イモトアヤコ、『イッテQ!』で南極最高峰の登頂成功! SNSには感動の声が殺到

 

・ #少々長文になります イッテQ南極スペシャル観て下さった方ありがとうございました。 珍獣ハンターイモトにならなければきっと行くこともとより耳にする事もなかったであろうヴィンソンマシフ。 行くまでの道のり、寒さ、強風、涙の回数、僻地感、そして応援してくださる方、とにかくすべてが今まででNO1でした。 頂からの景色は今まで登ったどの山とも違う、雲海の代わりにそこには永遠に続く氷の大地があって、命がおそらく1つもないであろう恐怖があるからこその美しさを目撃したのだと思います。 そして頂からの景色を観られたこと、映像をお届けできたのは画面には映っていないけど撮ってくれたカメラマンさん、そのとんでもなく重い8Kカメラを運んでくださった山男、何ヶ月も前から準備して下さった制作スタッフがいたからです。 毎度想うことだけど、 やはり山男はどんな時でも冷静で優しくて最強に頼りになります。 技術チームはたくさんご飯を食べて傍で見守ってくれそっと素の私を記録してくれこのチームでないと撮れない映像をいつも撮ってくれ頼りになります。 制作チームはきっとこの人達には格好をつけたり嘘をついたりは出来ないほどむきだしの自分で居られる存在で頼りにならなそうでとても頼りになります。 こんな登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理ができたのだと思います。 おそらくはもう行くことはないであろう地球儀のいっちばん下のいっちばん高いところに自分の足で行けたこと改めて感謝です。 Finally 南極大陸最高峰ヴィンソンマシフ登頂。

イモトアヤコ 公式さん(@imotodesse)がシェアした投稿 -

 2月18日、お笑い芸人のイモトアヤコ(32)が自身のインスタグラムを更新。南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ登頂について語った。

 同日放送されたバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!南極3時間スペシャル』(日本テレビ系)にて、南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフ登頂を成功させたイモト。放送終了後にはインスタグラムに登山時のオフショットを掲載し、「行くまでの道のり、寒さ、強風、涙の回数、僻地感、そして応援してくださる方、とにかくすべてが今まででNO1でした」と語った。

 また「登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理ができたのだと思います。おそらくはもう行くことはないであろう地球儀のいっちばん下のいっちばん高いところに自分の足で行けたこと改めて感謝です」とチームへの感謝や登頂を成功させた喜びを明かしている。

 この投稿に、視聴者からは「登頂成功おめでとう」「勇気をもらいました」「スタッフにも金メダルですね」「自然と涙がこぼれてきました」など、7,000件を超えるコメントが殺到した。同番組は、五輪中継の裏ながら平均視聴率19.2%を獲得。まさに“世界の果て”とも言える南極大陸最高峰に挑むイモトの雄姿に注目が集まったようだ。

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也との結婚は「全然ない」! エイベックスも苦笑する“匂わせ”の狙い

 SNSにアップした“左手薬指のリング”の写真が、ネット上で波紋を広げている浜崎あゆみ。直後には、以前から親密な交流を重ねていたAAA・浦田直也が、お揃いのリングを同じく左手薬指にはめている自撮り写真をアップしたことで、ネットユーザーから「事実上の交際宣言ってこと?」「まさか結婚するんじゃ」といった声まで上がっている。

 両者はそれぞれの写真に、「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」(浜崎)、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい」(浦田)というコメントを添えている。単なる偶然の一致とは思えず、双方ファンからは「“匂わせ”みたいなことしないでほしい」「これで交際とか結婚じゃなかったらシラける」といった批判の声も寄せられている状況だ。

「もともと浦田は浜崎のバックダンサーを務めており、現在は同じエイベックスのアーティストとあって、SNS上では私生活での交流が頻繁に確認できます。お揃いの私物も、今回のリングだけでなく、サングラスやブレスレットなど、さまざまありました」(芸能ライター)

 当人たちによれば、2人の関係は「姉」と「弟」で、2016年には頬を寄せ合った“密着写真”をアップしたことで、話題になったこともある。

 しかし、一連の“匂わせ疑惑”についてはマスコミ関係者も懐疑的のようだ。

「サプライズ好きの浜崎だけに、本気で交際や結婚といったことであれば、匂わせのようなショボいマネはしないはず。以前、アメリカ人との婚約を発表した際には、ファンクラブサイトに『ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪』と顔文字付きの投稿をして、良くも悪くも世間をあぜんとさせていました。当時は、周囲の関係者にも婚約のことを発表ギリギリまで伝えておらず、騒然となったといいます。ちなみに、エイベックス関係者にも『これは交際宣言ですか?』と問い合わせしてみたのですが、『全然ないですよ』と苦笑するばかりでしたよ」(情報番組ディレクター)

