山下智久の熱愛スクープ、ネットでも写真掲載 ジャニーズの「完全ネット解禁」の日も近い?

 2月8日発売の「女性セブン」2月22日号(小学館)が、山下智久とモデルのNikiとのハワイ密会の様子を写真つきで報じた。記事によると、2人は1月下旬から1週間ほどハワイで過ごしていたという。

 同誌の発売に先駆けて、小学館のニュースサイト『NEWS ポストセブン』では2月7日にこのニュースを報じているが、あるマスコミ関係者はその記事に対する驚きを隠さない。

「サイトの記事には、山下がキャリーケースを押しながら歩いている空港での写真が載っていました。ジャニーズ事務所と仲がいい『女性セブン』が、ネットにこういう写真を載せるのか……と一瞬目を疑いましたね」

 つい最近、ネットでの写真掲載を解禁したジャニーズ事務所。しかし、掲載OKなのは記者会見などで撮影された写真のみで、“張り込み写真”となると話は別だ。

「ジャニーズのスクープ写真をネットに載せるメディアは、今までもありました。ジャニーズと敵対している『週刊女性』(主婦と生活社)はよく載せているし、『NEWSポストセブン』でもHey! Say! JUMP中島裕翔と吉田羊の熱愛2ショットを載せたことがあります。でも、中島の記事は『週刊ポスト』に載っていたもので、『女性セブン』ではない。今回は、ジャニーズと仲がいい『女性セブン』が張り込み写真をネットに載せたということが驚きなんです」(同)

 ジャニーズ事務所所属タレントのスクープ写真の扱いについて、ある出版関係者はこう話す。

「芸能人は“準公人”というような扱いで、社会的な興味の対象とされている。つまり、芸能人の行動を報じることは正当な行為となるわけです。ジャニーズ事務所は肖像権を盾にネットでの写真掲載を禁止していましたが、スクープ写真については報道の自由の範囲内になるので、本来は載せても問題ないのです。『女性セブン』など、ジャニーズと仲がいいメディアがスクープ写真をネットに載せなかったのは、単純に事務所とうまく付き合うためということでしょうね」

 しかし、今回「女性セブン」は、山下の写真をネットに掲載した。前出の出版関係者は続ける。

「2ショットのような強いスクープ写真であれば、ジャニーズから文句を言われるのも承知でネットに出すということもあると思うのですが、今回の写真は山下が1人で歩いているだけのもの。そこまで強い写真ではないので、わざわざネットに出す必要もなかったと思います。むしろ、相手のNikiの写真でもよかったはず。にもかかわらず、ネットに出たということは、それなりに意味があるということでしょう」

 では、一体どんなメッセージが隠されているのか?

「『女性セブン』とジャニーズの関係性を考えると、『女性セブン』が黙って写真を出したとは思えないので、ジャニーズ側が納得してこの写真が出ているということでしょう。そういう意味では、ジャニーズとしては会見写真だけでなく、スクープ写真もネットOKという方針になりつつあるのかもしれません。いろいろな週刊誌が、特に気を使うことなく、ジャニーズの写真をどんどんネットに出していくようになりそうですね」(同)

 現時点では、「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」という条件つきのネット解禁ではあるが、条件なしでの完全解禁となる日も、そう遠くはないのかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

山下智久の熱愛スクープ、ネットでも写真掲載 ジャニーズの「完全ネット解禁」の日も近い?

 2月8日発売の「女性セブン」2月22日号(小学館)が、山下智久とモデルのNikiとのハワイ密会の様子を写真つきで報じた。記事によると、2人は1月下旬から1週間ほどハワイで過ごしていたという。

 同誌の発売に先駆けて、小学館のニュースサイト『NEWS ポストセブン』では2月7日にこのニュースを報じているが、あるマスコミ関係者はその記事に対する驚きを隠さない。

「サイトの記事には、山下がキャリーケースを押しながら歩いている空港での写真が載っていました。ジャニーズ事務所と仲がいい『女性セブン』が、ネットにこういう写真を載せるのか……と一瞬目を疑いましたね」

 つい最近、ネットでの写真掲載を解禁したジャニーズ事務所。しかし、掲載OKなのは記者会見などで撮影された写真のみで、“張り込み写真”となると話は別だ。

「ジャニーズのスクープ写真をネットに載せるメディアは、今までもありました。ジャニーズと敵対している『週刊女性』(主婦と生活社)はよく載せているし、『NEWSポストセブン』でもHey! Say! JUMP中島裕翔と吉田羊の熱愛2ショットを載せたことがあります。でも、中島の記事は『週刊ポスト』に載っていたもので、『女性セブン』ではない。今回は、ジャニーズと仲がいい『女性セブン』が張り込み写真をネットに載せたということが驚きなんです」(同)

