雑誌が売れない……今“レイアウト変更”で、コンビニからエロ本の消滅が近づいている!!

 千葉市からの働きかけを発端として、同市に本社のあるコンビニチェーン・ミニストップがエロ本の取り扱いを全面的に取りやめるというニュースは、まだ批判と賛同の論争の中にある。この騒動の中で、コンビニ事情を知る人々が指摘しているのが、コンビニで雑誌や本が、不人気商品となっていること。売れないものを置いても仕方がない。ならば、どの段階で縮小を図るかというところに、エロ本を規制したい千葉市の意向は幸いしたというわけだ。

 本音としては、エロ本のみならず雑誌や本のすべてを、ほかの売れ筋商品へと置き換えたいと、コンビニチェーンは考えているのだ。

 その動きは、すでに始まっている。先日、都内のオフィス街にあるコンビニに入って違和感を感じた。普段使っているさまざまなコンビニとレイアウトが違う。オフィス街だからだろうか、食べ物や飲料のコーナーはやたらに広い。では、雑誌や本はどこに陳列しているのか。店内をグルグルと回っていると、まだ消滅してはいなかった。でも、極めて狭い棚で売られているのは、限られた週刊誌やマンガ雑誌だけだったのである。

 コンビニの客導線として、雑誌を買いに来た客が、ついでに飲み物やおにぎりを買っていくというスタイルは過去のものになった。これから先、雑誌や本のスペースは縮小されていくのは必然だ。

 中でも業界で注目されているのが、最大手であるセブン-イレブンの動きだ。今年に入り、セブン-イレブンは店内のレイアウト変更を積極的に展開している。このレイアウト変更では、冷凍食品や、コーヒー、そのほか食べ物を扱うスペースが大幅に拡大。その代わりに、雑誌・本の棚が大幅に縮小されているのである。

 店舗の間取りによって違いはあるが、雑誌と本のスペースが縮小しているのは、どこも一緒だ。店舗によるが、新レイアウトでは雑誌・本が6割程度減少している。

 セブン-イレブンでは、今期中に新レイアウトを1,800店舗で実施。2021年までに全店舗のレイアウト変更を完了させるとみられている。

「もはや、コンビニにとって雑誌や本が売れ筋の商品でないことは明らかです。今回、問題になったエロ本にしても、購入する層は老人やネットを用いることのできない限られた人々にすぎない。千葉市の件がなくても、いずれは消えていったでしょう」(アダルト系編集者)

 ミニストップのエロ本排除は、問題にはなっているが、一方で出版業界からの批判の声は思いの外少ない。ここにはもはや、コンビニの動向にガタガタ言ってもしようがないという諦念もうかがえる。

「オリンピックでエロ規制が強まる云々よりも、目下の問題は、コンビニがどの段階で『もう、雑誌はいらない』と言い出すかですよね。考えても仕方がないので、目を背けて仕事している人が多いんじゃないでしょうか。一部のマニア誌やマンガ誌を除けば、エロ本はもう終わりですよ」(同)

 電子書籍が存在感を増す現在。もう、ドキドキしながらレジに持っていくエロ本の時代は終わりか。
(文=昼間たかし)

『M-1』翌日──“よしもと推されコンビ”ニューヨークの本音に迫る!

 今年も漫才の日本一を決める『M-1グランプリ2017』(ABC・テレビ朝日系列)が無事終了した。あまたの芸人が挑み、負けていく――この数年、「偏見」ネタで人気を博している若手・ニューヨークもその内の1組だ。

 東京国際フォーラムという破格の規模で開催される単独を控えた彼らへのインタビュー日は、なんと『M-1』の翌日。どうしても『M-1』の話をせざるを得ない。「俺たちみたいなタイプは、視聴者投票には向かない」と語る2人の大反省から始めよう。

――今日は単独ライブを控えてのインタビューなんですが、何しろ『M-1』が昨日でしたので(取材日は12月4日)、まずはその話から聞かせてください。ニューヨークは2年続けて準決勝敗退、敗者復活戦での順位が去年は12位(準決勝10位)、今年は8位(準決勝12位)でした。

屋敷 今年は去年よりは気負わずにやれたと思ったんですけど、やっぱり敗者復活から決勝上がるのはムズいっすね。ストレートに上がるより、もしかしたらムズいんじゃないかと。もう出たくないっす。しんどすぎる。

嶋佐 僕らみたいなタイプは、視聴者投票は難しいですね。

――ニューヨークは、コント「自衛隊なのにめっちゃ服好きな人」とか「売れてるバンドで作詞も作曲もしてないベーシストはただラッキーなだけ」とか、「偏見がスゴい」「悪意が強い」と言われるネタが特徴ですよね。やっぱりそれだと、お茶の間でウケるのは難しい、と?

屋敷 俺たちの中では、まだお茶の間でウケるほうのネタやったつもりやったんですけど、そんなこともなかったみたいで。でも去年より、知り合いの芸人から「敗者復活のネタ面白かったな」って言われるのは多かったです。決勝出てた、ゆにばーすの川瀬(名人)が「M-1の楽屋では、ニューヨークがダントツでウケてました」って、わざわざ連絡くれたりとか。僕らとしては正直そこまで手応えがなかったんで、「へー」って感じでした。

――川瀬名人は、『M-1』の公式サイトに掲載された決勝進出者のコメントで「吉本に激推しされているニューヨークはもういないので、マヂカルラブリーさんに勝てたらいい」と話してましたね。

屋敷 そうっすね。あいつソレ、ちょいちょい言うんですよ。俺らが推されてるって。

――推されてるんですか?

