草なぎ剛が“不運”すぎた!? 舞台会見に「民放カメラなし」の裏事情

 元SMAP・草なぎ剛が7日に開いた主演舞台『バリーターク』制作発表記者会見が閑散としていたことは既報の通り(http://www.cyzo.com/2018/02/post_150858_entry.html)だが、その裏には草なぎに立ちはだかった数多くの“壁”があったようだ。

「この日は、9日から始まる平昌冬季オリンピックの紙面組みによる販売部数増を意識してか、芸能イベントが盛りだくさんで、人手がいくらあっても足りない日だったんです。草なぎが会見に出てくる1時間前には、嵐・松本潤が登場する『明治ミルクチョコレート』のイベントが組まれ、草なぎの会見の終了から約1時間半後には、関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎、大橋和也がW主演するミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』の公演初日直前イベントが開催されたりと、草なぎの会見はジャニーズタレント登場のイベントに挟まれる結果になっていました」(ワイドショー関係者)

 これだけなら、ジャニーズによる嫌がらせに屈したようにも見えるが、草なぎにとっての“受難”はさらに続いたという。

「ジャニーズだけならまだしも、松本と同時刻、NHK紅白歌合戦での“倒れ込み”や右腕の上腕三頭筋損傷を公表して以降、初の公の場となった欅坂46・平手友梨奈も『24h cosme』イベントを開催。さらに、この平手のイベントを行ったホテルの上の階では、そのほんの1時間前に竹内涼真&浜辺美波の登場する『Cook Do』イベントもやっており、完全にマスコミの流れができていましたね。しかも、草なぎの会見の終了時間には、今度は乃木坂46・白石麻衣らが登場する『はるやま/P.S.FAフレッシャーズキャンペーン新CM発表会』まで開かれる始末。もちろんイベントはそれだけではなかったので、マスコミ各社は人員を確保するのに苦労したみたいですよ」(同)

 さらに、草なぎが会見を開いた場所も今回の事態を招いた要因になったようだ。

「草なぎが会見したのはKAAT神奈川芸術劇場という場所ですが、こちらは横浜の元町・中華街近くにあって、都心からは離れていました。しかも、草なぎが登場するという連絡がマスコミに入ったのは5日の午後と、かなり遅いタイミング。ここまで迫ると、もう草なぎの会見に行かなくてもいい理由がそろってしまっており、特に最近動きのない草なぎを取材するために都内なら2本回れる時間を犠牲にするのも……という“言い訳”も立ったみたいです」(同)

 まさに、草なぎにとっては不運としか言いようのない日だったようだ。ぜひとも、舞台本番で巻き返してほしい。

元女囚が語る刑務官への「お礼参り」――子どもをさらって「鬼の子」と刺青! 

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■「出所してもムショに逆戻り」が少なくない

 最近は仮出所者より満期出所者のほうが多いそうですね。仮出所とは、「懲役〇年」という刑期が終わる前に釈放されることですが、早めに釈放されても行くところがない人が多いのだそうです。

 以前は仮出所が認められないのはヤクザくらいで、ほとんどの懲役(受刑者)は仮出所の日を心待ちにしていたものです。でも、今は満期まできっちりいて、出てもすぐに何かやらかしてムショに逆戻り……ちう人も珍しくないんですね。特にお年寄りに多いそうです。私が懲役やった頃は、私を含めて早く出所したい人のほうが多い気がしたので、時代は変わったなあと思います。

 私も出所の日が近づくと、「出所後にすること」ばかりを考えていました。たいていは食べたかったものをいっぱい食べたり、お風呂屋さんに行ったりしますね。私もとにかく食べまくりました。あとは、ずっとエッチしていない「懲役処女」ですから、エッチも楽しみでしたね。そして、家電の進化など戸惑うことも多くて、早くシャバの空気に慣れようとがんばるうちに、「アレ」はサッパリ忘れます。

■刑務官の子どもに報復?

 「アレ」とは、刑務官への恨みです。刑務官もいろいろで、親身になってくれる中堅さんはすぐに辞めはって、イヤキチ(意地悪)する局(つぼね)はいつまでもいてます。社会の縮図ですね。せやから、えこひいきとその裏腹の冤罪は当たり前で、自分のかわいがっている懲役以外にはめちゃくちゃ冷たいんです。

 たとえば刑務作業中など、別に笑ってなんかいないのに「何を笑ってる!」と怒鳴られ、「笑ってません」などと言おうものなら「抗弁」(口答え)をしたとして懲罰対象になります。あとは医師の診療を「必要ない」と言って受けさせないとかも多いです。

 それと、極端すぎる例としては、宮崎刑務所で暴れる懲役のオッサンを懲らしめようと、夏なのに床暖房をつけていた、ちうのがありました。オッサンは裁判を起こしたので大問題になり、処遇部長は自殺しています。オッサンは裁判で勝って国から賠償金をもらっていますが、ほとんど弁護士費用でなくなってるでしょうね。

