NEWS小山慶一郎、NY滞在中に悲劇! 手越祐也が勧めた○○を見ていたら……

 2月21日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也がメンバーの小山慶一郎を“車酔い”の憂き目に遭わせてしまったというエピソードを語った。

 リスナーから「最近、自分の好きなものを誰かに紹介したりしましたか?」という質問を受けた手越は、女友達からよく「化粧品なに使ってる?」と聞かれることを明かす。美容への関心が高い女性から化粧品について聞かれるとは、それだけ手越が“美肌”である証拠だろう。

 さらにこの質問について一考した手越は、「ゲームをよく勧めるわ!」と声を上げ、手越が今ハマッているというアプリのゲームを周囲に勧めていると明かす。「『こんなにおもしろいんだよ』って見せたら、みんなダウンロードして、それみんなやってるわ」とのことで、手越の勧めでゲームを始めた人が複数いるようだ。それを聞いた増田貴久は、「たしかに手越、面白そうなゲームやってるんだけど……」と言いながら、手越がゲームを勧めたことで起こった“災難”について語り始める。

 今年1月下旬、『第60回グラミー賞授賞式』を見学するため、ニューヨークへ向かったNEWSメンバー。その際、移動の車の中で、手越がアプリゲームをやっていたという。増田と小山慶一郎に画面を見せながら遊んでいたそうだが、ゲーム画面を見ていた小山が車酔いをするハプニングが発生。増田はその時の状況を思い出し、笑いながら「5分ぐらいしたら、小山が『気持ち悪くね?』って、車酔いしちゃって。そっから降りてからも具合悪くて」と説明していた。

 手越は「三半規管が弱いのかもしんない。3Dというか、いろんな視点のあるゲームだから」と、小山がなぜ車酔いしてしまったのか分析。増田も「オレもちょっと、『これずっと見てたらやべえな』って思う感じだったんだけど。小山はすぐ……ちゃんと気持ち悪くなってた」と、小山の三半規管の弱さに驚いていたようであった。

 しかも、小山の悲劇はその後もしばらく続いたとか。車から降りて舞台を観劇した際、手越は小山と並んでステージを見ていたが、1時間ほど経った幕間で、小山から突然「やっとさっきの携帯で酔った気持ち悪さが取れてきた」と報告を受けたという。手越は「舞台中もちょっと多分、気持ち悪かったみたい」と思い出し笑いし、増田も「よかった、ニューヨークで嘔吐しなくて」と冗談っぽくコメント。小山本人は大変な目に遭ったワケだが、その様子を見ていたメンバーとしては、笑わずにはいられないエピソードだったようだ。

 なんとも不憫な小山だが、その後、手越に勧められたゲームをやり始めたのだろうか……? 小山からの報告があることを楽しみにしたい。

NEWS小山慶一郎、NY滞在中に悲劇! 手越祐也が勧めた○○を見ていたら……

 2月21日放送のラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)にて、NEWS手越祐也がメンバーの小山慶一郎を“車酔い”の憂き目に遭わせてしまったというエピソードを語った。

 リスナーから「最近、自分の好きなものを誰かに紹介したりしましたか?」という質問を受けた手越は、女友達からよく「化粧品なに使ってる?」と聞かれることを明かす。美容への関心が高い女性から化粧品について聞かれるとは、それだけ手越が“美肌”である証拠だろう。

 さらにこの質問について一考した手越は、「ゲームをよく勧めるわ!」と声を上げ、手越が今ハマッているというアプリのゲームを周囲に勧めていると明かす。「『こんなにおもしろいんだよ』って見せたら、みんなダウンロードして、それみんなやってるわ」とのことで、手越の勧めでゲームを始めた人が複数いるようだ。それを聞いた増田貴久は、「たしかに手越、面白そうなゲームやってるんだけど……」と言いながら、手越がゲームを勧めたことで起こった“災難”について語り始める。

 今年1月下旬、『第60回グラミー賞授賞式』を見学するため、ニューヨークへ向かったNEWSメンバー。その際、移動の車の中で、手越がアプリゲームをやっていたという。増田と小山慶一郎に画面を見せながら遊んでいたそうだが、ゲーム画面を見ていた小山が車酔いをするハプニングが発生。増田はその時の状況を思い出し、笑いながら「5分ぐらいしたら、小山が『気持ち悪くね?』って、車酔いしちゃって。そっから降りてからも具合悪くて」と説明していた。

