超パワフルな関ジャニ∞フォトレポート! 圧倒的なスペクタクルで送る充実のステージがこの1冊に!

 全14公演でエイト最多の75万人を動員した5大ドームツアー『関ジャニ‘s エイターテインメント』。
 360度ステージならでは、スペクタルなパフォーマンスがこの1冊に!
 番外編として『ジャニーズカウントダウン2016-2017』の模様も収録。

CONTENTS
関ジャニ’s エイターテインメント
Pick up!! ハイライトシーン・・・・4P~
セットリスト・・・・30P~
錦戸 亮・・・・32P~
大倉忠義・・・・40P~
渋谷すばる・・・・48P~
安田章大・・・・56P~
丸山隆平・・・・64P~
横山 裕・・・・72P~
村上信五・・・・80P~
番外編!ジャニーズカウントダウン2016-2017・・・・88P~

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奈良県の“元暴力団市議”問題に地元記者は及び腰「報じたら自分や家族が危ない……」

 日本維新の会公認の奈良県香芝市議・鈴木篤志議員が、山健組の元暴力団組員だと報じられたが、地元紙の記者は「この話を追うと地元ヤクザを敵に回すってウワサがあって、怖くて後追いできない」と言っている。

「全国的な暴力団追放キャンペーンでヤクザが街から消えたって言いますけど、それは都市部の話ですよ。地方だと、警察や政治家、地元企業までそういう連中を黙認して、昔と変わらないつながりが残ってるところが、まだまだあります。香芝は“山口組”が幅を利かせてきたテリトリーで、実際に事務所もありますし、過去に手榴弾が爆発する事件や、詐欺事件なんかも起こしてます。でも、ヤクザがらみの話を追及するのはタブーなんです。万一にも敵意を持たれたら、ヤクザだけじゃなく地元の権力者や有力者からも睨まれる可能性があるので、一切触れられないです。元ヤクザ議員もその類いの匂いがプンプンします」(同)

 実際、ヤクザ議員のニュースを後追いする記者は、異様に少なかった。維新の会の本拠地・大阪では2月16日、松井一郎府知事の定例会見があったが、本件について質問した記者はひとりだけで、これに松井知事が「僕は会ったこともない」「その人の過去の問題について聞かれても、答えを出せるような状況ではない」と、まるで他人事の回答だったのに、記者らは結託して「本件はノータッチ」と決めたかのように追及しなかった。

 問題の鈴木市議は、暴力団関係者が「組員だった」と証言し、当時の写真まで掲載されている。2013年に破門となっているが、市の暴力団排除条例では、脱退後5年間は暴力団員扱いされると定められており、これは全国でもおおよそ一般的な目安だ。問題は鈴木議員がこれを隠して17年の選挙で当選していることで、「週刊新潮」(新潮社)の記事では、当人は市議会から聴取を受けても暴力団の経歴を否定したという。こうなると「隠していた」のみならず「ウソをついていた」ことになる。「過去の経歴なんか知らない」で済まされる話ではないだろう。

 鈴木市議は、立候補時の公式プロフィールに学歴「奈良大学付属高校卒業」、現職「県議秘書・会社役員」、家族「妻・3女・2男の7人家族」、尊敬人物「本田宗一郎」と書いてはいたが、過去の経歴については一切触れていない。子育て支援や議員報酬2割減の公約を列記しても、これは維新の会の候補者全員が共通で記していたもので、何者かよくわからない人物だった。

 ポスターには松井知事と写真を大きく並べたものもあり、そのあたりいろいろ突っ込めそうな話があるはずだが、「これを報じた週刊誌は東京の方々だからやれたんでしょう。関西じゃ追及するの怖いですよ」と前出記者。

