中山秀征が“消えかけている”!? 『ウチくる!?』終了でレギュラー1本に「ギャラが跳ね上がりすぎて……」

 大物司会者の中山秀征が「消えかけている」と話題だ。

「もともとネット上では『誰がファンなの?』と疑問の声も多かった中山ですが、番組進行がスムーズで、なんと言ってもさわやか。かつてお笑いコンビを組んでいたことから、ボケもツッコミもできるとして、テレビ界から重宝されました。しかし、近年はレギュラー番組が激減。この春からは、『SUNDAY COUNTDOWN SHOW シューイチ』(日本テレビ系)1本になってしまうというのです」(テレビ誌記者)

 中山が19年に渡ってMCを務めてきたバラエティ番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)が、3月25日の放送をもって終了。現在、そのほかのレギュラー番組は、女優の片瀬那奈とMCを務める日曜朝の情報番組『シューイチ』のみだ。

「最近は司会者であっても意見をはっきりと示すタイプが求められています。笑顔のイメージしかない中山は、“時代遅れ”とも……」(同)

 中山といえば、『DAISUKI!』『TVおじゃマンボウ』『THE夜もヒッパレ』(全て日本テレビ系)など、数々の人気番組の司会を務め、一躍お茶の間の人気者に。

 さらに、2005年にスタートした帯番組『ラジかる!!』以降、日テレの“朝の顔”を務めていたが、引き続き司会を務めた後番組『DON!』が11年に終了。同枠がウッチャンナンチャン・南原清隆の情報番組『ヒルナンデス!』に替わってからというもの、存在感が薄れている印象だ。

「オールマイティにこなせる司会者として重宝された時期が長年続いたため、ギャラが跳ね上がってしまったのが原因でしょう。『シューイチ』1本当たりの中山のギャラは120万円とも言われており、これは、『スッキリ!!』(同)の極楽とんぼ・加藤浩次や、『ノンストップ!』(フジテレビ系)のバナナマン・設楽統の倍程度です」

 万能な司会ぶりで人気だった“ヒデちゃん”。再び引っ張りだことなる日はくるのだろうか?

テレ東『路線バス旅』のパクリ!? 『帰れまサンデー・見っけ隊』ゴールデン進出が不安視されるワケ

 タカアンドトシが司会を務め、サンドウィッチマンがレギュラー出演する、テレビ朝日系のバラエティ番組『帰れまサンデー・見っけ隊』(日曜午後4時30分~)が、『帰れマンデー・見っけ隊(仮)』(月曜午後7時~)として、4月よりゴールデン帯に進出することが決まった。ところが、早くも先行きを不安視する声が上がっている。

 『帰れまサンデー』は、2016年10月に日曜午前10時からの枠でスタートした。前進は、かつて放送されていた『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ!』のコーナー『帰れま10』だ。だが、日曜の朝からバラエティ番組は不向きだったようで、視聴率は低迷。17年4月に、同枠で『土曜ワイド劇場』のリニューアル番組である『日曜ワイド』が放送開始するに伴い、現在の日曜夕方に移動し、『帰れまサンデー・見っけ隊』に改題した。

 同番組の主な企画は、「無人駅で飲食店を見つけるまで帰れない旅」「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」「ばったり出会えるまで帰れない!」の3つで、ゆったりテレビを見ることができる日曜夕方という時間帯もマッチして、視聴率は上昇。昨年10月22日放送回では、番組最高となる14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今年1月の平均視聴率も10.9%と好調だ。

 そして2月12日には、ゲストに蛭子能収と夏菜を招いて、『秘境路線バスに乗って飲食店を見っけ隊“白川郷・五箇山の合掌造り”世界遺産の旅』のタイトルでゴールデン帯(午後7時~8時37分)に進出し、10.4%をマーク。裏では、15.4%を獲得した『世界まる見え!大どんでん返しSP』(日本テレビ系)や、平昌五輪の注目種目が放送されていただけに、2ケタ突破は快挙だろう。『見っけ隊』の直後にオンエアされた『中居正広の身になる図書館 愛されマナースペシャル』が6.9%まで急降下したことを考えても、『見っけ隊』の健闘ぶりは大いに評価されてよさそうだ。

「テレ朝では、日曜午後7時に放送している『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』が低視聴率に沈んでおり、それに代わる番組として『見っけ隊』に目をつけていた。ゴールデン帯で高視聴率を取ったことで、一気にゴーサインが出たのでしょう」(テレビ誌関係者)

