元SMAP・中居正広にささやかれる“2020年問題”……「五輪は平昌で最後?」

 中居正広の五輪は平昌で見納め?

 2月9日に開催した平昌冬季五輪でTBS系メインキャスターを務めている中居だが、業界関係者の間では「ジャニーズの2020年問題」が話題になっているという。

 中居は04年のアテネ五輪から夏冬を通じて8大会連続でのメインキャスターとなったが、その裏ではキナ臭い動きがあったようなのだ。芸能関係者が明かす。

「嵐・櫻井翔の日テレ系五輪キャスター就任は12月中旬に発表されており、他局も昨年末には陣容が決まっていた。ところが、中居のキャスター就任が発表されたのは、五輪開催1カ月前の1月9日。実は、ジャニーズはギリギリまで、関ジャニ∞などほかのタレントをプッシュしていたといいます。しかし、スポンサーとの調整がつかず、結局、中居を外すことができなかった」

 この人物によれば、SMAP解散騒動の末にジャニーズ残留を決めた中居だが、事務所内には「中居こそ戦犯」という空気があるのだという。実際、最近の中居はCM契約がゼロになるなど、活躍の場が解散前よりも狭まっている印象だ。

「各局では、20年東京五輪のキャスター選考が始まっています。すでに日テレが櫻井、TBSがTOKIO・国分太一、テレ朝が東山紀之、フジが関ジャニ∞メンバーで内定といわれており、中居は外れる可能性が高いのだとか。中居は東京五輪キャスターに並々ならぬ意欲を燃やしていて、それがジャニーズ残留の一因になっているともいわれていました。もしその夢がかなわないとなれば、今度こそジャニーズを退所するのでは――と、業界関係者が注目しているというわけです」(同)

 日本選手の活躍と共に、中居の雄姿も目に焼き付けておいたほうがよさそうだ。

広瀬すず『anone』視聴率低迷でバッシングの的も、現場では「かなり好評」の意外な声

 初回から文字通りの“右肩下がり”を記録している、広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は第1話の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から一度も上昇せず、最新の第6話では5.5%まで数字を落としている。ネット上では、視聴率低迷の一因が、主役を演じる広瀬にあるとしてバッシングする向きもあるが、現場での広瀬の評価は“かなり好評”なのだという。

 ネットカフェ暮らしのフリーター・辻沢ハリカを演じる広瀬をはじめ、複雑な背景を抱えた人物が多く登場する『anone』。前評判は上々だったものの、難解なストーリーが展開されているため、脱落者が多いようで、視聴率は回を追うごとに下降し、現にネット上では“脱落”報告も相次いでいる。

「スタート時点では、日テレ系の水曜午後10時という“勝負枠”の作品ということもあり、局としても、最終平均2ケタを狙っていた。にもかかわらず初回から1ケタスタートという状況は、広瀬の『潜在視聴率』が追いついていなかったことの表れとされ、局内でも、広瀬に少なからず失望する声が出ています」(日テレ関係者)

 しかし一方で、そもそも作品の構成が「連ドラ向きではない」という声も聞かれる。

「高視聴率をマークしている木村拓哉の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)などが良い例ですが、今数字が取れるのは、主に“1話完結モノ”。『anone』のように初回から続けて見ていないと、ストーリーに追いつけない作品は、どうしても数字が伸びなくなっている。起承転結の“起”だけに3話分もかける『anone』の構成は、どう考えても時代に逆行しています」(同)

 打ち切り圏内と呼ばれる4%台も目前に迫る現在、広瀬を交えた撮影現場では、さぞかし重苦しい雰囲気に包まれているかと思いきや「現場は、かなり熱のこもった状況」(制作会社関係者)なのだとか。

「これまでは、天真爛漫な役が多かった広瀬ですが、今回の役は、無口で無表情を保ったまま感情を雰囲気で伝える必要があり、難しい役柄でありながら、見事に演じ続けています。『anone』が連続ドラマではなく、映画や舞台のような長尺で見せる作品であれば、ここまでの酷評は受けていないでしょう。現場では、現在の低視聴率も意に介すことなく『数年後も評価される作品になっていることは間違いない』と、熱気を帯びた状態が続いています」(同)

