東京ビッグサイト問題抗議デモは、これが最後? シュプレヒコールは、やり場のない怒りへ……

 問題の解決に向けた糸口もないまま、関係者の苦悩だけが深刻なものになっている。昨年の6月以来、3回目となる東京ビッグサイト問題抗議デモ。報道関係者に向けた案内には「これが最後となる可能性もある」と、悲痛な叫びと受け取れる一文までもが綴られていた。

 東京オリンピック・パラリンピックを理由とした東京ビッグサイトの使用制限。それに伴う各種展示会・イベントの開催規模縮小や中止が、2兆円規模の損失をもたらすことが知られるようになって3年あまりになる。この間、昨年4月には使用制限期間のわずかな短縮が提示される動きもあった。

 けれども、抜本的な解決にはなっていない。展示会のディスプレイを施工する業者、同人誌印刷会社からケータリング業者まで、多数の産業が「使用制限で損をする」というのは、逃れられない未来になっているのだ。

 デモを主催する「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」の下茂貴樹氏は、以下のように語る。

「今は、仕事で毎週のように東京ビッグサイトに行っている。これがなくなってしまうということは、倒産する会社も出てくるということです。東京ビッグサイトが使えないからと、その時期だけ別の仕事ができるわけじゃないんですよ」

 今回「これが最後となる可能性」とまで記したのは、もう軌道修正を検討する時間も極めて少ないからだ。

「2019年には、東京ビッグサイトを五輪のメディアセンターとして使用するための工事も本格化します。ですから、もうあと数カ月で解決しなければ時間切れになってしまうのです」(同)

 どうしようもないままで損失を被り、ともすれば会社が倒産する未来だけが近づいている。

 確かに、この問題をめぐっては、直接東京ビッグサイトから会場を借りるイベント主催企業と関連企業との温度差、問題解決に向けたアプローチの手法や、その取捨選択など、さまざまな問題もあったことは否めない。このデモ自体が、解決に向けた直接的な糸口になるかもわからない。

 それでも、損することを規定路線にされてしまった人々が「そんなのやってられるか!!」と、声を出さずにはいられない心情をくみ取らずにはいられない。

 デモに参加したイベント関連事業を営む会社社長は語る。

「誰に言えばいいのか……。騒いでも、受け止める主体が定かではないのは確かです。それでも……」

 どうしようもない怒りの炎は、果たしてごうごうと燃え上がるのだろうか。引き続き、この問題を追っていくことにする。
(文=昼間たかし)

NEWS増田貴久を徹底フォトレポート! 7つのキーワードで、彼の魅力に迫る!

 こだわりの男、ファッションリーダー、アイデアマン――
 ホンワカとした笑顔で見る者を虜にするNEWS、テゴマスの懐刀・増田貴久。その魅力の数々に迫ります!

Picky
やりたいことをやれる状況だからこそ、最高のものを作りたい・・・4P~
—-人との出会いに沢山の感動があり、すごく影響を受けてきた

Carefully
一番謎が多いのは、たぶんオレ(笑)・・・22P~
—-全部を見せないのがアイドルっていうものでしょう?

Pure
サプライズはしてあげたいけど、得意じゃないみたい・・・34P~
—-”喜怒哀楽”は大事だよね。いろんな気持ちを素直に出すの

Fan
嬉しかったです。必要とされて…・・・・・・44P~
—-僕らの最大の武器は、ファンのみんなと素敵な関係性を築いていること

Actor
信じられるものは。「経験とスキル」・・・56P~
—-男のプライドは仕事

Anniversary
10年は通過点。いいものをどんどん届けていくよ!・・・68P~
—-君を世界で二番目に幸せにするよ。だって一番は君といられる僕だから

Tegomass
オレの相方は手越しかいない・・・84P~
—-歌うことに関して歴史がはじまったのは、手越がいたから

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とんねるずのズレた感覚のせいで芸人たちが……一部のマスコミしか報じていない『みなおか』“ケガ人続出”回があった!

  『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了するにあたり、とんねるずの“失業危機”が報じられていたが、4月から石橋貴明が司会の新番組がフジでスタートすることがわかった。

 だが、早くも「つまらなそう」「爆死決定」といった厳しい意見がネットに溢れる展開となっている。

「ミッツ・マングローブをパートナーにした、大人のノスタルジーを刺激するトーク番組との触れ込みですが、バブル期を懐かしむなら、平野ノラとバブリーダンスで、もうお腹いっぱい。今さら石橋のトークに期待するものはないというのが、多くの視聴者の感覚では」(テレビ雑誌記者)

