岡田結実、初のドラマ主演決定も「事務所ゴリ押し」「視聴率も“閉店ガラガラ”」と相次ぐ皮肉

 2月8日、岡田結実が今春放送の『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で、ドラマ初出演&初主演を果たすことが明らかになった。ジュニアモデルを経て、芸能事務所・オスカープロモーションに移籍し、2016年にブレークした結実だが、ネットユーザーは「バラエティだけで、おなかいっぱい」と、食傷気味のようだ。

「同ドラマはミステリー作家・中山七里氏の同名小説を実写化したもので、全2話が放送されます。結実は主人公の法学生・高遠寺円を演じ、元裁判官の祖母・静のサポートを受けながら事件解決に挑むというストーリーです」(芸能ライター)

 しかし、これまでの結実はモデルかバラエティでの活動がメインで、17年2月に公開された映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューしたものの、ほとんど話題にならなかった。

「それでも、結実は複数のCMに出演しているため、視聴者が彼女の演技を目にする機会は多く、『CMでさえセリフ棒読みなのに大丈夫?』と、心配されています。『声も独特だし、女優に向いてるとは思えない』『バラエティでのしゃべり方さえ不快なのに』といった書き込みもみられました」(同)

 また、ドラマが放送されるテレビ朝日では、同じくオスカーの米倉涼子が『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズで高視聴率を連発しているとあって、「局はオスカーの言いなりなんでしょ。だから結実みたいな演技未経験者でも主演に起用される」という指摘のほか、「結実は事務所のゴリ押しでしかないから、視聴率は“閉店ガラガラ”だろ」と、父であるますだおかだ・岡田圭右のギャグを交えた皮肉も聞かれた。

「家族の話題といえば、父親の圭右と、元芸人で昨年芸能界復帰した母親・祐佳が同12月に離婚を発表したとあって、『結実はバラエティで家族ネタがやりづらくなったから、女優に転身ってこと?』といった推察も。一方で、祐佳が復帰した際、『圭右や結実の人気に便乗して出てきたみたいでウザい』などと言われていただけに、『結実はバラエティに絞って頑張ってるなと思ってたけど、結局あの母親と同じように出たがりなのかね?』『もう見飽きたよ』と、ガッカリする者もいます」(同)

 あれこれと手を出した結果「何がしたいの?」と言われるようなタレントにならなければいいが、結実自身は今後の進路を見据えているのだろうか。

 

『SHOCK』の“後継者発言”が物議&中島健人が『泡恋』出演? ジャニーズざわつきニュース

――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は1月下旬から2月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■中山優馬、『SHOCK』の「後継者」発言が物議醸す

 KinKi Kids堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK』(東京・帝国劇場)が、2月4日に初日を迎えた。今作からは主人公・コウイチのライバル役として、中山優馬が初参加することも大きな話題となっている。開幕に先駆け、中山はアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」で、『SHOCK』出演に言及。インタビュアーから「いつか光一くんも、誰かに『SHOCK』をゆずる日が来るんだろうね」と話を振られると、「まだまだでしょうけど、いつかは引き継いでいかなければいけないでしょうからね。そのとき、後継者候補に名前が挙がるくらいの活躍をしたいです」と、野心をのぞかせていた。

 謙虚さも感じられるコメントだったが、一部の熱狂的な堂本ファンは「コウイチは、堂本光一だからできる役なんですけど?」「大先輩の作品を狙う? 言葉に気を付けた方が良い。光ちゃんファンの一人として、厳しい目で見させていただきます」「光一さんが17年もかけて進化し続けてきた『SHOCK』を引き継ぐなんて、簡単に言うのはやめて。『SHOCK』じゃないオリジナル舞台をお願いします」と、大ブーイング。堂本が舞台に全力を注ぐ姿を見てきたからこそ、“新参”の中山の発言が引っかかってしまったのだろう。

