『ドクターX ~外科医・大門未知子』オスカー新人女優の“プロモビデオ”状態で、ストーリーが不自然に!

 芸能事務所・オスカープロモーションの稼ぎ頭・米倉涼子が、フリーランスの天才外科医を演じるドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)第5期の第9話が7日に放送され、平均視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回より0.6ポイントアップとなりました。

 今回の患者は、プリマドンナを夢見る13歳の少女・九重遥(井本彩花)。バレエの選考会を目前に控えるも足に痛みを感じ、祖父・節郎(大友康平)の付き添いで東帝大学病院を訪れます。すると、受付ロビーでフリーランスの麻酔科医・城之内博美に遭遇。遥は以前、博美の娘と同じバレエ教室に通っていたという縁があり、整形外科医・木元(きたろう)を紹介されるのです。

 検査の結果、遥の病態は有痛性外脛骨という大事に至らないものであると診断されます。しかし、その症状を博美から聞いた大門未知子(米倉涼子)は、スペインの病院に勤務していた時の経験から、舟状骨骨折の疑いがあると指摘。精密検査したところ、未知子の予想通りの症状が発見されるのです。

 舟状骨骨折を治療するには、金属のネジを患部にねじ込んで骨をくっつける必要があり、完治までには半年の時間を要するとのこと。バレエの選考会は諦めざるを得ないということで、遥は大きく落胆してしまいます。その姿に心を打たれた未知子は、なんとか選考会までに完治させられる方法がないか模索。そして、金属ではなく遥自身の骨でネジを作成することを考えつきます。“自家製造”したネジならば拒絶反応もなく、治癒も早いというわけなのです。

 ネジを作成するには精密機械が必要ということで、未知子は民間企業に依頼。着々と準備を進めるのですが、未知子のことを目の敵にしている日本医師倶楽部の会長・内神田景信(草刈正雄)の圧力がかかり、協力企業が手を引いてしまったことで計画がおじゃんになってしまいます。

 実は余命半年の食道がんを患っている内神田。前回、実の息子だと発覚した若手外科医の西山直之(永山絢斗)に自身のポジションを譲るため、フリーランスという身で日本の医療界の規律を乱す未知子を排除しようと企んでいるのです。

 窮地に立たされた未知子は、遥の持っている金属製のバレリーナのキーホルダーを見て、その精巧さに驚きます。そして、それを作ったのは、以前は町工場を経営していた節郎だということを知り、ネジを加工する精密機械を1週間以内に製作してくれと頼むのです。

 節郎が見事なネジ加工機械を製作したことで、遥のオペは無事成功。バレエの選考会にも参加できたのですが、結果は落選となってしまいました。しかし、全力を出し切れたことに遥は満足して晴れやかな表情を浮かべ、その姿を見た未知子は安堵。その後、息抜きに博美と共にショッピングを楽しむのですが、洋服を選んでいる最中に突如として昏倒したところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、今回は誰が見ても明らか。オスカーが新人・井本彩花を大々的に女優デビューさせるべく、強引にキャストにねじ込んだ回となりました。井本は、米倉もかつて参加して審査員特別賞を受賞した、全日本国民的美少女コンテストの今年度のグランプリ受賞者。小学校1年生の時からクラシックバレエを習っていたということで、その長所を活かすべく当て書きされ、それに応じてシナリオも構成されたのでしょう。

 井本を無理にストーリーの主軸に据えてしまったことで、未知子の行動に不自然さを感じてしまいました。これまでの回では、余命あとわずか、根治不可能な病に侵された患者を相手にしてきただけに、特に命には別条のない遥に肩入れする動機がイマイチわからないのです。スペイン時代に舟状骨骨折の診断ミスをしたということがチラっと明かされていましたが、具体的には何があったのか説明もなく、とってつけたような動機づけにしか思えませんでした。

 それと今回、内神田が末期の食道がんを患っていることが発覚したことや、西山を自身の後釜に据えるべく邪魔な未知子を排除しようとした展開にも違和感を覚えました。これまでの放送で内神田が実に美味しそうにステーキを食べ、酒を飲んでいたのは錯覚でしょうか。それと前回、西山の方からカミングアウトされなければその存在すら知らなかったくせに、急に父親面するのも納得がいきませんでした。