 同局では、深夜帯やプライム帯以外の時間帯で視聴率が好調な番組は、すぐゴールデン/プライム帯に昇格させる傾向がある。ところが、ゴールデン/プライム帯に見合う数字が取れなければ、あっさり番組を打ち切って、ファンを失望させている現状があるのだ。

 最近では、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などの例がある。現在、同局が頭を悩ませているのが、昨年10月にプライム帯に昇格したばかりの『陸海空 地球征服するなんて』(土曜午後9時57分~)の扱い。同番組は、ナスD(友寄隆英ディレクター)が、世界各地のさまざまな部族に潜入取材をするという企画が人気を博し、放送開始後、わずか半年で深夜からプライム帯に昇格した。

 しかし、ナスDが新たな潜入取材に挑むことはなく、過去の未放送映像を流すだけ。美貌と英語力を駆使して、豪華客船の室内に潜入していたREINAも出演しなくなった。現在はバイきんぐ・西村瑞樹、バッドナイス常田の「激安!いいね!アース」(インスタグラムの公式アカウントに写真を投稿し、翌日朝までに得た「いいね!」数に応じて金銭を受け取り、激安旅を展開する企画)などで、お茶を濁しているものの、視聴率は不振が続いており、このままではいつ打ち切りになってもおかしくない状況だ。

「深夜やプライム帯以外の時間帯で視聴率がいいからといって、ゴールデン/プライム帯でも好調を維持できるとは限りません。視聴者層も変わりますし、プライム帯向きの企画に変更しなければならないですからね。テレ朝は、この手法で失敗して、次々に人気のあった番組を打ち切り、ファンのひんしゅくを買っています。『見っけ隊』が早期打ち切りにならぬことを祈るばかりです」(同)

 テレビ東京系の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を「パクった」ともいわれている『見っけ隊』のバス旅企画。本家本元の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子の人気コンビが卒業し、視聴率が低迷している。テレ朝は、いっそのこと、12日のスペシャルでゲスト出演した蛭子をレギュラーに据えたらどうだろうか。
(田中七男)

テレ東『路線バス旅』のパクリ!? 『帰れまサンデー・見っけ隊』ゴールデン進出が不安視されるワケ

 タカアンドトシが司会を務め、サンドウィッチマンがレギュラー出演する、テレビ朝日系のバラエティ番組『帰れまサンデー・見っけ隊』(日曜午後4時30分~)が、『帰れマンデー・見っけ隊(仮)』(月曜午後7時~)として、4月よりゴールデン帯に進出することが決まった。ところが、早くも先行きを不安視する声が上がっている。

 『帰れまサンデー』は、2016年10月に日曜午前10時からの枠でスタートした。前進は、かつて放送されていた『もしものシュミレーションバラエティーお試しかっ!』のコーナー『帰れま10』だ。だが、日曜の朝からバラエティ番組は不向きだったようで、視聴率は低迷。17年4月に、同枠で『土曜ワイド劇場』のリニューアル番組である『日曜ワイド』が放送開始するに伴い、現在の日曜夕方に移動し、『帰れまサンデー・見っけ隊』に改題した。

 同番組の主な企画は、「無人駅で飲食店を見つけるまで帰れない旅」「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」「ばったり出会えるまで帰れない!」の3つで、ゆったりテレビを見ることができる日曜夕方という時間帯もマッチして、視聴率は上昇。昨年10月22日放送回では、番組最高となる14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今年1月の平均視聴率も10.9%と好調だ。

 そして2月12日には、ゲストに蛭子能収と夏菜を招いて、『秘境路線バスに乗って飲食店を見っけ隊“白川郷・五箇山の合掌造り”世界遺産の旅』のタイトルでゴールデン帯(午後7時~8時37分)に進出し、10.4%をマーク。裏では、15.4%を獲得した『世界まる見え!大どんでん返しSP』(日本テレビ系)や、平昌五輪の注目種目が放送されていただけに、2ケタ突破は快挙だろう。『見っけ隊』の直後にオンエアされた『中居正広の身になる図書館 愛されマナースペシャル』が6.9%まで急降下したことを考えても、『見っけ隊』の健闘ぶりは大いに評価されてよさそうだ。

「テレ朝では、日曜午後7時に放送している『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』が低視聴率に沈んでおり、それに代わる番組として『見っけ隊』に目をつけていた。ゴールデン帯で高視聴率を取ったことで、一気にゴーサインが出たのでしょう」(テレビ誌関係者)

