超メジャー志向の星野源は「喜んでセルアウトしていくタイプ」数年後には大河主演まで上り詰める?

 歌手として、そして俳優として大活躍中の星野源。しかし、業界内ではその“大物感”あふれる態度に疑問を呈する声も上がっている。

「2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたあたりから、周りに何人も取り巻きをつけるようになって、いろんな現場で“どこの大物俳優だ?”なんて言われ始めているそうです」(テレビ局関係者)

 しかし、星野ほどの人気芸能人であれば、取り巻きが多いのも当たり前のこと。音楽活動と俳優活動を同時進行させているため、事務所関係者だけでなくレコード会社の関係者が現場に帯同することもあり、自然とスタッフの数は増えていく。

「大物芸能人の中でも、取り巻きが多すぎると周囲に気を使わせるからと、できるだけスタッフを減らす人もいますが、どうやら星野さんは逆みたいです。むしろ、大物感をどんどん出していきたいタイプだとか」(芸能事務所関係者)

 キャリア初期の頃は、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして活動する一方で、俳優として大人計画に所属していた星野源。大人計画の舞台や、さまざまなテレビドラマに出演するなかで、徐々に人気を獲得していった。

「星野さんは当時からメジャー志向がものすごく強くて、自ら喜んでセルアウトして、のし上がっていったといいます。だからこそ、『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)や『AERA』(朝日新聞出版)などの雑誌の連載などにも積極的に取り組み、メディア露出を増やしていたそうです」(音楽業界関係者)

 11年にはソロとして初のアルバム『ばかのうた』(ビクターエンタテインメント)をリリース。その後、SAKEROCKとしての活動は減り、15年に解散した。

「SAKEROCKは音楽ファンには支持されていましたが、世間一般で大きく売れるような音楽性ではなかった。星野さんはもっとマスに向かってアピールしたかったようで、よりポップでキャッチーなソロ活動を始めたというわけです。つまりは、“売れるため”にソロになって、実際に売れたということですね。まさに戦略の勝利ですよ」(同)

 ミュージシャンとしても、俳優としても成功することとなった星野だが、その野望はとどまることを知らない。

「これまでは、俳優としての活動は大人計画が仕切って、音楽活動はアミューズが仕切るという形だったんですが、ここ最近はアミューズが全体の舵を取っている模様。アミューズとしては、星野さんを福山雅治クラスの大物に育てたいと思っているようです。おそらく、数年以内にはNHK大河ドラマの主演を張るつもりで、計画的に仕事を入れていると思いますよ」(同)

 星野が頂点まで上り詰める日も近そうだ。

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「NEWSは4人じゃないと」! 小山慶一郎の休養中、加藤シゲアキが感じたこととは?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(1月30日深夜、文化放送)に、加藤シゲアキが登場。今回の放送は、2018年が始まって1カ月がたったことについて「あっという間!」と驚く加藤のトークからスタートした。

 加藤が「あっという間」に過ぎ去ったと感じる1カ月の中で、NEWSに起きた大きな出来事といえば、17日にシングル「LPS」を発売したことと、小山がインフルエンザを発症したことではないだろうか。この影響で、1月19日に放送されたNEWSのレギュラー番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に小山は出演せず、他のメンバー3人でコーナーを進行していた。

 そんな放送を見たというリスナーからのメッセージを読んだ加藤は、「小山がいないと、仕事増えるなと思った」とポロリ。確かに、各コーナーで進行を務めていた小山に代わり、19日の放送で会話を回していたのは加藤であった。普段報道番組で場を回すことに慣れている小山に対し、加藤は経験が浅いため、かなり苦労したことだろう。「自分のことでいっぱいいっぱい」「緊張して名前を噛みそうになる」と放送を振り返った加藤は、普段MCを務めている小山のスゴさに改めて感服したよう。

