『クソ野郎』は、やっぱり木村拓哉!? 稲垣吾郎&因縁の“反キムタク監督”がタッグで話題に

 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公開される同作は、4つのエピソードから構成されるオムニバス作品。4つのエピソードを4人の監督が演出する。

「3人全員が登場するエピソードを映像ディレクターの児玉裕一、香取のエピソードはCMディレクターの山内ケンジ。そして、草なぎのエピソードを爆笑問題・太田光が担当することで話題を呼びました。しかし、SMAPファンや一部マスコミ関係者の間で驚きの声が上がったのは、稲垣のエピソードに、映画『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』などを監督した園子温が起用されたことです。ネット上では『クソ野郎』が香取らと犬猿の仲とされる元メンバーの木村拓哉のことを指すのではないかとザワついていますが、園監督にも木村との浅からぬ因縁があるんです」(芸能関係者)

 園監督といえば、12年の「ブルーリボン賞」にて、無名役者をそろえた米映画と公開中だった木村主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を比較し、「キムタクなんて映画に起用しちゃダメなんだよ」とコメント。この発言がスポーツ紙で「キムタク映画界から追放しろ!」と報じられたため、波紋を広げたものだった。

「その2年後、園監督が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。発言の真意を『プロデューサーがキャスティングの時に持ってくる名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけですよ』と釈明し、木村に謝罪していました。稲垣、草なぎ、香取の3人は笑っていましたが、木村は表情を崩さず、『そういう話を聞いたことがあります』と冷たく応じるのみ。代わりに中居正広が『木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ』と語気を強めて批判していました。番組で表向きは和解した2人ですが、今でも園監督を検索すると『キムタク 追放』と出るほど、そのイメージは強い。太田以上に過激な演出になるかもしれませんね」(同)

 香取らが所属する「カレン」は、ジャニーズとの直接バトルを避ける形で、ネット戦略を重視している。おそらく、園監督を起用したのも、そうした話題になることを見越した計算なのだろう。

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『クソ野郎』は、やっぱり木村拓哉!? 稲垣吾郎&因縁の“反キムタク監督”がタッグで話題に

 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公開される同作は、4つのエピソードから構成されるオムニバス作品。4つのエピソードを4人の監督が演出する。

「3人全員が登場するエピソードを映像ディレクターの児玉裕一、香取のエピソードはCMディレクターの山内ケンジ。そして、草なぎのエピソードを爆笑問題・太田光が担当することで話題を呼びました。しかし、SMAPファンや一部マスコミ関係者の間で驚きの声が上がったのは、稲垣のエピソードに、映画『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』などを監督した園子温が起用されたことです。ネット上では『クソ野郎』が香取らと犬猿の仲とされる元メンバーの木村拓哉のことを指すのではないかとザワついていますが、園監督にも木村との浅からぬ因縁があるんです」(芸能関係者)

 園監督といえば、12年の「ブルーリボン賞」にて、無名役者をそろえた米映画と公開中だった木村主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を比較し、「キムタクなんて映画に起用しちゃダメなんだよ」とコメント。この発言がスポーツ紙で「キムタク映画界から追放しろ!」と報じられたため、波紋を広げたものだった。

「その2年後、園監督が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。発言の真意を『プロデューサーがキャスティングの時に持ってくる名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけですよ』と釈明し、木村に謝罪していました。稲垣、草なぎ、香取の3人は笑っていましたが、木村は表情を崩さず、『そういう話を聞いたことがあります』と冷たく応じるのみ。代わりに中居正広が『木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ』と語気を強めて批判していました。番組で表向きは和解した2人ですが、今でも園監督を検索すると『キムタク 追放』と出るほど、そのイメージは強い。太田以上に過激な演出になるかもしれませんね」(同)

 香取らが所属する「カレン」は、ジャニーズとの直接バトルを避ける形で、ネット戦略を重視している。おそらく、園監督を起用したのも、そうした話題になることを見越した計算なのだろう。

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斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

