8.6秒バズーカー、かつての“反日疑惑”を動画で釈明も「誰だっけ?」と冷めた声

 お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が、かつてネット上で囁かれた“反日疑惑”の真相を告白。過去の発言についても謝罪したが、ネットユーザーは「いや、もう興味ないよ」「嫌いだしオワコンだし需要ないから」と白けた反応をみせた。

 8.6秒バズーカーの“はまやねん”と田中シングルは、お笑いコンビ・しずるに挟まれた形で“真相”を語る動画を自身のYouTube公式チャンネルにアップ。「今更ですが真相を告白! 8.6秒バズーカー あの疑惑」と題して、数々の“反日発言”に対して言及した。

「8.6秒バズーカーは『ラッスンゴレライ』のリズムネタで2015年にブレークを果たしました。しかし、はまやねんが過去、反日発言・行動と受け取れるツイートを投稿していたことがネット上で問題視され、それも一因となってか人気が低迷。3年越しの真相告白と言われても、すでに興味を示す声は少なく『今更どうでもいい』『えっと、誰でしたっけ』『今になって真相とか、別に興味ないです』といった反応が続出しました」(芸能ライター)

“ちゃんと動画で反日疑惑を否定したい”という目的のもと動画は公開され、「コンビ名は原爆投下日を意味する」「“ラッスンゴレライ”は爆弾投下の号令を意味する」といった、ネット上で囁かれる「“反日”の裏付け」とされるウワサを紹介。田中はそれらを「そんな訳あるか!」と一刀両断してみせた。

「数々の“ウワサ”に、しずるも『偶然にしては並びすぎ』と疑惑の目を向けました。しかし田中は『暗号を散りばめて伏線引いて、最後回収するネタ作れてたら、いま僕らもっと面白い漫才作れてます』と否定。その点に関しては、ネットユーザーも『確かにな。反日だけじゃなくて、面白くないから消えたんだよな』『実力がないから、テレビに出れなくなっただけ』と同調する声が上がっています」(同)

 その後も、はまやねんが反日ツイートについて謝罪。ネット掲示板「2ちゃんねる」に感化されて、知識はないものの“政治的発言をしたらカッコいい”と意識していたことが真相だという。動画の最後で、はまやねんは制裁のパンチを浴びて「もう(反日ととれる文章を)書かないです」とポツリ。田中も「1からのつもりで頑張っていきます」と宣言して締めくくった。

数々の反日疑惑に対する“真相”を明かして、謝罪も行った2人。しかし、ブレーク直後にウワサが取り沙汰され、謝罪に至るまでに要した時間を考えると、“真摯な謝罪”というよりは、仕事の激減で困窮したことによる“打算的な謝罪”とみる向きも少なくない。

「せっかくの謝罪も、ネットユーザーからは『もう出てこなくていいです』『2ちゃんねるが悪いのかよ』『本当に疑惑を否定したいなら、すぐ答えればよかったのに』『謝ったところで再ブレークはしませんから』と、総スカンを喰らっています」(同)

 遅きに失した真相告白と謝罪。8.6秒バズーカーの先行きは、不透明だと言わざるを得ない。

性犯罪被害に遭っても証拠が残りにくい? 卑劣な「デートレイプドラッグ」の実態

 昨年、ジャーナリストの女性が過去に元TBSワシントン支局長の男性からデートレイプドラッグの被害を受けたと告発する本が出版されて、大きな話題になった。日本では、まだあまり一般に知られていない「デートレイプドラッグ」。しかし、アメリカでは、国や州単位で対策を進めているというほど深刻な問題となっているようだ。その被害の実態や対処法などを、性暴力救援センター・SARC東京の平川和子理事長に聞いた。

■「デートレイプドラッグ」は、誰でも容易に入手可能

 デートレイプドラッグとは、特定の薬品名を指すわけではなく、相手を性的搾取するために意識や抵抗力を奪い、昏睡状態にさせる薬物のこと。一般的に手に入れることが難しい違法なドラッグとは限らず、市販薬や病院で処方される睡眠薬など、比較的身近な薬もデートレイプドラッグに含まれる。市販されている薬物でも、アルコール飲料に混入するなど悪用のされかた次第で、コップ1杯程度で記憶や意識が飛んでしまうほどの作用があり、危険性は高い。

