だいすけお兄さんが歌う“呪いの歌”が大炎上! のぶみ氏は「かみさまは、みてる……」と傷心

 人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動。ネット上では「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「時代遅れの“ワンオペ育児”賛歌」などと批判が相次いでいる。

 問題の楽曲は、Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』の1日更新分で、NHK『おかあさんといっしょ』の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山だいすけ(34)が歌ったもの。

 歌詞は、「おかあさん」になった女性が、現在の心情を語っている内容。産前は「やせてたのよ おかあさんになるまえ すきなことして すきなものかって かんがえるのは じぶんのことばかり」だったという女性が、現在は「いまはふくもごはんも ぜんぶこどもばっかり」「ねむいまま あさ5じにおきるの」「だいすきな おかずあげるの」「いいおかあさんでいようってがんばるの」と意識が一変。理由は「あたし おかあさんだから」だそうだ。

「14回も『あたし おかあさんだから』と繰り返している同楽曲ですが、欲求を押し殺すのが“正しい母親”であるかのような内容に批判が殺到。また、ネット上では、家族を愛しすぎるがゆえ、壊れていく女性の狂気を描いた新井素子の小説を彷彿とさせるとして、『怖すぎる』『サイコホラー』などと揶揄されています」(芸能記者)

 また、「ひとりぐらししてたの おかあさんになるまえ ヒールはいて ネイルして りっぱにはたらけるって つよがってた」という歌詞から始まる同楽曲。この「つよがってた」という表現に対し、ネット上では「働く女性をバカにしている」と怒りの声も。

 この炎上騒動を受け、のぶみ氏は6日、自身のFacebookで「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ 人は、成長するために生きてるから ツライことがあったり 悲しいこと言われることがある キライな人もくるよ だけどそのときどうするかで 今後が変わる」などと、心情をポエム調に綴っている。

 現在39歳ののぶみ氏は、2015年に発表した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)以降、同シリーズが大ヒット。16年放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、イジメに遭い自殺未遂を繰り返していた小学校時代や、その後、ヤンキーとなり、不良グループのボスになった過去などを明かしていた。

「実際、子を持つ母親が書いた歌詞であれば、ここまで叩かれることもなかったでしょうね。のぶみ氏は、Facebookにキメ顔の自撮り写真を大量に投稿しているほか、プロフィールでは『世界一の絵本作家』を名乗り、炎上後も『僕は、僕の作品が大好きだよ』と綴るなど、ナルシストぶりが窺える。さらに、公式サイト上では『宅急便サイン会、ファンレターを年間2000通を送り返している』とわざわざアピールするなど、炎上しやすい要素が揃った人柄と言えそう」(同)

 中には「なんで炎上するのかわからない」という声も見受けられ、聞く人の立場や状況によっても感じ方が変わってきそうな「あたし、おかあさんだから」。のぶみ氏は「これは、元々ママおつかれさまの応援歌なんだ」と反論しているが、その思いは世の女性に届くだろうか?

だいすけお兄さんが歌う“呪いの歌”が大炎上! のぶみ氏は「かみさまは、みてる……」と傷心

 人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動。ネット上では「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「時代遅れの“ワンオペ育児”賛歌」などと批判が相次いでいる。

 問題の楽曲は、Huluオリジナル番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』の1日更新分で、NHK『おかあさんといっしょ』の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山だいすけ(34)が歌ったもの。

 歌詞は、「おかあさん」になった女性が、現在の心情を語っている内容。産前は「やせてたのよ おかあさんになるまえ すきなことして すきなものかって かんがえるのは じぶんのことばかり」だったという女性が、現在は「いまはふくもごはんも ぜんぶこどもばっかり」「ねむいまま あさ5じにおきるの」「だいすきな おかずあげるの」「いいおかあさんでいようってがんばるの」と意識が一変。理由は「あたし おかあさんだから」だそうだ。

