「世に出していいものか?」さまぁ~ず・三村、有賀さつきさんの秘蔵写真公開で追悼

 さまぁ~ずの三村マサカズ(50)が2月5日、自身のTwitterを更新。1月30日に急死した元フジテレビアナウンサー・有賀さつきさん(享年52)を追悼した。

 三村は自身が司会を務めるバラエティ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)で有賀さんと共演。「急に天国に行ったなー。あのパニック演芸面白かったなぁ本当のパニックだったのかも、知れないけど。有賀さん。可愛い人だったな。気配りも。ありがとうございました」と思い出を語り、続けてのツイートで「漢字の魔女。有賀さつき。永遠に忘れません」と悼んだ。

 また、別のツイートではセーラー服を着た有賀さんの秘蔵写真も公開。「Qさまの為に自分で制服を作ったりして、可愛いかった。さつき学園とか言って。この写真は、プロデューサーから、送られたものなので、世に出していいものか?と思いましたけど、素敵なので、出しました。こうゆうときに、かける言葉が、ありません。たしか、しめに言う言葉あるのですけど言えません」とつづっている。

 一連の投稿に対し、「チャーミングな人でした」「あの笑顔は永遠です」「信じられません」「三村さんのツイート見てたら急に涙が溢れてきました」など、早すぎる死を悼む声が寄せられている。

長友佑都&平愛梨、第1子の出産報告に「未来の代表選手誕生!」と祝福の声殺到

 2月5日、サッカー日本代表DFの長友佑都選手(31)が自身のSNSを更新。妻で女優の平愛梨(33)との間に第1子が誕生したことを発表した。

 長友は我が子を抱きかかえる写真を披露し、「母子ともに無事出産しました。この感動は一生忘れないでしょう」と報告。続けて「頑張ってくれた妻への感謝、産んでくれた母への感謝、様々な感謝の想いが溢れています。ありがとう。これから父親として、より一層の責任、覚悟を持ち、家族を守っていきたいと思います。長友佑都、愛梨」と父親になった喜びや覚悟を語った。

 この報告に、ファンからは「パパ頑張って」「新たな宝物が増えましたね」「未来の代表選手誕生!」「子育てライフ楽しんで」「お父さんの顔になってますね」といった祝福の声が殺到。また、Twitterには女子レスリングの吉田沙保里選手(35)からも「おめでとうございます パパ頑張って下さいね」とコメントが寄せられている。

 1月31日、7年間在籍したインテル・ミラノを離れ、トルコ1部・ガラタサライへ期限付き移籍をした長友。2月2日にはチームに初合流した際の様子をSNSに投稿している。新しい家族の存在を糧に、新天地での活躍にも期待したい。

どうするんだ? ようやく決まった「東京ビッグサイト」の“代替施設建設スケジュール”で、問題も幕引きか?

 もう、状況が変化することはないと、諦めの声も聞かれる東京五輪期間中の東京ビッグサイト会場問題。

 2018年に入り1カ月余り。この間の大きな動きとしてあるのが、青海での代替施設の工事予定がようやく明らかになったことくらいである。

 東京都などの発表によれば建築・設備の各施工は大和ハウス工業、新菱冷熱工業、飯田電機工業の3社で分担。今年6月4日に着工の後、来年3月29日の竣工を目指している。

 現在のところ施設の名称は「東京ビッグサイト青海展示棟ホールA・B」とされている。

 この代替施設は、現状の東京ビッグサイト展示場の約4分の1程度の規模。そのため、代替施設としては、あまりにも小さすぎるとして批判されてきた。

「実際に展示会に関係する業者へのヒアリングなども、ほとんど行われていません。ですので、使い勝手がどのようになっているのか、不安は尽きません。東京都は、ただかわりになるハコモノを準備すればいいと考えているようにみえる」

 そんな不満の声を漏らすのは、展示会関連産業の関係者だ。日本展示会協会が新年会でも要求を続けるとしている有明の東京臨海広域防災公園へのメディアセンター新設が実現する可能性を含め、さまざまな展開を想定した動きを関連業者は強いられている。

