山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。

Nikiの「青のコート」投稿に山下智久ファンが大激怒!

 ジャニーズのタレントと交際できたことを、ファンに自慢したくなるのが女性心理なのだろうか?

 2月8日発売の「女性セブン」(小学館)が、山下智久とモデル・Nikiのハワイ旅行を報じ、ファンから悲鳴が上がっている。

「Nikiは16年に出演した恋愛リアリティ番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix/フジテレビ系)で注目を集め、現在インスタグラムのフォロワー数が40万人を超える人気モデルです。しかし、熱愛報道後は山下ファンからの『売名か!』『このクズが』といった怒りのコメントでSNSが大炎上し、いまだ収まる気配がありません」(芸能ライター)

 そんなさなか、Nikiが山下ファンを挑発するかのような写真を投稿したことで、炎はさらに激しく燃え盛ることとなった。

「2月6日のインスタに、彼女は『青のコートすき』というコメントと共に、コートを羽織った写真を投稿したのです。これが山下の主演ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)を“匂わせている”と受け取られ、ファンの怒りに拍車をかけています」(前出・芸能ライター)

 ジャニーズタレントとの“匂わせ”といえば、記憶に新しいのが、嵐の二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサーの伊藤綾子だ。

 16年7月に「女性セブン」が2人の交際を報じると、その後、伊藤がブログに「いち、にの、さんっ!! と、間も無く歳をとります」「感謝、カンゲキ、雨、アラレです」という文章をつづり、猛バッシングを浴びたものだった。

「熱愛報道の影響からか、伊藤は昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。仕事が激減することとなった。Nikiも山下ファンを必要以上に挑発することで、女性からの支持がなくなり、モデルの仕事に悪影響を及ぼす可能性もありそうです」(女性誌記者)

 もっとも、彼女たちからすれば、仕事よりも女としての優越感に浸るほうが大事なのかもしれないが……。

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

 もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?

 2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%から第2話15.1%、第3話13.4%と、ジリ貧な気配が漂っている。

「御用マスコミは『初回視聴率15%超え!』と持ち上げていますが、テレビ朝日サイドはガックリ肩を落としています。というのも、『BG』は外ロケが多く、エキストラも大量に投入しているため、制作費が1話1億円を超えているといいます。これは米倉涼子主演の看板ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と同水準で、映画並みといってもいいレベル。せめて『ドクターX』のように視聴率20%超えをしてもらわないと、はっきり言って“赤字”でしょう」(テレビ関係者)

『BG』が物足りない数字だったことで、テレ朝上層部からは、すでに“あのチーム”に特命が下っているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「実は、テレ朝には、『チーム米倉』と呼ばれる専属の“お付き部隊”がいるんですよ。彼らは、たとえば米倉が『ブロードウェイに行きたい』と言えば、すかさずチケットを手配したり、現地での世話や小間使いを一手に引き受ける。彼女はドラマが終わると必ずといっていいほど、『もうやりたくない』と“嫌々病”になるのですが、それをチーム米倉がなだめすかして、毎年出演にこぎ着けているのです。ですから、いつ『ドクターX』が作れなくなってもいいよう、同水準のドラマを作るのがテレ朝の課題だった。しかし、やはり今年も米倉頼みにならざるを得ない状況に、『なんとしても出演を説得するように』と指示が下っているのだとか」

 かつては視聴率20%など当たり前だった木村。この後、盛り返すことができなければ、「米倉より下」の評価が定着してしまいそうだが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

テレ朝ガックリ……木村拓哉ドラマ『BG』落第点で“チーム米倉”発動!?

 もう視聴率20%は、夢のまた夢なのか……?