 とはいえ現場から離れたところでは、やはり連ドラという舞台を選んだ以上、数字が追いつかなければ話にならないという声も根強いという。

「この内容での放送にOKを出した、日テレ側の責任も大きい。作品がどれだけ良かろうと、広瀬にとって10代最後となる主演ドラマが“大爆死”では、局との今後の関係にも影響がしますから」(同)

 終盤に向けて視聴率を見据えた“テコ入れ”に走るのか、このまま“難解”な路線で押し通すのか。『anone』の後半戦に注目したい。

「やっぱり草なぎでいけばよかった……」亀梨和也主演『FINAL CUT』大コケで、関テレ内部から恨み節

 KAT-TUN・亀梨和也が主演している関西テレビ制作の“火曜夜の復讐ドラマ”『FINAL CUT』(フジテレビ系)が視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷を続け、ドラマ関係者から「やはり、草なぎ剛主演ドラマでいけばよかった」と後悔する声が上がっているという。

 フジ系カンテレ制作の、“復讐ドラマ”シリーズは、草なぎ主演で、15年放送の『銭の戦争』、昨年1月期に放送された『嘘の戦争』が大ヒット。特に『嘘の戦争』は、SMAPの解散で袂を分かつことになった木村拓哉が、同1月クールで主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との“ドラマ対決”で注目された。

 視聴率は、キムタクドラマが平均視聴率14.5%を記録し、11.3%の草なぎが敗北する結果となった。しかし、草なぎドラマのヒロインが、女性から評判の悪い水原希子だったこともあり、別の女優を起用していたら、視聴率が取れていたのではという声も上がるなど、ドラマ自体の評価としては総合的に草なぎの方が高かったという。

 同シリーズは、視聴率がともに2ケタ台と好調だったことから、第3弾の『FINAL CUT』の制作が決定。演出に『嘘の戦争』の三宅喜重氏、ライバル役に藤木直人を起用し、当初は草なぎの主演で予定されていた。昨年の9月に、草なぎがジャニーズ事務所を退所した際も、その方向性が変わることはなかったという。

 ところが、いざフタを開けてみると『FINAL CUT』の主演は亀梨に交代していたのだ。

 亀梨は『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』と、立て続けに日本テレビ系のドラマに主演。しかも、『運命の人』では、亀梨よりドラマでの実績がある山下智久を助演扱いし、主役を演じている。このことからもわかるように、ジャニーズ事務所を仕切る藤島ジュリー景子副社長は、亀梨にかなりの力を入れているようだ。

 そして今回、ジュリー副社長は“草なぎ潰し”の意図もあって、制作局であるカンテレにお気に入りの亀梨を売り込んだのだろう。そして、情けないかな、同局の上層部はジャニーズに忖度して、『FINAL CUT』の主役を草なぎから交代させたのだ。

『FINAL CUT』の初回視聴率は7.2%。2話目以降は6%台と低迷を続けている。打開策として、亀梨がカンテレをジャック。情報番組などに生出演したが、ジャニーズの人気アイドルが関西ローカル番組をジャックするというのは、異例の出来事である。

 そうした番宣の結果、関西地区の3話目は10.8%を記録したが、関東地区では6%台と変化がなかった。これでは、もはやカンテレの番組出演は、ドラマの番宣ではなく、今回の主演交代のバーターだったのでは? と勘繰りたくもなる。

 亀梨の前作主演ドラマ『運命の人』は、平均視聴率9.5%と厳しい結果だった。亀梨が草なぎより数字を持っていないことは明らかで、『嘘の戦争』の11%台に追いつくのは、もはや至難の業だ。それどころか、打ち切り説も流れているという。

 これも、カンテレの上層部がジャニーズの圧力に屈した結果だろう。ドラマは“視聴者のために作っている”という原点を、制作者は肝に銘じてほしい。

岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

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岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

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乃木坂46・白石麻衣の“冷たい態度”が話題に……実際、現場での評判は?

 アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣が「冷たい態度を取った」と、ファンの間で論争になっている。紳士服チェーン「はるやま」のCM出演に際してネット上で公開されたメイキング動画で、挨拶をするスタッフら関係者を無視しているように見える場面があったからだ。

 メンバー11名が出演した問題の動画は、CM制作時の風景として、撮影現場に入るメンバーをカメラマンが撮影しながら、ひとりひとりに「お願いします」と挨拶しているもの。続々と入ってくるメンバーの中には笑顔で頭を下げたり、挨拶を返したりしている者もいるが、数名は挨拶をするスタッフの方を一瞥もせず素通り。特に白石はそれが顕著だったため、一部ファンから「舞台裏ではこんな感じか」「社会人として残念」と落胆する声が出たのである。これには「疲れていただけだ」「考えごとをしていた」と擁護する声も少なくない。

 そこで、撮影現場の白石は実際どうなのか? グループに接したメディア関係者に聞いてみた。

「正直、白石さんは、だいたいあんな感じ。笑顔を振りまきながら現場入りするってことはなく、そっけないと感じたこともある」と話したのは、昨年までグラビア誌を担当していた編集者だ。

「それでも彼女は、撮影になると満面の笑みを作れるので、正真正銘のプロですね。カメラマンの要望にも応えてしっかりポーズを取れるので、NGもあまりないです。はっきり言って、仕事ができないタレントより、ずっと評判はいいですよ。ほかの現場では、中心メンバーでもないのに撮影についていちいちマネジャーを通じて文句言ってくるアイドルもいたりするんです。そういうワガママがなければ、挨拶くらいなくても気になりません」

 編集者がこう話すのには、理由もある。アイドルグループのメンバーを毎号、取り上げている同誌では「読者の大半はグラビア目当て」というほど、“アイドル人気頼み”なのだ。そのため、芸能ゴシップも多数掲載していながら、グラビアに登場するアイドルにかかわるネガティブな話は一切入っていない。

「活字の記事の方がオマケであって、グラビアのおかげで食っているようなものなので、メンバーがどんな態度でも反感を持つことはないですよ」と同編集者。

 ただ、この人物は今年から別の部署に異動しており、グラビア誌を離れたことについては「もう年下の女性に気を使わなくて済むね(笑)」と話しており、アイドルグループの担当が大変であるのが感じられた。

 一方、アイドル出演番組を数多く手掛けているテレビディレクターは「白石さんは優秀な方。アイドルグループ全体を見れば、もっと素養が低いのがゴロゴロいる」とコメント。

「一般的に売れているタレントは、挨拶はもちろんしっかりしていて、基本姿勢がまったく違いますよ。局入りしてすぐプロデューサーや共演者に個別に挨拶をして回るのも当たり前。事務所の先輩が同じ局内にいれば、足を運びます。番組の収録中でも、共演者が話しているときの聞く姿勢とか、しっかり訓練されている感じですが、アイドルグループのメンバーは、そういう基本が身についていないままの子がいて、雰囲気もまるで女子校の遠足みたいにユルいです。たとえばカメラでいつ自分を映されるかわからないのに、落ち着かずキョロキョロしていたり、うつむいていたり。だから、あたかも素人に言うような基本的な指示を出さないといけないんです。その中でわりとしっかりしている子は、グループを卒業しても売れていますけどね」

 AKB48の初期を支えた前田敦子も、当初はそっけない振る舞いで現場の評判が悪かったが、グループ卒業後には好評の声が増えている。運営関係者の中には「性格の良さは、坂道シリーズのメンバーでは随一」と評価する人もいるほどの白石。物議を醸したからか、問題のメイキング映像は公開直後に削除されていたようだが、こうして知られざる舞台裏の様子が話題になるのも、人気アイドルの証明だろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

KAT-TUN亀梨和也、平昌五輪の会場で嵐・櫻井翔に遭遇! ささやかな“ジャニーズ交流”を報告

 2月17日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUNの亀梨和也が『Going! Sports&News』(日本テレビ系)での平昌オリンピック取材にて、嵐・櫻井翔と遭遇したことを報告した。

 亀梨は番組内にてリスナーから届いた平昌オリンピックの感想メールをいくつか紹介した後、「ボクは9日の開会式から韓国・平昌にお邪魔しまして、13日、日本に帰ってきました! まあ正直言うと、今まさに羽田空港からそのままこのラジオを収録しているというところです(笑)」と帰りたてホヤホヤの状態でラジオ収録を行うという、多忙な様子を語った。

 9~12日まで韓国に滞在し、毎日選手の活躍をレポートした亀梨。11日にはフィギュアスケート団体戦の取材で、先輩である櫻井と現場で遭遇したそう。「フィギュア会場で日本テレビさんの中継がありまして。そこに櫻井翔くん、桝(太一)アナウンサー、後藤(晴菜)アナウンサー、そして荒川静香さんもいらっしゃって。観終わった後にごあいさつに行かせてもらいました」と声を弾ませた。

