まさに「栗田艦隊」の史実を再現!? 『艦これ』公式アカウントが凍結、その時提督たちは……?

 まさか、大規模作戦の最中に!! 大規模イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」真っ最中の『艦隊これくしょん-艦これ-』の公式Twitterアカウントが凍結される事態に、混乱が広がっている。

 あたかも、史実のレイテ沖海戦における栗田艦隊謎の反転のごとき異常事態。何があったのかと多くのメディアはTwitter社に問い合わせているが、明確な答えは明らかになっていない。

 それどころが、艦これ公式アカウントに続いて、KADOKAWA GAMESのTwitterアカウントまでもが凍結されており、騒ぎは拡大している。

 現在、大本営……もとい運営サイドの発表によれば、アカウント凍結の原因は、虚偽通告が原因とされている。

 公式コミュニティには、「『艦これ』最新情報をお伝えする『艦これ』開発/運営公式ツイッター【@KanColle_STAFF】同アイコンの画像を自身が描いたものだという偽名等の第三者からTwitter社に連続の虚偽通告があり、同社よりDMCA著作権侵害ということで、同アカウントを本日運用できない状態になりました」とある。

 DMCAとは、デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act)の略称。これは、アメリカの法律で、デジタルコンテンツでの著作権侵害を防ぐためのもの。

 本来は、自分の作品の著作権侵害を防ぐためのものだが、悪用される事例はいくつも発生しているという。不都合な記事を書かれた本人が、記事を閲覧できなくするために虚偽の著作権侵害を申し立てる事例や、嫌がらせ目的の申請が受理されて、Googleの検索から排除された騒動も起こっている。

 第二次世界大戦をモチーフとしているはずが、近未来的なサイバー戦争っぽい事態に遭遇してしまった『艦これ』。当の運営をはじめKADOKAWA GAMESの間では、どんな騒ぎになっているのか。

 当然、公式にコメントなど出している場合ではない状況。そこで、幾人かの“中の人”に、こっそりと聞いてみると……。

「いや~、わかんないです。何も話せませんよ」

 何も話せないという言葉の意味は2つ。状況がわからないのか、箝口令が敷かれているのか。どうも、前者のほうの様子。

「Twitterアカウントは凍結されていますが、ゲームは平常通りです。それに、公式コミュニティで報告は随時行っていますので……」(関係者)

 実際、イベント中ということもありユーザーにとっては、凍結騒ぎも心配だが、攻略のほうが最優先の様子。

「こんなタイミングで栗田艦隊みたいに通信途絶しなくても……。なんか、史実とリンクしたみたいで、やる気が出てますよ」(ある提督)

 この間、日本法人内のクレーム対応担当の社員に、跪かせて謝罪させている疑惑が浮上したり、何かと信頼度が低下しているTwitter社。ひとまず、提督の戦意が高揚しているなら幸いだ。
(文=特別取材班)

まさに「栗田艦隊」の史実を再現!? 『艦これ』公式アカウントが凍結、その時提督たちは……?

 まさか、大規模作戦の最中に!! 大規模イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」真っ最中の『艦隊これくしょん-艦これ-』の公式Twitterアカウントが凍結される事態に、混乱が広がっている。

 あたかも、史実のレイテ沖海戦における栗田艦隊謎の反転のごとき異常事態。何があったのかと多くのメディアはTwitter社に問い合わせているが、明確な答えは明らかになっていない。

 それどころが、艦これ公式アカウントに続いて、KADOKAWA GAMESのTwitterアカウントまでもが凍結されており、騒ぎは拡大している。

 現在、大本営……もとい運営サイドの発表によれば、アカウント凍結の原因は、虚偽通告が原因とされている。

 公式コミュニティには、「『艦これ』最新情報をお伝えする『艦これ』開発/運営公式ツイッター【@KanColle_STAFF】同アイコンの画像を自身が描いたものだという偽名等の第三者からTwitter社に連続の虚偽通告があり、同社よりDMCA著作権侵害ということで、同アカウントを本日運用できない状態になりました」とある。

 DMCAとは、デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act)の略称。これは、アメリカの法律で、デジタルコンテンツでの著作権侵害を防ぐためのもの。