嶋佐 いや、別に……推されてるんですかね?

――知らないです(笑)。

嶋佐 なぜにあいつが、そこまで俺たちに楯突いてくるのか、わかんないんですよ(笑)。

屋敷 そもそも川瀬も、ほんまに俺たちが推されてるとは思ってないはずなんですよ。「ニューヨークばっか仕事もらってズルい」とか、別に思わんタイプだと思うんで。

――ニューヨークばっかり仕事もらってるんですか?

屋敷 売れてないのにルミネの出番入れてもらったり、知名度ある先輩と抱き合わせで営業行かせてもらってたりっていうのは、ほんまにありがたいですよ。僕らじゃなくてええ仕事をやらせてもらってるときは、すごい愛情を感じますけど、推されてる感じは別に……。

――推されてようが推されてなかろうが、賞レースは公平ですしね。今年は、苦節15年目のとろサーモンさんが優勝しました。決勝はご覧になりましたか?

嶋佐 僕は終わってすぐ飲み行っちゃって、まだ観れてないんです。天竺鼠の川原(克己)さんたちと、Twitterで「M-1グランプリ」で検索しながら飲んでました。

屋敷 いや、観ろや(笑)。

嶋佐 Twitterの声をめちゃめちゃ見てましたね。「あ、今ネタたぶん終わった!」「めっちゃ『つまんねぇ』って言われてる!」「点数発表された!」「◯◯が何点だって!」みたいな。逆に面白かったですよ。

――独特の楽しみ方ですね。

嶋佐 今日帰ったら、ちゃんと観ます。

――屋敷さんは?

屋敷 僕は、さらば青春の光の森田(哲矢)さんと、相席スタートの山添(寛)さんと観てました。とろサーモンさんの優勝が決まったときは、めちゃくちゃテンション上がりましたよ。3人で「うわー!」っていうてました。でも正直、マジで正直言うたら、俺らとしては和牛さんが優勝したほうが……。

――どういう意味ですか?

屋敷 完全に俺らの都合で言ったら、ですよ! 和牛さんが優勝してたら来年出ぇへん、とろサーモンさんは今年がラストイヤーだから出ぇへん、そしたら2枠空くじゃないですか。ツーアウト取れたのに、って思ってしまいました。でも久保田(かずのぶ)さんなんて特にめっちゃお世話になってるんで、普通にめちゃくちゃうれしかったです。

――ニューヨークは今8年目ですよね。結成15年以内という今のM-1の規定が続けば、あと7回は出られる計算になります。

屋敷 とろサーモンさんみたいに15年間ずっと準決勝止まりで、ギリギリいけへんのは、ほんまに地獄やと思うんで、初めて決勝行っていきなり優勝するのがいちばんいいんですけど、まぁ難しいですよね。

嶋佐 僕らは一昨年のメイプル超合金さんみたいに、出るだけでインパクト残すタイプじゃないんで、優勝しないと意味がない。

屋敷 和牛さんとか見とったら「どれだけ難しいねん!」って思います。あれでも優勝できんって、俺やったら気力が尽きて死んでまうな。

嶋佐 俺がマヂカルラブリーさんだったら、もう今日自殺してますよ。来年どんなにウケても、絶対決勝いくのしんどいでしょ。

――野田クリスタルさんは「ねえ大恥かいたんだけど」とツイートしてましたね……。

嶋佐 生放送中にツイートしてたのが、めっちゃ笑いましたね。

屋敷 でも、いいっすよね。マヂラブさんはおもろなると思うんですよ。ザ・パンチさんよりかは、おもろなると思う(笑)。「M-1でうまいこといかんのがおもろい」って、あの頃より視聴者も気づき始めてるじゃないですか。あそこまで言われたら、どんどんいじってもらえるでしょう。KOC最下位より全然いいと思います。

――そしてM-1終わってすぐですが、12月15日には単独ライブ『YASHIKIS’』が行われます。これまでの単独はルミネtheよしもとやなんばグランド花月だったのが、今回は国際フォーラムで、一気に会場の規模が大きくなりました。ニューヨークの単独はいつもチケットが売り切れますが、今回は売れ行きはどうですか?

屋敷 ルミネの満席よりもちょっと売れてるくらいの枚数なので、もっと売れてほしいですね。というか、「国際フォーラムで単独やる」って聞かされたのが、2カ月くらい前なんですよ。「急やな!」と。半年くらい前から決めときたいですよ、こんな規模。

嶋佐 「絶対埋まらないだろ」って思いましたね。

――自分たちが東京でどれくらい集客できるか、露呈することにもなりますね。内容はいつもの単独ライブ同様に、新ネタを下ろすものになるんですか?

嶋佐 ちょっと違って、最近全然やってない昔のネタとか、あんまり見せたことのないネタをいっぱいやろうと思ってます。今のところ「普通の単独です」みたいな雰囲気出してるんで、詐欺まがいみたいになっちゃってるんですけど。しょっちゅう見に来てくれたり、俺らのこと知ってくれてる人でも観たことないネタをやる予定です。

屋敷 あとは、これまではVTR(ネタの合間に挟まれる企画映像。これまでの単独では「逆ナン待ち」や「元カノに電話」といった企画を行なってきた)を俺らと作家さんとカメラ撮る人だけで作ってたのが、今回は『ゴッドタン』(テレビ東京系)や『水曜日のダウンタウン』(TBS系)を制作しているシオプロさんに作ってもらったんですよ。そういうガワをしっかりしました。ネタとVTR以外のところでも、お客さんに楽しんでもらえるような仕掛けを用意してます。

――ニューヨークは普段は年2回単独ライブをやってますが、単独は2人にとってはどういう意味がありますか?