「来年、実際にオープンしてからではないと、導線もどうなっているのか判然としません。いきなり『完成したので、どうぞ』といわれても困りますよ」(同関係者)

 また、東京ビッグサイトの利用可能時期が延びたことで、両方の施設を使った大規模な催しも可能ではあるものの、両施設の距離は徒歩で20分程度。りんかい線・ゆりかもめでも一駅の距離のため、近いようにも見えるが、やはり、そのような使い方は現実的ではない。

 年も明けて、この問題に関心を寄せて声を挙げていた人々も次々とフェードアウトしているように見える。このまま、この問題は終焉を迎えるのか……?
(文=昼間たかし)

「キメ顔が腹立つ」「寄りすぎて怖い」工藤静香、3度目の“自撮りドアップ投稿”に非難轟々

 2月5日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムを更新。帽子を被った自撮り写真を公開したのだが、ネットユーザーからは「帽子だけ撮ればいいのに、目立ちたがり屋」「チェックシャツと帽子がアンバランス」といった批判めいた声が上がっている。

 工藤は「チュールコレクションを紹介します!」とのコメントとともに、スタイリッシュな帽子を被った画像を7枚もアップ。「ほとんどがヨーロッパの物です。3.4.5.6枚は60代の友人から譲り受けた素敵なアンティーク!」(原文ママ)と、コレクションの帽子を自慢した。

「工藤は先月28日にも『最近の帽子シリーズ』と題して7枚の自撮り写真をアップしていました。この“帽子シリーズ”の再開に、ファンからは『どれも素敵だけど、私は2枚目のしーちゃんにノックアウトされました』『チュールたくさん持ってるんですね。すごく素敵』といった喜びの声が。しかし、アンチからは『どれだけ自分大好きなんだよ』『キメ顔が腹立つ』『自撮りするなら、ちぐはぐな服装をやめてトータルコーディネートしてほしい』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 今までの工藤のインスタグラムには花や料理の投稿が多く、自撮り写真を載せることは少なかった。しかし、最新の投稿3件は、全て自撮り写真となっている。

「先月22日にはフェイスパックしている最中の顔面アップ、28日には“帽子シリーズ”と続いたことで、これまで工藤の投稿を追ってきたネットユーザーからは『どういう心境の変化?』と困惑の声が。また、いずれの投稿にも『アップすぎて怖い』『口を尖らせるのやめて』といったネガティブな声が多く上がっているにもかかわらず、今回3度目の自撮り写真を公開したことで『不屈の精神だね』と揶揄する声が出ています」(同)

 工藤のインスタのプロフィール欄には、「ファンの方々の楽しい交流の場ですので、ご理解を宜しくお願い申し上げます」「嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね」と書かれている。賛否はあれど、写真を投稿しただけで話題になる工藤は、やはり人気者ということか。

「乳がん闘病=お涙頂戴」ムードに違和感! 寛解した女性が世間に“異議”を唱える理由

 昨年6月に亡くなった市川海老蔵の妻・小林麻央さんをはじめ、北斗晶、南果歩など芸能人の乳がん発症が報道されたり、本人がブログや手記などで闘病体験をつづることも少なくない。乳がんの闘病記や関連書籍と聞くと、淡いピンク色や小さな花がちりばめられた表紙の本をイメージする人が多いはず。そして、そうした作品の多くが、ドラマチックに描かれた“感動の実話”をウリにしている。

 しかし、昨年末発売された『女子と乳がん』(松さや香/扶桑社)の表紙は、さわやかな青と黄色、ポップなイラスト。ページをめくれば「わたしと彼女の宗教戦争」「漆黒の黒歴史が爆誕 乳がんヌード」など、ブラックユーモアを交えた乳がん患者の経験談が綴られている。同書は書店ではサブカルチャーの棚に並べられ、乳がんエッセイ界(?)では、異端な存在となっている。