「14回も『あたし おかあさんだから』と繰り返している同楽曲ですが、欲求を押し殺すのが“正しい母親”であるかのような内容に批判が殺到。また、ネット上では、家族を愛しすぎるがゆえ、壊れていく女性の狂気を描いた新井素子の小説を彷彿とさせるとして、『怖すぎる』『サイコホラー』などと揶揄されています」(芸能記者)

 また、「ひとりぐらししてたの おかあさんになるまえ ヒールはいて ネイルして りっぱにはたらけるって つよがってた」という歌詞から始まる同楽曲。この「つよがってた」という表現に対し、ネット上では「働く女性をバカにしている」と怒りの声も。

 この炎上騒動を受け、のぶみ氏は6日、自身のFacebookで「かみさまは、みてる 苦しい時ほどみてるんだ 人は、成長するために生きてるから ツライことがあったり 悲しいこと言われることがある キライな人もくるよ だけどそのときどうするかで 今後が変わる」などと、心情をポエム調に綴っている。

 現在39歳ののぶみ氏は、2015年に発表した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)以降、同シリーズが大ヒット。16年放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演した際には、イジメに遭い自殺未遂を繰り返していた小学校時代や、その後、ヤンキーとなり、不良グループのボスになった過去などを明かしていた。

「実際、子を持つ母親が書いた歌詞であれば、ここまで叩かれることもなかったでしょうね。のぶみ氏は、Facebookにキメ顔の自撮り写真を大量に投稿しているほか、プロフィールでは『世界一の絵本作家』を名乗り、炎上後も『僕は、僕の作品が大好きだよ』と綴るなど、ナルシストぶりが窺える。さらに、公式サイト上では『宅急便サイン会、ファンレターを年間2000通を送り返している』とわざわざアピールするなど、炎上しやすい要素が揃った人柄と言えそう」(同)

 中には「なんで炎上するのかわからない」という声も見受けられ、聞く人の立場や状況によっても感じ方が変わってきそうな「あたし、おかあさんだから」。のぶみ氏は「これは、元々ママおつかれさまの応援歌なんだ」と反論しているが、その思いは世の女性に届くだろうか?

米NYY・田中将大選手と橋本環奈の“イチャつき!?”Twitterに、モノノフたちから悲痛の声

 2014年に楽天イーグルスから米メジャーリーグへ移籍し、現在、ニューヨークヤンキースでプレイしている田中将大選手。元カントリー娘。の里田まいと結婚した際、「昔はモーニング娘。のファンで、今もアイドルが好き」と報道されたこともある彼だが、“ある行動”で話題となっている。

 それは、2月3日のアイドル・橋本環奈の誕生日でのこと。橋本はTwitterに「本日19歳になりました。私は沢山の方に祝って頂き、本当に幸せ者です。ありがとうございます!」という文章を投稿。それに突然、田中選手が「おめでとうございます」とメッセージを送り、その後、数回やり取りを交わしていた。なんともほほ笑ましく、アイドルオタクの田中選手らしい一面だったが、これに、ももいろクローバーZファンから「マー君……ももクロのことは忘れちゃったの?」と悲しみの声が上がっていたのだ。

 田中選手といえば、ももいろクローバーZが好きだというのは有名な話。

「里田さんがももクロについて教え、その後、夫婦そろってファンになり、ライブにも足を運んでいたようです。楽天時代には入場曲に『走れ!』や『DNA狂詩曲』を選び、グローブのデザインにも、ももクロのメンバーカラーを取り入れたりと、いつの間にか立派な“モノノフ”になってました(笑)」(スポーツ紙記者)

 さらに、田中選手とももクロは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のコーナー「食わず嫌い王」や『第64回NHK紅白歌合戦』など幾度となく共演。ももいろクローバーZファンも好意的に見ていたようで、共演するたびに、ネット上には歓喜の声が上がっていた。そのため、今回の橋本との“イチャつき”を不安に思ってしまったようだ。