 しかし、いざ本番が始まると、観劇したジャニーズファンの間で「優馬くんすごい。歌もうまいし光一と向かい合った時の体格もいい。コウイチに迫る演技が上手くて震える」「今までで一番泣ける『SHOCK』だった。いつもあんなに観客の皆さん泣いてたっけ? 優馬の演技効果!? 優馬は歌もクセがなくていい」「優馬の『SHOCK』は正直どうなるかと思ってたけど、声がパーンって通ってすごくイイ! 表情が恐ろしくて闇を感じるからゾクゾクする」と、評判は上々。プレッシャーに負けず、3月末の千秋楽まで乗り切ってほしいものだ。

■Sexy Zone中島健人、『泡恋』実写化?

 Sexy Zone中島健人がジャニーズ公式携帯サイトJohnny's webの連載「Ken Tea Time」(1月29日更新)にアップした写真が、ファンの間で騒ぎに。顔は見えていないものの、制服姿の中島らしき男性が写っている1枚で、腕には絆創膏を貼っている様子。「#ウソケガ」「#撮影中のものです」とつづっていたが、この制服は『泡恋』(小学館)というコミックに登場する男の子の服に酷似しているとか。中島は1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で制服を着ているため、「中島さんが着ている制服は『泡恋』? まったく同じ。また映画の撮影?」「Ken Tea Timeはただのゴチの新制服だったりして?」と予想の声や、ドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)などの着用衣装ではないかと、具体的な番組名も浮上した。

 とはいえ、『泡恋』の作者は、昨年12月に公開された中島の出演映画『未成年だけどコドモじゃない』の水波風南氏であり、「『泡恋』はさすがにないでしょ。制服の再現率はすごいけど、まだ2巻しか出てないし、二連チャンで水波先生の作品になる」「健人くん、『泡恋』とか言われてるけどKen Tea Timeに発表前の作品の衣装を載せるわけない」と、実写化の可能性を否定する人も。ひとまず、2月1日放送回の「ゴチになります!」はレギュラー初回(1月25日)と同じ制服だったが、今後の変化が気になるところだ。

■タッキー&翼・滝沢秀明の“火山探検家”写真が販売中

 1月2日放送のバラエティ番組『クレイジージャーニー 正月SP』(TBS系)に登場したタッキー&翼・滝沢秀明。当初、番組ファンからは出演に否定的なコメントも出ていたが、蓋を開けてみれば滝沢のガチすぎる“火山探検家”の顔に驚きの声が続出。バヌアツ共和国にある「ベンボウ火山」へロケに出向き、危険な探検に挑む様子が称賛されていた。そのロケのオフショットが、ジャニーズショップで販売されているとのこと。原宿店にはタキツバのコーナーとは異なり、「オールスターオフショット」なるスペースに置かれているそうで、『クレイジージャーニー』のロケや、昨年12月~今年1月発売の雑誌「an・an」(マガジンハウス)の「滝沢秀明 in ドバイ」での秘蔵カットが並んでいるようだ。

 ジャニーズファンのTwitterにアップされている写真を見ると、火山を背にカメラ目線の滝沢や、猛禽類を頭に乗せたオフショットが確認できる。実際に現物を見た人たちからは「ジャニショのオールスターズオフショットコーナー、ぜひみんなに見てほしい。タッキー、とにかくクセが強い! 火山とドバイ!」「ジャニショで異彩を放っていたのがタッキーコーナー。火山の火口を指さし、謎の猛禽類を乗せて微笑むなど、スケールが違う」と驚きの反応が上がっており、「タッキーの火山探検の写真がジャニショに売ってる! 『クレイジージャーニー』は仕事だから事務所のカメラマンも同行して写真撮ってきたってことか」「これ『クレイジージャーニー』の時の写真だよね? ジャニショ行った時に見てくればよかった」と、関心が集まっている。