 本来は、自分の作品の著作権侵害を防ぐためのものだが、悪用される事例はいくつも発生しているという。不都合な記事を書かれた本人が、記事を閲覧できなくするために虚偽の著作権侵害を申し立てる事例や、嫌がらせ目的の申請が受理されて、Googleの検索から排除された騒動も起こっている。

 第二次世界大戦をモチーフとしているはずが、近未来的なサイバー戦争っぽい事態に遭遇してしまった『艦これ』。当の運営をはじめKADOKAWA GAMESの間では、どんな騒ぎになっているのか。

 当然、公式にコメントなど出している場合ではない状況。そこで、幾人かの“中の人”に、こっそりと聞いてみると……。

「いや~、わかんないです。何も話せませんよ」

 何も話せないという言葉の意味は2つ。状況がわからないのか、箝口令が敷かれているのか。どうも、前者のほうの様子。

「Twitterアカウントは凍結されていますが、ゲームは平常通りです。それに、公式コミュニティで報告は随時行っていますので……」(関係者)

 実際、イベント中ということもありユーザーにとっては、凍結騒ぎも心配だが、攻略のほうが最優先の様子。

「こんなタイミングで栗田艦隊みたいに通信途絶しなくても……。なんか、史実とリンクしたみたいで、やる気が出てますよ」(ある提督)

 この間、日本法人内のクレーム対応担当の社員に、跪かせて謝罪させている疑惑が浮上したり、何かと信頼度が低下しているTwitter社。ひとまず、提督の戦意が高揚しているなら幸いだ。
(文=特別取材班)

TBS『ひるおび!』が北朝鮮選手の妨害行為を全カットして大炎上! 一方、加藤浩次は「なんだコイツ」と怒り

 恵俊彰がメインキャスターを務めるワイドショー『ひるおび!』(TBS系)の公式Twitterが炎上している。

 21日の放送では、前日に行われた平昌五輪・男子500mショートトラックの映像を中心に、北朝鮮が送り込んだ“美女応援団”を特集。同競技中、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒し、日本人選手のスケート靴のブレードをつかんで転倒させようとするシーンが見られたが、『ひるおび!』はなぜか、この不正行為が“なかったか”のように編集し、放送した。

 なお、映像がスタジオに切り替わってからも、妨害行為についての説明はなし。八代英輝弁護士がコメント中、付け加えるように「他の選手の妨害をしたり、2度も転倒したり、ちょっと酷い」「フェアプレイからかけ離れたような、汚いやり口」と北朝鮮選手を非難する一幕はあったものの、この話題がこれ以上、広げられることはなかった。

 この放送内容に対し、ネット上では批判的なコメントが殺到。『ひるおび!』公式Twitter宛てには、「よくこんな編集できますよね」「ちゃんと報道する気ないなら流さないで欲しい」「偏向報道お疲れ様です」「悪質ですね」といった声が寄せられている。

「『ひるおび!』といえば、これまでも握手シーンを不自然にカットし、川井重勇議長が小池百合子都知事の握手を拒んだと報じるなど(後に訂正)、強引な編集が問題視されてきた。また、主に安倍政権に関するニュースに偏向が見られるとして、昨年9月に約500人が参加する抗議デモが行われたことも。5年連続で同時間帯の平均視聴率で首位を獲得している『ひるおび!』ですが、『信用できない』という視聴者の声は日に日に増しており、最近は裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)に数字で追いつかれる日も出てきました」(芸能記者)

 なお、21日のワイドショー『スッキリ!』(日本テレビ系)では、北朝鮮選手の2度に渡る妨害行為を取り上げ、司会の加藤浩次が「なんだコイツ」と怒りを露わにしていた。

 国内外で問題となっている北朝鮮選手による妨害シーンをばっさりカットした『ひるおび!』。美女応援団をフィーチャーしたかった結果だろうが、視聴者が抱いた違和感は当然ともいえそうだ。

