『THE OUTSIDER』から『RIZIN』へ──“超新星”朝倉海が、あびる優の夫・才賀紀左衛門を挑発!「俺のほうが遥かに上」

「やっと俺の戦いを世の中に見せられるときが来た!」――不良の格闘技の世界で頭角を現した元アウトサイダーの朝倉海(24歳)が今月29日、いよいよ『RIZIN』のリングに初参戦する。大会直前に対戦相手が才賀紀左衛門(28歳)に変更となったが、動じる気配はまるでなく、「打撃も寝技も俺のほうが遥かに上。全局面で圧倒する」と豪語した。

――まずは、RIZINへの参戦が決まった経緯を教えてください。

朝倉海(以下朝倉) 決まったのは記者会見(11月29日)の前日ですね。前田(日明)さん主催のアウトサイダーとの契約が切れたのが11月8日で、そこからRIZINの人とやりとりを始めて、出られるか出られないかっていう状態が続いていたんですが、会見の前日に「正式に決まった」という連絡が来ました。

――RIZIN実行委員長の榊原信行さんからは、どのような言葉をかけられましたか?

朝倉 「全国の人が見るRIZINのリングに相応しい戦いを見せてほしい」と言われました。もちろん俺もそのつもりです。

――かねてからRIZINへの憧れを口にしていた朝倉選手ですが、実現が意外と早かったのでは?

朝倉 いや、今年の年末は絶対に出ると自分の中で決めていたので、その通りになったという感じです。RIZINに出るために東京にも出てきたので、やっとスタートラインに立った感じですね。

――アウトサイダーの前田さんからは何か言われましたか?

朝倉 先日、直接ご挨拶をさせてもらったんですが、「よかったな。頑張れよ」と言ってくれて、試合のアドバイスもいろいろといただきました。アウトサイダーがあったからこそ俺はここまで来られたので、前田さんには本当に感謝しています。

――上京したのはいつですか?

朝倉 今年の8月末ですね。兄貴(朝倉未来選手)と一緒に、「これからは格闘技で生きていく」という覚悟を決めて地元の愛知から出て来ました。今の所属ジム(トライフォース赤坂)のオーナーの堀鉄平さんとはアウトサイダー時代から仲良くさせてもらっていて、以前からいろいろと相談に乗ってもらっていたんですよ。「愛知の豊橋だと練習相手がなかなかいないし、仕事もフルでやっているから練習時間を確保できない」とか。そしたら堀さんが「東京に来なよ」と誘ってくれたんです。「ウチのジムで雇ってあげるよ」と。それで上京を決めました。

――ジムでの仕事内容は?

朝倉 キックボクシングとヒートジムのトレーナーをやっているんですが、働きながら自分もトレーニングに参加できるのがいいですね。空き時間にミット打ちやスパーリングもできるし、それとは別に、日本国内のトップ選手が集まるジムに出稽古に行ったり、週に1回このジムにアウトサイダー時代の仲間が集まって合同練習したり。愛知にいるときは1日2時間しか練習できなかったですが、今は1日4~5時間は格闘技やフィジカルのトレーニングに充てられるのがうれしいです。

――東京に来て感じることはありますか?

朝倉 地元の豊橋は海と山しかないようなところだったので、最初は東京の満員電車に乗るのが憂鬱でしたが、それも1カ月で慣れました。あとやっぱり、こっちは格闘家のレベルが高いです。本当に強い選手が集まっていると思います。以前の練習はお遊びだったんじゃないかと思えるくらい、今はいい練習ができています。上京してからの数カ月で、自分でも実感できるくらいメキメキ強くなっているので、それを早く試合で見せたいですね。

――今回、対戦予定だった伊藤盛一郎選手が大会直前になってケガで欠場。朝倉選手は急きょ、才賀紀左衛門選手と戦うことになったと、今月21日にRIZINから発表されました。

朝倉 なんせ直前ですから、ビザの関係で外国人選手を呼べないなどの事情もあり、RIZINも代役探しに苦労したみたいです。そんな中、紀左衛門選手が名乗りを上げてくれました。

――ズバリ、紀左衛門選手の印象は?