 2月8日に放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話の平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回15.7%から第2話15.1%、第3話13.4%と、ジリ貧な気配が漂っている。

「御用マスコミは『初回視聴率15%超え!』と持ち上げていますが、テレビ朝日サイドはガックリ肩を落としています。というのも、『BG』は外ロケが多く、エキストラも大量に投入しているため、制作費が1話1億円を超えているといいます。これは米倉涼子主演の看板ドラマ『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』と同水準で、映画並みといってもいいレベル。せめて『ドクターX』のように視聴率20%超えをしてもらわないと、はっきり言って“赤字”でしょう」(テレビ関係者)

『BG』が物足りない数字だったことで、テレ朝上層部からは、すでに“あのチーム”に特命が下っているという。前出のテレビ関係者が続ける。

「実は、テレ朝には、『チーム米倉』と呼ばれる専属の“お付き部隊”がいるんですよ。彼らは、たとえば米倉が『ブロードウェイに行きたい』と言えば、すかさずチケットを手配したり、現地での世話や小間使いを一手に引き受ける。彼女はドラマが終わると必ずといっていいほど、『もうやりたくない』と“嫌々病”になるのですが、それをチーム米倉がなだめすかして、毎年出演にこぎ着けているのです。ですから、いつ『ドクターX』が作れなくなってもいいよう、同水準のドラマを作るのがテレ朝の課題だった。しかし、やはり今年も米倉頼みにならざるを得ない状況に、『なんとしても出演を説得するように』と指示が下っているのだとか」

 かつては視聴率20%など当たり前だった木村。この後、盛り返すことができなければ、「米倉より下」の評価が定着してしまいそうだが……。

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木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「『BG』の車両エンブレムは……」

 どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。

 2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に映った「車両のエンブレム」の真相を語り、SMAPファンが落胆している。

「『BG』に登場した車両のエンブレムが、昨年終了した香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(同)でおなじみの稲妻型シンボルマークだったり、ナンバープレートが『4024(しんつよ=香取慎吾、草なぎ剛)』だったことで、“木村からの元SMAPメンバーへの和解メッセージではないか”と一部のファンが騒ぎ立て、ネット上で話題になっていました。しかし、リスナーから届いた『ドラマで使われる車のエンブレムは、どうやって決まっているのですか?』という質問に対し、木村は『あれは番組の美術部がデザインしたものを取り付けている』と説明。念押しするかのように、何度も『美術部がデザイン』と強調していました」(芸能ライター)

 つまり、あの車両エンブレムは木村の意思ではなく、話題になることを見越しての美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明したのだ。

 実際、香取ら独立組に対するジャニーズの圧力は、むしろこれからさらに強まりそうだという。

「昨年放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が大きな反響を呼び、4月から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新レギュラー番組『新しい別の窓』が同じAbemaTVでスタートすることが発表されました。しかし、春の番組改編を前に、ジャニーズサイドから各局のプロデューサーに対し、『ホンネテレビ』に出演したタレントとの共演NGが通達されたといいます。ジャニタレと共演ができなくなれば、出演番組が激減するのは確実。月1回放送予定の『新しい別の窓』は、7時間20分にも及ぶ生放送番組ですが、このままでは出演者が集まらない可能性もあります」(テレビ関係者)

 木村と独立3人組との「和解」は幻想にすぎなかったようだ。

木村拓哉がラジオで語った“真相”にSMAPファン落胆「『BG』の車両エンブレムは……」

 どうやら“あの話題”は、ファンの空騒ぎに終わったようだ。

 2月9日に放送されたラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FMほか)にて、木村が主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に映った「車両のエンブレム」の真相を語り、SMAPファンが落胆している。

「『BG』に登場した車両のエンブレムが、昨年終了した香取慎吾のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(同)でおなじみの稲妻型シンボルマークだったり、ナンバープレートが『4024(しんつよ=香取慎吾、草なぎ剛)』だったことで、“木村からの元SMAPメンバーへの和解メッセージではないか”と一部のファンが騒ぎ立て、ネット上で話題になっていました。しかし、リスナーから届いた『ドラマで使われる車のエンブレムは、どうやって決まっているのですか?』という質問に対し、木村は『あれは番組の美術部がデザインしたものを取り付けている』と説明。念押しするかのように、何度も『美術部がデザイン』と強調していました」(芸能ライター)

 つまり、あの車両エンブレムは木村の意思ではなく、話題になることを見越しての美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明したのだ。

 実際、香取ら独立組に対するジャニーズの圧力は、むしろこれからさらに強まりそうだという。

「昨年放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が大きな反響を呼び、4月から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の新レギュラー番組『新しい別の窓』が同じAbemaTVでスタートすることが発表されました。しかし、春の番組改編を前に、ジャニーズサイドから各局のプロデューサーに対し、『ホンネテレビ』に出演したタレントとの共演NGが通達されたといいます。ジャニタレと共演ができなくなれば、出演番組が激減するのは確実。月1回放送予定の『新しい別の窓』は、7時間20分にも及ぶ生放送番組ですが、このままでは出演者が集まらない可能性もあります」(テレビ関係者)

 木村と独立3人組との「和解」は幻想にすぎなかったようだ。

A.B.C-Z五関晃一、ラジオ収録に“寝坊”で遅刻! 理由は「朝まで○○を見てしまって……」!?

