小泉今日子、独立に「周防社長は意気消沈」!? 一方で「バーニングからは逃げられない」との声も

 2月1日、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補と不倫関係であることを発表した小泉今日子。豊原との交際をめぐり、バーニングがマスコミに対して“情報操作”を行っていたことを暗に告発し、そのしがらみに耐えきれなくなったと小泉自ら吐露しているが、一方のバーニングサイドはといえば、“円満退社”を強調しているようだ。

 小泉の発表翌日、スポーツ紙には「円満退社」の文字が躍った。しかし、小泉の発表にあった、「最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。その結果、事は思わぬ方向に動いてしまったまま数年の時を過ごしてしまいました。インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」という、古巣批判の文字は、ごく一部のスポーツ紙に取り上げられたのみだった。

「スポーツ紙が『円満退社』と報じたのは、恐らくバーニングからそのように書くよう指示されたのでしょう。また、小泉のバーニング批判に触れなかったのは、同社に忖度した結果だと思われます。世間では、“芸能界のドン”周防郁雄社長の後ろ盾を失った小泉について『干される』という見方も出ているようですが、バーニングサイドが“円満”を強調している以上、今後も小泉は、ドンの庇護の下にいると考えていい。そもそも小泉はそういった境遇に嫌気が差して、独立に踏み切ったのでしょうが、やはりドンは、どんなことがあっても小泉と“添い遂げたい”のでは」(芸能プロ関係者)

 さらに、独立に際して、バーニングは小泉サイドに“お目付け役”を派遣しているという。

「これまで小泉を担当していたバーニングのマネジャー1人が、彼女の事務所についていくというんです。それもあって、バーニングサイドは円満を強調しているようですが、小泉サイドにとってみれば“スパイ”でしかないだけに、この対応には納得していない様子です」(同)

 それでも、小泉がマネジャーの移籍を受け入れたのは、「恐らくですが、それが独立の条件だったのかも。少なくとも『バーニングの小泉今日子』という肩書が外れるだけで、仕事の大小はあっても以前よりは自由に、芸能活動を行えることになりますからね」(同)。

 なお、独立が公となった1日、「ドンは意気消沈していたようだ」(スポーツ紙記者)という。今回の一件は「周防社長と小泉の“親離れ・子離れ問題”がこじれにこじれた結果、不倫告白という最終手段を持ち出す非常事態にまで発展してしまった」(同)といった見立てもあるだけに、今後も小泉周辺の動向からは目が離せない。

小泉今日子、独立に「周防社長は意気消沈」!? 一方で「バーニングからは逃げられない」との声も

 2月1日、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補と不倫関係であることを発表した小泉今日子。豊原との交際をめぐり、バーニングがマスコミに対して“情報操作”を行っていたことを暗に告発し、そのしがらみに耐えきれなくなったと小泉自ら吐露しているが、一方のバーニングサイドはといえば、“円満退社”を強調しているようだ。

 小泉の発表翌日、スポーツ紙には「円満退社」の文字が躍った。しかし、小泉の発表にあった、「最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。その結果、事は思わぬ方向に動いてしまったまま数年の時を過ごしてしまいました。インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」という、古巣批判の文字は、ごく一部のスポーツ紙に取り上げられたのみだった。

「スポーツ紙が『円満退社』と報じたのは、恐らくバーニングからそのように書くよう指示されたのでしょう。また、小泉のバーニング批判に触れなかったのは、同社に忖度した結果だと思われます。世間では、“芸能界のドン”周防郁雄社長の後ろ盾を失った小泉について『干される』という見方も出ているようですが、バーニングサイドが“円満”を強調している以上、今後も小泉は、ドンの庇護の下にいると考えていい。そもそも小泉はそういった境遇に嫌気が差して、独立に踏み切ったのでしょうが、やはりドンは、どんなことがあっても小泉と“添い遂げたい”のでは」(芸能プロ関係者)

 さらに、独立に際して、バーニングは小泉サイドに“お目付け役”を派遣しているという。

「これまで小泉を担当していたバーニングのマネジャー1人が、彼女の事務所についていくというんです。それもあって、バーニングサイドは円満を強調しているようですが、小泉サイドにとってみれば“スパイ”でしかないだけに、この対応には納得していない様子です」(同)