TBS『ひるおび!』が北朝鮮選手の妨害行為を全カットして大炎上! 一方、加藤浩次は「なんだコイツ」と怒り

 恵俊彰がメインキャスターを務めるワイドショー『ひるおび!』(TBS系)の公式Twitterが炎上している。

 21日の放送では、前日に行われた平昌五輪・男子500mショートトラックの映像を中心に、北朝鮮が送り込んだ“美女応援団”を特集。同競技中、北朝鮮のチョン・グァンボム選手が転倒し、日本人選手のスケート靴のブレードをつかんで転倒させようとするシーンが見られたが、『ひるおび!』はなぜか、この不正行為が“なかったか”のように編集し、放送した。

 なお、映像がスタジオに切り替わってからも、妨害行為についての説明はなし。八代英輝弁護士がコメント中、付け加えるように「他の選手の妨害をしたり、2度も転倒したり、ちょっと酷い」「フェアプレイからかけ離れたような、汚いやり口」と北朝鮮選手を非難する一幕はあったものの、この話題がこれ以上、広げられることはなかった。

 この放送内容に対し、ネット上では批判的なコメントが殺到。『ひるおび!』公式Twitter宛てには、「よくこんな編集できますよね」「ちゃんと報道する気ないなら流さないで欲しい」「偏向報道お疲れ様です」「悪質ですね」といった声が寄せられている。

「『ひるおび!』といえば、これまでも握手シーンを不自然にカットし、川井重勇議長が小池百合子都知事の握手を拒んだと報じるなど(後に訂正)、強引な編集が問題視されてきた。また、主に安倍政権に関するニュースに偏向が見られるとして、昨年9月に約500人が参加する抗議デモが行われたことも。5年連続で同時間帯の平均視聴率で首位を獲得している『ひるおび!』ですが、『信用できない』という視聴者の声は日に日に増しており、最近は裏番組の『バイキング』(フジテレビ系)に数字で追いつかれる日も出てきました」(芸能記者)

 なお、21日のワイドショー『スッキリ!』(日本テレビ系)では、北朝鮮選手の2度に渡る妨害行為を取り上げ、司会の加藤浩次が「なんだコイツ」と怒りを露わにしていた。

 国内外で問題となっている北朝鮮選手による妨害シーンをばっさりカットした『ひるおび!』。美女応援団をフィーチャーしたかった結果だろうが、視聴者が抱いた違和感は当然ともいえそうだ。

西内まりやが前途多難すぎ! 水面下で“インディーズデビュー”画策も、事務所の横やりは……?

 歌手で女優の西内まりや(24)が、ますます窮地に追い込まれそうだ。

 昨年1月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、その姿をほぼ見ることがなくなっていた西内に、とんでもない記事が飛び出したのは、昨年11月。なんと、所属事務所の社長にビンタを食らわせる暴力沙汰を起こしたというのだから、芸能界に与えた衝撃は相当のものだった。その後、西内は活動休止状態となっており、引退説もささやかれるようになっていた。

「事務所との契約も今年3月末に終了する予定で、西内は更新するつもりがないことを、すでに弁護士を通じて伝えてあるとのことでした。衝突の原因は、アーティスト志向の西内と、女優やタレント活動に期待した事務所との方向性の違い。特に、『突然ですが~』への主演は西内の意に反するものだったようで、それが月9ワースト記録の超低空飛行となり、西内がA級戦犯としてバッシングを浴びることとなったことで、かなり精神的に追い詰められたようですね」(芸能記者)

 そんな西内に直撃した様子を、20日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

「引退説を否定し『私は何も変わっていない』とアピール。確執が報じられた事務所との関係については、『恩もありますし感謝もしている』としながら、ビンタ事件や事務所との契約に関しては、『お話しすることは難しい』と明言を避け、事態が泥沼化していることを暗に匂わせました。直撃を受けた西内には恋人のモデル・呂敏が寄り添い、その関係については、『(呂敏が)恋人? いやそれは(笑)……いつか私の口からお話しできれば……』と言っていましたから、すでに結婚を約束しているか、すでに入籍している可能性もありそうですね」(芸能事務所関係者)

 久々にその姿をとらえられた西内だが、相変わらずスタイルは抜群。直撃にも真摯にこたえる姿は実に潔く、かつては事務所に“ポスト安室奈美恵”として期待され、猛プッシュされていたのも納得の逸材ぶりをうかがわせた。