 ジャニーズ事務所所属タレントのスクープ写真の扱いについて、ある出版関係者はこう話す。

「芸能人は“準公人”というような扱いで、社会的な興味の対象とされている。つまり、芸能人の行動を報じることは正当な行為となるわけです。ジャニーズ事務所は肖像権を盾にネットでの写真掲載を禁止していましたが、スクープ写真については報道の自由の範囲内になるので、本来は載せても問題ないのです。『女性セブン』など、ジャニーズと仲がいいメディアがスクープ写真をネットに載せなかったのは、単純に事務所とうまく付き合うためということでしょうね」

 しかし、今回「女性セブン」は、山下の写真をネットに掲載した。前出の出版関係者は続ける。

「2ショットのような強いスクープ写真であれば、ジャニーズから文句を言われるのも承知でネットに出すということもあると思うのですが、今回の写真は山下が1人で歩いているだけのもの。そこまで強い写真ではないので、わざわざネットに出す必要もなかったと思います。むしろ、相手のNikiの写真でもよかったはず。にもかかわらず、ネットに出たということは、それなりに意味があるということでしょう」

 では、一体どんなメッセージが隠されているのか?

「『女性セブン』とジャニーズの関係性を考えると、『女性セブン』が黙って写真を出したとは思えないので、ジャニーズ側が納得してこの写真が出ているということでしょう。そういう意味では、ジャニーズとしては会見写真だけでなく、スクープ写真もネットOKという方針になりつつあるのかもしれません。いろいろな週刊誌が、特に気を使うことなく、ジャニーズの写真をどんどんネットに出していくようになりそうですね」(同)

 現時点では、「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」という条件つきのネット解禁ではあるが、条件なしでの完全解禁となる日も、そう遠くはないのかもしれない。

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更年期を意識したきっかけは「2週間続く生理」だった―49歳、女性ホルモンの値を知る

「女性が百人いれば百通りの更年期症状とその対処法があるはずだ。十把一絡げでは語れないだろう。いったい皆さん、このキツイ時期をどのようにして過ごしているのか。そもそも生理がなくなることをどうとらえているのか。閉経した場合、それを夫や恋人、または女友達にも話すのか? そして、この世代のセックスっていったいどうなっている? そこにも変化は現れるのだろうか」

 現在50歳、2016年12月の連載スタート時は49歳とまさに更年期世代ど真ん中の私が、上記のような思いから始めた「向き合います 更年期世代の生と性」。デリケートな話題にも関わらず、これまで取材に協力し自身の体験を話してくださった方々にはほんとうに感謝しています。ありがとうございます。

 さて今回は少し趣向を変えて、私自身の体験を書いてみたいと思う。連載スタート時は、これまでササっと苦も無くできていたことが億劫になり始めたなどの自覚があったものの、それ以外はとくに大きな体の変化はなかった。たとえば更年期症状としていの一番にイメージされる<ホットフラッシュ>。あの症状も未体験である。

 ただ、生理の乱れ。これはけっこう辛いものがあった。ひどいときは15日周期で生理がくる。量も多い。2日目、3日目に外出する際はタンポンのスーパーサイズと特に多い日の昼用ナプキンを併用しないと安心して外も出歩けない。だんだんと生理の日数も長くなった。終わらないのだ。8日、9日と続くことも度々あり、その頃から時折、歩いていて急にフラっとするように。「まぁ生理のたびにこれだけ出血してたら、貧血にもなるよなぁ」程度に考え、そう深刻にならずただひたすら早く閉経することを願っていたのだが……。

 2017年の冬。2月の生理が終わらなかった。2週間出血が止まらないのだ。「これはさすがにまずいだろう…」と思い、とにかく血を止めてもらおうと婦人科へ。そこは地域でもとても評判がいい病院で、過去に婦人科検診でお世話になったこともある。その日の担当は30代と思しき青年医師(わりとイケメン)。私はその青年に「生理が止まらないんで、血を止める薬かなんか出してもらえませんか?」とお願いをしてみた。すると青年医師は「まず血液検査をしましょう。1週間後にまたきてください」とのこと。

 この日は血液検査をしてもらい、生まれて初めて女性ホルモンの値も測ってもらうことに。このときは連載をスタートさせており、更年期についても少しずつ知識が多くなり始めていた頃。女性ホルモンの値を測ることで、更年期症状かどうかを判断できるということはもちろん知っていた。ただ、ホットフラッシュも不眠症状も、気分の落ち込みもなかった私。大きな悩みは生理の乱れだけ。そのため「私、年の割にはたぶんまだ女性ホルモンたっぷりあるんじゃないかしらん」なんて妄想していたのだが。

49歳、初めてのホルモンチェック
 後日、再び病院に行き青年医師から手渡された血液検査の結果シートをチェックしてみると、あぁ、なんていうことだろう! E2との冷たい文字まで書かれているではないか!!