 ここまではなかなかないですが、なか(獄中)にいてる時は、理不尽なことをする刑務官に「アイツ、出たらタダでは済まさへん」とか恨みまくるわけです。ただ、出たら出たでやっぱり生活に追われますからね。女子は特にさっぱりしてると思います。

 出る時に「おぼえとれ!」とか言い捨てることはあっても、いわゆる「お礼参り」をすることはほとんどないんです。「あんなヤツのためにムショに逆戻りしたない」のが主な理由と思います。仕返しの内容にもよりますが、「お礼参りは高くつく」というのが懲役の常識です。普通に考えても、初犯よりも前科があると刑も重くなりますし、動機も限りなく身勝手な「私怨」ですから、裁判所も同情はしてくれません。

 まあ、それでも仕返しする人はいます。私の知り合いの知り合いは、出所後に刑務官の自宅を突き止めて郵便受けに生きたマムシを入れたそうですし、刑務官の子どもをさらって背中に刺青で「鬼の子」と彫った不良もいてましたね。

 あとは刑務官ではないですが、通報した被害者の女性を恨んで、出所直後に殺した事件もありましたね。もともとはレイプした女性をさらに恐喝していたそうで、逆恨みもいいところです。この男は死刑になっていますが、当たり前ですよね。

 獄中での生活がいくらツラくても、仕返しなんかしたら自分がつまんないですよ。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

「頭が湯の中に沈んだ状態」今度は12歳少女が犠牲に……世界中で続発する“スマホ感電死”の恐怖

 ロシアのモスクワ郊外で、12歳の少女が入浴中に感電死するという痛ましい事故が発生した。

 1月30日付の露紙「プラウダ」によると、夕食の支度をしていた少女の母親が、外出から帰ってきた娘のクセニアちゃんが浴室に入ったきり静かなのを不審に思って様子を見に行ったところ、頭が湯の中に沈んだ状態で息絶えている彼女を発見した。救急車を呼んだが、もはや手遅れだった。

 このとき、浴槽の湯にスマートフォンが浮かんでいる状態だったという。

 警察は、少女が充電器につないだ状態のスマートフォンで音楽を聴きながら入浴をしていたところ、スマートフォンが充電ケーブルごと水没したことが事故の原因とみている。ちなみに、ロシアの家庭用電源の電圧は240ボルトである(日本は100ボルト)。

 同国では、2016年にもモスクワで14歳少女が、同じく充電器に接続されたスマートフォンを浴室に持ち込み感電死するなど、同様の事故が続発している。

 同紙は、防水性の高いモデルが普及したことで、浴室にスマートフォンを持ち込むユーザーが増えているが、充電中のスマートフォンが水に触れることの危険性が理解されていないことを一連の事故の背景として指摘している。

 入浴中のスマホ感電死事故は、ロシアだけにとどまらない。昨年3月には英ロンドンで、32歳の男性が同様の事故で死亡。7月には米ニューメキシコ州で、14歳少女が浴室に充電中のスマートフォンを持ち込み、破損した充電コードに濡れた手で触れて感電死している。

 日本でもスマートフォンユーザーの低年齢化が進んでいるが、有害サイトの危険性同様、子どもたちに充電中のスマートフォンを浴室に持ち込むべきでないことも、しっかりと教えるべきだろう。

「舌ペロキモい」「どアップすぎ!」 SNS映えを狙ったつもりが、総スカン食らったタレント3人

 2月13日、浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、移動中の電車内で撮ったと思われる動画をアップ。映像内で“アヒル口”と“舌ペロ”を披露したのだが、アンチから手厳しい声が上がっている。

「映像内では、隣の席で眠る従兄弟で歌手のmiccieをよそに、テンション高めの浜崎がはしゃぐ姿が収められています。同日は、全国ツアーの宮城公演ということで、仙台に向かう車中で撮影したものでしょう。この動画にファンからは『あゆちゃん可愛すぎます!』『本当に綺麗で美しい』と称賛の声が上がりましたが、アンチは『何のアプリだろ? 顎の輪郭が不自然に動いてる』『いつ見てもイタいな』『今どきアヒル口って恥ずかしくないのか?』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 ファンサービスをしたつもりが、叩かれる結果になってしまった浜崎。ほかには、工藤静香も“帽子シリーズ”と称した自撮り写真が不評を買っているようだ。

「工藤がインスタグラムにアップする写真は、これまで花や料理を写したものが多かったのですが、先月22日、突如フェイスパック中の顔面アップ写真を公開。同28日には、帽子をかぶった自身の自撮り写真を7枚公開し、今月5日にも再び同様の写真を7枚アップしました。これらの顔面アップ写真には、ネットユーザーから『キメ顔が腹立つ』『どアップすぎて怖いわ』『口を尖らせるのやめて』といった非難の声が上がっています」(同)