 だが、この取材対応が、さらに事務所の態度を硬化させたようだ。

「特にマズかったのは、『いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日は(取材にきてもらって)ありがとうございます』と事務所に表現の場を奪われた無念を涙ながらに語ったこと。直後に、『西内は仕事がない現在も、月200万円の給料が出ており、1,800万円の不労所得を得ている』という西内に批判的な情報が飛び出しました。そもそも、“密室でのビンタ”という当人同士しか知らないはずのことが報じられたことも含め、情報戦略では大手プロを後ろ盾に持つ事務所には到底かないません。今後、さらに西内の立場を苦しくするネガティブな記事が飛び出す可能性は高そうです」(同)

 唯一の光といえそうなのは、先日、公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、遺跡の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行ったこと。

「公取の報告の直後だけに、大手プロがこれを無視するわけにはいかず、4月以降、西内は事務所からは解放されるでしょう。ただ、既存の事務所やレコード会社がそんな西内にすぐに手を伸ばせるかは別問題。西内もそのあたりはわかっており、呂敏とともに、インディーズでの再デビューに向け水面下で準備を進めているといいます」(前出の芸能記者)

 西内の輝く笑顔と、キレのいいパフォーマンスをまた見たいものだが、その道のりは限りなく厳しく険しそうだ。

西内まりやが前途多難すぎ! 水面下で“インディーズデビュー”画策も、事務所の横やりは……?

 歌手で女優の西内まりや(24)が、ますます窮地に追い込まれそうだ。

 昨年1月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、その姿をほぼ見ることがなくなっていた西内に、とんでもない記事が飛び出したのは、昨年11月。なんと、所属事務所の社長にビンタを食らわせる暴力沙汰を起こしたというのだから、芸能界に与えた衝撃は相当のものだった。その後、西内は活動休止状態となっており、引退説もささやかれるようになっていた。

「事務所との契約も今年3月末に終了する予定で、西内は更新するつもりがないことを、すでに弁護士を通じて伝えてあるとのことでした。衝突の原因は、アーティスト志向の西内と、女優やタレント活動に期待した事務所との方向性の違い。特に、『突然ですが~』への主演は西内の意に反するものだったようで、それが月9ワースト記録の超低空飛行となり、西内がA級戦犯としてバッシングを浴びることとなったことで、かなり精神的に追い詰められたようですね」(芸能記者)

 そんな西内に直撃した様子を、20日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

「引退説を否定し『私は何も変わっていない』とアピール。確執が報じられた事務所との関係については、『恩もありますし感謝もしている』としながら、ビンタ事件や事務所との契約に関しては、『お話しすることは難しい』と明言を避け、事態が泥沼化していることを暗に匂わせました。直撃を受けた西内には恋人のモデル・呂敏が寄り添い、その関係については、『(呂敏が)恋人? いやそれは(笑)……いつか私の口からお話しできれば……』と言っていましたから、すでに結婚を約束しているか、すでに入籍している可能性もありそうですね」(芸能事務所関係者)

 久々にその姿をとらえられた西内だが、相変わらずスタイルは抜群。直撃にも真摯にこたえる姿は実に潔く、かつては事務所に“ポスト安室奈美恵”として期待され、猛プッシュされていたのも納得の逸材ぶりをうかがわせた。

 だが、この取材対応が、さらに事務所の態度を硬化させたようだ。

「特にマズかったのは、『いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日は(取材にきてもらって)ありがとうございます』と事務所に表現の場を奪われた無念を涙ながらに語ったこと。直後に、『西内は仕事がない現在も、月200万円の給料が出ており、1,800万円の不労所得を得ている』という西内に批判的な情報が飛び出しました。そもそも、“密室でのビンタ”という当人同士しか知らないはずのことが報じられたことも含め、情報戦略では大手プロを後ろ盾に持つ事務所には到底かないません。今後、さらに西内の立場を苦しくするネガティブな記事が飛び出す可能性は高そうです」(同)

 唯一の光といえそうなのは、先日、公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、遺跡の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行ったこと。

「公取の報告の直後だけに、大手プロがこれを無視するわけにはいかず、4月以降、西内は事務所からは解放されるでしょう。ただ、既存の事務所やレコード会社がそんな西内にすぐに手を伸ばせるかは別問題。西内もそのあたりはわかっており、呂敏とともに、インディーズでの再デビューに向け水面下で準備を進めているといいます」(前出の芸能記者)

 西内の輝く笑顔と、キレのいいパフォーマンスをまた見たいものだが、その道のりは限りなく厳しく険しそうだ。

NEWSが全国に感動を与えた『QUARTETTO』ツアーに密着! ファン必見のフォトレポート!