 13年に放送されたラジオ『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)にゲスト登場した際、パーソナリティーの高橋みなみ(当時AKB48所属)から「ぶっちゃけ、AKBとももクロちゃんどっちが好きですか」され、「“アイドル”が好きです」と回答していた田中選手。どのアイドルにも平等に接しようとする彼を、ももいろクローバーZファンには長い目で見てほしいものだ。

米NYY・田中将大選手と橋本環奈の“イチャつき!?”Twitterに、モノノフたちから悲痛の声

 2014年に楽天イーグルスから米メジャーリーグへ移籍し、現在、ニューヨークヤンキースでプレイしている田中将大選手。元カントリー娘。の里田まいと結婚した際、「昔はモーニング娘。のファンで、今もアイドルが好き」と報道されたこともある彼だが、“ある行動”で話題となっている。

 それは、2月3日のアイドル・橋本環奈の誕生日でのこと。橋本はTwitterに「本日19歳になりました。私は沢山の方に祝って頂き、本当に幸せ者です。ありがとうございます!」という文章を投稿。それに突然、田中選手が「おめでとうございます」とメッセージを送り、その後、数回やり取りを交わしていた。なんともほほ笑ましく、アイドルオタクの田中選手らしい一面だったが、これに、ももいろクローバーZファンから「マー君……ももクロのことは忘れちゃったの?」と悲しみの声が上がっていたのだ。

 田中選手といえば、ももいろクローバーZが好きだというのは有名な話。

「里田さんがももクロについて教え、その後、夫婦そろってファンになり、ライブにも足を運んでいたようです。楽天時代には入場曲に『走れ!』や『DNA狂詩曲』を選び、グローブのデザインにも、ももクロのメンバーカラーを取り入れたりと、いつの間にか立派な“モノノフ”になってました(笑)」(スポーツ紙記者)

 さらに、田中選手とももクロは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)のコーナー「食わず嫌い王」や『第64回NHK紅白歌合戦』など幾度となく共演。ももいろクローバーZファンも好意的に見ていたようで、共演するたびに、ネット上には歓喜の声が上がっていた。そのため、今回の橋本との“イチャつき”を不安に思ってしまったようだ。

 13年に放送されたラジオ『第39回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)にゲスト登場した際、パーソナリティーの高橋みなみ(当時AKB48所属)から「ぶっちゃけ、AKBとももクロちゃんどっちが好きですか」され、「“アイドル”が好きです」と回答していた田中選手。どのアイドルにも平等に接しようとする彼を、ももいろクローバーZファンには長い目で見てほしいものだ。

misono、今度は“バラエティ卒業”宣言も「また嘘でしょ?」「炎上狙い?」と懐疑的な声

 2月5日、歌手のmisonoが、自身のブログで“バラエティ番組からの卒業”について言及。「もうコレ以上は叩かれたくない」と綴っていたが、ネット上では冷ややかな声が上がっている。

1月27日のエントリーで、misonoは『2018年こそは「終」にするべく、その為に動いております』と“メディア引退”の抱負を語り、続いて2月5日には「“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!」(原文ママ)とコメント。18年からは、バラエティ番組に出演しないという旨を表明した。

「misonoはday after tomorrowという音楽ユニットのボーカルとして活躍していたのですが、05年にユニットが活動休止した後はソロデビューを果たし、音楽シーンだけでなく、バラエティ番組に進出。同ブログでは、これまでのメディア露出の意図について言及しており、知名度の向上や、スタッフへの恩返しを目的にバラエティ番組へ出演していたと明かしています」(芸能ライター)

 「露出するほど嫌われる」「バッシングされる」と文中で言及しているとおり、いまや“炎上クイーン”としてお馴染みとなったmisono。今後は、メディアからフェードアウトしながらも、ボランティアやチャリティなどは続けていくという。

「強い決意とも取れるmisonoの“引退表明”ですが、『どうせまたすぐに戻ってくるだろう』と思うネットユーザーが多い様子。そもそも彼女は、かつて『30歳で引退する』と宣言していたものの、結局33歳になった現在でも活動を続けており、世間からは『引退詐欺』『話題集め』などと言われていました。それに昨年、ドラマーのNosukeと結婚した際は、挙式を7回行ってみたり、それでいて入籍は延期したりと、傍から見て不可解な行動が多かった。今回も『どうせ引退しないんだろ』『また嘘つく気でしょ……』との批判が相次いでいます」(同)