 さらに、工藤の夫である木村拓哉も、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEで自撮りをアップし、「イタい」「いい歳したオッサンが何やってんだよ」との声が続出している。

「木村は8日、『今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!』とのコメントとともに、舌ペロ自撮り画像を投稿。さらに11日にも『今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!』といったコメントに、同じような画像を添えて投稿しています。これら2枚の自撮り画像に『気持ち悪い、ドン引き』『若者ぶってるおじさん』『そっくりさんかと思った』との声が続出。また、『でぇ~す!』『おりまぁ~す!』といった語尾も『痛いし、微妙に古い』『若者ぶってSNS始めたおじさんっぽい』と不評のようです」(同)

 浜崎はともかく、工藤と木村が叩かれている原因は“SNS慣れ”してないところにあるのかもしれない。若者にすり寄っているようなアピールではなく、年を重ねたからこその格好良さを見せてほしいものだ。

ついに5%台! 視聴率大爆死の『トドメの接吻』、山崎賢人に“救い”はあるのか……?

 12日放送の第6話の視聴率は、なんと、5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1.4ポイントの大幅ダウン。初の5%台を記録してしまいました。同時間帯には、NHK総合で9日から開幕した平昌冬季オリンピックの「フリースタイル・女子モーグル決勝」の中継と、「デイリーハイライト」が放送されていたため、その影響を受けたとも考えられますが、元々が“アレ”なだけに、余計に視聴率の低さが目立つ結果に。

 ドラマも折り返し地点を過ぎ、残り4話。まぁ確かに、序盤はイケメン俳優・山崎賢人くんや新田真剣佑がキスをしまくる、ただの“ファン媚びドラマ”かと思いましたけど、回を重ねるごとにストーリーが面白くなっているので、なんだか残念です。

 前回(参照記事)、美尊ちゃん(新木優子)と尊氏(新田真剣佑)の婚約披露パーティーをぶち壊すかのように、参加者たちが見ている前で堂々と美尊ちゃんとキスをしてみせた旺太郎(山崎賢人)。ブチ切れ寸前の尊氏&尊氏の忠犬・布袋(宮沢氷魚)に何かされないか心配ですが、果たして……。

*これまでのレビューはこちらから

■クズ(尊氏)の親は、やっぱりクズ

 

尊氏の叔父である郡次(小市慢太郎)から奪ったテープに映っていた少年は尊氏であり、12年前の海難事故が起きた原因を作ったのは、尊氏だったことに気がついた旺太郎。結局テープは尊氏によって焼かれてしまいましたが、どこかにコピーがあるはずだと、テープの捜索を開始します。

 興信所の根津(岡田義徳)によれば、並樹グループの前社長・尊(山田明郷)が息子である尊氏の罪を隠蔽するために、クルーズ船の運営会社に手を回したそう。根津からの情報を頼りに、服役後に姿を消した父・旺(光石研)がいるであろう香港を訪れた旺太郎は、父の仕事仲間から、父もテープのコピーを探していたこと、父を貶めるよう嘘の証言をしたのが、クルーズ船の運営会社に務めていた長谷部くん(佐野勇斗)の父だったという情報を掴みました。

 旺太郎は電話越しに「尊氏と一緒にお前の親父も潰してやる」だの「もしテープのコピーを見つけられなかったら、お前に地獄を見せてやる」だのと長谷部くんを脅迫。しかし、旺太郎が帰国すると、なんと長谷部が死んだとのニュースが! なぜ彼は死んだのか、死の原因を探り長谷部を助けるべく(内心は長谷部が見つけていたテープのコピーを手にするべく)、旺太郎は宰子とキスをするのですが、過去にタイムリープしても結局、長谷部くんは死んでしまいました。

 2度目のタイムリープで、長谷部くんが死ぬ前に会っていたのが尊氏だということがわかったものの、旺太郎の努力もむなしく、何度タイムリープしても長谷部くんは死んでしまうのです。

 

■健気すぎる宰子が完全に「恋する乙女」

 

 前回、旺太郎と美尊ちゃんがキスしているところを見てしまった宰子は、いくら契約を結んだからといって、旺太郎が美尊ちゃんに本気なら「キスしたら悪い」と、旺太郎を気遣ってみせます。

 ほかにも、旺太郎に「この間(唇が)がガサガサしてたぞ」と言われたのを気にして、「今、ガサガサ……」と拒否したり(「キス」は嫌じゃない様子)、旺太郎からの香港土産に目を輝かせたり。