 それでも、小泉がマネジャーの移籍を受け入れたのは、「恐らくですが、それが独立の条件だったのかも。少なくとも『バーニングの小泉今日子』という肩書が外れるだけで、仕事の大小はあっても以前よりは自由に、芸能活動を行えることになりますからね」(同)。

 なお、独立が公となった1日、「ドンは意気消沈していたようだ」(スポーツ紙記者)という。今回の一件は「周防社長と小泉の“親離れ・子離れ問題”がこじれにこじれた結果、不倫告白という最終手段を持ち出す非常事態にまで発展してしまった」(同)といった見立てもあるだけに、今後も小泉周辺の動向からは目が離せない。

卒業発表の乃木坂46・生駒里奈に“センター復帰待望論”そもそも「なぜ外れた?」

 乃木坂46の生駒里奈が次回シングルをもってグループを卒業することが、1月31日に公式サイトで発表された。

 ネット上では、生駒ファンから慟哭にも似た悲鳴が上がったが、その中でも最も多かった意見が「次は生駒ちゃんセンターにさせろよ」「もっと早く生駒ちゃんをセンター復帰させるべきだった」といった“センター復帰待望論”だった。

 生駒といえば、乃木坂の1期生としてデビューシングルから5作続けてセンターを務めるなど、グループの顔として活躍。しかし最近では、白石麻衣と西野七瀬のツートップ体制になることが多く、生駒は2列目、3列目に下がっていた。そのことに納得がいかず、フラストレーションを抱えていたファンも多かったようだ。

「乃木坂46はAKB48の公式ライバルとして誕生したことで、ファンの多くが反AKB感情を持っていた。そのため、一時AKBと兼任だった生駒は、熱心なファンから“敵視”されがちでした。実際、お茶の間の知名度こそグループ随一でしたが、握手会人気の低さからセンター交代となったようです。一般の人からすれば、“どちらも秋元康のプロデュースなのでは?”と思うのでしょうが、“乃木坂はAKBとは違う”がファンの合言葉でしたから」(アイドル誌編集者)

 デビュー時15歳で、人気絶頂のAKB48と渡り合う重圧は相当だったようで、6thシングルで初めてセンターから外れた際には号泣し、イベントで気を失った事件も起きている。

「センターを外されたショックからではなく、センターというプレッシャーから解放されたことによるものだったことが後に判明しています。ともあれ、20歳を超えたあたりから生駒はアイドルでいることに疲れてしまったようにも見え、昨年くらいから握手会やイベントへの欠席が続いていました。後ろにポジションを下げたのも、本人がセンターを望んでいなかったことが大きかった。それでも、音楽特番などの企画でセンターを務めた時のオーラはズバ抜けていて、“生まれながらの主人公”であると感じましたが……」(同)

 ファンが集う掲示板では、乃木坂の看板曲の一つである生駒のセンター曲「制服のマネキン」を誰が代わりに務めるのかにも話題が集まっているが、選ばれたメンバーは生駒が体験した重圧を味わうことになりそうだ。

映画で岡田准一に抜かれ、ドラマでも松本潤に……「木村拓哉の憂鬱」ジャニーズ“世代交代”くっきり

 SMAP解散後、ジャニーズ事務所内で世代交代が着々と進んでいるようだ。

 今期、ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務める木村拓哉と、『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の嵐・松本潤の“ジャニーズドラマ対決”で、逆転現象が起こっている。

 木村の『BG』は初回の平均視聴率が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1月期ドラマのトップに立つ好スタート。ところが、続く2話目は微減の15.1%となった。

 対する松本の『99.9』は、初回平均視聴率15.1%と『BG』に続く第2位につけ、2話目では初回を上回る18.0%を記録。3話目では16.2%と数字は落ち着いたものの、リードは明らかだ。

 映画界では、V6・岡田准一が顕著な活躍を見せており、『永遠の0』や『蜩ノ記』で最優秀男優賞や助演男優賞を総ナメ。昨年公開された『関ヶ原』でも、各映画賞にノミネートされている。一方の木村は『無限の住人』が大コケ状態となり、銀幕の世界では、すでに岡田との世代交代が完了してしまった。そのため、ドラマが木村に残された唯一の道であった。

