有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

 2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

 報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

 フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

 かねてから、フジの情報番組の行き過ぎた取材は他社から批判を浴び、炎上に発展したケースも多々あった。有賀の死因が特定されるその日まで、フジは取材を続けるつもりだろうか。

TBS「日曜劇場」が“ジャニーズ枠”化!? 4月期、嵐・二宮和也が『ブラックペアン』で主演

 TBSの看板ドラマ枠「日曜劇場」が、“ジャニーズ枠”化し、硬派のドラマファンをヤキモキさせているようだ。

 同枠では、来る4月期に、嵐・二宮和也が主演する『ブラックペアン』を放送することが決まった。昨年7月期以降、同枠では『ごめん、愛してる』(TOKIO・長瀬智也主演)、『陸王』(役所広司主演)、『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(嵐・松本潤主演)をオンエア。これで、年間4クール中、3クールでジャニタレが主演を務めるという異常な事態となってしまう。

『ブラックペアン』の原作は、『チーム・バチスタの栄光』を代表作に持つ作家・海堂尊氏の小説『ブラックペアン1988』(講談社)。脚本は『小さな巨人』(TBS系)、『ショムニ2013』(フジテレビ系)、『水球ヤンキース』(同)などを手がけた丑尾健太郎氏が担当する。

 二宮が演じるのは、天才的な手技(縫合技術)を持つ外科医・渡海征司郎で、大学病院にいながら、出世には興味がない万年ヒラの医局員かつ手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医。その一方、傲慢な性格と言動が周囲とのあつれきを常に生み、“オペ室の悪魔”と呼ばれている。

 そんな渡海が勤務する東城大学医学部付属病院で、他大学出身の新任の医師によって「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具が導入されようとしたことをきっかけに、これに反対する渡海の闘いが幕を開ける。問題は病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着にまで発展。外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に立ち向かう医療エンターテインメント作だという。

 演技力に定評がある二宮だが、連ドラ主演は2014年4月期『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)以来、実に4年ぶり。ドラマ出演自体も、16年1月3日に主演を務めたスペシャルドラマ『坊っちゃん』(フジテレビ系)以来、2年ぶりとなる。

「日曜劇場」は『陸王』『下町ロケット』『半沢直樹』といった本格的なビジネスドラマも放送されるため、硬派のドラマファンが数多くついているとされる。その枠が“ジャニーズ枠”化してしまうようなことになれば由々しき問題で、同枠のファンの怒りを買いかねない。それでは、“王道”ともいえる「日曜劇場」が、なぜこのような事態に陥ってしまっているのだろうか?

「元SMAPのジャニーズ退所組の扱いをめぐり、TBSがジャニーズの顔色をうかがっているのではないでしょうか? フジは香取慎吾の『おじゃMAP!!』を切り、テレビ朝日も香取の『SmaSTATIN!!』を切って、草なぎ剛の「『ぷっ』すま」の打ち切りも決めたといわれています。その点、TBSは、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』を4月以降も継続する見込みです。従って、ジャニーズとのあつれきを避けるため、積極的にジャニタレをドラマに使おうということなんじゃないでしょうか」(テレビ制作関係者)

 「日曜劇場」の固定ファンからすると、正直「またジャニーズ?」「また嵐?」との印象が強いはず。“ジャニーズ枠”化と揶揄されぬためにも、同枠でのジャニタレの起用は、ほどほどにしてほしいものだが……。
(文=田中七男)

“イノッチ”V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に「NHKアンチ有働派」への怒り!?