 昨年は『みなおか』にて、かつての人気キャラ“保毛尾田保毛男”を復活させたところ、スベッた上に、LGBT問題への意識の低さが批判され大炎上したが、時代ととんねるずの感覚のズレは、もはや埋めようがないところまで広がっているのか。

 近年放送された『みなおか』では、とんねるずの落日を認めざるを得ない、こんなことがあったという。ある若手芸人が明かしてくれた。

「マスコミではほとんど報じられていませんが、収録後に若手芸人数人が、病院に担ぎ込まれることがありましたよ」

 事件はこの数年、『みなおか』の名物企画となっている「お笑いイミグレーションNEXT!」の収録中に起こったという。若手芸人がショートネタを披露し、とんねるずの2人を笑わせることができれば、芸能界での成功が約束された、とんねるずアイランドへの入国を許されるというコーナーだ。

「その日の出演芸人の中に、格闘技経験者が複数いることがわかると、とんねるずは彼らにスパーリングを命じたんです。マットも何もないスタジオのフロアで、アマレスか総合格闘技かという戦いが始まったんです。芸人たちは少しでも爪痕を残そうと必死で、その戦いは限りなくガチ。ネタの披露そっちのけで、とんねるずに言われるがまま、多くの芸人が戦いに加わることとなりました。収録が終わるころには、硬いフロアで投げられたり強くカラダを押さえつけられたり、関節技をかけられた芸人たちのカラダは打ち身や打撲だらけ。収録後の楽屋は、まるで野戦病院のようで、実際、病院に直行した芸人が何人もいましたよ。一部の芸能プロからは抗議があったとも聞きました」

 その日の出演者の一人に、女性芸人もいたというが、彼女こそ最大の被害者だったという。

「披露したネタは受けて、とんねるずの2人も大笑いだったそうですが、そのスパーリングの流れで、ある芸人から顔面を思い切りビンタされてしまったんです。それでも、なんとか笑いに転換し、その場を収めましたが、そのビンタがあまりにもハードヒットだったことから、オンエアでは彼女が披露したネタごとオールカットになっており、ほぼ“いないこと”にされていましたね」

これを面白いと思ってヤラせたなら、確かに、とんねるずの感覚のズレは深刻。新番組には多くを期待できそうもないが、果たして――。

とんねるずのズレた感覚のせいで芸人たちが……一部のマスコミしか報じていない『みなおか』“ケガ人続出”回があった!

  『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了するにあたり、とんねるずの“失業危機”が報じられていたが、4月から石橋貴明が司会の新番組がフジでスタートすることがわかった。

 だが、早くも「つまらなそう」「爆死決定」といった厳しい意見がネットに溢れる展開となっている。

「ミッツ・マングローブをパートナーにした、大人のノスタルジーを刺激するトーク番組との触れ込みですが、バブル期を懐かしむなら、平野ノラとバブリーダンスで、もうお腹いっぱい。今さら石橋のトークに期待するものはないというのが、多くの視聴者の感覚では」(テレビ雑誌記者)

 昨年は『みなおか』にて、かつての人気キャラ“保毛尾田保毛男”を復活させたところ、スベッた上に、LGBT問題への意識の低さが批判され大炎上したが、時代ととんねるずの感覚のズレは、もはや埋めようがないところまで広がっているのか。

 近年放送された『みなおか』では、とんねるずの落日を認めざるを得ない、こんなことがあったという。ある若手芸人が明かしてくれた。

「マスコミではほとんど報じられていませんが、収録後に若手芸人数人が、病院に担ぎ込まれることがありましたよ」

 事件はこの数年、『みなおか』の名物企画となっている「お笑いイミグレーションNEXT!」の収録中に起こったという。若手芸人がショートネタを披露し、とんねるずの2人を笑わせることができれば、芸能界での成功が約束された、とんねるずアイランドへの入国を許されるというコーナーだ。

「その日の出演芸人の中に、格闘技経験者が複数いることがわかると、とんねるずは彼らにスパーリングを命じたんです。マットも何もないスタジオのフロアで、アマレスか総合格闘技かという戦いが始まったんです。芸人たちは少しでも爪痕を残そうと必死で、その戦いは限りなくガチ。ネタの披露そっちのけで、とんねるずに言われるがまま、多くの芸人が戦いに加わることとなりました。収録が終わるころには、硬いフロアで投げられたり強くカラダを押さえつけられたり、関節技をかけられた芸人たちのカラダは打ち身や打撲だらけ。収録後の楽屋は、まるで野戦病院のようで、実際、病院に直行した芸人が何人もいましたよ。一部の芸能プロからは抗議があったとも聞きました」