 次回で最終話となりますが、「私は君のような異端者のオペは絶対受けない」と突っぱねていた内神田が結局、未知子に命を助けられて和解。ドル箱ドラマをここで終わらせはしないでしょうから、病魔に侵されている未知子も事なきを得て終了といったところでしょうか。ただ、人気キャラクター・加地秀樹(勝村政信)が復帰するとのことで、この点に関しては楽しみな回となりそうです。
(文=大羽鴨乃)

『ホラーマンガ黒塗り事件』秋田書店が苦し紛れの発言!? 雑誌協会も唖然!「再三の警告は、なかった」

 今月12日、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載中のホラー漫画『殺戮モルフ』の原作者・外薗昌也氏が、20日発売の単行本第2巻に収録される予定だった過激なシーンが無断で黒塗りにされたことをツイート。「前代未聞です」「全く相談無しだったので、ボー然とするしかありませんでした」と語り、注目を集めている。

 外園氏のツイートに対して、多くの読者から秋田書店に対する批判が殺到。そうしたところ、当日中に外園氏から「ヤングチャンピオン編集さんが青くなって飛んできました 行き違いがあり、非礼を詫び、仲直りしました」と報告された。

 外園氏の説明によれば、黒塗りの理由は「倫理委員会かや再三警告来ていて、有害図書指定されたらアウトなので、慎重になり過ぎて真っ黒にしちゃったみたいです」(原文ママ)と記されている。

 同日、外園氏はニュースサイト「ハフポスト 日本版」での安藤健二氏の取材(http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/13/hokazono-masaya_a_23305844/)に対して「(雑誌掲載時には)日本雑誌協会の編集倫理委員会から再三警告受けてたので、残酷シーンはアミをかけて黒くし、よく見えないように処置しました。雑誌は不特定多数の人が読みますから、グロテスクなシーンが嫌いな人も多いわけで、仕方ない処置かと思いました。単行本では黒塗りは取る約束でした」と述べている。

 一段落したこの騒動であるが、事件に興味を持つ人々の間では、座間市での大量殺人事件などを背景に、日本雑誌協会が“リョナグロ”への規制を強めているのではないか? という観測が出ている。

 果たして、日本雑誌協会から秋田書店に対しては、どんな要求があったのか。

 前述の外園氏の発言や安藤氏の記事などに記されている「再三の警告」とは、編集倫理委員会の下にある倫理専門委員会から送付される通知である。

 この通知は、青少年に不適切と思われる表現が掲載されている雑誌に対して注意を促すもの。同じ業界団体からの通知でも、18禁にすることを強く求める出版ゾーニング委員会からのものとは違い、あくまで注意を喚起する程度の性質だ。

 それが、どうして編集者が「人気作品なので、有害図書指定されたら(事実上の)発禁になり、連載も中断してしまう、それは絶対に避けたい(前述・安藤氏の記事)」と発言してしまうような事態になったのか?

 一連の業務を扱う日本雑誌協会の担当者は、言葉を選びながらも「びっくりです」と、驚きを隠せないようであった。

 ここで明らかになったのは、雑誌協会から「再三の警告」は、行われていないとのこと。

「倫理専門委員会からの通知書を9月12日付で送付しています。ここで指摘したのは、掲載誌の14号と17号。文面も通常通りのものです」(担当者)

 担当者に確認したところ、今年に入って倫理専門委員会から注意を促す文面を送付したのは、雑誌10誌。うち性的表現が問題とされるものが8誌。暴力は2誌となっている。

 暴力のうち1誌は、同じく秋田書店が発行する「ヤングチャンピオン烈」。指摘したのは、栗原正尚氏の『神アプリ』の暴力表現だという。

 つまり、日本雑誌協会としては通常の自主規制の水準を、なんら変更してはいない。これに対して、秋田書店が過剰な反応をしたというのが実態のようだ。

 むしろ問題は、編集者から「有害図書指定されたら(事実上の)発禁になり、連載も中断してしまう」という発言があったとされていること。有害図書指定制度の問題は別として、それを理由に発禁や連載中止がありえるのならば、秋田書店は相当問題を抱えた出版社と考えざるを得ない。

 あるいは編集者が許してもらおうと、あることないことを並べ立てた可能性も想像できる。

 かつて秋田書店では、松山せいじ氏の『奥サマは小学生』の単行本が、東京都の猪瀬直樹副知事(当時)に、「青少年に有害なマンガ」と名指しされる騒動があった。この時、松山氏は絶版を申し入れて注目されたのだが、秋田書店では、ここぞとばかりに在庫を続々出荷。一部のマンガ専門書店では平積みになり、話題となった。そんな過去もある秋田書店にしては、今回の対応はあまりにも腰が引けている。

