広告収入目当てにエスカレート!? 高層ビルから転落した中国人パルクーラー“最期の映像”のお値段

 パルクールというフランス発祥のスポーツが近年、世界的に人気を博している。ネット上で、ビルからビルへと鮮やかに飛び移る映像を一見たことがある人も多いだろう。ところが一部の若者の中には、さらに大きな注目を集めようと高層ビルによじ登るなど、危険を冒す者も少なくない。

 中国でも、命知らずなパルクールに挑んだ結果、命を落とした若者の最後の映像がネット上で拡散している。

「新浪新聞(12月11日付)」によると先月8日、湖南省長沙市内の高層ビルから人が転落したという通報が当局に寄せられた。死亡したのは湖南省出身の男性、呉永寧さん(26)で、中国では高層ビルなどを専門に活動するプロのパルクーラーとして、その世界では有名だったという。

 男性はこの日、長沙市天心区にある高さ263メートル、62階の高層ビルの屋上でパルクールを行っていたとみられている。男性はこれまで、数々の映画やドラマにスタントマンとして出演。今年2月頃から、中国国内の高層ビルでパルクールを行うようになったという。

 男性は自らのパルクールの様子を動画配信サイトなどで生中継をするなどしており、そのフォロワー数は130万人を超えていた。男性のSNSなどを確認すると、ちょうど転落死した11月8日を最後に更新がされておらず、死亡が正式に発表された12月6日までの間、多くのファンから「パルクール中に事故に遭って更新できないのでは?」「ケガだけなら更新が全く止まるのはおかしい。亡くなったのではないか」など、心配する声が多く寄せられていた。

 12月6日にようやく男性の友人を名乗る人物がSNSを更新し、ファンに向け男性が転落死したことを報告した。

 中国では今回の死亡した男性同様、高層ビルなどで危険な行為を繰り返す若者が少なくない。今回の事件を受け、中国国内の動画サイトなどでは危険行為を撮影した動画などが次々と削除されている。中国で最も人気のあるショート動画アプリ《美拍》の関係者は、今回の事故を受け、今後危険な動画をアップしている利用者には厳重警告し、アカウント停止などの対応をしていくことを発表している。

 ただ、危険な行為であればあるほど、動画のアクセス数は増え、広告収入なども増えていく。今回死亡した男性も動画1本あたり5.7万元(約90万円)の収入があったと報じられている。
(文=青山大樹)

清水良太郎初公判!“親バカ”清水アキラの「保釈拒否エピソード」に、法曹関係者から怒りの声

 10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。即日結審し、懲役1年6月が求刑された。

 情状証人には所属事務所社長の兄が出廷。年内に予定されていたディナーショー8本すべてがなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、良太郎被告はこみ上げるものを抑えきれずに号泣した。

 10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れた時のことも明かされた。

 良太郎被告は「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と回想。父に対し「11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしい」と懇願したところ、父から「それを祝ってやれないのは誰のせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」と諭され「(父が)泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」と証言した。

 これだけ聞けば、ちょっとしたお涙頂戴エピソードに聞こえなくもないが、法曹関係者は「冗談じゃない!」と憤る。

「保釈が可能なのに、それを家族が認めないのは通常ではありえません。アキラさんは息子に罪の意識を持ってもらうためと考えているのかもしれませんが、拘置所に残る良太郎被告の衣類や朝・昼・晩の3食は国民の税金によって賄われていることを意識してもらいたい。拘置所の数も十分とは言い難く、良太郎被告が居座ることで別の部分でしわ寄せが生じている可能性もある」

 同氏が最も危惧するのは、芸能人が逮捕された際、家族が「反省を促すために保釈はしない」と判断することが“当たり前”になることだという。

 公判で良太郎被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせていた。拘置所に長くいたからといって、変わるものではないのだ。

清水良太郎初公判!“親バカ”清水アキラの「保釈拒否エピソード」に、法曹関係者から怒りの声

 10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。即日結審し、懲役1年6月が求刑された。

 情状証人には所属事務所社長の兄が出廷。年内に予定されていたディナーショー8本すべてがなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、良太郎被告はこみ上げるものを抑えきれずに号泣した。

 10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れた時のことも明かされた。

 良太郎被告は「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と回想。父に対し「11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしい」と懇願したところ、父から「それを祝ってやれないのは誰のせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」と諭され「(父が)泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」と証言した。

