嵐・相葉、アンジャッシュ・渡部に「なんか相談」発言にファン身震い「結婚のこと?」

 昨年12月発売の「フラッシュ」(光文社)で、関西出身の女性・Aさんとの交際が報じられた嵐・相葉雅紀。お相手とは5年以上の付き合いになり、「愛犬のトイプードルといっしょに、相葉のマンションをたびたび訪ねている」と伝えられているだけに、ファンは“結婚”の2文字に戦々恐々としている。そんな中、ラジオ番組での相葉の発言がネット上で話題になっているという。

 近年、色恋沙汰のウワサから遠ざかっていた相葉だが、報道をきっかけに“隠密愛”を育んでいたことが発覚。多くのファンが意気消沈し、以後、相葉がラジオなどで話していた自炊やマイボトルのエピソードを彼女と結びつける書き込みが増えている。年明けには、ライブDVD・Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』のドキュメンタリー映像内で相葉が私物とみられるスマートフォンを触っていたシーンに注目が集まり、彼女の飼うトイプードルの画像をホーム画面に設定しているのでは、と騒ぎになった。

 本人は報道に言及しておらず、女性との親密関係も認めていない状況だが、ファンが「結婚もありえるのでは」と怯えている中、2月2日放送のラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で、相葉の口から気になる発言が飛び出した。

「相葉はオープニングで『最近の近況からいきましょうかね』と前置きし、アンジャッシュの渡部建を食事に誘ったという話を切り出したんです。この時、相葉は『わっくん(渡部)に、ちょっとなんか軽い相談』があったものの、メールを送ったところ予定が合わなかったため、相方の児島一哉に声を掛けたそう。その後、児島の許可を得てジャニーズの後輩であるふぉ~ゆ~の松崎祐介を連れ、3人で焼き肉店へ。当日は松崎が児島の前で“ラップ”を披露したり、『異様な焼肉だった』と、楽しそうに語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、相葉は食事会での様子について、

「ほら、(児島は)芸人さんだから。松崎も『話術とかを学びたいんだ』みたいな感じで。後半戦は真面目な、いい会だったな~みたいなさ。ふざけて笑って、なんか最後はちょっと勉強? 勉強するほどでもないけど、そういう会ありましたよ。楽しかったな~」

と、振り返った。本来なら、渡部との食事で「軽い相談」を持ちかける予定だったとはいえ、結果的に楽しい宴になったようだ。

「このエピソードを聞いたファンは、熱愛報道が出た後だけに『相談』という言葉に反応しています。渡部は昨年4月にモデルで女優・佐々木希と入籍していることから、相葉が相談したいことは結婚関係なのでは……と臆測し、『悪い方向に考えちゃう。向こう新婚だし、ビッグカップルだし』『相葉くんって、あまり人に相談するイメージがない。だからわざわざ渡部さんに何を相談したかったのか気になる……』と妙な胸騒ぎを覚える人も少なくありません」(同)

 渡部は『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にレギュラー出演しており、相葉とも気心の知れた仲なのだろう。佐々木と入籍した時には、番組内(4月16日放送)で相葉とハライチ・澤部佑が「結婚おめでとうございます~」と、祝福していた。

「一方で、相葉と結婚を結びつけるファンに対して『相談したかったのは、マラソン大会のことだと思う』と否定する声も。相葉は、かねてよりマラソン挑戦への意欲を燃やしていたそうで、1月21日に行われた『第42回千葉マリンマラソン』に出場し、無事に完走した渡部に話を聞きたかったのでは、といわれています。『相葉くん、明るく“軽い相談”って言ってたし、渡部さんが参加した千葉のマラソン大会の話とか、トレーニングについて話したかっただけじゃない?』『ずっと「マラソンやりたい」って言い続けてるもんね』との指摘もあり、相葉は千葉出身ですし、同大会に興味があったとしても、おかしくないでしょうね」(同)

 果たして、相葉が渡部に相談したいこととは、一体何だったのか? そして、その謎が解明される日はやって来るのだろうか。

有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

 2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

 報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

 フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

 かねてから、フジの情報番組の行き過ぎた取材は他社から批判を浴び、炎上に発展したケースも多々あった。有賀の死因が特定されるその日まで、フジは取材を続けるつもりだろうか。

有賀さつきの死因を探る報道は「小林麻央がん闘病」スクープ合戦の続き

 2月5日、元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが、1月30日に都内の病院で死去していたことが明らかにされた。52歳の若さで、病気により入院していた先で亡くなったという。

 有賀さつきさんの実父である有賀洋さんは、横浜市内の自宅前に詰めかけた報道陣の取材に応じたが、病名や死因については一貫して伏せている。病名や病状についても、故人の遺志を尊重し明らかにしないと明言。一部スポーツ紙が病名を「乳がんだったのでは」と推測したが、洋さんはこれを否定した。