 実のところ、ドラマ界での木村と松本の世代交代は、一昨年から始まっていた。松本の『99.9』は、シーズン1が2年前の2016年4月期に日曜劇場枠で放送され、平均視聴率17.2%をマークする好調ぶり。木村は翌年1月期に、同じく日曜劇場枠で放送された『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に主演。平均視聴率は14.5%にとどまり、“キムタクドラマ”のブランドに、陰りの見える結果となっていた。

 当時は、SMAPの解散直後だったこともあり、『A LIFE』はグループ内で対立関係にあったとされる、草なぎ剛が主演した『嘘の戦争』(フジテレビ系)とのドラマ対決ばかりが注目されていた。結果、『嘘の戦争』の平均視聴率は11.3%と、『A LIFE』を下回り、“キムタクドラマ”の勝利となった。同クールのドラマの中でも、トップの視聴率を飾ったが、同じく日曜劇場枠で過去に主演を務めた松本のドラマには完敗していたわけだ。

 今回は、同時期でのスタートだけに、木村と松本のドラマ対決は避けられない。木村の『BG』は江口洋介、斎藤工、上川隆也という主役クラスの俳優陣に加え、女優陣には菜々緒や“陰の視聴率女王”と呼ばれる石田ゆり子という豪華出演者を起用し、背水の陣で挑んでいる。

“キムタクドラマ”は、3年前に放送された『アイムホーム』(テレビ朝日系)の平均視聴率が14.8%、前述した『A LIFE』は平均視聴率14.5%。今回の『BG』では、初回平均視聴率15.7%と好スタートを切っているが、「キムタクが一気に老けた」という声も上がっている。それでいて、“何をやってもキムタク”と揶揄される演技力が一向に上達しないことから、視聴者の“キムタク離れ”も起こっているという。斎藤や上川、石田が固定視聴率を持っているだけに数字が大幅にダウンすることはないだろうが、これまでの“キムタクドラマ”からすると、15%台を維持するのが精一杯。なお、ドラマ関係者によると15%が合格ラインだという。

 一方、松本の『99.9』は、第3話の平均視聴率が16.2%と高視聴率を維持しており、シーズン1並みの高視聴率が期待できる。

 映画では、すでに岡田に抜かれてしまった木村だが、ドラマでも松本に抜かれるのは時間の問題だろう。それにしても、ジャニタレの世代交代は時代の流れを感じさせる。
(文=本多圭)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「画像盗用」「修整」疑惑のざわちん、“好感度アップ”の方法を100人に大調査!

 目元のメイクアレンジのみで、さまざまな芸能人の顔マネを披露する、ものまねメイクファンタジスタことざわちん。最近では女優や歌手としても活動するマルチタレントとして注目を浴びている。しかし一方で、メイク画像の加工や合成、SNSでの写真盗用など次々に疑惑が持ち上がり、ネットを中心に検証が相次ぐ事態に。今やすっかりネット上で、“炎上クイーン”の名を欲しいままにしている。そこで今回は、ざわちんに“好意的ではない”男女100人に、「ざわちんの好感度がアップする方法」を考えてもらった。

■まずは反省あるのみ!
 好感度を下げた直接的な原因を改善しなければ、何も始まらないとする意見が多数見られた。疑惑を払拭できるかどうかが、今後の人気の分かれ道となるかもしれない。

・他人がSNSに投稿した画像を盗作して加工するなど、マナーの悪いことをやめた方がいいと思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・一般人の写真を利用したり、加工して自分の写真としてアップしたりしているという話を聞くので、ブログやSNSでは加工なしの写真を投稿していけばいいと思う(20代/女性/無職)
・写真の加工をやめて、メイクのみで勝負をする方が良いと思います。完璧を求めることと、嘘をつくことは違います(40代/女性/無職)
・嘘をつくことをやめた方がいいです。有名人になりきるメイクがフォトショップなどの画像処理ソフトで加工されたものであることは、もう多くの人が知ってしまっているので、今後はそういった嘘なしで、本当のメイクだけで挑戦してほしいです(40代/女性/専業主婦)
・メイクを自分でやっていないと思われているのが不人気の原因だろうから、生放送で、実際に自分でメイクをして見せたら、人気が出ると思う(30代/男性/派遣社員)
・私はものまねメイクが似ていればいいと思いますが、世間やネットで言われているように、画像を修整しているのは印象が悪いです。ブログの画像だけで似ているというのではなく、今はやりのYouTuberとして、ノーカットでメイクを見せるのがよいのではないでしょうか(20代/女性/学生)

■“イメチェン”は鉄板の手法
 好感度アップの最短コースは、イメチェンが重要との意見も。ものまねメイクを続けるにしても、新たな道を切り開くにしても、まずはイメージを塗り替えることから始めるべき?