 警察が昨年度に初めてデートレイプドラッグの被害数を公表したが、その数は年間30件程度。当然ながら、実際には発覚していない事件がたくさんあるのが実情だろう。

 日本でデートレイプドラッグという言葉をよく耳にするようになったのはごく最近だが、手口としては昔からよく知られている話だと、平川氏は指摘する。

「睡眠薬やアルコール度数の高いお酒を飲まされて、記憶を失った隙に強姦被害に遭うというケースは以前からありました。最近になって、ようやくメディアでデートレイプドラッグ被害が大きく報道されるにつれて、その実態が多くの人に知られるようになったのが現状です」

■いつ、どこで、何に薬物が仕込まれるかが、あまりに巧妙

 平川氏が理事長を務めるSARC東京では、性暴力や性被害の相談を、24時間365日受け付けている。同センターのホームページ上でデートレイプドラッグ被害に関する啓発運動を始めてから約半年間で、すでに10数件の相談があり、その多くは20代の若い女性だという。彼女たちは実際、どのようなシチュエーションで、デートレイプドラッグ被害に遭ってしまったのだろうか?

「基本的には、お酒の場です。よくあるのは、大勢で飲んだ後に『2人で飲まない?』と誘われ、その次の場所でお酒に睡眠薬を仕込まれ、知らずに飲んでしまうケース。被害者側の女性も、まさか薬物が入っているとは思いませんから、なかなか気づきにくく、当然こうした薬物の不適切な使用だけでも犯罪です」

 酒以外にも、ソフトドリンクや健康ドリンク、コーヒー牛乳にまで薬物を入れられたり、食べ物に錠剤を砕いたものを振りかけられていたケースもあるという。また、加害者側が2人組もしくはそれ以上の集団で、綿密な計画を立てて実行することもあるそうだ。

「たとえば、バーのマスターと手を組んで、飲み物に睡眠薬を入れるという例もありますし、とにかく巧妙。加害者は、お酒を飲みに行ける関係でありつつ、被害者側の女性よりも上の立場であることが多く、その関係性を利用して卑劣な犯罪行為に及ぶケースが少なくないのです」

 デートレイプドラッグ犯罪は、初対面ではなく、ある程度の顔見知りによる犯行が多く、未然に防ぐことは難しいという。それでも何かできる対策はないのだろうか?

「第一に、怪しいものは飲まない、食べないようにすること。また、トイレから戻ってきたとき、飲み残したものは飲まないことが被害の予防になります。さらに、もしもトイレで被害に遭われたと思われる女性に出会った場合、救急車を呼ぶか、記憶がなくてもレイプ被害の支援を求めることができると伝えてあげてください」

 ただ、いくら気を使っていても、被害に遭ってしまうことはある。さらに、自分では予防したつもりでも、それが防げなかった場合、女性側に落ち度がまったくないにもかかわらず、自分を責める要因にさえなってしまうと、平川氏は指摘する。

 また、もしデートレイプドラッグ被害に遭ったと気づいたら、すぐに対応することが何より重要だという。

「ある時点からの意識がなくなっていて、身に覚えのない性行為による違和感が残っていたりするなど、デートレイプドラッグ被害に遭ったと感じたら、すぐに警察に通報し、採尿や採血を受けるようにしてください。尿や血液から薬物反応が出れば、特定の人物を容疑者とすることができ、性被害の事件化も可能になるかもしれません」

 一方、睡眠薬の場合は、体内から早く排泄され、証拠として残りづらいため、時間がたってしまってからでは、立件が難しくなるケースが多いといわれている。

 もし警察に抵抗があるなら、SARC東京のような民間のサポートセンターに連絡すれば、被害の確認や相談ができる。また、内閣府によれば、2018年2月現在、41都道府県に性被害ワンストップセンターが設置されており、20年までには全都道府県に整備される予定となっているので、以前よりは被害者支援の輪も広がりつつある。