嶋佐 本当に冷静に考えると、特にメリットはないんですよね……なんなんですかね。いくら単独やっても、別に売れないですし。

屋敷 まぁ、言ったらネタを作る場ですよね。結局単独とかがないと、ネタ作るのサボってまうんで。最近は特に「このネタ、単独でしかできひんやんけ」っていうのは、できるだけないようにしてます。8本ネタ作ったら、全部別のところでも使えるネタやったらええな、と。

――実際、敗者復活でやっていたネタは今年の単独ライブで披露したネタでしたね。実は何度か単独にも行っていて、『オールナイトニッポン0』(2016年4月~17年3月、毎週金曜パーソナリティを担当)も毎週聴いてたんです。なので普通にファンなんですけど、同時に「あっ、この人たち、女性をすごいバカにしてるな……」って思う時が、結構よくありまして(笑)。

屋敷 ほんまっすか! いや、全然そんなことない!

――たいへん失礼ながら、ホモソーシャルというか、「女ってこんなもんだろ」みたいな感じを受けることが……。もちろん、そういう「偏見」がニューヨークの持ち味なので面白いんですが、同時に「出るとこ出たら怒られそうだな」って勝手に心配してました。

屋敷 でも結局僕ら、いかつい怒られ方したことないんですよ。ほんまの炎上とかしたことないですし。僕らの知名度がまだまだなんで、「所詮俺らの言うことなんて誰も聞いてないやろ」みたいなところがあります。

嶋佐 確かに。テレビでネタやらせてもらうときにも、見ようによってはそういうふうに捉えられるネタとかもやってましたけど、別になんも怒られたことないから、そのままですね。

――もっと売れて知名度が上がったら、そういうネタはやりにくくなるってことはないですか?

嶋佐 なおさら、もっとやりたいっすね。

屋敷 そうなんすよ。それで売れて、そういうのをやるのが当たり前と思ってもらって、いっぱいできるようになったらいいですよね。あとそもそも、別に俺らが偏見めっちゃ言いたいとか、危険なこと言いたいわけじゃないんですよ。それが面白いと思ってるだけで、「世の中変えたい」とか思ってないんで。2人とも思ってないようなこと言ってたり、自分たちで言いながら「それは言いすぎやろ」って思ってる時もありますし。お客さんがツッコんでくれ、っていう。なんも悪口ないネタもありますしね。でも、敗者復活のネタも、そのつもりだったけど、あとでTwitterで「女性に暴力をふるう男が不快」とか「昔そういう男おったから、すごい嫌な気持ちになった」とか言ってる人がいて、「そんな角度から観てんねや」ってびっくりしました。

嶋佐 そういうのは正直めんどくさいっすけど、気にせずにやっていきたいですね。

屋敷 賞レースは、それをいかに“面白オブラート”で包むか、ですね。

嶋佐 オブラート仕様にしても、今回はダメでしたけどね。単独ライブは比較的いい意味でも悪い意味でも荒削りな、オブラートで包んでないネタを披露させてもらいますんで、それを見に来てほしいです。本当は今回の国際フォーラムは、M-1決勝上がってウケて、その流れで満席にできたらよかったんですけど。1,500人キャパなので、どうにか1,000人くらいは入ってほしいです。

屋敷 1,000人なー。1,000人入れたいなぁ……。

(取材・文=斎藤岬/撮影=尾藤能暢)

●ニューヨーク
嶋佐和也(1986年生まれ、山梨県出身)と屋敷裕政(1986年生まれ、三重県出身)のコンビ。2010年結成。THE MANZAI2014認定漫才師。『ラフターナイト』(TBSラジオ)第1回グランドチャンピオン。

●ライブ情報
ニューヨーク単独ライブ「YASHIKIS’」
日時:12月15日(金)18:15開場 19:00開演
会場:東京国際フォーラム ホールC
料金:前売3000円、当日3500円 
チケットよしもと、チケットぴあ、ローソンチケットにて発売中

 

NEWS手越祐也の“カラコン”はアリ? ナシ? メンバーが禁断の質問に答える!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月5日深夜放送回に、メンバーの増田貴久が2カ月ぶりに登場。「男性から見て、クリスマスなどの記念日にメイクを変えるのはどう思いますか」という女性リスナーからのメッセージに答えた。

 小山の「どう? 見る? メイク」という問いに、「正直、あんまり興味ないけど」とそっけない口ぶりの増田。だが、「ファッションの一部として捉えているのなら、すごく好き」とのことで、個性的な髪型やファッションでファンに知られているオシャレな増田からすると、メイクもファッションの一部らしい。増田は「(メイクを)していないような自然な方が好き」と、ナチュラルメイクが好みであり、小山は「リップはぷっくり見える方がいい」と、女性らしいメイクが好みと答えた。

 続けて、増田の「カラコンは苦手だな」という発言には、小山も同意の反応を示した。さらに、「そもそもカラコン入れる人が苦手かも」という増田に、「それ手越(祐也)じゃん!」とツッコむ小山。増田は「手越が入れるカラコンって青だったり、変な色入れるじゃん」と、手越がカラーコンタクトをつけていることがいまいちなのか言葉を濁す感じに。小山は「薄い茶色のとかあるじゃん」と、そこまで目立たないカラーコンタクトを推奨するも、増田は「でも、(カラコンが)ない方がかわいいのにって思うかも」と答えた。この一連の会話の流れからも、増田はとことんナチュラル派であることがうかがえる。

