現役高校生の東京B少年・浮所飛貴、“カンニング疑惑”で校内騒然? 「本当なら停学処分」と波紋

 メジャーデビューはしていないものの、多くのファンを抱え、コンサートやテレビ・ラジオ出演など、幅広い活躍を見せるジャニーズJr.。中でも、2016年11月に結成したばかりの若手ユニット「東京B少年」の勢いはすさまじく、今年10月31日には、同じくJr.の若手ユニット「HiHi JET」と合同で写真集 『GALAXY BOX』(集英社)を発売した。初週で3.3万部を売り上げており、デビュー組に勝るとも劣らない人気を誇っていることを証明してみせた。

 アイドルとしての活動は“順調”と言って間違いないが、私生活では苦労が絶えないよう。今、ファンの間で東京B少年・浮所飛貴の学生生活に関するウワサが飛び交っている。

 浮所は現在、都内の有名進学高校に通っており、“高学歴Jr.”として紹介されることも。しかし、浮所と同校に通う生徒が12月11日、自身のTwitterに「4番カンニング証拠写真 おれがとったぜ」と投稿。「うきしょ」と書かれた答案用紙を写したと思われる写真も投稿している。これにより、浮所がテストでカンニングをしたのではないか、というウワサが広まってしまったのだ。

 さらに、学生の母親コミュニティでは“停学”という情報まで出ているとか。浮所が通う学校の関係者と思われる人物が「浮所くんの停学の噂は月曜日すでに生徒達の間で広まってたよ ママ交友が広い学校だから即拡散されてかわいそう」「総合テスト(他の学校の期末試験に当たるもの)でカンニングをしたという噂が学校中に広まっているみたいです。もしそれが本当なら停学処分なので、そう噂されているのだと思います」などとネット上に投稿しており、学校内では生徒のみならず、親にまでウワサが広がっているようだ。

 また、浮所と同じ学校に通う生徒たちも「来年は浮所たそと同学年になれると思ってたのに…」「カンニングバレるなんて奴もまだまだ修行が足りない」などとネット上に投稿。誰でも閲覧可能なアカウントで投稿しているため、ファンの不安を煽ってしまっているようだ。

 東京B少年といえば、メンバーの那須雄登も有名進学高校に通っている高学歴Jr.。しかし今年9月ごろ、教室に入ろうとする那須にむかって「3、2、1、東京B少年~!」と男子生徒が叫び、他の生徒が「イエ~イ!」と盛り上がる様子が収められた、約8秒の動画がネット上に流出。那須が俯きながら教室に入っていく姿が映っていたのと、「那須からいじめの相談を受けていた」という人物が現れたため、学生生活がうまくいっていないのではないかと心配するファンが続出していた。

 ファンとしては真偽が気になるところだろうが、まずは“アイドル”としての彼らの姿を信じ、応援するべきだろう。

ジャニーズ事務所、“異例”「タウンワーク」求人広告に至る「マネジャー不足」の闇

 SMAP解散や今年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所した影響もあり、社員の異動が生じているというジャニーズ事務所。現在、リクルートホールディングスが発行する無料の求人情報誌「タウンワーク」に“ジャニーズのマネジャー募集”が掲載されているとして、大きな注目を集めている。

 今年6月、ジャニーズが大手転職サイトを通じてマネジャーの求人募集を始めたことが話題に。その直後に放送されたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では、事務所に長く在籍している少年隊・錦織一清が「会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから」と、寂しそうに嘆いていた(既報)。

 また、同27日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWESTの桐山が「マネジャーが1人ね、退職されるんですけど。で、この前ちょうどみんなでご飯会してて」と、2014年のデビューと同時に担当になったマネジャーが事務所を去ると報告した。