 E2とFSHは年代、生理周期によって値は変わるものであるが、参考までに下記にその基準値を書いておきたい。

▼F2基準値(pg/ml)
・卵胞期25~195
・排卵期 66~411
・黄体期40~261
・閉経後 10~40

※50以下となると更年期であると診断されることが多い。

▼FSH基準値(miu/ml)
・卵胞期 3.5~12.5
・排卵期 4.7~21.5
・黄体期 1.7~7.7
・閉経後 25.8~

 さて、生まれて初めての女性ホルモンの検査結果を見て、私の根拠なき自信は木っ端みじんに打ち砕かれた。シートを片手にもう失笑しかない。測定不能のE2に対して、FSH(卵胞刺激ホルモン)は48(miu/ml)と高め。FSHが高いというのはどういうことかというと――。

 40歳を過ぎると共に女性ホルモンは減少し始める。そうすると、卵巣から女性ホルモンが出ていないために、脳下垂体ホルモンであるFSHは「おい、もっとホルモン出せよ!」と卵巣を刺激、脳にも指示が送られることになる。女性ホルモンが減少すればするほど指示は続き、更年期世代ともなると24時間指示が送られ続けて脳は混乱しパニック状態に。つまりFSHの値が高い私の脳は「女性ホルモン出さないと、出さないと」と興奮状態になっている……はずなのだ。通常、この状態に陥ると不眠の症状を訴える人が多いのだが……。私は違った。毎日スヤ~っと健やかに眠りについていたのである。大切な指令や脳のパニックなどまったく無視していたのだろうか。

 想像していたのとまったく違う結果に呆然とする私に、青年医師は告げる。「超音波で子宮の状態を診てみましょう」と。男性医師の内診を嫌う女性は多いと聞くが、私はまったく平気なタイプ。素直に頷き、隣室にある診察台へとあがった。超音波検診をする青年医師の診たてでは、子宮内膜症になっていると。そのせいで子宮がかなり大きくなっており、内膜があるせいで生理の出血量が多い、とのことだ。診察台を降り、再び最初の診察室に戻る。青年医師は治療方法をさわやかな笑顔で告げた「もう薬で生理を止めちゃいましょう」と。んんっ? それは一時的に出血を止めるわけではなく、永久に生理を止めるということなのか? しかも人工的に?

 顔中にクエスチョンマークを浮かべた私に、説明は続く。「この数値を見ると放っておいてもすぐに閉経します。でもいまの問題は貧血の症状が出ているということ。ここを改善するためには、すぐに出血を止めないと」と。イケメン医師が言うには出血を止めるために、今日、リュープリンという注射を打つ。1カ月に1度、病院に通いリュープリン注射×半年。「これでおそらく完全な閉経に持ち込むことができるでしょう」と続けた。医師の言うことに真剣に耳を傾け、聞き漏らさないよう努めたものの、なんとなく納得がいかない。閉経後にはほとんどの女性はE2が5以下となる。つまりまだ1度しか数値を測ってはいないが、その結果を見る限り私はほぼ閉経しているも同然ということだ。だが、それでも無理やり生理を止めて、それが重い更年期の症状が出るようなきっかけになったりしないのだろうか? そう思い質問してみると……。

注射をすることで閉経を早めることに……
 「いま49歳ですよね、その年齢で閉経してもなんらおかしなことじゃないですから! それに重い更年期になる人はだいたい見てわかります。あなたはたぶん更年期障害(注・更年期症状と更年期障害は違う)にはならないですから、そんなの心配しなくていい」と、青年医師は言った。なぜだ、なぜ言い切る? 今日であなたと会うの2回めですよね? しかも合計して20分もお話してませんよね、それなのになぜ? 私のなにを知っている?

