「世界各地で中国を叫ぶ」!?“社会主義の大きな赤ちゃん”中国人旅行客がイランの空港でも大騒動……

 中東・イランの首都テヘランにある国際空港で1月29日、中国人旅行客たちが大声で「中国! 中国!」と叫びだす事件が起こった。

 この日、テヘランは数十年来の大雪に見舞われ、ほとんどの便がキャンセルとなる事態に。すると、足止めされた100人以上の中国人旅行客が「ヂョングォ! ヂョングォ!(中国! 中国!)」とシュプレヒコールを上げ始めたのだという。

 居合わせた旅行客の話によれば、彼らが空港のロビーで叫びだしたのは、現地中国大使館の職員が航空会社と協議してホテルと食事の手配を行ったことに感激したからだというが、雪に閉ざされた国際空港が異様な雰囲気に包まれたことは言うまでもない。

 この時の模様が撮影された映像がネットにアップされるや、中国ネット民たちの間からは、「またか」という、ため息にも似た声が出てきた。

 というのも、その数日前の24日、日本でも同様の事態が起きていたからだ。成田国際空港で、上海行きのLCCジェットスター・ジャパン35便が天候不良によりキャンセルとなり、翌日の便に振り替えられることになったのだが、一部の中国人旅行客が航空会社側の対応に不満を持ち、空港の警備員や職員たちを相手に大声で文句を言いだしたのだ。

 現場は大混乱となり、感情を抑えられなくなった彼らは、中国の国歌である「義勇軍進行曲」を歌いだし、男性旅行客一人が航空会社の女性職員に暴力を振るったとして、警察に連行されている。

 連続して空港で騒ぎを起こす同胞たちに、さしもの中国ネット民たちもあきれ顔だ。

「LCCなんだからさ、それなりのサービスしかないことくらいわかっておけよ」

「なんでそこで中国だの、国歌だのが出てくるんだ? お前らは国の代表か」

「こういう奴らが世界中で中国や中国人の名を汚しているんだ」

 中国では最近、こういった、ちょっと自分の気に入らないことが起こるとすぐに自分の権利ばかりを主張して騒ぎを起こす人たちのことを「社会主義巨嬰」、つまり「社会主義の大きな赤ちゃん」と呼んで揶揄するようになっている。

 アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」の中国語版サイトでも、昨年8月に「当時の“小皇帝”が成長できない巨嬰(大きな赤ちゃん)になっている」というタイトルのコラムで、子どもの頃に一人っ子で“小皇帝”として甘やかされて育ち、精神的に成長できないまま大人になった人たちについて言及している。

 もちろん、中国人全員がこんな連中ばかりではないが、おそらくこれからも、世界のどこかで「中国」を叫んで騒ぎを起こす中国人が出てくるのは間違いないだろう。
(文=佐久間賢三)

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

川谷絵音、新恋人は「ほのかりんのお友達」! 「3人はグループ旅行した仲」の衝撃事実も

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音に、新恋人の存在が浮上しているという。川谷は2016年1月、当時既婚者でありながらベッキーと不倫していたことが報じられ、大炎上。また同9月には、当時未成年だったほのかりんとの交際および飲酒疑惑が発覚して世間から大きな批判を浴びたが、「今回ウワサになっている新恋人も、ネット上で物議を醸しそうな女性」(芸能プロ関係者)だという。

「川谷は不倫騒動によって離婚し、ベッキーとの関係も解消。それから交際に発展したほのかとは、飲酒報道後もしばらく付き合っていたものの、17年の夏ごろには破局しています。独身の川谷が恋人をつくること自体は悪くありませんが、今カノの“M”の周辺事情を知れば、誰もが眉をひそめると思いますよ」(同)

 川谷は、ほのかとの交際時から、20代前半の美人モデル・Mとも交流を持っていたという。

「川谷とほのかは、16年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、友人グループと一泊で梨狩りや温泉を楽しんでいたことを報じられたことがあるのですが、実はMもそのグループの1人として、旅行に参加していたんです。なんでも、ほのかの親しい友人だそうですよ」(同)

 川谷は、ほのかと別れてから程なくして、Mと付き合い始めたという。

「Mはハーフの雑誌モデルで、ベッキーに近い雰囲気を持っている女性です。ほのかとMを二股にかけていたわけではないものの、身近な女性と片っ端から関係を持つ川谷には、周囲も苦笑していますよ。しかしそれ以上に、友人の元カレかつ“ゲス不倫”騒動で大炎上した川谷と付き合うMの神経も疑いたくなります」(同)