 メディアから姿を消すことで、misonoは“炎上”から逃れることができるのか。今後の発言にも注目していきたい。

竹内涼真、『センセイ君主』姿に「私にも教えて!」「風邪でも行きたい」の声殺到

 2月5日、俳優の竹内涼真(24)が自身のInstagramを更新。自身の主演映画のキャラクターに扮した写真を公開し、話題を呼んだ。

 竹内は、今年公開予定の映画『センセイ君主』でヒロインの高校に務めるひねくれ者のイケメン数学教師・弘光先生役を演じる。

 普段はあまり見せない黒縁メガネに黒いスーツを着用した竹内は、なぜかミロのヴィーナスの肩を抱いて「さて ヴィーナスからパワーもらったところで、そろそろ授業行きますか…‼」とコメント。撮影も順調に進んでいる様子で、今作の気合の入れようを見せてくれた。

 これに対し、中高生を中心としたファンから「私にも教えて涼真先生」「こんな素敵な先生いたら……」「アタシも授業受けたい!! 数学苦手だけど」など、竹内に授業を受けたいというコメントや、中には「竹内先生なら真面目に授業聞きます! 休まずに学校行きます風邪でも行きますよ」など、熱の入ったコメントで大変賑わっている。

 昨年10月から12月にかけて放送されていた『陸王』(TBS系)をはじめ、近年のドラマや映画で主役級を張り、今大注目の若手イケメン俳優である竹内。人気少女漫画が原作の作品で、どのようなイケメン先生ぶりを発揮してくれるのだろうか。

「カネ無し生活」のマニュアル本『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』

 金、金、金。

 今の日本では、「世の中は、ほぼすべて金」が現状。食べるもの、住む場所、通信、移動、生きるためには金がいる。本当だろうか?

『ゼロ円で生きる 小さくても豊かな経済の作り方』(新潮社)は、もらったり、シェアしたり、ゴミをひろったり、行政サービスを利用したり、自然界から採ったりと、無料でできるさまざまな具体例を紹介している。著者で実践者は、かつて『完全自殺マニュアル』で大きな話題を呼んだ、ライターの鶴見済氏だ。

 本書には、お金への依存が高い社会になるほど、持っていないと生きていくことに、致命傷になる。そして、日本の社会はこの依存度が極めて高い、と書かれている。そういった現実を踏まえ、あえて提案するのは、お金に依存しすぎない暮らし。

 例えば、物を買うのではなく、無料で“もらう”。地元での出品が豊富で、手渡しで受け渡しができるアプリ「ジモティー」は、利用したことがある人も多いかもしれない。鶴見氏も、これまでにオーブンレンジ、棚、リュック、ホーロー鍋などたくさんの物をもらったそうだ。逆に提供側にもまわって、自宅で使っていた風呂の蓋、椅子、ベッドをはじめ、共同の畑で使った、使い古しの物置や動かなくなった草刈機など大量の粗大ゴミまで出品したら、もらい手がいたという。

 また、不用品を回す「店」も、世田谷区には存在しているという。約3坪の店内外のスペースにはぎっしりと服や家庭用品、雑貨が並べられ、もらうことも、持ち込むのも自由。店番はボランティア、家賃をはじめとする月7万円かかる維持費は、カンパによってまかなわれている、というから驚く。

 無料で何かを受け取ったり、やりとりをしようとすれば、どうしても手間が増えるし、人間関係も濃くなる。物をひとつ借りるのにも、仲のいい人がいないと、お願いしづらい。鶴見氏は自分でゼロ円生活の実践を続けることで、お金は「人間関係の省略」だと気づいたという。