 亀梨は続けて、「実は開会式の日、翔くんが座っていた席の前をボクが帰り際、通ったらしいんですよね。それを聞いてたんで『すみませんでした! ごあいさつできなくて』(亀梨)『あ、全然全然』(櫻井)っていう会話をして。ごあいさつ……お会いすることができました」などと、持ち前の礼儀正しさを感じさせるエピソードを語った。

 そんな亀梨は、滞在期間中に食べた韓国料理についてもリスナーに報告。9日の開会式後に宿泊施設に戻ったものの、深夜0時を超えていたため、飲食店が閉まっていたそう。「『どうする? どうする?』っつってみんなで探し回ったんですけど、結局、近くのコンビニに行きまして。スタッフさんとマネジャーさんと男4人で、夜にインスタントラーメンを作るという(笑)」と、ちょっと悲しいエピソードが。とはいえ、やはり韓国の味を楽しみたかったようで「キッチンが付いているところだったんですよ。なので“辛い有名なやつ”をですね、鍋で作って。夜中みんな4人で腹ごしらえして、次の日に控えた初日でした」とドタバタだったエピソードを語った。

 さらに亀梨は次の日のランチで、江陵名物のスンドゥブを食べたことも報告。「日本ってやっぱスンドゥブって、赤い唐辛子がしっかり入って、ちょっと辛めじゃない? このお店ね、白のスンドゥブっていうのもあって。辛くない、タレをちょっと入れたりとかして食べるようなものがあったり。その両方をみんなでシェアしながら食べたんですけど、非常においしかったです」と現地の味を堪能したと声を弾ませていた。

 かなり忙しい4泊5日の韓国取材だったようだが、忙しい中でも旅を楽しんだ様子の亀梨。充実した時間を過ごしたことがよくわかる放送であった。

松本『99.9』で“神対応”、二宮「潰そうかな」!? Sexy Zone・佐藤勝利&嵐のウラ交流

 昨年開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』をはじめ、近年は共演が増えている嵐とSexy Zone。1月期の嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)にはSexy Zone・佐藤勝利が出演しているほか、先日は『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、1月27日放送)内で、Sexy Zoneが今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーを務めることが発表された。Sexy Zoneメンバーの中でも、“ツッコミ”の分野で二宮和也から影響を受けているという佐藤は、二宮のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にお便りを送ったという。

 佐藤と二宮の“ラジオ交流”の発端は、昨年12月24日放送の同番組。リスナーから「この前、雑誌でSexy Zoneの佐藤勝利くんが『ツッコミの仕方で影響を受けているのは二宮くん』と言ってました」「勝利くんも『BAY STORM』を聞いていると、自身のラジオで言っていたので、ラジオを通してツッコミのコツや極意を教えてあげてほしいです」と要望を受け、二宮は重要ポイントとして、「勢い」「スピード」「大きな声」という三カ条を挙げた。最後は「勝利くんも、手紙を書いて送ってきてくれればね」と、呼びかけたのだった。

 これを聞いたリスナーが、今度は佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』(同、2月2日放送)に報告。まずは自分の代わりに質問を送ってくれたリスナーに感謝を述べ、二宮のアドバイスに関しては「いや確かにね、これは大事だと思いますね」と、納得していた。リスナーからは、「二宮くんは、勝利くんにもラジオにメールを送ってきてほしいと言っていたので、よろしければ、ぜひお願いします」との言葉もあったため、「二宮くん、ありがとうございます! 絶対メールします! ぜひ読んでください。ラジオネーム、本名でいきます」と、宣言していたのだった。

 そんな中、同18日オンエアーの『BAY STORM』では、「ペンネーム、Sexy Zone・佐藤勝利」からのメッセージを二宮が紹介。佐藤は、『BAY STORM』と同局でレギュラー番組が始まったことを告げた後、「突然ですが、二宮くん! 最近イジってくれないじゃないですか。僕が挨拶したら、普通に笑顔で挨拶してくれるようになったじゃないですか。もっとイジってください。先輩では二宮くんしか、イジってくれないんです。よろしくお願いします」と、先輩にリクエストした。