 また、メイクに関して小山は「特別な日だからっていうのもあるのか」と、女性がカラーコンタクトやメイクをいつものイメージと変えてくる際の女心を理解している節も見せていた。

 この話題の最後に、「特別な日だからと努力してくれるのがうれしい」と結論を出していた小山と増田。どうやら2人はメイクよりも、女性の張り切る姿そのものにグッとくるようだ。

安藤美姫、スペイン人彼氏との“破局報道”で、今後はどこへ向かう?「海外で指導者の道も……」

 元フィギュアスケート日本代表の安藤美姫が、恋人だったスペイン人スケーターのハビエル・フェルナンデスと破局したことが判明。2013年の女児出産以来、すっかりお騒がせタレント化してしまった“ミキティ”は、一体どこへ向かうのか?

 安藤とフェルナンデスの交際が明るみになったのは、14年10月のこと。安藤とフェルナンデスが新横浜の駅前で堂々とキスをしている様子を女性誌が報じ、同年11月には、安藤が自身のTwitterで、フェルナンデスと交際していることを報告。その後、交際の順調さが伺われる画像がたびたび投稿されたが、12月5日にフェルナンデスが新恋人との画像をSNSに投稿し、安藤との破局が明らかになった。

 安藤といえば、13年7月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、同年4月に出産していたことを告白。パートナーの名を明かさなかったことで、父親探しで大騒ぎになった。当時の騒動について、女性誌記者が振り返る。

「あの当時、相手として名前が上がったのは元男子フィギュア選手、外国人コーチ、スケート関係者などでしたが、安藤がインスタグラムに投稿した長女の顔を見る限り、少なくとも外国人コーチの線はなさそうです。シングルマザーということであれば、同情が集まってもおかしくなさそうなものですが、ネットでは『現役アスリートが妊娠なんて』『父親を明かせないのはおかしい』と、批判の声が殺到し、新恋人との写真を公開したことで、さらに批判は加速。バッシングに対し、SNSで一般人にケンカを売るような発言をして火に油を注ぎ、今や何をやっても叩かれるようになってしまいました」

 それでも恋人への愛情をSNSでさらけ出してきた安藤のこと。平昌五輪でメダルが期待されるフェルナンデスがパートナーなら、精神的にも経済的にも不安はなかったが、その恋も終わってしまった。これだけ逆風が強いと、タレントとしてやっていくのは難しそうだが、幼子を抱えた安藤は、今度どうやって生きていくのか? スポーツライターが語る。

「フィギュア選手になるためには大変なお金がかかるので、多くのフィギュア選手は、現役を引退するとプロに進み、アイスショーでバンバンお金を稼いで、それまでの投資を取り戻します。しかし安藤は現役を引退する際、『今後は指導者になりたい』と語りました。これは、彼女の祖父が名古屋の繁華街のど真ん中で喫茶店をやっており、実家が裕福だということもあると思います。日本では、オリンピックでメダルを取った荒川静香や浅田真央より格下扱いされている安藤美姫ですが、世界選手権で金を2回、銅を1回取っており、その実績は間違いなく超一流です。もし安藤が本気で指導者になれば、彼女の指導が受けたいという選手はいくらでもいるでしょう。安藤は英語もペラペラなので、日本に縛られる必要もありません」

 いくらバッシングに晒されても、やはり“手に職”があれば困ることはないようだ。

お笑い芸人、グラビア、イケメン俳優……テレビ業界人が暴露「1年もたずに消えた芸能人」

 今年もあとわずか。「席替え」の激しい芸能界ゆえ、せっかく人気者になれたのにわずか数カ月でテレビから姿が消えるタレントも。そこで、テレビ業界人に「活躍が1年もたなかった芸能人」を緊急アンケート。1月にはテレビで活躍してたのに、今ではとんと見かけない……そんな顔ぶれを挙げてもらったところ、そこには『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でブレークした俳優の名があった。

「津崎平匡(星野源)の同僚の、風見涼太を演じていた俳優・大谷亮平です。“濃い顔に口ヒゲのイケメン”と言えばおわかりでしょうか。劇中では、森山みくり(新垣結衣)を『週1でシェアさせてほしい』と津崎に提案、2人の関係を脅かす存在として好演していました。のちにその風貌から『第二の竹野内豊』、またブレーク前に韓国を拠点に役者を続けていたことから、同じアジア圏での活躍が長かったディーン・フジオカになぞらえて『ポスト・ディーン』とも言われ話題に。その後、1月オンエアのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)のメインキャストに抜擢され、着実にスター街道を歩くかと思いきや、今やその姿をあまり見かけません」(在京テレビスタッフ)

 星野や新垣だけでなく、石田ゆり子や藤井隆と『逃げ恥』効果で注目を集めたキャストは多いだけに、重要な役どころだった大谷の露出の少なさは寂しい限りだ。ただ、不祥事を起こした同じアミューズ所属の小出恵介の代役として、榮倉奈々と安田顕によるラブコメディ映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に抜擢されるなど、地味ながら活躍しているのは、ファンにとってはうれしい限りだろう。