「仮に更年期の辛い症状が出たとして、こちらの病院ではHRTは受けられますか?」

 さらに追及すると、明らかに青年医師の表情が変わった。「HRT? なんであんなものやりたいの? 乳がんのリスク怖いですよ。あのね〇〇さん(筆者の本名)、閉経や更年期はあなたの年ごろならなんら恥ずかしいことなんてないんです。みんなにくることなんです。だからいま注射で止めたところでなんにも問題ないですから」と矢継ぎ早にまくしたてられた。

 この連載では何度も出てきたHRTという言葉。念のため、HRTとはなにかをここでも説明しておきたいと思う。HRTとはホルモン補充療法のことである。更年期世代になり減少したエストロゲンを、飲み薬やパッチやジェルなどの薬を用いて補う治療であり、治療によって40代半ばのエストロゲン量になるように設定される。なお、HRTを始めるためには医師による診断と処方が必要である。

 さて話を青年医師と私の診察室での会話に戻そう。医師から閉経を恥ずかしがっている云々とまくしたてられた私は答えた。「いえ、私、閉経することは恥ずかしいことなんてまったく思ってません。ただ注射を打って無理に閉経することで体に負担はないのかと思って」。しどろもどろながらも当時持っていたありったけの更年期の知識を総動員して質問を続けると、青年医師は明らかに診察時間が長くなっていることにいら立っているように見えた。だが、薬を売ってちゃっちゃと閉経させましょう、と言われてすぐに「はい、そうですか。じゃあ打っちゃいますかね~」と受け入れる患者は多くないように思えるのだが……。

 しかし私の知識では抗い続けることはできず、結局は言われるがままにリュープリン注射を打ち、会計を待った。名前を呼ばれ、金額を告げられる……高っ! 明細を見る。なんとそのリュープリン注射は1本で約9,000円近いシロモノだったのだ(保険適用)。いやいやいや、それちょっと先にひとこと言ってほしかった。高い注射ですけど、いいですか? とかなんとか。そのぐらいの気配りしても罰は当たらないんじゃないですか、先生。6回打つなら約6万円近いお金がかかることになる。6万円使って無理に閉経……再び頭の中に果たしてこの処置でいいのかどうか疑問が浮かぶ。だがもう打ってしまったものは仕方ない。リュープリンはもう私の体内で生理を止めるために働きだしている。この日は素直にお金を払い、帰路についたのであった。

セカンドオピニオンを取ることを勧められる
 ちょうどこの頃、この世の中に<メノポーズカウンセラー>なる資格がある、と教えてくれた友人がいた。その友人は何年か前に資格を取得済みで、取得後も勉強会や学術集会に出て更年期について学び続けているとのこと。むくむくと興味が沸いた。連載を続ける以上、私もその資格を持っておいたほうがいいのではないだろうか。そうすれば、医師でも看護師でもない私が更年期を語ることに、少し信ぴょう性も出るかもしれない。そう思い、すでにメノポーズカウンセラーとなった人たちが定期的に集う部会に見学がてら参加させてもらうことに。

 その帰り道、誘ってくれた友人にリュープリン注射を打った顛末を話すと……「なんとなく引っかかる。ほんとにそれしか方法ないのかな? ほかの病院でも聞いてみたほうがいいよ」と言われたのだ。違う病院でも診てもらう。そのときはそんなことまったく考えてもみなかった。セカンドオピニオンを取るほどの病気でもないし……心のどこかでそう思っていたのかもしれない。けれど、注射で生理を止めて、その後もし更年期の辛い症状が出たとしても。あのまるで患者がベルトコンベアーに乗せられているような状態の病院じゃ、HRTについてじっくり相談はできないだろう。ならば、HRTについて好意的な病院で、セカンドオピニオンをとってもいいんじゃないだろうか。そう思い、私は友人がかかっている神奈川にある産婦人科を訪れることにした。

(後編へつづく)

小泉今日子の“不倫告白”に揺れる芸能マスコミ「バーニングと対立してまで小泉側に付くマスコミはいない」

 業界関係者の多くが驚きを隠せなかった、小泉今日子の事務所独立宣言。小泉は2月1日、自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」の公式サイト上で、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。さらには、過去に交際報道があった俳優・豊原功補と不倫関係であることを認めたのだ。

 そして、何よりも衝撃的だったのが、小泉が「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かしたこと。つまり、小泉は豊原の家族に迷惑がかからないようバーニングのスタッフに依頼。その結果、各マスコミは豊原の妻の存在を隠した状態で、小泉と豊原の交際を報じたのである。

「バーニングタレントの代名詞的存在だった小泉さんが、バーニングとマスコミとの裏取引を暗に認めたのですから、これは驚きですよ。一見して円満退社のようにも見えますが、小泉さんがこういう形で爆弾を落としたということは、実はバーニングとの関係も微妙なのではないかと勘ぐる人もいますね」(芸能事務所関係者)