 NEWS4人の魅力と萌えショットたっぷり! 
 新旧ファンがともに感動した2016年「QUARTETTO」ツアーに密着した充実のフォトレポートをポケットサイズでお届け!

・NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO 見どころ総ざらい
・爆笑MCプレイバック
・小山慶一郎
・加藤シゲアキ
・増田貴久
・手越裕也
・なかよしショットコレクション
・セットリスト

■続きはこちら

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激太り・歌声劣化・ファン離れは深刻でも……浜崎あゆみが「10年後も引退しない宣言」か

 歌手の浜崎あゆみが22日、“10年後も歌い続ける”ことを自身のSNSで示唆した。

 この前日、昨年5月からスタートとした全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』のファイナル公演を沖縄で終えた浜崎。「ツアークルー&メンバー全員集合で大打ち上げin沖縄!!」と、公演後に行われた打ち上げの様子や、関係者の集合写真を投稿。

「4月7日から始まるアリーナツアーも皆で一丸となり素晴らしいShowをお届けしますっ」と次のツアーをアピールしたほか、「#締めの挨拶で #5年後もと言いましたが #10年後に訂正させて頂きます」とのハッシュタグを投稿した。

 自身のコンサートに関わるバックダンサー、バンドメンバー、コーラスメンバーなどをまとめて“一座”と呼んでいる浜崎。打ち上げでは、この一座の前で「5年後もみんなと一緒にステージに立ち続けたい……」という類いのあいさつをしたことが予想されるため、ネット上のファンは歓喜。浜崎のアカウント宛てには、「10年後あゆちゃんが歩み続ける以上共に歩み続ける事誓います」「10年後も ずっと一緒にいようね」「10年後もそばにいます」といったメッセージが相次いでいる。

「一方、これまで『人気絶頂で引退していれば、伝説化したのに……』と散々指摘されてきたあゆだけに、『引退する気ないんだ……』といった呆れ声も。あゆは、ほぼ同時期にブレークした安室奈美恵と何かと比較されてきましたが、引き際に対する考え方はまったく違うようですね」(芸能記者)

 40歳の誕生日に電撃引退を発表した安室と、「10年後も歌い続ける」と宣言した可能性のある今年40歳を迎える浜崎。しかし、全盛期はとっくに過ぎており、近年はCDの売り上げが減少。加えて、ファン離れや歌声の劣化も深刻化しており、10年後も生き残っていられるか心配だ。

「10年後もそうですが、この4月から始まるアリーナツアーのチケットの売れ行きが心配。毎度、エイベックスと付き合いのある会社関係者にタダチケをばら撒くことで席を埋めている浜崎ですが、今回はいつもに増して会場規模が大きいため、関係者も苦労しそう。なお、今月4日には、ファンクラブ会員向けのブログに『TAのいない人生なんて生きる自信ないから』『あゆはTAのものだよ!!!』などと感情的に投稿(※TAはファンの総称)。『何事!?』とファンをザワつかせました」(同)

 近年は、音楽的な話題よりも、私生活ばかりに関心が集まっている浜崎。40代の歌姫は、どんな話題を振りまいてくれるのだろうか?

