鈴木亜美、1歳息子を乗せた「ルンバ」動画で炎上!「ケガしてもいいのか」「非常識なバカ親」

 ママタレントの鈴木亜美が、また炎上。すっかり世間から“バカ親”のレッテルを貼られてしまったようだ。

 鈴木は4日、インスタグラムに1歳の長男の動画を投稿。長男は“ポカン”とした表情で稼働中のロボット掃除機「ルンバ」の上に座っており、「ルンバ」はそのまま部屋の中を移動したり、くるくると方向転換。鈴木は「あの…邪魔しないであげてくれます? #よく見る光景#バランス大事#そういうバランス#そこで鍛える?」と綴っている。

 鈴木が「#よく見る光景」と綴っていることから、日常的に息子を遊ばせているようだが、案の定、コメント欄には「子どもがケガをしていいのか?」「転倒して髪や指を挟まれたら大変ですよ」「常識なさすぎ」「子供はおもちゃではない」といった批判が殺到。

 なお、「ルンバ」の取扱説明書の最初のページには、「子供やペットの近くでルンバを使わない けがの原因になります」「重いものを載せたり、投げたりしない」「動作中はルンバの裏面に触れない けがの原因になります」といった注意書きが見て取れる。

 鈴木といえば、ナンパで知り合ったという7歳年下の一般人男性と2016年にデキ婚し、昨年1月に出産。その後、SNSやブログに長男の写真・動画を頻繁に投稿し、溺愛ぶりをアピールしている。

「批判を受け、5日に問題の動画を削除した鈴木ですが、ママタレデビュー後、炎上続き。最近、プライバシーの観点から子どもの顔を隠すママタレが多い中、気にすることなくネットに“顔出し”させ続ける様子にも、冷ややかな声が寄せられています」(ママタレウォッチャー)

 鈴木は、昨年8月放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)で育児の様子をテレビ初公開。14万円以上する高級ベビーカーを使用していることや、月に約13万円かかるというハイクラス保育園を狙っていることを明かすなど、セレブアピールばかりが目立ち、好感度が暴落。ママタレデビューに大失敗してしまった。

 また、昨年10月に出演した『ホンマでっか!?TV』(同)では、長男を「運動神経のいい子に育てたい」という鈴木が、「クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……」などと“親のエゴ”とも思える希望を連発。「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。

「昨年9月には、鈴木が所属するエイベックスが主催するママ向けイベント『mama fes 2017 Autumn』に出演。『鈴木亜美 Special Stage』と題したトークショーを行ったものの、鈴木目当てで集まった客はほとんどおらず、全く盛り上がらなかった。さらに、子育て情報を聞きたくて集まった客に『おむつはどこがいいですか?』『何かいい(赤ちゃん用の)柵はありますか?』と質問してしまうなど、ママタレとして発信したいメッセージもなさそうでした」(同)

 ママタレとして早くも限界が見えたのか、最近は“激辛料理に強い”というキャラを押し出し、「激辛アミーゴ」なるインスタグラムアカウントをスタートさせた鈴木。この様子だと、世のママから支持を集めるのは難しそうだ。

「キョンキョン“らしい”って何?」西川史子、小泉今日子の“不倫告白”批判に称賛の声

 2月4日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、タレントの西川史子が、小泉今日子の“不倫告白”に苦言を呈し「いいぞ西川先生」「このニュースで唯一の良心だわ」と話題になっている。

 同放送では、今月1日に俳優・豊原功補との不倫を公表した小泉を、冒頭で特集。小泉の不倫告白に、ネットユーザーから「キョンキョンらしい」「不倫はダメだけど、潔い!」といった肯定的な意見が上がっていることを紹介した。

「これらの声に、西川は『潔いって、本当に思ってる人いるんですかね?』『離婚していないのに熱愛宣言って、非常識じゃないですか?』と疑問を投げかけました。その後、『(小泉の)気持ちはわかりますよ、好きなんだろうなって』と前置きしたうえで、『でもやっぱり順序が違うんじゃないかなって思っちゃいますね』と自らの思いを正直に吐露。この発言に、ネット上では『西川先生、素敵です』『潔いって思うはずない!』『西川さんのコメントが世間の常識だと思う』など、称賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 小泉の不倫を擁護する芸能人は多く、歌手の松任谷由実は2日、自身のライブで「堂々と不倫宣言、素晴らしいんじゃないですかね」と発言。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)では小倉智昭キャスターが「(小泉の)私生活はまったく切り離して考える」「キョンキョンらしく今までの芝居をやってほしい」とエールを送っている。しかし、この対応を疑問視する人も多いようだ。