「破門となった元暴力団組員であれば、更生して再チャレンジするということ自体は否定できませんけど、何しろヤクザが普通に存在する世界でのこと。裏社会の動きに精通しているなら、アウトローな人間が絡みたがる公共事業などにも暗躍できます。ちょうど香芝だと、ゴミ処理事業に怪しい金の動きがあって、そういうところでヤクザが暗躍することだってあり得ます。元ヤンキーみたいな市の職員がまったく出勤してなくても1年ぐらい給料をもらえていたりもしましたし、そんなことがあったのもアウトロー絡みの匂いがしました。でも、そんなの追求したら自分や家族が危険に晒されますよ」(同)

 ひと昔前までは政治家と反社会勢力が裏でつながっているという話は当たり前だった。関西では入れ墨をした元アウトローの職員が多数いることが話題になったこともある。前回の市長選(16年)が無投票で決まった香芝市だが、ヤクザ市議を野放しにしているのは、裏社会の存在を気にして波風を立てない地方の町にありがちな“空気感”ということなのか、はたまた……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

奈良県の“元暴力団市議”問題に地元記者は及び腰「報じたら自分や家族が危ない……」

 日本維新の会公認の奈良県香芝市議・鈴木篤志議員が、山健組の元暴力団組員だと報じられたが、地元紙の記者は「この話を追うと地元ヤクザを敵に回すってウワサがあって、怖くて後追いできない」と言っている。

「全国的な暴力団追放キャンペーンでヤクザが街から消えたって言いますけど、それは都市部の話ですよ。地方だと、警察や政治家、地元企業までそういう連中を黙認して、昔と変わらないつながりが残ってるところが、まだまだあります。香芝は“山口組”が幅を利かせてきたテリトリーで、実際に事務所もありますし、過去に手榴弾が爆発する事件や、詐欺事件なんかも起こしてます。でも、ヤクザがらみの話を追及するのはタブーなんです。万一にも敵意を持たれたら、ヤクザだけじゃなく地元の権力者や有力者からも睨まれる可能性があるので、一切触れられないです。元ヤクザ議員もその類いの匂いがプンプンします」(同)

 実際、ヤクザ議員のニュースを後追いする記者は、異様に少なかった。維新の会の本拠地・大阪では2月16日、松井一郎府知事の定例会見があったが、本件について質問した記者はひとりだけで、これに松井知事が「僕は会ったこともない」「その人の過去の問題について聞かれても、答えを出せるような状況ではない」と、まるで他人事の回答だったのに、記者らは結託して「本件はノータッチ」と決めたかのように追及しなかった。

 問題の鈴木市議は、暴力団関係者が「組員だった」と証言し、当時の写真まで掲載されている。2013年に破門となっているが、市の暴力団排除条例では、脱退後5年間は暴力団員扱いされると定められており、これは全国でもおおよそ一般的な目安だ。問題は鈴木議員がこれを隠して17年の選挙で当選していることで、「週刊新潮」(新潮社)の記事では、当人は市議会から聴取を受けても暴力団の経歴を否定したという。こうなると「隠していた」のみならず「ウソをついていた」ことになる。「過去の経歴なんか知らない」で済まされる話ではないだろう。

 鈴木市議は、立候補時の公式プロフィールに学歴「奈良大学付属高校卒業」、現職「県議秘書・会社役員」、家族「妻・3女・2男の7人家族」、尊敬人物「本田宗一郎」と書いてはいたが、過去の経歴については一切触れていない。子育て支援や議員報酬2割減の公約を列記しても、これは維新の会の候補者全員が共通で記していたもので、何者かよくわからない人物だった。

 ポスターには松井知事と写真を大きく並べたものもあり、そのあたりいろいろ突っ込めそうな話があるはずだが、「これを報じた週刊誌は東京の方々だからやれたんでしょう。関西じゃ追及するの怖いですよ」と前出記者。

「破門となった元暴力団組員であれば、更生して再チャレンジするということ自体は否定できませんけど、何しろヤクザが普通に存在する世界でのこと。裏社会の動きに精通しているなら、アウトローな人間が絡みたがる公共事業などにも暗躍できます。ちょうど香芝だと、ゴミ処理事業に怪しい金の動きがあって、そういうところでヤクザが暗躍することだってあり得ます。元ヤンキーみたいな市の職員がまったく出勤してなくても1年ぐらい給料をもらえていたりもしましたし、そんなことがあったのもアウトロー絡みの匂いがしました。でも、そんなの追求したら自分や家族が危険に晒されますよ」(同)

