嵐・松本潤からのプレゼント? “テレビプロデューサー”を名乗る女性の発言に、ファン困惑

 12月11日、テレビプロデューサーを名乗る女性のTwitterアカウントが「クリスマスプレゼント! (嵐)松本潤さんから頂きました。嬉し過ぎー こっそりと、ことりカフェに行ったそうです」と投稿し、ジャニーズファンの間で波紋を呼んだ。

 東京・表参道や吉祥寺などに店舗を構える「ことりカフェ」はその名の通り、インコやオウムなどと触れ合ったり、小鳥たちが遊んでいる様子を見ながらお茶を楽しんだりできるカフェ。オリジナルグッズの販売も行っており、テレビプロデューサーを名乗る女性の投稿には、「ふろしき文鳥」と呼ばれるキャラクターのマスコットと、小鳥のイラストが描かれたブランケットの写真も添付されている。これを松本からプレゼントされた、と言っているようだ。

 これに対しファンは、「潤くんが『こっそりと、ことりカフェに行った』って言うのは実話ですか?」「ことりカフェの件の女性って何者なの? これは信じていい情報?」「潤くんが『こっそり』お店に入ることなんて可能なのだろうか……普通にバレると思うけど」と真偽を疑っている様子。しかし一方で「潤くんが『ことりカフェ』とか超かわいい! 想像できるわ~」「潤くんが『ことりカフェ』!? 私も行きたい!」と歓喜するファンもいる。

 しかし、12日に「ことりカフェ」の公式Twitterが「こちらのツイートですが、当店は松本様の御来店を把握しておりません。お問い合わせはご本人様に直接お願いします」と、前出のツイートを引用して投稿。店に問い合わせが殺到してしまったのか、詳細についてはツイートを投稿した女性本人に聞くよう求めている。

 店側の対応により、松本が「ことりカフェ」を訪れた可能性が低くなり、事態は収束するかと思われたが、当該女性は12日に「ことりカフェさん、松本潤が店に来店した事、あくまでも隠したいのね。問い合わせを恐れ、事務所を恐れ…」という文章とともに、「ことりカフェ」とやり取りをしたダイレクトメールのスクリーンショットを投稿。何について語られているかはわからないものの、「申し訳ございません!タレントさんは事務所の承諾なしでは出来ないのです」と、「ことりカフェ」側が女性に謝罪している内容が確認できる。

 この女性は他にも、「嵐 好きだな…舞台装置をしたライブ」「相葉(雅紀)くんにインロックさせてしまい申し訳ありません」など、嵐の関係者のようなツイートをしている。さらに、「『嵐のメンバー全員の協力』を得たグッズを配布する」という旨の投稿を何度かしており、嵐ファンと接触を図ろうとしたことがうかがえる。真偽のほどは不明だが、「ことりカフェ」側が松本の来店を「把握しておりません」と投稿したことから、一連の投稿も“ガセ情報”と見るファンは多いようだ。

 先日、嵐のコンサートにも関わっていると見られる音響スタッフの男性が「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!」「ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」(すべて原文ママ)などと自身のTwitterに投稿し、炎上騒ぎになったばかり。連日ネット上で起こる騒動に、嵐メンバーに直接的な被害が及ばないよう願わずにはいられない。

ついにフジテレビがテレ東をパクった!? “素人密着モノ”参入に、業界内から冷たい視線

 視聴率競争で後塵を拝し、「振り向けばテレ東」などと揶揄されてきたフジテレビ。そんなフジが、ついに番組作りまで「テレ東をパクった」と話題になっている。

 問題の番組は、12月10日の16時からフジテレビで放送された『私の家を壊して下さい』という番組だ。たまたま放送を見ていた同局関係者は、これが自局の番組だったことに大いに驚いたそうだ。