 デートレイプドラッグが現実に存在する。そして、もし被害に遭ったとしても相談できる場所がある。これらを知っておけば、いざというとき、泣き寝入りせずにしっかりと自分の身を守ることにつながっていくだろう。
(福田晃広/清談社)

性暴力救援センターSARC東京

瀬戸康史、千葉雄大、小池徹平……芸能界“かわいい顔してドS”な男たち

 フジテレビ系で現在放送中の月9ドラマ『海月姫』では、かわいすぎる女装姿が話題になり、原作者の東村アキコからも賞賛の声が上がっていた俳優の瀬戸康史。クリクリの瞳にポテッとした唇など、その愛らしすぎるルックスで多くの女性を虜にしているが、実は顔に似合わず、私生活ではSであるという。

「瀬戸さんは福岡県出身の29歳。かわいい雰囲気ですが、実は根っからの九州男児です。九州といえば、女性は男性の3歩後ろをついて来るべし、という土地柄。私生活でも妹が2人いる長男坊ですから、かなり大事に育てられたお坊ちゃま。2014年のブログでは『俺はどちらかというとS』と書き、あのかわいい顔でSなのかとファンを悩殺していました」(芸能事務所勤務)

 まさに“ギャップ萌え”を地でいく瀬戸だが、このようにかわいい顔をしてSっ気を持つ俳優は意外といる。最近、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、親友であるミュージシャンのヒャダインこと前山田健一相手に毒舌を炸裂させた俳優の千葉雄大もその1人だ。

 番組中盤までは好青年の印象を崩すことはなかったのだが、ヒャダインが親友として登場すると「ぶっちゃけ『お前か』って感じありますね。もうちょっとイケメン俳優のほうが……」と憎まれ口を叩くなどし、本来のSっぷりを全開。さらに、千葉とヒャダインが週2で飲みに行っているという話になり、ヒャダインが「ダメ出しとかもされます。そんなんじゃ幸せになれないよ、一生幸せになれない人だとか……」と語ると、千葉は「(ヒャダインが)人としてネジ曲がっているんですよ」とズケズケ物を言い、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也を大喜びさせていた。

「千葉さんは映画『ReLIFE(リライフ)』(17年)のドSな変人研究所職員役をやるにあたってのコメントで、『まぁぼくも“ドS”なところがあるので、違和感なくやらせていただいています。嘘です』とリップサービスしてファンを喜ばせています。Mでないのは間違いなさそうです(笑)」(テレビ局勤務)

 そしてキュートな顔をしたSといえば、忘れてはいけないのが小池徹平。小柄で柔和な笑顔が印象的なため、つい優しそうなイメージだが、実はかなりのドSなのだとか。

「WaT(ワット)時代も気配り上手で、イジられ役のウエンツ瑛士の横でいつもマイペースな雰囲気を醸しだしていましたね。週刊誌でのインタビューにて、『僕は好き嫌いがはっきりしていますね。例えば彼女が作った料理でもまずかったら食べません』『彼女から“オマエ”とは呼ばれたくない』と発言しています」(週刊誌記者)

 かわいい顔でファンを虜にし、リードしてくれるドS系俳優、ブレイクしたのは、必然だったのかもしれない。

瀬戸康史、千葉雄大、小池徹平……芸能界“かわいい顔してドS”な男たち

 フジテレビ系で現在放送中の月9ドラマ『海月姫』では、かわいすぎる女装姿が話題になり、原作者の東村アキコからも賞賛の声が上がっていた俳優の瀬戸康史。クリクリの瞳にポテッとした唇など、その愛らしすぎるルックスで多くの女性を虜にしているが、実は顔に似合わず、私生活ではSであるという。

「瀬戸さんは福岡県出身の29歳。かわいい雰囲気ですが、実は根っからの九州男児です。九州といえば、女性は男性の3歩後ろをついて来るべし、という土地柄。私生活でも妹が2人いる長男坊ですから、かなり大事に育てられたお坊ちゃま。2014年のブログでは『俺はどちらかというとS』と書き、あのかわいい顔でSなのかとファンを悩殺していました」(芸能事務所勤務)