 さらに2人は、「やっぱりNEWSは4人じゃないと」としみじみ感じたとか。というのも、『ザ少年倶楽部プレミアム』では小山を除いた3人で「チェリッシュ」(05年)を披露したのだが、歌う時のフォーメーションも“3人仕様”に急遽変更されていた。小山は関係者から「やっぱ4人じゃなきゃだめです。NEWSって4人でね!」と声をかけられたエピソードを明かし、「うれしかった」と語っていた。結成当時から少しずつメンバーの人数が減っているグループだけに、1人1人の重みをより一層感じるのかもしれない。

 しかし加藤の話は“感動”で終わらないのが常。小山が番組収録を欠席したことに対し、「なにかしらの罰をちゃんと受けてほしい」とバッサリ。本心では、「欠員は勘弁してほしい」という気持ちの方が大きかったようだ。

 年明け早々体調を崩していた小山が復活しメンバー4人がそろったことにより、加藤もいつもの調子を取り戻し“舌好調”だったのかも。『ザ少年倶楽部プレミアム』をはじめとしたNEWS出演番組だけでなく、結成15周年を迎える今年は特に、4人での活躍に期待したい。

取り調べ刑事に恋してウソの自白!? 元女囚が語る、ムショ仲間だった元看護助手の素顔

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■「刑事に恋した乙女」の気持ち

 昨年暮れに再審開始が認められた元看護助手の西山美香さんの「刑事さんを好きになって、やってもいないことをやったと言ってしまった」という発言が話題ですね。

 2003年に滋賀県内の病院で亡くなった患者さんの件で、看護助手だった西山さんが人工呼吸器のチューブを「職場の待遇の不満から外した」という殺人事件です。普通は職場の不満で人なんか殺しませんしね。再審を担当している弁護士さんによれば「実際には自然死で、事件でも事故でもない」そうです。でも、取り調べの刑事は「お前がチューブを外したんやろ!」と怒鳴りまくって、西山さんに「殺意」を認めさせたようです。

「私が取り調べの刑事のことを好きになって、気に入ってもらおうと思って、どんどん嘘を言ってしまった。こんなことになるとは思わなかった」

 再審請求に際して、西山さんはこのように言ったそうです。片思いで未決勾留を含めて獄中13年超……。ほとんどの人は「アホやなあ」と思われるでしょうね。確かに刑事に「離れたくない」って抱きついたとか、ちょっと聞いてて恥ずかしいですね。

 でもね、違うんですよ。西山さんとは和歌山刑務所で一緒やったし、ちょっと「弁護」してみたいと思います。

■認めたら急にやさしくされます

 逮捕のシチュエーションもいろいろあって、まずはホントの逮捕ではなく、「事情聴取」とかで警察署に呼ばれることもあります。西山さんは、この聴取の時に刑事に怒鳴られまくったそうです。もともと不良でもなく、むしろ超・乙女ちっくなコですから、そういうことに耐えられず、思わず認めてしまったんでしょうね。で、いったん認めると、急にめっちゃやさしくなるんですよ、刑事は。これでコロっとやられるんです。

 実は、私も経験あります。だって、1日8時間くらい密室で2人きりで向かい合って、いろんなことを言われて、叱られたり、慰められたりしたら、マジックにかかりますよ。西山さんも弁護士は国選で、ほとんど来てくれないし、家族の面会も少なかったでしょうから、寂しくて情が移るのも当たり前でしょう。それに、事件のことだけでは間が持てませんから、人生相談みたいな話にもなります。で、ホンマはアカンのでしょうが、手を握られたりしたらね、やっぱり好きになってしまいます。

 編集者さんは「キモっ。あり得ないです」と言ってましたが、いっぺん逮捕(パク)られたらわかりますよ(笑)。

 ちなみに「週刊新潮」(新潮社)は、この調べの刑事を「冤罪の主犯」と言いきっていますね。西山さんの件以外でも、誤認逮捕した被疑者をボコって書類送検されたのに不起訴で、今は大出世してるそうですから、そろそろ天罰が下るでしょうね。そんなわけで、今回は「美香ちゃん、再審がんばれ」のエールとともに、読者の皆さんが万が一パクられた時のアドバイスでした。

 くれぐれも刑事の甘い言葉(ウソ)にはご用心ですよ! 