「この番組は、タイトルそのままに、使わなくなった家を解体する過程を追ったドキュメンタリーです。ある家庭に密着して、家を壊すことになった経緯や、家にまつわる思い出を聞き出し、最後は実際に家を解体する様子と、それを眺める家族の姿を追うものでした。日曜の夕方という枠は、一般視聴者にとってはエアポケットのような時間帯ですが、パイロット版(評判が良ければゴールデンやレギュラーに昇格する、テスト用の番組)がしばしば放送されるので、テレビマンにとっては要チェックの時間帯です。今回の『私の家を~』も、おそらくその類いでしょう。内容自体は面白かったのですが、エンディングロールを見ていたら、これがカンテレ(関西テレビ/フジテレビ系列)制作の番組だったことに驚きました。私はてっきりテレビ東京だと思って見ていたのです」

 同様な感想を抱いたのはこの関係者だけでなく、ネットにも、

「なんかテレ東の手法を安易にパクッた的な……」

「テレ東の遅れ番組(制作した放送局以外の局でも放送する時に、発局の放送から遅らせて放送すること)かと思ったら、フジの全国ネットか」

「めっちゃテレ東臭のする番組だな」

 といった書き込みが続出。いったいどこがテレ東的だったのか?

「テレ東といえば、訪日外国人がターゲットの『YOUは何しに日本へ?』、終電を乗り過ごした人などについていく『家、ついて行ってイイですか?』、最近の大ヒット『池の水をぜんぶ抜く』など、実録モノというか、密着ドキュメンタリーが軒並み大ヒットし、高評価を得ています。今回の『私の家を~』の番組作りは、完全にそういった流れを踏襲したものです。そもそもテレビ業界には、かつての大食いバトル、警察密着ドキュメント、最近はやりのカラオケバトル、年末年始に定番となったマグロ漁など、他の局で当たったものをパクってくるのが恥ずかしいという概念がありません。むしろ『ウチもやれ』と、尻を叩かれるぐらいです。ただ、フジテレビがいくら落ちぶれたからといって、会社の規模は比べ物にならないわけで、予算がないからこそアイデアで勝負しているテレ東からヒントをもらってくるようでは、プライドも何もあったものじゃないですね」

 もし、「テレ東の企画に、ウチの予算をつぎ込んだら……」などと考えているようなら、いよいよ「振り向けばテレ東」の立ち位置さえも怪しくなりそうだ。

デリヘル窃盗の元アイドルは「姫イド隊・佐藤美命」――風俗店スタッフ以外にも被害が……

 “裁判ウォッチャー”として知られる芸人・阿曽山大噴火が、11月30日付のTwitterで、“元アイドル”の公判を傍聴したことをツイートし、ネットユーザーの間で大騒ぎになっている。12月13日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)では詳細が報じられるも、実名は伏せられていたが、関係者への取材によって、ついにアイドルの正体を特定した。

 騒動の発端は、阿曽山大噴火が「今日の公判予定を見ると、窃盗の被告人が元アイドルの名前と同じ。同姓同名かと思って傍聴したら本人…。レギュラー番組が終わり、女優を目指すも上手くいかず、デリヘルの体験入店をしたら待機所が無施錠だと知り、別日に侵入してデリヘル嬢の財布からお金を盗ったという事件。法廷に響くアニメ声」と、ツイートしたこと。ネット上では「元アイドルって誰?」と注目を集め、すでにさまざまな元アイドルの名前が浮上している。

「そんななか、『アサヒ芸能』が元アイドルのイニシャルをM・Sとした上で、彼女が起こした事件内容の記事を掲載。同誌によれば、Mは今年9月に都内のホテヘル店の待機所に侵入し、女性従業員の財布から現金8万円を盗んでいたそうです」(司法記者)

 後日、Mが再び同店待機所に忍び込んで他人のリュックサックを物色していたところ、警戒していた従業員に取り押さえられ、そのまま現行犯逮捕されたという。

「Mは以前、同ホテヘルに体験入店しており、待機所の入り口が施錠されていないことを把握して犯行に及んだとみられていますが、肝心の実名は明かされていません。しかも、ネット上で予想されている元アイドルたちも、実際のところはみんな無関係……。M・Sの正体は、かつて声優ガールズユニット・姫イド隊に所属していた佐藤美命という元アイドルなんです」(同)