■小林麻央さんのブログを読めない理由

 『女子と乳がん』著者の松さや香さんは、29歳のときに若年性乳がんに罹患し、現在は41歳、寛解。先日まで国際線の客室乗務員として働いていた。前著『彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか』(幻冬舎)では、自身の闘病について“治療費”や“治療中のセックスについて”など、これまでにない切り口で若年性乳がんを綴り、話題となった。そんな彼女が2作目の題材に選んだのが、乳がん患者と世の中の間に漂う「違和感」だった。

「本屋で乳がんに関する棚に行くと、必ずといっていいほど淡いピンクの表紙の闘病手記が並んでいます。この棚は『美しい愛のドラマが見たい!』という大衆のニーズを象徴していて、乳がんの当事者とはかけ離れた存在なんです。私は若年性乳がんになって初めて乳がんの棚に行ったとき、愛のドラマと著者のポエムが書かれた手記ばかりで途方に暮れたのを覚えています(笑)」

 乳がん患者にとって、近くて遠い“闘病手記”。それは、乳がんについてのニュースを報道するメディアやマスコミについても同じだった。小林麻央さんの報道についても、松さんは複雑な気持ちを抱いていたという。

「私、麻央さんのブログは一切読んでいないんです。これを言うと『同じ乳がんなのに?』と驚かれるのですが、乳がんだからこそ“読めない”んです。もちろん、麻央さんにはがんばってほしいと思っていましたが、治療中のツラさを思い出してしまうし、治療の経験やがんのステージについて知識があるので、自分も彼女と同じ進行状況になっていたら……と想像してしまい、怖くなってしまうんです」

 その一方で、マスコミによる闘病報道は過熱。連日、テレビのワイドショーではブログが朗読され、闘病中の写真が掲載された週刊誌やネットニュースがあふれた。なかでも、乳がん治療中の女性にとっては、麻央さんの情報をシャットアウトできないツラい状況だったはず、と松さん。

「私の個人調査なのですが、麻央さんのブログを真剣に読んで、ニュースをチェックしていたのはママさんが多かった印象です。彼女を乳がんの女性ではなく“病気になってしまったお母さん”と捉えて、自分に重ねていたのかもしれません。一方、マスコミ側は乳がんのニュースではなく、海老蔵さんと麻央さんというセレブリティゴシップの扱い。麻央さんが伝えたかった“乳がんへの理解”につながったとは、言い難い結果になってしまいましたよね」

 彼女に関する一連のニュースは、乳がんを身近な病気ではなく、特別な愛のドラマの小道具にしてしまったのだ。

 美しい愛の物語ほどわかりやすく、大衆に響くものはない――そのことを松さんが実感したのは、前著『彼女失格』制作中。ある編集者が放ったひと言だった。

「日本人ってかわいそうな話が大好きだから、生きている人の闘病記って売れないんだよね〜」

 松さんは当時を振り返り、「言いたいことはわかるけど、言い方ってもんがありますよね」と笑って話すが、これまでの治療をすべて否定されたようなショックを受けたという。

「たしかに、その言葉に対しては、『ほんとそうですね』としか言いようがないです。でも、マスコミ側にいる人ならば、“売れる”ことの先にある価値を社会に対して投げかける必要があるんじゃないかな、とも思っています」

 耳の痛い話だが、どうしても“わかりやすい展開”に持っていってしまう、根深い職業病がマスコミ側にはまん延している。実際に取材を受けることも多い松さんは、周囲から押し付けられる乳がん患者としてのイメージに、何度か首をひねった経験があるそう。

「麻央さんの訃報以降に受けた取材記事の中で『彼女の遺志を継いで活動している松さん』と書かれたことがあって。いやいや、遺志なんて継いでないし、なんなら私のほうが先に罹患してるよ!? と、思わずツッコんでしまいました(笑)。おそらく、読者に伝わりやすい方向にまとめた結果、“遺志を継ぐ”という表現になったんだろうけど、そこまでわかりやすく感動に持っていかなくても……とは思いますね」