 さて、本来ならばここで秋田書店に電話して取材を試みるところであるが、今回はやらない。というのも出てくるのが「担当者不在」か、通り一遍の回答になることが容易に想像できるからだ。

 秋田書店というのは、記事に対して異論があれば直接連絡してくる風潮の出版社(少なくとも数年前までは、そう)なので、反応を待つこととしたい。

 なお黒塗りとなったシーンは、現在、ホラー漫画試し読みサイト「恐ろし屋」で公開されている。
(文=昼間たかし)

「前売り券に中居&木村の姿が!?」 園子温監督との約束果たした元SMAP『クソ野郎と美しき世界』

 爆笑問題の太田光が、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(来年4月6日公開)で監督を務めることが発表された。

 4つの短編で構成された同作は、それぞれを4人の監督が脚本も含めて担当。稲垣主演のエピソード1を映画『愛のむきだし』(2009)などの鬼才・園子温氏、香取主演のエピソード2をCMディレクターで映画監督の山内ケンジ氏、草なぎ主演のエピソード3を太田、“クソ野郎★ALL STARS”が出演するエピソード4を映像ディレクター・児玉裕一氏が担当するという。

「太田は、過去にSMAPの楽曲の作詞を手掛けているほか、先月配信された『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)にも出演。山内監督は、01年にリリースされた短編作品集『Smap Short Films』で、香取の短編を手掛けて以来の付き合い。児玉氏は、SMAPの楽曲『華麗なる逆襲』のMVを手掛けています。また、園監督は14年に出演した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、SMAPに『一緒にやりましょうよ、映画』と持ちかけており、SMAP解散後に実現した形。番組では、稲垣が園監督の映画『TOKYO TRIBE』(14)を大絶賛していました」(芸能記者)

 同作は、「野郎」にかけて全国86館で上映。さらに“2週間限定公開”というプレミアム感も話題だ。

「3人のファンのみならず、普通に映画ファンも足を運びそうな同作ですが、86館に留めたのは、公開と同時に客を映画館に集中させ、勢いを演出するための戦略のようにも。来年は、3月10日公開のHey! Say! JUMP・知念侑李主演『坂道のアポロン』や、5月4日公開の嵐・櫻井翔主演『ラプラスの魔女』をはじめ、ジャニタレが主演を務める大作映画が続々と公開予定ですが、『クソ野郎と美しき世界』が公開される4月はちょうど空いている。映画ランキングが原因で波風が立たないよう、『新しい地図』側がバッティングを避けたのでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所のいるところを避けるように活動しているようにも見える「新しい地図」。一方で、今月8日に公開された『クソ野郎と美しき世界』の「ムビチケ(カード型の映画前売券)」のデザインが波紋を呼んでいる。

「『ムビチケ』には、先頭を颯爽と歩く細身の女性の後を、稲垣、愛犬・くるみちゃんを連れた草なぎ、香取、頭に被り物をした謎の男3人がついて歩いているような写真がプリントされている。ファンの間では、これがSMAPの育ての親で『CULEN』取締役の飯島三智氏と、中居正広、木村拓哉、森且行を含むSMAPの元メンバーを表しているのではないかとザワザワ。確かに、ダボダボのジャージを着ているヤンキー風の男は、中居の私服姿を彷彿とさせます」(同)

 早くも注目を浴びている『クソ野郎と美しき世界』。来年8月には、木村の主演映画『検察側の罪人』が公開されるが、ジャニーズ映画との“興行収入対決”にも関心が集まりそうだ。

『ドクターX』米倉涼子、最終話の「死亡エンド」におわす展開に悲鳴続出!