 その日の出演者の一人に、女性芸人もいたというが、彼女こそ最大の被害者だったという。

「披露したネタは受けて、とんねるずの2人も大笑いだったそうですが、そのスパーリングの流れで、ある芸人から顔面を思い切りビンタされてしまったんです。それでも、なんとか笑いに転換し、その場を収めましたが、そのビンタがあまりにもハードヒットだったことから、オンエアでは彼女が披露したネタごとオールカットになっており、ほぼ“いないこと”にされていましたね」

これを面白いと思ってヤラせたなら、確かに、とんねるずの感覚のズレは深刻。新番組には多くを期待できそうもないが、果たして――。

恐怖の“勧誘エステ”に遭遇! 70分コースなのに「2時間半拘束」のサロンから逃げ切る方法

kanyuesute

「お安い金額で、イイことしたい! 得したい!」という女の欲望を刺激する、「クーポン雑誌」「クーポンサイト」が巷に溢れまくっている現代――。しかしあまりの安さに、「こんなに安くて大丈夫?」「逆に損するなんてやーよ!」と、クーポンに半信半疑の人もいるはず。そんなあなたに向けて、女が特に気になる「美容・健康クーポン」を、世界で最も「安い!」に弱い大阪出身の女性ライターが、覆面調査員としてレポートしちゃいます!

 お正月、バレンタインデーが終わり、春の訪れを待つ今日この頃。冬の間に蓄えた脂肪、そしてセルライトを(ラクして)どうにかしたいと、またもやクーポン探しに明け暮れ、格安サロンに潜入してみることに……。

潜入その1:この道10年、エステティシャンの勧誘地獄/池袋・S

【メニュー】エンダモロジー、リンパマッサージなどセルライト撃退コース70分コース
【クーポン価格】2,300円(89%オフ)

 エンダモロジーがこの価格、お安いではないか……と、思わず食いついたのが、池袋Sのセルライト撃退クーポン。エンダモロジーとは、肥大化し老廃物と絡み合った脂肪細胞を、ローラーで揉みほぐすことによってボディラインを美しく整えてくれるマシン。もともとは医療用として開発され、エステ業界では30年以上もの間使用されているという。受ける側は、ただ寝ているだけでOKなだけに、「とにかく、痩せたい! でも運動はキライ!」という筆者のような怠けモノにはうってつけの施術なのである。

 ということで、早速サロンに予約。が、クーポンサイトをよく読むと、施術は70分なのに、なぜか「2時間半」程度の時間を要すると書かれている。おいおい、2時間半って、新幹線なら東京から京都まで行けちゃう時間では……。電話で「2時間半は厳しい。2時間くらいなら」と粘ったものの、「一応、初回は2時間半でお願いします」の一点張り。仕方なく3日後に決める。しかもこのサロン、連日ご予約の確認電話をかけてきて、正直驚いた。「クーポンのワナにかかった獲物は絶対に離さん」ということなのだろうか。

 そのため、どうやって勧誘のワナから逃れるかを考えつつ、サロンへ向かうことに。店舗は池袋サンシャイン近くにあるまぁまぁキレイなビルの中にあり、スタッフの対応も庶民的な感じがして、妙な安心感を覚えた。

 到着すると、まずはお約束の個人情報回収用のカルテに記入。毎回思うのだが、なぜ婚姻歴や子どもの数まで書かされるのか、さっぱりわからない。その後、担当者が登場。エステ業界10年以上のベテランだそうで、セールストークもそれなりにスムーズだったが、延々続くセルライトの説明がだんだん面倒になり、「あの、コース料金はおいくらですか?」と核心に触れてみたところ、いろいろなコースはあるものの、10回コース以上なら1回当たり8,000円~1万円程度とのこと。まぁ、エステ業界的には安いのかもしれない。

 とは言いつつ、お店の技術を知らないことには、安いかどうかもわからないので、まずは体験……と意気込むも、その前に同サロンでは、紙パンツ&紙ブラ状態で計測タイムが。「あら、ココにお肉がついてます」「あら、冷えもあります」といった“肉鑑定”が続き、最終的に「お客さまの体質的に、エンダモロジーは合っている思います」とジャッジされたようで、ようやく施術に入ることができた。

 ベッドの上にうつ伏せとなり、リンパケアからスタート。この業界10年目というだけあり、正直、ヘタなマッサージサロンよりも腕は上である。リンパケア終了後は全身タイツになりエンダモロジーへ。吸引ローラーを当てられると、まるでぜい肉を掃除機で吸われているような感じがするのだが、痛みはなく、むしろ部位によってはくすぐったい。しかし、担当者の話では、くすぐったい部位は、痛い部位よりもセルライトや脂肪の状況は深刻なのだとか。 

