今夜放送『NEWSICAL』は超苦心作!? NEWS小山&加藤が番組制作の裏話を明かす!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月19日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。開始早々、25日深夜に放送される『NEWSICAL』(フジテレビ系)についての話題になり、リスナーから加藤へ向けて「脚本と演出を担当して、1番苦労したところはなんですか」というメッセージも届いた。

 『NEWSICAL』とは、“NEWS”と“ミュージカル”を合わせた造語で、NEWSの手によって行われるミュージカルのことである。その『NEWSICAL』のショートバージョンが12月13日放送の『FNS歌謡祭』(同)で披露され、クオリティの高いパフォーマンスに圧倒されたファンが多かった。メンバーそれぞれに役割があり、どれも大きな仕事だったが、しっかりその務めを果たしていたと語った。加藤が、脚本と構成を、増田貴久が衣装を担当。手越祐也が多重録音をするなどの音楽、そして主役を小山が務める。「歌番組とかとは違う緊張感があった」と語る小山は、相当なプレッシャーを感じていたようだ。「ロングバージョンには小山さんの長ゼリフがありますからね」と言う加藤に続き、「だからみんな見てね」と小山がリスナーに呼びかけた。

 そして、リスナーからの質問には、「シンプルすぎて難しい質問だね」と困る加藤。「うまく行ったらみんなのおかげ、失敗したらオレのせいじゃん」と加藤もかなりプレッシャーを感じていたようだ。小山が主役で、手越の「多重録音をしたい」という要望を取り入れるという条件付きで脚本を書くのは大変だったとのこと。加えて「クリスマスだからハッピーにしたい」などの思いもあり、加藤は頭を悩ませたそう。「小説家って別になんでもできるワケじゃなから」と話すも、「正直、ムチャ振りが楽しいところもあるよね」と苦労の中に楽しさを見だしたことを明かした。

 今回のラジオ内容から、かなりの苦心作であることがわかった『NEWSICAL』。メンバーがそれぞれの持ち場でつくりあげた成果と小山の長ゼリフに注目をしながら、25日深夜に放送されるロングバージョンを楽しみたい。

今夜放送『NEWSICAL』は超苦心作!? NEWS小山&加藤が番組制作の裏話を明かす!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月19日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。開始早々、25日深夜に放送される『NEWSICAL』(フジテレビ系)についての話題になり、リスナーから加藤へ向けて「脚本と演出を担当して、1番苦労したところはなんですか」というメッセージも届いた。

 『NEWSICAL』とは、“NEWS”と“ミュージカル”を合わせた造語で、NEWSの手によって行われるミュージカルのことである。その『NEWSICAL』のショートバージョンが12月13日放送の『FNS歌謡祭』(同)で披露され、クオリティの高いパフォーマンスに圧倒されたファンが多かった。メンバーそれぞれに役割があり、どれも大きな仕事だったが、しっかりその務めを果たしていたと語った。加藤が、脚本と構成を、増田貴久が衣装を担当。手越祐也が多重録音をするなどの音楽、そして主役を小山が務める。「歌番組とかとは違う緊張感があった」と語る小山は、相当なプレッシャーを感じていたようだ。「ロングバージョンには小山さんの長ゼリフがありますからね」と言う加藤に続き、「だからみんな見てね」と小山がリスナーに呼びかけた。

 そして、リスナーからの質問には、「シンプルすぎて難しい質問だね」と困る加藤。「うまく行ったらみんなのおかげ、失敗したらオレのせいじゃん」と加藤もかなりプレッシャーを感じていたようだ。小山が主役で、手越の「多重録音をしたい」という要望を取り入れるという条件付きで脚本を書くのは大変だったとのこと。加えて「クリスマスだからハッピーにしたい」などの思いもあり、加藤は頭を悩ませたそう。「小説家って別になんでもできるワケじゃなから」と話すも、「正直、ムチャ振りが楽しいところもあるよね」と苦労の中に楽しさを見だしたことを明かした。

 今回のラジオ内容から、かなりの苦心作であることがわかった『NEWSICAL』。メンバーがそれぞれの持ち場でつくりあげた成果と小山の長ゼリフに注目をしながら、25日深夜に放送されるロングバージョンを楽しみたい。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

イモトアヤコ、石油風呂突入の臭い取れず……芸人たちの“深刻すぎる”健康被害問題

 12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)においてイモトアヤコが石油風呂に入り話題となっている。イモトは産油国として知られるアゼルバイジャン共和国を訪れ、現地で「黄金風呂」と呼ばれる石油風呂に入った。