 これだけ聞けば、ちょっとしたお涙頂戴エピソードに聞こえなくもないが、法曹関係者は「冗談じゃない!」と憤る。

「保釈が可能なのに、それを家族が認めないのは通常ではありえません。アキラさんは息子に罪の意識を持ってもらうためと考えているのかもしれませんが、拘置所に残る良太郎被告の衣類や朝・昼・晩の3食は国民の税金によって賄われていることを意識してもらいたい。拘置所の数も十分とは言い難く、良太郎被告が居座ることで別の部分でしわ寄せが生じている可能性もある」

 同氏が最も危惧するのは、芸能人が逮捕された際、家族が「反省を促すために保釈はしない」と判断することが“当たり前”になることだという。

 公判で良太郎被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせていた。拘置所に長くいたからといって、変わるものではないのだ。

くわばたりえ、“主婦代表ヅラ”に青木さやかキレた! 苦言を呈するもう1人の芸人とは?

 12月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが、青木さやかから「やかましい」と苦言をぶつけられる一幕があった。くわばたは2009年に一般男性と結婚し、15年までに3人の子どもを出産して“ママタレント”としても活動しているが、「その言動には各所から批判が出ている」(テレビ局関係者)という。

 番組では、青木が12年に離婚していることに関して「私も未熟なところがあった」と前置きした上で、「既婚者の方に思うところがある」「長く結婚生活を続けているから、自信に満ちあふれているというか。持論に自信があるというか、大声で言うとか。それ、やかましいなとか」などと発言。これに、くわばたが「あたしに言うてんの?」と反応すると、青木も肯定したのだ。

「芸人がくわばたへの苛立ちを露わにするのは、今回が初めてではありません。10月放送の深夜の特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)に出演した南海キャンディーズ・山里亮太も、名前こそ出しませんでしたが『ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人』を批判し、『どう考えてもくわばたのことだろう』とネットで話題になりました」(同)

 こうして、同業者の芸人たちから嫌われつつあるくわばただが、世間では早々に拒絶反応が続出していた。

「くわばたは3月の情報番組『あさイチ』(NHK)で、震災の影響により風評被害が問題視されている福島県のお米について、『私は福島米食べてますって言えない』などとコメント。ネット上には、『主婦の気持ちを代弁したつもり?』『テレビでわざわざそういうこと言うなよ』『福島の人に失礼』といった批判が相次ぎました」(同)

 また、6月に同番組で「夫の働き方」というテーマを扱った際にゲスト出演したくわばたは、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」と、涙ながらに訴えたのだ。

「くわばたは『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』などと主張しましたが、この時も『子どもがいない家庭に負担しろっていうの?』『そんなことでテレビで泣くとかウザすぎ』と、ブーイングが飛び交いました」(同)

 しかし、その後もくわばたはスタンスを変えないまま今に至るため、同じ主婦層からも「主婦代表みたいな態度でコメントするのやめて!」と、非難轟々。

視聴者、芸人だけでなく、スタッフからも嫌われてしまい、テレビから消えなければいいが……。

米倉涼子主演『ドクターX』最終回、3年ぶり25%超えで有終の美も……「終わる終わる」アピールに批判噴出!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマシリーズ第5弾『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)最終回(第10話)が14日、20分拡大で放送され、25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、有終の美を飾った。

 同シリーズで、視聴率が25%を超えたのは、第3シリーズ(2014年)最終回(第11話)の27.4%以来、3年ぶりの快挙。ただ、今シリーズの全話平均視聴率は序盤の不振が響き、20.9%どまりで、昨年の第4シリーズの21.5%を下回った。

 今話では、第9話のラストで倒れた大門未知子(米倉)が後腹膜肉腫ステージ3で、処置しなければ余命3カ月と判明。一方、食道がんステージ4Aと診断された日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)のオペは困難を極めるため、地方に飛ばされていた“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師(勝村政信)が、「成功したら外科部長昇進」を交換条件に、東帝大学病院に戻ってくる。加地は影武者として、未知子に協力を要請するが拒否される。蛭間重勝病院長(西田敏行)は表向き、執刀医を内神田の息子である新米医師・西山直之(永山絢斗)とし、未知子の協力を取り付ける。

 しかし、病院への出勤途中に未知子は痛みに襲われ、不在のまま、手術が始まったが、患部の状態が悪く、あわやインオペ(手術不能)というところで未知子が登場。体調不良の中、手間取った未知子だが、手術は無事成功。だが、未知子は手術室を出るなり倒れ、緊急オペとなるが、執刀医には西山を指名。難手術となったが、未知子がハイブリッド人工血管を用意させていたことが功を奏し、命は救われる。