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。2月10日の放送は、橋本良亮・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 いつもの放送なら、出演者3人がそれぞれあいさつするところから始まるのだが、この日は何故か橋本と河合の2人のみ。河合の説明によると、五関は集合時間を過ぎても現れず、河合が10分過ぎたところで電話をしてみたが、それでも連絡が取れなかったそう。メールをしても返事がなく困っていると、五関から電話が来て「ごめん、今起きた」。なんと、五関は“寝坊”で収録に遅刻をしているというのだ。

 『Go! Go! 5』は基本的に出演者が3人で固定されいているため、2人しかいないスタジオに「違和感しかないんですけど!」と困惑する橋本。五関がいない理由を河合から聞き、「やらかしたな~」と苦笑していた。また河合も「(到着したら)理由も聞きましょう」と笑い、この日は遅刻の五関を待ちながらの放送となった。

 しかしあるコーナーで、曲の歌詞を朗読してほしいというリスナーの希望が、五関宛てに届いてしまう。このときまだ五関はスタジオに到着しておらず、河合と橋本は「どうするよ?」と困り果ててしまう。「来たらすぐにやらせよう」と話していると、そこにようやく五関が登場! 「来た~!」と大喜びする2人に対し、五関の第一声は「すみませんでした!」という謝罪。寝起きのまま現れたらしい五関の顔を見て、2人は「むくんでるな~!」と爆笑していた。ちなみに五関は、2人からの説明もそこそこに、息を切らしながら朗読をこなしていた。

 番組終盤には、「さあ五関さん! なんで遅刻をしたのか(説明して)?」という河合の追求で、五関が遅刻の理由を説明することに。河合に「(昨晩)飲み行ってた?」と聞かれるも、「いや、飲んでないっす」と“飲みすぎ説”を否定した五関。では、なにが原因で遅刻したのかといえば……「昨日の夜、っていうか……今日の朝くらいまで海外ドラマを見てしまって」と、夜更かしをしたのが原因だと明かした。

 「あと2・3話で完結ってところまで見てたんですよ。どうしようかなって悩んだんだけど、最後まで見てしまった」とは五関の反省の弁。河合に「寝たの何時?」と聞かれると、「朝……8時とか」と答えた五関に、2人は「いや、でも起きられるだろ!」「4時間寝られたらいいじゃん!」と総ツッコミ。「最近遅刻多いから!」と河合から釘を刺され、五関は「はい、気をつけます」と素直に聞き入れていた。

 社会人としてあってはならない大失態だが、2人での放送になったことについては、「いいキャッチボールできたよ」と笑っていた橋本と河合。ジャニーズJr.時代から数々のアクシデントに対応してきたA.B.C-Zだけに、遅刻に対応するくらいお手のものといったところなのかもしれない。とはいえ、収録に遅れるのはタレントとして致命的。五関には気を引き締めてほしいものだ。

ジャニーズ、有名スタッフ“つーこさん”退社も……「いまは関連会社勤務中」と意外な近況

 ジャニーズ事務所のファンクラブ組織母体である“ファミクラ”ことジャニーズファミリークラブ。ファンが参加する番組協力やイベントなどファミクラが関与する現場に頻繁に登場していた、“つーこさん”なるベテランスタッフが、会社を退社したのではないかと、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 話題のきっかけは、今後放送予定の『VS嵐』(フジテレビ系)を観覧したファンがトーク内容を“暴露”したこと。どうやらこの日は、TOKIO・松岡昌宏がゲスト出演していたようで、松岡は会場のファンに向けて「つーこさん辞めたの知ってる?」と、話しかけたという。2月12日頃に、松岡の発言がレポートされると、Twitterなどでは、つーこさんとの思い出を回顧するファンが続出。