 さて、最近の男女お笑いコンビといえば「にゃんこスター」だが、その前まで話題だったのは、あの2人だ。

「美人ではないがブスでもないことを売りに“いい女”風を演じていた山崎ケイと、山添寛によるコンビ・相席スタートです。昨年末の『M‐1 グランプリ2016』決勝に進出したものの、9組の中で最下位という結果に終わり、仮押さえの営業仕事が次々と消えたことを愚痴っていました。この3月には、レギュラー番組だった『PON!』(日本テレビ系、関東ローカル)も降板。そうこうしている間に、“いい女”ネタのブルゾンちえみや、キャラの強い尼神インター、ゆりやんレトリィバァといった女芸人が台頭。存在感を急激になくしていきました」(同)

 そのリベンジとばかり、今月3日に行われた『M-1グランプリ2017』にも参加したが、準決勝で敗退してしまった。

 最後は、ひょんなことからブレークしてしまったグラビア女優だ。

「石川恋(れん)です。べストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應 大学に現役合格した話』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のカバー写真に、制服姿で写っていたモデルなのですが、本が売れるにつれて『あの金髪の女子高生は誰?』と話題を集め、グラビアに進出。イメージDVDも記録的なヒットを飛ばし、それまでの弱小事務所から大手に移籍。今年は橋本環奈主演の『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)や4月から始まった新クイズ番組『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(同)のレギュラー解答者など、なぜかフジに食い込んでいましたが、『金の正解』は半年で打ち切られてしまいました」(同)

 苛烈極める芸能界椅子取りゲーム。来年にはいなくなってしまうタレントは誰だろうか?

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

 欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。

「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)

 写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。

「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)

 ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。

「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)

 2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

 欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。

「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)

 写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。

「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)

 ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。

「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)

 2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。

ハズレを引かない風俗遊びの決定版!「kaku-butsu」ってナンだ!?

■kaku-butsuって何だ?

 どうせ風俗で遊ぶのなら、ハズレを引かずにとことん楽しみたい──。そう感じる人は多いはず。最近はネットで調べれば、口コミサイトも増えているため、お店の情報や女性の情報、お得なクーポンなどが出てくる。賢く遊ぶのなら、こうした情報サイトは駆使して損はない。今回も遊ぶために情報収集していく中で、面白いサイトを発見。それが「kaku-butsu」という風俗情報サイト。ここはAVメーカーとして有名なソフト・オン・デマンドが運営する風俗情報サイトで、覆面調査団員が実際に風俗店の女の子とプレイし、点数とレポートを元に、風俗ユーザーにリアルな良嬢を紹介している。

「性風俗産業に関わる同業者の立場から悪質な風俗店の撲滅を促すことで、風俗業界の健全化・活性化に働きかけ『エロによる社会貢献をしよう!』」という志の元に、2013年秋から始動した「kaku-butsu」。ちなみに、覆面調査団員に入団することができれば、その調査費用は全てタダとなるそうで、その倍率はなんと100倍。狭き門を通過した者しか入団できず、厳しい採用基準の下に行われる講義・試験・面談をクリアした調査団員による精度の高い調査は興味深い。

■実際点数の良い子と遊んでみた

「kaku-butsu」では「CP値」と呼ばれる、支払った金額以上の感動があるかどうかを大きな基準として付けられた点数がある。

 可もなく不可もなくリピートもしないが、二度と行かないわけでもないプラスマイナスゼロの基準点を「65点」に設定しており、65点以上であれば遊びに行く価値があり、65点未満であれば、支払った金額には見合わないことを意味している。この値こそが、良嬢を見つける上での大きな指標となる。

 日々追加されたレポートからは、90点代をたたき出す女性から、基準点以下とされる女性まで、厳しくもリアルに評価されている。その中から私は、「kaku-butsu関西版」で80点と評価も高く、またレポート内容も事細かに書かれていた「夜這い専門 発情する奥様たち 梅田店」のともみさん(26)を指名し、実際に遊んでみることに。

■レポート読み、実際に遊んでみた感想

 調査団員自らの体験が赤裸々に書かれており、遊ぶ際のイメージが膨らみやすい。風俗遊びに慣れていない私にとって、このイメージは本当に大切。もちろん、お得な情報やクーポンももらえると嬉しいが、結局はイケたとしても女性との時間を楽しめなければ意味がない。また、初めてのお店であれば、お店に入るのも電話するのも勇気がいるもの。どんなお店なのか、客観的な意見があるのも非常にありがたい。

 ちなみに、今回遊ぶお店では、システムとして「拘束夜這いコース」「逆夜這いコース」「即尺夜這いコース」の3つのコースが用意されており、リクエストシートを使い最初に細かく指定できる。ともみさんのレポートには、調査団員が実際に選んだ「即尺夜這いコース」での流れが詳しく載っていたが、私は「逆夜這いコース」に興味をひかれ選択することに。

「逆夜這いコース」でのリクエストシートには、「どんな格好で?」「奥様に何と呼ばれたいですか?」「プレイ中に女の子に言ってほしい言葉はありますか?(※複数選択可)」「奥様に重点的にしてほしいこと(※複数選択可)」「一番感じてしまう所はドコですか?」「ご希望のフィニッシュは?」と事細かにリクエストすることができ、まさに自分好みにカスタマイズできる。

 3つのコースによってプレイ開始までの流れが異なる。実際私が選んだコースでは、お店から電話で指定されたホテルへ向かった後、先に自分だけシャワーを終わらせて再度お店へ電話し、その後女性が到着するという流れとなっている。この流れの通り、先に一人でシャワーを済ませてお店へ電話すると、ほどなくともみさんが到着。ドア越しに顔が見えないように手だけで支払いを済ませ、アイマスクを渡され、私は先にベッドへ。その後、そっと部屋に入ってきたともみさんは、リクエストシート通りに全裸姿となりベッドイン。