 12月14日夜9時から第10話・最終回が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台だったが、第5話以降は再び20%台に復帰している。

 同作は、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第9話では、足の痛みに違和感を覚えたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)と共に「東帝大学病院」にやってくる。検査の結果、放置しておくと運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。未知子はすぐに手術を勧めるが、バレエの選考会を目前に控えている遥は、乗り気ではない。この手術をすれば、完治するまでに半年もかかってしまうからだ。

 そこで未知子は、選考会までに完治する高度な術式を提案し、遥はそれを受け入れることに。手術は無事に成功し、バレエの選考会にも間に合う結末を迎えたが、ラストシーンでは、ショッピング中の未知子が店内で倒れ、目を開けたまま硬直しているというショッキングな映像が流れた。

「ただことではない未知子の倒れ方と横たわった姿に、ネット上では『大門死す! 的な展開来ちゃうの?』『目を開けたまま倒れてるのは相当ヤバそう』『過労とかそういうレベルじゃないよね』『まさかこれでドクターXが完結するとか?』といった声が続出。2012年から始まった『ドクターX』が、この第5シーズンで終わってしまうのではないかとファンは心配しているようです」(芸能ライター)

 第10話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。内神田の病状は、未知子にしか対応できないほど進行している。しかし、未知子を敵視する内神田は、彼女の執刀を拒否する。

 そんな中、未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が登場。加地は、ある条件と引き換えに、執刀医に名乗り出たのだった。

「次回予告映像では、未知子が精密検査を受けたり、腹部を押さえて道路でうずくまっている様子が映し出されていました。さらに『命がけのラスト・オペ!』『さらば大門未知子』といったテロップが映し出されており、未知子の今後を不穏に予告しています」(同)

 といいつつも、視聴率20%以上を記録する人気ドラマを、テレビ局が簡単に終わらせるとも思えない。果たして『ドクターX』シーズン5はどのように幕を閉じるのだろうか?

 

高橋ジョージ新曲に「情けない」と批判、叶恭子「結婚しない宣言」……芸能人の結婚観

編集G 街中にクリスマスソングが流れ、イルミネーションを前に浮かれた男女を見るとイラッとする今日この頃。サッチーこと野村沙知代さんが12月8日に虚血性心不全のため85歳で亡くなったね。12月12日の密葬では、夫・野村克也氏が「まだ信じられない」と泣いていたとか。サッチーを叩く人も多いけど、なんだかんだでおしどり夫婦よ。泣ける……。

しいちゃん 夫婦の形はいろいろ。愛だね。「女性自身」2017年12月19日号(光文社)では、11月22日の“いい夫婦の日”に入籍したばかりの和田正人と吉木りさ夫婦の様子が伝えられてるよ。昼間にもかかわらず、吉木が1人でコンビニに行くときに、和田が高級ベンツで送迎しているんだって。

編集G まあ、芸能人だし、新婚だからいいじゃん?

しいちゃん でもって、2人に入籍を決意させたのは、親交が深いレイザーラモンHGと住谷杏奈夫妻なんだってよ。住谷家での手巻き寿司パーティーに吉木を招待した際、和田を連れてきたそうで、「早く結婚しなよ!」と急かされたのが入籍の決めてだったんだって。

編集G あー、杏奈の登場で一気にキナクサ案件になったよ。どれどれ……杏奈の8月17日付け公式ブログに「吉木りさちゃんと手巻き寿司パーティー」という記事がアップされてるね。写真を見ると、大人用のグラスが4つある。ここに和田もいたわけか。なるほど。

しいちゃん 仲睦まじい夫婦もいれば、そうでない場合もある。12月13日、「高橋ジョージ&THE虎舞竜」が6年ぶりのオリジナルアルバム『原宿★ロックンロール★ヒーローズ』を発売。前日12日に高橋ジョージが発売記念イベントを行ってたよ。収録曲の中で最も注目されているのは、昨年3月に離婚した三船美佳との間にいる13歳の長女への愛を歌った「ロード~第十四章=愛別離苦」。「昨夜も君の夢を見てたんだよ ずっと君を抱きしめていたんだよ」「一日だって忘れた事はない これが親の愛なんだね…」「君の服もとってあるんだ もう着れない事は解ってるけど」と、別居から4年近く会えていない娘への思いを歌ってる。

編集G 明らかに商売にしてるでしょ。思春期の娘はどう思っているのかな。

しいちゃん 高橋は離婚後、体重が約10キロ減ったとのこと。「女性を自由にすることを学んだ」「女性を自由に、と思うようになるのに、時間がかかりました」とコメントし、三船については「未練はない」とのこと。12月11日に出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)では、「(復縁の)可能性はゼロではない。昨日までは嫌いなヤツでもパッと変わることはあるから。俺から嫌いになったわけじゃないから」と語っていたけど、三船の代理人から「泣き言をテレビで言わないように」とクレームが入ったらしいよ。