 彼女にはすでに懲役2年、執行猶予3年の有罪判決が下されているが、この事件で迷惑を被ったのはホテヘル関係者だけではない。

「実際にはまったく関係なかったのに、ネット上に名前が出てしまった元アイドルやその所属事務所は、今回のことで大迷惑していますよ。現在、各事務所がまとめサイトなどにクレームを入れて削除させている状況です」(芸能プロ関係者)

 佐藤には、窃盗以外でも迷惑をかけてしまった人が大勢いることを自覚し、猛省してもらいたいものだ。

「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。

「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。

スケジュール難航の『バイプレイヤーズ』第2シーズン、急転直下で役所広司『七人の侍』実現の可能性も!?

 名脇役の共同生活を描く、異色の“ゆるシブコメディー”として注目を浴びた、深夜ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)。以前より第2シーズンの制作がささやかれていたが、ここにきて日曜劇場『陸王』(TBS系)で主役を演じる役所広司を主演に迎え、映画『七人の侍』のリメーク版として“6人の名脇役”が再集結するという情報を入手した。

 今年の1月クールに、テレ東の「ドラマ24」枠で放送された『バイプレイヤーズ』は、大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研、田口トモロヲ、寺島進の名脇役6人が実名で主演し、主要キー局のドラマプロデューサーでは発想できない、ユニークで斬新なドラマとしてコアなファンの心を掴み、業界関係者からも注目された。

 同ドラマには役所広司や椎名桔平、竹中直人、安田顕といったベテラン俳優陣や、若手の野村周平、志田未来、川島海荷など、豪華メンバーがゲスト出演。さらには、幸福の科学への“出家問題”で世間を騒がせた清水富美加が実名で出演したこともあって、業界視聴率30%超えといわれた。10月には「東京ドラマアウォ―ド」の連続ドラマ部門で最優秀賞を受賞し、テレ東は来年、深夜枠ではなく、ゴールデンタイムでの続編を検討することとなった。

 しかし、6人の“スケジュール調整”という壁にぶち当たってしまった。『バイプレイヤーズ』制作時もスケジュール調整には苦労したというが、ドラマ終了後も6人は多忙を極めている。それに加え、寺島進が「前回でやり尽くした」と周囲に語っているそうだ。彼の頑固な性格から、説得は難しいといわれており、続編は暗礁に乗り上げた。

 その一方で、寺島は『バイプレイヤーズ』続編については消極的ながらも、同ドラマの最終回を終えた際、次回作について聞かれ、「やっぱり、役所広司さん主演の『七人の侍』のリメークでしょ」とも答えている。

「もともと『バイプレイヤーズ』は、三船敏郎と志村喬のW主演で1954年に公開され、アカデミー賞にもノミネートされた、黒澤明監督の名作『七人の侍』のリメークを制作するというオファーから始まったドラマだったんです。役所さんが主演を引き受ければ、今回、企画が実現する可能性は高いですよ」(テレ東関係者)

 寺島が共演を熱望する役所は、主演ドラマ『陸王』が高視聴率を維持し続け、ドラマ俳優としてもブレーク中。その役所が主演で、『バイプレイヤーズ』の6人が脇を固める『七人の侍』のリメーク版が実現すれば、ドラマでも映画でも大ヒット間違いなしだ。

 しかし、どうせやるなら、ドラマではなく、銀幕上で観たいものだ。果たして、『七人の侍』のリメーク版が実現するのか? 関係者の判断に注目したい。
(文=本多圭)

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山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、また9月に、アイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