「昨年はSMAPの分裂騒動に伴い、チーフマネジャーだった飯島三智氏が退社しました。今年の春には木村拓哉と仲の良かった男性マネジャー・F氏が飯島氏を追いかけるように事務所を辞め、稲垣らについていた現場スタッフ数名も、嵐チームなどに異動したそうです。また、飯島氏がSMAPとともに面倒を見ていたKis‐My‐Ft2は昨年から藤島ジュリー景子副社長の管轄に仲間入りし、周辺スタッフが変化しました。ちなみに、キスマイの派生ユニット・舞祭組が12月13日にリリースしたアルバム『舞祭組の、わっ!』のクレジット欄には、V6チームを取り仕切っていたK氏の名前が『Management Chief』として載っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方でジャニーズのマネジャーといえば、「週刊新潮」(新潮社、16年12月29日・17年1月5日号)で“SMAPの元マネジャー”が16年秋に事務所を懲戒解雇されていたと報じられたことも。過去に警備会社にいたアラフィフ社員が不正行為によって1億円近いお金を自分のものにし、発覚後は事務所始まって以来の“懲戒解雇処分”を受けていたという。同社のWebサイト「デイリー新潮」でも、「SMAP元マネが事務所を懲戒解雇 リベート要求の不正行為で」として記事を配信したが、問題の人物がSMAPに関与していたのはデビュー当時の25年前で、以後は、ライブや舞台関係の仕事を取り仕切る子会社に出向、ジュリー副社長がエグゼクティブ・プロデューサーを務める舞台の製作スタッフに幾度となく名を連ねていたそうだ。

「同誌の取材に対し、ジャニーズサイドは退職理由について回答を拒否していましたが、報道された通り、金銭トラブルが原因なのは明白でしょう。実はこのアラフィフ社員、ジュリー副社長の“側近”ともいえる存在で、主に関ジャニ∞のマネジメントを任されていました」(同)

 関ジャニ∞をめぐっては、つい先日、錦戸亮の私物とみられるアイテムがフリマアプリ「メルカリ」で出品され、物議を醸したばかり。『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の記念品やコンサートで着用したキャップについて、「知人マネージャーからお譲りしてもらいました」「元マネージャーから頂いた物になります」といった記載があったため、ジャニーズの元スタッフによる“犯行”ではないかと、ファンが動揺する事態に。加えて、同時期にプライベート写真が大量流出元したため、一部ファンの間では元マネジャーの関与を疑う声も出ていた。

 そんなドタバタ続きのジャニーズ内部だが、12月12日、あるTwitterユーザーが同社に関する「タウンワーク」の採用ページを写真付きで投稿した。「ジャニーズ事務所がマネージャーを募集します」と大きく書かれているもので、「月給23万9000円以上※給与は相談に応じます」「要普通免許」など、細かい採用条件が記されていた。就職情報サイト「リクナビ2018」にも同様の募集が出ており、来春大学新卒予定者をはじめ、30歳までの男女を積極的に採用する方針なのだろう。

 現在募集している採用は、今後本格的に審査が進むとみられる。情報漏えいの危険性がないような良識ある人材を選定してほしいものだ。

ジャニーズ事務所、“異例”「タウンワーク」求人広告に至る「マネジャー不足」の闇

 SMAP解散や今年9月に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所した影響もあり、社員の異動が生じているというジャニーズ事務所。現在、リクルートホールディングスが発行する無料の求人情報誌「タウンワーク」に“ジャニーズのマネジャー募集”が掲載されているとして、大きな注目を集めている。

 今年6月、ジャニーズが大手転職サイトを通じてマネジャーの求人募集を始めたことが話題に。その直後に放送されたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では、事務所に長く在籍している少年隊・錦織一清が「会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから」と、寂しそうに嘆いていた(既報)。

 また、同27日放送のラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、ジャニーズWESTの桐山が「マネジャーが1人ね、退職されるんですけど。で、この前ちょうどみんなでご飯会してて」と、2014年のデビューと同時に担当になったマネジャーが事務所を去ると報告した。