 小泉今日子の不倫告白について、ワイドショーなどの論調は賛否両論といったところ。“豊原の妻の気持ちを考えていない”と小泉の行動に苦言を呈するコメンテーターも少なくない。

「今後バーニングからの働きかけがあれば、小泉さんに対するバッシングの動きは沈静化するでしょう。しかし、現状ではまだなんともいえない状態。つまり、これといった圧力もないのです」(同)

 あるワイドショー関係者は、小泉のネタの扱い方に困っているという。

「バーニングの一声によって、小泉さんにネガティブな論調がなくなるかもしれないし、はたまた“小泉バッシング”の方向にシフトするかもしれない。ヘタをすれば、今報じている内容が全部覆されるような展開もありうると思います。世間的には注目度も高いネタなので、スルーするわけにはいかないのですが、とにかく報じ方が難しい。急に論調が変わるのもおかしいですから、とりあえず今はどちらにも傾かないように、無難な感じで扱っていますよ」

 今後どうなるかは、小泉の動きにかかっているようだ。

「現状では、小泉さんと豊原さんが悪者になっている形ですが、もし小泉さん側の言い分として“バーニングにも責任がある”というような声が出てきたら、一気に風向きが変わるかもしれない。なんだかんだでバーニングの影響力は強いので、マスコミもヘタに刺激しないように相当気を使っていますよ。仮に今後、小泉さんとバーニングが対立するようなことになっても、小泉さんの方に味方をするマスコミはほとんどいないと思いますけどね」(同)

 バーニング帝国は、まだまだ盤石といったところか。

KinKi Kids堂本光一、西野カナに気を使ってる!? 「トリセツ」の辛口評が「本人の耳に入ったら嫌だ……」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月5日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから「先日のラジオで西野カナさんの『トリセツ』(2015年)について話されていましたが、20代~40代男性に調査した『男のトリセツランキング』というものが発表されていました。共感できるものはありましたか?」という旨の質問が届いた。

 これは、昨年7月に放送された、KinKi Kidsとシンガーソングライター・吉田拓郎が司会を務める音楽番組『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系)で「トリセツ」がピックアップされた際、光一が「めんどくせえ女の歌!」と辛口コメントしたことが発端。17年9月18日深夜放送の同ラジオでは「これ歌詞としてすげえうまいこと言ってるなって、すばらしい歌詞だなと思いますよ!」と褒めつつも、「だけど、その内容は男からすると、クッソめんどくさい内容やなってこと」と正直な回答を残していた。

 「男のトリセツ」についてはあらゆるメディアが特集しているが、この日はリスナーから送られてきた内容を、光一が品評していくことに。まず4位が「こまめに連絡しなくても許してあげましょう」だと聞き、光一はこれに「う~ん……これはわかる」と深く納得。続いて3位の「たまには1人にしてね」にも共感していた。

 しかし2位の「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」、1位の「定期的に褒めると長持ちします」に対しては、「別に、そんなに……。褒められて、育てられてないので」とバッサリ。他人から頑張りを認められることや、褒められることに関しては、あまり興味がないようだ。サバサバした性格の光一らしい答えである。

 そんな話の流れから、光一は「トリセツ」の歌詞の女性を「めんどくせえ女」と言ったことが、西野本人に伝わっているのではないかと不安になっていることを明かす。現在のネット社会を危惧しながら、「変にめぐりめぐって、本人の耳に入ってたら嫌だな……」と本音を漏らしていた。あくまでも光一は「トリセツ」が「よくできた詞」だと認めているとし、「勘違いしないでいただきたいですよね。ただ単にオレがあの曲ディスってるみたいな風に」と念を押した。

 「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」「定期的に褒めると長持ちします」には共感せず、他人の目は気にしないのかと思いきや、やけに西野の反応を気にし、ナイーブな一面を見せた光一。「光一のトリセツ」ほど難しいものはないのではないか……と思わされる放送であった。

KinKi Kids堂本光一、西野カナに気を使ってる!? 「トリセツ」の辛口評が「本人の耳に入ったら嫌だ……」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の2月5日深夜放送回に、堂本光一が登場。リスナーから「先日のラジオで西野カナさんの『トリセツ』(2015年)について話されていましたが、20代~40代男性に調査した『男のトリセツランキング』というものが発表されていました。共感できるものはありましたか?」という旨の質問が届いた。