 下半身中心のエンダモロジーが終わると、続いてはボディセラEMS。このボディセラEMSは、電気筋肉刺激が送られるパッドを体に貼り付け、インナーマッスルを鍛える、要は勝手に筋肉運動をしてくれる機械で、これも筆者は寝ているだけ。しかし、正直コレはキツかった。痛みはないものの、かなりの力でグイグイと刺激されるのだ。

 体験が終了すると、肉体的にはやや疲労していた。そして、再び計測し、お着替えに。もちろん、「2時間半」を指定してきただけあって、この後もセールストークは続き、「当日入会ならこのお値段!」と提示される。それでも渋い顔をしていると、さらに安いコースを出してくる始末だ。どこのエステもそうだが、なぜ当日入会ばかりを迫るのか。1週間ぐらいの余裕を与え、「もし良かったら連絡してください」のパターンはないのかと、あらためて不思議に思った。

 ちなみに、筆者は「仕事の都合がハッキリしないので、ビジター料金で考えます」と言って、サロンを後にした。“クーポンは使ってみたいが、セールスが怖い”という人はぜひ使ってみてほしい。しかしこのサロン、さまざまなクーポンを利用してきた筆者の目から見ても、セールストークがかなりお上手。何人がこのトークから逃げ切ることができるのだろうか。

クーポン満足度評価/★★★★☆
リピーター思案評価/★☆☆☆☆
※ビジター価格は2万円! 正直言ってムリです!

潜入その2:その場でクーポン買い足しの満足度◎/池袋・J

【メニュー】エイジング美肌トリートメント60分
【クーポン価格】1,800円(91%オフ)

 91%OFFという脅威の値下げ率に釣られて購入した池袋Jの美肌トリートメント。予約は当日取ることができた。池袋もそうだが、夜の仕事をする女たちの集う街には、サロンが充実しているものだ。そのため価格競争も激しいだけに、お客にとってはお得感の高いおいしい体験ができるのである。さまざまな美容クーポンの中で、どれを選べばいいかわからないという人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

 ちなみにこのサロンは、ご夫婦2人で始めたそうで、アットホームが売りなんだとか。ラップタオル風ワンピースに着替え、ベッドに仰向けになり、施術がスタート。筆者がセレクトしたエイジング美肌トリートメントコースは、クレンジング、施術者のハンドテク、そして機械ケアの3段階で、リフトアップも期待できるらしい。

 そんな同サロンで一番驚いたのは、使用される製品は、基本的に“食べること”ができるほど安全で安心という点だ。ナチュラル派志向の人の常套句“食べられる”。美容サロン激戦区では、こうした“特徴”を押し出して、他店と差別化するのが重要なのだろうか。食べられるという言葉を真に受け、そっと肌に塗られたスキンケアクリームを舐めてみたが、驚くほど甘かった。本当に大丈夫なのか。

 しかし、エステ終了後の肌のしっとり感と、キュッと引き締まったフェイスラインには、大満足だった。その場でクーポンを買い足してしまったほどだ。購入した2枚目のクーポンは、もう1つの“金箔をたっぷり使う美白コース”とやらを試すつもり。こちらも食べられるのだろうか。

クーポン満足度評価/★★★★☆
リピーター思案評価/★★☆☆☆
※“クーポン価格”なら何度でも!

吉原杏(よしわら・あんず)
大阪生まれ、大阪育ち。好きなモノは小銭。好きな場所はリサイクルショップに100円均一。美容・健康オタクとしてプチ整形、数々のダイエット法に挑戦したことも。数々の携帯小説家、『株一年生~ゼロからわかる株の教科書~』(オープンアップス)などのアプリ作家として活動。

関ジャニ∞出演『ペコジャニ∞!』は、2時間スペシャル! 2月19日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

※『Rの法則』(NHK Eテレ、山口達也)は放送休止。

●V6

8:15~ 8:55 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

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「精子だけください」――夫にセックスを拒まれて土下座した“私”が、救われた言葉とは

 「セックスレス問題」を赤裸々に綴った内容だとして、現在Twitterを中心に話題沸騰中のコミックエッセイ『今日も拒まれてます 〜セックスレス・ハラスメント 嫁日記〜』。著者・ポレポレ美さんが、実際の体験を元に描いた作品だ。

 内容は、9年間交際した彼氏と結婚したポレ美が、セックスレスに悩む日々を送るというもの。ポレ美はあの手この手でセックスレスを解消しようと奮闘するが、夫との関係は悪くなるばかり。周囲からの子作りプレッシャーもあり、追いつめられたポレ美はとうとうノイローゼ状態になってしまう。誰しも起こりうる夫婦間の切実な問題を描く本作に、共感を覚える読者は多い。