「イモトは自らのインスタグラムに『#3日間』『#臭いがとれない』といったタグとともに、油まみれになった自身の姿をアップしました。石油風呂は美肌効果や、神経痛に効くとされており、健康上の問題はないのでしょうが、ハードなロケであるのは確かでしょうね。日本テレビでは、先ごろ『女芸人No.1決定戦 THE W』が放送されましたが、これはイモトをはじめとする女芸人の活躍を受けて企画されたとも言われています。ベテランの面目躍如といったところでしょう」(放送作家)

 だが、芸能人の過酷なロケは、時として寿命を縮めることもある。

「アントニオ猪木のものまねで知られた春一番は、2014年に47歳の若さで亡くなっています。極度の酒好きのため体を壊したといわれていますが、もう一つの病気を抱えていました。それが皮膚病の乾癬(かんせん)です。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でカレー粉のプールに落とされ、それを落とさないままに金粉を塗ったマラソンに挑戦し、皮膚病を発症したよう。その治療のために飲んだ免疫抑制剤も、内臓を痛める一因になったのではないかといわれています」(同)

“体を張る仕事”は芸人のメインディッシュともいえるが、くれぐれも健康には留意してもらいたいものだ。
(文=平田宏利)

イモトアヤコ、石油風呂突入の臭い取れず……芸人たちの“深刻すぎる”健康被害問題

 12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)においてイモトアヤコが石油風呂に入り話題となっている。イモトは産油国として知られるアゼルバイジャン共和国を訪れ、現地で「黄金風呂」と呼ばれる石油風呂に入った。

「イモトは自らのインスタグラムに『#3日間』『#臭いがとれない』といったタグとともに、油まみれになった自身の姿をアップしました。石油風呂は美肌効果や、神経痛に効くとされており、健康上の問題はないのでしょうが、ハードなロケであるのは確かでしょうね。日本テレビでは、先ごろ『女芸人No.1決定戦 THE W』が放送されましたが、これはイモトをはじめとする女芸人の活躍を受けて企画されたとも言われています。ベテランの面目躍如といったところでしょう」(放送作家)

 だが、芸能人の過酷なロケは、時として寿命を縮めることもある。

「アントニオ猪木のものまねで知られた春一番は、2014年に47歳の若さで亡くなっています。極度の酒好きのため体を壊したといわれていますが、もう一つの病気を抱えていました。それが皮膚病の乾癬(かんせん)です。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でカレー粉のプールに落とされ、それを落とさないままに金粉を塗ったマラソンに挑戦し、皮膚病を発症したよう。その治療のために飲んだ免疫抑制剤も、内臓を痛める一因になったのではないかといわれています」(同)

“体を張る仕事”は芸人のメインディッシュともいえるが、くれぐれも健康には留意してもらいたいものだ。
(文=平田宏利)

AKB48、乃木坂46、欅坂46「18歳未満の水着写真NG」に! 「メンバーの今後考えて」と運営関係者談

 現在、女性アイドル業界のトップに君臨するAKB48グループと坂道シリーズが、この年末、出版社に対して、ある厳重な“禁止令”を発令したという。秋元康氏プロデュースの全グループを対象とした、その禁止令は「18歳未満、または高校生以下のメンバーの水着写真NG」で、業界内に大きな波紋を呼んでいるそうだ。

「乃木坂46・白石麻衣が今年2月に発売した写真集『パスポート』(講談社)は、同社の“ソロ写真集史上最高発行部数”となる25万部を記録。今月19日発売の欅坂46・長濱ねるの写真集『ここから』(同)も、白石の初動記録を上回る初版12万部を達成しています。両グループは、ほかのメンバーも写真集が売れまくっており、グラビア業界の“主柱”となっているんです」(出版関係者)

 そんな中、水着写真に年齢制限が課せられるようになったのは、なぜなのか。

「AKB創成期から、高校生メンバーの水着撮影は普通にあったものの、運営は『アダルトに寄りすぎないように』といったルールを作っていました。しかしグループが発展し、メンバー数が果てしなく増加した昨今では、運営サイドの写真チェックが現場に委ねられるようになっていったんです。雑誌の編集者によっては、アダルト路線を前面に押し出そうとするケースがあり、またスタッフが制止しても、自ら“エロ売り”に走ろうとするメンバーがいる。そのため近頃では、エロさを重視したグラビアが散見されるようになってしまいました。運営としては、この事態に歯止めをかけるべく、年齢制限を設けることにしたわけです」(AKB運営関係者)

 これは各メンバーの今後や、グループの将来まで考えてこその規制のようだ。

「18歳未満の過激なグラビアは一時的にこそ話題を呼ぶこともありますが、一部からの批判も根強い。それに、例えば女性誌などでは、過去に水着グラビアをやった経験があるというだけで、そのメンバーの起用にNGを出すこともあるんです。ほかのメンバーや、ひいてはグループ全体にも、よからぬ影響を及ぼす可能性も否めません」(同)