 その後、内神田と蛭間は、人工知能診断システム「ヒポクラテス」導入に関する収賄容疑で、東京地検特捜部に逮捕される。また、内神田が圧力をかけたため、神原名医紹介所は閉鎖され、国内に行き場を失った未知子は、キューバに渡り、クバナカン医科大学で新たなスタートを切るというラストだった。

 テレ朝としては、3年ぶりの25%突破にしてやったりだろうが、ネット上では同局のやり方に批判も噴出した。というのは、最終回放送2日前の12日、同局は『ドクターX』シリーズそのものの“終焉”を思わせるような告知をしたからだ。

 それは、米倉の最終話に向けたコメントとして掲載された、「この後に名医紹介所のセットも本当に壊れるのよね」「私自身、こんなに長いシリーズに出演するのは初めてでした」「最後だと思うと、心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れます」といった内容。いかにも、『ドクターX』が今シリーズで終わるかのような思わせぶりなリリースで、ファンを混乱させてしまったのだ。では、『ドクターX』は本当に終わってしまうのだろうか?

「『ドクターX』は、今やテレ朝にとっては、水谷豊の『相棒』を超える大看板。今どき、20%を超えるドラマなんて、そう簡単につくれませんし、CMスポンサーからは数年先の予約も受けているような状態だといいます。テレ朝側から望んで終わらせる理由などなく、米倉には当然続編オファーをかけるはずです」(スポーツ紙記者)

 視聴者からは、初登場となった猪又孝外科副部長役の陣内孝則不要論や、人気キャラクターの加地医師をレギュラーから外したことなどで批判もあった。それでも、平均視聴率は20%を超え、マンネリといわれながらも、根強い人気を示した。続編があるかどうかは、米倉の腹一つといえそうだ。
(文=田中七男)

米倉涼子主演『ドクターX』最終回、3年ぶり25%超えで有終の美も……「終わる終わる」アピールに批判噴出!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマシリーズ第5弾『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)最終回(第10話)が14日、20分拡大で放送され、25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、有終の美を飾った。

 同シリーズで、視聴率が25%を超えたのは、第3シリーズ(2014年)最終回(第11話)の27.4%以来、3年ぶりの快挙。ただ、今シリーズの全話平均視聴率は序盤の不振が響き、20.9%どまりで、昨年の第4シリーズの21.5%を下回った。

 今話では、第9話のラストで倒れた大門未知子(米倉)が後腹膜肉腫ステージ3で、処置しなければ余命3カ月と判明。一方、食道がんステージ4Aと診断された日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)のオペは困難を極めるため、地方に飛ばされていた“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師(勝村政信)が、「成功したら外科部長昇進」を交換条件に、東帝大学病院に戻ってくる。加地は影武者として、未知子に協力を要請するが拒否される。蛭間重勝病院長(西田敏行)は表向き、執刀医を内神田の息子である新米医師・西山直之(永山絢斗)とし、未知子の協力を取り付ける。

 しかし、病院への出勤途中に未知子は痛みに襲われ、不在のまま、手術が始まったが、患部の状態が悪く、あわやインオペ(手術不能)というところで未知子が登場。体調不良の中、手間取った未知子だが、手術は無事成功。だが、未知子は手術室を出るなり倒れ、緊急オペとなるが、執刀医には西山を指名。難手術となったが、未知子がハイブリッド人工血管を用意させていたことが功を奏し、命は救われる。

 その後、内神田と蛭間は、人工知能診断システム「ヒポクラテス」導入に関する収賄容疑で、東京地検特捜部に逮捕される。また、内神田が圧力をかけたため、神原名医紹介所は閉鎖され、国内に行き場を失った未知子は、キューバに渡り、クバナカン医科大学で新たなスタートを切るというラストだった。

 テレ朝としては、3年ぶりの25%突破にしてやったりだろうが、ネット上では同局のやり方に批判も噴出した。というのは、最終回放送2日前の12日、同局は『ドクターX』シリーズそのものの“終焉”を思わせるような告知をしたからだ。

 それは、米倉の最終話に向けたコメントとして掲載された、「この後に名医紹介所のセットも本当に壊れるのよね」「私自身、こんなに長いシリーズに出演するのは初めてでした」「最後だと思うと、心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れます」といった内容。いかにも、『ドクターX』が今シリーズで終わるかのような思わせぶりなリリースで、ファンを混乱させてしまったのだ。では、『ドクターX』は本当に終わってしまうのだろうか?