朝倉 このギリギリの段階で試合を受けてくれたことには感謝しますが、実力は全然違うな、と思います。

――全然違うとは?

朝倉 打撃においても寝技においても、俺のほうが遥かに上、という意味です。

――言いますね。

朝倉 そうでなきゃね。向こうはもともとキックボクシングの選手で打撃には相当自信があるみたいですけれど、その打撃でも俺のほうが上だと思うので、全局面で圧倒したい。判定はないと思います。兄貴からも「勝つのは当然。勝ち方にこだわれ」と言われています。RIZINは格闘技に詳しくない人も大勢見るから、わかりやすい勝ち方を目指したいと思います。

――紀左衛門選手との一戦はキャッチウェイト(正規の階級の規定体重ではなく、事前に両選手間の話し合いで決められた体重で試合を行うこと)になりましたが、結局、何キロで戦うのでしょう?

朝倉 俺は57キロに向けて減量中で、すでに61キロまで落としていたんですが、紀左衛門選手は約70キロあるとのことなので、たぶん63キロぐらいで戦うことになると思います。試合1週間前に契約体重が6キロ増えるなんてふざけた話だし、それでもやるっていう選手はまずいないと思うんですよね。でも誰もできないことをやったほうが面白いし、体重差があっても勝てる自信があるので受けました。減量中だったのが一転、今度は増量しないといけなくなりましたけどね。

――実はこのインタビューの直前、カレー屋から出てくる朝倉選手を目撃しました。

朝倉 ハハハ、見られちゃいましたか。俺、「インド人になるぞ」って言われるくらいカレーが大好きで、あの店には週に3、4回通っているんですが、年末に向けて通う回数がもっと増えるかもしれないですね。思いきり食べてパワー全開にしてぶっ倒します。

――「9戦8勝、6KO、2サブミッション」とプロデビュー後も高いフィニッシュ率を誇る朝倉選手ですが、今年6月のROAD FCで初黒星を喫しました。あの負けは自分の中で消化できましたか?

朝倉 あれは本当に収穫の多い試合でした。初めて試合で劣勢になったんですよ。自分が思っていたよりも相手の打撃とかに巧さがあって、初めて頭が真っ白になるという状況になった。そこで頭が回らずに同じパターンの攻撃しか出せなかったのが一番の敗因です。反省点が多かったので、そこをすべて修正しました。あのときよりも何倍も強くなった自信があります。

――アウトサイダーから地上波の大舞台への進出。今はどういう気分ですか?

朝倉 緊張はまったくなくて、本当に楽しみで仕方がない。あの目標にしていたリングでやっと戦えるときが来たな、やっと俺の戦いを世の中に見せられるときが来たな、という感じです。RIZINはやっぱり影響力がデカいですね。出ることが発表されただけで、SNSとかの反響がすごい。大会関係者が俺の試合は注目度が高いと言っていたんで、KOとかで勝てばダイジェストじゃなくフルで放映されると思います。

――勝って有名になれば、あのカレー屋さんもスポンサーになってくれるかもしれませんよ(笑)。では最後に改めて、試合に向けた抱負を語ってください。

朝倉 アウトサイダー出身ってことでレベルが低いとか批判されることもありますけど、強い奴は本当に強いってことを俺が今回、証明したいと思います。そして、今アウトサイダーにいる選手とかが、またこういうRIZINみたいな大舞台に出られるよう、そのきっかけを俺が作れたらいいなと思います

――ひとつ聞き忘れていたことがありました。RIZINには体重の近い那須川天心選手(19歳)がいますが、意識はしていますか?

朝倉 もちろん意識しています。俺はやりたいですけど、やっぱりキックルールじゃなく、MMA(総合格闘技)ルールでやりたいです。那須川選手は本当に強いし、天才だと思いますけど、まあMMAはそんな簡単には強くなれないし、MMAをやってきた選手と戦ったら手も足も出ないと思う。MMAの厳しさをいつか教えてあげたいと思います。

――俺が土をつけるまで負けないで待っていろ、って感じですか?

