Hey!Say!JUMP伊野尾慧、『めざましテレビ』をクビになる!? 番組からの“お見送り”に猛ツッコミ!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」が、12月21日に放送された。その中で、コーナーの“最終回”を匂わせる発言がスタッフから飛び出し、ファンがザワついている。

 今回のテーマは「街で気になるヘンな建物第2弾」ということで、大学時代に建築を学んだ伊野尾お得意の企画。まず訪れたのは、東京都墨田区にあるアサヒグループ本社ビルの、金色のオブジェ「フラムドール」。伊野尾は見た瞬間に「色がキレイになってますよ!」と歓声を上げた。このフラムドールは1989年に建設され、2005年に1度塗り直しを行っているのだが、今年9月に2回目の塗り直しが行われていた。そして12月中旬に作業が完成し、キレイな姿がお披露目されたばかりだったのだ。

 伊野尾は担当者に案内され、上からフラムドールを見渡せる社員食堂に到着。伊野尾は「これはすごい! こうなってんだ!! おわ~、これちょっとテンション上がるね。こんなに大きいんだ!」と大興奮。目を輝かせながら楽しそうにリポートをしていた。

 次に伊野尾が訪れたのは、新宿駅から徒歩3分という、都会のど真ん中にある近代的な形の変な建物。中に入ると住職が待ち構えており、お寺と納骨堂を兼ねた建築物だと説明を受けた伊野尾。「(びっくりしすぎて)言葉が出ないです」と、その外観に呆然としていた。伊野尾も驚いたこの建物は、浄土真宗の「新宿瑠璃光院白蓮華堂」という寺で、仏教で1番大事なハスの花をイメージして作られたものだとか。寺の前の参道は誰でも参拝しやすいよう、電線を地中に埋め込むなどの配慮がされている。

 そして伊野尾は内装について、「木を白く塗ったみたいなんですけれど、コンクリートっていうことですよね?」と住職に質問。この建物は“杉板”で造った型枠に、ホワイトコンクリートを流しこむ凝った作りらしく、それを聞いた伊野尾は「おもしろい!」と感心。高度な建築技術を発見し、建築学科出身の目ざとさを見せつけたのだった。

 この建物には「如来堂」という、音楽堂としてコンサートが楽しめる部屋も設置。そこにはグランドピアノも常置してあり、伊野尾はピアノの腕前を披露することに。そのピアノの調べに合わせながら、今年1年の「イノ調」を回想。伊野尾は「今年はね、岡本圭人と山田(涼介)と、メンバーと一緒に『めざましテレビ』のロケをするっていうの、貴重だなと思いましたけど」とコメント。スタッフに「子どもやお年寄りへのインタビュー姿が好評だ」と言われると、「ありがたいですね」としみじみしていた。

 するとスタッフが突然、「これまで、本当にありがとうございました」と言って拍手をし、“最終回ムード”を醸し出す。伊野尾がすかさず「ちょっとちょっとちょっと! 終わりじゃないから『イノ調』。『イノ調』はやめへんで!」とツッコミを入れていた。そしてスタジオに戻ると、出演者も「本当に長いことお世話になりました!」と悪ノリ。伊野尾は来年も「調べて調べて調べまくりたいです!」と、さらなる意欲を見せていたのだった。

 ネット上では「スタッフさんへの伊野尾ちゃんの返し、さすが!」「『イノ調』終わるのかと思って焦っちゃった!!」「来年も調べて調べて調べまくってくれるのを楽しみにしています!」と、番組の続投を喜ぶ声が。伊野尾の明るく熱心なレポートが好評の『イノ調』。来年はさらにパワーアップした姿を見せてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP新曲、初日売り上げ16万枚! “好敵手”東方神起ファンが悲鳴のワケ

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「White Love」(12月20日発売)が、同19日付けのオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得した。初日の売り上げは約16.7万枚で、今年7月発売の前作「Precious Girl / Are You There?」のデイリー(14.3万枚)を上回る記録。2位のK-POPアーティスト・東方神起の新曲を大きく引き離し、堂々の1位となった。

 新曲「White Love」は、Sexy Zone・中島健人とHey!Say!JUMP・知念侑李が共演した映画『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)の主題歌に起用された楽曲。初回限定版1・2と通常盤の3種リリースで、初日に16万6,949枚を売り上げ、2位の東方神起のシングル「Reboot」は7万8,950枚だったため、倍以上の差をつけて首位に立った。