 手越は「三半規管が弱いのかもしんない。3Dというか、いろんな視点のあるゲームだから」と、小山がなぜ車酔いしてしまったのか分析。増田も「オレもちょっと、『これずっと見てたらやべえな』って思う感じだったんだけど。小山はすぐ……ちゃんと気持ち悪くなってた」と、小山の三半規管の弱さに驚いていたようであった。

 しかも、小山の悲劇はその後もしばらく続いたとか。車から降りて舞台を観劇した際、手越は小山と並んでステージを見ていたが、1時間ほど経った幕間で、小山から突然「やっとさっきの携帯で酔った気持ち悪さが取れてきた」と報告を受けたという。手越は「舞台中もちょっと多分、気持ち悪かったみたい」と思い出し笑いし、増田も「よかった、ニューヨークで嘔吐しなくて」と冗談っぽくコメント。小山本人は大変な目に遭ったワケだが、その様子を見ていたメンバーとしては、笑わずにはいられないエピソードだったようだ。

 なんとも不憫な小山だが、その後、手越に勧められたゲームをやり始めたのだろうか……? 小山からの報告があることを楽しみにしたい。

山田優、ヘアケア商品を紹介し「ステマ? 本当におすすめ?」と疑惑の声

 2月21日、女優の山田優(33)が自身のInstagramを更新。ヘアケアブランドのイメージキャラクターに就任したことを報告した。

 山田は「ヘアケアブランド『Le ment』のイメージキャラクターを務めることになりました!」という投稿とともにブランドの商品を持った写真を掲載。「高濃度炭酸オイルシャンプーと集中ヘアマスク サラサラになるから本当に最高なんだよ!」と早速アピールした。

 山田の少しセクシーなショットに「美しい!」「優ちゃんかわいい」というコメントのほか、早速使っているファンもいるようで「めっちゃいいですよね!」「優ちゃん効果で売り切れ続出になるのでは!」と絶賛するコメントで埋められていた。

 その一方で「ステマ? 本当におすすめ?」「ステマ的じゃなく本当にいいの?」など効果を疑うコメントが寄せられ、また、試したユーザーの中には「使ってたけど私には合わなかったです」「これ、騙されたから使わない。全然よくない」など効果が現れなかった、あるいは「良くない」というリアクションも。

 近年、美容系のブランドの商品をInstagramで勧めるタレントは多いが、山田も例に漏れず「ステマ勢」になってしまうのだろうか。

長澤まさみ、新月9『コンフィデンスマンJP』は新垣結衣の“幻影”との戦い?

 芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)が大爆死中だ。視聴率はすでに3話、5話、6話で5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.6%を下回り、月9歴代ワーストになるのが確実だろう。

 その芳根からバトンを受けるのが、4月スタートの『コンフィデンスマンJP』で主演する長澤まさみだ。その特報映像が公開されたのだが、ネット掲示板では不安視する声で埋め尽くされたという。

「長澤は詐欺師を演じ、くノ一、極道の女、マリリン・モンローなど、さまざまな扮装姿を見せています。しかし、セクシーというより『安っぽい』『コント?』『黒歴史になりそう』といったコメントが連打されており、評判はイマイチなようです」(芸能ライター)

 そんな長澤のお色気コスとともに、フジが番組の売りにしたいのが、『リーガルハイ』(フジテレビ系)の脚本を務めた古沢良太氏だ。

「特報でも古沢氏の名前を前面にアピールしていましたね。『リーガルハイ』は2012年のシーズン1は平均視聴率12.5%、13年のシーズン2は18.4%と、大人気ドラマとなりました。フジも本音ではシーズン3をやりたいのしょうが、主要キャラの元KAT-TUNの田口淳之介がジャニーズを退所したことで、実現できなくなってしまったようです」(テレビ関係者)

 とはいえ、番宣で“古沢推し”をすればするほど、視聴者の多くが『リーガルハイ』でヒロインを務めた新垣結衣を思い浮かべることだろう。

「『リーガルハイ』が男女問わず支持されて高視聴率を記録したのも、新垣の明るさ、華やかさ、清潔さがあったからこそ。舞台『キャバレー』では、長澤の露出過多なガーターベルト姿がハマり、話題になりましたが、ドラマではこうしたセクシーな姿は下品に見えてしまう可能性もある。自慢のFカップバストが揺れれば男性視聴者は喜ぶでしょうが、女性には敬遠されてしまう可能性もありそうです」(同)

 火中の栗を拾った長澤、視聴者から「やっぱりガッキーが見たかった」と言われなければいいが……。

長澤まさみ、新月9『コンフィデンスマンJP』は新垣結衣の“幻影”との戦い?

 芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)が大爆死中だ。視聴率はすでに3話、5話、6話で5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』の全話平均6.6%を下回り、月9歴代ワーストになるのが確実だろう。

 その芳根からバトンを受けるのが、4月スタートの『コンフィデンスマンJP』で主演する長澤まさみだ。その特報映像が公開されたのだが、ネット掲示板では不安視する声で埋め尽くされたという。

「長澤は詐欺師を演じ、くノ一、極道の女、マリリン・モンローなど、さまざまな扮装姿を見せています。しかし、セクシーというより『安っぽい』『コント?』『黒歴史になりそう』といったコメントが連打されており、評判はイマイチなようです」(芸能ライター)

 そんな長澤のお色気コスとともに、フジが番組の売りにしたいのが、『リーガルハイ』(フジテレビ系)の脚本を務めた古沢良太氏だ。

「特報でも古沢氏の名前を前面にアピールしていましたね。『リーガルハイ』は2012年のシーズン1は平均視聴率12.5%、13年のシーズン2は18.4%と、大人気ドラマとなりました。フジも本音ではシーズン3をやりたいのしょうが、主要キャラの元KAT-TUNの田口淳之介がジャニーズを退所したことで、実現できなくなってしまったようです」(テレビ関係者)

 とはいえ、番宣で“古沢推し”をすればするほど、視聴者の多くが『リーガルハイ』でヒロインを務めた新垣結衣を思い浮かべることだろう。

「『リーガルハイ』が男女問わず支持されて高視聴率を記録したのも、新垣の明るさ、華やかさ、清潔さがあったからこそ。舞台『キャバレー』では、長澤の露出過多なガーターベルト姿がハマり、話題になりましたが、ドラマではこうしたセクシーな姿は下品に見えてしまう可能性もある。自慢のFカップバストが揺れれば男性視聴者は喜ぶでしょうが、女性には敬遠されてしまう可能性もありそうです」(同)

 火中の栗を拾った長澤、視聴者から「やっぱりガッキーが見たかった」と言われなければいいが……。

菅田将暉、Twtterでバースデーライブ報告に「菜々緒と調子どう?」と探りの声続出

 2月21日、俳優の菅田将暉(25)が自身のTwitterを更新。大阪で開催されたライブの写真や、自身の誕生日について言及している。

 菅田はTwitter上で「25歳最初の日を、最高の時間を、みんなで作れたことに感謝です。楽しかった。ほんとうに。」と誕生日を大勢のファンと迎えられたことに喜びを感じている様子で、似顔絵がプリントされた誕生日ケーキを笑顔で食べる写真も掲載された。

 これについて「誕生日おめでとう!」「ライブお疲れ様でした☆」と誕生日やライブについてのコメントがある一方で、「菜々緒と付き合ってるってほんとうですか?」「菜々緒と調子どう?」など、女性週刊誌にお泊まりデートを報じられた女優の菜々緒(29)との仲を探るようなコメントも見受けられた。

 「菜々緒とはただの友達だよね?」「泣きたい」という動揺の声もあり、中には「出すタイミング考えなよ」と週刊誌に対して苦言を呈しているコメントも。25歳になったばかりの菅田。いきなりの熱愛スクープに何やら波乱の予感だ。

中川大志、『花男2』放映直前に土屋太鳳を口説き中!? 最大のネックは土屋の“マザコン”ぶり

 「完全ブレークまであと一歩」と言われる、若手俳優の中川大志。着実に出演作品を増やし、今年もドラマに映画と露出が続くが、「水面下では、大物女優を必死に口説いている」(芸能プロ関係者)のだという。

「中川は2011年に話題になった連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演し、近年は主演作も増えている、注目の若手イケメン俳優。今年は4月クールの連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でヒロインの婚約者役に抜擢されているほか、3月には映画『坂道のアポロン』の主要人物としても出演予定、夏には映画『虹色デイズ』での主演が決定しています」(スポーツ紙記者)