朝倉 そうですね。そのアピールをするためにも、年末は派手に勝ちますんで注目していてください。

(取材・文=岡林敬太/撮影=長谷英史)

【大会】
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017

【会場】
さいたまスーパーアリーナ

【日時】
12月29日(金)※朝倉海の出場日
12月31日(日)

【放送予定】
12月31日(日)18時30分よりフジテレビ系列で全国放送

『THE OUTSIDER』から『RIZIN』へ──“超新星”朝倉海が、あびる優の夫・才賀紀左衛門を挑発!「俺のほうが遥かに上」

「やっと俺の戦いを世の中に見せられるときが来た!」――不良の格闘技の世界で頭角を現した元アウトサイダーの朝倉海(24歳)が今月29日、いよいよ『RIZIN』のリングに初参戦する。大会直前に対戦相手が才賀紀左衛門(28歳)に変更となったが、動じる気配はまるでなく、「打撃も寝技も俺のほうが遥かに上。全局面で圧倒する」と豪語した。

――まずは、RIZINへの参戦が決まった経緯を教えてください。

朝倉海(以下朝倉) 決まったのは記者会見(11月29日)の前日ですね。前田(日明)さん主催のアウトサイダーとの契約が切れたのが11月8日で、そこからRIZINの人とやりとりを始めて、出られるか出られないかっていう状態が続いていたんですが、会見の前日に「正式に決まった」という連絡が来ました。

――RIZIN実行委員長の榊原信行さんからは、どのような言葉をかけられましたか?

朝倉 「全国の人が見るRIZINのリングに相応しい戦いを見せてほしい」と言われました。もちろん俺もそのつもりです。

――かねてからRIZINへの憧れを口にしていた朝倉選手ですが、実現が意外と早かったのでは?

朝倉 いや、今年の年末は絶対に出ると自分の中で決めていたので、その通りになったという感じです。RIZINに出るために東京にも出てきたので、やっとスタートラインに立った感じですね。

――アウトサイダーの前田さんからは何か言われましたか?

朝倉 先日、直接ご挨拶をさせてもらったんですが、「よかったな。頑張れよ」と言ってくれて、試合のアドバイスもいろいろといただきました。アウトサイダーがあったからこそ俺はここまで来られたので、前田さんには本当に感謝しています。

――上京したのはいつですか?

朝倉 今年の8月末ですね。兄貴(朝倉未来選手)と一緒に、「これからは格闘技で生きていく」という覚悟を決めて地元の愛知から出て来ました。今の所属ジム(トライフォース赤坂)のオーナーの堀鉄平さんとはアウトサイダー時代から仲良くさせてもらっていて、以前からいろいろと相談に乗ってもらっていたんですよ。「愛知の豊橋だと練習相手がなかなかいないし、仕事もフルでやっているから練習時間を確保できない」とか。そしたら堀さんが「東京に来なよ」と誘ってくれたんです。「ウチのジムで雇ってあげるよ」と。それで上京を決めました。

――ジムでの仕事内容は?

朝倉 キックボクシングとヒートジムのトレーナーをやっているんですが、働きながら自分もトレーニングに参加できるのがいいですね。空き時間にミット打ちやスパーリングもできるし、それとは別に、日本国内のトップ選手が集まるジムに出稽古に行ったり、週に1回このジムにアウトサイダー時代の仲間が集まって合同練習したり。愛知にいるときは1日2時間しか練習できなかったですが、今は1日4~5時間は格闘技やフィジカルのトレーニングに充てられるのがうれしいです。

――東京に来て感じることはありますか?