 この文章を読み上げた二宮は「へ~! よく見つけたね」と、本人からのお便りにビックリ。続けて、スタッフに佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』は昨年10月スタートだと確認すると、

「そっか~、まだ半年もいってないのね。ワンクールちょい……じゃあ、潰すにはちょうどいい時期かな……ね? ワンクール……え? これからもっと、これからもっと何かあるんですか?」

と、サラリと毒を吐く二宮。何やらスタッフと会話している様子の中、佐藤の人柄について話し始めた。

「どういう人なんだろうね。やっぱ、だから、これを“しょうり”と読ます世代ですよね。“かつとしくん”がいっぱいいなかった? いたよね、かつとしくんね。かつとしくんがイジられていたじゃないですか。でもそれを、“しょうり”と。スゴいよね……そりゃ、VICTORYになっちゃうよな~、どうしても」

 結局、佐藤のキャラクターを解説することなく、名前の話題でお茶を濁した二宮だったが、最終的に「じゃあ、僕も送ろうかな、ラジオに。『VICTORY ROADS』に送ろうかな」「2月の18日までには、までに(メッセージが)読まれたら、何か運命感じよ」と、自分もペンネームを本名にして「ガチで送る」と、意気込む一幕も。佐藤のお願いについては、「イジるよ! イジろう。かつとしくんのことを、ちゃんとイジって、これからも、やっていこう!」と、受け入れる方針を示したのだった。

 一方、前述のように『99.9』にヒロイン・尾崎舞子(木村文乃)の弟・尾崎雄太役で出演中の佐藤は、『VICTORY ROADS』(2月16日放送)で松本の“神対応”を告白。佐藤いわく、6話の「大事なシーン」を撮っていた時、先に松本が仕事を終え、自身は共演者と2時間ほど撮影を続けていたとか。その後、出番が終了すると、「潤くんが2時間待っててくれてますよ!」と、衝撃的な一言を聞いたといい、

「全部チェックしてくれてたんですよ。モニター見て、潤くんが、僕がどうやってるのかをチェックしてくれてて。2時間! だって次の日、めちゃくちゃ朝早いのに。で、楽屋呼んでくれて。アドバイスをいただいて。いや、ホントにタイトなスケジュールの中、優しい先輩に……そして、そのような優しい座長の『99.9-』に出させていただいて、ホントに感謝しています」

と、松本の優しい一面を明かしていた。

 大先輩の嵐メンバーと順調に親睦を深めている佐藤。ちなみに、16日の段階で『VICTORY ROADS』には二宮発のメールなどは届いていないそうで、ファンの間でも期待の声が高まっている。今後の2人のラジオに注目していきたい。

 

「精子だけください」――夫にセックスを拒まれて土下座した“私”が、救われた言葉とは

 「セックスレス問題」を赤裸々に綴った内容だとして、現在Twitterを中心に話題沸騰中のコミックエッセイ『今日も拒まれてます 〜セックスレス・ハラスメント 嫁日記〜』。著者・ポレポレ美さんが、実際の体験を元に描いた作品だ。

 内容は、9年間交際した彼氏と結婚したポレ美が、セックスレスに悩む日々を送るというもの。ポレ美はあの手この手でセックスレスを解消しようと奮闘するが、夫との関係は悪くなるばかり。周囲からの子作りプレッシャーもあり、追いつめられたポレ美はとうとうノイローゼ状態になってしまう。誰しも起こりうる夫婦間の切実な問題を描く本作に、共感を覚える読者は多い。

 本作の著者・ポレポレ美さんへのインタビュー、後編は作品へのモチベーションや反響について感じていることを語っていただきます。

(前編はこちら:「萎えるのは君のせいだよ」――“セックスしない嫌がらせ”に耐える「レスハラ」の実情とは)

――夫の山木さんは、基本的に“自分のほうが立場が上”といったポジションで話しているように感じます。さらにポレ美さんが「セックスをしてください」と頼む土下座の場面で、完全に山木さんのほうが優位だという関係ができてしまったのかな、と。

ポレポレ美氏(以下、ポレ美) そうだと思います。そこから明らかに変わってしまった感じが、夫婦の中ではありまして。土下座は象徴的で、私の中でもすごく印象深いという言い方は変なのですが、心のなかにずっと残っている出来事です。「それをしたらおしまい」だったのですが、それをせざるを得ない状況になってしまって。そこから、私の立場が一気に弱くなってしまいました。