「主題歌になっている『未成年だけどコドモじゃない』はまだ公開していませが、音楽特番の『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系、11月28日放送)や『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系、12月13日放送)で披露していたことが、宣伝につながったのかもしれませんね。グループでセンターポジションを担っている山田涼介の主演映画『鋼の錬金術師』は、マンガの原作ファンからの酷評ばかりが飛び交う散々な状況で、興行収入も現在のところ大ヒットとは言えません。しかし、グループのCD売り上げには影響なく、人気は変わらずキープできているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回のシングルリリースにあたって“好敵手”とみられていた東方神起は、メンバーのユンホ&チャンミンが韓国での兵役義務のため約2年半にわたってユニット活動を休止していた。「Reboot」は再始動後、初のシングルリリースとなったものの、初日は2位止まり。12月19日に最終回を迎えた女優・井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(フジ系)の主題歌となっていたが、同作は初回から8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタを記録し、以降も4~6%と低視聴率だっただけに、ドラマによる宣伝効果は望めなかっただろう。

「初日の売り上げや順位を見た東方神起ファンの間では『買い足ししなきゃ』といった声が数多く出ています。しかし、店頭発売日の19日ですら、各地のCDショップで“売り切れ”が続出していたようで、Twitterでは『Reboot』のハッシュタグをつけた東方神起ファンが『地元のCDショップが売り切れでフラゲできなかった』『店舗に来てみたけど、予約で売り切れ、店頭には並びませんって言われた』と落胆しており、『買い足したくても、どこも売り切れ』『○○店も売り切れ』などと、報告が相次いでいます」(同)

 こうした状況に対し、東方神起ファンは「売り切れなのに売り上げ7万枚台は納得いかない」「オリコンデイリーランキング2位か。1位と倍の差だね。やっぱジャニーズは強いね」「店頭売り切れとか、買いたくても買わせない状況なのは、どこかからの圧力ではないか」などと不満を抱いているようで、「ウィークリーでは1位を取ろう!」と追い上げに向けて闘志を燃やしているようだ。

 そんな中、発売2日目となる20日付のランキングでは、やはりHey!Say!JUMPの「White Love」が6万5,303枚、東方神起の「Reboot」は1万9,633枚で2位となっていた。2日間の合計も10万台に届いておらず、これでは週間ランキングもHey!Say!JUMPが圧倒的1位になる可能性は高いが、果たして結果は……。

平成ノブシコブシ吉村崇が「ヤラせろよ」「枕営業しかねぇんだ、バーカ」とグラドルを罵倒!?

 平成ノブシコブシの吉村崇(37)が、番組で共演したグラビアアイドルの女性を自宅に連れ込み、“変態SEX”をしていたと、発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)が報じている。

 2013年に高級マンションに引っ越し、バラエティ番組で何度も自宅を公開してきた吉村。女性を口説く主戦場は自宅で、2014年にも、グラドルの尾崎ナナ(35)を自宅に連れ込もうとしていたことが『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で明らかに。番組では笑い飛ばされていたが、「アサ芸」によれば、吉村は本当に共演グラドルを自宅に連れ込み、身体の関係を持っていたという。それが自由恋愛ならば全く問題ないが、立場を利用して「枕営業」を強要していたとも受け取れるから始末が悪い。

 同誌に告発したのは、吉村と実質セフレ関係だったグラビアアイドル・Pさん……の交際相手である一般男性・A氏。Pさんが暴露したわけではなく、A氏に詰められたPさんが告白した内容を、A氏が「アサ芸」に……という流れのようだ。彼氏に問い詰められたPさんは涙ながらに吉村との肉体関係について語ったという。

 Pさんの証言によれば、吉村は大の電マ好きで、自宅の寝室には大量の大人のおもちゃが置いてある。おそろしいことに吉村には「女性は行為中に痛みを伴うと気持ちがよくなると信じているS癖」があるそうで、プレイ中はPさんの乳首に洗濯バサミをつけさせたり、立ちバックの時は足元に鏡を置き、結合部を覗き見できるようにもしていたという。吉村は変態プレイに貪欲で、3Pをするために「友達を呼んでくれ」とまでPさんに頼んでいたというが、2人はあくまでもセックスするだけの完全割り切りの関係。吉村はセックスが済んだら女性に帰ってほしいタイプで、セックスが終わったら “タクシー代”としてPさんに1万円を渡していたという。