 これは、昨年7月に放送された、KinKi Kidsとシンガーソングライター・吉田拓郎が司会を務める音楽番組『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系)で「トリセツ」がピックアップされた際、光一が「めんどくせえ女の歌!」と辛口コメントしたことが発端。17年9月18日深夜放送の同ラジオでは「これ歌詞としてすげえうまいこと言ってるなって、すばらしい歌詞だなと思いますよ!」と褒めつつも、「だけど、その内容は男からすると、クッソめんどくさい内容やなってこと」と正直な回答を残していた。

 「男のトリセツ」についてはあらゆるメディアが特集しているが、この日はリスナーから送られてきた内容を、光一が品評していくことに。まず4位が「こまめに連絡しなくても許してあげましょう」だと聞き、光一はこれに「う~ん……これはわかる」と深く納得。続いて3位の「たまには1人にしてね」にも共感していた。

 しかし2位の「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」、1位の「定期的に褒めると長持ちします」に対しては、「別に、そんなに……。褒められて、育てられてないので」とバッサリ。他人から頑張りを認められることや、褒められることに関しては、あまり興味がないようだ。サバサバした性格の光一らしい答えである。

 そんな話の流れから、光一は「トリセツ」の歌詞の女性を「めんどくせえ女」と言ったことが、西野本人に伝わっているのではないかと不安になっていることを明かす。現在のネット社会を危惧しながら、「変にめぐりめぐって、本人の耳に入ってたら嫌だな……」と本音を漏らしていた。あくまでも光一は「トリセツ」が「よくできた詞」だと認めているとし、「勘違いしないでいただきたいですよね。ただ単にオレがあの曲ディスってるみたいな風に」と念を押した。

 「仕事を頑張ったことに気づいてあげましょう」「定期的に褒めると長持ちします」には共感せず、他人の目は気にしないのかと思いきや、やけに西野の反応を気にし、ナイーブな一面を見せた光一。「光一のトリセツ」ほど難しいものはないのではないか……と思わされる放送であった。

吉岡里帆、「胸糞悪い」「イライラする」と批判続出! テレビ関係者は「危険」と懸念

 吉岡里帆が今、猛烈に叩かれている。連続ドラマ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系)での役どころに、女性視聴者からアレルギー反応が出ているのだ。

 吉岡は本作で、子どもの頃から吃音気味で緊張すると挙動不審になってしまう“キョドコ”ことヒロイン・小川今日子を演じているが、SNS上ではその演技に対し「イライラが止まらない」「胸糞悪い」といった声が噴出。視聴率も9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、8.5%、8.4%、7.0%と低空飛行を続けている。

「このドラマは、下着メーカーに勤める今日子が、一見ぶっきらぼうだが根は優しい漫画編集者・ 吉崎幸次郎(桐谷健太)と、大学時代に彼女の心を支配していた、冷酷な先輩・星名漣(向井理)との間で揺れ動く三角関係ラブストーリーです。第4話現在、今日子は吉崎よりも星名に心が動いており、彼に翻弄される日々が続きます」(芸能ライター)

 お茶の間からは、星名の気持ちをつかもうとする一生懸命さが、恋愛感情ではなく「依存心」からきていることに、「気持ち悪さ」を抱かれているようだ。

 しかし、この性格は吉岡のものではなく、あくまで演じている役柄のもの。にもかかわらず、バッシングが生まれている状況を、テレビ関係者はどう見ているのだろうか。「25年前に起きたある現象が酷似している」と放送作家は指摘する。

「裕木奈江という女優の名を聞いて、ピンとくる世代は40代前後だと思います。当時、人気絶頂だった彼女がドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で演じたのが、緒方拳演じる妻子あるサラリーマンと不倫し、家庭を壊してしまう女性でした。これによって女性視聴者から“裕木憎し”の声が高まります。さらには、ささやくような声と男に媚びるような目つきも相まって、女性週刊誌がこぞって彼女をやり玉に挙げたのです。裕木は結局のところ、演じた役柄と見た目だけで『嫌いな女』にされて、生理的に受け付けないというムードが醸成されてしまいました」

 それと同じようなことが吉岡にも起きているように感じると、同氏は話す。吉岡はブレーク当初から「あざとい」「男に媚びてる」とネット上でバッシングされていたが、「そこに今回の役柄への嫌悪感がないまぜとなり、過剰な批判につながっている印象があって、危険です」(同)。

 ちなみに裕木はその後、ドラマでもゲスト出演が多くなるなど第一線から遠ざかったり、くしくも今期クールで、実に23年ぶりの連ドラ復帰を果たしている。一方、ようやくつかんだ連ドラ初主演でまさかのブレーキとなってしまった吉岡。今後、ドラマの推移とともにどんな評価を得ていくのだろうか?
(村上春虎)