 本作の著者・ポレポレ美さんへのインタビュー、後編は作品へのモチベーションや反響について感じていることを語っていただきます。

(前編はこちら:「萎えるのは君のせいだよ」――“セックスしない嫌がらせ”に耐える「レスハラ」の実情とは

 

――夫の山木さんは、基本的に“自分のほうが立場が上”といったポジションで話しているように感じます。さらにポレ美さんが「セックスをしてください」と頼む土下座の場面で、完全に山木さんのほうが優位だという関係ができてしまったのかな、と。

ポレポレ美氏(以下、ポレ美) そうだと思います。そこから明らかに変わってしまった感じが、夫婦の中ではありまして。土下座は象徴的で、私の中でもすごく印象深いという言い方は変なのですが、心のなかにずっと残っている出来事です。「それをしたらおしまい」だったのですが、それをせざるを得ない状況になってしまって。そこから、私の立場が一気に弱くなってしまいました。

 

 土下座事件のあと、ポレ美夫婦は夫の両親や姉夫婦と一緒に家族旅行に出かける。気が沈むばかりのポレ美だったが、なんとか気持ちを切り替え、平常を装っていた。そんな中、義理の父に子作りについて質問される場面が。思わず本当のことを話しそうになるポレ美だったが、その気配を察した夫が「積極的に妊活している」と嘘をつく。2人きりになった時に、なぜあんなデタラメを言ったのかと問うたポレ美に、夫は「なぜ僕を怒るの」「ポレちゃんを守ろうとしただけ」だと返す。思わず黙りこんだポレ美に対し、夫はさらに「じゃあ聞くけど、どっちが悪い?」「ポレちゃんを守ろうとした僕と、家族の前で本当のことを言おうとしたポレちゃん、どっちが悪いかな?」と責めはじめる。その勢いに気圧されたポレ美が「悪いのは私だね、ごめんなさい」と謝ると、夫は「分かってくれたらいいんだ」と満足気な顔を浮かべる。釈然としない思いを抱き続けていたポレ美は、だんだんと精神を病んでいき、うつ病の診断を下されてしまうのだった。

――山木さんは、すべての責任をポレ美さんに負わせて、先回りして封じ込めるようなやり方をされていますよね。ポレ美さんが正しい判断ができない人間だ、と決めつけている節があります。これは一般的に“モラハラ”ともいえる要素かなと。

ポレ美 そうかもしれません。何を言っても言い負かされるみたいな……。

――この作品を描こうと思ったのは、問題提起として世に伝えたいという気持ちがあったのでしょうか。

ポレ美 はい。いまのところ解決方法を示してあげられる漫画ではないのですけれど、セックスレスで悩んでる人が「私だけじゃない」と思ってもらえればと。手助け、なんて言い方は偉そうですが、ちょっとでも読んでくださった方の心が晴れたらいいなと思っています。

――2月半ばの連載段階では、置き手紙をして山木さんの元を去るなど、不穏な気配を感じさせる展開になってきました。かなり身を削って描いていらっしゃるのでは、と思いますが。

 

ポレ美 そうですね(笑)。当時の日記などを読み返しながら描いているのですが、当時の気持ちを思い出してつらい気持ちになることもあります。ですが、描くことで気持ちの整理はついていきます。当時こういうことで悩んでいたけれど、こうすればよかったんだな、と俯瞰して見ることができるのは、面白い体験です。

――まだまだ今後、波乱がありそうな感じですね?

ポレ美 はい、まだまだこれから、大きく話が動いていきます。自分の気持ちに嘘をつきたくなくて、丁寧に描いていこうとすると、どうしても描写が長くなってしまったりするのですが。

――その分、読者側も主人公の気持ちに寄り添って読むことができます。現在、漫画の中のポレ美さんと同じような体験をしている人に言えることがあれば、教えて下さい。

ポレ美 「同じ体験をしている」という読者の方から、悩みを吐露するメールをいただくこともあるのですが、私もすごく気持ちがわかる。誰にも相談できないまま、行動や思考が負のスパイラルに陥ってしまう、根が真面目な方が多いように感じています。だからこそ、読んでもらうことで少しでも楽になってもらえたらありがたいです。「ポレ美」を客観的に見てもらうことで、あんまり悩みすぎなくてもいいのかな、と思ってもらえたら。

――ポレ美さんも漫画の中で、実の妹さんに「頑張らなくてもいい」と言われていましたね。

ポレ美 そうなんです。あのセリフはやっぱりうれしくて。それまでいろんな人から「頑張れ」と言われ続けてきたのですが、自分の中では十分頑張ってるし、でも期待に応えられなくてつらいというのがありまして。そんな中でも、救いの言葉がひとつあるだけで、お守り代わりになりますから。自分の漫画が、そういう“救い”になってくれればいいなと思います。

――自分のつらい状態に名前がつくと「私、今こういう状況なんだ」って安心することがありますよね。カテゴライズの効果といいますか。ポレ美さんが、読者の方に安心してほしいと仰ってましたが、今回、作品で提示された「セックスレス・ハラスメント」という言葉、そして描写されているポレ美さんの経験を作中で追体験できることは、多くの読者に安心を与えると思います。

ポレ美 そうあってくれると、とてもうれしいです!!