■“うきひら”コンビの兄弟感が話題に

 2月3日放送のバラエティ番組『ジャニーズJr.dex』(フジテレビ系)にて、「ちょい足しインスタントラーメン対決」という企画が行われた。Mr.KINGチームは平野紫耀と東京B少年の浮所飛貴がコンビを組み、かねてより顔の雰囲気が似ていると話題になっていた2人の並びに、ファンは「うきひら、声がハスキーだから似てる」「並んだ姿を見るとやっぱり鼻が似てる」「うきひら、本当の兄弟みたいでかわいい」と大興奮。

 調理は平野が先導する形で進め、なぜか鶏肉を電子レンジに入れる時にはお皿を一緒に持って入れるお茶目なシーンも。ファンは「お肉をレンジにいれるだけなのになぜか共同作業」「浮所くん、紫耀くんと初めての共同作業できてよかったね!」と、ほっこりした気分になったようだ。ちなみに、2人が愛情を込めて料理した「真冬にキノコと鶏がひょっこり塩ラーメン」は、番組MCのお笑い芸人・スピードワゴンにも好評で、Princeチームの岸優太、SixTONESのジェシーが作った「簡単冷製TTP」に勝利していた。

JYJ・ジェジュンが、大手芸能プロの新年会にアポなし突撃!?「日本復帰を見据えて……」

 東方神起の分裂から7年……。JYJのジェジュンが日本での活動再開を宣言したという。

 1日、東京で初めてのファンクラブイベントを開催。ジェジュンは「長い間応援してくれたファンの方々に感謝する気持ちを込めて企画しました」と明かし、「日本での本格的な活動再開は8~9年ぶりだと思います。年を取り、周りの環境が変わって新しい気分です。ちょっと不思議な気分です」と心境を伝えた。

 9日から開幕する平昌冬季五輪の期間中は日本に滞在し、仕事を行うという。ファンにとっては喜ばしい限りだが、ジェジュンの置かれている立場は厳しい。かつての所属レコード会社・エイベックスは、いまだにJYJの日本での活動をよしとせず、他事務所にはジェジュンらのマネジメントは行わないよう要請してきた。

「数年前にJYJをマネジメントしようと大手芸能プロの『ケイダッシュ』が名乗りを上げましたが、エイベックスの松浦勝人社長の猛反対にあって、実現には至りませんでした」(業界関係者)

 一度はそこで“ボツ交渉”となったはずだったが、ジェジュンは“金になる”日本での活動を諦めていない。朝刊スポーツ紙記者によると「先月下旬に行われた恒例のケイダッシュ新年会に、ジェジュンがアポなしで押しかけた」という。

 ジェジュンは、同事務所のK会長に直接会い「よろしくお願いします」と頭を下げたようだが、突然の訪問にK会長は困惑気味。会場にはマスコミ関係者も多く来場しており、余計な憶測を呼ぶことにもなるため「早々にジェジュンを帰らせた」(同)という。

「なんだかんだありながら、現在もK会長とジェジュンは連絡を取り合っている。エイベックスとの関係がどうなのかはわからないが、豪腕で知られる会長だけに何らかの形でJYJに絡むことになりそうだ」(週刊誌デスク)

 金欠と言われるジェジュンにとっても、最後の頼み綱のようだ。

山下智久、石原さとみはセフレに“格下げ”!? “新恋人”スクープで露呈した「ゲス男ぶり」とは

 一時期は“半同棲生活”まで伝えられていた、山下智久と石原さとみ。破局疑惑も囁かれる中、2月8日発売の「女性セブン」(小学館)が山下の“新恋人”を報じたことにより、両者のファンには看過し難い状況になったようだ。

「同誌によると、山下は今年1月にハーフモデル・Nikiとハワイでの休暇を楽しんでいたとか。Nikiは2016年に恋愛リアリティ番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(フジテレビ系)に出演し、“テラハ史上No.1美女“として話題になりました。山下とは、友人の紹介で知り合って意気投合したといい、ハワイにはお互いに日程を合わせて1週間ほど滞在したそうです」(スポーツ紙記者)