 ちなみに、Mは以前出演したバラエティ番組で、過去の恋愛経験について語っていたが……。

「その番組で、Mは過去に付き合った男性について、『メンヘラが多かった』と明かし、以降はそういう雰囲気の人を“警戒する”ようにしていると主張していました。しかし、川谷のような男に引っ掛かっているようでは、まったく進歩していないと言われても仕方がありませんね」(ファッション関係者)

 川谷とMが幸せな交際を続けられるのか、また、ほのかが2人の関係をどう感じているのかも気になるところだ。

『月曜から夜ふかし』の“村上いじり”にファンはモヤモヤ……ジャニーズにイジられキャラは必要?

 2月12日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。同番組には関ジャニ∞村上信五がレギュラー出演しているのだが、この日は番組内での“イジられ方”が、ファンの間で物議を醸した。

 『夜ふかし』は街中の“おもしろ一般人”にインタビューをし、村上とマツコ・デラックス、そして番組スタッフがナレーションなどを通して、登場した人たちをイジり倒すのが常。深夜帯の放送にもかかわらず、10%台の視聴率を記録することもある人気番組だ。

 村上が出演しているためジャニーズファンの視聴率も高めだが、放送後には村上ファンから不満が漏れることも。12日の放送では、街中で偶然「当たると評判の占い師」に遭遇。そこでスタッフが村上の顔写真を見せ、人相を占ってもらうことに。その占い師は「ちょっとクセがあって……すごく欲深そうだね」「媚を売る感じがする」など、歯に衣着せぬ物言いで村上の評していく。そして「変なこと言っちゃ悪いからね……」と迷いつつ、「目イジってると思う」と村上に“整形疑惑”をかけたのだ。

 スタジオでは村上が「オレやったらなんでも言うていいっていう、おかしなってきてるで! それはなしやで!」とスタッフにツッコミを入れていたが、確かに同番組での村上イジりは今に始まったことではない。5日の放送でも、「村上信五 不愉快問題」と題し、村上が出演していると“不愉快”になるメディアを観覧客に聞く場面が。すると、ある女性が「CM」と回答し、スタジオは大爆笑。一方村上は、「これは効いた~! CMやったら不愉快!?」とショックを受けていた。

 この日の放送後には、村上のファンから「今週の『夜ふかし』は内容が不愉快だから見なくていいわ。どんな汚れ役も演じるエンターテイナーな村上さんだとわかっていてもモヤモヤする」「なんで村上くんのCMが不愉快だと思ってる人が番協来てるの? そもそも村上くんが不愉快ってひどすぎない?」「なんでヒナばっかりイジられるんだろう……村上担だけど、『夜ふかし』は本当に見たくない」などと、不満の声がいくつもネットに上がっていた。

 バラエティ番組にありがちな“ノリ”とはいえ、自分が応援しているアイドルを悪く言われることに、敏感になるファンは少なくない。例えば、Hey!Say!JUMP山田涼介、知念有李、八乙女光、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」高地優吾がレギュラー出演しているバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)でも、「八乙女の扱いが悪い」と不満が漏れたことがあった。

 2017年7月の放送で“学級委員長”を決める企画があったのだが、出演者の中で投票数が八乙女だけ異様に少なく、これを出演者からイジられていたのだ。投票をした番組協力の一般人が「八乙女くんはちょっと頼りない」などとコメントする場面もあり、ファンが激怒していた。同番組では八乙女が特にイジられやすく、「友だちがいない」「ファンがいない」など、もはや“悪口”に近いようなことを言われる場面も少なくなかった。

 一般視聴者から人気の高い番組でも、ジャニーズファンからはさまざまな反応が上がっているよう。バラエティ番組で活躍するジャニーズアイドルは増え続けているが、その傍らには彼らを“アイドル”として応援しているファンがたくさんいることを忘れないでほしいものだ。

りゅうちぇる、歌手デビュー発表も「子どもの話は?」「失敗の予感」と家庭を案じる声

 りゅうちぇるが2月14日、「RYUCHELL」名義で歌手デビューすると発表した。同日、テレビでもPR活動を盛んに行った、ネット上には否定的な声も多い。

「突然の歌手デビューですが、りゅうちぇるは2017年に出演した『情熱大陸』(TBS系)でも歌手活動への思いを告白しており、ようやく夢を叶えた形です。発表の前日には、Twitterで『14日になる瞬間の夜中の0時 みんなにお知らせがあるので、TwitterとInsta(インスタグラム)に集合してね』と、予告していました」(芸能ライター)