 そうした世間の感覚とのズレや、小さな違和感の集大成が『女子と乳がん』につづられているのだ。

「この本は、私自身をはじめ、これまで乳がんに関わった人たちの“違和感”をまとめた、壮大な愚痴本なんです。この本で誰かの人生を変えられる、なんておこがましいことは思っていないので、読者の方には『あんないい加減な人でも生きていけるんだ』くらいの感想をいただけたら御の字ですね。あくまで、社会の一事例でありたいんです」

 「社会の一事例」となるために彼女が選んだのは、“普通に働くこと”だった。乳がんの罹患、著書の出版など、さまざまな経験を経た後も人生は続く。働かなければ、と奮起し、治療終了後の37歳から先日まで、国際線の客室乗務員として働いていた。

「『病気になったからこそ、自分にしかできないことをしたい』という方もいるのですが、私は病気になったからこそ、普通に働きたかったんです。自分にしかできないことよりも、『乳がんになっても、みんなと同じ普通の人間だよ』ということを伝えるほうが、意義があるように感じています」

 メディアも大衆も「美しい死が尊い」とされる風潮の中で、病後「普通に生きること」を貫く松さん。彼女がしたためた“壮大な愚痴本”は、世の中に違和感や立ち行かなさを感じている人々に、そっと寄り添う一冊となっている。
(真島加代/清談社)

松さや香(まつ・さやか)
東京都生まれ。日台ハーフ。29歳のとき若年性乳がんに罹患し、治療中に編集者、国際線客室乗務員を経験し、現在寛解。ブログやコラムを連載し、著書に『彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか』(幻冬舎)、『女子と乳がん』(扶桑社)がある。

Sexy Zone中島健人、夢は「カミラ・カベロとコラボ」! 狙うは“国際派ジャニーズ”?

 2月2日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、Sexy Zoneが登場した。14日にリリースされるアルバム『XYZ=repainting』から「忘れられない花」を披露。“Sexy Zone史上最高難易度のダンス”と言われているだけあり、クールなサウンドに合わせ、複雑なフォーメーションと振り付けが展開されていた。

 また、この日は全米アルバム・チャート1位を獲得したカミラ・カベロや、韓国のガールズグループ・TWICEが出演しており、普段の放送にも増して“国際色”豊かなアーティストが登場。放送中には、Sexy Zoneの国際派・マリウス葉がカミラの通訳を務める場面もあり、世界的歌手とのささやかな交流がファンを喜ばせていた。

 そんな放送後の4日、カミラはタワーレコード渋谷店にてファンイベントを開催。トークショーでは、カミラの耳が非常に良いため「日本にいるだけで勝手に日本語を覚えてしまう」と明かされたとか。そんな話の流れから、『ミュージックステーション』で聞いた楽曲が「頭から離れない」と語り、Sexy Zone、TWICEの曲をおもむろに口ずさむ場面が。会場のファンから大きな歓声が上がっており、カミラのサプライズは場を大いに盛り上げたようだ。

 このイベントは動画撮影が可能だったため、カミラがSexy ZoneとTWICEの楽曲を口ずさんでいた場面の動画は、ネット上にいくつか投稿されていた。これを見たSexy Zoneのファンからは、「カミラちゃんが『忘れられない花』歌ってくれたなんてすごすぎる! ありがとう!」「『忘れられない花』を歌ってくれてうれしい! Sexy Zoneの歌がいろんな人の耳に届いていくのは感動だなあ」「カミラさんが『忘れられない花』歌ってくれたの聞いて、めちゃくちゃ興奮した! 世界にもSexy Zoneが広まっていく……!」と喜びの声が上がっていた。

 カミラがイベントで「忘れられない花」を歌ったことは、ファンだけでなくSexy Zoneメンバーの耳にも入ったよう。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の中島健人個人連載「Ken Tea Time」が5日に更新され、「みんな! 先週Mステでご一緒したカミラがイベントで『忘れられない花』歌ってくれたって! 嬉しいわ」と投稿。さらにその後、英文で「We wish to have a collaboration with you in the future」とつづっており、「いつかカミラとコラボレーションしたい」とメッセージを送っている。

 中島の願いが叶えば、Sexy Zoneの“海外進出”も夢ではないかも。国内外でファンを増やしていけるよう、カミラとのコラボレーションをぜひ実現させてほしいものだ。

Sexy Zone中島健人、夢は「カミラ・カベロとコラボ」! 狙うは“国際派ジャニーズ”?