「『ドクターX』は、今やテレ朝にとっては、水谷豊の『相棒』を超える大看板。今どき、20%を超えるドラマなんて、そう簡単につくれませんし、CMスポンサーからは数年先の予約も受けているような状態だといいます。テレ朝側から望んで終わらせる理由などなく、米倉には当然続編オファーをかけるはずです」(スポーツ紙記者)

 視聴者からは、初登場となった猪又孝外科副部長役の陣内孝則不要論や、人気キャラクターの加地医師をレギュラーから外したことなどで批判もあった。それでも、平均視聴率は20%を超え、マンネリといわれながらも、根強い人気を示した。続編があるかどうかは、米倉の腹一つといえそうだ。
(文=田中七男)

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

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NEWS小山&増田、“体験型福袋”に興味津々! 2人が考えた「NEWS福袋」の内容は……?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月12日深夜放送回は、増田貴久が登場。リスナーから届いた「NEWSのみなさんは“体験型福袋”を出すとしたら、どんな内容の福袋を用意しますか?」という質問で、大いに盛り上がった。

 最近話題となっている体験型福袋とは、「イルカのトレーナー体験ができるもの」「アスリートに指導してもらえるもの」など、物ではなく“特別な体験型やサービス”が買える福袋のこと。2人は体験型福袋の存在を知らなかったようで、「そんな、福袋があるの!?」と驚き、「福袋の中に収まってないってことでしょ?」「そういうのって中がわかって買うの?」「それってもう、申し込みじゃん」と、疑問ばかりが出てくる様子。そして興味津々の2人は、NEWSらしい体験型福袋を考えることにした。

 小山は「10人だけ当たる、ライブハウスでNEWSの曲を1曲聴ける福袋」や、手越祐也をマネできる「手越のヘアメイクにメイクしてもらえる福袋」を提案。小山の意見に「メンバーそれぞれの美容師さんに(メンバーと)同じ髪型にしてもらうのもおもしろそうだね!」と増田も賛同していた。

 一方増田は、コンサートでよくある演出の、フライング・早着替え・ポップアップなどを体験することができる、「ジャニーズコンサートあるある福袋」が良いのではないかと提案。これに小山も「我々にスタンドマイクを用意してもらうのもいいね」「なかなか難しいんだよね」と楽しそうに話し、かなり乗り気のようだった。ジャニーズアイドルならではのライブパフォーマンスを体験できるとなれば、ファンにとってこの上ない貴重な体験型福袋となるのではないだろうか。

 「この話だけで2時間ぐらいいける!」と大興奮の増田。小山も「いける! いける!」と同調し、さらに「企画書ける!」とまで語っていた。福袋案を出し合っている間、楽しそうに声を弾ませていた2人。実現するしないはともかく、想像するだけで楽しくなるこの話題、次回はぜひ、手越と加藤シゲアキの提案も聞いてみたいものだ。

「完全に主夫」「嫁の印税で食べてる」「勝ち組」……芸能界“ヒモ”と呼ばれるタレントは?

 一般的に稼いでいるイメージのあるイケメンタレントだが、中には女性に養われている“ヒモ男”も少なくない。今回は世間からヒモと揶揄されたり、自称する男たちを見ていこう。まずは2009年に絢香と結婚した水嶋ヒロ。

「水嶋は結婚した翌年の10年に“執筆業に専念する”という理由で事務所を退社。しかし結局『KAGEROU』(ポプラ社)に続く2冊目は出版されず、芸能界からも干され気味になり“ヒモ婚”と言われてしまいました。一方で絢香は『NHK紅白歌合戦』に出場したり他アーティストとコラボしたりと精力的に活躍しているので、ネット上では『水嶋、もう完全に主夫じゃないか』『すっかりヒモが板についてきた』『仮面ライダーの頃は格好よかったのに……』といった声が上がっています。そんな水嶋は現在、『株式会社じげん』のCLO(Chief Lifestyle Officer)という役職に就いて生活系のプロデューサーをしている模様。実業家として頑張っているようですが、いまだに“ヒモ”のイメージが抜けない人も少なくありません」(芸能ライター)