 また、資本主義の反撃、とも。そもそも地球上にある物は、はるか昔からすべてが共有物だった。みんながそれを分け合い、人にあげたり、お返ししたりしてきた。けれど、ここ2世紀ほどで新しいものを次々と作り出し、それらを持つことが豊かさだと刷り込まれてきた。今ではあらゆる物がすっかり行き渡り、あふれすぎた。その結果、ひとりがひとつずつ持っている必要はないのでは? と気づく人が増えてきて、近年では、家にしろ、車にしろ、なんでもシェアすることが進んでいる。

 この本を読んだからといって、本当にゼロ円で生きていけるワケではない。けれど、お金の使い方について見つめ直すきっかけになる。老後には何千万円も貯めないと、生きていけないのか? 持っていないと、死ぬのか? 確かに今は、右肩上がりの時代は終わりを告げ、お金をバンバン稼いで、貯めることが難しい時代になってきている。

 お金とは何か? 付き合い方を考えるヒントが、この1冊に詰まっている。
(文=上浦未来)

●鶴見済(つるみ・わたる)
1964年東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。フリーライター。著書に『脱資本主義宣言グローバル経済が蝕む暮らし』(新潮社)、『完全自殺マニュアル』『無気力製造工場』『人格改造マニュアル』『檻の中のダンス』、編著に『ぼくたちの「完全自殺マニュアル」』(以上、太田出版)、共著に『レイヴ力』(筑摩書房)などがある。

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石田ゆり子、ペットの犬&猫に挟まれた写真が「幸せそう」「癒やされた」と反響

 2月5日、女優の石田ゆり子(48)が自身のInstagramを更新。愛犬と愛猫に挟まれた姿を公開し、多くのコメントが寄せられていた。

 石田は「色々やらなくてはいけないのに、はちみつ色のひとたちがわたしにべったりくっつくのでなんだか身動きとれない。」と投稿。写真には愛犬・ゴールデンレトリーバーの「雪」と、愛猫の「はにお」が写っており、ペットに挟まれて身動きが取れないとジレンマを明かしている。

 これに対し、「挟まれてみたい!」「見てるこっちも しあわせな気持ちになります」と多くのユーザーも「癒やされた」とコメント。

 さらに同じくペットを飼っているファンからは「ペットあるあるですね〜」「うちのペットは全然くっついてくれません〜泣」など、さまざまな反応が見られた。石田はほかにも「たび」という猫を飼っており、その猫については「ダイニングの椅子の上で寝てます」と触れている。

 日常的にペットの写真を投稿している石田。2017年7月には多忙のため避暑地の訓練士に預けていたことで賛否が巻き起こったが、こうした癒やしを提供してくれる存在に、最近はファンも肯定的な態度を示している。

吉岡里帆はなぜ「ウザい」のか? アンチを刺激する理由を、プロ筆跡鑑定人が指摘!

 オリコンが発表した「2017年ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれた女優・吉岡里帆。クセのないあっさりとした美貌で、CMでは「ゼクシィ」「ZOZOTOWN」や日清食品「どん兵衛」、ドラマでは『カルテット』『ごめん、愛してる』(TBS系)に出演し、快進撃を続けている一方で、ネットでは「あざとい」「はしゃぎすぎ」「棒演技」という声もある。そんな吉岡の筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

■毛筆の字は、筆跡診断には使えない!

――吉岡里帆さんは、書道八段で書道家を目指して大学の書道コースに通っていたという経歴の持ち主です。ネット上でも毛筆の筆跡を多々発見できる彼女は、今までの連載の中では圧倒的な「字ウマ」ですよね。

牧野秀美氏(以下、牧野) ただ、これらはお習字ですので、そのまま診断するわけにはいかないんです。なぜなら、習字のお手本は、「へんとつくりの間の空間が狭い」「ハネが強い」「上への突出が長い」「書き始めはひねる」形がほとんどです。