編集G ほんと商売のタネじゃん。三船からしてみたらクレームつけたくなるよね。

しいちゃん ネットでも高橋への批判がいっぱい。「新曲で売り出すなんて、むしろ冷静で薄っぺらな感じがする」「歌ってるとこも見たけど寒気しかしなかったわ」「鬱陶しい」「みっともないし情けない」「私が娘だったら身震いするほど恥ずかしい」。そりゃそうだね~。芸能記者サンによれば「高橋さんは離婚騒動で“モラハラ”のイメージがついてしまった。娘への愛を歌ったり、独り身の寂しさを強調することでイメージアップを図りたいのでは?」とのこと。

編集G それがことごとく裏目に出ているよ。

しいちゃん 幸せな夫婦もいれば、ドロドロに別れる夫婦もいる。結婚って難しいね。叶姉妹は12月6日公式ブログで「『ポリアモリー』という愛のかたち」という文章を掲載していたよ。叶美香は「ファビュラスな姉の愛のかたちは、日本ではとても特殊とされておりますが、最近やっと『ポリアモリー』という言葉で知られるようになってきましたよ」「ポリアモリー(複数愛)とは、複数の人と 同時に、それぞれが“合意の上”でお付き合いをする(性愛関係を含む)ライフスタイルのことをいいますよ」と説明。

編集G ふむふむ。私とは無関係な話だわ。

しいちゃん 美香はさらに「姉のしてみたい経験」という2017年5月や16年3月にも掲載した以前の記事を再掲載。「ファビュラスな姉は結婚=幸せ、という考えを全く持っておりません。今まで、数多く(外国人です)プロポーズされておりますが……。『結婚した次の日に、それ以上ときめく人がわたくしの目の前にあらわれた時、わたくしは、きっと約束を守れないでしょう。結婚というその神聖な儀式のその約束を守れないのであればするべきではない、とてもシンプルです』」だって。

編集G そういや00年に、恭子の自称“内縁の夫”が暴露本『シーザーの憂鬱―"ゴージャス姉妹"叶恭子の捨てた猫』(モッツ出版)を出していたよね……。あれ、なんだったんだろうな。

しいちゃん 恭子は、10年12月に結婚や不倫について「わたくしには、『結婚』というありかた、システムもそうですが、あまりにも関係のないこと。そして、そのような他人様の恋愛ごとには、興味がなく、いつも、自分なりの、誠意、思いやり、感謝の心をもとに、個人個人のおとなが責任をもって人生をどのように生きるかということ。本来は、とてもシンプルなことなのではないでしょうか」と語ってる。ファンは「叶姉妹カッコイイ」「結婚という概念に縛られないのすごく良い」と絶賛。

編集G ある意味、叶姉妹という職業に徹している姿は素晴らしいし、独自のスタンスが多くの女性を勇気づける発言であることは間違いないね。ジョージもみっともない姿をさらさないで、ロックンロールのカッコよさを見せてほしいものだよ!

後藤真希、リラックス風景を公開で「ママになっても美人」「顔変わりすぎ」とさまざまな反応

 

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後藤真希さん(@goto_maki923)がシェアした投稿 -

 モーニング娘。の元メンバーの後藤真希(32)が自身のインスタグラムを更新。ナチュラルな姿の写真が、話題を呼んでいる。

 後藤といえば、1999年に「10年に1人の逸材」としてモーニング娘。の新メンバーとして加入し、トップアイドルとして一世を風靡した。一時芸能活動を休止していたが、2014年に芸能界復帰。翌年一般男性との結婚を発表。同年12月には長女、17年3月には長男を出産した。現在では、二児のままとしてママタレとしても注目を集めている。

 今回の投稿では、チェックのロングガウンを着用し、スッピンかと思われるようなナチュラルな自身の写真を公開。ファンからは「アイドル時代とまったく変わらない、美人。」「肌がキレイ。スキンケアが気になります」「ママになっても美しいですね」と絶賛の声が寄せられた。またモー娘。時代のファンからのコメントも多く「ずっとファンです、握手会をしてください!」「いつか会ってみたいな~これからも応援しています」と今でも変わらない人気をうかがわせた。

 一方で、芸能界デビュー当時に比べ、顔の変貌が話題になることも多く「デビュー当時のほうがよかった。顔、変わりすぎ」「キレイだけど、白髪があるのが見えますね」「目が前と変わった気がする」などの痛烈な声も寄せられた。