 NHKとしては、完全に誤算だったはずだ。V6の井ノ原快彦が、司会を務めるNHK朝の看板番組『あさイチ』から、3月末で姿を消すことになった。

 きっかけは、8年間にわたってコンビを組んできた有働由美子アナの降板だったという。

「2人は、まさにゴールデンコンビでした。有働アナの交際報道にイノッチが絶妙なツッコミを見せたり、有働アナが朝から下ネタをカマしていたのも、イノッチが上手にフォローしてくれるという信頼があったから。とりわけ、直前に放送されている朝ドラについての会話を楽しみにしていた人は多く、有働アナが涙すると、イノッチがハンカチを手渡すのが番組の風物詩となっていた。ネット上では『2人の“朝ドラ受け”が見られなくなるのなら、4月からは見たくない』という声であふれています」(テレビ関係者)

 報道によれば、NHKは、かなり焦った様子だという。つまりは、井ノ原の降板は想定外のことだったようだ。

「実は、NHKの制作スタッフの中には有働アナを支持する勢力と、『有働アナ不要論』を唱える“アンチ有働派”がいるのです。『紅白』の司会を交代させたり、『有働アナが自ら降板を申し出た』などとメディアにリークしていたのも、アンチ有働派の一派です。これまでは寵愛を受けていた籾井勝人前会長の後ろ盾がありましたが、今の上田良一会長は、有働アナのことはほとんど知らなかったといいますから、制作サイドも気兼ねなくクビを切れた。こうした話は井ノ原の耳にも当然入っていたでしょうし、彼には“相棒”を外されたまま番組を続ける選択肢はなかったのでしょう」

 アンチ有働派が、井ノ原さえいれば高視聴率を維持できると踏んでいたのなら、その考えは甘かったようだ。

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“イノッチ”V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板の裏に「NHKアンチ有働派」への怒り!?

 NHKとしては、完全に誤算だったはずだ。V6の井ノ原快彦が、司会を務めるNHK朝の看板番組『あさイチ』から、3月末で姿を消すことになった。

 きっかけは、8年間にわたってコンビを組んできた有働由美子アナの降板だったという。

「2人は、まさにゴールデンコンビでした。有働アナの交際報道にイノッチが絶妙なツッコミを見せたり、有働アナが朝から下ネタをカマしていたのも、イノッチが上手にフォローしてくれるという信頼があったから。とりわけ、直前に放送されている朝ドラについての会話を楽しみにしていた人は多く、有働アナが涙すると、イノッチがハンカチを手渡すのが番組の風物詩となっていた。ネット上では『2人の“朝ドラ受け”が見られなくなるのなら、4月からは見たくない』という声であふれています」(テレビ関係者)

 報道によれば、NHKは、かなり焦った様子だという。つまりは、井ノ原の降板は想定外のことだったようだ。

「実は、NHKの制作スタッフの中には有働アナを支持する勢力と、『有働アナ不要論』を唱える“アンチ有働派”がいるのです。『紅白』の司会を交代させたり、『有働アナが自ら降板を申し出た』などとメディアにリークしていたのも、アンチ有働派の一派です。これまでは寵愛を受けていた籾井勝人前会長の後ろ盾がありましたが、今の上田良一会長は、有働アナのことはほとんど知らなかったといいますから、制作サイドも気兼ねなくクビを切れた。こうした話は井ノ原の耳にも当然入っていたでしょうし、彼には“相棒”を外されたまま番組を続ける選択肢はなかったのでしょう」

 アンチ有働派が、井ノ原さえいれば高視聴率を維持できると踏んでいたのなら、その考えは甘かったようだ。

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ジャニーズの逆鱗触れた! V6・井ノ原快彦、有働アナとともに『あさイチ』降板のウラ事情

 降板が伝えられていた有働由美子アナウンサーに加え、V6・井ノ原快彦も3月に『あさイチ』(NHK)を辞めることが、「週刊女性」(主婦と生活社)のニュースサイトに続き、5日付の「スポーツニッポン」でも報じられた。同番組のファンからは悲しみの声があふれ、また“同時降板”となった原因については、業界内でも諸説飛び交っているが、一部では「ジャニーズサイドの怒りを買ってしまったため」といわれているようだ。

 番組開始から8年、朝の情報番組では“最強タッグ”といわれた井ノ原と有働アナ。高視聴率を稼いでいるだけでなく、世間からの好感度も上々と、まさに“向かうところ敵なし”状態だったものの、年始早々、両者の関係に“不協和音”がささやかれるようになった(既報)。