 2月2日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、Sexy Zoneが登場した。14日にリリースされるアルバム『XYZ=repainting』から「忘れられない花」を披露。“Sexy Zone史上最高難易度のダンス”と言われているだけあり、クールなサウンドに合わせ、複雑なフォーメーションと振り付けが展開されていた。

 また、この日は全米アルバム・チャート1位を獲得したカミラ・カベロや、韓国のガールズグループ・TWICEが出演しており、普段の放送にも増して“国際色”豊かなアーティストが登場。放送中には、Sexy Zoneの国際派・マリウス葉がカミラの通訳を務める場面もあり、世界的歌手とのささやかな交流がファンを喜ばせていた。

 そんな放送後の4日、カミラはタワーレコード渋谷店にてファンイベントを開催。トークショーでは、カミラの耳が非常に良いため「日本にいるだけで勝手に日本語を覚えてしまう」と明かされたとか。そんな話の流れから、『ミュージックステーション』で聞いた楽曲が「頭から離れない」と語り、Sexy Zone、TWICEの曲をおもむろに口ずさむ場面が。会場のファンから大きな歓声が上がっており、カミラのサプライズは場を大いに盛り上げたようだ。

 このイベントは動画撮影が可能だったため、カミラがSexy ZoneとTWICEの楽曲を口ずさんでいた場面の動画は、ネット上にいくつか投稿されていた。これを見たSexy Zoneのファンからは、「カミラちゃんが『忘れられない花』歌ってくれたなんてすごすぎる! ありがとう!」「『忘れられない花』を歌ってくれてうれしい! Sexy Zoneの歌がいろんな人の耳に届いていくのは感動だなあ」「カミラさんが『忘れられない花』歌ってくれたの聞いて、めちゃくちゃ興奮した! 世界にもSexy Zoneが広まっていく……!」と喜びの声が上がっていた。

 カミラがイベントで「忘れられない花」を歌ったことは、ファンだけでなくSexy Zoneメンバーの耳にも入ったよう。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の中島健人個人連載「Ken Tea Time」が5日に更新され、「みんな! 先週Mステでご一緒したカミラがイベントで『忘れられない花』歌ってくれたって! 嬉しいわ」と投稿。さらにその後、英文で「We wish to have a collaboration with you in the future」とつづっており、「いつかカミラとコラボレーションしたい」とメッセージを送っている。

 中島の願いが叶えば、Sexy Zoneの“海外進出”も夢ではないかも。国内外でファンを増やしていけるよう、カミラとのコラボレーションをぜひ実現させてほしいものだ。

小沢健二が新曲に“過去の恋愛話”を忍ばせた……? ファンから「一体、この女は誰!?」との声

 1990年代に絶大な人気を誇りながらも、突然の交通事故による後遺症で休業中の“伝説の漫画家”岡崎京子。93・94年にファッション誌「CUTiE」(宝島社)で連載された漫画『リバーズ・エッジ』は、そんな岡崎の最高傑作と名高い作品だ。

 その『リバーズ・エッジ』が、このたび監督・行定勲によって映画化され、2月16日より全国公開される。監督は都内で行われた完成披露試写会にて、この映画を作るきっかけを聞かれると「僕ではなく、二階堂ふみの発案」と発言。主人公の若草ハルナを演じる二階堂ふみは、16歳の頃に原作を読んで衝撃を受けたといい「自分の中に傷跡が残ったという感覚でした」と、その思い入れを語り、「魂のこもった作品になった」と映画を強くアピールしている。

 さらにこの映画は、岡崎と親交の深いミュージシャンの小沢健二がソロデビューから25年目にして、初めて映画の主題歌を担当することでも話題だ。報道によると、クランクイン以前に岡崎と小沢、二階堂の3人が会談した時に自然に出た話だったといい、小沢が親友の岡崎のために書き下ろした渾身の作品になっているという。