「今回の『サンデー・ジャポン』でも、杉村太蔵が『自分の夫が「キョンキョンと浮気した」って言ったら、ちょっとしょうがないって気持ちにならないですかね?』と発言。しかし西川先生は『ならないよ!』と切り捨てました。また、サバンナの高橋茂雄は『(小泉は)これまでにも思いもよらぬ行動してきたけど、後に「結局正解だったね」と言われる。今回もキョンキョンらしいなと思う』とコメント。この発言に、西川先生は『“らしい”って何ですか? そんなに可愛い?』と返してスタジオの笑いを誘っていました」(同)

 杉村と高橋には、「あの2人は、全国の女性を敵に回したな」「サバンナ高橋好きだったのに、このコメントにはガッカリ」「杉村太蔵は、本当に感覚がズレてるんだな」と批判的な声が上がっている。

不倫告白と同日となる1月31日付で、長年所属したバーニングプロダクションから独立した小泉。2つの“重大発表”が、今後どのように展開していくか注目したい。

「F**KIN’ 平壌五輪!」コリアンラッパーが平昌冬季五輪と韓国政府を痛烈批判!

 平昌五輪の開幕が目前に迫る中、開催地の韓国で、あるヒップホップ・ソングが物議を醸している。ラッパーの「ボルレソニョン(虫少年)」が今年1月26日にYouTubeにアップした「平昌遺憾」がその曲だ。

 自身について「定職に就かない引きこもりの余剰労働者」と語るボルレソニョンが作詞、作曲、演奏、録音まですべて行った同曲は、平昌五輪の準備過程で韓国政府が見せた姿勢に物申す内容となっている。特に、同大会に向けて国内が北朝鮮ムード一色になっていることには、痛烈な批判を浴びせている。

「平昌遺憾」の歌詞を一部、抜粋しよう。

「平壌(ピョンヤン)五輪になりました/平昌五輪はもう終わりです/どうして北朝鮮にたじたじとなっているんですか?/どうして金正恩の豚野郎の顔色をうかがうんですか?」

「自国の選手より北朝鮮の奴らが優先か?/このチンポコみたいな共産主義者ども?/お前らは歴史の勉強をやり直せ/お前らは社会勉強をやり直せ/お前らは良心から叩き直せ/F**KIN’ 平壌五輪」

 この曲は現在、韓国で大反響を呼んでいる。2月5日現在、YouTubeでは再生回数が120万回を突破。メディアの関連報道も絶えず、最近は韓国最大手ポータルサイト「NAVER」のリアルタイム検索ランキングで1位にも入っていた。

 ネット民からも、数多くのコメントが寄せられている。その多くは同曲に賛同する意見で、「ものすごく共感できる歌詞だ」「よく言ってくれた。スカッとしたよ」「文大統領の支持者よりも正常だ」「(政府は)なぜこんなに皆がこの歌詞に共感するか考えてみてほしい」といった声が目立っている。

 韓国では、政治的な決定によって南北合同チームを結成したことなど、平昌五輪をめぐる政府の姿勢に国民が不満を募らせており、文在寅大統領の支持率も1月第1週から4週連続で落ちている。それだけに、『平昌遺憾』の歌詞に心情を重ねる人々が少なくないのだろう。ボルレソニョン自身も、こう分析している。

「もし誰かがこの歌を聴いて共感してくれたとすれば、それは、もっとも力がない3流ミュージシャンが権力者に立ち向かう構図が、自分たちの立場と重なるからではないでしょうか」

 ただ、一方では反対意見も挙がっている。

 例えば、大統領府・青瓦台が設置している請願サイトには、ボルレソニョンが韓国版2ちゃんねると呼ばれる「日刊ベスト」(イルベ)のユーザーであることを持ち出して、「イルベのユーザーが作った変な歌を削除させてほしい」といった声が寄せられているのだ。また、その中には、虚偽の内容を流布しているため捜査してほしいとの請願もあった。