松居一代が“プッツン離婚会見”の夜に見せた意外な姿「真剣な表情で、何かを……」

 今年の芸能界を席巻した“松居劇場”に、ひとまず終止符が打たれた。このほど、松居一代と夫・船越英一郎の離婚調停が成立。15日早朝、松居は都内の高級ホテルで記者会見を行ったが、その中身は再三テレビでも報じられているように「異様」というほかなかった。

 無数のフラッシュを浴びて登場した松居は「離婚が成立しました。やりました。本当にやりました。勝ち取ったんです。夢がかなったんです」と両手でガッツポーズ。「早期決着すれば財産を求めない」という船越側の要求に応じる結果となったが「何が一番大事なのかを考えた中で、答えはひとつでした。財産です。財産分与はございませんでした。見事に勝ち取りました」と歓喜した。

 取材陣からは「勝ち取ったという言い方の意味がわからない」との質問が飛んだが「今、私がお話ししたことがすべて正しい」と譲らない。

 クライマックスは、会見終盤。突如「ひとつお願いがある」と切り出し、スマートフォンで突然、滋賀に住む85歳の母親に電話をかけ始めたのだ。

 松居は「お母ちゃん……お母ちゃん……離婚できたから。本当によかった。うん、ありがとう。はぁ~、初めて言えた」と涙。あぜんとする取材陣を横目に、会場にいた松居サポーターとおぼしき男性は「おめでとう!」とエールを送った。

 まさに、この1年を凝縮したかのような“プッツン”ぶり。会見では終始笑顔を絶やさなかった松居だが……。

「会見当日の夜、松居さんを東京・白金台の八芳園で見かけました。傍らには、会見でエールを送っていた人もいましたね。何かの話し合いをしているようでしたが、離婚会見とは打って変わって、松居さんは真剣な表情でしゃべり倒していました。笑顔は見られませんでしたね」(目撃者)

 会話の中身までは不明だが、松居は何かをしきりに力説。会見で見せた余裕はみじんも感じられなかったという。

 前出目撃者は「やはり心の奥底では、船越さんに対する未練があったのではないか」と推察。これが松居の本当の姿なのかもしれない……?

松居一代が“プッツン離婚会見”の夜に見せた意外な姿「真剣な表情で、何かを……」

 今年の芸能界を席巻した“松居劇場”に、ひとまず終止符が打たれた。このほど、松居一代と夫・船越英一郎の離婚調停が成立。15日早朝、松居は都内の高級ホテルで記者会見を行ったが、その中身は再三テレビでも報じられているように「異様」というほかなかった。

 無数のフラッシュを浴びて登場した松居は「離婚が成立しました。やりました。本当にやりました。勝ち取ったんです。夢がかなったんです」と両手でガッツポーズ。「早期決着すれば財産を求めない」という船越側の要求に応じる結果となったが「何が一番大事なのかを考えた中で、答えはひとつでした。財産です。財産分与はございませんでした。見事に勝ち取りました」と歓喜した。

 取材陣からは「勝ち取ったという言い方の意味がわからない」との質問が飛んだが「今、私がお話ししたことがすべて正しい」と譲らない。

 クライマックスは、会見終盤。突如「ひとつお願いがある」と切り出し、スマートフォンで突然、滋賀に住む85歳の母親に電話をかけ始めたのだ。

 松居は「お母ちゃん……お母ちゃん……離婚できたから。本当によかった。うん、ありがとう。はぁ~、初めて言えた」と涙。あぜんとする取材陣を横目に、会場にいた松居サポーターとおぼしき男性は「おめでとう!」とエールを送った。

 まさに、この1年を凝縮したかのような“プッツン”ぶり。会見では終始笑顔を絶やさなかった松居だが……。

「会見当日の夜、松居さんを東京・白金台の八芳園で見かけました。傍らには、会見でエールを送っていた人もいましたね。何かの話し合いをしているようでしたが、離婚会見とは打って変わって、松居さんは真剣な表情でしゃべり倒していました。笑顔は見られませんでしたね」(目撃者)

 会話の中身までは不明だが、松居は何かをしきりに力説。会見で見せた余裕はみじんも感じられなかったという。

 前出目撃者は「やはり心の奥底では、船越さんに対する未練があったのではないか」と推察。これが松居の本当の姿なのかもしれない……?