 さらには、ストリートミュージシャンの春海(菅田将暉)から、旺太郎がキス女のことを「不気味で陰気な女」と言っていたと聞いてしょぼくれたり、夜な夜な鏡の前で笑顔の練習&赤いリップを手にメイクを研究したり……いや~、もう完全に「恋する乙女」状態です。

 “恋をすると女の子は綺麗になる”とはよく言いますが、宰子もまさにソレ。回を追うごとにどんどん可愛くなっています。そんな乙女モード全開の宰子に「こんなこと話して自慢できんの宰子だけだからさぁ」とかヘラヘラ笑顔を向ける旺太郎。無自覚ツンデレほど、破壊力が強いことを彼は知らないのでしょうか? そんな2人を見ているからこそ、今話では、悲しく、切ないシーンがありました。

■旺太郎のつらい過去とすれ違う2人

 

 どうすれば長谷部の死を食い止めることができるのか、宰子の部屋で計画を練っていたとき、彼女が弟・光太の靴を持っていることに気がついた旺太郎。沈黙の末、2人はようやくお互いが12年前にあの船で出会った少年・少女だったことに気が付きました。

 自分だけが助かってしまったと自分を責めて生きてきた宰子は、「生きてた……あなたは生きててくれた……よかった……」と涙ぐみますが、「お前を助けたばっかりに」「あのときお前を助けたりしなかったら(光太は助かったかもしれない)……」と、旺太郎は彼女を激しく責めます。

“海難事故を起こした船長の遺族”として世間から冷たい視線を浴びせられながらも、父が負った3億円もの事故の賠償金を支払うため、仕方なくホストの道を選び、がむしゃらに働いてきた旺太郎。散々つらい目に遭ってきたこれまでの間、「よかった」なんて思った瞬間は一度もありませんでした。

「俺たちが出会ったのは偶然じゃなかった」「お前は光太に命をもらったんだよ」「償え」

 旺太郎に「幸せになっていい」と言われたことで、自分を縛っていた過去から抜け出して前を向き、旺太郎にも恋心のようなものも抱き始めていた宰子にとって、この旺太郎の言葉は、あまりにも残酷です。皮肉なことに、過去が繋がったことで、2人の間に大きな隔たりが生まれてしまいました。

 春海が言った「何度も同じ時間を繰り替えすと、元の出来事が抵抗して自分に振りかかってくる」という言葉から旺太郎の身を心配する宰子は必死に抵抗しますが、男の力に敵うはずも無く、無理やりキスされてしまいます。

 前回(参照記事)は、まるでお互いの想いが通じあったかのような、ベストキスシーンを見せてくれた2人ですが、今話ではうってかわって、『ドメキス』始まって以来の一番悲しいキスシーンでした。このとき、裏で春海こと菅田くんが歌う主題歌「さよならエレジー」がBGMとして流れるのですが、これがまたイイ。そのまま過去へと時間が遡り、春海がアコギを抱えて路上で歌うシーンへと繋がるのですが、ニクイ演出でした。

 

■そしてネタバレ通り、「旺太郎、死す」!?

 

 タイムリープした先で目を覚まし、涙をポロポロ流す宰子。一方、長谷部くんの上着のポケットに入っていた馬のエサから、彼は並樹乗馬倶楽部で死んだと推理する旺太郎は、やりきれない思いを押し殺すようにして拳をギュッと握り、長谷部くんがいるであろう並樹乗馬倶楽部に急ぎます。

 そして案の定、そこには長谷部くんと揉み合う黒ずくめの男が。旺太郎が助けに入りますが、ハンマーを片手に殴りかかってくる男に対抗できません。そこに、宰子が駆けつけ男の前に立ちはだかりますが、彼女をかばった旺太郎が犠牲に。男はテープを奪い去っていきました。

 頭から血を流し、呼びかけにも応じない旺太郎に宰子はキスをしますが、何も起こりません。「戻ろうよ? ねぇ……お願い……」と、涙を流しながら何度もキスをしますがタイムリープすることはできず、長谷部の「もう………死んでるよ」という言葉に泣き崩れます。

 2人を襲ったのは、並樹乗馬倶楽部の部員で尊氏ラブの忠犬・布袋でした。いくら尊氏ラブだからって、主のために殺しまでする布袋もヤバいですし、布袋からの報告の電話に、「そこまでしてくれなくても良かったのに……そう、ありがとう」と満面の笑みを浮かべる尊氏もいよいよヤバい気がします。“ブラック”どころの話ではありません。

 そういえば、旺太郎が2度目のタイムリープをしたとき、「これで本当のお開きだよ」と意味深な言葉を残していました。もしかして、長谷部くんの上着に馬のエサを仕込んでわざと旺太郎に気付かせて、乗馬倶楽部におびきよせたの? なんて、深読みしすぎでしょうか……?