 一方で、りゅうちぇるは16年に“ぺこ”ことオクヒラテツコと結婚し、今年2月3日にはぺこが第1子を妊娠していることも明らかに。そのため、「性別が判明した?」「双子だったのかも!」など、子どもに関する報告を予想するファンが続出。しかし、発表されたのは「この度、デビューシングル、『Hands up!! If you're Awesome』が2/14に配信リリースされました」という内容だった。

「もちろん祝福コメントもありましたが、中には『夜中まで待ってたのに、クソどうでもいい話だった』『子どものことかと思いきや歌の宣伝されて、イラッとした』などと不快感を示す声も多くみられました」(同)

 そんなりゅうちぇるは朝から情報番組にも出ずっぱりで、ファン以外が「RYUCHELL」のデビューを知る機会も多かったが、ネット上にはやはり「モデルとタレント活動で十分だった。歌なんかに手を出して、失敗の予感しかない」「家族のためにも、夢を追ってる場合じゃないだろ」「誰の得にもならないとはこのこと」といった意見が相次いだ。

「『歌手やるなら、ブレーク中に始めるべきだった。近頃露出減ってるよね?』という声もあり、同日にりゅうちぇるが出演した『1周回って知らない話』(日本テレビ系)でも、『最近テレビで見なくなったけど大丈夫?』との疑問がぶつけられました。本人は『音楽活動の準備をしていた』と語るものの、ネットユーザーは『テレビに出られなくなった言い訳に聞こえてしまう』と、指摘しています」(同)

 また、曲の振り付けを行ったダンサー・SHOTAは、りゅうちぇるから「ダメ出し」があったことを暴露し、MVの監督を務めたファンタジスタ歌磨呂も「(りゅうちぇるが)めちゃくちゃ細かい」「それなりにこっちも考えてやってんだけど」といった苦労や不満を口にする場面があった。

「ネット上には『歌手としては素人のクセに面倒くさいな』『プロに任せたほうが良かったのでは?』という書き込みや、『これだけテレビで宣伝させてもらったんだから、売れなきゃマジで消えるね』との声が相次ぎました」(同)

 いずれにしても、デビュー曲の売れ行き次第では、次はないかもしれない。

“事実上引退”状態のほしのあき、若槻千夏のインスタ登場で「若返ってる?」と反響

 タレントの若槻千夏(33)が、自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 若槻といえば、おばかタレント発祥の1人ともいわれるタレント。一時は芸能界から離れるも、最近ではバラエティ番組に出演することも多く、以前と変わらないトーク力を発揮している。

 今回、「たまたま表参道いたWあきちゃんとお茶 #ほしのあきちゃんと東原亜希ちゃん」とコメントを添え、タレントのほしのあき(40)とのツーショット写真を公開。

 ほしのは、2011年9月にJRA騎手の三浦皇成と結婚。12年4月には第1子となる長女を出産。同年に世間を騒がせたペニーオークション詐欺に関わっていたことから、芸能活動をセーブし、事実上芸能界引退とされていた。

 今回投稿した写真に対して「ほしのあきの美貌、まったく変わらない! むしろ若返ってる?」「まだまだ20代でも全然大丈夫だ」「2人とも小顔すぎる。若々しい!」「美しすぎるアラフォーの鏡」と大反響を呼んだ。

 ほしのをテレビで見かけることはなくなったが、たびたび芸能人のインスタグラムに登場しては、変わらない美貌でファンを魅了し続けている。今後、テレビに復帰することはあるのだろうか。

「不倫相手?」「アーティストが好きなんだね」ディーンのライブに訪れたマギーに痛烈な声

 モデルでタレントのマギー(25)が、自身のインスタグラムを更新。公開した写真が物議を醸している。

 マギーといえば、2015年9月に雑誌「ViVi」(講談社)の単独表紙を飾り、モデルとして大ブレークした。今では、テレビ出演も増え、プライベートを披露しては話題を呼び、タレントとしても大活躍している。 今回、「萬田さんにお誘い頂き、ディーンさんのライブへ!格好良さと和やかさと笑いありと楽しませて頂きました!」とコメントを添え、ディーンフジオカ(37)のライブに女優の萬田久子(59)と訪れた様子を紹介。