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

取り調べ刑事に恋してウソの自白!? 元女囚が語る、ムショ仲間だった元看護助手の素顔

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■「刑事に恋した乙女」の気持ち

 昨年暮れに再審開始が認められた元看護助手の西山美香さんの「刑事さんを好きになって、やってもいないことをやったと言ってしまった」という発言が話題ですね。

 2003年に滋賀県内の病院で亡くなった患者さんの件で、看護助手だった西山さんが人工呼吸器のチューブを「職場の待遇の不満から外した」という殺人事件です。普通は職場の不満で人なんか殺しませんしね。再審を担当している弁護士さんによれば「実際には自然死で、事件でも事故でもない」そうです。でも、取り調べの刑事は「お前がチューブを外したんやろ!」と怒鳴りまくって、西山さんに「殺意」を認めさせたようです。

「私が取り調べの刑事のことを好きになって、気に入ってもらおうと思って、どんどん嘘を言ってしまった。こんなことになるとは思わなかった」

 再審請求に際して、西山さんはこのように言ったそうです。片思いで未決勾留を含めて獄中13年超……。ほとんどの人は「アホやなあ」と思われるでしょうね。確かに刑事に「離れたくない」って抱きついたとか、ちょっと聞いてて恥ずかしいですね。

 でもね、違うんですよ。西山さんとは和歌山刑務所で一緒やったし、ちょっと「弁護」してみたいと思います。

■認めたら急にやさしくされます

 逮捕のシチュエーションもいろいろあって、まずはホントの逮捕ではなく、「事情聴取」とかで警察署に呼ばれることもあります。西山さんは、この聴取の時に刑事に怒鳴られまくったそうです。もともと不良でもなく、むしろ超・乙女ちっくなコですから、そういうことに耐えられず、思わず認めてしまったんでしょうね。で、いったん認めると、急にめっちゃやさしくなるんですよ、刑事は。これでコロっとやられるんです。

 実は、私も経験あります。だって、1日8時間くらい密室で2人きりで向かい合って、いろんなことを言われて、叱られたり、慰められたりしたら、マジックにかかりますよ。西山さんも弁護士は国選で、ほとんど来てくれないし、家族の面会も少なかったでしょうから、寂しくて情が移るのも当たり前でしょう。それに、事件のことだけでは間が持てませんから、人生相談みたいな話にもなります。で、ホンマはアカンのでしょうが、手を握られたりしたらね、やっぱり好きになってしまいます。

 編集者さんは「キモっ。あり得ないです」と言ってましたが、いっぺん逮捕(パク)られたらわかりますよ(笑)。

 ちなみに「週刊新潮」(新潮社)は、この調べの刑事を「冤罪の主犯」と言いきっていますね。西山さんの件以外でも、誤認逮捕した被疑者をボコって書類送検されたのに不起訴で、今は大出世してるそうですから、そろそろ天罰が下るでしょうね。そんなわけで、今回は「美香ちゃん、再審がんばれ」のエールとともに、読者の皆さんが万が一パクられた時のアドバイスでした。

 くれぐれも刑事の甘い言葉(ウソ)にはご用心ですよ! 

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

生駒里奈、卒業後に活躍できるか? 卒業メンバーがブレークしにくい乃木坂46のツラさ

 アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈が1月31日、次に発売されるシングルをもってグループを卒業することを公式ブログで発表した。卒業後も芸能活動を継続するというが、その未来を不安視する関係者も多い。

「乃木坂46の初代センターに指名された生駒は、一般的な知名度は高いけど、ファンからの人気はイマイチ。たとえば、ソロでコンサートを開催したとしても、大きな会場は埋まらないでしょうね」(音楽業界関係者)