 もっとも、「平昌遺憾」が実際に法に触れる可能性は低いようだ。現地のニュース番組に出演したヤン・ジヨル弁護士は、こう説明している。

「(「平昌遺憾」の)歌詞では、特定の人物に対する事実を語ったり、虚偽の情報を流布したりはしていません。状況そのものに対して語っているだけです。そのため、現行法上は、名誉棄損や侮辱罪を適用することは難しいです」

 いずれにせよ、最近は別のラッパーが対抗する楽曲を発表するなど、ますます波紋を広げている「平昌遺憾」。同曲のヒットによって国民の不満が改めて示されたが、韓国政府は五輪本番までに信頼を取り戻せるだろうか。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・無料配布する“防寒6点セット”もしょぼい!? 平昌五輪の防寒対策は万全か
http://s-korea.jp/archives/27202?zo=1
・平昌五輪に「芸術団、美女軍団、アイスホッケー南北合同チーム」は本当に必要なのか
http://s-korea.jp/archives/26594?zo=1

SKE48・惣田紗莉渚ファースト写真集『うらばなし』発売記念! 特別トークイベント開催決定!

 SKE48・惣田紗莉渚のファースト写真集『うらばなし』の発売を記念して、2月25日(日)に、埼玉のイオンレイクタウンmoriにて、トークイベントを開催します!

<イベント内容>
日付:2018年2月25日(日)
時間:15時~17時(仮決定)
場所:イオンレイクタウン mori 1F木の広場
住所:埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1
内容:優先エリアにて『うらばなし』トークショー(20分程度予定)をご観覧いただき、その後当選者にのみ、惣田さんよりおひとりずつバレンタインチョコレートをお渡しいただきます。
※イベント内容は一部変更になる場合もございます。

 優先エリアでの鑑賞、およびバレンタインチョコレートのお渡し会への参加をご希望の方は、サイゾーショップの特設ページ、またはヴィレッジヴァンガード +PLUSイオンレイクタウンmori店にて参加抽選権、および限定ポストカード付き写真集をご予約ください。

なお、サイゾーショップでは2月2日(金)の20:30~、ヴィレッジヴァンガード +PLUSイオンレイクタウンmori店では2月3日(土)の9:00~受付を開始致します。

▽サイゾーショップ

https://cyzo-two.shop-pro.jp/?pid=127553893

●特典
①イベント抽選参加権
※応募者が予定数をオーバーした場合のみ、抽選を実施致します。
②惣田紗莉渚メッセージ入りポストカード1枚

●購入方法
以下の3つの購入方法からひとつ選択いただき、サイゾーショップにてご予約ください。

①抽選となった場合、外れた場合も限定ポストカード付き写真集の購入を希望
②抽選となった場合、外れた場合は限定ポストカード付き写真集の購入を希望しない
③イベントには参加を希望しないが、限定ポストカード付き写真集を購入する

※③をご選択いただいた場合も、商品の発送は2月15日の抽選後に行わせていただきます。
※①をご選択いただきました場合、抽選後の返品の受付及び返金は致しませんので、あらかじめご了承ください。
※①、②のいずれをご選択いだいた場合も、当選されますと、キャンセルは一切受け付けません。
※写真集を多数ご購入いただきました場合も、お一人様1枠の当選となります。
※写真集を多数ご購入いただき当選されました場合も、複数冊ご購入いただいた分の返品受付・返金は致しません。

●受付期間
2018年2月2日(金)20:30~2月12日(月)24:00まで
※先着順ではございません。受付終了後、申込多数の場合は抽選により当選者を決定させて頂きます。
※受付開始直後と終了間際は、多数のアクセス集中で大変繋がり難くなる可能性があり、時間内にお申し込みが完了できない場合がございます。あらかじめ時間に余裕をもって、お早めに申込み手続きを頂けます様、お願い致します。