 雑誌編集者からは「特に欧米では、未成年の肌の露出を禁忌とする風潮が強く、今後さらに海外進出を進めていく上で、運営側はルールを厳正化したいのでは」という声も。国内最高峰の女性アイドルグループの決定は、今後、業界全体に何かしらの影響をもたらすのだろうか。

AKB48、乃木坂46、欅坂46「18歳未満の水着写真NG」に! 「メンバーの今後考えて」と運営関係者談

 現在、女性アイドル業界のトップに君臨するAKB48グループと坂道シリーズが、この年末、出版社に対して、ある厳重な“禁止令”を発令したという。秋元康氏プロデュースの全グループを対象とした、その禁止令は「18歳未満、または高校生以下のメンバーの水着写真NG」で、業界内に大きな波紋を呼んでいるそうだ。

「乃木坂46・白石麻衣が今年2月に発売した写真集『パスポート』(講談社)は、同社の“ソロ写真集史上最高発行部数”となる25万部を記録。今月19日発売の欅坂46・長濱ねるの写真集『ここから』(同)も、白石の初動記録を上回る初版12万部を達成しています。両グループは、ほかのメンバーも写真集が売れまくっており、グラビア業界の“主柱”となっているんです」(出版関係者)

 そんな中、水着写真に年齢制限が課せられるようになったのは、なぜなのか。

「AKB創成期から、高校生メンバーの水着撮影は普通にあったものの、運営は『アダルトに寄りすぎないように』といったルールを作っていました。しかしグループが発展し、メンバー数が果てしなく増加した昨今では、運営サイドの写真チェックが現場に委ねられるようになっていったんです。雑誌の編集者によっては、アダルト路線を前面に押し出そうとするケースがあり、またスタッフが制止しても、自ら“エロ売り”に走ろうとするメンバーがいる。そのため近頃では、エロさを重視したグラビアが散見されるようになってしまいました。運営としては、この事態に歯止めをかけるべく、年齢制限を設けることにしたわけです」(AKB運営関係者)

 これは各メンバーの今後や、グループの将来まで考えてこその規制のようだ。

「18歳未満の過激なグラビアは一時的にこそ話題を呼ぶこともありますが、一部からの批判も根強い。それに、例えば女性誌などでは、過去に水着グラビアをやった経験があるというだけで、そのメンバーの起用にNGを出すこともあるんです。ほかのメンバーや、ひいてはグループ全体にも、よからぬ影響を及ぼす可能性も否めません」(同)

 雑誌編集者からは「特に欧米では、未成年の肌の露出を禁忌とする風潮が強く、今後さらに海外進出を進めていく上で、運営側はルールを厳正化したいのでは」という声も。国内最高峰の女性アイドルグループの決定は、今後、業界全体に何かしらの影響をもたらすのだろうか。

風俗嬢のプロフィールに隠された本音とは? 「仕事をしやすくするための嘘」

 風俗店のHPを見ると、女の子の写真と共に年齢やスリーサイズをはじめとするプロフィールが記載されていて、お客さんはそれを見て、指名する女の子を選ぶ参考にしています。特に写真については、「指名が獲得できるか・できないかに大きく作用する」そう。可愛く見せるためにフォトショで加工することも多いそうです。やりすぎると“パネマジ(パネルマジック)嬢”と言われてしまうそうですが……。

 しかし、プロフィールに関しては「結構適当に書いていることが多い」とか。いくつかの風俗店に勤めた経験がある現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)によれば、「入店時にチャチャッと書いて終わり」だそう。

 お客さんも風俗嬢のプロフィールをそのまま信じたりしないだろうと思いきや、「案外ちゃんと見ていて、本当だと思っているお客さんもいる」とか。そのため、りりあさんは“仕事をしやすくするため”の嘘を書いているそうです。

「自分に都合がいい嘘を書いています」
 年齢やスリーサイズに関しては、店側の判断でサバを読んだり、嘘の数字を書いていることが多いです。風俗嬢は「ウエスト60cm以上はデブ」だと扱われてしまうため、痩せ~普通体型だとウエスト50cm後半の数字に設定させられるとか。バストに関しても「巨乳も貧乳も関係なく“盛られがち”」だそうです。

▼ウエスト60cm以上は「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 りりあさん自身が“仕事をしやすくするため”に嘘の情報を書き込んでいるのは、主に「好きなプレイ」「好きな体位」「性感帯」という部分だそう。