嵐・二宮和也、コンサートグッズを購入するファンに感動! 「感謝しないとダメ」と思い新たに

 11月17日に行われた北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、コンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』が始まった嵐。現在、ツアー真っ最中で全国を飛びまわっている嵐・二宮和也だが、自身がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の12月17日放送回で、ツアーグッズを購入してくれているファンに感謝を伝える場面があった。

 リスナーから「ツアーが始まり、グッズも発表されましたが、こだわりのグッズ、おすすめがあったら教えてください」というメッセージが届いた。二宮は、「全部でーす、イエーイ!」とお茶目なコメントをするも、「ちょっと待って。調べるから」と今さらグッズをチェック。その間、「それはもう、好きなものを買うのがいいんじゃないの?」と話していた。だが、ひと通りグッズをチェックし終えると、「何がオススメだと思います?」とスタッフに尋ねた後、「ボク、ペンライト!」と口にした。

 今回のコンサートで販売されているペンライトは特別仕様だそうで、座席にあるマークをペンライトでタッチし、自分のペンライトと会場内の通信を繋ぐことで、運営側の操作で色が変わったりするとのこと。「コンサートを楽しむならペンライト買わないとだなー」とつぶやく二宮。その理由は運営側がペンライトをコントロールすることで、会場はより一体感のある景色になるからだとか。その光景について二宮は、「北海道とかすごかったよ、ほっとんどの人が(持っていて)。嵐のファンってすごいなって思ったもん」と感慨深げに語った。

 グッズを購入してくれているファンに対して、「『それを買わないとコンサートに入れません』ってワケじゃないから。それがさ、『みんな買ってくれたらうれしいな』とか言ったワケでもないのに、楽しもうと思って買ってくれるっていうのが、本当に……嵐は感謝しないといけないよね」と想いを述べた。

 その後、「グッズは好きなのを買ってください」と呼びかける二宮だったが、メッセージに答えてオススメをするならば、「オレはペンライトだな」と念を押すように話した。コンサートではさまざまなグッズが売られているが、購入したファンをどう思っているのか、二宮から直接聞くことができ、うれしくなったファンは多かっただろう。

嵐・二宮和也、コンサートグッズを購入するファンに感動! 「感謝しないとダメ」と思い新たに

 11月17日に行われた北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、コンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』が始まった嵐。現在、ツアー真っ最中で全国を飛びまわっている嵐・二宮和也だが、自身がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の12月17日放送回で、ツアーグッズを購入してくれているファンに感謝を伝える場面があった。

 リスナーから「ツアーが始まり、グッズも発表されましたが、こだわりのグッズ、おすすめがあったら教えてください」というメッセージが届いた。二宮は、「全部でーす、イエーイ!」とお茶目なコメントをするも、「ちょっと待って。調べるから」と今さらグッズをチェック。その間、「それはもう、好きなものを買うのがいいんじゃないの?」と話していた。だが、ひと通りグッズをチェックし終えると、「何がオススメだと思います?」とスタッフに尋ねた後、「ボク、ペンライト!」と口にした。

 今回のコンサートで販売されているペンライトは特別仕様だそうで、座席にあるマークをペンライトでタッチし、自分のペンライトと会場内の通信を繋ぐことで、運営側の操作で色が変わったりするとのこと。「コンサートを楽しむならペンライト買わないとだなー」とつぶやく二宮。その理由は運営側がペンライトをコントロールすることで、会場はより一体感のある景色になるからだとか。その光景について二宮は、「北海道とかすごかったよ、ほっとんどの人が(持っていて)。嵐のファンってすごいなって思ったもん」と感慨深げに語った。

 グッズを購入してくれているファンに対して、「『それを買わないとコンサートに入れません』ってワケじゃないから。それがさ、『みんな買ってくれたらうれしいな』とか言ったワケでもないのに、楽しもうと思って買ってくれるっていうのが、本当に……嵐は感謝しないといけないよね」と想いを述べた。