 一方、山下は15年の連続ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した石原と、16年から交際が報じられるようになり、17年には“半同棲”もスクープされていた。ただ、もともと結婚願望の強い石原と、そうではない山下の間には温度差があるとされ、“破局説”が流れたことも。

「業界内では『山下が石原を振ったらしい』と以前から囁かれてはいましたが、今回の記事では、山下の新恋人の存在と同時に『石原とは去年の秋に破局した』とはっきり伝えられています。しかし記事後半には、なぜか山下が2月頭に石原の自宅を訪れていたという描写があり、これがマスコミ関係者の間で注目されているんです」(同)

 同誌は、山下と石原が“別れても連絡を取り合う関係”といった書き方に留めているが……。

「『セブン』はジャニーズと親しい間柄なので、“山下が石原と今でも肉体関係を持っているのでは?”という勘ぐりは書けなかったのでしょう。しかし、それは単にジャニーズサイドへ“忖度”しただけで、実際は誰が見ても、山下が石原をセフレに“格下げ”してキープしつつ、ちゃっかり新恋人もゲットしている構図なのでは」(週刊誌記者)

 山下の“ゲス男ぶり”が浮き彫りになった今回の報道だが、ジャニーズタレントである山下に、このようなイメージダウン記事が出てしまうことは、本来なら有り得ない話だという。

「通常、揉み消しに奔走するはずのジャニーズが、記事そのものを揉み消さず、“石原とも交流がある”とまで書かせてしまったのは、裏を返せば“山下を守る気がなかった”といえる。そうなると今後、山下のスキャンダル報道は、さらに加熱しても不思議ではありません」(同)

 ジャニーズが山下擁護に動かなかったことで、自身が“セフレポジション”だと知ったであろう石原も不憫だが、山下本人としてはどうマスコミ対策していくつもりなのだろうか。

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。

TBS「日曜劇場」が“ジャニーズ枠”化!? 4月期、嵐・二宮和也が『ブラックペアン』で主演

 TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」が、“ジャニーズ枠”化し、硬派のドラマファンをヤキモキさせているようだ。

 同枠では、来る4月期に、嵐・二宮和也が主演する『ブラックペアン』を放送することが決まった。昨年7月期以降、同枠では『ごめん、愛してる』(TOKIO・長瀬智也主演)、『陸王』(役所広司主演)、『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(嵐・松本潤主演)をオンエア。これで、年間4クール中、3クールでジャニタレが主演を務めるという異常な事態となってしまう。

『ブラックペアン』の原作は、『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『ブラックペアン1988』(講談社)。脚本は『小さな巨人』(TBS系)、『ショムニ2013』(フジテレビ系)、『水球ヤンキース』(同)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当する。

 二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎で、大学病院にいながら、出世には興味がない万年ヒラの医局員かつ手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。その一方、傲慢な性格と言動が周囲とのあつれきを常に生み、“オペ室の悪魔”と呼ばれている。

 そんな渡海が勤務する東城大学医学部付属病院で、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、これに反対する渡海の闘いが幕を開ける。問題は病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着にまで発展。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメント作だという。

 演技力に定評がある二宮だが、連ドラ主演は2014年4月期『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)以来、実に4年ぶり。ドラマ出演自体も、16年1月3日に主演を務めたスペシャルドラマ『坊っちゃん』(フジテレビ系)以来、2年ぶりとなる。

「日曜劇場」は『陸王』『下町ロケット』『半沢直樹』といった本格的なビジネスドラマも放送されるため、硬派のドラマファンが数多くついているとされる。その枠が“ジャニーズ枠”化してしまうようなことになれば由々しき問題で、同枠のファンの怒りを買いかねない。それでは、“王道”ともいえる「日曜劇場」が、なぜこのような事態に陥ってしまっているのだろうか?