朝倉 地元の豊橋は海と山しかないようなところだったので、最初は東京の満員電車に乗るのが憂鬱でしたが、それも1カ月で慣れました。あとやっぱり、こっちは格闘家のレベルが高いです。本当に強い選手が集まっていると思います。以前の練習はお遊びだったんじゃないかと思えるくらい、今はいい練習ができています。上京してからの数カ月で、自分でも実感できるくらいメキメキ強くなっているので、それを早く試合で見せたいですね。

――今回、対戦予定だった伊藤盛一郎選手が大会直前になってケガで欠場。朝倉選手は急きょ、才賀紀左衛門選手と戦うことになったと、今月21日にRIZINから発表されました。

朝倉 なんせ直前ですから、ビザの関係で外国人選手を呼べないなどの事情もあり、RIZINも代役探しに苦労したみたいです。そんな中、紀左衛門選手が名乗りを上げてくれました。

――ズバリ、紀左衛門選手の印象は?

朝倉 このギリギリの段階で試合を受けてくれたことには感謝しますが、実力は全然違うな、と思います。

――全然違うとは?

朝倉 打撃においても寝技においても、俺のほうが遥かに上、という意味です。

――言いますね。

朝倉 そうでなきゃね。向こうはもともとキックボクシングの選手で打撃には相当自信があるみたいですけれど、その打撃でも俺のほうが上だと思うので、全局面で圧倒したい。判定はないと思います。兄貴からも「勝つのは当然。勝ち方にこだわれ」と言われています。RIZINは格闘技に詳しくない人も大勢見るから、わかりやすい勝ち方を目指したいと思います。

――紀左衛門選手との一戦はキャッチウェイト(正規の階級の規定体重ではなく、事前に両選手間の話し合いで決められた体重で試合を行うこと)になりましたが、結局、何キロで戦うのでしょう?

朝倉 俺は57キロに向けて減量中で、すでに61キロまで落としていたんですが、紀左衛門選手は約70キロあるとのことなので、たぶん63キロぐらいで戦うことになると思います。試合1週間前に契約体重が6キロ増えるなんてふざけた話だし、それでもやるっていう選手はまずいないと思うんですよね。でも誰もできないことをやったほうが面白いし、体重差があっても勝てる自信があるので受けました。減量中だったのが一転、今度は増量しないといけなくなりましたけどね。

――実はこのインタビューの直前、カレー屋から出てくる朝倉選手を目撃しました。

朝倉 ハハハ、見られちゃいましたか。俺、「インド人になるぞ」って言われるくらいカレーが大好きで、あの店には週に3、4回通っているんですが、年末に向けて通う回数がもっと増えるかもしれないですね。思いきり食べてパワー全開にしてぶっ倒します。

――「9戦8勝、6KO、2サブミッション」とプロデビュー後も高いフィニッシュ率を誇る朝倉選手ですが、今年6月のROAD FCで初黒星を喫しました。あの負けは自分の中で消化できましたか?

朝倉 あれは本当に収穫の多い試合でした。初めて試合で劣勢になったんですよ。自分が思っていたよりも相手の打撃とかに巧さがあって、初めて頭が真っ白になるという状況になった。そこで頭が回らずに同じパターンの攻撃しか出せなかったのが一番の敗因です。反省点が多かったので、そこをすべて修正しました。あのときよりも何倍も強くなった自信があります。

――アウトサイダーから地上波の大舞台への進出。今はどういう気分ですか?

朝倉 緊張はまったくなくて、本当に楽しみで仕方がない。あの目標にしていたリングでやっと戦えるときが来たな、やっと俺の戦いを世の中に見せられるときが来たな、という感じです。RIZINはやっぱり影響力がデカいですね。出ることが発表されただけで、SNSとかの反響がすごい。大会関係者が俺の試合は注目度が高いと言っていたんで、KOとかで勝てばダイジェストじゃなくフルで放映されると思います。

――勝って有名になれば、あのカレー屋さんもスポンサーになってくれるかもしれませんよ(笑)。では最後に改めて、試合に向けた抱負を語ってください。

朝倉 アウトサイダー出身ってことでレベルが低いとか批判されることもありますけど、強い奴は本当に強いってことを俺が今回、証明したいと思います。そして、今アウトサイダーにいる選手とかが、またこういうRIZINみたいな大舞台に出られるよう、そのきっかけを俺が作れたらいいなと思います

――ひとつ聞き忘れていたことがありました。RIZINには体重の近い那須川天心選手(19歳)がいますが、意識はしていますか?