舞祭組のアルバムに、中居正広がコーラス参加!? SMAPファンにお馴染みの“アノ人”も協力か

 12月13日、Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」が初のアルバム『舞祭組の、わっ!』を発売した。初動の売り上げがわかる店頭入荷日の12日付オリコンデイリーランキングでは、4.1万枚を売り上げ第1位に。ファンにとって待ちに待ったアルバムだけに、好調の滑り出しを切っている。

 これまで発売された4枚のシングルだけでなく、アルバムのために制作された新曲が10曲以上収録されており、ファンにとってはこれ以上ないほど充実した内容に。さらにジャケットは、舞祭組メンバーが美しい“肉体美”を披露しつつ、ちょっと笑える写真が使用されており、発売前からファンの注目を集めていた。カッコよさとおもしろさを兼ね合わせた、まさに舞祭組らしい作品と言えるだろう。

 そんな『舞祭組の、わっ!』だが、彼らのプロデューサーである中居正広と、SMAPにゆかりのある人物が制作に関わっているようで、ファンが歓喜している。

 13年に中居のプロデュースで誕生した舞祭組は、デビューシングルの「棚からぼたもち」(2013年)、「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」(14年)、「やっちゃった!!」(15年)と3曲の作詞を中居が担当していた。しかし、SMAP解散後の17年1月に発売したシングル「道しるべ」に中居は関与せず、舞祭組のメンバーが作詞を担当している。そのため、今後中居が舞祭組の作品に関わるのかどうか気にするファンは多かった。そんな中、雑誌「QLAP!」2017年12月号(音楽と人)にて宮田俊哉が「方向性を4人で話し合って、徐々に曲が決まってきてるよ。中居(正広)さんにも相談して、アドバイスをもらったんだ」と発言。これにより、『舞祭組の、わっ!』に何らかの形で中居が参加していることがわかったのだ。

 フタを開けてみると、「ちょいお手伝い:なかいさん」「こーらす:なかいさん」というクレジットがついている楽曲が収録されていることを、ファンが発見。この「なかいさん」というのは、舞祭組の作詞を担当した際の中居の名義であるため、本人だと見て間違いなさそう。「なかいさん」がコーラスで参加している「Fire&Lightning」を聞いたファンは、「中居くんの声が聞こえる! 中居くんが歌ってる!」「中居くんの声めちゃくちゃかっこいい! うれしすぎる(泣)」「久しぶりに中居くんが歌ってるのを聞いて涙が……舞祭組のみんなありがとう!」と歓喜している。

 さらに、SMAPが所属していたレコード会社ビクターエンタテインメントのスタッフが参加していることも話題に。「Fire&Lightning」のスタッフクレジットに「Additional Vocal Direction(M16):Kohji Mikami(Victor Entertainment)」と書かれており、中居のコーラス部分の収録に携わったものと思われる。

 この「Kohji Mikami」という人物、ビクター内にあるSMAPのための部署「Sルーム」のプロデューサー・見上浩司氏のよう。デビューからSMAPを支えてきた人物が、再び中居と一緒に仕事をしたことについて、ファンは「ビクターの方のお名前がある……感慨深い」「これってSルームの見上プロデューサーだよね? 中居くんのサポートしてくださってたのかな、ビクターさんありがとう!」「SMAPチームの優しさにまた出会えてうれしい」と胸を熱くしているようだ。

 SMAPファンにとっては“サプライズ”となった、『舞祭組の、わっ!』。来年1月10日からは全国6会場をめぐる舞祭組のコンサートツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』がスタートするが、ここでも中居の姿は見られるだろうか……?