 今年6月にAさんとPさんは交際をスタートさせるが、そのことを報告しても吉村からの自宅呼び出しは続き、彼氏ができたからなのか口止め料なのか、“タクシー代”が2万円に増額したという。Pさんは「番組で共演していて毎週会うし、番組に支障が出ると思って強く逆らうことはできなかった」とA氏に釈明している。というのも、吉村はPさんと共演していたネット番組で、新人グラドルが良いポジションを獲得したことを批判する別のグラドルたちに対し「だったらヤラせろよ! 新人がここに来るにはマクラしかねぇーんだ、バーカ」と枕営業を肯定するかのような発言をしている。これはバラエティ番組ゆえの冗談だったのだろうが、果たして吉村がPさんにしていたことは実質、枕営業の強要だったのだろうか?

 女性がこうした被害を口にするとき、「彼氏にバレたから強要されたと嘘をついた」ケースも実際にあるため、事案ごとに丁寧に見ていく必要がある。さらにPさんが芸能人デートクラブでの売買春に関わっていたことなどからA氏とPさんの交際はもつれにもつれ、最終的に、Pさんの所属事務所が「A氏から脅迫を受けている」として警察に被害届をだしたという。もう何がなんだかわからなくなっているが、Pさんの、そしてA氏の言葉が虚言や誇張でないとすれば、芸能界の闇は想像以上に深いのかもしれない。

『ドクターX』好調の裏で、テレビ朝日“2時間ドラマ”消滅の危機!「そもそも、誰が朝から殺人事件なんか……」

 米倉涼子主演『ドクターX』の平均視聴率20%超えに沸くテレビ朝日だが、一方で、長らく放送してきた2時間ドラマには寒風が吹いている。

「正直、4月の改編時点で、社内でも『もう2時間ドラマをやめたらどうか』という声が上がっていたくらいです。実際のところ、以前に比べて制作費が3分の2になったため、制作を請け負うドラマ制作会社がなくなってきているのが現状です」(テレビ朝日ドラマスタッフ)

 今年4月に、1977年から続いていた『土曜ワイド劇場』を、日曜10時から放送の『日曜ワイド』へと看板を掛け替えたテレ朝。

「改編時にも『そもそも、朝から誰が殺人事件のドラマなんか見るんだ!』とか『日曜の朝はアニメだろ!』とか、社内でもたくさんの意見が飛び交っていました。ただ、さっきも言ったように制作費が減ったことで、今まで2時間ドラマを制作していた会社も『利益が出ないので、もう制作できません』と言ってくるところが1社や2社じゃありませんでした。なので、スタジオを持っている東映さんや松竹さんが制作を請け負うことが多くなったんです」(同)

 実際、直近の17日に放送された高島礼子主演の『電卓刑事』も東映が制作している。

「数字も他局の同時間帯と比べると相当悪いですし、この時間帯はニュースやアニメが強いのはわかってるので、うちも“捨て枠”として考えてるんじゃないかとまで言われています。ゴールデンのドラマの視聴率も、一部の作品を除けば1ケタが当たり前の時代ですし、ネットドラマもだいぶ浸透してきましたからね。ただ、唯一現場にとってよかったのは、以前は2時間ドラマだと断られていた長塚京三さんや吉田栄作さんらが、こぞって『出演させてくれ!』って言ってきていることくらいですかね。他局も含めて2時間ドラマが少なくなっている今、より好みをしている余裕はないのでしょう」(同)

 時代の流れには逆らえないのかもしれない――。

【画像アリ】ゲテモノを超えた本物のグルメ! 信州では当たり前の昆虫食が集結した「大昆蟲食博」

 昆虫食は、ゲテモノ食い? いやいや、昆虫は美味いのだ。

 単なる怖いもの見たさを超えた本気の昆虫食を展示する「大昆蟲食博」が、長野県伊那市にある市立伊那市創造館で来年5月7日まで開催されている。

 この伊那市というのは、日本でも有数の昆虫食文化が存在する地域。中でも知られるのが、ざざ虫である。ざざ虫とはトビケラ、カワゲラ、ヘビトンボといった川に住む虫の総称。冬になると伊那市周辺の天竜川では、ざざ虫を捕るざざ虫漁が現在も盛んに行われている。「虫踏み」というこの漁法は、河原の石を集めて、鉄製のかんじきでイモを洗うように踏むもの。すると、石の裏についている虫が流れて、網にひっかかるのだ。この地方では、冬の風物詩となっている。