 その後、「グッズは好きなのを買ってください」と呼びかける二宮だったが、メッセージに答えてオススメをするならば、「オレはペンライトだな」と念を押すように話した。コンサートではさまざまなグッズが売られているが、購入したファンをどう思っているのか、二宮から直接聞くことができ、うれしくなったファンは多かっただろう。

安室奈美恵、『紅白』出演のウラ事情! NHKが仕掛けた“古巣”ライジングへの極秘交渉

 下馬評で「絶望的」とされていた安室奈美恵の『NHK紅白歌合戦』出演が正式決定した。ネット上では、11月にオンエアされた特集番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)への出演が、『紅白』出場への布石だったと指摘されているが、それ以外にもNHKは、安室の出演を掴むための“秘策”を繰り出していたようだ。

 安室が引退を発表した9月20日直後から、『紅白』の出場可否については諸説飛び交っていた。

「所属レーベルのエイベックスは、NHKが引退のニュースを伝える際、安室の“絶対タブー”とされている、SAMとの結婚会見の映像を使用したことに、相当立腹していました。『あの放送のせいで「紅白」は出演不可能になった』などと、NHK側を強く批判していたものです」(スポーツ紙記者)

 NHKは昨年、まさに12月31日が解散日だったSMAPの『紅白』出演も逃してしまい、今年も同様のパターンかと思いきや、安室に関しては“逆転出演”を勝ち取った。

「2014年には、活動休止していた中森明菜を12年ぶりに『紅白』出演させるなど、NHKのブッキング力は、本来、キー局が束になってもかなわないほど。今回の安室に関しても、極秘裏に“古巣”へアプローチを仕掛けることで、不可能を可能に変えたといわれています」(音楽プロデューサー)

 安室の“古巣”とは、デビュー当初から所属していたライジングプロダクション。しかし、同プロとは契約をめぐったトラブルが発覚しており、安室は15年に個人事務所へ移籍している。

「しかしライジング側も、安室の首を縦に振らせる何らかの材料を持っていたのでしょう。交渉に協力した見返りとして、ライジング所属の三浦大知が、『紅白』初出場を決めたと言われています。さらに今年は、荻野目洋子が『ダンシング・ヒーロー』で再ブレークを果たしており、荻野目の出場もプッシュしていたようですが、こちらは見送られてしまいました」(同)

 安室の引退に関しても、ライジングとのイザコザが遠因にあるとされている。

「安室の楽曲の原盤権こそ、すでにエイベックスへ移しているものの、著作権に関してはいまだライジングが所有しているため、11月発売のベスト盤『Finally』で、ライジングは相当な利益を得ているはず。この収益と、さらには『紅白』出演が、安室からライジングへの“手切れ金”になった、という話です」(同)

 一部報道では、当日安室は“究極の大トリ”で出演予定などと、最後の舞台にふさわしい演出が検討されているという。さまざまなしがらみを超えた、『紅白』ステージに期待したい。

クンニは女子の緊張をほぐす、は勘違い!! 男性に知ってほしい、クンニの心得

男性が女性に行う前戯といえば、クリや膣口を愛撫する(舐める)「クンニ」こと、クンニリングス。クンニは舌の柔らかさや刺激、息遣いを感じることができる愛撫です。はじめての方や、まんこを見られることに抵抗のある方、汚い場所だと思っている方、ニオイが気になる方……様々な理由で「恥ずかしい」と感じる方も多いと思います。恥ずかしさから手マンもクンニも苦手という女性もいますので、男性は無理強いすることではなく、女性も無理に受け入れるべきものではありません。

◎女性にとっては「恥ずかしい」行為

 彼のクンニを受けた結果「クンニは気持ちよくない」「クンニされるのは苦手」とクンニ嫌いになっている女性もいるんです。「テクニックの問題!? じゃあ、どんなクンニが正しいの?」と思いますよね。

 正直、“正しいやり方”なんてありません。

 ただ、女性が徐々に精神的にもカラダも開放的になるための大事な前戯。「丁寧に優しく」! これが正しいクンニです。「そんなこと~?」といぶかしむ男性もいるでしょう。いやいや~、丁寧に優しいクンニで気持ちよくなれることって実際なかなか少ないものです。