「昨年はSMAPの分裂騒動に伴い、チーフマネジャーだった飯島三智氏が退社しました。今年の春には木村拓哉と仲の良かった男性マネジャー・F氏が飯島氏を追いかけるように事務所を辞め、稲垣らについていた現場スタッフ数名も、嵐チームなどに異動したそうです。また、飯島氏がSMAPとともに面倒を見ていたKis‐My‐Ft2は昨年から藤島ジュリー景子副社長の管轄に仲間入りし、周辺スタッフが変化しました。ちなみに、キスマイの派生ユニット・舞祭組が12月13日にリリースしたアルバム『舞祭組の、わっ!』のクレジット欄には、V6チームを取り仕切っていたK氏の名前が『Management Chief』として載っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方でジャニーズのマネジャーといえば、「週刊新潮」(新潮社、16年12月29日・17年1月5日号)で“SMAPの元マネジャー”が16年秋に事務所を懲戒解雇されていたと報じられたことも。過去に警備会社にいたアラフィフ社員が不正行為によって1億円近いお金を自分のものにし、発覚後は事務所始まって以来の“懲戒解雇処分”を受けていたという。同社のWebサイト「デイリー新潮」でも、「SMAP元マネが事務所を懲戒解雇 リベート要求の不正行為で」として記事を配信したが、問題の人物がSMAPに関与していたのはデビュー当時の25年前で、以後は、ライブや舞台関係の仕事を取り仕切る子会社に出向、ジュリー副社長がエグゼクティブ・プロデューサーを務める舞台の製作スタッフに幾度となく名を連ねていたそうだ。

「同誌の取材に対し、ジャニーズサイドは退職理由について回答を拒否していましたが、報道された通り、金銭トラブルが原因なのは明白でしょう。実はこのアラフィフ社員、ジュリー副社長の“側近”ともいえる存在で、主に関ジャニ∞のマネジメントを任されていました」(同)

 関ジャニ∞をめぐっては、つい先日、錦戸亮の私物とみられるアイテムがフリマアプリ「メルカリ」で出品され、物議を醸したばかり。『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の記念品やコンサートで着用したキャップについて、「知人マネージャーからお譲りしてもらいました」「元マネージャーから頂いた物になります」といった記載があったため、ジャニーズの元スタッフによる“犯行”ではないかと、ファンが動揺する事態に。加えて、同時期にプライベート写真が大量流出元したため、一部ファンの間では元マネジャーの関与を疑う声も出ていた。

 そんなドタバタ続きのジャニーズ内部だが、12月12日、あるTwitterユーザーが同社に関する「タウンワーク」の採用ページを写真付きで投稿した。「ジャニーズ事務所がマネージャーを募集します」と大きく書かれているもので、「月給23万9000円以上※給与は相談に応じます」「要普通免許」など、細かい採用条件が記されていた。就職情報サイト「リクナビ2018」にも同様の募集が出ており、来春大学新卒予定者をはじめ、30歳までの男女を積極的に採用する方針なのだろう。

 現在募集している採用は、今後本格的に審査が進むとみられる。情報漏えいの危険性がないような良識ある人材を選定してほしいものだ。

香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。

香取慎吾がイベントで“放し飼い”状態に! ジャニーズ時代には考えられなかった「距離の近さ」に、マスコミ騒然

 ジャニーズ事務所を今年9月に退所して以降も、イベントやCMなどで何かと話題に上っている、元SMAP・香取慎吾。その香取が11日、『HEROs AWARD 2017』表彰式に登壇したが、現場では、これまでにないほど“ガードが緩い”様子を見せていたという。

「香取は審査員という立場で参加しており、約1時間弱というイベントで、壇上に上がったのは実質5~6分ほどでした。ただ、イベント中もパーティー形式でテーブルに着席していた上、その座席の方向が報道陣の方を向いていたため、その気になればずっと撮影し放題でしたよ。普通のタレントでも、ここまでフリーな状態で撮影できる状況はなかなかないので、香取を集中して撮り続ける記者もいましたね」(ワイドショー関係者)