 こうなると、今回の投稿については、「浜崎の得意技である“宣伝”にしか見えなくなってくる」(同)という。

「写真が投稿されたのは、昨年5月から始まったツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』のファイナルである沖縄2days公演の前日でしたし、注目を集めたかった可能性は非常に高い。さらに4月からは、20周年ツアーが予定されているものの、安室奈美恵のラストツアーと開催期間が一部かぶっているだけに、いまいち盛り上がりに欠けているんです。昨今、チケットの売り上げ不振が問題になっていることもあって、交際や結婚を匂わせて、少しでも話題になりたいと考えたのかもしれませんね」(同)

 かねてから“私生活の切り売り”が指摘されてきた浜崎。せっかくの話題づくりも、双方ファンから白い目で見られてしまっては、元も子もないと思うのだが……。

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也との結婚は「全然ない」! エイベックスも苦笑する“匂わせ”の狙い

 SNSにアップした“左手薬指のリング”の写真が、ネット上で波紋を広げている浜崎あゆみ。直後には、以前から親密な交流を重ねていたAAA・浦田直也が、お揃いのリングを同じく左手薬指にはめている自撮り写真をアップしたことで、ネットユーザーから「事実上の交際宣言ってこと?」「まさか結婚するんじゃ」といった声まで上がっている。

 両者はそれぞれの写真に、「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」(浜崎)、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい」(浦田)というコメントを添えている。単なる偶然の一致とは思えず、双方ファンからは「“匂わせ”みたいなことしないでほしい」「これで交際とか結婚じゃなかったらシラける」といった批判の声も寄せられている状況だ。

「もともと浦田は浜崎のバックダンサーを務めており、現在は同じエイベックスのアーティストとあって、SNS上では私生活での交流が頻繁に確認できます。お揃いの私物も、今回のリングだけでなく、サングラスやブレスレットなど、さまざまありました」(芸能ライター)

 当人たちによれば、2人の関係は「姉」と「弟」で、2016年には頬を寄せ合った“密着写真”をアップしたことで、話題になったこともある。

 しかし、一連の“匂わせ疑惑”についてはマスコミ関係者も懐疑的のようだ。

「サプライズ好きの浜崎だけに、本気で交際や結婚といったことであれば、匂わせのようなショボいマネはしないはず。以前、アメリカ人との婚約を発表した際には、ファンクラブサイトに『ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪』と顔文字付きの投稿をして、良くも悪くも世間をあぜんとさせていました。当時は、周囲の関係者にも婚約のことを発表ギリギリまで伝えておらず、騒然となったといいます。ちなみに、エイベックス関係者にも『これは交際宣言ですか?』と問い合わせしてみたのですが、『全然ないですよ』と苦笑するばかりでしたよ」(情報番組ディレクター)

 こうなると、今回の投稿については、「浜崎の得意技である“宣伝”にしか見えなくなってくる」(同)という。

「写真が投稿されたのは、昨年5月から始まったツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』のファイナルである沖縄2days公演の前日でしたし、注目を集めたかった可能性は非常に高い。さらに4月からは、20周年ツアーが予定されているものの、安室奈美恵のラストツアーと開催期間が一部かぶっているだけに、いまいち盛り上がりに欠けているんです。昨今、チケットの売り上げ不振が問題になっていることもあって、交際や結婚を匂わせて、少しでも話題になりたいと考えたのかもしれませんね」(同)

 かねてから“私生活の切り売り”が指摘されてきた浜崎。せっかくの話題づくりも、双方ファンから白い目で見られてしまっては、元も子もないと思うのだが……。

「壁に特大ポスター」「似顔絵でアピール」……“ユヅリスト”を公言した女性芸能人たち

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇という偉業を達成した羽生結弦選手。貴公子のような美しいルックスと礼儀正しい言動、かわいらしい笑顔などで、全世界の女性を虜にしている。