 まさに“ギャップ萌え”を地でいく瀬戸だが、このようにかわいい顔をしてSっ気を持つ俳優は意外といる。最近、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、親友であるミュージシャンのヒャダインこと前山田健一相手に毒舌を炸裂させた俳優の千葉雄大もその1人だ。

 番組中盤までは好青年の印象を崩すことはなかったのだが、ヒャダインが親友として登場すると「ぶっちゃけ『お前か』って感じありますね。もうちょっとイケメン俳優のほうが……」と憎まれ口を叩くなどし、本来のSっぷりを全開。さらに、千葉とヒャダインが週2で飲みに行っているという話になり、ヒャダインが「ダメ出しとかもされます。そんなんじゃ幸せになれないよ、一生幸せになれない人だとか……」と語ると、千葉は「(ヒャダインが)人としてネジ曲がっているんですよ」とズケズケ物を言い、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也を大喜びさせていた。

「千葉さんは映画『ReLIFE(リライフ)』(17年)のドSな変人研究所職員役をやるにあたってのコメントで、『まぁぼくも“ドS”なところがあるので、違和感なくやらせていただいています。嘘です』とリップサービスしてファンを喜ばせています。Mでないのは間違いなさそうです(笑)」(テレビ局勤務)

 そしてキュートな顔をしたSといえば、忘れてはいけないのが小池徹平。小柄で柔和な笑顔が印象的なため、つい優しそうなイメージだが、実はかなりのドSなのだとか。

「WaT(ワット)時代も気配り上手で、イジられ役のウエンツ瑛士の横でいつもマイペースな雰囲気を醸しだしていましたね。週刊誌でのインタビューにて、『僕は好き嫌いがはっきりしていますね。例えば彼女が作った料理でもまずかったら食べません』『彼女から“オマエ”とは呼ばれたくない』と発言しています」(週刊誌記者)

 かわいい顔でファンを虜にし、リードしてくれるドS系俳優、ブレイクしたのは、必然だったのかもしれない。

Hey!Say!JUMP恒例「プレゼント交換」の内容が明らかに! 中島が知念から貰ったものとは……?

 2017年にデビュー10周年イヤーを走り抜けた、Hey!Say!JUMP。雑誌「QLAP!」2018年3月号(音楽と人)では、メンバーの知念侑李・有岡大貴・中島裕翔・薮宏太が誌面に登場し、毎年恒例になっているクリスマスプレゼント交換から、お正月休みに9人全員で知念主演の映画を見に行くなど、年末年始の仲良しエピソードが語られた。

 これまでの数々の誌面やテレビ番組出演時に語られてきた、JUMP恒例のクリマスプレゼント交換。有岡は岡本圭人から「薪ストーブ」、中島は知念から「携帯加湿器」、薮は伊野尾慧から「ホットプレート」、そして知念はマネジャーから「岩塩とクリスタルが入った枕」と「アイピロー」をもらったそう。さすが今をときめくアイドルというだけあって、どれもオシャレなプレゼントだ。

 それぞれ気に入って実際に使用しているそうで、中島は「ドーム公演中は部屋の乾燥対策に使ってたよ」と、 JUMP初の3大ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2017-18』で大いに役立った様子。同じく、ドーム公演中の疲れを癒やすためであろう、アイピローを使用した知念は「もちろん使ったけど……起きたら(顔の上から)ずれてるの(笑)」と打ち明け、いまいち役立っていない様子。とはいえ、メンバーやマネジャーからのプレゼントを実際に使っているというエピソードは、JUMPの仲の良さを感じさせる。

 また年明けには9人全員で、知念主演の映画『坂道のアポロン』を鑑賞したそう。ちなみに昨年も、山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師』を全員そろって見たという。中島が「次は大ちゃん(有岡)が出演する『劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』かぁ」と語っており、メンバーの出演作を全員で見に行くのが恒例のイベントになっているようだ。しかし薮が「でも、まだ出るかわかんないし」と口を挟み、有岡が慌てて「出るよ!? 撮影もしたよ!」と宣言。それでも有岡いじりは止まらず、知念が「ほら、編集の段階でカットされるってこともあるからさ~」と続けていた。