●当選結果発表
2018年2月15日(木)18:00以降
※抽選結果は当選者にのみメールにてご案内させていただきます。購入時にご入力いただくメールアドレスに間違いがないか、ご注意ください。
※メール設定で、登録ドメインのみの受信や、メール受信を拒否されている場合は、メールが届かないことがございます。そのような方は、メールの設定を確認のうえ、配信メールアドレスが受信できるように設定の変更をお願いします。
※当選結果と合わせて、イベント当日の詳細をお送り致します。
※当選した方には、商品と合わせてイベント入場券をお送り致します。

▽ヴィレッジヴァンガード +PLUSイオンレイクタウンmori店

https://www.village-v.co.jp/ news/event/2045

●購入方法
以下の3つの購入方法からひとつ選択いただき、ヴィレッジヴァンガード +PLUSイオンレイクタウンmori店(埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1 イオンレイクタウンmori 1F)にて、ご予約ください。なお、電話予約はお受け致しかねますので、あらかじめご了承ください。

①抽選となった場合、外れた場合も限定ポストカード付き写真集の購入を希望
②抽選となった場合、外れた場合は限定ポストカード付き写真集の購入を希望しない
③イベントには参加を希望しないが、限定ポストカード付き写真集を購入する

※③をご選択いただいた場合も、商品の会計、お渡し(特典含む)は2月15日抽選翌日(16日)の営業開始(午前9:00開店)後から行わせていただきます。
※①をご選択いただきました場合、抽選後の返品の受付及び返金は致しませんので、あらかじめご了承ください。
※①、②のいずれをご選択いだいた場合も、当選されますと、キャンセルは一切受け付けません。
※写真集を多数ご購入いただきました場合も、お一人様1枠の当選となります。
※写真集を多数ご購入いただき当選されました場合も、複数冊ご購入いただいた分の返品受付・返金は致しません。

●予約受付期間
2018年2月3日(土)9:00~2月12日(月)22:00まで
※先着順ではございません。受付終了後、申込多数の場合は抽選により当選者を決定させて頂きます。

●当選結果発表
2018年2月15日(木)18:00以降
※抽選結果は、予約表お客様控えに記載された予約番号を、本ページ(https://www.village-v.co.jp/news/event/2041)にて当選者番号としてご案内させていただきます。後日、商品のご購入時に、予約表お客様控えへ店舗スタンプの押印を行います。こちらをイベント当日は会場への入場券としてお取扱いさせて頂きますので、紛失等にご注意ください。
※当選結果と合わせて、イベント当日の詳細も弊社ホームページにてご案内させて頂きます。

<その他注意事項>
※イベント当日、当選者は会場入り口にて、入場券(店舗スタンプの押印済み予約表お客様控え)を身分証明書と合わせてお見せください。
※入場券の譲渡および転売行為はいかなる場合も固くお断り致します。
※会場では、写真・動画の撮影は固くお断り致します。
※プレゼントの受付は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
※ 開催時間は若干前後する可能性がございます。
※ 会場周辺での徹夜・早朝からの待機などの行為は、固くお断りしております。
※ 当日、会場周辺での座り込みや集会、飲酒・暴力行為などの他のお客様への迷惑行為は禁止させていただきます。
※ 会場内における貴重品管理はお客様ご自身でお願いいたします。
※ 交通費・宿泊費等はお客様のご負担となります。またイベントの中止・延期の場合も、交通費・宿泊費などの補償はいたしません。
※ 都合により告知なくイベント内容変更、中止する場合がございます。予めご了承下さい。
※ 当日の事故・混乱防止のため、イベントでは様々な制限を設けさせていただくことがございます。予めご了承下さい。
※ これらの注意事項、スタッフの指示をお守り頂けない方はイベントにご参加いただけなくなる場合もございます。また、そのためにイベントが中止になる場合もございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
※ 上記注意事項を必ずご確認の上、ご参加下さい。

 詳細をよくご確認の上、どしどしご応募くださいませ!