 

声優転身の金谷ヒデユキだけじゃない!? 実業家、AV女優、ピコ太郎……“ボキャブラ芸人”たちの現在

 90年代に一大ブームを引き起こした『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)の出演者の一人、金谷ヒデユキの声優転身が話題だ。「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じたもので、お笑い、音楽、声優の3つの仕事を掛け持ちしながら『けいおん!!』『きかんしゃトーマス』といった有名作品にも出演している。

 金谷は“地獄のスナフキン”のキャッチフレーズで、ギターを弾きながら披露する替え歌でブレークを果たすも、ミュージシャン志向が強まり、路上のストリートミュージシャンから改めて音楽活動を始めていた時期もある。だが数年前にお笑いへの復帰を発表していた。

『ボキャブラ天国』の出演者たちは“キャブラー”と呼ばれ高い人気を博した。爆笑問題やネプチューンなどは出世頭といえるが、なかにはお笑い以外の道を歩んだ人間も多い。

「シュールなネタで人気を博したサービスパンダは、2001年にコンビ解散。海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)の有田哲平に顔が似ているとイジられていた飯田ヒロシは、レコード会社の取締役になっていたこともあり、一時話題に。『だっちゅーの』のフレーズでブレークしたパイレーツの浅田好未もアパレルブランドを立ち上げ、実業家として活躍していますね」(業界関係者)

 特に浅田は、人気絶頂期から自分たちの人気は長く続かないと考え次の進路を考えていたようである。グラビアアイドルからAVデビューへ至ってしまった相方の西本はるかとは対照的だ。一方で、芸人を廃業し一般人となった人たちもいる。

「一昨年に、元底抜けAIR-LINEの古坂大魔王(当時は小坂和仁)が“ピコ太郎”でブレークを果たしましたが、同じグループのメンバーだった小島忍は、ゲームプロデューサーに転身しました。ひな壇芸人の重鎮となりつつある土田晃之が組んでいたU-turnの対馬盛浩は、土田がプレッシャーをかけ続けた結果、01年にコンビ解散。現在は会社員をしているようです。本人が露出を望んでおらず、昔の映像では顔が隠されていますね。当時、珍しいフリーランスの芸人として注目されたMANZAI-Cの“派手な髪色の方”である西野健一は、実家の新潟に戻りペットグッズのショップを開業しています」(同)

『ボキャブラ天国』では数百人の芸人が入れ替わりで出演していた。そこから芸能界で成功できたのは、一握りといえるだろう。
(文=平田宏利)

声優転身の金谷ヒデユキだけじゃない!? 実業家、AV女優、ピコ太郎……“ボキャブラ芸人”たちの現在

 90年代に一大ブームを引き起こした『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)の出演者の一人、金谷ヒデユキの声優転身が話題だ。「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じたもので、お笑い、音楽、声優の3つの仕事を掛け持ちしながら『けいおん!!』『きかんしゃトーマス』といった有名作品にも出演している。

 金谷は“地獄のスナフキン”のキャッチフレーズで、ギターを弾きながら披露する替え歌でブレークを果たすも、ミュージシャン志向が強まり、路上のストリートミュージシャンから改めて音楽活動を始めていた時期もある。だが数年前にお笑いへの復帰を発表していた。

『ボキャブラ天国』の出演者たちは“キャブラー”と呼ばれ高い人気を博した。爆笑問題やネプチューンなどは出世頭といえるが、なかにはお笑い以外の道を歩んだ人間も多い。

「シュールなネタで人気を博したサービスパンダは、2001年にコンビ解散。海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)の有田哲平に顔が似ているとイジられていた飯田ヒロシは、レコード会社の取締役になっていたこともあり、一時話題に。『だっちゅーの』のフレーズでブレークしたパイレーツの浅田好未もアパレルブランドを立ち上げ、実業家として活躍していますね」(業界関係者)

 特に浅田は、人気絶頂期から自分たちの人気は長く続かないと考え次の進路を考えていたようである。グラビアアイドルからAVデビューへ至ってしまった相方の西本はるかとは対照的だ。一方で、芸人を廃業し一般人となった人たちもいる。