「一部スポーツ紙が、有働アナの3月降板を報じたことで、ジャニーズ事務所が大激怒したんです。というのも、井ノ原やジャニーズサイドは、有働アナの進退について一切報告を受けていなかったそう。事前の相談もなければ連絡もなく、“相方”の降板を報道で知らされたことで、ジャニーズサイドが『有働アナは仁義を切らなかった』、つまり『業界内のルールである“挨拶”を怠った』と怒っているわけです。業界関係者の間では、『ジャニーズの怒りは当然』と受け止められていますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は、すぐさま有働アナの“身辺調査”を行い、番組降板は自身のフリー転身が理由ということまで、即座に突き止めたという。

「有働アナもそうですが、NHKにとってもジャニーズサイドに筋を通さなかったことは大問題。最初の降板報道後、『やはり有働アナの降板は見送るべきか』といった話も局内で浮上したようで、降板の正式発表にはだいぶ時間がかかったようです」(同)

 こうした背景により、ジャニーズサイドは「井ノ原も同時降板」という結論を出したようだ。

「NHKは勝手に有働アナの降板を進めた挙げ句、それをマスコミにすっぱ抜かれてしまった。そのことで、ジャニーズに『番組や局を信用できなくなった』『井ノ原も降板させる』といわれれば、返す言葉もないでしょう。一部で、井ノ原が降板を決めたのは“有働さんが降りるなら僕もという思いから“と報じられましたが、舞台裏ではこのような波瀾含みの事態になっていたわけです」(同)

 井ノ原の進退を、「週女」にキャッチされてたのも、NHKにとっては大きな痛手になったという。

「『スポニチ』が井ノ原降板情報をキャッチできたのは、『週女』が先駆けてNHKに問い合わせをしたため。8年間続いた有働×井ノ原のタッグも、最後はマスコミにすっぱ抜かれ合うという散々な結末を迎えてしまいました」(週刊誌記者)

 こうして“最強タッグ”を失ったNHK。「ここでジャニーズサイドに作った“貸し”は、とてつもなく大きい。しばらくは同局の番組のキャスティングなど、ジャニーズの意向に配慮を求められることとなりそうです」(同)。業界ルールを破った結果がこれでは、番組ファンは悲しむしかないだろう。

松坂桃李は“疫病神”だった!? NHK朝ドラ『わろてんか』、藤吉の死後、視聴率急上昇!

 今年に入ってから、視聴率が伸び悩んでいたNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(月~土曜午前8時~)が、第18週(1月29日~2月3日)から急上昇してきた。折しも、第17週(1月22日~27日)で、主人公のてん(葵わかな)の夫・藤吉(松坂桃李)が亡くなったが、“藤吉ロス”どころか、停滞していた視聴率が上がったのだから、またぞろ「松坂は疫病神だった」とも言われそうだ。

 同ドラマの週間平均視聴率は、第1週20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートしたが、第2週19.4%、第3週18.8%と大台を割った。しかし、その後は、第4週20.4%、第5週20.0%、第6週20.0%、第7週20.5%と安定。第8週は19.6%と落としたが、第9週は20.2%と戻した。以後、第10週20.0%、第11週20.5%、第12週20.2%、第13週20.1%と、大台をキープしていた。

 ところが、3回の放送だった年明けの第14週は、週平均18.4%と自己最低を記録。第15週では第80話(1月8日)で単話ワーストの16.6%まで落ち込み、週平均は19.4%。その後も第16週20.2%、第17週19.9%と大台を割ることが多くなっていた。藤吉が亡くなった第97話(同27日)の放送回は18.1%と低調だった。

 その後、第18週からは、てんが藤吉の後を継いで、女興行師として奮闘。映画女優のリリコ(広瀬アリス)に白羽の矢を立て、女流漫才師を育てることにした。藤吉がいなくなった『わろてんか』は、同29日から2月2日まで5日連続20%超えを果たすなど好調をキープ。週平均は21.0%で、第1週の20.8%を抜いて、自己最高をマークした。