 今年はいよいよ中川の“ブレークの年”となり得るが、そんな大事な時期に、ある“色恋沙汰”のウワサが広まりつつあるそうだ。

「実は中川は、土屋太鳳に夢中なんだとか。昨年からあの手この手で食事に誘い、周囲にも『付き合いたい』と吹聴しているほど。ところが、土屋の方にはまったくその気がなく、むしろ中川の好意に気づいてさえいない可能性もあって、いまのところ何の進展もないようですが」(前出・関係者)

 すでに若手俳優仲間の間では“中川の片思い”は有名な話で、今後土屋がその気にさえなれば、交際に発展するのではとみられているが……。

「土屋の“超マザコン”ぶりは有名な話で、例えば衣装合わせでは、用意された洋服をすべて着て写真に撮って、母親にメールで送って確認してもらうレベル。仕事関係の相談はもちろん、歴代の彼氏についても母親の“承認”が必須のようです。ちなみに過去、山崎賢人の交際が報じられた時は、母親の許可を得る前だったため、否定も肯定もできない状態だったという話です」(テレビ局関係者)

 山崎でさえ、母への報告を慎重にしていた土屋。仮に中川の思いが伝わっても、現段階の「ブレーク直前」状態では、母親からの“許し”は得られそうにない。土屋にアプローチする前に、もう少し役者としてステップアップできるよう努めたほうがいいかもしれない。

V6・岡田准一、“ファン離れ”が加速中! 「高評価」の俳優業にも暗雲が……

 V6の岡田准一から“ファン離れ”する人が続出している。昨年12月、交際中だった女優の宮崎あおいとの婚姻届提出を発表したが、これに反発するファンがTwitterなどで次々に「担降り(ファンをやめること)」を宣言。それを非難してファンを続ける人たちもいるが、中には「担降り」する理由を長々とブログで表明する者もいて、こちらに理解を示す声も多数見られる。

「クリスマスイブからずっと考えてきて今まで」と同じように応援していくのは難しいと思った」

「結婚そのものより、岡田クンがファンに無神経なことにショックだった」

「アイドル岡田准一のファンとして大切にされてなかったことが伝わって、もう無理だと思った」

 2015年、俳優の福山雅治が結婚したときには、女性ファンのショックが「ましゃロス」と呼ばれる社会現象にもなったが、そのときでさえ福山本人を非難するような声は少なかった。だが、岡田の場合、それとは様子がかなり違う。

 その理由の第一は、岡田と宮崎の交際が不倫関係に始まったことが、世間に周知されている点だ。11年に宮崎は、夫だった俳優の高岡奏輔と離婚したが、高岡は「岡田を呼び出して謝罪させた」という生々しい話も明かしていた。大物タレントに気を使うスポーツ紙などの“御用メディア”では、2人の関係が離婚後の15年から始まったことになっているのだが、世間では「略奪婚」としか見られていない。

 宮崎との結婚は、岡田がファンにメッセージカードで伝えたが、その配達日がクリスマスイブに指定されていたという配慮のなさ。その文章に「私、岡田准一は結婚する運びとなりました」とはあるものの、相手・宮崎の名前はなかったことも、ファンから「不誠実」と、かなり反発を受けていた。

「岡田クンが思ったことをなんでも言ってしまう馬鹿正直なタイプってわかっていても、ガッカリすることだった」と30代の女性ファン。

 不満の募ったファンによって過去発言なども掘り起こされ、かなり前からV6を辞めたがっていたことやグループを俳優活動の踏み台にしていたかのような物言いに、なおファンは激怒。

「担降りの原因はひとつじゃなくて、これまでの積み重ねです。結婚への対応は、ただのきっかけだったと思う」(前出ファン)

 岡田は昨年末、東京ドームで行なわれたジャニーズカウントダウンイベントで、結婚後、初めてファンの前に姿を見せ、祝福の歓声が上がったが、一部からはブーイングも巻き起こっており、これまでになかった風当たりを受けている。これが単に結婚ショックによるファン減少というだけなら仕方ないことだが、ジャニーズ担当の長い芸能記者は、こんな話をする。

「岡田はジャニーズの中でも演技派と呼ばれて評価されてきましたが、出演映画もドラマ、舞台も、ベースを支えていたのは『岡田クンが出るから映画館に行く、劇場に行く』という熱狂的ファンです。そういった人が激減すれば、タレント価値は下がります。次の作品でファンがどれぐらいついていくかわかりませんが、明らかに減ってしまえば、俳優仕事のオファーも途絶えるかもしれませんよ」