 乃木坂46の現役メンバーは「乃木坂46合同会社」という事務所に所属する形となっており、卒業すると、基本的にこの事務所の所属から外れることとなる。

「AKB48グループでは、運営としてのAKSという事務所があり、多くのメンバーはそこに所属します。しかし、一部のメンバーはそれぞれ別の事務所に所属しており、卒業してもそちらを窓口として活動を続けることができます。しかし、乃木坂46のメンバーは卒業と同時に別の事務所に移籍する必要があり、結果的にゼロからのスタートとなってしまうんです。そういった事情もあって、乃木坂46の卒業メンバーは、芸能活動がなかなか軌道に乗らないんですよ」(前出・音楽業界関係者)

 AKB48の卒業生といえば、前田敦子や大島優子、高橋みなみなど、名が知れたメンバーも多い。しかし、乃木坂46の卒業メンバーとなると、芸能界で活躍している者はあまりいないのが現状だ。

「深川麻衣は女優として頑張っていますが、そもそも乃木坂46時代の知名度も低く、世間的にはド新人といった感じ。橋本奈々未が芸能活動をしていれば、それなりに活躍していたかもしれないけど、引退してしまったのでどうしようもない。正直、これまでは“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”といったイメージが強かったんです。あとは、日本テレビアナウンサーに内定しているという市來玲奈が注目を集める可能性があるくらい。生駒が、その流れを変えられるかどうか」(テレビ局関係者)

 知名度No.1の生駒でも、やはり難しいのだろうか? さらにこのように続ける。

「これまでの流れからすると、いくら知名度が高い生駒とはいえ、卒業後の活躍は難しいと言わざるを得ません。でも、所属する事務所次第では話題性もあるし、バラエティー番組などにはブッキングされると思います。たとえば、元AKB48の川栄李奈はエイベックスに所属したことで、卒業後に格を上げることに成功しました。生駒もエイベックスなどの大手に入れば、そこそこ良い結果が出るかもしれません。ここまでの悪い流れをひっくり返せるのは、生駒しかいませんよ」(同)

 果たして生駒は“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”という忌まわしきジンクスを払拭することができるのだろうか……。

生駒里奈、卒業後に活躍できるか? 卒業メンバーがブレークしにくい乃木坂46のツラさ

 アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈が1月31日、次に発売されるシングルをもってグループを卒業することを公式ブログで発表した。卒業後も芸能活動を継続するというが、その未来を不安視する関係者も多い。

「乃木坂46の初代センターに指名された生駒は、一般的な知名度は高いけど、ファンからの人気はイマイチ。たとえば、ソロでコンサートを開催したとしても、大きな会場は埋まらないでしょうね」(音楽業界関係者)

 乃木坂46の現役メンバーは「乃木坂46合同会社」という事務所に所属する形となっており、卒業すると、基本的にこの事務所の所属から外れることとなる。

「AKB48グループでは、運営としてのAKSという事務所があり、多くのメンバーはそこに所属します。しかし、一部のメンバーはそれぞれ別の事務所に所属しており、卒業してもそちらを窓口として活動を続けることができます。しかし、乃木坂46のメンバーは卒業と同時に別の事務所に移籍する必要があり、結果的にゼロからのスタートとなってしまうんです。そういった事情もあって、乃木坂46の卒業メンバーは、芸能活動がなかなか軌道に乗らないんですよ」(前出・音楽業界関係者)

 AKB48の卒業生といえば、前田敦子や大島優子、高橋みなみなど、名が知れたメンバーも多い。しかし、乃木坂46の卒業メンバーとなると、芸能界で活躍している者はあまりいないのが現状だ。

「深川麻衣は女優として頑張っていますが、そもそも乃木坂46時代の知名度も低く、世間的にはド新人といった感じ。橋本奈々未が芸能活動をしていれば、それなりに活躍していたかもしれないけど、引退してしまったのでどうしようもない。正直、これまでは“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”といったイメージが強かったんです。あとは、日本テレビアナウンサーに内定しているという市來玲奈が注目を集める可能性があるくらい。生駒が、その流れを変えられるかどうか」(テレビ局関係者)