 同局では、深夜帯やプライム帯以外の時間帯で視聴率が好調な番組は、すぐゴールデン/プライム帯に昇格させる傾向がある。ところが、ゴールデン/プライム帯に見合う数字が取れなければ、あっさり番組を打ち切って、ファンを失望させている現状があるのだ。

 最近では、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などの例がある。現在、同局が頭を悩ませているのが、昨年10月にプライム帯に昇格したばかりの『陸海空 地球征服するなんて』(土曜午後9時57分~)の扱い。同番組は、ナスD(友寄隆英ディレクター)が、世界各地のさまざまな部族に潜入取材をするという企画が人気を博し、放送開始後、わずか半年で深夜からプライム帯に昇格した。

 しかし、ナスDが新たな潜入取材に挑むことはなく、過去の未放送映像を流すだけ。美貌と英語力を駆使して、豪華客船の室内に潜入していたREINAも出演しなくなった。現在はバイきんぐ・西村瑞樹、バッドナイス常田の「激安!いいね!アース」(インスタグラムの公式アカウントに写真を投稿し、翌日朝までに得た「いいね!」数に応じて金銭を受け取り、激安旅を展開する企画)などで、お茶を濁しているものの、視聴率は不振が続いており、このままではいつ打ち切りになってもおかしくない状況だ。

「深夜やプライム帯以外の時間帯で視聴率がいいからといって、ゴールデン/プライム帯でも好調を維持できるとは限りません。視聴者層も変わりますし、プライム帯向きの企画に変更しなければならないですからね。テレ朝は、この手法で失敗して、次々に人気のあった番組を打ち切り、ファンのひんしゅくを買っています。『見っけ隊』が早期打ち切りにならぬことを祈るばかりです」(同)

 テレビ東京系の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を「パクった」ともいわれている『見っけ隊』のバス旅企画。本家本元の『ローカル路線バス』は、太川陽介と蛭子の人気コンビが卒業し、視聴率が低迷している。テレ朝は、いっそのこと、12日のスペシャルでゲスト出演した蛭子をレギュラーに据えたらどうだろうか。
(田中七男)

赤ちゃんの“ニューボーンフォト”は危険!? 窒息死や児童ポルノのリスクを専門家が指摘

 最近ママたちの間で話題になっている「ニューボーンフォト」をご存じでしょうか? 生後約3週間までの新生児を撮影した写真のことで、赤ちゃんはまだふにゃふにゃで目をつむったままの状態ですが、頬杖をついたり、うつぶせ寝をして天使の羽飾りをつけたりして、かわいらしくポージングされた写真を残すことができます。“生まれたての一瞬を残せる!”と注目が集まり、写真館はもちろん、自宅でプロのカメラマンに撮ってもらうなど、ニューボーンフォト用の撮影プランも多く登場。しかし、このニューボーンフォト、「かわいい!」だけでは済まない危険性をはらんでいるというのです。

■うつぶせ寝は窒息の危険性がある

 子どもの事故予防に詳しい滋賀医科大学の一杉正仁教授は、次のように指摘します。

「生後しばらくの間、赤ちゃんは首が据わっておらず、寝返りをうつことができません。したがって、ニューボーンフォトのように、うつぶせ寝でポーズをさせると、場合によっては口や鼻が布団に埋もれて閉塞されてしまい、窒息する危険性があるのです。また、閉塞状態にならなくても、鼻口周辺の狭い空間に自らが吐いた二酸化炭素濃度の高い空気がたまることで十分な酸素が供給されず、呼吸しにくい状態に陥る危険性も考えられます」

 日本では、頭の形がよくなる、寝かせやすい……などの説もあり、推奨されることも多い赤ちゃんの“うつぶせ寝”。しかし、その危険性は、1990年代から海外で指摘され続けているのだとか。

「イギリスやオーストラリアでは、赤ちゃんをあおむけで寝かせるキャンペーンを行ったところ、乳幼児の予期せぬ死亡が減少したというデータもあります。長時間のうつぶせ寝は危険、ということを理解しておいたほうがよいでしょう。また、スタジオでできたからと、自宅でも同じようなポーズをさせることは、非常に危ないですね」