 最近ではSNS上にアヒル口を披露するなど、なにかと話題に上がる後藤。今後、ママタレとしてどのように活躍していくのか、ファンからも疑問の声が上がっている。

「お前を殺して食ってやる!」負けた犬を地面に叩きつけて惨殺!! 中国“違法ドッグレース”の闇

 公営ギャンブルが存在せず、もちろん賭博行為も禁止さている中国で、ひそかに流行しているのが“違法ドッグレース”だ。

 農村部で行われているドッグレースは、まずウサギを走らせ、それを犬に追わせることでレースを成立させるというもの。しかしその違法レースにおける、犬たちへの虐待行為が問題化している。

「人民網」(12月4日付)によると、河北省の農村で撮影された動画が先日、ネットで公開された。

 そこには、男が白い犬の後ろ脚を持ち、地面に叩きつけている、凄惨な様子が映し出されていた。犬は間もなく動かなくなり、絶命したものとみられる。地元メディアによると、犬を叩き殺したこの男は、もともとドッグレースにハマっていたギャンブル中毒者で、大金をはたいて犬主になったという。ところが、参加させたレースで男の犬が負け、賞金を逃したことに激怒した男は「お前を殺して食ってやる!」と罵声を浴びせながら、犬を地面に叩きつけたのだ。

 ネットユーザーからの通報をきっかけに、現在、警察当局は、動物虐待の容疑でこの男の身元を調べているという。

 11月11日には、山東省カ沢市内の農村で、ドッグレースを主催した男や賭けに参加していた80人以上の地元住民が現行犯逮捕されている。現場からは20羽以上のウサギと、9匹の犬が保護されている(大衆網)。

 犬食文化が残る中国のこと、負ければ食べられるかもしれないという緊張感の中で走らされる犬たちも、たまったものじゃないだろう……。
(文=青山大樹)

紗栄子、7歳次男に15歳の彼女がいると報告! 「ママに似たら不安」と心配の声続出

 モデルでタレントの紗栄子(31)が自身のインスタグラムを更新。次男の姿を披露し、話題を集めている。

 紗栄子といえば息子2人の留学のため、今年9月からイギリス・ロンドンに移住。日本と行き来をしながら生活を送っている。
今回の投稿では、「このダウンジャケット、お気に入りみたいで最近よく着ている」とコメントを添え、イタリアの大人気ウェアブランド「N°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)」の黄色いジャケットを着用している次男の後ろ姿を公開。

 ファンからは「後ろ姿がすでにイケメン!」「やっぱり息子さんもオシャレですね。さすがです。」「イケメンオーラがすごい。将来が楽しみですね」と絶賛の声が寄せられた。また「#マイメン #次男 #7歳 #15歳の彼女がいるらしい #ホントですか?」とのハッシュタグもつけられており、7歳になる息子に年上の彼女がいることを明かした。

 すると、「こんなかっこよかったら、モテモテなのがわかる」「年上彼女とは、ままも驚きですね」「いつか彼女とのツーショット写真、公開してください」と大反響。しかし一方で、「8歳年上? 親子そろって恋愛体質なんですね」「しっかり、遺伝されてる」「ママに似て、将来大物と結婚しそう」などの声も届いた。

 付き合う相手がお金持ちばかりで話題になっている紗栄子。「年上の彼女がいるらしい」との発言に、次男の将来を心配する声が続出しているが、今後、息子たちがどんなふうに成長を遂げるのか、目が離せない。

欅坂46・平手友梨奈『FNS』での“異常な口パク”にネット騒然! 「目が死んでる」「生気がない」

 12月13日に放送された『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の「第2夜」で、欅坂46・平手友梨奈が見せた“異様”な姿に、ネット上が騒然となった。

 毎年恒例の『FNS歌謡祭』は今年、2週にわたって放送され、平手は個人として6日放送の「第1夜」にも出演。平井堅の歌唱に合わせて迫力のダンスを披露し、話題になった。

「『第2夜』はグループとして登場した平手ですが、欅坂のパフォーマンスが行われる直前のCM入りの時、カメラが横一列に並ぶメンバーを映していったところ、みんな笑顔なのに平手だけ無表情でうつむき気味だったんです。これにより、『平手どうした?』と、一気にネットユーザーの注目を集めました」(芸能ライター)

 平手はもともと“笑わないキャラ”として知られており、かねてから体調不良も伝えられている。欅坂は今年8月2日から初の全国ツアーを開催したが、その初日に平手が倒れてステージからはけるといったアクシデントが発生。メンバーが「てち(平手の愛称)、ヤバい」と言っている声もマイクに乗ってしまい、会場は騒然としたという。