 この投稿にファンからは「豪華なスリーショットですね、保存します」「マギー、かわいい!」「異色すぎるけど、絵になる写真だなー」と反響を呼んだ。

 その一方で、公開された写真から2017年1月に報道された人気ロックバンドHi-STANDARD(ハイ・スタンダード)の横山健(47)との不倫を思い出したファンも多く、「今度はディーンと不倫するの? ほんとに汚らわしい女」「バンドとかアーティストとかが好きなんですね、また繰り返すな」「不倫の謝罪してないよね? よく普通に笑って仕事ができるよね。事務所の力ってすごいんだね」などの痛烈な声も。

 マギーの不倫報道は、テレビで報道されることはほぼなかったが、彼女の犯した過ちを忘れていない視聴者は多い。今後不倫のイメージを脱却して、ふたたび活躍する日がくるのか?

小室哲哉“引退宣言”で市場価値急上昇! 実際には「過去の弁済でやめられない……」

 看護師との不倫疑惑が報じられて引退を表明した小室哲哉だが、やめるのは「自発的な音楽活動」のみで、携わっているプロジェクトなどは続行中だ。2月7日、浅倉大介とのユニット「PANDORA」のデビューアルバムをリリースし、前日にはNHKの音楽番組『うたコン』にも生出演。プロデュースを担当する5人組アイドル「Def Will」による、trf「寒い夜だから…」とdos「Baby baby baby」のカバーも14日に予定通り配信された。

「安室奈美恵が引退1年前に発表して閉店セールを大きく盛り上げているのに似て、いま小室関係の音楽ビジネスは急激に需要を増やしていて、売り上げ倍増は確実」と音楽関係者。

「自発的な音楽活動だけ引退っていうのは、ほかからオファーがあれば仕事をするということなので、実際には引退ではなく仕事の縮小なんだけど、“引退宣言”のおかげで、しばらく小室作品のセールスは好調になるよね」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)による報道後、記者会見で小室が介護のつらさを涙ぐみながら明かし、引退を発表したことで世論は一転。不倫問題は介護問題や引退ニュースへと変わり、同情票が集まって文春への非難が殺到した。それだけに、小室の商品価値は逆に上がる結果になったという。

「この騒動に、もし仕掛け人がいたのなら、うますぎる逃げ方。ゴシップのおかげで、もうけが倍増したと言ってもいいぐらい」(同)

 一方で、引退宣言はしたものの仕事をストップできないのは、「かつての詐欺事件をめぐる弁済が終わってないから」という見方もある。2009年に詐欺事件で有罪判決を受けている小室には、いまだ表になっていない被害がほかにも存在するというのだ。ある音楽制作会社の代表は、小室に騙されて数千万円の損害がありながら「刑事事件にはしなかった」と話しているという。

 その人物から話を聞いた音楽ライターによると「訴えれば小室の商品価値はさらに下がって金の回収が難しくなっていたし、表にしたことで、他の被害者と債権の奪い合いになってしまう。そこで、小室の関係者を通じて、内々に、少額ずつ、長期にわたる回収をしてもらっている」という。

 実のところ、これに近い話はほかでも一部メディアが、その被害者本人の証言を紹介して伝えたこともあり、弁済中の小室が仕事をやめられるような状況にはないということにもなる。

 小室はブームの終焉による人気凋落と、事業失敗や散財によって経済的に苦境に陥っていた06年、日本音楽著作権協会に登録している約800曲の著作権を知人男性に10億円で譲渡する仮契約を結んだ。さらに、前妻のASAMIが離婚の慰謝料として差し押さえている著作権利用料の解除費用として5億円の先払いを要求し、実際に5億円を受け取ったが、実際には小室は著作権をエイベックスなど音楽関連企業に譲渡していて所持しておらず、知人から民事裁判を起こされたことで一度は6億円の弁済をすることで和解していた。

 しかし、小室は得た金を借金返済も含めて散財しており、最終的に巨額の詐欺事件となって08年に逮捕された。被害者に対する弁済金は、エイベックス・グループの松浦勝人代表が立て替えたといわれるが、小室は懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けたのだ。

 以降、小室はその埋め合わせを仕事で行うようになっていたのだが、過去、ほかにも複数の音楽関係者が被害を明かすなど、すべてが解決したとは思えないようなところもあった。

 実際に小室がそうした被害者たちに極秘の弁済を続けているのかはわからないことだが、いずれにせよ引退宣言とは名ばかりで仕事継続している裏には、何か深い理由がありそうだ。(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。