 ベッドに入ったともみさんは、調査団員のレポートに書かれていた通りキスが好きらしく、いきなりディープキスからプレイが開始。長い時間ディープキスをした後は、リクエストシートに書いた通り、丁寧に身体全体を舐め回してくれる。一通り身体中を舐めた後、そのままフェラへ。手を使って激しくしごくというよりか、ねっとりと頬張りながら舐める優しいフェラは丁寧で本当に気持ちいい。アイマスクをした状態も相まってか、その丁寧さと優しさを思う存分堪能できる。

 すると不意に「アイマスクを取って」とお願いされ、ようやくお顔を拝見。調査団員にも☆4と評価されていたスレンダーで美人顔のともみさんが、うっとりとした表情でこちらを見つめており、この子に責められていたのだなと考えると興奮も倍増。攻守交替し、先ほどのお礼とばかりに上から順番に攻めていく。感度はかなり高いようで、小ぶりで形もキレイな胸やスベスベな肌を丁寧に舐めていくと、少しずつ身体をヒクつかせながら感じるともみさん。責めるに連れて、声もしぐさもどんどん色っぽく変化していく。

 クンニを始めると、ともみさん自身もアソコに手を添え出し、舐めてほしいと言わんばかりにアソコを広げてくる。アンダーヘアもきっちりケアしており、ついつい見とれてしまうほど。クリトリスが性感帯らしく、丹念に攻めると先ほど以上に身体をヒクつかせ、ほどなく絶頂。絶頂した後も舐め続けると、声もさらに色っぽくなり連続で絶頂。そのまま手マンに移行しさらに攻め続けることに。いやらしい音がしてきたので激しくすると、先ほどとは一変し「あぁダメぇ、出ちゃう!」と叫びながら絶頂し、さらには大量に潮吹き。緩めずに手マンを続けると身体をヒクつかせ、「また出ちゃう!!」と叫びながら大量に潮吹きをするともみさん。びちゃびちゃになったシーツを見て「いっぱい出ちゃった」と顔を赤らめながらはにかむ表情は、さらに色っぽい。

 その後、びちゃびちゃになったあそこにこすり付けるかのように正常位素股を開始。その間も何度もディープキスを求めてくるともみさん。本当にキスが好きなのだろう。舌を絡ませながら、ゆったりと腰を動かす。クリトリスに当たっているからか、何度も身体をヒク付かせているのを見ると、ともみさん自身もプレイを楽しんでくれているのかなと感じてしまう。

 今度は騎乗位での素股に体勢を変えることに。スピードを上げて腰を動かすともみさん。先ほどまで攻められっぱなしだったためか、攻め返そうと動きに激しさが増す。早い腰の動き、そして収まらないあそこのびちゃびちゃが合わさり、ローションを使っていないにもかかわらず、動きが滑らかに。入れていると錯覚してしまうほどだ。

 その後、バックでの素股を希望。散々イッたであろうともみさんをさらに責めたくなってしまったためだ。腰を動かしつつも、ところところで指でクリトリスを攻める。ピンポイントで攻めるとすぐにイクともみさん。身体をヒクつかせている姿をみると興奮も高まり、腰の動きも早くなる。「イキそう」と伝えると、「キスしながらイッて」とお願いされ、舌を絡ませながらフィニッシュ。私がイッた後はあそこを優しくフェラし、後処理をてくれた。

 プレイが終わっても、最初と熱量が変わらない。少し余った時間やシャワーも合間でやはりキスが絡む。ともみさんいわく、「キスもイチャイチャするのも好き」とのこと。レポートにある「時間たっぷり楽しめる」というのは、まさにこのことだろう。結局、最後別れる時までともみさんのスタンスが変わることなく、最後まで恋人感覚を楽しめた。

 ともみさんのルックスもそうだが、特徴などもあらかじめ知れたこと、そして何より私自身がこのレポートから描いたイメージと差異がなかったのは大きい。特に、プレイが終わったあとに淡白な感じにされると冷めてしまう私にとって、最後まで楽しめたと感じることができたのは一番大きかった。こうして、事前にこのレポートを読んでいたことが正解だったかも知れない。

何?団員を募集中?

「kaku-butsu」を見ていると、「関西覆面調査団員、活動開始!覆面調査団員説明会in大阪」という文言のバナーがある。2017年9月26日にオープンした「kaku-butsu関西版」では現在、覆面調査団員を募集しているようだ。

 募集要項には条件として、「20歳以上の健全な社会人男性」「風俗遊びの経験が豊富な方」としている。団員合格までの流れとして、まず関西版説明会応募フォームにある必要事項に回答しメールを送信。その後、応募者が一定数集まり次第開催される説明会に参加。動画教材でレポートの書き方を勉強した後、試験レポートを提出。最終面接が行われ、合格すれば、見事調査団員となれる。

 入団までの道は決して楽ではないが、ソフト・オン・デマンドが「kaku-butsu」を立ち上げる際に志したように、「エロによる社会貢献をしよう!」と思いがあれば、この男冥利に尽きるともいえる経験ができるのも夢ではないのかも知れない。

■団員になりたい方はコチラ■

ハズレを引かない風俗遊びの決定版!「kaku-butsu」ってナンだ!?

■kaku-butsuって何だ?