中居正広、ベッキーの「お騒がせカップル」発言にファン猛批判! 「何様だよ」「一緒にするな」

 12月12日深夜放送のバラエティ『チマタの噺』(テレビ東京系)に、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で世間を騒がせたタレント・ベッキーがゲスト出演。仕事復帰の際の“恩人”ともいえる元SMAP・中居正広について言及したところ、中居ファンやネットユーザーから「ベッキー無神経すぎ」「感じ悪い」と、批判が噴出する事態となった。

 昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープによって、既婚者である川谷と親密関係にあったことが発覚したベッキー。その後、報道前にレギュラー出演していた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、同5月13日放送)で5カ月ぶりに地上波へ登場し、中居と対談では騒動時の心境や、休業中の生活などを打ち明けた。

「これ以降、ベッキーは徐々に仕事のペースを取り戻し、先日は落語家・笑福亭鶴瓶がMCを務める『チマタの噺』に登場。鶴瓶は不倫発覚時のマスコミ報道の加熱ぶりを振り返り、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で共演している中居に関しても『中居なんか、よう(週刊誌の)見出しに出てたで。あれ、可哀想に』と、SMAP解散騒動を引き合いに出したんです。すると、ベッキーは『出てました。去年のインターネットで記事になったランキング、中居さんは3位でしたね』『(1位は自分のため)一番ニュースになった女でした』などと自虐的にトーク。両者ともに交流がある鶴瓶は『ツレやからな、中居もみんな。こんな仲間がそないなんの?』と、嘆いていました」(芸能ライター)

 また、スキャンダルが出た時の周囲の反応について、ベッキーは「『記事は記事。ここの関係性は、何も変わらないから』って言ってくれる人が身近にいたので、私は救われました」と、告白。これを受けて鶴瓶が「中居な。あれも優しい男やからね」と再び中居の名前を出したところ、「“私、どれだけ救われただろう”っていうぐらい、ホントに……」「自分が大変なのに、私のことも考えてくれたりとか」と、ベッキーは中居への感謝を口に。続けて、鶴瓶が「結婚したらどうやねん、中居と」と話を振ると、ベッキーは「それたまに言われる~。お騒がせカップル(笑)。いろいろ乗り越えた2人が……」とまんざらでもないリアクションを見せ、鶴瓶も「乗り越えた2人が……」と、笑っていたのだった。

「中居といえば、ベッキーの活動復帰となった『金スマ』で、終始穏やかな口調で会話しながら、不倫騒動をめぐる本音を引き出しました。視聴者からは『中居くんの振る舞いがすごかった』と“懐の深さ”を称賛する声が続出し、一方のベッキーもこの番組のおかげで世間の風当たりが弱まった印象です。しかし、今回の『チマタの噺』で、ベッキーは『どれだけ救われただろう』と言いつつ、結婚の話題には恐縮や謙遜するでもなく、『それたまに言われる~。お騒がせカップル』と冗談交じりに述べました。これが中居ファンや一般のネットユーザーに不快感を与えてしまったようです」(同)

 この発言がネットニュースで配信されると、中居のファンからは「鶴瓶師匠、ベッキーと中居さんの話はうれしいけど、結婚はイヤだ! ベッキーも否定しないし、ちょっとムカついた」「『お騒がせカップル』発言はカチンときた」「中居くんは不倫してない。ベッキー、何様だよ」と、ブーイングが巻き起こった。中居の場合は、自身の不祥事とは異なる騒動のため、「鶴瓶さんの言ったこと、冗談でも普通に嫌。『お騒がせの2人』って、同じくくりにしないでいただきたい」「同じ土俵に立って話す問題ではない」と、不満の声が噴出。ベッキー自身はかねてより「SMAPファン」だと公言しているものの、同じSMAPファンを敵に回してしまった格好だ。

 ネットユーザーの間でも、「一緒にしないで。中居くんは何も悪くないし、むしろ被害者。ベッキーは明らかに加害者」「恩人だと言ってる人と自分が『お騒がせカップル』って……やっぱこの人は問題ありすぎ」「中居くんに優しい言葉かけてもらったのに、『お騒がせカップル』と言えるメンタル、やっぱりウザい」「謙虚な気持ちが足りない」と、辛口コメントが飛び交っていた。

 鶴瓶の言葉がきっかけとはいえ、本人不在の場で勝手に中居との結婚をネタにしたベッキー。これ以上アンチを増やさないためにも、不用意な発言や軽口は控えるべきだろう。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。