 クリスマスプレゼント交換、映画鑑賞と恒例化するイベントが年々増えているらしいHey!Say!JUMP。中島が「オレもメンバーに見てもらえるような映画に出たいな!」と語っている通り、リフレッシュの意味だけでなく、彼らが仕事をする上でのモチベーションにもなっているようだ。仲がいい上にメンバー同士切磋琢磨している彼らは、今年もさまざまな場所で活躍してくれそうだ。

坂上忍がフジ上層部の“2つの口癖”に不快感!? 『みなおか』後番組も短命に……

 4月からTBSの日曜午後8時と、フジテレビの木曜午後9時で、それぞれスタートする2本の新番組が加わり、レギュラー番組が計7本になる坂上忍。よわい50にして、今や芸能界で1、2を争う超売れっ子となった。

「とりわけフジの新番組は、30年の歴史に幕を下ろした『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組ですから、注目度は高い。大御所芸人の後ということもあり、芸人たちは番組出演に二の足を踏んでいた。そんな状況で超多忙の坂上が男気を見せて引き受けたことは、フジにとっては最高の結果といえるでしょうね」(テレビ関係者)

 これで坂上は『バイキング』『ダウンタウンなう』と合わせて、毎週12時間もフジに出演することとなり、局幹部もさぞかし頭が上がらないだろう……と思いきや、坂上に不快感を抱かせる一幕があったようだ。フジテレビ関係者が明かす。

「きっかけは『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた登坂淳一アナのセクハラ疑惑でした。キャスターとして出演が決まっていた新報道番組を降板することになり、フジは計り知れないダメージを受けた。そのせいで、もっぱらフジの上層部が口にするのは『コンプライアンスは大丈夫か?』『ギャラはいくらなんだ?』の2つだけ。実際、坂上は独身で、女性問題は未知数。ギャラも決して安くはありません。上層部が坂上の新番組に懸念を抱いていることを伝え聞いた坂上は、ブンむくれだったとか。彼にしてみれば、新番組は仲間である『バイキング』のスタッフが集結するということで引き受けたのであって、わざわざ無理をしてまでレギュラー番組を増やす必要はまったくないわけですからね。それが下半身問題やカネの話をされたのだから、不快感を抱くのも無理はありませんよ」(同)

 坂上のテンションが下がったとなれば、新番組は短命に終わるかもしれない。

指原莉乃、「事務所からプレゼント」のGUCCI公開で「権力振りかざさないで」の声も

 2月19日、人気アイドルグループHKT48の指原莉乃(25)が自身のInstagramを更新。ロングタイトスカート姿の写真を掲載し、話題を呼んでいる。

 指原は「毎日タイトスカートマンです、こんばんは」という投稿とともに、写真で着用しているブランドのハッシュタグと、「バッグは事務所の方からお誕生日プレゼント。( #太田プロ #いい関係 #ワイドナショー )」とGUCCIの真っ赤なバッグをアピール。
 これに対しファンは「かわいい!」「おしゃれ〜!」「さっしータイトスカート似合う!」という声が多数寄せられていた。しかし一方で、「パーカーにタイトスカート似合ってない気がする」「指原の私服コーディちょっとイマイチだな」「おばさんスカート」と、辛口な“ダメ出し”も寄せられている。

 また、事務所から買ってもらったというGUCCIのバッグに対し「太田プロの権力振りかざさないでよ!」「『いい関係』って、わろた(笑)」と、事務所の権力を振りかざすような投稿に疑問や批判の声も上がっている。

 今年で26歳になるさっしーこと指原。20代後半にさしかかることもあり大人っぽいコーデを投稿しているが、一方で「似合わない」「ダサい」などファッションセンスの欠如に対する指摘も相次いでいる。