「絢香の印税で食べてる」などとも言われがちな水嶋だが、彼はヒモの中では“勝ち組”らしい。

「自他ともに“ヒモ男”と認めるモデルで俳優のアレクサンダーは、15年の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で水嶋を『勝ち組のヒモ』と称していました。アレクはルックスも良くて性格も真面目な水嶋を、同じヒモ男として称賛。一方でアレク自身は、今年3月に不倫疑惑が浮上。このニュースでアレクは妻の川崎希から“外出禁止令”を言い渡されましたが、現在では子どもの写真をブログに上げていたりと仲良くやっているようです」(同)

 アレクのような“ヒモ”になりたい男性は少なくないようで、KAT-TUNの元メンバー・赤西仁もその1人。

「12年に黒木メイサと結婚した赤西は、同時にジャニーズ事務所を退社。たちまち“格差婚”“ヒモ男”などと言われるようになってしまいました。そんな赤西と黒木夫妻は2人の子どもに恵まれ、今も夫婦円満。イベントでは黒木が赤西のイクメンっぷりを告白しており、『理想の夫婦』と称する人もいます。今でも“ヒモ男”のイメージが残る赤西ですが、今年は新しいアルバムをリリースしたりプレミアムイベントを開催したりと大忙し。ヒモと呼ばれるにはふさわしくない働きっぷりで、今年10月には赤西自身がTwitterで『あ~ヒモになりたい』とボヤいていました」(同)

 さまざまなヒモ男がいる一方で、「男女の隔てなく仕事や育児をする今の時代で、“ヒモ”という考え方は古い」という意見も。彼らには今後も家庭的な男性のあり方を発信してもらいたい。

チンコに無数のブツブツ!? それ、性病じゃない「フォアダイス」の可能性があります

 性病を持っている相手とのセックスは誰しもが避けたいもの。でも、これからヤるぞって相手のチンコに謎のブツブツがあるのを発見してしまったら……!? まずは性病を疑いたくなりますが、性病じゃないブツブツもあるってご存知でしょうか。

性病じゃない「フォアダイス」
 顔も身体も適度に良しな男性をひっ捕まえてこれからエッチ♡となったある夜。勃起した相手のチンコを見ると、カリ首の周りに白いブツブツが……!! なんだか怖いので、フェラは避け、もちろん挿入もコンドーム必須。でも、やっぱりブツブツが気になって、なんだか楽しめませんでした。

 その後、あのブツブツの特徴をネットで調べてみると、「フォアダイス」というものがヒットしました。なんでも、フォアダイスは尖圭コンジローマと似ているけど、性病ではないとのこと(安心)。フォアダイスの症状は、厳密には「フォアダイス」「真珠様陰茎小丘疹」「包皮腺」の3つに分けられます。

 「フォアダイス」は、皮膚の脂腺という組織に皮脂が溜まり、皮膚の下で出来てしまった白っぽい塊。成人男性の約7割に見られる生理現象だそうです。 
 「真珠様陰茎小丘疹」は、亀頭のカリ首にできる白いブツブツ。包茎の男性にできやすいそうです。私が遭遇したのはコレですね。たしかに、その男性も仮性包茎でした。
 「包皮腺」は男性器の裏すじ(亀頭と包皮をつなぐ部分)の左右にできるブツブツのこと。このブツブツの正体は皮脂腺で、ここから恥垢が分泌されるのですが、包茎の場合、この恥垢が包皮と亀頭の内側にたまりやすいのだとか。

 パット見は性病っぽいフォアダイスですが、尖圭コンジローマと似て非なるものです。

<フォアダイスの特徴>
・イボは小さく(1~2mm程度)、すべて同じような大きさ
・カリ首あたりにできやすい。ブツブツに色はない
・包茎の男性にできやすい
・痛みやかゆみはなく、性交で伝染ることはない

<尖圭コンジローマの特徴>
・1~3mmの先のとがった硬いイボができる。大きさは不揃い
・イボは白、ピンク、茶褐色、黒など色はさまざま
・成長するとイボの数が増え、カリフラワーやニワトリのトサカのようになる
・痛みやかゆみはないが、感染する

 フォアダイスは女性器(小陰唇)にもできることがあるといいますが、フォアダイスの男性とセックスして感染するものではありません(性病ではないため)。見た目は病気を疑いたくなる風貌をしていますが、セックスをする上では何も問題ありません。ただ、尖圭コンジローマの初期症状との見分けがつきにくいと言われているので、どちらにせよコンドームは必須です。

 男性の中には、フォアダイスであることを気にしてレーザーなどで切除する人もいるのだとか。パートナーが気にしている場合は治療を止めなくていいと思いますが、女性側から手術を強要する必要はないものです。「こういうチンコもあるんだ」と受け止めてあげましょう。