 おそらく7話では、宰子が他の誰かとキスをして旺太郎を助けるでしょう。その相手は一体誰なのか……。きっと、旺太郎が殺されるところを見ており、自分自身も襲われた長谷部くんでしょう。宰子とキスをすれば、長谷部くんは未来の出来事を知ったまま過去に戻ることができる。つまり、乗馬倶楽部で自分と旺太郎が襲われることを旺太郎に話せば、2人ともそれを回避できるし、全てを仕組んだ尊氏を2人で追い詰めることが可能になります。間違っていたらごめんなさい。

 ともあれ、宰子の奮闘ぶりに期待しつつ、今夜の放送に備えたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

 

ついに5%台! 視聴率大爆死の『トドメの接吻』、山崎賢人に“救い”はあるのか……?

 12日放送の第6話の視聴率は、なんと、5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1.4ポイントの大幅ダウン。初の5%台を記録してしまいました。同時間帯には、NHK総合で9日から開幕した平昌冬季オリンピックの「フリースタイル・女子モーグル決勝」の中継と、「デイリーハイライト」が放送されていたため、その影響を受けたとも考えられますが、元々が“アレ”なだけに、余計に視聴率の低さが目立つ結果に。

 ドラマも折り返し地点を過ぎ、残り4話。まぁ確かに、序盤はイケメン俳優・山崎賢人くんや新田真剣佑がキスをしまくる、ただの“ファン媚びドラマ”かと思いましたけど、回を重ねるごとにストーリーが面白くなっているので、なんだか残念です。

 前回(参照記事)、美尊ちゃん(新木優子)と尊氏(新田真剣佑)の婚約披露パーティーをぶち壊すかのように、参加者たちが見ている前で堂々と美尊ちゃんとキスをしてみせた旺太郎(山崎賢人)。ブチ切れ寸前の尊氏&尊氏の忠犬・布袋(宮沢氷魚)に何かされないか心配ですが、果たして……。

*これまでのレビューはこちらから

■クズ(尊氏)の親は、やっぱりクズ

 

尊氏の叔父である郡次(小市慢太郎)から奪ったテープに映っていた少年は尊氏であり、12年前の海難事故が起きた原因を作ったのは、尊氏だったことに気がついた旺太郎。結局テープは尊氏によって焼かれてしまいましたが、どこかにコピーがあるはずだと、テープの捜索を開始します。

 興信所の根津(岡田義徳)によれば、並樹グループの前社長・尊(山田明郷)が息子である尊氏の罪を隠蔽するために、クルーズ船の運営会社に手を回したそう。根津からの情報を頼りに、服役後に姿を消した父・旺(光石研)がいるであろう香港を訪れた旺太郎は、父の仕事仲間から、父もテープのコピーを探していたこと、父を貶めるよう嘘の証言をしたのが、クルーズ船の運営会社に務めていた長谷部くん(佐野勇斗)の父だったという情報を掴みました。

 旺太郎は電話越しに「尊氏と一緒にお前の親父も潰してやる」だの「もしテープのコピーを見つけられなかったら、お前に地獄を見せてやる」だのと長谷部くんを脅迫。しかし、旺太郎が帰国すると、なんと長谷部が死んだとのニュースが! なぜ彼は死んだのか、死の原因を探り長谷部を助けるべく(内心は長谷部が見つけていたテープのコピーを手にするべく)、旺太郎は宰子とキスをするのですが、過去にタイムリープしても結局、長谷部くんは死んでしまいました。

 2度目のタイムリープで、長谷部くんが死ぬ前に会っていたのが尊氏だということがわかったものの、旺太郎の努力もむなしく、何度タイムリープしても長谷部くんは死んでしまうのです。

 

■健気すぎる宰子が完全に「恋する乙女」

 

 前回、旺太郎と美尊ちゃんがキスしているところを見てしまった宰子は、いくら契約を結んだからといって、旺太郎が美尊ちゃんに本気なら「キスしたら悪い」と、旺太郎を気遣ってみせます。

 ほかにも、旺太郎に「この間(唇が)がガサガサしてたぞ」と言われたのを気にして、「今、ガサガサ……」と拒否したり(「キス」は嫌じゃない様子)、旺太郎からの香港土産に目を輝かせたり。

 さらには、ストリートミュージシャンの春海(菅田将暉)から、旺太郎がキス女のことを「不気味で陰気な女」と言っていたと聞いてしょぼくれたり、夜な夜な鏡の前で笑顔の練習&赤いリップを手にメイクを研究したり……いや~、もう完全に「恋する乙女」状態です。

 “恋をすると女の子は綺麗になる”とはよく言いますが、宰子もまさにソレ。回を追うごとにどんどん可愛くなっています。そんな乙女モード全開の宰子に「こんなこと話して自慢できんの宰子だけだからさぁ」とかヘラヘラ笑顔を向ける旺太郎。無自覚ツンデレほど、破壊力が強いことを彼は知らないのでしょうか? そんな2人を見ているからこそ、今話では、悲しく、切ないシーンがありました。