宇野昌磨は“例外”? 記者が「二度と取材したくない!」と叫ぶアスリートを実名暴露

 羽生結弦、小平奈緒が金メダルを獲得したことで、俄然盛り上がりを見せている平昌五輪。関連して、ネット上ではTBS・石井大裕アナウンサーが小平に対して「獣のような滑り」と発言したことに批判が飛ぶなど“場外戦”も繰り広げられているが、今回は“マスコミ嫌い”のアスリートと記者による、知られざる戦いの一部を紹介する。

 今回の五輪における「取材対応」で、一番株を上げたのは、フィギュアの宇野昌磨だろう。

「銀メダルを獲得した直後、インタビュアーから『この後、表彰式もありますが』と告げられ、キョトンとした表情で『表彰式があるんですか?』と“天然発言”をしたことが、繰り返し報じられました。晴れ舞台で結果を出し、浮き足立つのも仕方のない場面にもかかわらず、まるで気取るところのない態度が、多くの女性ファンの心に火を付けました」(テレビ局関係者)

 視聴者受けが抜群だった宇野の取材対応は、記者からしてもありがたいものだが、アスリートが皆、あたりのよい応対をしてくれるとは限らない。特に、プライベートに関する取材に対しては、場合によって現場が“修羅場”と化してしまうケースもあるようだ。マスコミに対して、SNS上でも苦言を連発してみせるダルビッシュ有は、とりわけ週刊誌記者から「できれば接したくない」と思われているという。

「1月22日にも、ダルビッシュは小室哲哉の引退騒動に際して『週刊誌がやっていることの8割は「人のアラを探してみんなに伝える」ことだと思います』などと、マスコミ批判と取れる文章をTwitterに投稿し、物議を醸していましたが、やはりプライベートを探る直撃取材に対しては、類を見ないほどの拒否反応をみせます。こちらの質問を遮るように『親はこの仕事してるって知ってるの?』『子どもに言えないでしょ』『いつ転職するの?』と畳み掛けてきて、気が済むとさっさと帰ってしまう。ダルビッシュへの取材を回された記者は、みなため息をついていますよ」(週刊誌記者)

 ダルビッシュと同じく、事務所を通さない直撃取材に“拒否反応”を示すと評判なのは、クルム伊達公子なのだとか。

「現役当初から、バラエティ番組などで衒いのない態度の伊達を見ていただけに、最初に取材した時は驚きました。こちらが名乗った瞬間、鬼の形相で『何の用ですか?』と睨まれ、質問をすると『はっ、私が答えるわけないじゃん』と吐き捨てて、マネジャーに連絡しろと突っぱねられたんです。たまたまその時だけ、機嫌が悪かったのかとも思いましたが、伊達のマスコミ嫌いは有名な話のようで、同じような体験をした記者は多くいるそうです」(雑誌カメラマン)

 アスリートにとって取材対応は、本来の土俵ではないだけに、ある意味仕方のないことかもしれないが、こうした言動が無用のトラブルを生まないよう祈りたいものだ。

 

ベッキー『くノ一忍法帖』出演も“エロ忍術”拒否で評価がダダ下がり!

 タレントのベッキー主演ドラマ『くノ一忍法帖 蛍火』(BSジャパン)が4月にスタートする。同作は山田風太郎の人気時代小説が原作。時代劇初挑戦となるベッキーは、普通の町娘と見せかけて、実はくノ一という役どころで、仲間と共に悪を成敗するというストーリーだという。

『忍法帖』シリーズといえば、確実に子を宿すための「吸壺の術」や、男女が合体した際に男性器を強く締め上げる「忍法天女貝」など、くノ一ならではの“トンデモ”エロチック忍術が最大のウリ。

「過去には水野美紀も、このシリーズに出演。脱ぎシーンこそなかったものの、対面座位で女性器をこすり合わせて、仲間のくノ一が孕んでいる胎児を移植するという、なんとも卑猥な『忍法宿貸しの術』を繰り出し、感じまくる表情で視聴者の熱い視線を浴びたものでした」(芸能関係者)