 岡田は来年公開の主演映画『来る』でホラーに初挑戦する。正体不明の霊的な何かと対峙するフリーライター役だが、本当に怖いのはその物語より、ファン離れで映画館がガラガラになることかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

平昌冬季五輪、キャスター中居正広に飛び交う賛否「中居厨はオリンピック観てねぇだろ!!」

 中居正広、櫻井翔、亀梨和也、国分太一、山口達也など多数のジャニーズタレントが、局専属のメインキャスターとして、また関連番組への出演のため、冬季オリンピック開催中の平昌へ現地入りした。距離的に近く、行きやすいという事情もあるだろうが、わざわざ現地に行く意味のあった者が、そのうち何人いたのかは疑問だ。

 そんな中、視聴者の間で賛否が大きく分かれているのは、8大会連続でTBSメインキャスターを務めた中居正広だ。Twitterには、一般視聴者の以下のような書き込みがあふれている(いずれも原文ママ)。

「なんで冬季オリンピックのキャスター中居くんなんだろ…野球だけにすればいいのに……」

「中居くん嫌いじゃないし応援してるけど惰性でオリンピックの司会してる感じあって悲しい……」

「私、中居くんに全然嫌いじゃないんだけど、今回のオリンピックでどうしても気になるのが、中居くんの相槌が『うん』なこと。あえて砕けているのかもしれないけど、なんかそぐわない気がしてしまう」

「中居くんは嫌いじゃないが、中居くんのオリンピックキャスターは結構嫌いなので、しゃべり時間が短い方がいい」

「私見だけど、中居さんて興味のない時って顔に出るよね。オリンピックも普段のTVも。そういう人ができるMCと言われてることに違和感」

 一方、真逆の反応なのは、中居ファン。Twitterには競技と全く関係のない、次のようなコメントが頻繁に投稿されていた。

「そして本日もオリンピックニコニコモコモコ中居さんはかわええ!! 今日のニット帽が一番好き~! かわいい……」

「中居くんって本当冬のスタイルよく似合ってるニット帽子が似合うからか見ていてかわいい帽子が欲しいとかコート欲しいって思わせるテレビ見ていて綺麗オリンピックは選手がメインだけどテレビで綺麗なお顔は大事です」

「中居くんの今日の帽子もオリンピックのグッズなのかなぁ~かわいいなぁ~中居くんが被るからカワイイのか? 私が買ってもムダか??」

「オリンピックとか正直興味ないんだけど、中居出てるから観てる。不純動機でごめんなさいwww」

「小平奈緒さん金メダルに歓喜する、ピッカピカの笑顔の中居キャスター。まん丸のお目目が少年にしか見えない」

「中居くんもオリンピックレコードな可愛さだ」

「オリンピックレコードでの金メダルすばらしい 喜ぶ中居くんかわいすぎる」

「冬季オリンピックの見どころは中居正広というモコモコかわいいおじさんでもある(まだ見れてない)」

 このように、競技に何の興味もない、ルールも選手のこともおそらく知らない人たちが、キャスターへの興味のみでオリンピックを見ることを思えば、一応の意義もあるだろう。とはいえ、当然ながら、こうした女性たちには「あと中居厨はオリンピック観てねぇだろ!! カスが!!」などの怒りの声も噴出していた。

 さらに、あるテレビ誌記者は中居のMCについて、こんな指摘をする。

「中居さんのしゃべりのうまさが最も発揮されたのは、羽生結弦選手と宇野昌磨選手へのインタビューでした。2人ともリラックスした様子で、さすがに引き出し方がお上手だな、と思いました」

 しかし、特に印象的だったこととして、ネット上で絶賛された「最後の挨拶」を挙げる。

「中居さんは、いちばん印象に残ったシーンを問われて『金メダル獲った小平選手、羽生選手、誰々選手……と言いたいところですけども、やっぱり敗れた選手もいらっしゃいますし、思った通りの理想の滑り、プレイができなかった選手もいますので』として、『あらゆる選手のみなさんに、アスリートに、拍手を送りたいなと思いますね』とコメントしました。このコメント自体は、本当に素晴らしいと思いますし、中居さんらしいなと感じました。ただ、どうしても引っかかってしまうのが、HP(ハーフパイプ)でのコメント。あんなにも非情なコメントをしていた人が……と思うと、なんだか恐ろしい気もしますし、空々しい気もしてしまいます」