 

■「悪いのは私」植え付けられた罪悪感

 土下座事件のあと、ポレ美夫婦は夫の両親や姉夫婦と一緒に家族旅行に出かける。気が沈むばかりのポレ美だったが、なんとか気持ちを切り替え、平常を装っていた。そんな中、義理の父に子作りについて質問される場面が。思わず本当のことを話しそうになるポレ美だったが、その気配を察した夫が「積極的に妊活している」と嘘をつく。2人きりになった時に、なぜあんなデタラメを言ったのかと問うたポレ美に、夫は「なぜ僕を怒るの」「ポレちゃんを守ろうとしただけ」だと返す。思わず黙りこんだポレ美に対し、夫はさらに「じゃあ聞くけど、どっちが悪い?」「ポレちゃんを守ろうとした僕と、家族の前で本当のことを言おうとしたポレちゃん、どっちが悪いかな?」と責めはじめる。その勢いに気圧されたポレ美が「悪いのは私だね、ごめんなさい」と謝ると、夫は「分かってくれたらいいんだ」と満足気な顔を浮かべる。釈然としない思いを抱き続けていたポレ美は、だんだんと精神を病んでいき、うつ病の診断を下されてしまうのだった。

――山木さんは、すべての責任をポレ美さんに負わせて、先回りして封じ込めるようなやり方をされていますよね。ポレ美さんが正しい判断ができない人間だ、と決めつけている節があります。これは一般的に“モラハラ”ともいえる要素かなと。

ポレ美 そうかもしれません。何を言っても言い負かされるみたいな……。

――この作品を描こうと思ったのは、問題提起として世に伝えたいという気持ちがあったのでしょうか。

ポレ美 はい。いまのところ解決方法を示してあげられる漫画ではないのですけれど、セックスレスで悩んでる人が「私だけじゃない」と思ってもらえればと。手助け、なんて言い方は偉そうですが、ちょっとでも読んでくださった方の心が晴れたらいいなと思っています。

――2月半ばの連載段階では、置き手紙をして山木さんの元を去るなど、不穏な気配を感じさせる展開になってきました。かなり身を削って描いていらっしゃるのでは、と思いますが。

 

■負のスパイラルの中で、救われた言葉

ポレ美 そうですね(笑)。当時の日記などを読み返しながら描いているのですが、当時の気持ちを思い出してつらい気持ちになることもあります。ですが、描くことで気持ちの整理はついていきます。当時こういうことで悩んでいたけれど、こうすればよかったんだな、と俯瞰して見ることができるのは、面白い体験です。

――まだまだ今後、波乱がありそうな感じですね?

ポレ美 はい、まだまだこれから、大きく話が動いていきます。自分の気持ちに嘘をつきたくなくて、丁寧に描いていこうとすると、どうしても描写が長くなってしまったりするのですが。

――その分、読者側も主人公の気持ちに寄り添って読むことができます。現在、漫画の中のポレ美さんと同じような体験をしている人に言えることがあれば、教えて下さい。

ポレ美 「同じ体験をしている」という読者の方から、悩みを吐露するメールをいただくこともあるのですが、私もすごく気持ちがわかる。誰にも相談できないまま、行動や思考が負のスパイラルに陥ってしまう、根が真面目な方が多いように感じています。だからこそ、読んでもらうことで少しでも楽になってもらえたらありがたいです。「ポレ美」を客観的に見てもらうことで、あんまり悩みすぎなくてもいいのかな、と思ってもらえたら。

――ポレ美さんも漫画の中で、実の妹さんに「頑張らなくてもいい」と言われていましたね。

ポレ美 そうなんです。あのセリフはやっぱりうれしくて。それまでいろんな人から「頑張れ」と言われ続けてきたのですが、自分の中では十分頑張ってるし、でも期待に応えられなくてつらいというのがありまして。そんな中でも、救いの言葉がひとつあるだけで、お守り代わりになりますから。自分の漫画が、そういう“救い”になってくれればいいなと思います。

――自分のつらい状態に名前がつくと「私、今こういう状況なんだ」って安心することがありますよね。カテゴライズの効果といいますか。ポレ美さんが、読者の方に安心してほしいと仰ってましたが、今回、作品で提示された「セックスレス・ハラスメント」という言葉、そして描写されているポレ美さんの経験を作中で追体験できることは、多くの読者に安心を与えると思います。

ポレ美 そうあってくれると、とてもうれしいです!!