 そうして捕れた虫は、主に佃煮にして食べられる。なぜ佃煮にするのか? その理由を案内してくれた地元のざざ虫博士・牧田豊さんは語る。

「佃煮は作るのも簡単だし、保存がしやすいのが理由でしょう。ただ、佃煮は今でこそ砂糖を使って甘辛く味付けしていますが、昔は砂糖を使わず、もっとしょっぱかったはずです」

 

 牧田さんによれば、ざざ虫を食べる文化は伊那地方だけでなく各地に存在していた。その中で“伊那=昆虫食”のイメージができたのは、大正時代に創業した「かねまん(2011年に閉店)」の存在が大きいという。同店では、ざざ虫の佃煮をお土産などとして販売していた。それは次第に珍味として知られるようになり、東京の料亭などでも販売されるようになった。

 つまり、自家消費だけでなく産業となったことで残ったのだという。

 ただ、それによって、食べられる虫にも変化が起きた。前述のように、ざざ虫とは川に住む虫の総称。その中でもトビケラなどの小さい虫のほうが、メジャーなざざ虫となったのである。

「本当に美味しいのは、孫太郎虫(ヘビトンボの幼虫)。小指くらいのサイズがあるので、しっかりと食べている感じを味わえます。ただ、そんな大きさのためか、佃煮にするとグロいので、販売されているものには使われていません」

 そう聞くと、逆に食べてみたい。そこで、どこに行けば食べられるのかを聞いてみると……。

「う~ん、地元の漁師さんにお願いするしか……」

 この企画展を立案した館長の捧(ささげ)剛太さんも、やはり昆虫食を探求中。この企画に当たっては「カンボジアで売っているタランチュラのフライを買ってきてもらって食べたのですが、美味い!!」という。その探究心はとどまるところを知らず、現在、毎日のように「ざざ虫のピザ」「イナゴとざざ虫と蜂の子のパスタ」「虫の軍艦巻き」などの新メニューを考案中だ。

 これからの時代。虫はメジャーな食べ物になっていくのか?

 なお来年3月には、昆虫食に詳しい人々を招き、講演を兼ねた実食会も予定されている。
(文=昼間たかし)

 

【画像アリ】ゲテモノを超えた本物のグルメ! 信州では当たり前の昆虫食が集結した「大昆蟲食博」

 昆虫食は、ゲテモノ食い? いやいや、昆虫は美味いのだ。

 単なる怖いもの見たさを超えた本気の昆虫食を展示する「大昆蟲食博」が、長野県伊那市にある市立伊那市創造館で来年5月7日まで開催されている。

 この伊那市というのは、日本でも有数の昆虫食文化が存在する地域。中でも知られるのが、ざざ虫である。ざざ虫とはトビケラ、カワゲラ、ヘビトンボといった川に住む虫の総称。冬になると伊那市周辺の天竜川では、ざざ虫を捕るざざ虫漁が現在も盛んに行われている。「虫踏み」というこの漁法は、河原の石を集めて、鉄製のかんじきでイモを洗うように踏むもの。すると、石の裏についている虫が流れて、網にひっかかるのだ。この地方では、冬の風物詩となっている。

 そうして捕れた虫は、主に佃煮にして食べられる。なぜ佃煮にするのか? その理由を案内してくれた地元のざざ虫博士・牧田豊さんは語る。

「佃煮は作るのも簡単だし、保存がしやすいのが理由でしょう。ただ、佃煮は今でこそ砂糖を使って甘辛く味付けしていますが、昔は砂糖を使わず、もっとしょっぱかったはずです」

 

 牧田さんによれば、ざざ虫を食べる文化は伊那地方だけでなく各地に存在していた。その中で“伊那=昆虫食”のイメージができたのは、大正時代に創業した「かねまん(2011年に閉店)」の存在が大きいという。同店では、ざざ虫の佃煮をお土産などとして販売していた。それは次第に珍味として知られるようになり、東京の料亭などでも販売されるようになった。