 知名度No.1の生駒でも、やはり難しいのだろうか? さらにこのように続ける。

「これまでの流れからすると、いくら知名度が高い生駒とはいえ、卒業後の活躍は難しいと言わざるを得ません。でも、所属する事務所次第では話題性もあるし、バラエティー番組などにはブッキングされると思います。たとえば、元AKB48の川栄李奈はエイベックスに所属したことで、卒業後に格を上げることに成功しました。生駒もエイベックスなどの大手に入れば、そこそこ良い結果が出るかもしれません。ここまでの悪い流れをひっくり返せるのは、生駒しかいませんよ」(同)

 果たして生駒は“乃木坂46は卒業したらもうおしまい”という忌まわしきジンクスを払拭することができるのだろうか……。

水嶋ヒロ「表現者」篠田麻里子「女優で統一」! マスコミ苦笑させたタレントの肩書

 

#hello #インスタ続ける #了解 #blog #ちょっとした偶然 #水嶋ヒロ

Hiro Mizushimaさん(@hiro_mizushima_official)がシェアした投稿 -

 夏木マリがイベント出演した際に、自身の肩書について、ある“注文”を付けていたことが、一部芸能マスコミの間で話題になっている。過去にも芸能界では、自らの肩書に異様なまでのこだわりを見せたことで、炎上につながった事例が複数あるだけに、記者からは「またか」とのため息も漏れているそうだ。

 夏木は2月1日、主演映画『生きる街』の完成披露試写会に登壇。その際、マスコミ各社に配布された資料の中には、「肩書についてのお願い」とする用紙が含まれていたという。

「なんでも、夏木は自身のポリシーで、『女優』という肩書を使用していないそう。そして『可能であれば肩書はナシでお願いします』として、どうしても必要な場合は、『歌手・俳優・演出家』または『プレイヤー』を使用してほしいとのことでした。どれを使用するかは都度、担当者に確認が必要で、かつ口頭で本人に対して『女優』と言うこともNGなどと、徹底している様子。よほど『女優』の肩書を嫌がっているようです」(テレビ局関係者)

 なお、同試写会を伝える記事は、ほとんどが肩書ナシとなっており、「プレイヤー・夏木マリ」を使用したメディアは皆無だった。

 一方で、夏木とは反対に「肩書は女優で統一」と強く主張し、ヒンシュクを買ってしまったのが、元AKB48の篠田麻里子だという。

「グループ卒業後、大きな話題になったのは、自身のブランド『ricori』の全店舗が突如閉店したこと、また本人がブログで『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』などと、“我関せず”のコメントを出して、ネットで炎上したことくらい。その後は、舞台や映画にポツポツと出演しているものの、事務所関係者がマスコミに対して、『元AKBは使用禁止』『必ず女優に』と強く要請したことで、『代表作もないのに』などと苦笑されていました」(スポーツ紙記者)

 なお、篠田は当時レギュラーだった『PON!』(日本テレビ系)での肩書が、一時期『マリコ様』になっていたことも、一部で語り草となっている。

 そして所属事務所を“突破”する形で、絢香との結婚・独立を強行した水嶋ヒロは、「表現者」なる肩書を一時期自ら使用していた。

「水嶋は、前事務所の圧力により、俳優業が絶望的になったものの、小説『KAGEROU』が『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞するという、誰も予想だにしない“サクセス・ストーリー”を成し遂げました。その頃から、『表現者』という肩書を使用するようになったんです。しかし、このつかみ所のない肩書に対しては、世間やマスコミから『結局、何者でもないということでは?』といった声があふれてしまいました」(芸能ライター)

「表現者」や「プレイヤー」に次ぐ、唯一無二の肩書を使用する芸能人は、今後現れるだろうか。

小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

 歌手で女優の小泉今日子が1日、一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との交際を認め、自ら不倫関係を明らかにした。

 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。

小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

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 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。