「平手の体調不良は続き、同16日の愛知公演は欠席。また、その合間の5日に欅坂が出演した『東京アイドルフェスティバル2017』でも、1人だけ下を向き、髪に隠れて表情がほとんど見えないなど、ファンを騒然とさせていました。さらに、今月4日放送の『第50回 日本有線大賞』(TBS系)でも、ネット上では『平手は目が死んでる』などと言われていたんです」(同)

 そんな中で迎えた今回の『FNS歌謡祭』。CM後、欅坂は最新曲「風に吹かれても」を披露したが、平手の表情は乏しく、それどころか、「平手、口動いてない」「歌ってないのでは?」と、大騒ぎになったのだ。

「多くのファンが『口パクもできないほど体調が悪いなんて』『どんどん生気がなくなってる』と胸を痛めていましたが、一部では『やる気がないようにも見えてモヤモヤする』『平手のことを知らない視聴者に誤解を与えるのでは?』『平手が元気ないの、メンバーにも影響してるような気がする。今日は全体的に笑顔が少ない……』といった指摘も。どちらにせよ、『こんな状態で無理やりテレビに出るメリットはない』という声が少なくありません」(同)

「欅坂は平手の人気で成り立っている」と一部では言われているものの、もはやファンも安心して見ていられない状態。来年には持ち直すことを願うばかりだ。

「だんなデスノート」に書き込む妻の共通点は? サイト管理人が明かす意外な“正体”

 「朝起きたら冷たくなって死んでますように」「死体で帰ってこい! 赤飯炊いてやるから」「旦那の歯ブラシで毎日トイレ掃除をしています」……。妻たちが夫の死を願う本音サイト「だんなデスノート」に投稿される衝撃的な内容の数々が、多くのメディアで取り上げられ、話題となった。それらの投稿をまとめた書籍『だんなデス・ノート 〜夫の「死」を願う妻たちの叫び〜』(宝島社)は、発売直後にAmazonの「家庭生活」カテゴリーで売上ランキング1位を記録するヒットとなり、賛否両論を巻き起こしている。まさに炎上中といえる「だんなデスノート」について、同サイトの管理人である牧田幸一朗氏に聞いた。

■男性の否定的な意見をシャットアウト

──まず初めに、牧田さんがサイトを開設しようと思った理由を教えてください。

牧田幸一朗氏(以下、牧田) 僕は幼少期のころ、両親が喧嘩ばかりしていたため、あまりいい思い出がありません。その経験が大人になった今でもトラウマになっているので、同じツラさを今の子どもたちに感じてほしくないというのがひとつ。それと、僕は歌舞伎町でホストをやっていた経験があり、お客さんとして来る既婚女性たちが、ただ悩みを聞いてほしいだけということをわかっていた。そんな彼女たちのために、ネット上で愚痴を吐き出す場を提供してあげたかったんです。あと、ゼロから新しいコンテンツを生み出すことに挑戦したかったというのも、理由のひとつです。

──既婚女性が集まる巨大匿名提示版などでも、夫の悪口を投稿する人はいました。この提示版との違いは、どこでしょうか?

牧田 まず、書き込むことで「旦那が死ぬ」というデスノート的な想いが込められるという点。もうひとつが、男性の否定的な意見をシャットアウトしたことです。匿名提示版では誰でもコメントできるので、旦那の悪口を投稿すると「離婚すればいいじゃん」とか「お前が死ね」などと、すぐ批判のコメントが投稿されるんですよ。正論かもしれませんが、否定的なコメントを返されると、すでに不平不満がたまっている状態の女性は、さらにストレスがたまりますよね。そういうことがないように、男性側の書き込みは、こちら側でなるべく排除しました。

──愚痴があるなら、身近にいるママ友などに聞いてもらえば事足りるような気がします。彼女たちがネットで不平不満を吐き出すのは、なぜでしょう?

牧田 友達だからといって、必ずしも共感してくれるわけではありません。円満夫婦のママ友に相談すると、余計なアドバイスをもらって傷つくことすらあります。彼女たちにとって重要なのは、共感してもらうこと。過去に「だんなデスノート」のオフ会を3回開催していますが、共通の悩みを持っている者同士なので、初対面で意気投合して、すぐ友達になるんですよ。

──彼女たちにとって、同じ悩みを共有することがストレス発散になるんですね。そのオフ会に参加された女性に、牧田さんから見て共通する特徴はありましたか?