「元SMAPのジャニーズ退所組の扱いをめぐり、TBSがジャニーズの顔色をうかがっているのではないでしょうか? フジは香取慎吾の『おじゃMAP!!』を切り、テレビ朝日も香取の『SmaSTATIN!!』を切って、草なぎ剛の「『ぷっ』すま」の打ち切りも決めたといわれています。その点、TBSは、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』を4月以降も継続する見込みです。従って、ジャニーズとのあつれきを避けるため、積極的にジャニタレをドラマに使おうということなんじゃないでしょうか」(テレビ制作関係者)

「日曜劇場」の固定ファンからすると、正直「またジャニーズ?」「また嵐?」との印象が強いはず。“ジャニーズ枠”化と揶揄されぬためにも、同枠でのジャニタレの起用は、ほどほどにしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

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関係者席は5万円! なくならない“安室奈美恵チケット詐欺”の実情とは

 今年9月で芸能界を引退する“歌姫”安室奈美恵のラストツアーが、いよいよ目前に迫った。2月17日の名古屋から追加公演含む計17公演で、約75万人を動員。3月17日の中国から幕を開けるアジアツアー5公演では約5万人を動員予定で、トータルは前人未到の80万人に達する。これは歌手・小田和正の動員数記録74万人を抜いて、ソロアーティスト史上、ツアー最多動員数の記録を更新することになる。

 チケットのプラチナ化は当サイト既報通りで、所属レコード会社のエイベックス社員ですら入手困難。事情を知る関係者によると「安室さんの公私のパートナーであるイベンターのN氏が、コネチケを配らない方針を取っているからです。私が聞く限り、コネチケを入手できるのは、安室さんと直接の知人か、芸能界の重鎮クラスだけです」という。

 にもかかわらず、チケットがあるふりをしてお金を騙し取る詐欺行為は、一向になくなる気配がない。

「ハナから詐欺狙いの業者だけでなく、最近は六本木や麻布界隈で遊んでいるモデル崩れの美魔女軍団が音楽業界の人脈をひけらかしながら、LINEを使ったチケット詐欺に手を染めています。実際のLINE画面を見ましたが、関係者席は5万円とのこと。『かなりの枚数あります』と告知していますが、金は先払い。実際に支払ってしまった女性もいるそうです」(週刊誌記者)

 こうした詐欺LINEの存在はエイベックス社員の耳にも入っているが、有効な対抗手段は見いだせていない。「美魔女軍団のバックには、半グレ組織がいるという情報もある」とは社会部記者。

 ファンの心理を悪用する輩には、きちんとした刑事罰が必要だろう。

関係者席は5万円! なくならない“安室奈美恵チケット詐欺”の実情とは

 今年9月で芸能界を引退する“歌姫”安室奈美恵のラストツアーが、いよいよ目前に迫った。2月17日の名古屋から追加公演含む計17公演で、約75万人を動員。3月17日の中国から幕を開けるアジアツアー5公演では約5万人を動員予定で、トータルは前人未到の80万人に達する。これは歌手・小田和正の動員数記録74万人を抜いて、ソロアーティスト史上、ツアー最多動員数の記録を更新することになる。

 チケットのプラチナ化は当サイト既報通りで、所属レコード会社のエイベックス社員ですら入手困難。事情を知る関係者によると「安室さんの公私のパートナーであるイベンターのN氏が、コネチケを配らない方針を取っているからです。私が聞く限り、コネチケを入手できるのは、安室さんと直接の知人か、芸能界の重鎮クラスだけです」という。

 にもかかわらず、チケットがあるふりをしてお金を騙し取る詐欺行為は、一向になくなる気配がない。

「ハナから詐欺狙いの業者だけでなく、最近は六本木や麻布界隈で遊んでいるモデル崩れの美魔女軍団が音楽業界の人脈をひけらかしながら、LINEを使ったチケット詐欺に手を染めています。実際のLINE画面を見ましたが、関係者席は5万円とのこと。『かなりの枚数あります』と告知していますが、金は先払い。実際に支払ってしまった女性もいるそうです」(週刊誌記者)