 冒頭にも書いたように、少なくない数の女性にとって両脚を広げてまんこを見せる行為は、非常に恥ずかしいものだということを男性には忘れないでいただきたい! 「顔が下半身に向かってきたな」と察して自ら両脚を広げるまでには慣れが必要ですし、はじめてセックスをする相手には、いつだって恥ずかしい行為。「セックスは恥じらいが大事」とインプットされてるから恥ずかしいフリをしてるだけの女性もいなくもないですけどね。

 それにしたって、セックスが始まってベッドに横になったばかりなのに、いきなり足を開かせようとする男性、または乳首などの刺激をチョチョッとやってすぐさま両脚を力強くガッと広げ、いきなり舐めはじめようとする男性、多いんです。セフレだとしてもそれじゃ気持ちよくなれなくないですかッ!? そんなガツガツされたら恋人ごっこにならないじゃないですか~~~。

◎何度でもキスすればいい

 キスなどで少しリラックスしたなぁ~と感じても、恥ずかしい場所に到達する際は再度、緊張感が舞い戻ってくるものです。

 キスから始めて首筋、乳首など上半身を愛撫しながら、徐々に下半身へと移行して、「次ここに行きますよ~」の合図として指でクリにそっと触ってみます。ここで女性の太ももにキュッと力が入るようなら、まだ緊張が解けていないのかもしれません。焦らず、一旦クリから手を離し、太ももあたりを撫でながらキスや乳首愛撫に戻る。このリピート、結構大事です。テストに出ますからね。

 「クンニで気持ちよくしたる!」ではななく、すでにリラックスしてそこそこ気持ちよくなっている状態でないと、クンニが気持ちいいと感じることは難しいんです。

 力の入り方や吐息、表情を見ながら「大丈夫そうだな」と思ったら、お腹へ舌を這わせて、その次は太ももにキスしながら両脚をゆっくりと広げてみても大丈夫。その後もすぐまんこー! ではなく、そけい部(太ももの付け根)を優しくキスしたり舐めたりを繰り返して、安心感を与えることを忘れずに!

◎クリの皮、剥かないで!

 まんこへ到達したらレロレロ~! と舐め回す男性も多いんですが……やめてー! クリにチュッとキスすることからはじめるようにしてください。クリや膣口は敏感な部分なのでここでビクンッ! と反応があると思いますが、これに気を良くして激しい「レロレロ~!」にならないように。あくまでもゆっくり丁寧に舌全体で膣口を唾液たっぷりで舐め上げたり、舌先でクリを刺激し続けるなど、地道に頼みます。

 ここで注意していただきたいのは、クリを愛撫する際に包皮(クリを覆っている皮)をクイッと持ち上げないこと。この行為は男性のセックスハウツーなどで「皮を持ち上げるべし!」と書かれていることもありますが、“クリ刺激は皮の上から”で行うようにしてください。クリを直接舐められると痛みを感じる女性も少なくないので、ここはきちんと相手に聞いたほうがいいポイントです。このあとは、女性の吐息が激しくなってきたら、愛撫も少しずつ強めにしていく……など、相手の反応に合わせてゆっくりの愛撫をしていただければと思います。

 でも吐息や喘ぎ声って演技の場合も多いですし、ぶっちゃけそういうムードで「察して」って難しいですよねえ。愛撫しながら・されながら「そこそこ」「ちょっと違う」「痛いかも」「気持ちい~」等と本音を言えれば一番いいと思うんですが。

 それと、「舐められるの、好きじゃない」というクンニNGの女性もいます。理由はいろいろ。まんこを凝視されたくないという理由なら部屋の灯りを暗くしたり、ニオイが気になるからなら一緒にお風呂に入って洗い合ってみたり……コミュニケーションによって、解決策を見つけられることもあります。無理強いはダメですけどね。

▼はじめてのセックス、「不安と緊張でガチガチ」をほぐすコミュニケーション