 それは、スノーボード男子ハーフパイプ決勝(2月14日)でのもの。戸塚優斗選手が2回目の試技で転倒し、担架で運ばれるという重大なアクシデントに見舞われた。

「この転倒の仕方は、見ている者がみんな青ざめるような、不安を感じるものでした。そのまま起き上がることもできず、『目は開いているようでしたので、意識はあるのではないかと』と解説者が言っているくらいの状態なのに、中居さんは戸塚選手のケガを心配するよりも、何度も何度も『すると……3回目は無理ですかねぇ』と聞いたんです。起きることもできないのに、ですよ? 何より結果を重要視するその姿勢に、尋常でない冷淡さを感じ、ゾッとしました」

 実際、Twitter上にはそのとき、中居に対するこんな非難のコメントも出ていた。

「中居正広『3回目は難しそう……です……かねぇ……?』」

「中居くん 戸塚くんは3回目どころじゃないよ。そのコメントは空気読めなさすぎだよ……」

「あの落ち方で動けず、3回目無理ですかねぇとか中居は頭大丈夫?」

 確かに、その冷淡なコメントと最後の温かい挨拶とは、まるで別人のようではある。

 ともあれ、今回よりも、ますますジャニタレの起用が増えそうな東京オリンピック。失言などが何かと不安ではある。

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山下智久、Sexy Zone菊池風磨も……“クイズ番組”出演を嫌がるジャニーズアイドルの本音

 2月22日、山下智久がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM897)にて、ある番組への思いを語る場面があった。

 同ラジオでは、日替わりで英単語をピックアップし、その単語にまつわるトークを繰り広げていく。この日の放送で取り上げられた単語は「Quiz」で、山下はテレビで放送されているクイズ番組について「たまに見ますね。やってたら見ちゃう」と語っていた。

 しかし、山下は出演する側でもあるはず。「『ネプリーグ』(フジテレビ系)かな、オレ出たことあるの」と出演経験のあるクイズ番組を挙げ、「『ネプリーグ』は難しいよね。だってオレ、出る1週間くらい前から漢字勉強するもん!」と、知られざる苦労を明かしていた。なぜそこまでするのかというと、「恥ずかしいじゃん、だって! テレビの前でさ『お前、この漢字書けないのかよ!?』みたいなさ」と視聴者のツッコミを受けることを気にしているからだとか。いち視聴者としてクイズ番組を見ている山下だからこそ、見ている人がどんな反応をするのかよく知っているのだろう。

 それゆえ、「本当ボクね、怖いんですよ『ネプリーグ』出るの!」と本音を吐露。「あそこのステージに立つと、普段書ける言葉がさ、飛んじゃったりするの。これもう本当、言い訳だと思って聞いてもらっていいんだけど……緊張すると出てこなかったりするよね。『え~わかるじゃん! これいつもは絶対わかるのに!』っていうのが出てこないっていう……やっぱ“ステージの魔物”がいるんですね」と出演者にしかわからない、“恐怖体験”を語っていた。

 ジャニーズアイドルがクイズ番組に出演する姿は珍しいことではないが、スラスラと問題に答えていく人もいれば、まったく答えられないまま悔しい思いをしてしまう人もいる。慶應義塾大学卒の“高学歴ジャニーズ”であるSexy Zone菊池風磨も、クイズ番組に出演することの大変さを語っていた。

 菊池はあるクイズ番組に出演した際、番組内で「高学歴ジャニーズ」と紹介され、注目を集めることに。しかし、出された問題になかなか答えることができず、いいところを見せられないまま番組が終わってしまったことがあったのだ。菊池はこのときの放送について、いろいろと思うところがあったようで、ラジオ『レコメン!』(文化放送)にゲスト出演した際に「割に合わないわ、キャラが!」「ちょっと答えられなかっただけで『本当に慶應~!?』みたいな(反応をされる)」などと苦労を語っていた。

 “ジャニーズアイドル”としてテレビに出演している以上、視聴者はカッコいい姿を期待してしまうもの。本人たちにとってはそれがプレッシャーになってしまうのだろうが、これからも“魔物”に負けない活躍を見せてほしいものだ。