 今回もベッキーが、どんなエロ忍術を披露してくれるのかに注目が集まっていたのだが、その期待はどうやら空振りに終わりそうだ。

「不倫騒動で仕事がなくなっていた当時、ベッキーは文字通り“裸一貫”の覚悟で肌露出を解禁。宝島社の新聞広告では、背中ヌードも披露していたほどだった。『くノ一』のオファーもその流れで受けたもので、股を開いたセクシー技や濡れ場もふんだんに用意され、実際に一部は撮影済みだったといいます。ところが、最近はCMに出演するなど徐々にメディアへの露出が回復。復活への自信がついたのか、直前になって『やりたくない』『脱ぎたくない』とダダをこね始めたんだそうです。結果、衣装も肌露出の少ないものになり、脚本も修正。エロいシーンはカットになってしまった」(同)

 ベッキーに手を差し伸べたドラマスタッフを落胆させたことで、またぞろ業界内で彼女の評価は下がりそうだ。

「やっぱり草なぎでいけばよかった……」亀梨和也主演『FINAL CUT』大コケで、関テレ内部から恨み節

 KAT-TUN・亀梨和也が主演している関西テレビ制作の“火曜夜の復讐ドラマ”『FINAL CUT』(フジテレビ系)が視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷を続け、ドラマ関係者から「やはり、草なぎ剛主演ドラマでいけばよかった」と後悔する声が上がっているという。

 フジ系カンテレ制作の、“復讐ドラマ”シリーズは、草なぎ主演で、15年放送の『銭の戦争』、昨年1月期に放送された『嘘の戦争』が大ヒット。特に『嘘の戦争』は、SMAPの解散で袂を分かつことになった木村拓哉が、同1月クールで主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との“ドラマ対決”で注目された。

 視聴率は、キムタクドラマが平均視聴率14.5%を記録し、11.3%の草なぎが敗北する結果となった。しかし、草なぎドラマのヒロインが、女性から評判の悪い水原希子だったこともあり、別の女優を起用していたら、視聴率が取れていたのではという声も上がるなど、ドラマ自体の評価としては総合的に草なぎの方が高かったという。

 同シリーズは、視聴率がともに2ケタ台と好調だったことから、第3弾の『FINAL CUT』の制作が決定。演出に『嘘の戦争』の三宅喜重氏、ライバル役に藤木直人を起用し、当初は草なぎの主演で予定されていた。昨年の9月に、草なぎがジャニーズ事務所を退所した際も、その方向性が変わることはなかったという。

 ところが、いざフタを開けてみると『FINAL CUT』の主演は亀梨に交代していたのだ。

 亀梨は『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』と、立て続けに日本テレビ系のドラマに主演。しかも、『運命の人』では、亀梨よりドラマでの実績がある山下智久を助演扱いし、主役を演じている。このことからもわかるように、ジャニーズ事務所を仕切る藤島ジュリー景子副社長は、亀梨にかなりの力を入れているようだ。

 そして今回、ジュリー副社長は“草なぎ潰し”の意図もあって、制作局であるカンテレにお気に入りの亀梨を売り込んだのだろう。そして、情けないかな、同局の上層部はジャニーズに忖度して、『FINAL CUT』の主役を草なぎから交代させたのだ。

『FINAL CUT』の初回視聴率は7.2%。2話目以降は6%台と低迷を続けている。打開策として、亀梨がカンテレをジャック。情報番組などに生出演したが、ジャニーズの人気アイドルが関西ローカル番組をジャックするというのは、異例の出来事である。

 そうした番宣の結果、関西地区の3話目は10.8%を記録したが、関東地区では6%台と変化がなかった。これでは、もはやカンテレの番組出演は、ドラマの番宣ではなく、今回の主演交代のバーターだったのでは? と勘繰りたくもなる。

 亀梨の前作主演ドラマ『運命の人』は、平均視聴率9.5%と厳しい結果だった。亀梨が草なぎより数字を持っていないことは明らかで、『嘘の戦争』の11%台に追いつくのは、もはや至難の業だ。それどころか、打ち切り説も流れているという。

 これも、カンテレの上層部がジャニーズの圧力に屈した結果だろう。ドラマは“視聴者のために作っている”という原点を、制作者は肝に銘じてほしい。

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