激太り・歌声劣化・ファン離れは深刻でも……浜崎あゆみが「10年後も引退しない宣言」か

 歌手の浜崎あゆみが22日、“10年後も歌い続ける”ことを自身のSNSで示唆した。

 この前日、昨年5月からスタートとした全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』のファイナル公演を沖縄で終えた浜崎。「ツアークルー&メンバー全員集合で大打ち上げin沖縄!!」と、公演後に行われた打ち上げの様子や、関係者の集合写真を投稿。

「4月7日から始まるアリーナツアーも皆で一丸となり素晴らしいShowをお届けしますっ」と次のツアーをアピールしたほか、「#締めの挨拶で #5年後もと言いましたが #10年後に訂正させて頂きます」とのハッシュタグを投稿した。

 自身のコンサートに関わるバックダンサー、バンドメンバー、コーラスメンバーなどをまとめて“一座”と呼んでいる浜崎。打ち上げでは、この一座の前で「5年後もみんなと一緒にステージに立ち続けたい……」という類いのあいさつをしたことが予想されるため、ネット上のファンは歓喜。浜崎のアカウント宛てには、「10年後あゆちゃんが歩み続ける以上共に歩み続ける事誓います」「10年後も ずっと一緒にいようね」「10年後もそばにいます」といったメッセージが相次いでいる。

「一方、これまで『人気絶頂で引退していれば、伝説化したのに……』と散々指摘されてきたあゆだけに、『引退する気ないんだ……』といった呆れ声も。あゆは、ほぼ同時期にブレークした安室奈美恵と何かと比較されてきましたが、引き際に対する考え方はまったく違うようですね」(芸能記者)

 40歳の誕生日に電撃引退を発表した安室と、「10年後も歌い続ける」と宣言した可能性のある今年40歳を迎える浜崎。しかし、全盛期はとっくに過ぎており、近年はCDの売り上げが減少。加えて、ファン離れや歌声の劣化も深刻化しており、10年後も生き残っていられるか心配だ。

「10年後もそうですが、この4月から始まるアリーナツアーのチケットの売れ行きが心配。毎度、エイベックスと付き合いのある会社関係者にタダチケをばら撒くことで席を埋めている浜崎ですが、今回はいつもに増して会場規模が大きいため、関係者も苦労しそう。なお、今月4日には、ファンクラブ会員向けのブログに『TAのいない人生なんて生きる自信ないから』『あゆはTAのものだよ!!!』などと感情的に投稿(※TAはファンの総称)。『何事!?』とファンをザワつかせました」(同)

 近年は、音楽的な話題よりも、私生活ばかりに関心が集まっている浜崎。40代の歌姫は、どんな話題を振りまいてくれるのだろうか?

ダイエット番組に見るテレ東と日テレの違い……テレ東は、お家芸だった「参加者への負荷」手法を捨てた!?

 いつの世も「痩せたい」と願う人は後を絶たない。肥満体型になると見た目が気になるし、健康的にもリスクが出てきがちだ。

 でも、そう簡単には痩せられない。中には、生活習慣そのものから改善を図るダイエット合宿に臨む人もいるだろう。

 これを、そのまま番組にする手法がテレビ界にはある。厳しいトレーナーが目を光らせ、参加者に負荷(食事制限やトレーニング)をかけ、ダイエットの成功を目指す。バラエティとして鉄板の内容である。

 

■徹底的な負荷の反動で感動を呼ぶ日テレの手法

 

 日本テレビで不定期放送されている特番『ダイエット・ヴィレッジ』は、その典型だ。昨年11月に放送された第6弾には、個性豊かな面々が合宿に参加した。動きに支障があるため日常生活でマジックハンドが手放せない者。1日に唐揚げを48個食べる者。弱った肝機能がアンモニアを処理しきれず、酸っぱい臭いの汗が出てしまう者。肥満が原因で流産してしまった者。

 合宿が進むにつれ、期待通りの展開が訪れる。トレーナーの厳しい指導にキレて参加者が逃げ出そうとしたり、やる気のない仲間にブチキレて殴りかかる者が現れたり、トレーニングをさぼる仲間の監視を買って出る“リーダー気取り”が空気を悪くしたり……。

 こうしたギスギスの末に目標を達成するから、視聴者は感動する。日々のゴタゴタを覗き見するハウスショー的な要素と感動のエンディング、一気に両者が楽しめる魅力的なプログラムだ。

 

■『ASAYAN』が本家だった、負荷を楽しむ手法

 