 ひと昔前までは政治家と反社会勢力が裏でつながっているという話は当たり前だった。関西では入れ墨をした元アウトローの職員が多数いることが話題になったこともある。前回の市長選(16年)が無投票で決まった香芝市だが、ヤクザ市議を野放しにしているのは、裏社会の存在を気にして波風を立てない地方の町にありがちな“空気感”ということなのか、はたまた……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

アラフォー風俗嬢が見た、同棲した彼女と別れた30代男の誰も知らない「心の傷」

――男は風俗嬢にどんな姿を見せているのだろうか。恋人や友人には見せない、男たちの情けなさ、みっともなさ、滑稽さ、そして優しさをアラフォー風俗嬢がつづります。

 童貞を捨てるために利用する人や、風俗でしかセックス経験のない、いわゆる“素人童貞”と言われる人が来ることも多いのがソープ。さまざまな願望、彼女や妻に言えない性癖などを解消するために、毎日毎日、いろんな男性が風俗にやってくる。

 ある時、ソープに初めて来たという30代の男性客に出会った。緊張しているせいか、かなりおとなしく、淡々と話す静かな男性だった。話を聞くと、なにやら彼女と別れたばかりで、つらくてひどく落ち込んでいるのだそう。

 私を指名した理由が、彼女と少し似ている体形だったから。長年付き合い、一緒に同棲をしていたそうで、今にも泣き出すんじゃないかというくらい、とても悲しそうでつらそうだった。

 緊張もしているし、とてもセックスをするような雰囲気ではなく、まずはそのまま気持ちが落ち着くまで、ゆっくり話を聞いてあげることにした。それほど長くない時間、話を聞いて、男性が少し落ち着いてきた頃、「SEXはする気になれないけれど、一緒にお風呂に浸かってほしい」と言われ、湯船に入った。

 狭い湯船の中で、「僕の方に背中を向けてくれるかな。彼女を思い出して後ろから抱きしめたい」と言われ、普通の女性だったら「はぁ~?」だろうけれど、ここは風俗。そんなことはお安い御用。それで癒やされてくれるのなら、喜んでする。

 私ではなく、彼女だと思い込んで目をつむりながら、ひたすら抱きしめて、静かに動かない彼。彼女と一緒にお風呂に入った思い出話を、ポツリポツリと話すお客さん。

 女性よりも男性の方が引きずるってよく言うけど、別れた後の、こんな元彼の姿、誰も知る由もない。男性の中には、こんなに参ってしまう人もいるんだなと、ただ黙って抱きしめられていた。

 でも、ここは風俗店。緊張がときほぐれてくると、「やることやらないともったいない」と思うのか。

 「できるかどうか不安だけど……」と言いながら、プレイ後のシャワータイムまでに間に合うかどうか? というギリギリの中、残り10分あるかどうかでベッドの中へ。そして、ここでも私とではなく、彼女を思い出しながらのSEXをするためにバックを希望してきた。

 これはなんだか複雑な気分。たまにお客さんから「顔がブスで耐えられなくてバックで抜いたよ」って話も聞くから、「正常位じゃダメ」と言われているようで、なんか微妙な気分。でも、ひたすらバックで突いてなんとか射精に至れたので、彼女を思い出しながら興奮できたのではと思うと、任務達成感はあった。

 女としての自分の存在価値は傷ついたけど。それでもお客さんのために自分を消し、そっと背中を貸す……。これも風俗の利用価値の1つと思えば仕方ない。

mandara

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画

一連の卒業騒動は、「普通の女の子の生活」の第一歩?――愛のままにわがままに僕は【杏果】だけを傷つけない

『有安杏果』

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1月15日、ももいろクローバーZの有安杏果が、21日のライブをもってグループから卒業することを発表。芸能界からも距離をおく旨を明かした。あまりの急展開に「スキャンダルか?」とも噂されたが特に何もなく、一番焦ったのは「週刊文春」だったかもしれない。


