狩野英孝、「タトゥー入れちゃいました」と公開して物議! 「本物?」「仕事減る」

 2月15日、お笑い芸人の狩野英孝(35)が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 狩野はこの日、「タトゥー」というタイトルでブログを更新。「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラなんのタトゥーいれようか悩んだ結果、QRコードにしました。。」とつづり、肩にQRコードのような柄のタトゥーを入れた衝撃写真を公開した。

 この投稿に対し、「嘘でしょう!?」「本物? シール?」「どうせ偽物だろ」など、タトゥーシールではないかと疑う声が多数寄せられている。また、「QR読み取ったら何が見れるの?」「読み取れるか確認してもうたやん」と実際にQRコードが読み取れるか試したという人も続々とコメント。

 海外ではファッションとして浸透しているタトゥーだが、日本ではネガティブなイメージも強い。ファンからは「チョイスが英孝ちゃんらしい」「面白い!」といった好意的な意見もあるものの、「本物だったらダサい」「何故にQRコード?」「タトゥー入れるより芸を磨いた方がいい」「不快です」「仕事減りますよ」といった批判が殺到している。

『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

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【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

嵐・二宮和也が「大人になった」と感じた瞬間は……Sexy Zoneの年齢を知ったとき!?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。2月11日放送回では、二宮が事務所の後輩であるSexy Zoneを通して、自身が「“大人”になったことを実感した」と語る場面があった。

 この日の放送では、リスナーから「先日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送で、Sexy Zoneのみなさんに、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティを伝える“スペシャルプレゼンター”をしていましたね。私はそれを見て、嵐が最初にメインパーソナリティに抜てきされた時、東山(紀之)先輩がサプライズ発表したことを思い出しました。二宮さんは後輩にそのことを伝える時どんな気持ちでしたか? またエピソードがあれば教えてください」という旨のメールが届いた。

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』にて、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティが発表されたのだが、二宮はSexy Zoneに“サプライズ”を仕掛ける役を務めていた。番組収録と聞かされて集まったSexy Zoneメンバーの前に二宮がいきなり登場し、「じゃあもうね、早速意気込みを!」と後輩に雑なフリをし、ファンを笑わせていた。嵐が最初に『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めたのは、2004年に放送された第27回。その際、嵐がメインパーソナリティに決まったことをサプライズで報告する役、要するに今回二宮が務めた役が、東山だったのだ。

 二宮はラジオにて、Sexy Zoneにサプライズを仕掛けた時のことを振り返る。番組スタッフはギリギリまで誰がメインパーソナリティなのかを二宮にも隠していたそうで、サプライズの前日、二宮がロケをしていた時にSexy Zoneがメインパーソナリティを務めると知ったのだという。そのため、リスナーからエピソードを求められても「教えてほしいもなにもねえ……」と、特になにもなかったことを正直に打ち明けていた。

 しかし、二宮自身思うことはあったようで、「そういうさ、役回りになったんだよ、二宮は。大人になった」としみじみ口にする。04年に東山が担った役を今年自分が務めたことが感慨深かったようで、Sexy Zoneの平均年齢がまだ20歳前後だとスタッフから聞くと、二宮は「そりゃ発表する側になるよね」と納得。自身の立場が変わってきたのを感じるとともに、後輩の成長を喜んでいるようでもあった。

 今年の『24時間テレビ』に嵐が出演するのかは不明だが、もしどこかで登場することがあれば、“大人”の振る舞いに期待したいものだ。

嵐・二宮和也が「大人になった」と感じた瞬間は……Sexy Zoneの年齢を知ったとき!?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。2月11日放送回では、二宮が事務所の後輩であるSexy Zoneを通して、自身が「“大人”になったことを実感した」と語る場面があった。

 この日の放送では、リスナーから「先日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の放送で、Sexy Zoneのみなさんに、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティを伝える“スペシャルプレゼンター”をしていましたね。私はそれを見て、嵐が最初にメインパーソナリティに抜てきされた時、東山(紀之)先輩がサプライズ発表したことを思い出しました。二宮さんは後輩にそのことを伝える時どんな気持ちでしたか? またエピソードがあれば教えてください」という旨のメールが届いた。

 1月27日に放送された『嵐にしやがれ』にて、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティが発表されたのだが、二宮はSexy Zoneに“サプライズ”を仕掛ける役を務めていた。番組収録と聞かされて集まったSexy Zoneメンバーの前に二宮がいきなり登場し、「じゃあもうね、早速意気込みを!」と後輩に雑なフリをし、ファンを笑わせていた。嵐が最初に『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めたのは、2004年に放送された第27回。その際、嵐がメインパーソナリティに決まったことをサプライズで報告する役、要するに今回二宮が務めた役が、東山だったのだ。

 二宮はラジオにて、Sexy Zoneにサプライズを仕掛けた時のことを振り返る。番組スタッフはギリギリまで誰がメインパーソナリティなのかを二宮にも隠していたそうで、サプライズの前日、二宮がロケをしていた時にSexy Zoneがメインパーソナリティを務めると知ったのだという。そのため、リスナーからエピソードを求められても「教えてほしいもなにもねえ……」と、特になにもなかったことを正直に打ち明けていた。

 しかし、二宮自身思うことはあったようで、「そういうさ、役回りになったんだよ、二宮は。大人になった」としみじみ口にする。04年に東山が担った役を今年自分が務めたことが感慨深かったようで、Sexy Zoneの平均年齢がまだ20歳前後だとスタッフから聞くと、二宮は「そりゃ発表する側になるよね」と納得。自身の立場が変わってきたのを感じるとともに、後輩の成長を喜んでいるようでもあった。

 今年の『24時間テレビ』に嵐が出演するのかは不明だが、もしどこかで登場することがあれば、“大人”の振る舞いに期待したいものだ。

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)

“フジの元人気ナンバー2”生野陽子アナ “不倫騒動”秋元優里アナのとばっちりでBS落ち!