朝倉 もちろん意識しています。俺はやりたいですけど、やっぱりキックルールじゃなく、MMA(総合格闘技)ルールでやりたいです。那須川選手は本当に強いし、天才だと思いますけど、まあMMAはそんな簡単には強くなれないし、MMAをやってきた選手と戦ったら手も足も出ないと思う。MMAの厳しさをいつか教えてあげたいと思います。

――俺が土をつけるまで負けないで待っていろ、って感じですか?

朝倉 そうですね。そのアピールをするためにも、年末は派手に勝ちますんで注目していてください。

(取材・文=岡林敬太/撮影=長谷英史)

【大会】
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017

【会場】
さいたまスーパーアリーナ

【日時】
12月29日(金)※朝倉海の出場日
12月31日(日)

【放送予定】
12月31日(日)18時30分よりフジテレビ系列で全国放送

浜崎あゆみ、『紅白』対抗でサプライズ発表!? 「安室を意識?」「勝ち目なし」と苦笑も

 歌手の浜崎あゆみが、自身のインスタグラムで、全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』大みそか公演でのサプライズ演出を発表。しかしネット上には「注目されたいからって見苦しいな」「『紅白』に対抗してるつもりなのかな」といった冷ややかな声が上がっている。

 2017年の全国ツアーを締めくくる浜崎の大みそか公演は、東京国際フォーラムで行われる。浜崎は12月23日、インスタグラムに公演中の1シーンをアップし「もう40公演目? まだ40公演目? 残り僅かな2017年まだまだ走り続けますよーっ」とコメント欄で宣言。その中で、「ナント!! 大晦日公演にはバンドメンバーも全員集合しちゃいますの」と明かしていた。

「浜崎の大みそか公演である31日といえば、もちろん年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の放送日。今回の『紅白』は、14年ぶりの出場が決定した安室奈美恵や朝ドラ主題歌を披露する桑田佳祐のスペシャルパフォーマンスなどが早くも話題になっています。そこに真っ向からぶつけた形になる、大みそか公演のサプライズでしたが、ファンは苦笑気味。『そのサプライズ内容で「紅白」に対抗しても勝ち目なさすぎでしょ』『最近はライブ会場がガラガラだっていうし、ちょっと可哀相になってきた』『安室ちゃんへの対抗意識もモロ出し』といった声が相次いでおり、中には『松居一代みたいなパフォーマンスをするようになってきたね』というコメントまで上がっています」(芸能ライター)

 今回のサプライズ発表が“『紅白』への対抗心”と指摘されているが、浜崎本人は13年の『紅白』を最後に登場していない。

「浜崎はデビュー以降15年連続で『紅白歌合戦』に出場していたものの、14年にその記録が途絶えることに。選考から漏れた浜崎は、同年11月にTwitterで、『お互いにパーフェクトなタイミングで笑顔で手を振り合い、ベストな形でお別れができた事をむしろ清々しい気持ちで喜んでいるわけでして……ってなんか、破局ツイートみたいになってしまいましたが、違います。笑 NHKホール卒業させて頂きます!』と“『紅白』卒業宣言”。ツイート当時は『昨年まで出場してたこと自体が不思議』『卒業じゃなくて素直に落選って言えばいいのに』などと批判の声が上がっていました。今ではその卒業宣言すら忘れ去られていたようで、『紅白』と同時間帯に公演が行われることに対して、『今回、安室ちゃんが出てあゆは出ないんだと思ってたけど、卒業したのすっかり忘れてたわ』といった声や、『もう興味ないから、卒業してたの知らなかった』などの反応もありました」(同)