 引退ではなく卒業。

 1月21日のライブをもって、ももいろクローバーZおよび芸能界から“卒業”した有安杏果。本人いわく、今後何かしらの表現活動をする機会があった場合、「引退」としてしまうと足かせになるということ、そして、芸能界から一旦距離を置いてみて、またやってみたくなったら戻ってくるという意味を込めての「卒業」ということらしい。

 ここに「卒業=戻ってくる可能性アリ」という新たな定義が誕生した。尾崎豊が生きていたら発狂しそうだが、良い表現だなとも思う。だいたいね、世の中そんなに割り切れる人間ばかりではないのである。ケジメというものに人一倍こだわりそうなプロレスラーでさえ、引退と復帰を繰り返しているわけで、0か100かで考えるから一回一回大ごとになるのだ。辞めようと戻ろうと、周りに迷惑をかけずにひっそりと……今回の「卒業」という言葉には、そんな謙虚さすら感じられる。

 この有安の「卒業」概念が、もう少し早く世間に伝わっていれば、小室哲哉も「引退」ではなく「卒業」でとどまったのではないかと思うと残念でならない。ただ、小室の場合「自発的な音楽活動からの引退」と言っているだけなので、「小室ちゃ~ん。一曲頼むよ~」と言えば作ってくれそうだ。ここへきて「引退」の定義を2種類に分けてしまうとは、さすが稀代のクリエイターである。

『有吉ゼミSP』にHey!Say!JUMP知念侑李が登場! 2月26日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:45 『Rの法則 生放送SP』(NHK Eテレ) 山口達也

※『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ、城島茂)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

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平昌五輪閉幕で、メダリストたちの“バラエティー進出”ラッシュが始まる!?

 平昌五輪が閉幕を迎える。

 開会式前後まで、まったくといっていいほど盛り上がりに欠けていたが、金メダルを獲得した羽生結弦が出場した17日のフィギュアスケート男子フリーを放送したNHK総合の視聴率が、平均33.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高46.0%を記録。さらに、高木姉妹を中心とした活躍が注目されたスピードスケート女子団体追い抜き(チームパシュート)を中継した21日夜の日本テレビの平均視聴率23.3%、瞬間最高視聴率は40.2%をマークした。

 予想外の盛り上がりに、テレビ局関係者は「まず韓国での開催ということで時差がなかったことが大きいです。それから、羽生さんはケガからの復帰、高木姉妹は前回、前々回の五輪からの雪辱といった、わかりやすい感動ストーリーがあったことで、ワイドショーでも特集が組みやすく、多くの国民の興味を集めました。そして何より日本勢がメダルを量産、活躍したことも盛り上がりの要因です」と語る。

 平昌五輪では日本のメダル獲得数が長野大会での10個を上回り、冬季大会では最多を更新。2002年ソルトレークシティ大会は銀1つ、銅1つの計2メダル、06年のトリノ大会は金1メダルのみ。10年バンクーバー大会は銀3つ、銅2つの計5メダル、前回の14年ソチ大会は金1つ、銀4つ、銅3つの8メダルだっただけに躍進が目立った。

 これだけ注目が集まり露出が増えたことで、五輪後にメダル獲得者がテレビやイベントへの出演に引っ張りだこになるのは間違いないという。

「独特の王子っぷりが人気を呼んでいる羽生さんも、バラエティー番組などからすでにオファーが殺到しています。帰国後いくつかの番組に出演することになるでしょう。もともと女性から圧倒的な支持を得てきましたが、この五輪を機に、男性からの支持も明らかに増えています。あのナルシストキャラがトーク番組で炸裂してくれるのではないかと期待していますよ」(同)