「物語の中心が、中盤から藤吉がいかにして、北村笑店の事業を拡大したかになってしまい、主人公が誰なのかわからなくなった感がありました。藤吉が亡くなる直前は、完全にネタ切れになって、視聴者の関心が薄れたのは当然かも。ところが、本来の主人公であるてんがメインストーリーに戻って、『女興行師として、どう成功するか?』に焦点が変わり、視聴者の興味も盛り返したのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 ヒロインを演じる葵のネームバリューが乏しいため、それをカバーすべく起用されたのが、松坂だったはず。だが、いなくなって視聴率がアップするというのは、朝ドラならではの独特な現象といってよさそう。残るは、あと2カ月弱。葵には、なんとか全話平均20%を超えられるよう踏ん張ってほしいものだ……。
(文=田中七男)

ジャニーズ出演舞台の台本が、新宿の公衆トイレに!? 「うっかりじゃ済まない」とファン驚き

 2月5日、あるTwitterユーザーが「今日の夕方、新宿ピカデリーのトイレに、ミュージカル『恋するヴァンパイア』の台本が忘れられているのを発見。チケットカウンターの人に「忘れ物です」と届けてありますので、お心当たりの方は窓口へ」と投稿。ジャニーズファンの間で話題となっている。

 『恋するヴァンパイア』は、A.B.C-Z戸塚祥太とジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」京本大我が出演するミュージカルで、3月9日~4月1日に公演が行われる。台本を見つけたTwitterユーザーによると、「裏を見ても流通してる物のようなJANコードが見当たらず。チラッと中を見たら、完全に台本」とのことで、舞台のグッズなどではなく、関係者のみに渡される台本である可能性が高そうだ。

 もちろん、戸塚・京本以外にもキャストやスタッフは大勢いるため、彼らが忘れたものであると断言はできない。しかし、ファンからは「ちょっと、トイレに台本忘れたの誰!? うっかりじゃ済まないでしょ」「申し訳ないけど、忘れたのがとっつーか大我くんじゃないことを祈る……これは確実に『だらしない』っていう印象がついて、信用を失うよ」「悪い人に拾われなくて本当によかった! 公演前の舞台台本忘れるなんて、ちょっと考えられないなあ」と、驚きや不安の声が多数上がっている。

 今のところ大事にはなっていないようだが、公演前の舞台台本が一般の目に触れる場所に無造作に置かれていたことが、非常に危険なのは間違いない。過去には発表前の作品の台本が流出したことで、世間を騒がせた例もある。

 2011年3月、4月には、当時放送中だったアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系)11・12話の台本と思われる資料が、放送前にネットオークションやネット掲示板に流出する事態が発生。キャラクターのセリフや動きが詳しく書かれた台本の画像も、複数枚ネット上に出回ってしまった。放送前は「ねつ造された台本ではないか」という見方もあったが、実際に放送された11・12話は、流出した台本とセリフが一致。結果的に、ネットオークションに出品されていた台本が本物だということが発覚し、アニメファンの間では大きな騒ぎになっていた。

 また、海外でも台本にまつわるトラブルが発生している。12年に公開された映画『アベンジャーズ』出演者のサミュエル・L・ジャクソンが所持していた台本が何者かに盗まれ、さらにネット上で公開されてしまう被害に。これにより、脚本家は急遽台本を書き換え、撮影も中断することになったとか。幸い予定していた公開日に間に合ったものの、一歩間違えば大損失が生まれていた可能性もあり、なんとも恐ろしい話である。

 ただの“うっかり”では済まない、今回の「台本置き忘れ事件」。公演開始まで1カ月ほどあるが、キャスト・スタッフともに気を引き締めてほしいものだ。

ジャニーズ出演舞台の台本が、新宿の公衆トイレに!? 「うっかりじゃ済まない」とファン驚き

 2月5日、あるTwitterユーザーが「今日の夕方、新宿ピカデリーのトイレに、ミュージカル『恋するヴァンパイア』の台本が忘れられているのを発見。チケットカウンターの人に「忘れ物です」と届けてありますので、お心当たりの方は窓口へ」と投稿。ジャニーズファンの間で話題となっている。