 今回の全国ツアーでは、11月に予定されていた宮城・仙台公演が浜崎の体調不良で中止に。発表が公演当日になったことがファンから批判を浴び、それが原因なのか、直後にはインスタグラムのコメント欄を封鎖して火に油を注ぐことになっていた。せめて大みそか公演では、ファンの誰もが納得するステージを見せてほしい。

巨人・杉内俊哉投手に“終身雇用・終身18番”の密約あった? 「“男気”村田修一は戦力外なのに……」

 たび重なる故障がありながら、プロ野球・読売ジャイアンツで来季も現役選手生活を続けることが決まった杉内俊哉投手の“異例”ともいえる好待遇のウラに、ある密約があることが判明した。

 杉内といえば、相次ぐケガの影響で、ここ2年間1軍のマウンドにすら上がっていない状態にある。2015年10月に右股関節の手術を受けたところから、大きな転落が始まる。その後はリハビリを行ってきたが、今度は今年の4月に左肩を痛め、現在も復帰へのメドが立っていない。

 それにもかかわらず、ジャイアンツは杉内側と来季の契約を更改。杉内は背番号はエースナンバーの「18」から変わることなく、年俸2,500万円(推定)でサインした。

 その一方で、同学年でチームメートだった村田修一内野手は今季118試合に出場して打率・262、14本塁打、58打点の成績を残したが、若返りを図るチーム方針という旗印の下、戦力外通告を受けた。同時に、村田の付けていた背番号「25」は、ジャイアンツの将来を担うと目されている岡本和真内野手が来季から付けることとなった。

 同い年で、同じ福岡県出身。ともにFAでジャイアンツに入団したベテラン2人の明暗が分かれた形になったが、その理由について、プロ野球関係者は「杉内投手は、福岡ソフトバンクホークスからFA権を行使し、11年12月に読売ジャイアンツへの移籍しました。その際に、ジャイアンツ側と終身雇用と背番号『18』の終身使用権を、契約の中に密約という形で入れてもらっていたようなんです。だから成績が悪くてもジャイアンツからクビを言い渡されることもないし、トレード、人的補償の対象にもならないというのです。その一方で村田内野手は同年12月に横浜DeNAベイスターズからジャイアンツに移った際に、そういった密約なしの裸一貫、男気で入団した経緯があったので、その差が今年、出てしまったのです」と解説する。

 ジャイアンツを追い出される形となった村田は、いまだ新天地が決まらず、このまま引退に追い込まれる可能性もあって不安な日々を送っている。やはりプロの世界は契約がモノをいうのかもしれない。

巨人・杉内俊哉投手に“終身雇用・終身18番”の密約あった? 「“男気”村田修一は戦力外なのに……」

 たび重なる故障がありながら、プロ野球・読売ジャイアンツで来季も現役選手生活を続けることが決まった杉内俊哉投手の“異例”ともいえる好待遇のウラに、ある密約があることが判明した。

 杉内といえば、相次ぐケガの影響で、ここ2年間1軍のマウンドにすら上がっていない状態にある。2015年10月に右股関節の手術を受けたところから、大きな転落が始まる。その後はリハビリを行ってきたが、今度は今年の4月に左肩を痛め、現在も復帰へのメドが立っていない。

 それにもかかわらず、ジャイアンツは杉内側と来季の契約を更改。杉内は背番号はエースナンバーの「18」から変わることなく、年俸2,500万円(推定)でサインした。

 その一方で、同学年でチームメートだった村田修一内野手は今季118試合に出場して打率・262、14本塁打、58打点の成績を残したが、若返りを図るチーム方針という旗印の下、戦力外通告を受けた。同時に、村田の付けていた背番号「25」は、ジャイアンツの将来を担うと目されている岡本和真内野手が来季から付けることとなった。