「一昨年に、元底抜けAIR-LINEの古坂大魔王(当時は小坂和仁)が“ピコ太郎”でブレークを果たしましたが、同じグループのメンバーだった小島忍は、ゲームプロデューサーに転身しました。ひな壇芸人の重鎮となりつつある土田晃之が組んでいたU-turnの対馬盛浩は、土田がプレッシャーをかけ続けた結果、01年にコンビ解散。現在は会社員をしているようです。本人が露出を望んでおらず、昔の映像では顔が隠されていますね。当時、珍しいフリーランスの芸人として注目されたMANZAI-Cの“派手な髪色の方”である西野健一は、実家の新潟に戻りペットグッズのショップを開業しています」(同)

『ボキャブラ天国』では数百人の芸人が入れ替わりで出演していた。そこから芸能界で成功できたのは、一握りといえるだろう。
(文=平田宏利)

「借金」「薬物でハイ」「恥をさらしたくない」……元極妻が語る、ヤクザが自殺する理由

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■ヤクザになるしかない運命

 ちょっと古い話になってしまいましたが、1月21日に評論家の西部邁先生がご遺体で見つかり、自殺と報道されました。

 西部先生は、親友が「現役のヤクザ」と公言され、暴力団排除にも反対の立場でしたから、以前から注目していたのです。ご著書も何冊かは拝読していますが、共著を含めれば200冊以上あるそうで、全部はムリでした。

 西部先生は「東大の先生と飲むよりも、ヤクザの『海野君』と飲むほうが楽しかった」そうです。その海野さんは焼身自殺されていますが、顔だけが焼けただれていたそうで、自殺かどうかは微妙。詳しくは西部先生の『友情 ある半チョッパリとの四十五年』(ちくま文庫)に書かれています。今はだいぶ高値がついているようですので、海野さんについても触れられているブックレット『あえて暴力団排除に反対する』(同時代社)がオススメです。

 海野さんのお父様は朝鮮籍の日本の軍属で、戦後に戦犯として処刑されていて、お母様は日本人の売春婦。学校の成績はとても優秀だったのに、「ヤクザになるしかなかった」と西部先生も書かれていて、切ない気持ちになります。でも、そういう運命みたいなものを背負ってヤクザになる人は多いです。まあ極妻になるのも運命でしょうかね。

■せめて遺書を書いてほしい

 海野さんはポン中で、西部先生も「1回だけ」打ってもらったことがあるそうです。これだけでも驚きですが、西部先生の少年時代は「サボりの天才」で、「万引きの常習者」だったこともカミングアウトされています。だから、暴排についても異議を述べられてきました。こういう方が学者さんとして活躍されるのは頼もしい限りで、亡くなられたのはとても残念です。

 実は、自殺するヤクザは少なくありません。オットの若い衆や兄弟分の中にもいました。遺書もないまま自殺されると、オットたちも警察に呼ばれますし、ご遺族も困りますから、まず自殺しないでほしいし、するにしてもせめて遺書は残してほしいですね。

 オットの若い衆で、自殺の兆候などまったくなかったコが拳銃自殺した時は、元カノのところまで警察が行き、大騒ぎになってしまったのです。オットも「力になってやれなかった」と、とても落胆していました。私も自殺するとは思っていませんでしたが、いつも黙って何かを考えている感じではありましたね。理由は今もわかりません。

[button_more text=’薬物でハイになっている時に、思わず……?’]

 ヤクザが自殺する理由は、ひとつではないでしょうね。そもそも生命の尊さを教わらずに育ってきてますし、「恥をさらすくらいなら、サムライっぽく死にたい」というプライドの高さもあります。「助けてくれ」とは言いづらいのです。

 あと、今はダメですが、少し前まではヤクザでも生命保険に入れたので、お金のための自殺もあったと思います。借金で首が回らなくなり、ガソリンをかぶった若い衆はウチにもいたのです。オットは「たしかにカネのことを考えすぎると、もう何もかもイヤになって死にたくなる。でも、カネに殺されるのはイヤだなあ」と真顔で言っていました。

 ちなみに原因が思いつかないような場合、薬物でハイになって飛び降りたり、バイクでスピードを出しすぎたりして、「自分でも気づかないうちに死んでいたのでは?」と考えられることもあります。酔ってふざけて川や海に飛び込むのと同じですね。

 なお、最近は暴排のせいで、そもそも組葬ができませんが、自殺の時は組葬をしないのが一般的。組織の立場上、自殺はタテマエとしてご法度だからです。ヤクザになって勘当状態の方も少なくないのですが、私たちがご遺族による家族葬に伺うことは今もあります。葬儀でお見かけする親分衆の奥様は、皆様おきれいで焦ります。自殺もヤクザの宿命なのかもしれませんが、やはり悲しいですね。

 西部先生、安らかに。