 撮影時間はあくまで数秒間なので、ニューボーンフォトすなわち危険ということではありませんが、うつぶせ寝をさせる際は十分な注意が必要です。

■子どもの写真が児童ポルノサイトで悪用される可能性も

 一方、ニューボーンフォトのみならず、そもそも子どもの写真をネットに上げること自体のリスクを指摘する声も。

「子どもの写真をネットで公開する場合、その写真を性的な目で見る人の存在を忘れてはいけません。もちろん新生児も例外ではなく、海外では自宅で託児所を開き、預かった赤ちゃんに性行為をしていたというケースがあります。日本でも2009年に、1歳の娘に性的なポーズをとらせて撮影した画像を販売したとして、主婦らが児童ポルノ禁止法違反の疑いで宮城県警に書類送検されました。また10年には、ネットで知り合った母親の1歳の娘にわいせつ行為を行ったとして、東京都内の男が実刑判決を受けた事例があります。幼い子どもを性的な目で見る人は存在するのです」

 そう語るのはメディア学者の渡辺真由子氏。最近はネットリテラシーも高まり、子どもの顔や体にスタンプを押して隠すなどの配慮をしてから公開する人も増えてきましたが、赤ちゃん時代まで気を使える人は少ないのが現状なのだそう。

「お尻丸出しの姿や上半身裸の写真でも、“まだ赤ちゃんだし、いいか”となってしまうと、公開した写真が児童ポルノサイトで悪用されたり、コレクター同士で交換されたりする可能性もあります。年齢性別に関係なく、ネットに載せる=不特定多数の人間に性的な目で見られる可能性がある、ということを常に意識してください」

 何気なくネットに公開した写真から、子どもやママ自身の個人情報が流出する可能性もあるため、名前や誕生日、撮影場所の位置情報などには注意が必要です。また、赤ちゃんや幼い子どもの写真を公開することは往々にして、本人の意思が反映されていないという問題もあると渡辺先生は言います。

「ネットに載せる際は相手に確認を取るのが最低限のマナーですが、赤ちゃんではそれもできない。写真をアップする際は、その子が大きくなったときに傷つかないか、嫌がらないかを考えましょう」

 たとえば子どものお風呂写真を載せて、その子が今は微笑んでいたとしても、大きくなったときにどう感じるかはわかりません。一度公開された写真はネットで半永久的に残ってしまい、イジメのネタにされてしまう可能性も……。こういったことが問題になり、実際に海外では子どもが親を訴えたケースも存在するそうです。

「16年にオーストリアで10代の女の子が、『自分が赤ちゃんの頃のおむつ交換の写真やトイレトレーニングの様子をネットで公開したものを削除してくれない』と、両親を相手に裁判を起こしています。日本でもこういった事例は、今後十分に起こりうるのではないでしょうか」

 自分の意思とは関係なく、知らないところで勝手に写真や個人情報を公開されている……自分の立場に置き換えてみると、その怖さが実感できるかもしれません。渡辺さんは「自分の子でも、意思のある1人の人間として扱うこと」が重要だと言います。

「赤ちゃんも子どもも大人も、みんな自分の姿を勝手に撮影されたり、公開されたりしないための権利、“肖像権”を持っています。親子という関係性においても、そのことを忘れないようにしたいですね」

 子どもの肖像権やプライバシーを守ってあげられるのも、親だからこそ。ただかわいいからと、自己満足で写真を撮って公開する前に、リスクを考えてみる必要があるかもしれません。
(藤野ゆり/清談社)

赤ちゃんの“ニューボーンフォト”は危険!? 窒息死や児童ポルノのリスクを専門家が指摘

 最近ママたちの間で話題になっている「ニューボーンフォト」をご存じでしょうか? 生後約3週間までの新生児を撮影した写真のことで、赤ちゃんはまだふにゃふにゃで目をつむったままの状態ですが、頬杖をついたり、うつぶせ寝をして天使の羽飾りをつけたりして、かわいらしくポージングされた写真を残すことができます。“生まれたての一瞬を残せる!”と注目が集まり、写真館はもちろん、自宅でプロのカメラマンに撮ってもらうなど、ニューボーンフォト用の撮影プランも多く登場。しかし、このニューボーンフォト、「かわいい!」だけでは済まない危険性をはらんでいるというのです。

■うつぶせ寝は窒息の危険性がある

 子どもの事故予防に詳しい滋賀医科大学の一杉正仁教授は、次のように指摘します。

「生後しばらくの間、赤ちゃんは首が据わっておらず、寝返りをうつことができません。したがって、ニューボーンフォトのように、うつぶせ寝でポーズをさせると、場合によっては口や鼻が布団に埋もれて閉塞されてしまい、窒息する危険性があるのです。また、閉塞状態にならなくても、鼻口周辺の狭い空間に自らが吐いた二酸化炭素濃度の高い空気がたまることで十分な酸素が供給されず、呼吸しにくい状態に陥る危険性も考えられます」