 五輪が閉会しても、日本の盛り上がりは終わりそうにない。

「私は不倫が大好き。なぜって簡単で楽しいから」結婚式で、旦那の友人と不倫した女の告白

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 衰えるどころか加速していく一方の、著名人の不倫報道。豊原功補と不倫関係だったことを自ら公表した、キョンキョンこと小泉今日子に対して、「キョンキョンらしい」「潔い」などの称賛とも取れる声が上がった一方、SNSに寄せられたコメントでは、「ただの自己満足」「自己中」「だらしない」「もう支持できない」などといったものも見られます。

 不倫に限った話ではなく、どんな人にとっても“恋愛”は、日常のストレスや退屈を忘れさせてくれる、生活にハリを与えてくれるものの1つ。もしそれが、許されない関係であったとしても、いやむしろ、“禁断”の関係であればあるほど、それがスパイスとなり、罪の意識を抱くことがないまま、その関係を楽しんでいる方がいるのも事実でしょう。

 不倫は日本に限った話ではありません。世界のどこへ行っても不倫問題は存在しますが、そこで今回皆さんにご紹介したいのは、海外の体験談投稿サイト「experienceproject」に投稿された、堂々と不倫を楽しんでいる女性の「不倫体験談」。反省の“は”の字も感じられないほどに強烈なキャラクターで、にわかに信じがたい不倫内容となっています。内容を一部抄訳、編集しご紹介します。

「私は不倫している」

 私は不倫が大好き。なぜって、簡単で楽しいから。面白いのは、私の旦那は自分のことを立派な男だと思っていることに加え、私のことを“助けが必要な可哀想な主婦”とみなしていること。旦那は、「俺がいないと、こいつは何もできない」と思ってる。とんでもない。確かに、彼のまぁまぁハイクラスなお給料がなければ、哀れな主婦だったかもしれないけど、お給料は別に自慢するほどでもない。

 彼は、いつも同じくらいの時間に起きて、朝8時から夕方5時までガムシャラに働き、そして、私という最高の妻が作る夕飯の支度ができた頃に帰宅して、最後には普通の女が好きなつまらない正常位のセックスをして1日を終える。そんな生活も別に悪くはない。ただ私にとって、彼はいい人なんだけど、夜の方では満たしてくれない存在なの。

 今から話すことは、私が初めてした不倫の話。しかもそれは、私の結婚初夜での出来事。信じるか否かは自由だけど、とにかく本当のことだから。

 私が旦那に出会ったのは、結婚する数年前のこと。私は当時25歳。年齢に焦っていて、せめて30歳になる前までに「安定」がほしいと思っていたの。それで、今の旦那はバランスが良かったから、この人に落ち着くことにした。彼はまともな仕事に就いてるし、それに外見もまぁまぁ悪くない。そして、彼に決めた最大の理由は、「私のことを崇拝していた」から。ほかにもっと色気のある男を選べたけど、悪くない外見でまともな仕事に就いてる男を探すのは簡単じゃなかった。そこら辺にいる男っていうのは、大概、不細工で金持ちか、イケメンの貧乏ばっかり。

 それはともかく。その結婚初夜の話。結婚パーティーでは沢山の祝福を受けて、参加者たちはみんな、各々とても楽しんでくれた。友人は、揃いも揃ってつまらない一般庶民レベルの人間。しかも、数人はまだ自分たちのことを20代前半と思っていたみたいね。例えば、旦那の友達・ジェイクにいたっては、実際には28歳なのに、あたかも20代前半のような心持ちだったみたい。確かに、彼の見た目は若いし、いつも違う同僚の女と寝ていて、クラブだのパーティーだのばっかりだった。

 彼には何回か軽く口説かれてた。結婚式の前に彼に会ったんだけど、その時「あなたもセクシーね」って内緒で伝えたの。だって、彼はすごくハンサムで、高身長。それに、たくましい腕をしてて、綺麗な青い瞳だから。その時、私たちはバーで飲んでいて、程よく酔い始めた頃。彼は、「ずっと君が欲しかった。もし君がアイツと結婚してなかったら君にずっと夢中だった」と言ってきた。それを聞いて、彼の望むようにしてあげようと思ったの。まぁ内心では、それが面白かったし、彼のことはキープしておこうと思ったのね。