 つまり、自家消費だけでなく産業となったことで残ったのだという。

 ただ、それによって、食べられる虫にも変化が起きた。前述のように、ざざ虫とは川に住む虫の総称。その中でもトビケラなどの小さい虫のほうが、メジャーなざざ虫となったのである。

「本当に美味しいのは、孫太郎虫(ヘビトンボの幼虫)。小指くらいのサイズがあるので、しっかりと食べている感じを味わえます。ただ、そんな大きさのためか、佃煮にするとグロいので、販売されているものには使われていません」

 そう聞くと、逆に食べてみたい。そこで、どこに行けば食べられるのかを聞いてみると……。

「う~ん、地元の漁師さんにお願いするしか……」

 この企画展を立案した館長の捧(ささげ)剛太さんも、やはり昆虫食を探求中。この企画に当たっては「カンボジアで売っているタランチュラのフライを買ってきてもらって食べたのですが、美味い!!」という。その探究心はとどまるところを知らず、現在、毎日のように「ざざ虫のピザ」「イナゴとざざ虫と蜂の子のパスタ」「虫の軍艦巻き」などの新メニューを考案中だ。

 これからの時代。虫はメジャーな食べ物になっていくのか?

 なお来年3月には、昆虫食に詳しい人々を招き、講演を兼ねた実食会も予定されている。
(文=昼間たかし)

 

菅田将暉、ディーン・フジオカ……低評価でもマイクを離さない「歌うな俳優」たちのナゼ

 かつては反町隆史や玉木宏あたりがそのポジションだったように思う……。俳優の菅田将暉が、またしても“歌う”のだという。

 現在、人気若手俳優として映画やドラマに引っ張りだこの菅田。6月に自身が「鬼ちゃん」役で出演するKDDI「au」のCMソング「見たこともない景色」(エピックレコードジャパン)でCDデビューを果たし、8月には2ndシングル「呼吸」をリリース。

 さらに、公開中の主演映画『火花』では、ダブル主演の相方・桐谷健太と共に主題歌を担当。ビートたけしの名曲「浅草キッド」をカバーしている。

「菅田の歌唱力はひと言で言うと“微妙”。6月に音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、平井堅やA.B.C-Zを差し置いて“大トリ”を務めた際には、何度も音を外していました。また、『浅草キッド』のカバーに至っても、桐谷の抜けるような心地の良い歌声と比べると完全に劣っており、『桐谷だけに歌ってほしかった』『菅田がヘタすぎて台無し』といった声が多く上がっています」(芸能記者)

 そんな残念な菅田だが、来年1月7日スタートの山崎賢人主演連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系、日曜午後10時~)の主題歌を担当することが21日に発表され、案の定、世間をザワつかせている。

「同ドラマでは主題歌の『さよならエレジー』を歌うほか、謎のストリートミュージシャン役で友情出演する菅田ですが、これだけ低評価の中で、なぜ歌わせ続けるのかと所属事務所の戦略に疑問が……。歌手デビュー以前は、実力派俳優としてのカリスマ性が感じられただけに、もったいないですね」(同)

 最近の“歌うイケメン俳優”といえば、『あさが来た』(NHK)の五代友厚役でブレークしたディーン・フジオカもそのひとり。

「ディーンも微妙な歌声やラップでおなじみですが、最初からミュージシャンを名乗り作詞・作曲も自ら手掛けていることから、音楽活動を続ける理由は理解できる。また、やらされてる感があふれ出ている菅田と違って、ディーンは歌唱中、自信に満ちた表情や動きで女性を魅了。そんな“うまくないけどイキイキとしている”おディーン様の姿を楽しみにしているファンは多い」(同)

“歌うま”ならぬ、2大“歌うな”俳優として定着しつつある菅田将暉とディーン・フジオカ。失笑されても歌い続ける旨味とは、一体なんなのだろうか?