 どうせ風俗で遊ぶのなら、ハズレを引かずにとことん楽しみたい──。そう感じる人は多いはず。最近はネットで調べれば、口コミサイトも増えているため、お店の情報や女性の情報、お得なクーポンなどが出てくる。賢く遊ぶのなら、こうした情報サイトは駆使して損はない。今回も遊ぶために情報収集していく中で、面白いサイトを発見。それが「kaku-butsu」という風俗情報サイト。ここはAVメーカーとして有名なソフト・オン・デマンドが運営する風俗情報サイトで、覆面調査団員が実際に風俗店の女の子とプレイし、点数とレポートを元に、風俗ユーザーにリアルな良嬢を紹介している。

「性風俗産業に関わる同業者の立場から悪質な風俗店の撲滅を促すことで、風俗業界の健全化・活性化に働きかけ『エロによる社会貢献をしよう!』」という志の元に、2013年秋から始動した「kaku-butsu」。ちなみに、覆面調査団員に入団することができれば、その調査費用は全てタダとなるそうで、その倍率はなんと100倍。狭き門を通過した者しか入団できず、厳しい採用基準の下に行われる講義・試験・面談をクリアした調査団員による精度の高い調査は興味深い。

■実際点数の良い子と遊んでみた

「kaku-butsu」では「CP値」と呼ばれる、支払った金額以上の感動があるかどうかを大きな基準として付けられた点数がある。

 可もなく不可もなくリピートもしないが、二度と行かないわけでもないプラスマイナスゼロの基準点を「65点」に設定しており、65点以上であれば遊びに行く価値があり、65点未満であれば、支払った金額には見合わないことを意味している。この値こそが、良嬢を見つける上での大きな指標となる。

 日々追加されたレポートからは、90点代をたたき出す女性から、基準点以下とされる女性まで、厳しくもリアルに評価されている。その中から私は、「kaku-butsu関西版」で80点と評価も高く、またレポート内容も事細かに書かれていた「夜這い専門 発情する奥様たち 梅田店」のともみさん(26)を指名し、実際に遊んでみることに。

■レポート読み、実際に遊んでみた感想

 調査団員自らの体験が赤裸々に書かれており、遊ぶ際のイメージが膨らみやすい。風俗遊びに慣れていない私にとって、このイメージは本当に大切。もちろん、お得な情報やクーポンももらえると嬉しいが、結局はイケたとしても女性との時間を楽しめなければ意味がない。また、初めてのお店であれば、お店に入るのも電話するのも勇気がいるもの。どんなお店なのか、客観的な意見があるのも非常にありがたい。

 ちなみに、今回遊ぶお店では、システムとして「拘束夜這いコース」「逆夜這いコース」「即尺夜這いコース」の3つのコースが用意されており、リクエストシートを使い最初に細かく指定できる。ともみさんのレポートには、調査団員が実際に選んだ「即尺夜這いコース」での流れが詳しく載っていたが、私は「逆夜這いコース」に興味をひかれ選択することに。

「逆夜這いコース」でのリクエストシートには、「どんな格好で?」「奥様に何と呼ばれたいですか?」「プレイ中に女の子に言ってほしい言葉はありますか?(※複数選択可)」「奥様に重点的にしてほしいこと(※複数選択可)」「一番感じてしまう所はドコですか?」「ご希望のフィニッシュは?」と事細かにリクエストすることができ、まさに自分好みにカスタマイズできる。

 3つのコースによってプレイ開始までの流れが異なる。実際私が選んだコースでは、お店から電話で指定されたホテルへ向かった後、先に自分だけシャワーを終わらせて再度お店へ電話し、その後女性が到着するという流れとなっている。この流れの通り、先に一人でシャワーを済ませてお店へ電話すると、ほどなくともみさんが到着。ドア越しに顔が見えないように手だけで支払いを済ませ、アイマスクを渡され、私は先にベッドへ。その後、そっと部屋に入ってきたともみさんは、リクエストシート通りに全裸姿となりベッドイン。

 ベッドに入ったともみさんは、調査団員のレポートに書かれていた通りキスが好きらしく、いきなりディープキスからプレイが開始。長い時間ディープキスをした後は、リクエストシートに書いた通り、丁寧に身体全体を舐め回してくれる。一通り身体中を舐めた後、そのままフェラへ。手を使って激しくしごくというよりか、ねっとりと頬張りながら舐める優しいフェラは丁寧で本当に気持ちいい。アイマスクをした状態も相まってか、その丁寧さと優しさを思う存分堪能できる。

 すると不意に「アイマスクを取って」とお願いされ、ようやくお顔を拝見。調査団員にも☆4と評価されていたスレンダーで美人顔のともみさんが、うっとりとした表情でこちらを見つめており、この子に責められていたのだなと考えると興奮も倍増。攻守交替し、先ほどのお礼とばかりに上から順番に攻めていく。感度はかなり高いようで、小ぶりで形もキレイな胸やスベスベな肌を丁寧に舐めていくと、少しずつ身体をヒクつかせながら感じるともみさん。責めるに連れて、声もしぐさもどんどん色っぽく変化していく。

 クンニを始めると、ともみさん自身もアソコに手を添え出し、舐めてほしいと言わんばかりにアソコを広げてくる。アンダーヘアもきっちりケアしており、ついつい見とれてしまうほど。クリトリスが性感帯らしく、丹念に攻めると先ほど以上に身体をヒクつかせ、ほどなく絶頂。絶頂した後も舐め続けると、声もさらに色っぽくなり連続で絶頂。そのまま手マンに移行しさらに攻め続けることに。いやらしい音がしてきたので激しくすると、先ほどとは一変し「あぁダメぇ、出ちゃう!」と叫びながら絶頂し、さらには大量に潮吹き。緩めずに手マンを続けると身体をヒクつかせ、「また出ちゃう!!」と叫びながら大量に潮吹きをするともみさん。びちゃびちゃになったシーツを見て「いっぱい出ちゃった」と顔を赤らめながらはにかむ表情は、さらに色っぽい。