(犬塚左恵)

画像提供:まんがアプリ「Vコミ

 

ポレポレ美(ぽれ・ぽれみ)
イラストレーター、漫画家。趣味は旅と掃除。
自身の体験を綴ったエッセイ漫画「今日も拒まれてます」を
漫画アプリ・Vコミにて連載中。

 

竹内涼真、福士蒼汰、菅田将暉……本名よりもカッコいい!? 実は“芸名”だった若手俳優たち

  芸能界でブレイクするためには、名前はとても大切なもの。それゆえ、イメージに合う芸名をつけ、大成している若手俳優も多い。

 まずは「2017年下半期ブレイク俳優」第1位(オリコン調べ)に選ばれた竹内涼真。“涼”という漢字が涼しげで爽やかな本人のイメージにピッタリだが、実は彼の本名は竹内崚(たけうちりょう)。本名の漢字を変え、一文字付け足す味付けをしている。

「彼は5歳の頃からサッカー漬けの日々を送っており、高校時代には東京ヴェルディのユースチームに所属するほどの選手でした。サッカー推薦で立正大学に入学したものの、その後挫折。しかし持ち前のルックスにより19歳の時に約2,500人の中からファッション誌『mina』(主婦の友社)の専属モデルオーディションでグランプリを獲っています。この受賞時にはまだ竹内崚でしたので、これ以降に現在の芸名である竹内涼真で芸能活動を行うようになったようです」(芸能記者)

 また、3歳年上の美女タレント・MISATOとの熱愛で話題の福士蒼汰も、また芸名だ。彼の本名は非公開だが、素人時代に出ていたヘアカタログでの記載名が「福士翔大(ふくししょうた)」となっており、こちらが本名の可能性が高い。

「福士さんは研音所属ですが、当時は、同じ事務所の先輩に松田翔太さんがいたので名前を変えたと言われています。でも“蒼汰”という漢字のほうがイメージに合っていて、結果オーライですよね」(芸能事務所勤務)

 そして、現在若手俳優の中で一、二を争う売れっ子である菅田将暉も、また芸名だ。彼の本名は菅生大将(すごうたいしょう)。彼が本名を使わないのは、身内の仕事に関係があるという。

「菅田さんの父親は、関西では有名な放送ジャーナリストであり、また経営コンサルタントとしても活動している菅生新さんです。事務所的に父親の色を消したいという考えもあったのと、大将という名前はイケメン俳優として売っていくには少々不向きな名前だとの考えがあったと聞いています」(テレビ局勤務)

 現在は音楽活動のほうにも力を入れている菅田。確かに大将よりは将暉のほうがクールなイメージなのは間違いない。そう考えると、芸名というのは印象を大いに左右する大事なものだということがよくわかる!?

“中国化”する池袋の雑居ビル……「ドラッグ拠点」を、暴力団がそのままマフィアに譲渡か

 東京・池袋の雑居ビルが「中国化」しているという。

 ビルのすぐ近くにある中華料理店の店主は「ここ数年で中国人客が倍増した」と話しており、昨年9月まで同ビルに入居していた警備業者も「中国エステの店が複数あって、エステ嬢と思われる女性の出入りが多く、全体の7割以上が中国系で占められている」と明かす。

 この警備業者は約10年間の入居期間中、6年ほど前からオフィスのあった階に中国人業者の入居が増え、最終的には自社以外すべてが中国系となり、「アルバイトの面接にくる人とか、ウチの訪問者が気味悪がるので」と転居を決めたという。

「ウチが出た後に入ったのも、中国人の貿易業者でした」(同)

 ビルはJR池袋駅から徒歩圏内の10階建て。現地に行ってみると、確かに、異様なまでに中国系業者の入居が多い。中国人向けのビザ申請やビジネス支援を行う行政書士や、中国人の日本旅行を扱う旅行会社、中国物産店などなど、中国系業者だらけ。さらには中国系の風俗店を仕切るオフィスまでが入居しているという話も聞けた。

 廊下には「請保持安静」(静かにしましょう)という中国語の張り紙があり、ビル内部ですれ違った数名の集団も、また中国語で会話をしていた。中国系企業が多数集まったからといって問題があるわけではないが、入居者の間では、こんなウワサがささやかれる。