・似せることも大切ですが、今後はオリジナリティで評価されるように努めてはどうでしょうか。美容テクニックの表現方法に一策があれば、新天地も開けてくるように思います(40代/男性/パート・アルバイト)
・写真でものまねをしてもよくわからないので、マネをする相手を研究して、話し方や歌い方などもマネた“ものまね芸”としてテレビ番組に出演すれば、少しは努力した様子がわかると思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・いつもマスクで顔を隠していて暗い印象だし、ほとんど言葉を発しないことで謎めいた印象もあるので、もっと明るく自分をアピールしてみてはどうかと思う(40代/女性/正社員)
・「自分は不細工だ」というキャラを確立して、「可愛くない」と言われても気にしない前向きさが必要だと思います(30代/男性/派遣社員)
・ざわちんはすごく可愛いので、セクシー路線に変えれば好感度が上がると思います(40代/男性/公務員)
・全身フル整形してまったくの違う人物を作り、ざわちんの存在を消す(30代/男性/個人事業主)
・個人的なことになってしまいますが、顔つきが嫌いなので、どうやっても好感度が上がる気がしません。強いて言えば、もっと優しい印象に整形し、名前を変えて別人になってもらえれば、個人的には好感度アップです(50代/男性/経営者)

■匠の域へ達すれば誰も文句は言わない
 最近は活動の幅を広げているざわちんだが、本来の道を極めた方がいいとする意見も多数。

・女優や歌手など、変に幅広く芸能活動をしようするのではなく、ものまねメイクを生かしたお仕事を貫くのがいいかもしれません。テレビに出なくても、メイク用品関連のお仕事など、できることはたくさんあると思います。好感度を気にすることなく地道にやれば、またテレビからお声がかかるかもしれません(30代/男性/個人事業主)
・ものまねを極限まで極めて、とことん似せる。そうすれば誰もが認める(30代/男性/正社員)
・メイクアップアーティストとして生きていくのなら、その道を極めた方が良いと思います。元々SNSで注目を浴びていたこともあり、歌手やタレントに進出したことで、「目立ちたがり屋」との印象がついてしまっています(20代/女性/学生)
・芸能人に似せた顔づくりの訴求に徹し、自分自身についてはアピールしないようにする(30代/女性/正社員)
・角度や時間をかけて撮影する手法ではなく、どんな時でも似せて見えるメイクができるようになること(30代/女性/専業主婦)
・最近はマスクを外してテレビ出演していますが、イメージが崩れてしまうのでマスクをしていた方がいいと思う(30代/女性/パート・アルバイト)

■表舞台だけが全てじゃない
 メディア露出やSNSでの活動も自粛し、メイクに徹するスタンスを貫くことが、好感度回復のカギになるかもしれない。

・メディアへの露出を控え、SNS等で余計なつぶやきをしないことです。欲をかいて多方面に手を伸ばそうとしないことです(30代/女性/パート・アルバイト)
・テレビにはあまり出ない方がいいと思う。技術はすごいけど、やっぱり可愛くはないので、でしゃばるとあまりいい印象にならない(30代/女性/パート・アルバイト)
・あまりメディアに出ずに、地道にやっていった方がいい。芸能人みたいに表舞台に出てこない方がいい(40代/女性/パート・アルバイト)
・ゴリ押し感があり、親もでしゃばっているイメージがあるから、地道に活動する(20代/女性/正社員)

■他人にメイクできるようにする
 ものまねメイク技術や美容情報を世のために使えば、おのずと好感度もアップするのではないかという声も。

・ざわちん自身が完璧に似せていくのではなく、一般の人でも、できるだけ似たような感じになるテクニックを広めていったらいいと思う(20代/女性/個人事業主)
・せっかく影響力があってブログもやってくれているので、本当にお勧めの化粧品を教えてほしいです! 宣伝以外だとうれしいです(20代/女性/学生)
・「この女優になれるメイクアップ教室」を開いたらどうだろうか(30代/男性/正社員)