――確かに「毛筆は、かくあるべし」というイメージは、習字の心得がなくとも、日本で育っていれば、なんとなく共有していますよね。

牧野 これらの「お習字」の特徴が、プライベートの文字には出ていない場合もあります。それは、「お手本の形が自分の心にフィットしていない場合」もあるからです。吉岡さんの文字もまた、毛筆とプライベートの文字の両方に出ている特徴と、毛筆には出ているけれど、プライベートの文字には出ていない特徴があり、ここらへんから彼女の人物像が浮かび上がってきそうです。

【毛筆・プライベートの文字、両方に出ている特徴】
・「左に突出している」(「吉」の字/自分を演出するのが好きな目立ちたがり屋)
・「左払いが長い」(「暑」の字/頭の回転が速く、目立つタイプ)
・「へんとつくりの間の空間が狭い」(「帆」の字/自分の世界を大切にする職人気質)
これらは、彼女の性質をそのまま表しています。

【毛筆には出ているけれど、プライベートの文字には出ていない特徴】
・「上への突出」(「申」の字/リーダー気質)
・「ハネが強い」(「岡」の字/粘り強い)
本来の吉岡さんは、「協調型であっさりしている」のでしょう。

■ソツのない人へのねたみは、確信犯へのねたみよりも根深い!

――毛筆の「愚直」の文字を見ると、雄々しいというか、堂々とした文字ですよね。

牧野 はい。堂々としていて存在感あふれる文字ですが、「自分が、自分が」といった、俗にいう自己主張の「ウザさ」は感じられません。また、力強い字、繊細な字といったように、さまざまな文字を書き分けています。

――確かに、「愚直」の雄々しさと、「暑中お見舞い申し上げます」の繊細な感じは、ぱっと見、別の人が書いたように見えます。

牧野 力強さの中にも繊細さが潜んでいるので、吉岡さんは決して「空気の読めない」タイプではないでしょう。プライベートの文字は上への突出が少ないため、協調型であることがわかります。また、ハネはあっさりですので、切り替えが速く、要領も手際もよいでしょう。頭の回転も速く、素直に自分を表現できる人です。多芸多才、何をやってもそつなくこなすことができる器用な方です。

――ハネといえば、お騒がせ発言をちょくちょくしていた泰葉さんは「ハネなし」文字でした。吉岡さんも、ペンで書かれたプライベートの文字では、ハネが弱めですね。よく見ると、お見舞いの「見」などは、毛筆の割にハネが弱く書かれています。

牧野 ハネが弱い人は、あきらめが早く、打たれ弱い傾向がありますが、吉岡さんの場合は「へんとつくりの間の空間が狭い」職人気質な面から、自分で決めたことは追求するので、責任感を持ってやり遂げるでしょう。

 そして、「空間の使い方」がとても上手です。文字のレイアウトを見ると、「暑中お見舞い申し上げます」の筆跡は、文字配置のバランスや、余白の取り方が、優れていると思います。これは自分の居場所において、周囲と居心地のよい距離感を保つのが得意であることを表しています。吉岡さんの文字には、大物感、女優としての華やかさがありますが、それよりも人間関係力の高さが光ります。関係を取り持つムードメーカー的役割ではなく、自分の気持ちを素直に出すことで、周囲に変な気を使わせない、それが結果として関係を良くしていくといった感じでしょうか。

 “大物”というと、破天荒な一面を持ち合わせていることも、なきにしもあらずですが(松居一代さんしかり、泰葉さんしかり……)。吉岡さんには、そんなタイプとは一線を画す、バランスの良さがあります。

――今までこの連載ではさまざまな女性を取り上げてきましたが、アクやクセや無理が一番ない人なんですね。天然でソツがなく、どこでもうまくやっていけそうな。

牧野 素直なリアクションを自然にとることのできる人や、何をやらせてもできてしまう人に対して、私たちはついつい複雑な感情を持ってしまいがちです。

――かえって「確信犯的にあざとい、ウザい」人のほうが、見る側は安心できますよね。「無理なくうまくいっている人」に対するねたみは、「確信犯的にあざとい、ウザい」人に対するねたみよりもずっと深い業があるでしょうし。