 また、この日の香取は、参加者たちからも話しかけられる機会が多かったようだ。

「イベント開始まで会場内をうろついていたようで、プレゼンターとして壇上に立ったときに、ポケットをおもむろに探っていたんです。そして取り出したのが、名刺の束。『いろんな方から名刺をいただいて』と話していたので、個人で関係者に対応していたみたいです。また、同日に別の場所で、元SMAPでオートレーサーの森且行のイベントもあったことから、一部の記者たちはイベント終了後、会場にいた香取へ『今年も森と忘年会をするのか?』と直撃できたり、まさに“放し飼い”な感じで、ジャニーズ時代には考えられないような距離の近さでしたね。ただ、香取自身はそうした直撃には慣れていなかったのか、会場を出ようとして、入り口近くに記者が固まっているのを見て再び中へ戻り、ウロウロしている様子も見受けられました」(同)

 ちなみにこの日、香取がプレゼンターとしてトロフィーを贈呈した相手は、世界ゆるスポーツ協会の代表理事・澤田智洋氏。壇上では「ゆるく始まるって大好き」と語ったというが、その言葉通り、これまでとは違って距離が近く、ゆるさを見せるイベントになっていたようだ。

「紙のマンガ本」がオワコンの時代に突入か……いま、出版業界に必要なのは“スピード感”

 マンガを紙の本で読む時代の終焉が、現実味を帯びているように見える。

 11月末、出版取次大手の日本出版販売(日販)、トーハンの中間決算で、紙のマンガ本離れが進んでいることが、より明確になってきた。

 日販ではコミックス部門の売上が前年同期比で12.7%減少。トーハンでは17.6%の減少となった。実に、2割近くが減ろうとしているわけである。

 トーハンの資料では「相次ぐ大物作品の完結に加え、電子コミックの市場拡大、Webマンガアプリの台頭で紙のマーケットの縮小傾向」が、下落の理由としている。

 もはや出版不況という言葉も当たり前になり、娯楽や情報の分野がWebへと移行していくことは変えられない道筋といえる。今年の年明けから200万部を割った「週刊少年ジャンプ」(集英社)が、一気に180万部台まで部数を減らしたことは、その象徴ともいえる。マンガ絡みで唯一明るい話題なのは「月刊flowers」(小学館)。同誌では今年になり、萩尾望都の『ポーの一族』新シリーズが連載開始。部数を大きく伸ばした。

 つまり、作品の力で部数を確保することが可能であることは明らか。けれども、これはあくまで例外である。

 出版科学研究所の発行する「出版月報」7月号に掲載された2017年上半期の分野別動向によれば、電子書籍市場は、伸びは鈍化したものの前年同期比で21.5%のプラスとなっている。ただ、伸びたとはいえ、まだ規模は小さく、販売金額は1,029億円に過ぎない。この内訳をみると、コミックが777億円。書籍(文字もの)が140億円。雑誌が112億円となっている。

「紙のマンガが電子書籍に食われているのは明らかです。今後も、紙のマンガは厳しくなるでしょう」

 そう話すのは、業界誌「出版ニュース」の清田義昭氏(出版ニュース社代表)。ただ、清田氏からは、こんな話も。

「ちょうど今年も出版業界の十大ニュースを決める時期なんです。それで、電子書籍の話題を何か入れようと思ったのですが、取り立てて大きな話題はないんですよね」

 このことは、紙から電子書籍への移行が、緩慢としか進んでいないことを示している。ここ数年の間に、無料で読むことのできるマンガアプリ、Web雑誌は膨大な数になった。紙の雑誌では売上が少ないからと、Webのみに移行する媒体もある。けれども、Webで連載した作品が単行本になったとき、紙・電子書籍を問わず購入しない読者、すなわち無料でないと読まない読者も増えてきているということだろう。

 こうした変化の中で、出版業界では、まだまだ現在の、取次に本を納品すれば、いったん支払いがあって、配本もしてくれて……という流通システムが続いてくれることを願う人々が多い印象だ。