「性感帯はもっぱら『背中』にしています。乳首や下の口なんて書いたら、そこを鬼責めされますし、首や耳なんて書いてもそこを舐められまくる。背中はどんなお客さんがサワサワしても、舐めまくっても特に問題ないので、背中ってことにしています。好きな体位については、どのチンコでも差し障りのない正常位。騎乗位だと疲れますし、バックだとチンコがデカかったら痛いので……。失敗したのは、『責められるのが好き』って書いたことですね。適当に喘いでいれば楽だな、と思って書いたのですが、ガチのMだと勘違いされて自称Sの客が来まくることに……」

 りりあさんさんいわく、「はじめての業界で緊張してます」と書いて新人好きの客を取ろうとするベテラン風俗嬢もいるし、絶対客に責められたくないから「責めるのが好き」と書く嬢もいるそう。

「あと、意外な部分で嘘をついているのは、星座や血液型です。星座からだいたいの生まれ月がわかってしまうので、身バレを防止するために変えている子もいるそうです。血液型に関しては『B型だと自己中』『AB型だと変人』というイメージがあるため、几帳面なイメージがあるA型にする子が多い。お店のスタッフさんいわく、『B型だからな~』といって指名を悩むお客さんが本当にいるそうです」

 「プロフィールは案外見られている」とりりあさん。業界の経験が浅いと、ついうっかり素直に書いてしまいそうですが、りりあさんのように知恵がついた風俗嬢は自分にとって都合がいいプロフィールに変えて身を守っているのです。

風俗嬢のプロフィールに隠された本音とは? 「仕事をしやすくするための嘘」

 風俗店のHPを見ると、女の子の写真と共に年齢やスリーサイズをはじめとするプロフィールが記載されていて、お客さんはそれを見て、指名する女の子を選ぶ参考にしています。特に写真については、「指名が獲得できるか・できないかに大きく作用する」そう。可愛く見せるためにフォトショで加工することも多いそうです。やりすぎると“パネマジ(パネルマジック)嬢”と言われてしまうそうですが……。

 しかし、プロフィールに関しては「結構適当に書いていることが多い」とか。いくつかの風俗店に勤めた経験がある現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)によれば、「入店時にチャチャッと書いて終わり」だそう。

 お客さんも風俗嬢のプロフィールをそのまま信じたりしないだろうと思いきや、「案外ちゃんと見ていて、本当だと思っているお客さんもいる」とか。そのため、りりあさんは“仕事をしやすくするため”の嘘を書いているそうです。

「自分に都合がいい嘘を書いています」
 年齢やスリーサイズに関しては、店側の判断でサバを読んだり、嘘の数字を書いていることが多いです。風俗嬢は「ウエスト60cm以上はデブ」だと扱われてしまうため、痩せ~普通体型だとウエスト50cm後半の数字に設定させられるとか。バストに関しても「巨乳も貧乳も関係なく“盛られがち”」だそうです。

▼ウエスト60cm以上は「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 りりあさん自身が“仕事をしやすくするため”に嘘の情報を書き込んでいるのは、主に「好きなプレイ」「好きな体位」「性感帯」という部分だそう。

「性感帯はもっぱら『背中』にしています。乳首や下の口なんて書いたら、そこを鬼責めされますし、首や耳なんて書いてもそこを舐められまくる。背中はどんなお客さんがサワサワしても、舐めまくっても特に問題ないので、背中ってことにしています。好きな体位については、どのチンコでも差し障りのない正常位。騎乗位だと疲れますし、バックだとチンコがデカかったら痛いので……。失敗したのは、『責められるのが好き』って書いたことですね。適当に喘いでいれば楽だな、と思って書いたのですが、ガチのMだと勘違いされて自称Sの客が来まくることに……」

 りりあさんさんいわく、「はじめての業界で緊張してます」と書いて新人好きの客を取ろうとするベテラン風俗嬢もいるし、絶対客に責められたくないから「責めるのが好き」と書く嬢もいるそう。

「あと、意外な部分で嘘をついているのは、星座や血液型です。星座からだいたいの生まれ月がわかってしまうので、身バレを防止するために変えている子もいるそうです。血液型に関しては『B型だと自己中』『AB型だと変人』というイメージがあるため、几帳面なイメージがあるA型にする子が多い。お店のスタッフさんいわく、『B型だからな~』といって指名を悩むお客さんが本当にいるそうです」

 「プロフィールは案外見られている」とりりあさん。業界の経験が浅いと、ついうっかり素直に書いてしまいそうですが、りりあさんのように知恵がついた風俗嬢は自分にとって都合がいいプロフィールに変えて身を守っているのです。