「つーこさんは、派手な金の短髪がトレードマークで、まるで政治家の演説かのようにハキハキとしゃべる姿が印象的でしたね。推定年齢が50~60代とあって、ネット上では『定年かな……』『定年退職か……』という声が上がり、この説が濃厚になっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、「タッキー&翼の現場にはいつもいてくれた。つーこさんの存在は偉大」とのコメントもあるように、タキツバのイベント現場によく姿を現していたとのこと。彼らにとって活動休止前ラストのテレビ出演となった昨年9月の『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)の会場でも、つーこさんはファンを叱咤激励していたそうだ。

「たしかに、タキツバの現場には常に彼女がいましたね。どちらかと言えば、滝沢秀明の方に熱を上げていたとか。今回、寂しさを訴える声が多いことからもわかる通り、ファンにとっては“カリスマ的存在”。ファンに愛される一方、挨拶はもちろんマナー全般に厳しい人で、ファンクラブのルールを守らない子たちには容赦なかったそうです。握手会やイベントの時の前説では、つーこさんが話し出すとファンも集中するため、現場を仕切る力には定評がありました。ちなみに、いつもポシェットを斜めがけしているのが特徴的で、つーこさんをマネしてポシェットを持つファンもいました」(同)

 近年は、以前よりも現場で見かけられなくなっていたというつーこさんだが、松岡が漏らした「退社」情報はいったい、本当なのだろうか?

「実は彼女は、すでにファミリークラブの仕事から離れ、ジャニーズの関連会社に移っています。2016年に元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智が解散騒動で退社し、ジャニーズ本体の経営が藤島ジュリー景子副社長の体制に移行する流れで、古株の社員が何人か閑職に追いやられたとか。つーこさんもファンクラブの業務を退き、その後はジャニー喜多川社長が手がける仕事のフォローを関連会社で担当しているようです。番組協力など、表舞台の仕事からは外れている状況ですね」(テレビ局関係者)

 ファンだけでなく、タレントからも好かれていたつーこさん。今後も何らかの形でジャニーズのイベント等に携わってくれることを願いたいものだ。

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

「テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけです。フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

『モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『昼顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷弘氏。ディーン、フジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?

 

ディーン・フジオカ“単独主演”に漂う「日テレ&武井咲」への恨み節

 ディーン・フジオカが4月スタートのドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)で、連ドラに“単独”初主演することが決まった。

 今作で“復讐の鬼”という役どころを演じるディーン。共演者には、関ジャニ∞・大倉忠義、山本美月、新井浩文、高橋克典が名を連ねる。ディーンといえば、昨年10月クールで武井咲と“W主演”した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の全話平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死したのは記憶に新しいところ。

「放送直前に武井が妊娠を発表し、つわりなどの体調不良もあり、ドラマの内容はガタガタに。回を重ねるごとに彼女の出番がなくなっていき、ラストはディーン1人という“黒歴史”ドラマとなってしまった。日テレも、これには大激怒。武井の所属事務所関係者は、ドラマに関しては同局を“出禁”状態になっているといいます」(テレビ誌ライター)

 俳優としてのキャリアに汚点を残したことで、ディーンも今作は何がなんでもヒットさせたいところだろう。

「テレビ局の御用メディアが、『単独主演』とアピール“させられている”ところに、ディーンサイドの日テレと武井への恨み節が感じ取れますね。ディーンの“初主演”を大事に温めていた所属事務所ですが、小出恵介の淫行騒動で迷惑をかけた日テレへの“詫び”として、ディーンを差し出すしかなかった。しかも、主演を武井との“ダブル”にさせられたうえに、その武井に足を引っ張られた。そこで“単独”を前面に押し出し、もう一度“初主演”をやり直そうというわけです。フジもドラマが爆死続きで主演俳優をキャスティングするのもままならない状況だったため、ディーンをツモれたのは大きかった」(テレビ関係者)

『モンテ・クリスト伯』の演出は、ドラマでは『白い巨塔』『ガリレオ』『昼顔』(すべてフジテレビ系)、映画では『容疑者Xの献身』(2008年)、『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)など、数々の大ヒット作品を手掛けた西谷弘氏。ディーン、フジ共に「絶対に負けられない戦い」の行方は?