 

菅田将暉、ディーン・フジオカ……低評価でもマイクを離さない「歌うな俳優」たちのナゼ

 かつては反町隆史や玉木宏あたりがそのポジションだったように思う……。俳優の菅田将暉が、またしても“歌う”のだという。

 現在、人気若手俳優として映画やドラマに引っ張りだこの菅田。6月に自身が「鬼ちゃん」役で出演するKDDI「au」のCMソング「見たこともない景色」(エピックレコードジャパン)でCDデビューを果たし、8月には2ndシングル「呼吸」をリリース。

 さらに、公開中の主演映画『火花』では、ダブル主演の相方・桐谷健太と共に主題歌を担当。ビートたけしの名曲「浅草キッド」をカバーしている。

「菅田の歌唱力はひと言で言うと“微妙”。6月に音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、平井堅やA.B.C-Zを差し置いて“大トリ”を務めた際には、何度も音を外していました。また、『浅草キッド』のカバーに至っても、桐谷の抜けるような心地の良い歌声と比べると完全に劣っており、『桐谷だけに歌ってほしかった』『菅田がヘタすぎて台無し』といった声が多く上がっています」(芸能記者)

 そんな残念な菅田だが、来年1月7日スタートの山崎賢人主演連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系、日曜午後10時~)の主題歌を担当することが21日に発表され、案の定、世間をザワつかせている。

「同ドラマでは主題歌の『さよならエレジー』を歌うほか、謎のストリートミュージシャン役で友情出演する菅田ですが、これだけ低評価の中で、なぜ歌わせ続けるのかと所属事務所の戦略に疑問が……。歌手デビュー以前は、実力派俳優としてのカリスマ性が感じられただけに、もったいないですね」(同)

 最近の“歌うイケメン俳優”といえば、『あさが来た』(NHK)の五代友厚役でブレークしたディーン・フジオカもそのひとり。

「ディーンも微妙な歌声やラップでおなじみですが、最初からミュージシャンを名乗り作詞・作曲も自ら手掛けていることから、音楽活動を続ける理由は理解できる。また、やらされてる感があふれ出ている菅田と違って、ディーンは歌唱中、自信に満ちた表情や動きで女性を魅了。そんな“うまくないけどイキイキとしている”おディーン様の姿を楽しみにしているファンは多い」(同)

“歌うま”ならぬ、2大“歌うな”俳優として定着しつつある菅田将暉とディーン・フジオカ。失笑されても歌い続ける旨味とは、一体なんなのだろうか?

 

顔面を撃たれたインド人、鼻の穴で銃弾をキャッチしてしまう……まるで“ボリウッド映画”な生還劇!

 インドで、顔面を銃で撃たれた男性が、鼻の穴で弾丸を受け止めて生還するという、まるでボリウッド映画のような出来事が発生し、話題となっている。

 ニュースサイト「ムンバイ・ミラー」(12月14日付)などが伝えたところによると、インド北部のウッタル・プラデーシュ州プラタプガルで営業マンとして働いていたタンビール・アハメッド・アンサリさん(28)は今月6日、自宅近くで強盗に襲われたという。犯人は、アンサリさんの顔面に向け、拳銃を発砲。銃弾は確かにアンサリさんの顔面を捉えたが、鼻血が滴る程度で、一見、銃で撃たれたとは思えないダメージだったという。

 しかもアンサリさんはその後なんと、自らの足で地元の病院を訪れている。そこで撮影されたX線写真で、さらに驚くべきことに、銃弾はアンサリさんの左の鼻腔を通り抜け、その先端が眼窩にまで到達していることが確認された。つまり彼は、銃弾を鼻の穴で“キャッチ”したのだ。

 ところがその病院では、リスクを恐れ、手術を引き受けてくれなかった。アンサリさんは、ほかにも地元の複数の病院に掛け合ったものの、やはり手術を引き受ける医師は見つからなかった。そこでアンサリさんは地元から約1,500キロ離れたインド最大級の都市、ムンバイまで、鼻に銃弾が詰まったままの状態で移動。JJホスピタル耳鼻咽喉科の門を叩いたのだった。

 同院で受診したとき、アンサリさんの左の目は、すでに視力を失っていた。担当医によると、「銃撃を受けてから時間がたったことで、弾丸の化学物質が眼球に浸透して、視力を奪ってしまった」ということだった。

 この担当医は、容体を悪化させないよう、早急な銃弾の摘出が必要だと判断。鼻の穴にピンセットを差し込んで銃弾をつまみ出すという摘出方法を採用したのだった。メスは一切使用しない、シンプルながらも高い技術が要求されるこの処置により、アンサリさんの鼻の穴からは、長さ約3センチの銃弾が摘出されたのだった。

 

 担当医によると、失われた視力も、やがて回復する可能性があるということだ。