牧野 少なくとも吉岡さんの文字からは「確信犯的なあざとさやウザさ」は、さほど感じられません。ただ、一癖も二癖もある芸能界で生き延びるためには、何か突出したアクやクセがあったほうが目に留まるわけですから、この先どのような方向性でいくかを注目したいです。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)
・ほっかいどう筆跡鑑定研究所

ジャニーズWEST神戸公演が大荒れ!? 「桐山照史の機嫌が悪い」「警察沙汰」の異常事態

 1月3日の横浜アリーナから公演がスタートした、ジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』。2月3・4日には神戸・ワールド記念ホールにて公演が行われたのだが、場内・場外でさまざまな出来事があったようだ。

 まず3日の公演では、「桐山照史の機嫌が悪い」という話題で持ちきりに。コンサートに参加したファンのレポートによると、神戸公演に参加したファンのレスポンスが悪かったらしく、メンバーからの呼びかけに答える人がまばらだったとか。また、「着席してステージを見ているファンが多かった」というレポートもあり、WESTのコンサートにしては盛り上がりに欠けていたようだ。そんなことが影響したのか、桐山はファンからのレスポンスが鈍かった際に「だ~れも聞いてない!」と発言し、これにメンバーが「オレは聞いてる!」などとフォローを入れていたとか。これだけでなく、桐山は度々「声が小さい」とファンにむかって発言していたようで、会場の盛り上がらなさに気を揉んでいたようだ。

 桐山のこの言動を受け、「機嫌が悪かった」と感じたファンは多かったよう。ネット上には「照史くんの機嫌が悪くて、怖くて嫌だった……」「桐山くん機嫌悪すぎてイラッときた(笑)さすがにアレはない」「お金もらってコンサートやってるんだから、最後までアイドルやり遂げてよ。ファンも悪いかもしれないけど、自分の煽り方にも問題あったんじゃない?」と桐山に不満を訴える声もある。しかし一方で、ファンの盛り上がりが足りなかったことを反省する声もあり、「そもそも原因作ったのは私たちだからなあ……なんとも言えないけど、これからも照史を応援するよ」「コンサートが盛り上がらなかったら、そりゃあ機嫌も悪くなるよ。アイドルだって人間だもん」と桐山を擁護する声も少なくない。

 メンバーの言動にファンが一喜一憂する中、4日には場外で“警察沙汰”の出来事が起こり、大きな話題に。今回、「ぬくぬく服フック」というコンサートグッズが爆発的な人気となっており、連日売り切れが続いている模様。これはいわゆる“顔写真付きハンガー”で、メンバー1人1人の顔写真がついており、直筆コメントも書かれているため大変な人気になっている。

 ファンのレポートによると、4日深夜にはすでにコンサートグッズ売り場に人が詰め掛けていたようだが、係員から「5時からでないと並べない」と言われ、一旦解散したとか。しかし、その後も売り場にはファンが続々と到着し、「4時ごろには50人くらいいた」とのこと。この時点で次第に列が形成され始めたようなのだが、販売開始がアナウンスされた際には、ルールを守ったと判断されたのか、列の後ろの方から先に案内が始まったそう。なお、ニュースサイト「神戸新聞NEXT」は、「徹夜組を含め、早朝から約300人のファンが広場に集まった」と伝えている。

 徹夜組を後回しにする形での誘導になったようだが、この案内にファンは大パニック。列の先頭だと案内された場所にファンが走って押し寄せたため、数名が転倒するなど“阿鼻叫喚”の状態だったようだ。さらに、現場にいたファンが警察を呼んだようで、ただのアクシデントでは済まない事態にまで発展。兵庫県内で放送されているニュース番組では「ジャニーズグッズ販売 3人けが」として今回の騒ぎが取り上げられており、世間一般にも広く知れ渡ってしまった。

 会場の盛り上がりやファンのマナーなど、考えさせられることが多かった神戸公演。来年以降、WESTは神戸で公演を行ってくれるのだろうか……?