 かつて、フジテレビでは、加藤綾子アナ(現フリー)に次ぐ人気を誇っていた“ショーパン”こと生野陽子アナが、秋元優里アナの“とばっちり”で、BS落ちすることになった。

 秋元アナは、1月上旬、「週刊文春」(文藝春秋)で、同局プロデューサーとのW不倫スキャンダルが報じられ、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』などの出演を見合わせていたが、このたび、降板が決定。4月から、同番組の担当は、竹内友佳アナが月・火曜、斉藤舞子アナが水曜、生野アナが木・金曜を担当することが決まった。

 バラエティや情報番組で人気を博していた生野アナだが、2014年9月に、同期の中村光宏アナと結婚し、人気が急降下。同年秋から、夕方の『FNNスーパーニュース』のメインキャスターに抜擢を受け、報道での飛躍を期待された。同番組は、15年春、『みんなのニュース』にリニューアルされたが、視聴率が低迷し、生野アナは17年9月いっぱいで降板した。

 現在、生野アナは週末の『FNNみんなのニュース Weekend』『BSフジNEWS』と、隔週放送の『ぶらぶらサタデー 有吉くんの正直さんぽ』に出演しているが、春から『BSフジLIVE』を担当することで、地上波で見かける機会は減りそうだ。

「番組の“格”を落とさないためには、秋元アナと同等の女子アナを起用する必要があるのでしょう。生野アナが報道に向かないのは明らかなんですが、報道向きの人材が局内に乏しいため、やむを得ない人選です。気がつけば、後輩の山崎夕貴アナに抜き去られ、非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。地上波での露出が減ることになれば、さらに人気は落ちていくでしょうね。『BSフジLIVE』は局内で力を入れている番組なんでしょうが、しょせんBSですから」(テレビ制作関係者)

 まだ同局の視聴率が今ほどひどくなかった頃は、加藤アナとの両輪で活躍した生野アナだが、その存在感はますます薄くなりそう。バラエティや情報番組に戻してあげた方が、本人のためになると思うのだが……。
(文=田中七男)

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

小室哲哉の続報が出せない! 「乱交パーティー」や「男性機能」に重大証言も……

「用意していたネタが、お蔵入りになったんですよ……」

 そう漏らしたのは、週刊誌の専属記者。看護師との不倫報道を受けて引退会見をした小室哲哉にはファンの同情が集まり、疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に抗議の声が殺到したため、各誌ともつかんでいた続報が出せないでいるという。

「こんな状況で記事を出したら、批判がこっちにも飛び火しかねないと思っていたところ、編集長から『小室ネタは中止だ』と言われたんです。小室関連のネガティブなネタの取り扱いは全部保留になりました」(同)

 小室が介護中の妻・KEIKOを差し置いて別の女性と関係していたという報道には、当初、非難が集まっていたが、会見上で小室が介護のつらさを涙ながらに語り、引退まで表明してしまったことで空気は一転。後追いで小室関連の記事を出そうとしていたメディアの腰が引けてしまうほどになった。

 何しろ小室には根強いファンがいる。一世を風靡したTMネットワークは、YMOと並び、現在のテクノポップにも大きな影響を与えていて、その手の愛好家にとって、小室は神様的な存在。90年代に大ブームを起こしたTRFやglobeなど「小室系」と呼ばれる楽曲群を聴いて育った世代にとっても、青春の思い出を飾ってくれた小室の引退宣言は、不倫ゴシップを吹き飛ばす重大ニュースだったようだ。

「小室の会見は大半が不倫についてではなく、前半はKEIKOの病状の詳細などに関する介護の話で、後半が引退の話。それが記事になると、世間の関心は不倫問題から、介護問題や引退ニュースへと向いてしまいました」(同)

 会見中、小室は自身も肝炎や難聴になったため看護師に自宅に来てもらう機会が増え、「依存が彼女の方に強くなってしまいました」と漏らしたが、男女の関係かどうかについては「この5~6年、男性としての能力がなかった」と否定した。

「この部分、すごいデリケートな話だったんですけど、ゴシップ記者としては食いつかないといけないので、関連した続報を探っていたんです」と記者。

「小室さんに大金が入っていた全盛期に付き合いのあったクラブオーナーによると、当時の小室さんはクラブのVIPルームや渋谷のホテルをワンフロア貸し切りにして、女性を集めて乱交パーティーのようなことをやっていたらしいんですが、その頃から男性機能を必要としない女遊びをしていたとか。というのも、クラブのオーナーが小室さんの要望に合わせて女性の調達を頼まれていたので、そういう嗜好みたいなものを知っちゃったっていうんですよ。具体的な話も聞けたんですが、この空気の中では出せませんよね。さらに言うと、そんなに派手に遊んでいたことで、悪い連中に食い物にされて、後の詐欺事件などにつながったという話もあって、興味深い部分もあるんですけどね」(同)

 記者が記事にしなかった話の断片だけで、これが事実かどうかはわからないが、いずれにせよ心配された小室の引退発表は、「自発的な音楽活動」をやめるのみ。それ以外は継続するということで、そこはファンもホッとしたところだろう。だが、逆にいえば芸能人としての商品価値も続くため、ほとぼりが冷めた頃に改めて前述のようなゴシップが伝えられるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)