牧田 年代は20代前半から50代まで幅広いですが、ほとんどが専業主婦。なおかつ“上品”“キレイ”“カワイイ”この3つのいずれかに、必ず該当します。オンナとしての魅力があり、さらに旦那の稼ぎが多い、裕福な女性が多かったですね。

──上流階級の既婚女性が「時間をかけて苦しんで死ね」などと書き込んでいるのは、意外ですね。彼女たちが旦那の死を願う原因としては、何が多いのでしょうか?

牧田 多いのは、モラハラやDVなどの暴力ですね。DV加害者は、医師、弁護士、大学教授などのエリートが多いので、(そうした男性を夫に持つと考えられる)裕福な家庭の専業主婦たちが旦那の死を願うのも当然なのかもしれません。また、妻を専業主婦にする男性は「女性は旦那を支えるべき」という昔ながらの男尊女卑思想から抜けきれず、まだまだ女性を見下しているというのも理由のひとつとしてありそうです。

──「そこまで嫌だったら離婚すればいい」という意見もありますが、彼女たちが離婚をしないのはなぜでしょう?

牧田 ほぼお金です。自分だけならまだしも、子どももいますから。シングルマザーになれば経済的に苦労しますし、そうやすやすと離婚はできません。旦那が死ねば保険金が手に入るというのも大きいでしょう。もうひとつは、見栄ですね。離婚をするのは世間体もよくないと考えがちですし、彼女たちのプライドも傷つくようです。だけど旦那が嫌いで一緒に生活するのは苦痛。この問題をすべて満たせる解決策が、離婚ではなく、「旦那の死」なのでしょう。

──未亡人となれば、世間体も悪くはないですし、保険金まで手に入る。まさに理想の展開ということなのですね。とはいえ、本書では「ゴキブリやネズミ以下のダンナ」「存在自体が悪」など、妻たちが旦那を人間扱いしていない内容が多く、Amazonの書評欄などでは彼女たちの投稿に対して「男性差別だ!」といった批判的な意見が多いです。

牧田 そういう意見はほとんどが男性だと思いますが、彼らに彼女たちの気持ちを理解するのは難しいとは思います。そういう男性たちに言いたいのは、「職場の嫌いな上司」に置き換えてみてください、ということ。最初は仲が良かったかもしれないけど、だんだん嫌なところが目についてきたりとかするわけじゃないですか。「そんなに上司が嫌なら、仕事を辞めればいい」って簡単に言うこともできますけど、そんな単純なものではないですよね? 家族を養わないといけないし、年齢的に転職は難しく、その職場にしがみつくしかなかったりするのが現実だと思います。少なくとも、当事者にしかわからないことがあるということだけは、男性にもわかってほしいですね。

──職場のことであれば、家族や同僚と飲みながら愚痴を吐き出したりもできますが、家庭内のことは、味方であるはずの家族が敵になっているし、友達にも相談できない。だから「だんなデスノート」でストレス発散するしかないんですね。

牧田 その通りです。ただ、悪口を書いて一時的なストレスを発散するだけの場になっているのは、問題でもあります。なので今後は、彼女たちが次の段階にステップアップするための支援をしていきたいと思っています。

──それは、つまり、離婚の後押しをするということですか?

牧田 いや、離婚して幸せになる人もいれば、関係を再構築して幸せになる人もいます。それはどちらでも構いませんし、僕から離婚を後押しするようなことはしません。サイトに書き込んでいる専業主婦は、小さい子どもがいる方が多いので、そう簡単に仕事は見つからず、社会との接点がなくなって悩みを抱え込んでしまうことが多い。なので、僕はその両方を補える場所を提供したいと考えています。具体的にはオフ会活動を大きくしていって、人がたくさん集まるイベントを開催したい。そうするとスタッフが必要になるので、専業主婦の方を雇うこともできますし、同じ悩みを共有できる友達を見つけることもできます。

──「だんなデスノート」というサイトは、今度どうしていきたいと考えていますか?

牧田 サイト自体を特に大きく変えるつもりはなく、ほぼそのままにしていきます。理想としては、投稿数が少なくなること。金もうけが目的ではないので、悩める女性が減ることを切実に願うばかりです。
(ほこのき雄哉/清談社)