 有賀さんも遺族も、死因や病名の公表を望んでいないわけだが、それでもなお「いつから闘病を……」「痩せてしまっていた……」と答え合わせするような報道や、ネットユーザーの無礼な憶測は途絶えない。

 この件で思い起こされるのは、昨年6月に亡くなった小林麻央さんの病状についても、盛んなスクープ合戦があったことだ。2016年6月、「スポーツ報知」が小林麻央さんが進行性のがんを患い闘病中だと報じた。これを受けて、説明を求めるマスコミが自宅に押しかけたことから、夫の市川海老蔵が記者会見を開き病状を公表した。

 その際、海老蔵は「報道陣が押しかけて子供達が幼稚園に行けない」ため、事態の収束をはかり、それまでどおりの家族の日常生活を送るための会見だったことは明らか。しかし「もっと、もっと」と情報を求めるメディアは、その後も市川家の周辺を探り、歌舞伎の後援会界隈や病院関係者に聞き込みをし、ブログの発言を拾い、毎週のように報道した。麻央さんの通院先とされる病院を予想、医療関係者のコメントを用いて勝手に麻央さんのがんの「ステージ」予測までするメディアも少なくなかった。

 理屈としては、会見で海老蔵が麻央さんの乳がんを「深刻だ」と表現したが手術をしていないことや、ブログを頻繁に更新するものの麻央さんの病状について細かく書いたりはしないことが、世間の「知りたい気持ち」を煽ったのだ、と見る向きもあるだろう。しかし彼女の病状がそんなに「知りたいこと」「知らなければ困ること」だっただろうか。

 海老蔵は記者会見やブログで再三、マスコミへ向けて「取材はご遠慮ください」と訴えた。特に週刊誌記者のハリコミは執拗で、「雑誌の方々、静かに見守ってください」と自粛要請を重ねた。何度も「お願い」しても取材は控えられず、また麻央さんの死後も市川家は噂話で構成された再婚騒動などが報じられている。

 病気はスキャンダルとは違う。体調についてというのはごくプライベートな話題で、芸能人だからといって他人がズカズカ踏み込んでいい領域だろうか。身内にすら隠して闘病したい人もいるだろう。今は出演者の人間ドックを公開するバラエティ番組もあり、闘病を公表する著名人もいるが、言うも言わないも本人や家族の判断次第だ。

有賀さつきの死因を探る報道は「小林麻央がん闘病」スクープ合戦の続き

 2月5日、元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが、1月30日に都内の病院で死去していたことが明らかにされた。52歳の若さで、病気により入院していた先で亡くなったという。

 有賀さつきさんの実父である有賀洋さんは、横浜市内の自宅前に詰めかけた報道陣の取材に応じたが、病名や死因については一貫して伏せている。病名や病状についても、故人の遺志を尊重し明らかにしないと明言。一部スポーツ紙が病名を「乳がんだったのでは」と推測したが、洋さんはこれを否定した。

 有賀さんも遺族も、死因や病名の公表を望んでいないわけだが、それでもなお「いつから闘病を……」「痩せてしまっていた……」と答え合わせするような報道や、ネットユーザーの無礼な憶測は途絶えない。

 この件で思い起こされるのは、昨年6月に亡くなった小林麻央さんの病状についても、盛んなスクープ合戦があったことだ。2016年6月、「スポーツ報知」が小林麻央さんが進行性のがんを患い闘病中だと報じた。これを受けて、説明を求めるマスコミが自宅に押しかけたことから、夫の市川海老蔵が記者会見を開き病状を公表した。

 その際、海老蔵は「報道陣が押しかけて子供達が幼稚園に行けない」ため、事態の収束をはかり、それまでどおりの家族の日常生活を送るための会見だったことは明らか。しかし「もっと、もっと」と情報を求めるメディアは、その後も市川家の周辺を探り、歌舞伎の後援会界隈や病院関係者に聞き込みをし、ブログの発言を拾い、毎週のように報道した。麻央さんの通院先とされる病院を予想、医療関係者のコメントを用いて勝手に麻央さんのがんの「ステージ」予測までするメディアも少なくなかった。

 理屈としては、会見で海老蔵が麻央さんの乳がんを「深刻だ」と表現したが手術をしていないことや、ブログを頻繁に更新するものの麻央さんの病状について細かく書いたりはしないことが、世間の「知りたい気持ち」を煽ったのだ、と見る向きもあるだろう。しかし彼女の病状がそんなに「知りたいこと」「知らなければ困ること」だっただろうか。

 海老蔵は記者会見やブログで再三、マスコミへ向けて「取材はご遠慮ください」と訴えた。特に週刊誌記者のハリコミは執拗で、「雑誌の方々、静かに見守ってください」と自粛要請を重ねた。何度も「お願い」しても取材は控えられず、また麻央さんの死後も市川家は噂話で構成された再婚騒動などが報じられている。

 病気はスキャンダルとは違う。体調についてというのはごくプライベートな話題で、芸能人だからといって他人がズカズカ踏み込んでいい領域だろうか。身内にすら隠して闘病したい人もいるだろう。今は出演者の人間ドックを公開するバラエティ番組もあり、闘病を公表する著名人もいるが、言うも言わないも本人や家族の判断次第だ。

「いい加減にしろ!」コインチェック社“流出被害”の藤崎マーケット・トキに、なぜか大ブーイング!