■旺太郎のつらい過去とすれ違う2人

 

 どうすれば長谷部の死を食い止めることができるのか、宰子の部屋で計画を練っていたとき、彼女が弟・光太の靴を持っていることに気がついた旺太郎。沈黙の末、2人はようやくお互いが12年前にあの船で出会った少年・少女だったことに気が付きました。

 自分だけが助かってしまったと自分を責めて生きてきた宰子は、「生きてた……あなたは生きててくれた……よかった……」と涙ぐみますが、「お前を助けたばっかりに」「あのときお前を助けたりしなかったら(光太は助かったかもしれない)……」と、旺太郎は彼女を激しく責めます。

“海難事故を起こした船長の遺族”として世間から冷たい視線を浴びせられながらも、父が負った3億円もの事故の賠償金を支払うため、仕方なくホストの道を選び、がむしゃらに働いてきた旺太郎。散々つらい目に遭ってきたこれまでの間、「よかった」なんて思った瞬間は一度もありませんでした。

「俺たちが出会ったのは偶然じゃなかった」「お前は光太に命をもらったんだよ」「償え」

 旺太郎に「幸せになっていい」と言われたことで、自分を縛っていた過去から抜け出して前を向き、旺太郎にも恋心のようなものも抱き始めていた宰子にとって、この旺太郎の言葉は、あまりにも残酷です。皮肉なことに、過去が繋がったことで、2人の間に大きな隔たりが生まれてしまいました。

 春海が言った「何度も同じ時間を繰り替えすと、元の出来事が抵抗して自分に振りかかってくる」という言葉から旺太郎の身を心配する宰子は必死に抵抗しますが、男の力に敵うはずも無く、無理やりキスされてしまいます。

 前回(参照記事)は、まるでお互いの想いが通じあったかのような、ベストキスシーンを見せてくれた2人ですが、今話ではうってかわって、『ドメキス』始まって以来の一番悲しいキスシーンでした。このとき、裏で春海こと菅田くんが歌う主題歌「さよならエレジー」がBGMとして流れるのですが、これがまたイイ。そのまま過去へと時間が遡り、春海がアコギを抱えて路上で歌うシーンへと繋がるのですが、ニクイ演出でした。

 

■そしてネタバレ通り、「旺太郎、死す」!?

 

 タイムリープした先で目を覚まし、涙をポロポロ流す宰子。一方、長谷部くんの上着のポケットに入っていた馬のエサから、彼は並樹乗馬倶楽部で死んだと推理する旺太郎は、やりきれない思いを押し殺すようにして拳をギュッと握り、長谷部くんがいるであろう並樹乗馬倶楽部に急ぎます。

 そして案の定、そこには長谷部くんと揉み合う黒ずくめの男が。旺太郎が助けに入りますが、ハンマーを片手に殴りかかってくる男に対抗できません。そこに、宰子が駆けつけ男の前に立ちはだかりますが、彼女をかばった旺太郎が犠牲に。男はテープを奪い去っていきました。

 頭から血を流し、呼びかけにも応じない旺太郎に宰子はキスをしますが、何も起こりません。「戻ろうよ? ねぇ……お願い……」と、涙を流しながら何度もキスをしますがタイムリープすることはできず、長谷部の「もう………死んでるよ」という言葉に泣き崩れます。

 2人を襲ったのは、並樹乗馬倶楽部の部員で尊氏ラブの忠犬・布袋でした。いくら尊氏ラブだからって、主のために殺しまでする布袋もヤバいですし、布袋からの報告の電話に、「そこまでしてくれなくても良かったのに……そう、ありがとう」と満面の笑みを浮かべる尊氏もいよいよヤバい気がします。“ブラック”どころの話ではありません。

 そういえば、旺太郎が2度目のタイムリープをしたとき、「これで本当のお開きだよ」と意味深な言葉を残していました。もしかして、長谷部くんの上着に馬のエサを仕込んでわざと旺太郎に気付かせて、乗馬倶楽部におびきよせたの? なんて、深読みしすぎでしょうか……?