■顔も心もノーメイクノーコラージュ
 一方で、メイクに頼らずに、ありのままの自分で勝負してみることを推す人もいた。

・一度メイクから離れ、日常に密着して、庶民的なところや素朴で可愛らしいところを晒して、アピールすればいいと思います(20代/女性/パート・アルバイト)
・女性芸人のように、もっと自分を晒け出して、いろんなことに挑戦するのがいいと思います(40代/男性/個人事業主)
・トーク番組に出て、もっと自分について話すと印象が変わるかもしれない(30代/女性/正社員)
・SNSでも決まった顔しかあげないなど、本当の姿が少しも見えないので、性格どうなんだろうと思う。決めていない自然な一面も見せたら、好感度が上がると思う(20代/女性/正社員)
・いつもマスクをつけていて、どこか昔のドラマ『積み木崩し』の主人公かおり風の病んでいる感じが出ているので、すっぴんを晒して出演するといいでしょう(40代/男性/個人事業主)

■トークスキルで汎用性の高いタレントに
 バラエティ番組では必須のトークスキルを磨くことで、つぶしの利くタレントになるのも1つの手かもしれない。もちろん、“話し方”や“トーク内容”も重要だ。

・ものまね芸以外の芸風を確立。フリートークの技術力を向上させて、汎用性の高いタレントを目指す(40代/男性/正社員)
・しゃべるイメージがないため、発言力を増やすことだと思います(40代/男性/正社員)
・会話力が足りないと思う。幸薄そうな雰囲気も変えた方がいいと思う(30代/女性/専業主婦)
・しゃべり方を変えることが有用だと思います。あのしゃべり方はついていけません(50代/男性/正社員)
・話し方が媚を売っているみたいで気持ち悪いので、もう少しはっきりしゃべるといいと思う(20代/女性/パート・アルバイト)
・トークの内容に気をつけることが一番だと思います。口は災いの元(40代/男性/無職)
・メイクや加工の能力に自信を持つのは問題ないと思いますが、芸能界の表舞台に立つ以上は、発言に気をつけ、行動に責任を持つべきだと思います(30代/女性/パート・アルバイト)

■謙虚さを身に着ける
 ざわちんは、どこか“偉ぶっている”と思われているようだ。謙虚な態度こそ、好感度アップの近道か?

・調子に乗らない方が良いと思います。メイクの技術はすごいけど、いかにも自慢しているオーラが漂うので(20代/女性/専業主婦)
・綺麗系の人間のメイクしかマネしていない印象。ブサイク芸人のマネもしてほしい。テレビでメイク講座をしている時も、どことなく偉そうに見えるので、嘘でも謙虚な姿勢を取った方がいい(30代/女性/専業主婦)
・ざわちんはどちらかというと気が強いタイプだと思うので、それを改めると良いと思う(30代/男性/個人事業主)

■触らぬ神に祟りなし?
 好感度アップを狙いすぎると逆効果になることもあるので、流れに身を任せるのが賢いとする声も一定数アリ。

・もう無理だと思います。何をしても悪い方向へ行くと思うので、そっとしておくことが一番だと思います(20代/男性/正社員)
・変に好感度アップを狙ったり、逆に炎上させたりするのがマズいので、できれば自然体で全て受け流せるぐらいがちょうどいいと思う(50代/男性/専業主夫)
・いまさらどうしようもないのでは。好きなキャラのものまねをされるといい気がしない人は普通にいると思うし、加工しまくりで「嘘つき」と思われているので(50代/女性/個人事業主)
・引退するのが一番だと思います。それがダメなら、メイクの仕事を一切辞めるとこです(20代/女性/学生)

絶望のフジテレビ……とんねるず新番組は「ほかの事務所に軒並み断られた結果」だった

 かつての功労者をバッサリ切り捨てることはできなかった……わけではなかったようだ。

 長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で終了すると発表された直後、今度は4月から月曜23時に、とんねるずの2人、もしくはどちらか1人がMCを務める新番組がスタートすると、一部スポーツ紙が報じた。

 この報道に、高額なギャラがネックといわれたとんねるずのクビをどうにか切ったというのに、なぜ再登板させるのかと首を傾げた人も多かったのではないだろうか。

「フジテレビでは、これまでもタモリがMCの『笑っていいとも!』後に『ヨルタモリ』を始めたり、小堺一機がMCの『ライオンのごきげんよう』の終了直後に『かたらふ~ぼくたちのスタア~』で起用するなど、長寿番組を打ち切った際には、そのMCに新番組を与えるという慣例がある。そのため、多くのメディアが功労者のとんねるずを完全に切ることができなかったという論調で報じています」(テレビ誌記者)