(犬塚左恵)

画像提供:まんがアプリ「Vコミ」

 

ポレポレ美(ぽれ・ぽれみ)
イラストレーター、漫画家。趣味は旅と掃除。
自身の体験を綴ったエッセイ漫画「今日も拒まれてます」を
漫画アプリ・Vコミにて連載中。

 

鈴木亜美も整形疑惑を否定! 誹謗中傷に声を上げ始めた女性タレントたち

 18日、歌手の鈴木亜美(36)が自身のTwitterにて、以前からネット上で囁かれている整形疑惑をきっぱりと否定した。鈴木亜美は「いまだに整形したと言われる…目頭切開。してないのにね。歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も。どんどんハッキリと、輪郭もしっかりとしていく。どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人。何も知らないのに、何言ってる?? ただ批判したいだけなんだね」と不快感を露わにし、容姿の変化は加齢によるものだと説明した。

 直近で鈴木亜美の整形を疑う声が加熱したのは、1月22日に「激辛アミーゴ」なる激辛料理のみを投稿する新アカウントを開設したこと。16日にネットニュースが同アカウントを紹介すると、「フリーザ?」「激辛料理より、ガッと見開いた目にテカテカの肌に目が行く」「蝋人形とか腹話術人形みたい」と容姿への指摘が続出。15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)出演時にも、SNS上では放送中から同様のコメントが相次いでいたことが確認できる。

 鈴木亜美に対して、ネット上で整形疑惑が浮上しているのは、主に「目頭」「肌」「鼻」の三点。中には、施術を確定事項とし、整形依存症を心配する声もあがっている。しかし、鈴木亜美の言う通り、年齢を重ねると女性ホルモンの現象に伴って肌は疲労し、全体的に菲薄化(ひはくか)していく。その上、メイクの程度やカメラに映る角度、当日のコンディションなど、整形以外にもいかようにも顔の印象が変わる要素はある。そのため、現在36歳の鈴木亜美を、1988年2月のデビュー当時のビジュアルと比べて「変化した=整形」と断定することはできない。

 17年12月には、木下優樹菜も自身のInstagramにて整形疑惑を否定した。メイク中の写真を投稿し「#涙袋なんかいれてる説 #最近よく言われる #逆に涙袋になんかいれれんの? #てゆ素朴なわたしの疑問」と涙袋形成施術の存在自体を知らないと主張。2月9日には「わたしの涙袋整形説…2歳のからこうでしたん」と書かれた幼少期の写真を投稿し、再度否定している。

 17年12月にはおかもとまり(28)も自身のブログで整形疑惑を否定。「整形疑惑を実証!!」と題した同ブログでは、鼻の施術疑惑に対して、鼻筋を手で押さえている写真を載せ「鼻に整形の詰め物?いれると、鼻の凹みがなくなるらしいですが…ありますね!セーフ!」、輪郭の施術疑惑についても「顔が丸くなくなったのは、全盛期より3キロちょい痩せたから!」、二重整形疑惑に対しては、自身のまぶたを引っ張った写真を載せ、「うん、傷跡とか、なし!!」とコメントするなど実証写真付きで否定した。

 17年11月放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、梨花(44)がネット上で劣化を指摘されることに「(劣化)するよ!」と不満を爆発。収録当日には3日ほど前から、酸素カプセルやエステなど、入念に準備をしてきたことを明かしていたが、「疲れた! もう疲れた!」と弱音を吐露していた。17年11月には、『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した渡辺満里奈(47)も「子供が生まれてからすごい痩せちゃったの! これをね『劣化』とか言われるわけ!」とネット上の批判に難色を示し、「お前ほんと年取ってみろ」と声を荒げていた。

 美容整形やアンチエイジングの技術が進化した昨今、芸能人の容姿の変化に対するネット上のバッシングは後を絶たない。しかし、容姿を売り物としている芸能人にとって、その変化に対する過度な誹謗中傷は営業妨害となり得る。本人たちが「整形」や「劣化」に言及しなければならないほど、その声は加熱しているのだろう。無責任で心ない声を送る側は、行きすぎた風評被害がどのような影響を持つかということを忘れてはいけない。

(夏木バリ)