「日本の暴力団が追放されて、ビルの所有権が中国マフィアに渡り、日本の警察も容易に手が出せない治外法権と化しているようだ」

 そこでビルの所有者を調べると、オーナーは中国人ではなく、日本の不動産会社だったのだが、暴力団の動向などアウトロー事情に詳しいフリーライターの高山登氏によると「そのビル周辺はかつて広域暴力団が縄張りを持っていて、闇金業者などを運営していたところ、規制法や暴力団追放キャンペーンなどで摘発が相次ぎ、そこに中国系のマフィアがかなり出入りするようになった」という。

「中国マフィアと暴力団の関係はハッキリしないところが多いのですが、物騒な事件があった話はあまり聞かないので、縄張りの譲渡があったのかもしれないです」(同)

 このビル、実は2014年にある事件で注目を浴びたこともあった。池袋駅近くで当時「脱法ハーブ」と呼ばれた危険ドラッグを吸った男が錯乱して車で暴走、死亡事故を起こしたのだが、男が日ごろドラッグを購入していた店のひとつが、このビル内にあったのだ。

 そのため事件直後は一部マスコミなどが店を訪れ、関係者のテレビインタビューも流れた。結局、その店は早々に閉店して退去したが、当時取材した週刊誌記者によると「ドラッグを売る店はなくなっても、材料の仕入れ業者がそのままだった」という。つまりはドラッグの「材料仕入れ・製造・販売」が、このビル内で完結していたようなのだ。

「そのあたり聞き込みを続けていたら、中国の不良集団『東北グループ』と呼ばれる連中の存在が浮かんだんですが、この集団の内部抗争があったりで、怖がって日本人の業者が次々に出て行ってしまい、なお中国人だらけになったようです」(同)

 このビルに限らず、池袋は近年、中国系の進出が目立ち「チャイナタウン化」しているとも言われる。問題のビルのように、気がつけば場所ごと乗っ取られていた……なんてことにならないか不安もあるが、入居している中国系業者に話を聞こうとしたが、申し入れた5件とも交渉の余地なく断られ、その対応もまた異様だった。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「non・no」が考える“男子の妄想”は少女漫画すぎ!? リアルから遠ざかる女子大生の恋愛観

 今月の「non・no」(集英社)の表紙は、専属モデルの本田翼と、「MEN'S NON‐NO」(同)出身の坂口健太郎。現在公開中の映画『今夜、ロマンス劇場で』の共演に合わせて「ノンノ史上初の男女ペア表紙」ということで、たっぷり巻頭インタビューも組まれています。1歳違いで、蟹座のO型、東京生まれという共通点を持ち、お互いを「グッチ」「翼ちゃん」と呼び合う仲の2人。ぴったり寄り添うラブラブな雰囲気のカットも満載でしたが、「お兄ちゃんと妹みたい」というキャッチでまとめられています。編集部の「女を敵に回さないように!」という配慮が隅々まで行き届いているインタビューでした。それでは早速中身を見ていきましょう~!

<トピックス>
・着るだけで女子力3割増しの「美化されトップス」
・くいしんぼう優愛の寒~い2月こそスタイルUP命(ハート)着回し15days
・チョコ好き女子のための(ハート)チョコレートBOOK

■「女子力」はファンタジーとして楽しむ!
 最初にチェックするのは「着るだけで女子力3割増しの『美化されトップス』」です。まず思ったのは、「女子力」ってまだ使われている言葉なの? ということ。特にイマドキの女子大生たちの間で頻出しているような言葉なのでしょうか。ちょっと古いような気もするのですが……。

 紹介されているアイテムは「男子が勝手に『こんな女の子なんだろうな(ハート)』」と妄想しちゃいそうな、女子度の高いトップス」というものの、春らしいキレイ色の「ブライトカラー」や可愛らしさや清楚さを意識した「花柄」に「レース」、華奢に見える「袖リボン」「袖フレア」、背中をチラ見せして色っぽさを出す「バックコンシャス」など、特に目新しいものはありません。

 しかし、この特集、見どころはほかにあるんです! そう、各アイテムに添えられた妄想ポエム! 「テラス席でオムライス食べているクラスメイト。普段おとなしいのに、でっかいスプーンで頬張る姿がギャップありすぎて見てたら目が合った。卵みたいな黄色のニットのせいなのか、柔らかい空気が忘れられない」「普段は髪を下ろしている同僚が無造作に髪を結んだら、さりげなく背中が見えていることに気づいてドキッとした」「『バレンタインの練習してたら作りすぎちゃったから』って手渡しでクッキーをもらった。萌え袖になった手元が可愛すぎて義理とか本命とかどうでもよくなった」……。