 しかし内情は、まったく違っていたようだ。フジテレビ側に「背に腹は代えられない事情があった」と語るのは、広告代理店関係者だ。

「“とんねるずが功労者だから”というのは、まったくのデタラメですよ。恩返しではなく、他のタレントをキャスティングできなかったというのが真相です。今や、ドラマでもバラエティでも、フジの番組はほとんど全てと言っていいほど爆死しており、出演すると黒歴史になってしまう。大手事務所に軒並み断られた結果、残っているのがとんねるずしかいなかったため、フジは泣く泣く出演を打診するハメとなった。23時台ということもあり、ギャラは『みなおか』の3分の1程度となったようですが、とんねるず側も億単位の収入がなくなるところでしたから、それでも御の字ですよ」

 先日、元フジテレビ社員で、現在はフリーアナウンサーの山中秀樹が、Twitterにて、フジテレビが社員から早期退職者を募集していることを暴露したが、末期症状ここに極まれりといった現状のようだ。

絶望のフジテレビ……とんねるず新番組は「ほかの事務所に軒並み断られた結果」だった

 かつての功労者をバッサリ切り捨てることはできなかった……わけではなかったようだ。

 長寿番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が3月で終了すると発表された直後、今度は4月から月曜23時に、とんねるずの2人、もしくはどちらか1人がMCを務める新番組がスタートすると、一部スポーツ紙が報じた。

 この報道に、高額なギャラがネックといわれたとんねるずのクビをどうにか切ったというのに、なぜ再登板させるのかと首を傾げた人も多かったのではないだろうか。

「フジテレビでは、これまでもタモリがMCの『笑っていいとも!』後に『ヨルタモリ』を始めたり、小堺一機がMCの『ライオンのごきげんよう』の終了直後に『かたらふ~ぼくたちのスタア~』で起用するなど、長寿番組を打ち切った際には、そのMCに新番組を与えるという慣例がある。そのため、多くのメディアが功労者のとんねるずを完全に切ることができなかったという論調で報じています」(テレビ誌記者)

 しかし内情は、まったく違っていたようだ。フジテレビ側に「背に腹は代えられない事情があった」と語るのは、広告代理店関係者だ。

「“とんねるずが功労者だから”というのは、まったくのデタラメですよ。恩返しではなく、他のタレントをキャスティングできなかったというのが真相です。今や、ドラマでもバラエティでも、フジの番組はほとんど全てと言っていいほど爆死しており、出演すると黒歴史になってしまう。大手事務所に軒並み断られた結果、残っているのがとんねるずしかいなかったため、フジは泣く泣く出演を打診するハメとなった。23時台ということもあり、ギャラは『みなおか』の3分の1程度となったようですが、とんねるず側も億単位の収入がなくなるところでしたから、それでも御の字ですよ」

 先日、元フジテレビ社員で、現在はフリーアナウンサーの山中秀樹が、Twitterにて、フジテレビが社員から早期退職者を募集していることを暴露したが、末期症状ここに極まれりといった現状のようだ。

嵐・二宮和也のドラマ主演を、女性ライターが発表前にポロリ! 前代未聞の事態にファン激怒

 今春放送のTBS系連続ドラマ『ブラックペアン』に、嵐・二宮和也が主演することが発表された。同作は、映画・ドラマ化もされた『チーム・バチスタシリーズ』の著者である海堂尊の同名小説を原作にした作品。二宮は今作で初めて外科医役を演じることとなる。また、TBS系の連続ドラマに出演するのは2008年に放送された『流星の絆』以来約10年ぶり。同作は平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録したヒット作だっただけに、『ブラックペアン』もTBSからの期待を一身に背負うことになりそうだ。

 とはいえ、ファンはひとまずドラマ主演が決定したことに歓喜しており、ネット上は「ニノちゃんドラマ主演おめでとう! 待ってました~!」「ニノが医療ドラマ! 毎週白衣姿が見られるかもと思うだけで、すでに楽しみすぎる……!」「『ブラックペアン』主演おめでとう! 早くニノの医師姿が見たい~!」と大盛り上がり。原作小説を購入し“予習”する人もチラホラと見受けられ、ファンの期待値もかなり高まっているようだ。