 同い年で、同じ福岡県出身。ともにFAでジャイアンツに入団したベテラン2人の明暗が分かれた形になったが、その理由について、プロ野球関係者は「杉内投手は、福岡ソフトバンクホークスからFA権を行使し、11年12月に読売ジャイアンツへの移籍しました。その際に、ジャイアンツ側と終身雇用と背番号『18』の終身使用権を、契約の中に密約という形で入れてもらっていたようなんです。だから成績が悪くてもジャイアンツからクビを言い渡されることもないし、トレード、人的補償の対象にもならないというのです。その一方で村田内野手は同年12月に横浜DeNAベイスターズからジャイアンツに移った際に、そういった密約なしの裸一貫、男気で入団した経緯があったので、その差が今年、出てしまったのです」と解説する。

 ジャイアンツを追い出される形となった村田は、いまだ新天地が決まらず、このまま引退に追い込まれる可能性もあって不安な日々を送っている。やはりプロの世界は契約がモノをいうのかもしれない。

田中将大、欅坂46・平手友梨奈とのツーショットに「オタク界の頂点に立つ男」と羨望の声

 12月24日、米・ヤンキースの田中将大投手(29)が自身のSNSを更新。投稿されたツーショット写真が話題を呼んでいる。

 田中が投稿したのは、アイドルグループ欅坂46のセンター、平手友梨奈(16)とのツーショット写真。対談企画の際に撮影されたオフショットで、2人は欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」の振り付けに登場する“サイマジョポーズ”を共に披露した。田中はこの写真について「12月29日(金)発売の東京スポーツお正月特別号で、欅坂46の平手友梨奈さんとの対談が掲載されます。是非ご覧ください」とコメントを添えている。

 この投稿に対し、「ツーショットうれしい」「俺得2ショット対談!」と貴重な組み合わせを喜ぶコメントの他、双方のファンから「まーくんに会えるとか羨ましすぎる」「私もてちとポーズ決めて写真撮りたい」など羨望の声が殺到した。

 田中はAKB48グループやももいろクローバーZなど、さまざまな女性アイドルのファンとしても知られており、一部のアイドルオタクからは「世界一野球のうまいアイドルオタク」「オタク界の頂点に立つ男」「このDD!」など、称賛や嫉妬の入り混じったコメントも多数届いている。

「石原さとみ?」「フジモンいいなぁ」木下優樹菜のサンタ姿をファン絶賛

 モデルでタレントの木下優樹菜(30)が12月24日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 木下が投稿したのは、友人家族とクリスマスパーティーをした際のオフショット。サンタクロースのコスチュームに身を包み、「仲良しファミリーたちいっぱいで友達んちで毎年恒例Christmasぱーりーだよ #サンタなっちゃうよっ」とコメントした。

 この写真に対し、ファンからは「エロカワすぎ」「脚が綺麗すぎて」「こんなサンタさん来ないかな」「プレゼント配りに来て!」など、サンタ姿を絶賛する声が殺到。アンチからは「さすがに痛い」といったコメントも届いているものの、2枚目の写真については「石原さとみかと思った!」と、女優の石原さとみ(31)に似ているという声も寄せられている。

 また、「フジモン喜ぶね」「こんな可愛い奥さんがいてフジモンいいなぁ」など夫のFUJIWARA・藤本敏史(47)を羨むコメントも。もちろん藤本もこの場に居合わせており、木下の親友である歌手の青山テルマ(30)と共におどけたポーズを取った写真が続けて投稿されている。今や理想の夫婦ランキング常連のフジモン&ユッキーナ夫妻は、クリスマスイブも楽しい一日を過ごしたようだ。

「石原さとみ?」「フジモンいいなぁ」木下優樹菜のサンタ姿をファン絶賛

 モデルでタレントの木下優樹菜(30)が12月24日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 木下が投稿したのは、友人家族とクリスマスパーティーをした際のオフショット。サンタクロースのコスチュームに身を包み、「仲良しファミリーたちいっぱいで友達んちで毎年恒例Christmasぱーりーだよ #サンタなっちゃうよっ」とコメントした。