 そんな羽生にメロメロなのは何も一般人だけではなく、芸能界の美女たちの中にも“ユヅリスト(羽生ファンの名称)”は存在する。

 まずは、女優の真木よう子。真木は2015年12月、自身のInstagramにて羽生選手が表紙の「anan」(マガジンハウス)を購入したことを報告し、話題となっていた。

「真木さんは『おい、なんで買った? なんで買ったんだ!! 自分!!』というコメントと一緒に『anan』をテーブルに置いた写真をアップ。さらに『何貼ってんだ自分ー!!』とツッコミながら、付録の羽生選手の特大ポスターを壁に貼ったことも報告しています。当時はクールビューティな真木さんの意外な一面が話題となりましたね」(週刊誌記者)

 そして“しょこたん”ことタレントの中川翔子も、熱烈なユヅリストの1人。羽生が16日にフィギュアスケート男子ショートプログラムにて、自身の最高記録に迫る111.68点を記録しトップに立つと、Twitterにて「パーフェクトすぎる 美しさ 手足の長さ 小顔 決めた後のあの表情 宝、、! あああ、、、 羽生結弦さま 素晴らしい演技をありがとうございますありがとうございます」と歓喜のツイート。さらに自作の羽生選手が金メダルを持った似顔絵をアップし、「羽生結弦さま あしたも頑張ってください!! すばらしい演技を感動をありがとうございます!!!」と熱いエールを送っている。

 さらに、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバー・最上もがも羽生選手の魅力にノックアウトされた1人。彼女は羽生選手が金メダルを取った翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、羽生選手について聞かれると「この世のものとは思えないというか。羽生君が2次元みたいな。けっこう…そうですね、たとえばエヴァのカヲル君みたいな」と人気アニメのヒーローに例えながらうっとりコメント。しかし、スタジオはピンときていない様子をみせ、MCの爆笑問題・田中裕二に「このスタジオで、エヴァで例えてもわかる人がいない」とフォローされていたのだった。

「ファンを公言しているタレント以外にも、ファンは多いでしょうね。ちなみに羽生選手は理想の女性のタイプに女優の上戸彩さんの名を出されていますが、その上戸さんも羽生選手の連覇にお祝いコメントを出してましたね」(放送作家)

 羽生選手をめぐって、芸能界で女のバトルが勃発するかも!?

浜崎あゆみがAAA・浦田直也との熱愛におわすも……「いつもの話題作り」とどっちらけ!?

 歌手の浜崎あゆみ(39)と、男女6人組グループ・AAAの浦田直也(35)に、交際疑惑が浮上している。

 浦田は18日早朝4時頃、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい これからもずっとね!!」と、自撮り写真を投稿。

 この約5時間後、今度は浜崎が「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と、すっぴんとおぼしき自撮り写真を投稿。浦田と浜崎の薬指にはお揃いの指輪が光っており、共に見せつけるようなポーズを取っている。

「かねてより、お互いを『弟』『姉』と呼び合い、お揃いのアクセサリーを身に着けるなど、仲の良さがファンの間で有名だった2人ですが、今回の“におわせ”投稿にはファンも動揺。2人のTwitter宛てには、『付き合ってるの?』『直也くんを取らないで』といったコメントが多数寄せられています」(芸能記者)

 浦田は、2002年から浜崎のバックダンサーとして活動。05年以降はAAAのリーダー兼メインボーカルとして活躍し、『NHK紅白歌合戦』に7年連続で出場。また、10年には浜崎のプロデュースによる「URATA NAOYA feat. ayumi hamasaki」名義でシングルを発売。2人は、近年もライブで共演している。

 一方、浜崎は浦田のほかにも、年下のイケメンバックダンサーとの熱愛疑惑が絶えない。実際、12年11月には、当時バックダンサーだった内山麿我との真剣交際を報告。内山と破局後は、MVで恋人役を演じたSHU-YAとの熱愛がたびたびウワサされた。

「あゆは、ロサンゼルス在住の男性とまだ婚姻関係にあった16年7月、浦田から頬にキスをされている抱擁写真をSNSに投稿。さらに、今年1月には、今回話題になっている指輪と同じ物を薬指につけ、男物のロレックスの時計を身に着けた意味深写真を投稿している。当時、ファンは『誰にもらったの?』『新しい恋人?』とザワついていました」(同)

 4月からは、歌手デビュー20周年記念全国アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』が始まる浜崎。今月より、チケットの先行予約販売が行われている。