 そして結婚パーティーの深夜1時。旦那は主催席で、数人の友人たちと一緒にとても酔っ払っていた。参加者の半数が、まだ会場に残っていたかな。私が、会場外にあるトイレに向かうと、ちょうど男性トイレからジェイクが出てきて、ニコっと挨拶しながら、私の頭から足先まで舐め回すように見てきたの。「結婚おめでとう」と、ハグをしてきてくれたから、私もハグを返すと、彼はそのまま離れなれようとはしなかった。抱き合うような形になっていると、彼のあそこがどんどん硬く大きくなっていくのを感じて、ふと下を覗くと、なんと彼のあれはすでに20㎝以上ありそうなほど、大きくなっていたの。旦那のなんて、いつも15㎝ほどしかない。私はとにかく大きいあそこに目がないもんだから、すぐにスイッチが入っちゃって。

 私は彼にこう伝えたの。「もし、あなたが“このこと”をもっと早く教えてくれていたら、結婚する前にあなたの希望に応えられたのに」って。それを聞いて彼はニヤリとしたけど、私は彼のあそこをバチっと叩いてそのまま女子トイレに入った。

 用を済まして、手を洗っている時、ジェイクは女子トイレの中にまで入ってきた。私は「ここは女子トイレよ」と伝えたんだけど、彼は何も言わずに私のもとへ歩み寄ってきて、手を掴みトイレの個室へと連れて行くもんだから、私はすっかりスイッチが入っちゃって、誰がトイレに入ってこようがまったく気にならなくなっていたの。

 個室に入ってから、私たちはとても情熱的なキスを交わして、彼はすかさず私のドレスの中に手を忍びこませ、下着の横から指を入れてきて愛撫し始めた。すっごく濡れたわ。愛撫と同時に、彼はズボンのジッパーを下ろし、私は彼のベルトを外してあげた。私がドレスの裾を捲し上げて抱えるようにすると、彼はすかさず挿入してきたの。

 もう完全にオンの状態になっていて、今でも彼の大きいあれが私の奥深くまで入っていく快感が忘れられない。最高のセックスって言うのは、“禁じられたセックス”のことよね。

 きっと彼にとっては、友人に対するトップクラスの裏切り行為だったと思うけど、彼だって男よ。どうせ男なんてみんな豚野郎なんだから。これを読んでいるあなたが、自分の旦那や、男兄弟、男友達のことをどう思ってるかなんて知らないけど、とにかく全ての男はみんな豚野郎よ。

 話を戻すわね。彼は私を抱き寄せて、私が彼の体に脚を絡ませると、更に激しく突いてきた。その後30秒くらいで彼がラストスパートをかけてきて、私はその動きで快感が頂点に達して、彼と一緒にイったわ。その後、彼ははすぐさま下ろしていたパンツを上げて、歯をみせて微笑んで、私にキスをして去って行った。私はトイレの個室に残り、下着についた彼のあれが染みつかないようにトイレットペーパーでふき取った。

 彼とトイレの前で会ってから最後まで、たった5分間の出来事だったのよ。全部綺麗にしたところで、私は何事もなかったかのように旦那のいる主催席に戻ったわ。

<コメント1>
低俗で気持ち悪い以外何もない。

<コメント2>
このネタ釣りだろ?