 日本では、頭の形がよくなる、寝かせやすい……などの説もあり、推奨されることも多い赤ちゃんの“うつぶせ寝”。しかし、その危険性は、1990年代から海外で指摘され続けているのだとか。

「イギリスやオーストラリアでは、赤ちゃんをあおむけで寝かせるキャンペーンを行ったところ、乳幼児の予期せぬ死亡が減少したというデータもあります。長時間のうつぶせ寝は危険、ということを理解しておいたほうがよいでしょう。また、スタジオでできたからと、自宅でも同じようなポーズをさせることは、非常に危ないですね」

 撮影時間はあくまで数秒間なので、ニューボーンフォトすなわち危険ということではありませんが、うつぶせ寝をさせる際は十分な注意が必要です。

■子どもの写真が児童ポルノサイトで悪用される可能性も

 一方、ニューボーンフォトのみならず、そもそも子どもの写真をネットに上げること自体のリスクを指摘する声も。

「子どもの写真をネットで公開する場合、その写真を性的な目で見る人の存在を忘れてはいけません。もちろん新生児も例外ではなく、海外では自宅で託児所を開き、預かった赤ちゃんに性行為をしていたというケースがあります。日本でも2009年に、1歳の娘に性的なポーズをとらせて撮影した画像を販売したとして、主婦らが児童ポルノ禁止法違反の疑いで宮城県警に書類送検されました。また10年には、ネットで知り合った母親の1歳の娘にわいせつ行為を行ったとして、東京都内の男が実刑判決を受けた事例があります。幼い子どもを性的な目で見る人は存在するのです」

 そう語るのはメディア学者の渡辺真由子氏。最近はネットリテラシーも高まり、子どもの顔や体にスタンプを押して隠すなどの配慮をしてから公開する人も増えてきましたが、赤ちゃん時代まで気を使える人は少ないのが現状なのだそう。

「お尻丸出しの姿や上半身裸の写真でも、“まだ赤ちゃんだし、いいか”となってしまうと、公開した写真が児童ポルノサイトで悪用されたり、コレクター同士で交換されたりする可能性もあります。年齢性別に関係なく、ネットに載せる=不特定多数の人間に性的な目で見られる可能性がある、ということを常に意識してください」

 何気なくネットに公開した写真から、子どもやママ自身の個人情報が流出する可能性もあるため、名前や誕生日、撮影場所の位置情報などには注意が必要です。また、赤ちゃんや幼い子どもの写真を公開することは往々にして、本人の意思が反映されていないという問題もあると渡辺先生は言います。

「ネットに載せる際は相手に確認を取るのが最低限のマナーですが、赤ちゃんではそれもできない。写真をアップする際は、その子が大きくなったときに傷つかないか、嫌がらないかを考えましょう」

 たとえば子どものお風呂写真を載せて、その子が今は微笑んでいたとしても、大きくなったときにどう感じるかはわかりません。一度公開された写真はネットで半永久的に残ってしまい、イジメのネタにされてしまう可能性も……。こういったことが問題になり、実際に海外では子どもが親を訴えたケースも存在するそうです。

「16年にオーストリアで10代の女の子が、『自分が赤ちゃんの頃のおむつ交換の写真やトイレトレーニングの様子をネットで公開したものを削除してくれない』と、両親を相手に裁判を起こしています。日本でもこういった事例は、今後十分に起こりうるのではないでしょうか」

 自分の意思とは関係なく、知らないところで勝手に写真や個人情報を公開されている……自分の立場に置き換えてみると、その怖さが実感できるかもしれません。渡辺さんは「自分の子でも、意思のある1人の人間として扱うこと」が重要だと言います。

「赤ちゃんも子どもも大人も、みんな自分の姿を勝手に撮影されたり、公開されたりしないための権利、“肖像権”を持っています。親子という関係性においても、そのことを忘れないようにしたいですね」

 子どもの肖像権やプライバシーを守ってあげられるのも、親だからこそ。ただかわいいからと、自己満足で写真を撮って公開する前に、リスクを考えてみる必要があるかもしれません。
(藤野ゆり/清談社)