「昔から、CDリリースやツアー発表のタイミングで結婚・離婚を発表するなど、毎度、何かしら仕掛けることで知られているあゆですが、今回の騒動もツアーに目を向けさせるための“話題作り”である可能性が高そう。最近のあゆは、安室奈美恵の引退に話題を持っていかれっぱなし。今年は、浦田との“交際疑惑ネタ”を引っ張るつもりかもしれません」(同)

 今月、ラストツアーが始まった安室に引退を惜しむ声が相次ぐ一方、私生活の切り売りで関心を集める浜崎。早くも浜崎のツアーに「空席祭り」を心配する声が上がっているが、あの手この手でファン離れを食い止めることはできるだろうか?

平昌から帰国の浅田舞、「プーさんの雨が降ってきた」と衝撃画像公開

 2月18日、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(29)が自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 16日から韓国・平昌を訪れていた浅田。男子フィギュアスケートでは66年ぶりとなる金メダル連覇を成し遂げた羽生結弦選手(23)や、オリンピック初出場にて銀メダルを獲得した宇野昌磨選手(20)らの演技を現地で見届けた。

 そして18日、浅田は「平昌より帰国。弾丸でしたが、最高の時間となりました」と帰国を報告。さらに「観客席にて、結弦君の演技を見て感動し、ウルウルしながらスタンディングオベーションしていたら、プーさんの雨が降ってきたので身を守る事に必死でした」と、驚きをあらわにした。

 羽生選手の演技後には、ディズニーキャラクター「くまのプーさん」のぬいぐるみがリンクに投げ込まれるのが恒例となっている。今回も応援に駆け付けた熱烈なファンによって“プーさんの雨”が降り、浅田のツイートにはかき集められた大量のぬいぐるみの写真が添えられた。

 この投稿に、ファンからは「お帰りなさい」「リポートお疲れ様でした」「プーさんの雨、テレビで見る以上にすごかったんですね」など、労いの声が多数届いている。

平昌から帰国の浅田舞、「プーさんの雨が降ってきた」と衝撃画像公開

 2月18日、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(29)が自身のTwitterを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 16日から韓国・平昌を訪れていた浅田。男子フィギュアスケートでは66年ぶりとなる金メダル連覇を成し遂げた羽生結弦選手(23)や、オリンピック初出場にて銀メダルを獲得した宇野昌磨選手(20)らの演技を現地で見届けた。

 そして18日、浅田は「平昌より帰国。弾丸でしたが、最高の時間となりました」と帰国を報告。さらに「観客席にて、結弦君の演技を見て感動し、ウルウルしながらスタンディングオベーションしていたら、プーさんの雨が降ってきたので身を守る事に必死でした」と、驚きをあらわにした。

 羽生選手の演技後には、ディズニーキャラクター「くまのプーさん」のぬいぐるみがリンクに投げ込まれるのが恒例となっている。今回も応援に駆け付けた熱烈なファンによって“プーさんの雨”が降り、浅田のツイートにはかき集められた大量のぬいぐるみの写真が添えられた。

 この投稿に、ファンからは「お帰りなさい」「リポートお疲れ様でした」「プーさんの雨、テレビで見る以上にすごかったんですね」など、労いの声が多数届いている。

“親日”疑惑で炎上中!平昌冬季五輪「公式SNSアカウント」に韓国内から批判殺到

 開催国の韓国で、平昌冬季五輪の公式SNSアカウントが“親日”疑惑を受けて炎上している。

 事の発端は16日、Instagramの平昌五輪公式アカウントが、フィギュアスケート日本代表・羽生結弦の写真を掲載したことだった。

 羽生はこの日、男子シングル・ショートプログラム(SP)を首位で終え、予選を通過。この結果を、同アカウントは日本語で「フィギュアスケート男子ショートプログラム(sp)で111.68点をマークし、予選を通過した羽生結弦選手!取材陣のインタビュー競争も激しい!」と伝えたのだった。同アカウントはそれまで、選手の国の言語でメッセージを送ったことはなかった。つまり、羽生だけを特別扱いしたわけだ。

 さらに平昌五輪公式アカウントは、Twitterでも羽生だけを大きく取り上げた。SPで1~3位に入った選手(羽生、ハビエル・フェルナンデス、宇野昌磨)を3人の写真付きで紹介したが、この投稿には「#羽生結弦」「#ゆづ君」(いずれも日本語表記)など、羽生に関するハッシュタグだけが付けられていたのである。また、おまけに日の丸の絵文字まで添えられていたが、スペイン国旗の絵文字はなかった。なお、当該投稿はすでに削除されている。