 設定が少女漫画すぎてツッコミどころしかないのですが、萌え袖って! 死語では!? 「男子が勝手に妄想してくれそう」という触れ込みですが、これは“リアルな男子”の妄想ではなく、“恋に恋する少女漫画脳の女子が想像する男子”がするであろう妄想、ってところでしょうか。「女子力」という言葉は、この世に生まれて10年以上たっているそうですが、もはやファンタジーの域に入ったのかもしれませんね。

 続いて専属モデル新川優愛による着回しストーリー「くいしんぼう優愛の寒~い2月こそスタイルUP命(ハート)着回し15days」を見ていきましょう。「スタイル抜群でみんなの憧れだけど、実はかなりの食いしん坊」の優愛は、着やせが得意という設定。ゆるブルゾンにピタッとミニスカを合わせて華奢見せしたり、Vネックで小顔に見せたりと、ありとあらゆる着やせテクを披露してくれます。が! もともと小顔で8等身モデルの新川なので、着やせテクの効果がイマイチよくわかりません。せめて読者モデルを投入して、「Before/After」を見せてほしいものです。

 さらに、「来週からテスト! 授業に集中、集中、しゅう……シューマイ食べたい!」「バイトはパン屋さん。余ったパンをもらえるんだ♪ 今日もフランスパン3本ありがとうございます!」「学食で大盛りカレー注文したら、あのカレが近くに! あわわわ、ドキドキして2杯しか食べられなかったよ(涙)」「女に磨きをかけねば。恋愛映画を見てきたよ。でも、あの女優さんが食べてたパスタおいそうだったな~」など、これでもかというほどに食いしん坊キャラを押し出してくるので、コーディネートよりもそちらの方が気になってしまい、一体全体、何の企画なのかよくわからなくなりました。

 以前も指摘しましたが、「non・no」では、専属モデルに変なあだ名を付けたり(本田翼=ばっさー、など)、彼女たちのオタクっぽい趣味を紹介したりと、モデルたちの親しみやすい一面をたびたび読者に見せています。男子ウケではなく女子ウケを狙うことで、ノンノモデルを身近に感じてもらい、読者である女子大生たちの共感を集めているようなのです。ただ、明らかに美人なモデルたちが過剰に自虐に走ったり、媚びを売るのも、それはそれでわざとらしいというか、嫌味な感じがしてしまうんですよね。それでもやっぱり、ノンノ女子の世界では、“みんな同じ”“みんな仲良し”という価値観が一番大事なのでしょうか。

■バレンタインは単なる“インスタ映え”イベント!
 最後に見ていくのは「チョコ好き女子のための(ハート)チョコレートBOOK」です。やはり2月といえばバレンタイン! しかし、「フォトジェなチョコがいっぱい!」「味はもちろん見た目もカワイイ、『いいね!』がもらえる女子による女子のためのチョコレシピ★」というキャッチからもわかるように、ノンノ女子たちにとってのバレンタインは、意中の男子に告白するor彼氏にあげる、という恋のイベントではなく、単に“インスタ映え”するイベントの1つなのでしょう。

 確かに今月号のどこにも「片想いの彼に告白テクニック」とか「愛されモテファッション(ハート)」などといった企画は見当たりません。あったのは、「バレンタインは『絆買い』が絶対楽しいー!」というバレンタインジャンボの広告記事のみです。また「チョコ好き女子のための」と銘打っている割には、紹介されているチョコは「ピエール マルコリーニ」や「カカオサンパカ」といった百貨店の催事売り場ならどこでも手に入るようなベタなチョコばかり。今年から、前売り入場券が必要となったチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』でしか手に入らない限定チョコレートを紹介するほどの気概は見られません。まあ、“チョコ好き”ではあるが“チョコオタク”ではないってことでしょうか。

 しかし、しまいにはインスタ映えを意識しすぎるあまり「フルーツサンド」「サクサクミルフィーユパイ」「りんご煮ワッフルバー」など、ただ見た目が華やかな手作りスイーツレシピが紹介されているのは驚きです。もはやチョコレート関係ないじゃん! とりあえず、みんなでワイワイ仲良くスイーツを作って、その様子をストーリーにアップして、出来上がりをインスタに載せて、楽しいイベントになればいいのかな、と理解しました。

 ちまたではゴディバが義理チョコ廃止を訴えたり、バレンタインプロポーズを狙った32万円のダイヤモンド入りハンバーガーが物議を醸していますが、ひたすら平和な「non・no」の世界もそれはそれでいいのかもな~と思う筆者でした。
(橘まり子)