 おそらく7話では、宰子が他の誰かとキスをして旺太郎を助けるでしょう。その相手は一体誰なのか……。きっと、旺太郎が殺されるところを見ており、自分自身も襲われた長谷部くんでしょう。宰子とキスをすれば、長谷部くんは未来の出来事を知ったまま過去に戻ることができる。つまり、乗馬倶楽部で自分と旺太郎が襲われることを旺太郎に話せば、2人ともそれを回避できるし、全てを仕組んだ尊氏を2人で追い詰めることが可能になります。間違っていたらごめんなさい。

 ともあれ、宰子の奮闘ぶりに期待しつつ、今夜の放送に備えたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

 

V6三宅健、『滝沢歌舞伎』で共演する“アノ後輩”を警戒中? 「ごはん問題、ヤバイ」と戦々恐々

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(2月12日深夜放送、bayFM)にて、4月5日から新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎 2018』に出演することをリスナーに報告した。
 
 三宅が『滝沢歌舞伎』に出演するのは、今年で3回目。すっかり主要キャストの仲間入りをしたようにも思えるが、三宅自身は今年も同舞台に出演することが決まり、驚いているという。三宅と座長の滝沢は、年々仲を深めているようで、最近放送される『三宅健のラヂオ』では、滝沢のことが話題にのぼることも増えている。

 「ファンの人たちに会えるのはうれしい」と言う三宅は、多くの人にこの『滝沢歌舞伎』を見てほしいと考えているよう。とはいえ、昨年の公演は映像化されておらず、会場に行かなければ舞台を見ることはできない。三宅は「前回ね、『どうせDVDになるんでしょ~?』なんて、あぐらをかいていた、そこのあなた。ならなかったでしょ? 生モノは見れる時にその目で見るのが1番です」とリスナーにメッセージを送り、会場に足を運んでほしいと宣伝していた。

 そんな『滝沢歌舞伎』には、三宅だけでなくジャニーズJr.も出演する。中でも、Jr.内のユニット「Snow Man」佐久間大介は三宅を“憧れの先輩”として慕っており、舞台公演期間中は三宅がラジオで交流を語ることも多かった。その内容によると、三宅は佐久間から猛烈なアプローチを受けていたよう。16年の公演では、千秋楽のあいさつで佐久間が「健くんと親友になれたことがうれしかったです! あ! 親友じゃなくて彼女ですね!」と堂々と発言し、会場にいたファンを大いに驚かせたこともある。

 三宅はそんな佐久間を煙たがるかと思いきや、実は非常に仲良くやっているよう。「QLAP!」(音楽と人)2017年1月号では、「表面上はツンツンしてるけど、洋服をくれたり、オレの体を心配してくれたり、本当はすごく優しいの」と佐久間が三宅のことを語っており、Snow Manが出演したコンサートや舞台の見学席に三宅の姿が目撃されたこともあった。

 今年も恐らく佐久間からの“猛アプローチ”があるだろうが、三宅もそれを察しているようで、「ごはん問題とかまたいろいろ出てくるな。ごはん問題……ヤバいな。それ考えないとじゃん」と戦々恐々としている様子。今年は一体どんな“三宅・佐久間劇場”が繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 三宅はこの話題の最後、「滝沢ファンのみなさま・お姉さま方、またしてもわたくし三宅健、お邪魔することになりますけども。どうかひとつよろしくお願いします!」と滝沢ファンにむけて丁寧にあいさつしていた。公演は名古屋会場まで含め、6月までと長丁場。16年には『滝沢歌舞伎』の公演中に骨折をしたこともある三宅だが、今年は体調を万全にしてすばらしいステージを見せてほしいものだ。

「枕営業中かな?」「なんのアピール?」セクシーショット公開も、批判まみれの女3人

 出演ドラマや自身のSNSで“セクシーショット”を披露する芸能人は少なくない。シャワーシーンやベッドシーンは過激であるほど話題を呼び、男性週刊誌の袋とじでもてはやされるのも、露出の多いセクシーショットだ。しかし、そうした過激なセクシーさがアンチのやり玉に挙げられたり、お茶の間の不快感につながることは少なくない。

 華原朋美が2月11日に、インスタグラムに投稿したセクシーショットも思わぬ波紋を広げている。

「華原は海外で乗馬や室内プールを楽しんだとコメントを綴り、水泳中の画像を更新。写真は不自然なまでにヒップが突き上げられ、水面から丸々と臀部が飛び出した構図になっています。これにはネット上で『なんのアピールだよ』『何がしたいのか意味不明』『メンヘラみたいで見ていて痛い』と辛辣な意見が。ヒップを強調する写真をわざわざ選んだ華原に、疑問の声が噴出しました」(芸能ライター)

 華原の場合は「年甲斐もなく」という声もあったが、どうやらセクシーショットを披露して叩かれるのに年齢は関係ないようだ。現在19歳の橋本環奈は、「週刊少年マガジン」(講談社)で撮影したグラビアオフショットをインスタグラムで公開したところ、一部のファンから悲しみの声が上がることに。

「7日に橋本のマネジャーがインスタグラムにアップした写真は、ティーカップを前に橋本がうつむきがちに佇んだもの。シャツがはだけてタンクトップの胸元から谷間が覗いています。これには、『色っぽい!』と喜びの声が上がった一方、『環奈ちゃんにはこんなグラビア見せてほしくなかった』『セクシーさは求めてない』『こんな売り方するなんて。もうファン辞めます』と拒否反応に近い声が並ぶ事態となりました」(同)