 仮想通貨取引所「コインチェック」で仮想通貨「NEM(ネム)」が大量流出した問題。芸能界でも被害者が相次いでいるが、中でも悲惨なのは、お笑いコンビ・藤崎マーケットのトキだ。

 ほぼすべての財産をNEMにつぎ込んでいたといい、現在の財産は預金残高の6万円と、関西で発行されているICカード「PiTaPa(ピタパ)」に入金されている6,000円のみ。トキが仮想通貨の取引を始めたきっかけは先輩芸人のたむらけんじに勧められたからで「全部あの人のせいじゃないかなと。(今度会ったら)蹴っちゃったりするかも」とグチるしかない。

 他方で、出演オファーが殺到しているのも事実。現在、トキはTwitterで「コインチェックにてNEM盗られ日記」を“連載中”。「朝、久しぶりにテレビの星座占いを見る。今日の射手座のラッキーアイテムは『テーブル』だそうな。テーブルごときでどうこうできる問題ではない。投資は自己責任」や「今日は夕方から仕事の為、午前中は家でただただ座っている。どこかに行くにも金がない。自分が出ていたテレビの録画を観てみる。やけにテンションが高い。この時はまだ盗られていないんだった。そりゃ高いわけだ。CC破産という噂を耳にした。頼む!嘘であれ」など、自虐的につづっている。

 最初のうちはトキへの同情と、なんとも言えない開き直り感が好評を博していたが、このところは「売名行為だ!」とクレームも……。すべての取引が停止されているコインチェックで、唯一稼動しているチャットコーナーでは、トキのつぶやきについて「ふざけすぎ。いい加減やめろ」「こっちはトキの10倍の被害額なんだぞ」「面白くも何ともない」など、厳しいコメントが後を絶たない。

「トキは被害には遭ったものの、芸人としてはオイシイことこの上ない。今回の騒動で注目を集めていることは明らかで、仮想通貨ネタでひと稼ぎできる。片や一般の被害者は、そうはいかない。不快に思うのも無理はありませんよ」(社会部記者)

 トキよりもシャレにならない被害者は、大勢いるようだ。

「いい加減にしろ!」コインチェック社“流出被害”の藤崎マーケット・トキに、なぜか大ブーイング!

 仮想通貨取引所「コインチェック」で仮想通貨「NEM(ネム)」が大量流出した問題。芸能界でも被害者が相次いでいるが、中でも悲惨なのは、お笑いコンビ・藤崎マーケットのトキだ。

 ほぼすべての財産をNEMにつぎ込んでいたといい、現在の財産は預金残高の6万円と、関西で発行されているICカード「PiTaPa(ピタパ)」に入金されている6,000円のみ。トキが仮想通貨の取引を始めたきっかけは先輩芸人のたむらけんじに勧められたからで「全部あの人のせいじゃないかなと。(今度会ったら)蹴っちゃったりするかも」とグチるしかない。

 他方で、出演オファーが殺到しているのも事実。現在、トキはTwitterで「コインチェックにてNEM盗られ日記」を“連載中”。「朝、久しぶりにテレビの星座占いを見る。今日の射手座のラッキーアイテムは『テーブル』だそうな。テーブルごときでどうこうできる問題ではない。投資は自己責任」や「今日は夕方から仕事の為、午前中は家でただただ座っている。どこかに行くにも金がない。自分が出ていたテレビの録画を観てみる。やけにテンションが高い。この時はまだ盗られていないんだった。そりゃ高いわけだ。CC破産という噂を耳にした。頼む!嘘であれ」など、自虐的につづっている。

 最初のうちはトキへの同情と、なんとも言えない開き直り感が好評を博していたが、このところは「売名行為だ!」とクレームも……。すべての取引が停止されているコインチェックで、唯一稼動しているチャットコーナーでは、トキのつぶやきについて「ふざけすぎ。いい加減やめろ」「こっちはトキの10倍の被害額なんだぞ」「面白くも何ともない」など、厳しいコメントが後を絶たない。

「トキは被害には遭ったものの、芸人としてはオイシイことこの上ない。今回の騒動で注目を集めていることは明らかで、仮想通貨ネタでひと稼ぎできる。片や一般の被害者は、そうはいかない。不快に思うのも無理はありませんよ」(社会部記者)

 トキよりもシャレにならない被害者は、大勢いるようだ。