 『恋するヴァンパイア』は、A.B.C-Z戸塚祥太とジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」京本大我が出演するミュージカルで、3月9日~4月1日に公演が行われる。台本を見つけたTwitterユーザーによると、「裏を見ても流通してる物のようなJANコードが見当たらず。チラッと中を見たら、完全に台本」とのことで、舞台のグッズなどではなく、関係者のみに渡される台本である可能性が高そうだ。

 もちろん、戸塚・京本以外にもキャストやスタッフは大勢いるため、彼らが忘れたものであると断言はできない。しかし、ファンからは「ちょっと、トイレに台本忘れたの誰!? うっかりじゃ済まないでしょ」「申し訳ないけど、忘れたのがとっつーか大我くんじゃないことを祈る……これは確実に『だらしない』っていう印象がついて、信用を失うよ」「悪い人に拾われなくて本当によかった! 公演前の舞台台本忘れるなんて、ちょっと考えられないなあ」と、驚きや不安の声が多数上がっている。

 今のところ大事にはなっていないようだが、公演前の舞台台本が一般の目に触れる場所に無造作に置かれていたことが、非常に危険なのは間違いない。過去には発表前の作品の台本が流出したことで、世間を騒がせた例もある。

 2011年3月、4月には、当時放送中だったアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』(TBS系)11・12話の台本と思われる資料が、放送前にネットオークションやネット掲示板に流出する事態が発生。キャラクターのセリフや動きが詳しく書かれた台本の画像も、複数枚ネット上に出回ってしまった。放送前は「ねつ造された台本ではないか」という見方もあったが、実際に放送された11・12話は、流出した台本とセリフが一致。結果的に、ネットオークションに出品されていた台本が本物だということが発覚し、アニメファンの間では大きな騒ぎになっていた。

 また、海外でも台本にまつわるトラブルが発生している。12年に公開された映画『アベンジャーズ』出演者のサミュエル・L・ジャクソンが所持していた台本が何者かに盗まれ、さらにネット上で公開されてしまう被害に。これにより、脚本家は急遽台本を書き換え、撮影も中断することになったとか。幸い予定していた公開日に間に合ったものの、一歩間違えば大損失が生まれていた可能性もあり、なんとも恐ろしい話である。

 ただの“うっかり”では済まない、今回の「台本置き忘れ事件」。公演開始まで1カ月ほどあるが、キャスト・スタッフともに気を引き締めてほしいものだ。

A.B.C-Z・橋本良亮、「1人の方が楽」「アクロやりたくない」相次ぐ失言に批判高まる

 2012年のメジャーデビュー以前から、ジャニーズグループ・A.B.C-Zのメインボーカル&センターポジションを務めている橋本良亮。先日は公式携帯サイト・Johnny’s webで「他のグループが羨ましい」と吐露した一件が波紋を呼んだが、またしてもファンにショックを与えるような発言を連発したという。

 A.B.C-Zは2月1日にデビュー6周年を迎え、7日には昨年行われた5周年記念コンサートツアーのBlu-ray&DVD『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』が発売となる。そんな中、3日付の「日刊スポーツ」の連載「Saturdayジャニーズ」に橋本が登場したのだが、インタビュー内では自身のパフォーマンスに関するネガティブな発言が目立っていたとか。橋本といえば、1月30日に更新したJohnny’s webの連載「えび☆ブロ」に「グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい」とつづり、「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」などと、ファンの気分を害したばかり。その直後、またしても“モヤモヤ”させるような発言をしていたようだ。