 この新曲「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」は昨年の12月1日に歌詞が発表されており、現在も小沢の公式サイトである『hihumiyo.net』にて歌詞が公開されている。内容は小沢が岡崎に対し、「君」と呼びかけながら、彼女との個人的な思い出を綴っており、いうなれば岡崎への手紙のようなものになっている。

 そして、その歌詞の中には、小沢がかつての恋人について具体的に綴っているとして、ファンの間で大いに話題となっているフレーズがあるのだ。熱烈な小沢ファンである40代女性はこう語る。

「昔の彼女が自分の古い友人と結婚して離婚した、みたいな歌詞があるんです。小沢さんといえばかつて、渡辺満里奈さんや深津絵里さんといった女優さんとも浮名を流してますが、古い友人と結婚しているといえば、ファンの中では“あの人”しか思い浮かばなくて」

 現在、ファンの間で名前が上がっているのは、過去に小沢と共に「フリッパーズ・ギター」として活動していた小山田圭吾の元妻であるミュージシャン・嶺川貴子。嶺川が小沢の元恋人であるという話は以前から音楽業界では知られた話だったが、今回の歌詞はそれを確信できる内容だったと業界でも話題になっているという。

「このような意味深な歌詞を書いたら話題になることは、小沢さんも承知の上のはず。それでも発表した小沢さんの、この主題歌にかける並々ならぬ情熱や思い入れを感じます」(音楽事務所関係者)

 過去の恋愛模様ひそかに歌詞に忍ばせるとは、なんとも斬新。二階堂ふみのヌードが話題となっている映画だが、この主題歌にも注目してほしい。

F1“グリッドガール廃止”で、中居正広『金スマ』が大ピンチ!? ミニスカ美女は「ただのにぎやかし」

 昨年末に一部の性差別論者からの「女性蔑視」「前時代的」という批判を受け、モータースポーツの最高峰・F1は、今季からグリッドガール(レースクイーン)制度を廃止することを決めた。

 世界中で賛否が飛び交う中、日本の芸能関係者は頭を抱えているという。

「レース界の頂点であるF1が公式サイトで発表したことですから、日本でもレースクイーン廃止の流れとなるでしょう。一方、レースはエンターテインメントという一面もあることから、『レースクイーンは絶対不可欠』という意見もある。実際、日本ではレースクイーンは芸能界との結び付きが強く、これまで高島礼子、飯島直子、岡本夏生、若槻千夏、森下千里、菜々緒、吉岡美穂らを輩出。最近では忍野さらが、レースクイーンを足掛かりに人気グラビアアイドルとして羽ばたいている。“レースクイーン”という肩書が黒歴史扱いされるとしたら、彼女たちが気の毒ですね」(芸能関係者)

 ネット上では「今後、ミスコンやチアリーダーもアウトなのか?」と心配する声も上がっているが、実際、ミスコンまで廃止となれば、楽しみにしていた男性ファンだけでなく、芸能界入りを目指す女性たちの門戸を狭めることにもなりかねない。さらに、この決定はテレビ番組にも波及しそうな雲行きだという。

「やり玉に挙げられそうなのが、人気バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)です。同番組には中居正広らメインキャストの後ろに、赤い服を着た大勢の女性たちが陣取り、ミニスカから美脚を見せつけるなどして色気を振りまいている。しかも、彼女たちは何をするでもなく、ただにぎやかしで並んでいるだけ。この演出にはかねてより『女性差別ではないか』との声が持ち上がっていましたから、今回のレースクイーン廃止報道を受け、そんな批判が加速するかもしれません」(同)

 時代の流れで世間の考え方にも変化があるのは仕方ないが、これでエンターテインメントの世界が“ショボく”ならないことを祈るばかりだ。

有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

 2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

 報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

 フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

 かねてから、フジの情報番組の行き過ぎた取材は他社から批判を浴び、炎上に発展したケースも多々あった。有賀の死因が特定されるその日まで、フジは取材を続けるつもりだろうか。