丸岡いずみ、過熱するマスコミ取材に苦言「一部の週刊誌記者の方々へ」

 2月2日、フリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)が自身のブログを更新。一部マスコミによる過度な取材に苦言を呈した。

ロシアでの代理母出産によって第1子を授かった丸岡。夫で映画評論家の有村崑(41)と共にモスクワから帰国後、「一部の週刊誌記者の方々へ」という書き出しで現在の状況をブログにつづった。

丸岡は「夜中に私共自宅のインターホンを鳴らしての取材に関してお願いがございます」「昼夜問わずの、また夜中の長時間にわたるインターホンを鳴らし続けての取材をご遠慮頂くことをご検討いただけないでしょうか?」と語り、過度な取材の自粛を促している。

 また「私もかつて記者をしておりましたので、記者の皆様のお気持ちも全くわからないというわけではございません」としながらも、「私自身はもちろんメディアで働く身として公人とも言えますが、一方で一人の母親でもあります。どうか、安心してミルクやオムツを買いに行けるような環境のみ残して頂けないでしょうか?」と切実に訴えた。

 この投稿に対し、「本当にやめてあげて」「私が同じことされたらノイローゼになる」「子育てが安心してできることを祈ってます」など、丸岡を心配する声や応援コメントが上がっている。マスコミの対応は、どう変化するのだろうか。

ぺこ&りゅうちぇる、第1子妊娠を報告でコメント殺到! 広瀬すずら有名人からも続々

 2月3日、モデル・タレントのりゅうちぇる(22)と妻のぺこ(22)が自身のSNSを更新し、第1子妊娠を報告した。

 2人はそれぞれのSNSにて、現在ぺこが妊娠中であることを発表。妊娠5カ月のぺこは「だいすきなりゅうちぇるとの子がお腹のなかにいてくれてると思うと心から幸せです」とつづり、りゅうちぇるは「僕たちらしく。そしてパパとして、幸せを築いていけるよう頑張ります」とパパになる意気込みを語った。

 この投稿に対し、ファンからは「2人の子だったら絶対かわいい」「きっといいパパとママになる」「元気な赤ちゃん産んでください!」といったコメントが殺到。また、広瀬すず(19)や菊地亜美(27)、競泳の瀬戸大也選手(23)など有名人からも祝福の声が多数寄せられた。

 ぺこのブログによると、気になるおなかの子の性別は「じつはいちばん最近の検診に行ったとき、わかるかなぁと思って見てみてもらったんやけど、見事にりゅうちぇるみたいに内股でしっかりと隠れてて見せてくれなかった~!笑」とのこと。個性的なキャラクターで活躍する2人の子どもだけに、早くもユニークな存在感を示しているようだ。

コインチェック流出被害、出川哲朗より重いフジテレビの罪「2億円以上の出稿」「他局は落としていた」

 仮想通貨の大手取引所、「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題で、2月2日、金融庁が同社の立ち入り検査に入った。同社は460億円に上るとされる顧客への補償を、自己資金で賄うとしている。

 そんな中、注目が集まっているのがコインチェックのCMに出演した出川哲朗だ。

「出川は昨年12月に始まった『兄さんは知らないんだ』編に出演。一人二役で双子の兄弟に扮し、『なんでビットコインは、コインチェックがいいんだよ』というやりとりをするCMは視聴者に強いインパクトを与えていました。実際、人気タレントの出川が出演したことで同社の売り上げは急増。新規で購入した人にかなりの影響力を及ぼしていたことは間違いありません」(広告代理店関係者)

 すでにコインチェックの公式サイトからは出川の画像と動画は削除されているが、ネット上では被害者に対して、「出川が賠償責任を負う可能性はあるのではないか」「いや、完全にもらい事故だろ、むしろ被害者」といった意見がぶつかり合っている。

 しかし、その出川以上に叩かれているのがCMを流したテレビ局。とりわけ、業界関係者はフジテレビに対して厳しい見方をする。

「実はコインチェックのCMを流していたのはフジとテレビ東京で、フジには2億円以上、テレ東には1億円以上の出稿があったとされています。他の日本テレビ、TBS、テレビ朝日は社内審査で“怪しい”と判断して落としているのです。関東ローカル局のテレ東はともかく、他のキー局と比べてフジは格段に審査が甘かったと言わざるを得ません。経営状況が厳しいあまり、おいしいエサに食いついてしまったのが実情でしょう」

 フジの信用は、またもや失墜してしまったようだ。

「愛人キャラ」「お見合い蔑視」「ハゲデブ批判」婚活で“大苦戦”してる女芸能人とは?