<コメント3>
この人マジでやばいし超卑劣。哀れでしかないわ。

<コメント4>
こいつが同じ目に遭うことを心から願うよ。

<コメント5>
こうなったらお前は隠すような真似はしない方がいいよ。浮気とかじゃなくて、ただ遊んでましたって。俺と嫁は出会った時からそんな風にしてるけどね。

<コメント6>
こいつ、男はみんな豚野郎とか言っておいて、自分はそんな豚野郎とヤリまくってんだろ? 何なの? きっと最低な男兄弟とか父親がいるか、過去にダメな男と付き合ってたんだろう。

<コメント7>
これを書いた人が本当に女なのかは疑わしいけど、もし本当なら、トイレで避妊もせずにセックスするなんてイカれてる。あんただって、いつか自分を妊娠させるかもしれない実際の旦那に性病はうつしたくないだろう。

<コメント8>
俺はここに書かれてる、嫁の不倫に一切気付けなかった馬鹿な男の1人なんだけど、初めて嫁がそんなことをしてると知った時、なぜかすごく興奮したんだ。今でも嫁は時間を見つけると浮気をしてるみたいだけど、それをエロいと思ってしまう……。

<コメント9>
はっきり言ってお前自身が、自分が罵る豚野郎たちと同等だよ。信じるか否かは知らないけど、外の世界にはいい男が沢山いるんだよ(イケメンの金持ちとか)。お前が豚野郎を好きなだけだよ。因果応報で、きっとお前の旦那も不倫してる。だからお前の言う通り、男も馬鹿かもしれないけど、同じほどお前も馬鹿だよ。

<コメント12>
この話がもしも本当なら、こいつはマジで糞ビッチ! きっと母親もそこらへんの街の娼婦で、こいつもその血を受け継いでるんだな。自分の旦那の友達が、旦那の結婚式にこんなことしてる事実を見ろよ。こいつも自分で金をちゃんと稼いで、それで旦那に白状してやれよ。そうすればこの旦那も、やっとこいつの元を離れられて、まともで本当に健全な人を探せるんだから。

いかがでしたか。寄せられたコメントのように、因果応報で、自身にも何か良からぬことが返ってくるような気がするのは私だけでしょうか。刺激的な関係は、一見魅力的に思えてしまうかもしれませんが、同じだけ失っていくものもありそうですね。
(抄訳・構成/藤子留美加)

 

松本潤『99.9』第5話、絶賛の声続出! 面白かったと評判のワケは?

 2月25日夜9時から第6話が放送される、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)。視聴率は初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話18.0%、第3話16.2%、第4話16.8%、第5話17.0%と高視聴率をキープしている。

 裁判有罪率は99.9%とされる日本の刑事事件。しかし同作では、超型破りな若手弁護士・深山大翔(松本)が、残された0.1%の可能性にかけ、自らが納得するまでとことん事実を追及。そして隠された真実を暴き、依頼人を救っていくというストーリーだ。

 第5話では、17歳の高校生・山崎大輝(市川理矩)と、その友人・大江徳弘(福山翔大)の弁護をすることに。彼らは、女子高生・工藤久美子(清原果耶)に対する強制わいせつ事件の容疑者として起訴され、一度は罪を認めたものの、冤罪であると主張していた。

 法廷で深山は、事件当日の2人のアリバイを証明してみせ、犯行は不可能であったとアピール。しかし、アリバイが証明されたとたん、久美子は犯行日が別の日だったと訂正。ありえない供述の変更だが、裁判所はあっさりとこれを容認してしまう。実は、裁判所と検察はグルになっていて、どうしても今回の事件を有罪に導こうと考えている様子なのだ。だが深山は、訂正された日のアリバイも証明し、山崎と大江の2人には無罪判決が下った。

「第5話の事件内容は、2001年に実際に日本で起こった“御殿場事件”を元にしていると言われています。長野智子フリーアナウンサーもTwitterで『細部はともかく、今夜の99.9は明らかに御殿場事件をモチーフに描いてますね。改めて多くの人に、いかにこの裁判がありえないものだったのか知って頂けるのは嬉しい』とコメント。ネット上では『実在の事件だから今日はやけに面白いのか』といった声もあがっていました」(芸能ライター)

 第6話では、舞子の元に大酉寿司店主・新井英之(竜雷太)が弁護依頼にやってきて、不動産屋・平田(三又又三)の殺害容疑で警察から事情聴取を受けていると相談を受ける。新井は容疑を否認しているため、深山と舞子が事件の調査を行うことに。