 橋本とは逆に、ウリのセクシー路線そのままでありながらアンチに叩かれてしまったのが元AKB48・小嶋陽菜。

「1月21日に小嶋がインスタグラムにアップした写真では、ベッドにチェリー柄のワンピースと黒色のブラジャー&ショーツが並んでいました。小嶋本人は写っていないものの、ネット上には『はいはい、エロいエロい。下着を晒さないと、もう話題にならないんですね』『こういう写真は気持ち悪さを感じてしまう』『枕営業中ということかな?』『ファッション誌みたいな感じを出したかったんだろうけど、ダサい』とメッタ斬りにされています」(同)

 狙いすぎるたセクシーショットは、ライトなファンを喜ばせるものの、コアなファンを落胆させ一般層には嫌悪感を抱かれてしまうようす。過剰なサービスは控えた方がいいのかも?

仲里依紗の“90㎝/Eカップ”爆乳がしぼんだ!? 下着CMに、男性ファンが悲鳴……

 女優の仲里依紗が下着姿で人妻ボディを惜しげもなく披露するワコールの新CM「BRAGENIC×仲里依紗」が2月14日に公開された。

 レースをあしらったデザインやプリント柄など、さまざまなブラジャーを着こなす仲に、ネットでは女性たちから「キレイ」「肌が白い」などと称賛の声が上がっている。

 仲本人も「身につけるもので気分が左右される性格なので、ここぞって時には下着から自分の気分を上げてくれるものを選びたいですね」と“勝負下着”として着用すると宣言するほど、お気に入りの様子だ。

 しかし、CMを観た男性ファンからは疑念の声が聞かれるという。いったいどうことか? 芸能ライターが、こう代弁する。

「明らかに、仲のバストがしぼんでいるんですよ。CMを見る限り、どう見積もってもCカップがいいとこ。仲といえば、推定90センチ・Eカップの爆乳が最大の魅力。ドラマ『ハチワンダイバー』(フジテレビ系)のメイド服や映画『ゼブラーマン』(10年)のゼブラクイーンなど、胸元を大胆に露出させた衣装で注目を浴び、“おっぱい女優”としてブレークしました。とりわけ、『ハチワンダイバー』ではメイド服が張り裂けるかと思うほどのロケット乳に、目がクギ付けになったのを覚えています。シャツがピッチリと体に張り付き、乳首の突起が浮き出るほどの破壊力でした。本人は『おっぱい女優』と呼ばれることに困惑していたとテレビで告白していましたから、ダイエットや出産後の授乳で痩せたのかもしれませんが、正直、男性からしたら魅力半減ですよ」

 放送中の主演ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)では、ベッドシーンを演じるも、肌の露出は背中だけ。多くの男性が、仲の「人妻爆乳」の復活を待ち望んでいることだろう。

仲里依紗の“90㎝/Eカップ”爆乳がしぼんだ!? 下着CMに、男性ファンが悲鳴……

 女優の仲里依紗が下着姿で人妻ボディを惜しげもなく披露するワコールの新CM「BRAGENIC×仲里依紗」が2月14日に公開された。

 レースをあしらったデザインやプリント柄など、さまざまなブラジャーを着こなす仲に、ネットでは女性たちから「キレイ」「肌が白い」などと称賛の声が上がっている。

 仲本人も「身につけるもので気分が左右される性格なので、ここぞって時には下着から自分の気分を上げてくれるものを選びたいですね」と“勝負下着”として着用すると宣言するほど、お気に入りの様子だ。

 しかし、CMを観た男性ファンからは疑念の声が聞かれるという。いったいどうことか? 芸能ライターが、こう代弁する。

「明らかに、仲のバストがしぼんでいるんですよ。CMを見る限り、どう見積もってもCカップがいいとこ。仲といえば、推定90センチ・Eカップの爆乳が最大の魅力。ドラマ『ハチワンダイバー』(フジテレビ系)のメイド服や映画『ゼブラーマン』(10年)のゼブラクイーンなど、胸元を大胆に露出させた衣装で注目を浴び、“おっぱい女優”としてブレークしました。とりわけ、『ハチワンダイバー』ではメイド服が張り裂けるかと思うほどのロケット乳に、目がクギ付けになったのを覚えています。シャツがピッチリと体に張り付き、乳首の突起が浮き出るほどの破壊力でした。本人は『おっぱい女優』と呼ばれることに困惑していたとテレビで告白していましたから、ダイエットや出産後の授乳で痩せたのかもしれませんが、正直、男性からしたら魅力半減ですよ」

 放送中の主演ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)では、ベッドシーンを演じるも、肌の露出は背中だけ。多くの男性が、仲の「人妻爆乳」の復活を待ち望んでいることだろう。