 先月30日、女優の橋本マナミが、都内で開催されたイベントで“婚活中”であることを明かした。

求人サイトのイメージキャラクター就任イベントに登場した橋本は、婚活として男性と食事に行っていることを告白。「最近の私は、愛人に寄せすぎ」と自身が培ってきた“愛人キャラ”を反省し、1年以内に結婚したいと希望を語っていた。しかし、ネット上では「美人だけど、やっぱり愛人キャラなんだよな」「イメージ脱却はもう手遅れでしょ」といった意見が相次いでいる。自身を一躍有名にした「国民の愛人」というキャッチフレーズが仇となってか、厳しい婚活状況に置かれている橋本。芸能界ではほかにも、さまざまな理由から婚活に苦戦している女性が多いようだ。

現在42歳となるアジアン・隅田美保も、婚活に苦戦している1人。隅田はバラエティ番組での“ブスいじり”が苦戦の原因として、婚活のためにテレビ出演を3年間休止したものの、状況は好転しなかったという。

「1月23日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰した隅田でしたが、そこで自身の婚活状況について赤裸々に告白。“自然な出会い”にこだわるべく、お見合いや合コンはしていないこと、タイプの男性にアタックして撃沈したことを明かしたものの、ネット上には『お見合いや合コンを下に見てるんじゃ?』『プライドが高そう』『ブスいじりが原因じゃない気がする』と冷ややかな反応があふれていました」(芸能ライター)

 どこか夢見がちな隅田と違い、合コンに参加したりなど、比較的“堅実”に婚活を続けているのが、35歳の吉田沙保里。

「日本のスポーツ界で多大な貢献を果たし“霊長類最強女子”とも呼ばれている吉田ですが、婚活では苦戦しているようです。その原因は極度の“男慣れしてなさ”にあるようで、男性とほんの少し体が触れただけで顔を赤らめたかと思えば、『そっちのお酒も飲んでみたい』と、間接キスを試みるなど、ベタな“合コン攻略法”のような行動を駆使してみせるそう。周囲も吉田の婚活には協力的ですが、この分だと長期戦になりそうです」(同)

隅田、吉田ともに苦戦の原因は、男性との交際経験が少ないことに端を発していると思われるものの、小室哲哉を筆頭に、過去少なくとも4人との交際が明かされている43歳の華原朋美も、現在は婚活に苦戦しているとか。

「小室のほか、明治天皇の玄孫・竹田恒泰との交際なども一時は騒がれていた華原ですが、昨年6月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、婚活中であることを明かしています。しかし、華原は『出会うのは、太ってる人かハゲてる人ばかり』でピンとくる人がいないと語り、視聴者からは『同世代の男なら、ある程度は仕方なくない?』『全てのデブとハゲを敵に回した』『いつからこんな嫌な女になったの』といった批判が相次ぎました」(同)

 芸能界にいれば、男性に対する目も、知らず知らず肥えてしまうもの。結婚相手に過剰な夢を抱いてしまう気持ちもわからないではないが、地に足をつけて、堅実に配偶者を探してほしいものだ。

チャンス大城『すべらない話』打ち上げで“絶望的なやらかし”知名度急上昇も、再び「ノーチャンス大城」に

 1月20日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で「こんなすごい芸人、まだいたのか!」と業界を驚かせたのが、チャンス大城(43)だ。最優秀賞のMVSこそ逃したが、10代の頃の壮絶な体験談は強烈なものだった。

「見た目は普通のおっさんですが、なんとも引き込まれる語り口から繰り出される、信じられないようなエピソードは新鮮で、いろんなバラエティー番組のスタッフが“あのチャンス大城という芸人は何者だ。うちの番組で使えるか?”と話していたそうです」(テレビ局関係者)

 吉本興業の養成所・大阪NSCの8期生として、千原兄弟やFUJIWARAの同期となる大城。その後、13期生としてNSCに入り直しており、そこではブラックマヨネーズや次長課長、チュートリアル徳井義実らと同期になる。

 同期芸人たちがブレークしていくなか、大城はいくつものコンビを結成しては解散し、最終的にはピン芸人となった。ここ10年ほどは事務所に属さないフリーの芸人として活動していたが、2017年12月には『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の「第23回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で『ザ・ノンフィクション』のモノマネをして見事優勝。そして『すべらない話』で結果を残し、いよいよチャンスをつかむこととなった。