 紙・電子書籍を問わず、いかに読者の手に届かせるか。そして、お金を払えばより価値のあるものを読むことができると、改めて気づかせる方法は何か。よりビジネスとしてのアイデアが求められる時代になっているように見える。

 筆者も長らく雑誌に記事を書き、年に数冊の単行本を上梓している。取材などで触れるほかの業界と比べて見えてくるのは、出版業界のスピード感のなさであろう。単行本など、ごく一部の「緊急出版」的なものを除けば、企画を立てて、編集者と「やりましょう」という話になってから、長い。「企画会議は来月です」といわれて1カ月くらい待つことはザラだ。

 このスピード感のなさは、問題ばかりではないとしても、やはり漫然としすぎている感は拭えない。いずれ進歩的な変革が起こったりするのだろうか。
(文=昼間たかし)

関ジャニ∞・錦戸亮の“私物&プラ写流出騒動”に「ジャニーズ関係者関与の可能性」!?

 関ジャニ∞・錦戸亮の私物とみられるアイテムやプライベート写真が流出し、騒ぎになっている。

 来年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』に西郷隆盛の弟・従道(信吾)役で出演するほか、同2月には主演映画『羊の木』が公開される錦戸だが、今月上旬、錦戸の私物らしきアイテムがフリマアプリ「メルカリ」に複数、出品されたという。

「問題の出品物は、バラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の出演者に贈られることで知られる記念品(メンバーズカードとゲーム中の写真をパネルにしたもの)と、関ジャニ∞のコンサートで錦戸がかぶっていたという特注品のキャップ。それぞれ55万5,555円と61万2,000円という超高値で売りに出されており、“知人マネジャーから譲ってもらった”などの説明書きが。もし本物であれば、錦戸に近しい人物による裏切り行為の可能性もあるだけに、ファンも戸惑いを隠せません」(芸能記者)

 なお、現在は「メルカリ」内でこの出品物の確認はできず、買い手が付いたかどうかなどは不明。

 流出元について、ネット上では、ジャニーズ事務所を辞めた元マネジャー説や、元カノ説などがささやかれている。また、錦戸といえば、過去にキャバ通いの目撃情報が相次いでいることから、「仲良しのキャバ嬢から流れたのでは?」との声も。

 さらに、メルカリ騒動の直後、ネット上に錦戸のプライベート写真が12枚流出。テレビ局内のラグビー日本代表選手の控え室前で“五郎丸ポーズ”を取る錦戸の姿をはじめ、上半身裸でテニスのラケットを構える様子、香港のブルース・リー像の前でポーズを取ている様子などが確認でき、流出写真のほとんどがカメラ目線だ。

「写真を見る限り、流出経路にマネジャーなどのごく近しい関係者が絡んでいる可能性は高そう。『メルカリ』騒動と同時期なだけに、どうしても関連を疑ってしまいます。しかし、流出写真に、繁華街での乱痴気写真などが見られなかったのが救い。2014年に山下智久が器物損壊罪の疑いで書類送検された“スマホ窃盗事件”に関わっていたとされる錦戸ですが、今、何か事を起こせば、『西郷どん』の出演シーンが大幅に削られる可能性もありますから」(同)

 不可解な流出騒動が相次ぎ、ファンを心配させている錦戸。関係者による“逆恨み”などでなければいいが……。

私服情報や天然エピソード、Jr.時代の秘蔵写真まで! Kis-My-Ft2玉森裕太にズームイン!

 男らしいイケメンに見えて、実はおっとりほんわか癒し系男子! 
 人気シリーズ第2弾はKis-My-Ft2のセンター・玉森裕太をピックアップ! 
 Jr.時代の秘蔵フォトや私服情報も多数収録!

Contents
玉森裕太 バイオグラフィー・・・04
2008 年- 2010 年・・・06
2011年・・・20
2012 年・・・32
2013 年・・・44
2014 年・・・56
2015 年・・・68
2016 年・・・80
キュートなおバカ発言に胸キュン! 天然エピソード集!・・・86

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