 そして、2月19日に放送された『ダイエットJAPAN』(テレビ東京系)。どうにも期待してしまう。合宿で参加者に強烈な負荷をかけ、人間模様を楽しむのは同局のお家芸だからだ。『ASAYAN』(テレビ東京系)でのモーニング娘。オーディション合宿と、この手のバラエティの楽しみ方は、ほぼイコールの関係にある。

 しかし、今回はどうやら毛色が違ったよう。まず、参加者が日本人ではない。脂ギトギトの食生活が一般的なサモア、糖質まみれのメニューが人気の南アフリカから4人のおデブちゃんをスカウトし、日本で合宿させるのだ。

 番組は、彼らをどうしようというのか? 厳しいトレーニングを課したら、国際問題になりかねない。……大丈夫である。ダイエットの手段は「和食」であった。

 我々からすると、なんの変哲もない鯖の塩焼きや、かけそば、湯豆腐を食して「たまらない!」と驚愕する異国のおデブちゃんたち。普段よりも明らかにボリュームは少ないはずだが、箸で食べるのでスピードがゆっくりになり、満腹中枢が刺激されて量が抑えられる。ただでさえ低カロリーの和食に“スピード”“少量”“美味しさ”といった要素を加え、減量とモチベーションに拍車をかけている。

 もちろん、ハウスショー的な要素も盛り込んである。今回の合宿に参加した男性フリーカメラマンのパバロ(25歳)は、南アフリカの良家で育った問題児だ。街へ繰り出すや、ロケ中にオーストラリア人女性を勝手にナンパし始める自由っぷり。貴乃花考案のエクササイズ「シコアサイズ」をやり終えるや、窓を開けて「タカノハナ、見てるかー!」と絶叫する不遜っぷり。

 番組は、次第に彼へフォーカスし始める。

 起こるトラブルの種類は、日本人も外国人もそう変わらない。なぜかパバロ、合宿中に体重が増加することがあるのだ。確かにダイエットに停滞期はつきものだが、パバロは他の3人に比べ体重が減らなすぎる。

 探偵を雇って追跡すると、なんのことはない。隙を見て彼はコンビニに行き、小遣いでスイーツ(ハーゲンダッツやスニッカーズ、アルフォートなど)を購入していた。さすがは、お金持ち……。「ウォーキングだよ」とバレバレのウソをつき、部屋からコンビニのレシートやスニッカーズの袋が見つかる脇の甘さからも、両親に溺愛された甘えん坊気質が表れている。

■「負荷」にこだわる日テレと、いち早く「負荷」を捨てた本家・テレ東

 

 番組は、参加者4人を積極的に日本文化に触れさせている。冬服を求めSHIBUYA109へ繰り出したり、京都の旅館で大浴場を初体験させたり、凧揚げで走り回らせたり。

 なるほど、『ダイエットJAPAN』とは言い得て妙。この番組は、賛否両論ある「日本上げ」(外国人に「日本はスゴい!」と言わせる)に「ダイエット」をかけ合わせたコンセプトのようだ。

 そして、クライマックス。和食生活を貫くことで、おデブちゃんたちはダイエットに成功したのか? パバロが体重計に乗ると、2カ月前は180.7kgだった体重が153.7kgに落ちていた。なんと、マイナス27.0キログラム!

「買い食いをやめてから一気に追い上げたんだよ!」(パバロ)

 もっとスゴい奴がいる。来日時は182.9kgあった元柔道サモア代表のデレックは、34.6kg減の148.3kgになっていた。参加者4人が2カ月で落とした合計体重は、105.3kg!

 ついに、別れの時がやって来た。空港の発着口で別れを惜しみ涙する、参加者とスタッフたち。もはや、訳がわからない。“ダイエットもの”なのか“ハウスショー”なのか“日本上げ”なのか“感動ドキュメント”なのか。過多な情報を詰め込み、ごった煮することで、番組をむりやり面白く仕上げている。

 そして、このごった煮から“負荷”の要素は外してあった。

「参加者にハードな負荷をかける」という手法を、“本家”とも言えるテレ東がいち早く捨てた事実は興味深い。昨年11月『ダイエット・ヴィレッジ』での日テレの方法論が未だ印象に残っているので、差異は余計に鮮明だった。
(文=寺西ジャジューカ)