 一連の投稿は、韓国のネット上で波紋を広げている。ネット民たちからは、「なぜ他の選手のハッシュタグはないの?」「公式アカウントならば、韓国語と英語だけ表記すべきところを、日本語だけ載せた意図は何なんだ」「投稿の時点ではメダルも決まっていないし、他の選手はメダルを獲得してもその国の言葉でコメントしなかったのに、差別でしょ」といった意見が寄せられている。中には、「管理者は極右サイト『日刊ベスト』(イルベ)の会員か、親日派だろう」といった臆測もあった。

 韓国メディアも、この騒動を取り上げている。「平昌五輪公式SNS“親日”騒動?…“羽生結弦を称賛しすぎ”」(「ソウル新聞」)、「“羽生結弦の国ですか”平昌公式SNSの日本語+日の丸に眉をひそめる」(「Newsen」)といった具合だ。

 もっとも、物議を醸したのはこの投稿だけではない。

 例えば、同16日には、スケルトンでアジア勢初となる金メダルを獲得した韓国代表のユン・ソンビンについてコメントを綴りながら、同韓国代表のキム・ジスの写真を掲載した。

 しかも、同アカウントがユン・ソンビンとキム・ジスの写真を間違えるのは二度目。ネット上では、「ユン・ソンビンの“アイアンマン・ヘルメット”は世界的にも有名なのに、何か思惑があるのか」などと批判の声が上がっている。そればかりか同アカウントは、同種目の結果を伝える別の投稿では、ラトビア代表のドゥクルスの名の横に、ラトビア国旗ではなく日の丸を掲載していた。

 こうした騒動を受け、平昌五輪組織委員会や公式アカウントには抗議が殺到しているが、現時点では公式見解などは発表されていない。“親日”疑惑を向けられた平昌五輪公式アカウントがどのような顛末をたどるのか、引き続き注目したい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・極寒、強風、美女応援団……前半戦が終了した平昌五輪。現場で見えた“様々な光景”
http://s-korea.jp/archives/28965?zo=1
・インタビューが韓国で炎上…宇野昌磨と平昌五輪の意外な因縁
http://s-korea.jp/archives/28684?zo=1

西内まりや、“ビンタ事件”から引退説否定も「誰だっけ」「もう需要ない」と冷ややかな声

 歌手・女優の西内まりやが、11月23日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)より報じられた“事務所トラブル”。以降、まことしやかに囁かれる引退説を「考えていない」と自ら否定した。ファンからは喜びの声が上がっているが、ネット上では「もう需要ない」と冷ややかな声も向けられている。

 西内は「女性自身」(光文社)の突撃取材を受け、「引退ですか? 少なくともいまは引退は考えていません」と明言。3月末で契約が終わるとされている現在の所属事務所・ライジングプロダクションとの関係については、感謝を示しながらも「弁護士さんと相談して進めている件ですので、私がいまこの場所で語ることはできません」と言及を避けた。

「『文春』によれば、昨年10月に所属事務所の社長へ平手打ちを食らわせたとされる西内ですが、これが報じられて以降は露出が激減。今回、はっきりと引退説を否定したものの、ネット上には『久しぶりに名前聞いた』『別に芸能界にいなくてもいいんじゃない?』『調子に乗ってはダメっていう典型的な例』『事務所のプッシュもあって売れたのに、勘違いするから』といった声が並んでいます」(芸能ライター)

西内が直近で出演した作品といえば、2017年1月期に主演を務めたドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、全話平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と“月9歴代ワースト”の大惨敗。また、17年5月には、福岡で行われたソフトバンクホークスのイベント『西内まりや観戦ツアー』を急病のため欠席するも「実際はドタキャンだった」と一部に報じられるなど、ネガティブな話題が先行していた。そんな現在の西内を支えているのが、交際中とされているモデルの呂敏だという。

「西内が『女性自身』の突撃取材を受けた際にも、隣には呂敏の姿があり、西内は『これから2人でランチに』と明かしました。恋人とは断言しなかったものの、『いつかきちんとした形で、私の口からお話しできれば』と語っています。しかしアンチからは『恋人といい感じなら、芸能界に未練ないでしょ』と辛辣な意見が噴出していました」(同)