 橋本は「Saturdayジャニーズ」のインタビュー内で、『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』の星形ゴンドラで踊る演出について、「戸塚(祥太)さんが考えてくださったんです。アクロバティックってほどじゃないけど、スリリング。僕にもついていけるレベルで、ありがたいです」と、謙虚にコメント。ほかには、昨年のデビュー記念日に発売となったシングル「Reboot!!!」のパフォーマンスに触れている部分で、「踊りはたいへんでした。河合(郁人)さんが『新しいのやってみたい』と言い出したんです」と裏話を明かし、「歌うことが頭にあって、5年前まではこんなアクロバティックなことをするとは思っていませんでした」と、A.B.C-Zデビュー当時の心境を回顧している。

「もともと彼らはアクロバットが得意な戸塚、河合、五関晃一、塚田僚一の4人で活動していましたが、歌唱力に定評のある橋本が2008年に加入し、現在のA.B.C-Zの形になりました。橋本はダンスやアクロバットに関して、ジャニーズの入所歴も先輩である他メンバーとの技術力の違いを痛感しているようで、A.B.C-Zになった時に戸惑いがあったと、過去のインタビューなどで言及しています。『Saturdayジャニーズ』でも、グループ加入後は不得意なアクロバットと向き合い、先輩たちに教わりながら特訓したと、苦い経験を振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに「Saturdayジャニーズ」では、「ここ1年くらいですかね。ようやく『ホントはアクロバットやりたくない』って本音も言えるような空気になったのは。ある意味溶け込めた気がします。頑張ろうと挑んでも結局難しいなと思ったときに4人が『橋本はここやらなくていいよ』と気を使ってくれる。そんな感じです」「『5Stars―』は戸塚さんが初めて構成して、いろんな思いがあったと思うんですけど、そこに僕は応えきれなかったんじゃないか、そういう悔しさは正直あります」と、グループ内の関係性を明かしている。

 また、1月に東京と大阪で行われた朗読劇『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』に出演していた橋本は「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります。次元の違うメンバーとアクロバティックなダンスをやるのはプレッシャーですから」と、本音を告白

 これら一連の発言にファンは、「本音を言いやすい空気になってよかったと思う半面、モヤモヤした」「『アクロバットやりたくない』『1人の仕事の方がプレッシャーがなくて楽』とか言う必要あったかな」「『アクロバットやりたくない』って……アイドルはグループ内の方針を垂れ流さなくていいよ。楽しそうに仕事してるところが見たいだけなのに」「6周年に向けての抱負とか聞けると思ったけど、仕事に対する愚痴を聞かされるとは」と、辛らつな感想が続出している。

「同紙の取材の中では、腰痛持ちのため2週に一度ほどハリ治療を受けていると明かし、『コルセットをしてステージに立つこともあるんです。だからアクロバットは苦手というわけにもいかないんで』と、負けん気の強さも垣間見せています。『ライブの充実感はやっぱり5人でやるときですね。他では絶対に味わえないものがあります』と、A.B.C-Zメンバーとして活動する喜びも述べていますし、メンバーに追いつこうと、橋本なりに苦悩している様子です。しかし、最近は他グループを羨んだり、A.B.C-Zに対する否定的な発言が増えているため、見過ごせない人も多いよう。一方で、橋本がネガティブな思考なのはいつものことだと、『通常営業』と楽観視するファンも少なからずいます」(同)

 6周年の今年こそグループが一丸となり、ファンを満足させるようなパフォーマンスを見せてくれることを願いたい。

A.B.C-Z・橋本良亮、「1人の方が楽」「アクロやりたくない」相次ぐ失言に批判高まる

 2012年のメジャーデビュー以前から、ジャニーズグループ・A.B.C-Zのメインボーカル&センターポジションを務めている橋本良亮。先日は公式携帯サイト・Johnny’s webで「他のグループが羨ましい」と吐露した一件が波紋を呼んだが、またしてもファンにショックを与えるような発言を連発したという。

