思っており、村上がラジオを休んでいるタイミングで、こっそり要望を送ってきたというワケだ。

 この意見に桐山は「髪の毛上げるの好きやから、オレ。もともと短髪が好きやし、オールバックもめっちゃしてるから」と、村上が褒めたから前髪を上げているワケではないと説明した。そして、ジャニーズファンが前髪にこだわることについて、かねがね不思議に思っていると暴露。さらに桐山は「よう考えたら失礼ちゃう? 『前髪下ろせ』ってさ、『顔隠せ』って言うてるみたいなもんやん!」と、リスナーからのメッセージを“深読み”し始めたのだ。これには中間が「いや、そういうことじゃないでしょ」とフォローするも、「前髪作って、なんやかんやせいってさ……なんでもカッコいい言うてくれたらええのに」と桐山が言うと、それには中間も「ホンマやな」と同意していた。

 この桐山の発言には、モヤモヤしてしまったファンが多かったようで、「メール送った人はいち意見を言っただけなのに、『失礼』って言うなんて……桐山くんの発言の方が失礼でしょ」「桐山くんの発言にビックリ。なんで“前髪下げる=顔隠せ!”になるの? 勝手に妄想してファンの人に『失礼』って言うとか意味不明」「ファンは桐山くんのことカッコいいと思った上で『前髪作って』って言ってるのに。全然話が通じてないなあ……」と、受け止め方のズレにショックを受けてしまったようだ。

 また、その後の中間の発言にも、ファンがモヤモヤしてしまう内容があったようだ。4月以降、2人での放送になるラジオについて、「下ネタなくなるんでしょうね」と言う桐山に対し、「『レコメン!』の良さってなくしたくない」と語った中間。さらに「アイドルですけど“偶像”じゃないですからね、ボクらは。人間なんで」とキッパリ言い切ったのだ。さらに中間は、偶像という単語の意味がわからず戸惑う桐山に対し、「アイドルは幻じゃないですか、言うたら。でも“偶像”ではないんで。素の自分たちを見せられるような番組にしたいですけどね、ボクは」と発言の真意を説明していた。

 中間の「アイドルですけど偶像じゃない」という言葉に対し、一部ファンからは納得の声もあるものの、「そんなのわかってるけど、ファンの前では“偶像”でいてほしい。素の部分なんて見たくないよ」「アイドルから偶像という概念を取ったら、ただの人間だよ? ただの人間のことをお金払って応援したいと思う人なんていると思う?」「自担から『オレたちは偶像じゃない』って言われるのつらい……。本人たちにはそれがラクなんだろうけど、私にとってはアイドルって実際にいるけどいない“偶像”なんだよ」と、悲痛な声が上がっていた。

 村上が卒業する直前の“練習放送”は、聞いていたファンを不安にさせる発言がチラホラあった様子。4月以降の放送は、桐山・中間コンビならではの軽快なやり取りでファンを楽しませてほしいものだが……。