「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。

「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀が「恋人にしたい男性有名人ランキング」3年連続1位獲得! ジャニヲタたちの並々ならぬ努力

 14日、今年で11回目となるORICON NEWSのバレンタイン企画「恋人にしたい男性有名人ランキング」が発表された。同ランキングは、オリコン・モニターリサーチに登録している10代~50代の女性500人を対象にしたネットアンケート調査で、結果は以下の通りだった。

1位 嵐・相葉雅紀(35)
2位 嵐・松本潤(34)
3位 嵐・櫻井翔(36)
4位 高橋一生(37)
5位 嵐・二宮和也(34)
6位 松坂桃李(29)
7位 嵐・大野智(37)
8位 山下智久(32)
9位 竹内涼真(24)
10位 星野源(37)

 1位の相葉雅紀は3年連続で首位をキープし、昨年ランキング圏外だった松本潤と二宮和也が急浮上、昨年2位の櫻井翔や昨年5位の大野智も安定した人気を見せており、国民的アイドルグループとなった嵐の全メンバーが名を連ねた。一方で、昨年3位の中居正広(45)、昨年4位の香取慎吾(41)、昨年6位の草なぎ剛(43)、昨年8位の木村拓哉(45)と元SMAPの名前は総合ランキングでは10位圏外となったものの、年齢別ランキングの40代部門にて香取慎吾が3位に選ばれている。

 他年齢別ランキングでも、10代部門では1位:相葉雅紀、2位:櫻井翔、4位:大野智、5位:二宮和也。20代部門は1位:松本潤、2位:相葉雅紀、3位:KAT-TUN・亀梨和也(31)、4位二宮和也。30代部門は2位:相葉雅紀、3位:山下智久、5位:松本潤。40代部門は1位:大野智、2位:相葉雅紀、5位:KinKi Kids・堂本剛(38)。50代部門は1位:山下智久、2位:松本潤、3位:二宮和也と、各年代の上位5位以内に3人は必ず選ばれるという、ジャニーズタレント大健闘の結果となった。

 同ランキングの回答者たちが登録する「オリコン・モニターリサーチ」とは、同一人物が複数回答することは出来ず、複数のモニター登録をすることも禁止されているため、上位にランクインするには相応の人数の投票が必要となる。もちろん熱狂的なファン以外の投票もあるだろうが、ジャニーズファンの投票数の多さには驚きだ。

 現在放送中の1月期連続ドラマには、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、松本潤主演『99.9%-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系)、亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)、タッキー&翼・滝沢秀明(35)主演『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(フジテレビ系)、Hey! Say! JUMP・山田涼介(24)主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星(24)と濵田崇裕(29)のW主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)と各局満遍なく6作品もの主演にジャニーズタレントが起用されている。中には、これまで特に高視聴率を獲得していなかったり、抜群の演技力を持ち合わせているわけでもないタレントもいることを踏まえると、ジャニーズ事務所の営業力の高さにはうならざるを得ない。

 しかし、事務所スタッフの営業力のみならず、今回のランキング投票のように、ファンたちが努力することによって「人気者」として世間に認知され、タレントパワーが一層高まっている側面もあるだろう。当然、ジャニーズタレント自身も努力していることは言うまでもないが、芸能界の中でもジャニーズファンはグッズやCD購入、イベント参加率などが群を抜いており、ファンの熱心なサポートが彼らの原動力となっていることは明白だ。それは、タレントがジャニーズ事務所を離れても変わらないのだろう、40代3位ランクインの香取ファンはすごい。

 ただ、アツすぎる魂は時に危険を招く。4日に行われたジャニーズWESTのコンサート『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』では、物販会場にファンが殺到したことで、女性3人が転倒し軽症を負う事故が起きた。午前9時から販売されるオリジナルグッズを購入すべく、午前5時には徹夜していたファンを含む約300人が集合していたそう。警備員が順番待ちの場所を案内する際に一斉に全員が移動したため、もみ合いが起きたり、凍った地面に足を滑らせ、転倒したファンもいたという。事務所は再発防止策を考え、ファン自身も節度ある行動を心がけ、ファン全員が怪我することなく安心して応援できる環境を整えていってほしい。

(夏木バリ)