 こうした詐欺LINEの存在はエイベックス社員の耳にも入っているが、有効な対抗手段は見いだせていない。「美魔女軍団のバックには、半グレ組織がいるという情報もある」とは社会部記者。

 ファンの心理を悪用する輩には、きちんとした刑事罰が必要だろう。

太田光が『BG』を絶賛! 木村拓哉に「気に入られたい」と“長文”で感想を送るも……

 2月6日深夜に放送されたラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、パーソナリティを務めるお笑い芸人・爆笑問題の太田光が、最近木村拓哉と個人的に連絡を取ったことを明かした。

 太田は、現在放送中の木村主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を毎週見ているらしく、「2話目もおもしろくてさ~!」と絶賛。観賞後は「木村に気に入られたい」という理由から、「ここはやっぱり木村拓哉しかできない」などと、長文で感想メールを送っていることも明かしていた。

 木村はこのメールにすぐ返信をしてくれたそうなのだが、「ちなみに『BG』だけどね」というひとことだけだったとか。太田は最初、この返信の意味がわからなかったというが、「オレの前の文章見たらさ、全部『BD』って書いてあるの」とのことで、ドラマのタイトルを思い切り間違えて、木村にメールを送ってしまったのだそう。木村からのツッコミを受けて、「あ~しまった!」と泡を食った太田だが、そこは芸人らしく「『ビッグなディレクター』かと思ってた」とギャグで返したそう。しかしそれ以降、木村からの返信はないとのことだった。

 とはいえ、太田の“長文感想メール”を木村が読んだことは伝わってくるため、相方の田中裕二が「ちゃんと読んでくれてんだね、きっとね」とフォロー。すると太田も、「いや、うれしいもんですよ」と返答していた。「気に入られたい」という不純な理由がありはするものの、今後も太田は木村へ感想メールを送り続けそうだ。

 木村と太田は、普段から日常的にやりとりをしているよう。昨年12月26日深夜に放送された同ラジオでは、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾からなる「新しい地図」が、映画『クソ野郎と美しき世界』を制作することに話が及んだ。オムニバス形式になっている『クソ野郎~』だが、太田はその中の1本でメガホンを取る。太田が同作の監督を務めると発表があったあと、木村から「がんばれよ」と応援のメールが届いたことを明かしていた。太田が語るところによると、木村のメールは短文が多いようだが、かえって2人の仲の良さが表れていると言えそうだ。

 また2月6日深夜の放送では、『クソ野郎~』についての話も。現場で久々に草なぎに会ったらしく、太田が「どうだった、オレの本(台本)?」と聞いたところ、「いや、おもしろかったですよ」「太田さんやっぱりすごいですね」と褒められたとか。一方、SMAPの元マネジャーで、『クソ野郎~』の制作にも関わっている飯島三智氏が、太田の脚本に「文句をつけてきた」ため、「いつまでもジャニーズだと思うなよ!」「ジャニー(喜多川)さんの寿命がもし縮まったら、お前のせいだからな!」など、太田が言い返したことも笑いながら明かしていた。

 この放送を聞いていたファンからは、「太田さん、木村くんのこと好きすぎでしょ(笑)」「太田さんが新しい地図のお話と一緒に木村くんのお話もしてくれるの、本当に優しいなあ」「毒舌ながらも愛のある太田さんのトーク、ステキ! これからもSMAPトーク続けてほしいな」との声が上がっており、太田とメンバーの交流にほっこりしているようだった。

 ここまであけすけに個人的な交流や現場の裏話を明かすのは、深夜ラジオ、さらに太田だからなのかも。『爆笑問題カーボーイ』は、SMAPファンならば必聴だろう。