 しかし、このうれしい発表を事前に“漏らしていた”関係者がいたため、ファンから批判を浴びている。その人物とは、雑誌「MORE」(集英社)の連載「二宮和也のIt[一途(イット)]」の取材・ライティングを担当する、芳麗氏である。

 芳麗氏は、『ブラックペアン』の公式発表があった前日の2月1日、自身のTwitterに「It[一途(イット)]」の取材があったことを報告。「長年の付き合いらしき、スタッフの方々とニノとの程よい距離感と信頼関係を肌で感じた」「『誰も特別扱いしないし、逆に差別もしない』という言葉には改めてしびれたけど、別に美談ではなく、『自分が楽だから』とさらっと言える人」などの裏話も交えつつ、二宮の様子をレポートしている。

 このツイートのあと、「そして、ニノといえば、祝ドラマ! 久々(約4年ぶり?!)の連続ドラマで、日曜劇場で、医師役で。原作のあらすじを読む限り、ドラマは厚みがあり、演じる役柄もパンチが効いていそう。予測もつかないけれど、それ以上に、期待値が青天井」とつづっている(現在は投稿を削除)。「日曜劇場」「医師役」というキーワードから『ブラックペアン』の話をしていると見るのが自然だが、そうなると、芳麗氏は公式発表の前に情報を漏らしてしまったことになる。

 さらにこのあと「ニュースになっている記事を読み、公式な話かと勘違いいたしました。つい嬉しくて知りもせずに書いてしまいましたが…心よりお詫びさせていただくとともに、削除させていただきました」と投稿。しかしファンの反応は厳しく、「ファンは公式発表を楽しみに待ってるのに、一緒にお仕事してる方がフライングされるのはすごく残念です」「たくさんの方の目につく場所で、不確かなことを簡単につぶやかないで。自分の言葉の影響力をよく考えてください」などのリプライが飛んでいる。

 芳麗氏といえば、16年8月号に掲載された同連載の中での発言が、ファンに問題視されたことも。この時期は、KAT-TUNが“充電期間”の真っ最中だったこともあり、「もし、ニノがKAT-TUNと同じ立場に立たされたらどうする?」という質問が飛んでいた。しかしこれにKAT-TUNファンが敏感に反応し、「『立たされたら』っていう言い方がひっかかる」「KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないでほしい」という意見が続出していたのだ。KAT-TUNファンが非常にデリケートになっている時期だったこともあり、配慮が足りないと見る人もいたようだ。

 喜ばしいニュースほど、公式発表で聞きたいのがファンの心理のはず。関係者ならば、その点を考えた言動が必要なのではないだろうか。

“架純の姉”有村藍里だけじゃない! 役作りのため、ブサイク改善のため……「歯を抜く」芸能人たち

 タレントの有村藍里が、1月27日深夜放送の『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演し、歯を6本抜いた過去を告白した。有村は、女優の有村架純の実姉として知られる。もともと別名で売れないグラビアアイドルをしていたが2015年に架純との関係が明らかになり、17年には本名へ改名している。一方で妹に比べて“残念な姉”というブサイクキャラが定着したのが悔しく、歯を6本抜いて矯正を行ったという。こうした“身体改造”を行う芸能人は珍しくない。

「役作りのために“抜く”人間は多いですね。松田優作は、1980年に映画『野獣死すべし』に出演するにあたり、頬がこけた役作りをするために10キロ以上の減量に加えて奥歯を4本抜いたのは有名な話です。さらに坂本スミ子は1983年の映画『楢山節考』で30歳以上年上の70代の老婆を演じるにあたり、前歯を削って歯が抜けたように見える演出をほどこしました」(芸能ライター)

 当然ながら一度抜いてしまった歯は元には戻らない。近年でも16年に女優の酒井若菜がドラマ出演にあたり、銀歯を入れたことが話題となった。有村の場合、歯列矯正にともなう抜歯であるが、これもイメージ作りの一環といえるだろう。

「HKT48の指原莉乃は、もともとブサイクキャラでしたが、近年はめっきりかわいくなったと評判です。これには歯列矯正により歯並びを調整したことも影響したといわれていますね。“珍獣ハンター”として世界各地を飛び回り、今や女芸人の代表格といえるイモトアヤコも、新人時代は歯並びはぐちゃぐちゃでした。もし、そのままだったら、現在のような人気は得られなかったかもしれません」(同)