【閲覧注意】衝撃! バーガーキングのチーズバーガーから無数の蛆虫がウヨウヨ……

 一口だけ食べられたハンバーガーの内部から、這い出てくる、無数の小さな白い物体。紛れもなく蛆虫である……。

 これはYouTubeにアップされた衝撃動画の一部(現在は公開停止)。エジマグノ・シウバ・マギーニョさんと、その妻が撮影したものだ。

 エジマグノさんによると、1月28日、ブラジルの首都ブラジリアのバーガーキングで、チーズバーガーを2つを計13レアル(約450円)で購入。そのうちひとつをエジマグノさんが口にしたとき、妙な感触がしてハンバーガーの中身を確認したところ、上記の衝撃的な光景が広がっていたのだという。

 妻のチーズバーガーには異常が見られなかったというが、マギーニョ夫妻は直ちに同店の店長にクレームを入れたうえ、2月2日には食品衛生当局にも事態を通報した。

 当局によると、夫妻の通報を受けて、同日中に立ち入り検査を実施。同店は一時的に営業停止となったが、検査の結果は「シロ」。「問題は何も見つからなかった」として、数時間後には営業再開が許された。

 バーガーキング側も「(この件に関し)独自の調査を開始している」と発表。「(フランチャイズ店舗に対する)我々の基準は最高レベル。2017年4月に同店への立ち入りテストを実施している」と付け加えたうえで「この件は特異な事例。国際的な調査会社に、何が起きたのか調査を依頼する」としている。

 近年、各国のファストフード店で衛生問題が取り沙汰されているが、この動画を見た多くの人は、しばらくハンバーガーを口にしたくなくなってしまうだろう……。

 

【閲覧注意】衝撃! バーガーキングのチーズバーガーから無数の蛆虫がウヨウヨ……

 一口だけ食べられたハンバーガーの内部から、這い出てくる、無数の小さな白い物体。紛れもなく蛆虫である……。

 これはYouTubeにアップされた衝撃動画の一部(現在は公開停止)。エジマグノ・シウバ・マギーニョさんと、その妻が撮影したものだ。

 エジマグノさんによると、1月28日、ブラジルの首都ブラジリアのバーガーキングで、チーズバーガーを2つを計13レアル(約450円)で購入。そのうちひとつをエジマグノさんが口にしたとき、妙な感触がしてハンバーガーの中身を確認したところ、上記の衝撃的な光景が広がっていたのだという。

 妻のチーズバーガーには異常が見られなかったというが、マギーニョ夫妻は直ちに同店の店長にクレームを入れたうえ、2月2日には食品衛生当局にも事態を通報した。

 当局によると、夫妻の通報を受けて、同日中に立ち入り検査を実施。同店は一時的に営業停止となったが、検査の結果は「シロ」。「問題は何も見つからなかった」として、数時間後には営業再開が許された。

 バーガーキング側も「(この件に関し)独自の調査を開始している」と発表。「(フランチャイズ店舗に対する)我々の基準は最高レベル。2017年4月に同店への立ち入りテストを実施している」と付け加えたうえで「この件は特異な事例。国際的な調査会社に、何が起きたのか調査を依頼する」としている。

 近年、各国のファストフード店で衛生問題が取り沙汰されているが、この動画を見た多くの人は、しばらくハンバーガーを口にしたくなくなってしまうだろう……。

 

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

狩野英孝、「タトゥー入れちゃいました」と公開して物議! 「本物?」「仕事減る」

 2月15日、お笑い芸人の狩野英孝(35)が自身のブログを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 狩野はこの日、「タトゥー」というタイトルでブログを更新。「タトゥー入れちゃいました。龍、ヘビ、鯉、トラなんのタトゥーいれようか悩んだ結果、QRコードにしました。。」とつづり、肩にQRコードのような柄のタトゥーを入れた衝撃写真を公開した。

 この投稿に対し、「嘘でしょう!?」「本物? シール?」「どうせ偽物だろ」など、タトゥーシールではないかと疑う声が多数寄せられている。また、「QR読み取ったら何が見れるの?」「読み取れるか確認してもうたやん」と実際にQRコードが読み取れるか試したという人も続々とコメント。

 海外ではファッションとして浸透しているタトゥーだが、日本ではネガティブなイメージも強い。ファンからは「チョイスが英孝ちゃんらしい」「面白い!」といった好意的な意見もあるものの、「本物だったらダサい」「何故にQRコード?」「タトゥー入れるより芸を磨いた方がいい」「不快です」「仕事減りますよ」といった批判が殺到している。