嵐・相葉雅紀が「恋人にしたい男性有名人ランキング」3年連続1位獲得! ジャニヲタたちの並々ならぬ努力

 14日、今年で11回目となるORICON NEWSのバレンタイン企画「恋人にしたい男性有名人ランキング」が発表された。同ランキングは、オリコン・モニターリサーチに登録している10代~50代の女性500人を対象にしたネットアンケート調査で、結果は以下の通りだった。

1位 嵐・相葉雅紀(35)
2位 嵐・松本潤(34)
3位 嵐・櫻井翔(36)
4位 高橋一生(37)
5位 嵐・二宮和也(34)
6位 松坂桃李(29)
7位 嵐・大野智(37)
8位 山下智久(32)
9位 竹内涼真(24)
10位 星野源(37)

 1位の相葉雅紀は3年連続で首位をキープし、昨年ランキング圏外だった松本潤と二宮和也が急浮上、昨年2位の櫻井翔や昨年5位の大野智も安定した人気を見せており、国民的アイドルグループとなった嵐の全メンバーが名を連ねた。一方で、昨年3位の中居正広(45)、昨年4位の香取慎吾(41)、昨年6位の草なぎ剛(43)、昨年8位の木村拓哉(45)と元SMAPの名前は総合ランキングでは10位圏外となったものの、年齢別ランキングの40代部門にて香取慎吾が3位に選ばれている。

 他年齢別ランキングでも、10代部門では1位:相葉雅紀、2位:櫻井翔、4位:大野智、5位:二宮和也。20代部門は1位:松本潤、2位:相葉雅紀、3位:KAT-TUN・亀梨和也(31)、4位二宮和也。30代部門は2位:相葉雅紀、3位:山下智久、5位:松本潤。40代部門は1位:大野智、2位:相葉雅紀、5位:KinKi Kids・堂本剛(38)。50代部門は1位:山下智久、2位:松本潤、3位:二宮和也と、各年代の上位5位以内に3人は必ず選ばれるという、ジャニーズタレント大健闘の結果となった。

 同ランキングの回答者たちが登録する「オリコン・モニターリサーチ」とは、同一人物が複数回答することは出来ず、複数のモニター登録をすることも禁止されているため、上位にランクインするには相応の人数の投票が必要となる。もちろん熱狂的なファン以外の投票もあるだろうが、ジャニーズファンの投票数の多さには驚きだ。

 現在放送中の1月期連続ドラマには、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、松本潤主演『99.9%-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系)、亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)、タッキー&翼・滝沢秀明(35)主演『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(フジテレビ系)、Hey! Say! JUMP・山田涼介(24)主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星(24)と濵田崇裕(29)のW主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)と各局満遍なく6作品もの主演にジャニーズタレントが起用されている。中には、これまで特に高視聴率を獲得していなかったり、抜群の演技力を持ち合わせているわけでもないタレントもいることを踏まえると、ジャニーズ事務所の営業力の高さにはうならざるを得ない。

 しかし、事務所スタッフの営業力のみならず、今回のランキング投票のように、ファンたちが努力することによって「人気者」として世間に認知され、タレントパワーが一層高まっている側面もあるだろう。当然、ジャニーズタレント自身も努力していることは言うまでもないが、芸能界の中でもジャニーズファンはグッズやCD購入、イベント参加率などが群を抜いており、ファンの熱心なサポートが彼らの原動力となっていることは明白だ。それは、タレントがジャニーズ事務所を離れても変わらないのだろう、40代3位ランクインの香取ファンはすごい。

 ただ、アツすぎる魂は時に危険を招く。4日に行われたジャニーズWESTのコンサート『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』では、物販会場にファンが殺到したことで、女性3人が転倒し軽症を負う事故が起きた。午前9時から販売されるオリジナルグッズを購入すべく、午前5時には徹夜していたファンを含む約300人が集合していたそう。警備員が順番待ちの場所を案内する際に一斉に全員が移動したため、もみ合いが起きたり、凍った地面に足を滑らせ、転倒したファンもいたという。事務所は再発防止策を考え、ファン自身も節度ある行動を心がけ、ファン全員が怪我することなく安心して応援できる環境を整えていってほしい。

(夏木バリ)