 A.B.C-Zは2月1日にデビュー6周年を迎え、7日には昨年行われた5周年記念コンサートツアーのBlu-ray&DVD『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』が発売となる。そんな中、3日付の「日刊スポーツ」の連載「Saturdayジャニーズ」に橋本が登場したのだが、インタビュー内では自身のパフォーマンスに関するネガティブな発言が目立っていたとか。橋本といえば、1月30日に更新したJohnny’s webの連載「えび☆ブロ」に「グループで飯でも行きたいなー。他のグループが羨ましい」とつづり、「違うグループを羨ましがるはっしーの言葉に傷ついた」などと、ファンの気分を害したばかり。その直後、またしても“モヤモヤ”させるような発言をしていたようだ。

 橋本は「Saturdayジャニーズ」のインタビュー内で、『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』の星形ゴンドラで踊る演出について、「戸塚(祥太)さんが考えてくださったんです。アクロバティックってほどじゃないけど、スリリング。僕にもついていけるレベルで、ありがたいです」と、謙虚にコメント。ほかには、昨年のデビュー記念日に発売となったシングル「Reboot!!!」のパフォーマンスに触れている部分で、「踊りはたいへんでした。河合(郁人)さんが『新しいのやってみたい』と言い出したんです」と裏話を明かし、「歌うことが頭にあって、5年前まではこんなアクロバティックなことをするとは思っていませんでした」と、A.B.C-Zデビュー当時の心境を回顧している。

「もともと彼らはアクロバットが得意な戸塚、河合、五関晃一、塚田僚一の4人で活動していましたが、歌唱力に定評のある橋本が2008年に加入し、現在のA.B.C-Zの形になりました。橋本はダンスやアクロバットに関して、ジャニーズの入所歴も先輩である他メンバーとの技術力の違いを痛感しているようで、A.B.C-Zになった時に戸惑いがあったと、過去のインタビューなどで言及しています。『Saturdayジャニーズ』でも、グループ加入後は不得意なアクロバットと向き合い、先輩たちに教わりながら特訓したと、苦い経験を振り返っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに「Saturdayジャニーズ」では、「ここ1年くらいですかね。ようやく『ホントはアクロバットやりたくない』って本音も言えるような空気になったのは。ある意味溶け込めた気がします。頑張ろうと挑んでも結局難しいなと思ったときに4人が『橋本はここやらなくていいよ』と気を使ってくれる。そんな感じです」「『5Stars―』は戸塚さんが初めて構成して、いろんな思いがあったと思うんですけど、そこに僕は応えきれなかったんじゃないか、そういう悔しさは正直あります」と、グループ内の関係性を明かしている。

 また、1月に東京と大阪で行われた朗読劇『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』に出演していた橋本は「舞台とか朗読劇とか、1人で仕事をやっているときの方が、正直気持ちが楽になるときがあります。次元の違うメンバーとアクロバティックなダンスをやるのはプレッシャーですから」と、本音を告白

 これら一連の発言にファンは、「本音を言いやすい空気になってよかったと思う半面、モヤモヤした」「『アクロバットやりたくない』『1人の仕事の方がプレッシャーがなくて楽』とか言う必要あったかな」「『アクロバットやりたくない』って……アイドルはグループ内の方針を垂れ流さなくていいよ。楽しそうに仕事してるところが見たいだけなのに」「6周年に向けての抱負とか聞けると思ったけど、仕事に対する愚痴を聞かされるとは」と、辛らつな感想が続出している。

「同紙の取材の中では、腰痛持ちのため2週に一度ほどハリ治療を受けていると明かし、『コルセットをしてステージに立つこともあるんです。だからアクロバットは苦手というわけにもいかないんで』と、負けん気の強さも垣間見せています。『ライブの充実感はやっぱり5人でやるときですね。他では絶対に味わえないものがあります』と、A.B.C-Zメンバーとして活動する喜びも述べていますし、メンバーに追いつこうと、橋本なりに苦悩している様子です。しかし、最近は他グループを羨んだり、A.B.C-Zに対する否定的な発言が増えているため、見過ごせない人も多いよう。一方で、橋本がネガティブな思考なのはいつものことだと、『通常営業』と楽観視するファンも少なからずいます」(同)

 6周年の今年こそグループが一丸となり、ファンを満足させるようなパフォーマンスを見せてくれることを願いたい。