 見た目重視の芸能人にとって歯は重要な存在である。歯並びを整えた有村の芸能人生も上向きとなるよう願いたい。
(文=平田宏利)

ジャニーズ写真がネット解禁! ファン歓喜も「普通のこと」「新しい地図の後追い」と世間は冷ややか

 1月31日、ジャニーズ事務所に所属するタレントの「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」が解禁された。同日には関ジャニ∞錦戸亮主演映画『羊の木』の記者会見が行われたため、錦戸が“解禁第一号”となった。

 「写真は原則3カットまで」「当日取材にお越しいただいた各社様以外のweb媒体に写真情報を配布される場合、配布先につき確認をさせて頂くことがございます」とジャニーズ側が細かい決まりを設けているものの、『羊の木』会見後には、多数のネットメディアが錦戸の画像を掲載している。肖像権の観点から長らくネット上での写真使用を制限していたジャニーズ事務所としては、大きな決断に出たと見て良いだろう。

 この変化にジャニーズファンは驚きを隠せないようだが、「ネットニュースにジャニーズの写真が普通に載るって、なんかすごい新鮮!」「主演が写ってない舞台あいさつの写真をたくさん見てきたから……これは素直にうれしい!」とおおむね好意的にこのニュースを受け取っている様子。中には「ジャニーズ○○ならずに済んだのに大喜利」と題し、写真掲載に規制があったゆえ、“おかしな状態”になっている記者会見の写真を懐かしむファンが続出。例えば、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が出演したドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(2017年、フジテレビ系)の記者会見では、Web媒体掲載用の藤ヶ谷を除いた集合写真で、主演の観月ありさがドラマにちなんで“ガイコツ”を持っていたため、これを“藤ヶ谷の代わり”に見立て、「解禁がもっと早ければ、藤ヶ谷くんもガイコツにならずに済んだのに……」といった具合に、ファンは大喜利を楽しんでいたようだ。

 また、2月1日に放送された『めざましテレビ』(同)では、木曜レギュラーのHey!Say!JUMP伊野尾慧がこのニュースについて言及。まさに“当事者”である伊野尾だが、「これからいろいろな媒体に出られると思うと、ボクらもうれしいなと思いますね」と笑顔でコメントしていた。今のところ、ファンにとってもタレントにとっても、ネット上での写真解禁は良い方向に進みそうだ。

 しかし一方で、世間の反応は冷ややかなよう。「決断するのがあまりにも遅い。ジャニーズにとってはビッグニュースかもしれないが、ただ普通のことをしてるだけ」「プレミア感を持たせようとしたんだろうが、全然時代にあってない。ようやく気がついたか」「今更ネット解禁しなくても(笑)やってることがブレブレですね」と失笑されている始末だ。また、昨年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾からなる「新しい地図」を意識しているのではないか、との見方も多い。

 彼らは事務所退社後、それぞれTwitterアカウントを開設し、インスタグラムやYouTube、アメーバブログなど積極的にネットメディアを活用している。もちろん、退所と同時にWebニュースサイトでの写真使用も解禁されている。「新しい地図」がネット上での影響力を高める中で、ジャニーズ事務所がこの決断をしたため、「元SMAPへの対抗に感じてしまう……」「新しい地図に影響された感がすごい。あまりにもわかりやすくてカッコ悪いわ」と言われてしまうのも仕方がないかもしれない。

 また、1月下旬ごろにジャニーズアイドルのファンクラブ会員への新しい取り組みとして「バースデーカードサービス」を開始したのだが、実はこれも先に行っていたのは「新しい地図」。昨年9月に“NAKAMA”と称されたファンクラブが発足し、会員にはグリーティングカードの送付とバースデーカードや年賀状が送られてくる特典があるのだ。これを受け、「新しい地図」のファンからは「明らかにパクリでしょ。恥ずかしくないのか?」「新しいサービスを自分たちで考えなよ」といった批判の声があとを絶たなかった。

 「新しい地図」は4月1日からインターネットテレビ局AbemaTVでレギュラー番組『新しい別の窓』をスタートすることが決定しており、今後ますますネット上での存在感を高めていきそう。この状況下でジャニーズがネット進出を図っても“後追い感”が否めないのは確かだが、独創的なアイディアで新たな道を開拓してくれることに期待したい。