 その後、びちゃびちゃになったあそこにこすり付けるかのように正常位素股を開始。その間も何度もディープキスを求めてくるともみさん。本当にキスが好きなのだろう。舌を絡ませながら、ゆったりと腰を動かす。クリトリスに当たっているからか、何度も身体をヒク付かせているのを見ると、ともみさん自身もプレイを楽しんでくれているのかなと感じてしまう。

 今度は騎乗位での素股に体勢を変えることに。スピードを上げて腰を動かすともみさん。先ほどまで攻められっぱなしだったためか、攻め返そうと動きに激しさが増す。早い腰の動き、そして収まらないあそこのびちゃびちゃが合わさり、ローションを使っていないにもかかわらず、動きが滑らかに。入れていると錯覚してしまうほどだ。

 その後、バックでの素股を希望。散々イッたであろうともみさんをさらに責めたくなってしまったためだ。腰を動かしつつも、ところところで指でクリトリスを攻める。ピンポイントで攻めるとすぐにイクともみさん。身体をヒクつかせている姿をみると興奮も高まり、腰の動きも早くなる。「イキそう」と伝えると、「キスしながらイッて」とお願いされ、舌を絡ませながらフィニッシュ。私がイッた後はあそこを優しくフェラし、後処理をてくれた。

 プレイが終わっても、最初と熱量が変わらない。少し余った時間やシャワーも合間でやはりキスが絡む。ともみさんいわく、「キスもイチャイチャするのも好き」とのこと。レポートにある「時間たっぷり楽しめる」というのは、まさにこのことだろう。結局、最後別れる時までともみさんのスタンスが変わることなく、最後まで恋人感覚を楽しめた。

 ともみさんのルックスもそうだが、特徴などもあらかじめ知れたこと、そして何より私自身がこのレポートから描いたイメージと差異がなかったのは大きい。特に、プレイが終わったあとに淡白な感じにされると冷めてしまう私にとって、最後まで楽しめたと感じることができたのは一番大きかった。こうして、事前にこのレポートを読んでいたことが正解だったかも知れない。

何?団員を募集中?

「kaku-butsu」を見ていると、「関西覆面調査団員、活動開始!覆面調査団員説明会in大阪」という文言のバナーがある。2017年9月26日にオープンした「kaku-butsu関西版」では現在、覆面調査団員を募集しているようだ。

 募集要項には条件として、「20歳以上の健全な社会人男性」「風俗遊びの経験が豊富な方」としている。団員合格までの流れとして、まず関西版説明会応募フォームにある必要事項に回答しメールを送信。その後、応募者が一定数集まり次第開催される説明会に参加。動画教材でレポートの書き方を勉強した後、試験レポートを提出。最終面接が行われ、合格すれば、見事調査団員となれる。

 入団までの道は決して楽ではないが、ソフト・オン・デマンドが「kaku-butsu」を立ち上げる際に志したように、「エロによる社会貢献をしよう!」と思いがあれば、この男冥利に尽きるともいえる経験ができるのも夢ではないのかも知れない。

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竹内涼真のグラビアは「ほくろ推し」!? 所属事務所が「口元以外のほくろを全消しせよ」と指令か

 目下大ブレーク中の若手イケメン俳優・竹内涼真。ドラマや映画はもちろん、雑誌グラビアにも引っ張りだこだ。

「ちょっとナルシストが入っているタイプですが、撮影現場でも明るくて、仕事がしやすいと評判です」(雑誌編集者)

 しかし、今年10月に「女性セブン」(小学館)が、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバー・里々佳との熱愛を報じると、取材の対応も少々変わったという。

「事務所サイドが多少ナーバスになったのか、撮影現場ではあまりふざけるようなこともなく、インタビューの内容も無難な雰囲気に変わりました。お灸を据えられたのかもしれないですね」(同)

 そんな竹内はイケメンを売りにしているだけあって、雑誌グラビアでの事務所からの写真修整指示も多いとのことだ。別の雑誌編集者が明かす。

「これは竹内さんに限ったことではなく、イケメン俳優ではよくあることですが、肌荒れなんかは細かい修整指示が入ります。でも、竹内さんの場合は、“ほくろ”への修整が特徴的ですね」

 竹内のトレードマークといえば、口の下にある大きなほくろだ。

「口元のほくろは、事務所としても“ウリ”にしているようで、『強調してくれ』という指示が入ることもありますね。でも、その一方で、顔にあるそれ以外のほくろは『全部消してくれ』という指示が入る。とにかく、口元のほくろに対するこだわりが強いみたいです」(同)

 竹内本人としては、口元のほくろは、あまり気に入っていないとの説も。

「本人的には、ほくろがずっとコンプレックスだったとか。デビューしてからも、メイクでほくろを消そうとしていたとのことですが、あるタイミングで事務所が“ほくろ推し”にシフトしたようです。熱愛報道なんかもあって、事務所には逆らえないだろうから、本人も甘んじてほくろ推しを受け入れているのかもしれません」(同)

 本当はほくろが嫌だったとしても、大ブレークしているのだから、結果オーライなのでは?

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