 以前は「ニコラ」(新潮社)や「Seventeen」(集英社)で専属モデルを務め、歌手として日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞している西内。かつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか。

 

浜中文一が関西ジャニーズJr.を“卒業”? 「30歳Jr.卒業説」が濃厚になり、ファンざわざわ

 A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(2月17日深夜放送、テレビ東京系)に、屋良朝幸と浜中文一がゲストとして登場した。ダンスに定評のあるメンバーがそろったとあって、今回はA.B.C-Zと屋良・浜中チームにわかれ、ダンス対決をすることになった。思いがけず“ガチ”な争いになったワケだが、放送中に屋良から飛び出したある発言が、ファンの注目を集めている。

 司会を務めるお笑い芸人のアルコ&ピース・平子祐希から「みなさんはダンスがお得意ということなんですが……」と自信があるか問われると、塚田僚一が「ありますよ! ジャニーズの中でも(ジャニーズ)Jr.歴が一番長いグループって言われてますから、たくさん踊ってるんで」と発言。しかしこれに対し、屋良が「今塚ちゃんが『Jr.歴はボクたちが一番長い』って話してたじゃないですか? 間違いなくうちらなんですよ!」と主張し、塚田の発言を撤回していた。

 屋良は続けて「ボク、ジャニーズJr.って名目取れたの、30歳超えてからですからね」と語り、「文ちゃんに関しては、この間です」と説明。番組テロップでも「最近まで関西ジャニーズJr.」と浜中のことを紹介していた。そんな説明に塚田が「2人の存在、忘れてました!」と正直に伝え、「忘れてんじゃね~よ!」と屋良がツッコミを入れるという流れで、ファンの笑いを誘っていた。

 何気ないやり取りであったが、Jr.という名目が取れるのは、本来CD・DVDデビューをしたメンバーのみ。例外的に、生田斗真や風間俊介ら、俳優業を中心に活動しているメンバーが、グループ活動・CDデビューをしない方向性で活躍していくことはあるが、まだそのような例は多くない。

 しかし、最近では『Endless SHOCK』など数々の舞台に出演してきた「ふぉ~ゆ~」が、Jr.からの卒業を表明。昨年11月9日付の朝日新聞関西版にふぉ~ゆ~が登場した際には、すでに「ジャニーズJr.」の表記がなく、今年1月29日発売の青年コミック誌「ビッグコミック週刊スピリッツ」第9号(小学館)に登場した際には、「あなたの知らないジャニーズ~三十路までJr.だった男たち~」と銘打たれた特集が組まれていた。これにより、彼らがJr.という枠組みから外れたことがわかったのだった。

 実は浜中も、『ABChanZoo』放送前から「Jr.を卒業したのではないか」とファンの間でささやかれていた。浜中は2月24日~3月11日に行われる舞台『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』に出演するのだが、公式サイトや告知用のチラシに「関西ジャニーズJr.」という表記はついておらず、逆に、共演する草間リチャード敬太、前田航気には「関西ジャニーズJr.」「ジャニーズJr.」という表記がそれぞれついていたのだ。浜中も舞台出演が中心で俳優としての実績が十分にあるため、生田・風間らのような“俳優枠”になったと考えるファンは多かった。そんな中、『ABChanZoo』で「最近まで関西ジャニーズJr.」と紹介されたため、ふぉ~ゆ~などと同じく“Jr.卒業”をしたものと見られている。

 一体どのような条件がそろうと“Jr.卒業”となるのかは不明だが、ふぉ~ゆ~も浜中も30歳を迎えたタイミングで新しい動きがあったため、ファンの間では「『ちゃんずー』見てたけど、ジャニーズJr.は30歳で卒業ってことであってる?」「文ちゃん関ジュじゃなくなったんだ! やっぱり30歳が一区切りみたいになってるよね」「やっぱり文ちゃんJr.じゃなくなったんだ。“30歳Jr.卒業説”は本当なのかも」との声が上がっており、年齢がひとつの節目だととらえられているよう。

 これを受け、「宇宙Six」の江田剛、山本亮太、林翔太、松本幸大、「MADE」、関西Jr.室龍太ら、30歳を目前に控えるメンバーの動向を気にかけるファンも多い。この“Jr.卒業制度”は今後のジャニーズにどのような影響をもたらすのか、注目していきたい。