 しかし、世の中は、残念ながらそんなに優しくはなかったようだ。事件は『すべらない話』収録後の、打ち上げの席で起きたという。事情を知るお笑い関係者が明かす。

「松本人志さんを含めて、多くの出演者が打ち上げに参加したそうで、もちろん大城さんもそこにいました。大城さんは本番で結果を出したということで、打ち上げでもおもしろトークを展開し、松本さんも上機嫌だったようです。でも、だんだんお酒が進んでいくと、大城さんが悪酔いをし始めちゃったみたいで……。最終的には、その場が凍りつくような悪態をついてしまったらしいのです」

 芸歴20年を超える売れない芸人が、天下の松本人志を笑わせたのだから、気が大きくなるのも仕方ないだろう。しかし、悪酔いして無礼を働いてしまうのは、許される行為ではない。

「打ち上げでの大城さんの“やらかし”は、かなりひどかったみたいです。もはや誰もフォローできない状態だったとか。お笑いの世界は上下関係が厳しいから、松本さんとしても、やらかした大城さんを大目に見るというわけにもいかないでしょう。芸人仲間の間では、二度と『すべらない話』には呼ばれないのではないかとウワサされています。完全に“ノーチャンス大城”になってしまいましたね」(同)

 やっと長い地下生活から抜け出せそうになったチャンス大城だが、地下生活はまだ続きそうだ。

チャンス大城『すべらない話』打ち上げで“絶望的なやらかし”知名度急上昇も、再び「ノーチャンス大城」に

 1月20日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で「こんなすごい芸人、まだいたのか!」と業界を驚かせたのが、チャンス大城(43)だ。最優秀賞のMVSこそ逃したが、10代の頃の壮絶な体験談は強烈なものだった。

「見た目は普通のおっさんですが、なんとも引き込まれる語り口から繰り出される、信じられないようなエピソードは新鮮で、いろんなバラエティー番組のスタッフが“あのチャンス大城という芸人は何者だ。うちの番組で使えるか?”と話していたそうです」(テレビ局関係者)

 吉本興業の養成所・大阪NSCの8期生として、千原兄弟やFUJIWARAの同期となる大城。その後、13期生としてNSCに入り直しており、そこではブラックマヨネーズや次長課長、チュートリアル徳井義実らと同期になる。

 同期芸人たちがブレークしていくなか、大城はいくつものコンビを結成しては解散し、最終的にはピン芸人となった。ここ10年ほどは事務所に属さないフリーの芸人として活動していたが、2017年12月には『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の「第23回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で『ザ・ノンフィクション』のモノマネをして見事優勝。そして『すべらない話』で結果を残し、いよいよチャンスをつかむこととなった。

 しかし、世の中は、残念ながらそんなに優しくはなかったようだ。事件は『すべらない話』収録後の、打ち上げの席で起きたという。事情を知るお笑い関係者が明かす。

「松本人志さんを含めて、多くの出演者が打ち上げに参加したそうで、もちろん大城さんもそこにいました。大城さんは本番で結果を出したということで、打ち上げでもおもしろトークを展開し、松本さんも上機嫌だったようです。でも、だんだんお酒が進んでいくと、大城さんが悪酔いをし始めちゃったみたいで……。最終的には、その場が凍りつくような悪態をついてしまったらしいのです」

 芸歴20年を超える売れない芸人が、天下の松本人志を笑わせたのだから、気が大きくなるのも仕方ないだろう。しかし、悪酔いして無礼を働いてしまうのは、許される行為ではない。

「打ち上げでの大城さんの“やらかし”は、かなりひどかったみたいです。もはや誰もフォローできない状態だったとか。お笑いの世界は上下関係が厳しいから、松本さんとしても、やらかした大城さんを大目に見るというわけにもいかないでしょう。芸人仲間の間では、二度と『すべらない話』には呼ばれないのではないかとウワサされています。完全に“ノーチャンス大城”になってしまいましたね」(同)

 やっと長い地下生活から抜け出せそうになったチャンス大城だが、地下生活はまだ続きそうだ。