 するとそんな中、舞子の弟・尾崎雄太(佐藤勝利)が平田殺害の容疑者として逮捕されたというニュースがテレビで流れる。舞子は、雄太と接見して弁護を請け負おうとするが、雄太は頑なに拒否。2人の間には、あることがきっかけで大きな溝ができていたのだった。結局、この事件は深山1人で請け負うことに。

「以前から舞子が雄太の写真を意味深に持ち歩いているシーンなども登場していたため、第6話は舞子の過去が明かされる重要な回となりそうです。松本潤と佐藤勝利のジャニーズ先輩後輩共演にも注目が集まっていますね」(同)

 果たして舞子にはどんな秘密があるのだろうか。次回も見逃せない。

児ポ販売で「湘南堂書店」摘発の神保町古書店街は“治外法権状態”だった? 警察官や政治家関係者も……

 古本愛好家や古書マニアに知られた東京・神田神保町の老舗古書店「湘南堂書店」が、児童ポルノの写真集や書籍の販売で摘発された。ただ、同書店での児童ポルノ販売はこのエリアで営業する同業者や常連客の間では知られていた様子で「摘発は時間の問題だった」という声もある。

「この界隈の古書店は、150店ぐらいのほとんどが神田古書店連盟に入ってるんです。違法な書籍なんかを扱っている店は入ってこれないんで、すぐわかるんですが、湘南堂がまさにそれ」と神保町で古書店を営む男性。

 地下鉄・神保町駅を中心とした古本屋街となっている同地域は、文豪・夏目漱石も縁の深い街だが、たくさんある古書店も、よく見れば特色があるという。

「古い文学書が得意な店や、歴史資料に精通した店、美術系やサブカルチャーなど、それぞれ強みがあるものです。ただ湘南堂は、パッと見は古書店でも、品揃えは半数ぐらいがエロ本で、他は量があるだけで一般書の特色があまり感じられなかったんです。お客さんから『あそこは違法なロリコン本を欲しがる人しか行かない』なんて話を耳にしたこともあります」(同)

 湘南堂は昭和46年に開店した老舗で、名物ストリートの神田すずらん通りにあるが、少し前に栗山千明が11歳のときに撮影したヌードが掲載されているプレミア写真集『神話少女』(新潮社)も陳列し、10万円で販売していた。同書が児童ポルノ法違反に該当したという話は聞かないが、そのあたり解釈に論争があることから、多くの古書店では店頭に並べてはいない。

「でも、そういうのを置いておけば、ロリコン客が察して『その手のあります?』って聞いてくるそうです。そこでさらに違法性が強い別の商品を紹介する流れがあるとか」(同)

 警視庁によると今回、湘南堂は5歳ぐらいの幼女を含む18歳未満の少女のヌード写真などが掲載された書籍を200冊以上も販売目的で所持していた疑いで、経営者の山田忠容疑者と長男の健雄容疑者は「経営が苦しかったから」と容疑を認め、従業員の織田健太郎容疑者は「知らなかった」と否認しているという。

 ただ、古書店のこうした摘発はこれが初めてで、「ここだけは保護区というか、特区のようなものだと思っていた」と話す古書マニアもいる。

「この界隈には、いわゆるビニ本と呼ばれる昭和のエロ本で栄えた書店があって、古本文化の一端を支えてきたんですよ。それが年々規制が厳しくなって、店主が仕入れた貴重本を常連客だけにこっそり売るということも多くありました。実際のところ、区域の担当警察官にも愛好家がいて、エロ本を買いながら『あまり目立たないようにね』と助言したりすることもあったんです」(同)

 一説には、湘南堂の客には以前、有名政治家の秘書がいたことが一部でウワサになり、その政治家の使い走りではないかという疑いも浮上した。児童ポルノは、それ自体に児童の被害者が存在するものであるが、他の先進国と比較すれば、違反者の罪悪感が低いといわれる。同店の摘発にも、その罪の重さを感じるより、肩を落とす愛好家の方が多いのだろうか……?
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)