 この写真に対し、ファンからは「エロカワすぎ」「脚が綺麗すぎて」「こんなサンタさん来ないかな」「プレゼント配りに来て!」など、サンタ姿を絶賛する声が殺到。アンチからは「さすがに痛い」といったコメントも届いているものの、2枚目の写真については「石原さとみかと思った!」と、女優の石原さとみ(31)に似ているという声も寄せられている。

 また、「フジモン喜ぶね」「こんな可愛い奥さんがいてフジモンいいなぁ」など夫のFUJIWARA・藤本敏史(47)を羨むコメントも。もちろん藤本もこの場に居合わせており、木下の親友である歌手の青山テルマ(30)と共におどけたポーズを取った写真が続けて投稿されている。今や理想の夫婦ランキング常連のフジモン&ユッキーナ夫妻は、クリスマスイブも楽しい一日を過ごしたようだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介、意外な先輩と“超仲良し”!? 2人で食事するほどの人物とは……

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、「Myojo」2018年2月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」に登場。これまでの活動を振り返る中で、中山優馬やJUMP知念侑李とのユニット「NYC」への思いや、お世話になっているジャニーズ事務所の先輩たちとのエピソードを明かした。

 今年、Hey!Say!JUMPはCDデビュー10周年を迎え、記念すべき1年の最後には『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定。グループと掛け持ちで「NYC boys」の一員だった山田と知念は、2009年の同番組に出演し、以後もNYCは12年まで計4回参加していた。

 山田は、デビュー10周年にしてHey!Say!JUMPが『紅白』に選ばれたことについて、「うれしいです。NYCとして出演させていただいたことはありますけど、重みがちがいますからね。正直に言うと、あのころはガキンチョだったんで、本当の意味で紅白の重みというものをわかってなかったんですよね。今回、デビュー10周年で、やっとあの舞台に立つことができる。“ついに来たか紅白!”って感じがするんですよね」と、ストレートに現在の心境を述べた。

 初めてNYCで出場が決まった当時、高校の先生がクラスメイトの前で「山田と知念の紅白が決まりました。拍手!」と祝福してくれたそうだが、同じクラスにはJUMPメンバーの中島裕翔も在籍していただけに「今、言うのやめてよ。こんなとこで祝わないでよ」と、申し訳ない気持ちになったとか。インタビュアーから「中島くん、『俺もNなのにって思ってた』って言ってたよ」と報告を受けた山田は、「それ、学校でも言ってた。俺と知念に気を使わせないようにって思ったんだろうね。笑いながら言ってた。“今日は、俺がNとして行こうか!”って」「やっと、やっとだよ。裕翔も、メンバーともいっしょに出られる。そのことが、すげーうれしいです」と喜びを噛み締めていた。

 また、NYCは2013年を境にユニット自体の仕事がなくなり、事実上の活動休止状態となっている。そんなNYCに関して「今はどんなことを思ってる?」と聞かれると、「やっぱ(中山)優馬との縁は何があっても切れないというか。ずっと仲がいいし、今でも悩みを相談されたりもするし。優馬、“NYCやりたいよな”って言ってくれるからね。“やりたいよね”って話は知念ともしてて。どうなるかはわからないけど、どっかでまたやるって3人とも思ってます」と今後の活動に含みを持たせた。NYCはかねてより復活を求めるファンの声が絶えなかっただけに、3人の熱意が事務所側に伝われば、いずれ再始動の可能性もありそうだ。

 一方で、「やっぱり誰かに相談をされることも多いの?」という質問には「比較的多いかもしれないですね」と答え、Sexy Zone菊池風磨と中島健人、ジャニーズWESTとしてデビューする前の藤井流星と小瀧望の名前を挙げた山田。自分自身はあまり他人に相談を持ちかけたりはしないそうだが、「あ、でも村上(信五)くんにはするかな。今年、共通の友だちがいて、その人と村上くん、3人で食事をしたんです。そのとき、いろいろアドバイスをもらって。そこからすごく仲よくさせていただいて、何度かふたりで食事に行って」と関ジャニ∞村上とのプライベート交流を告白。

 これに対して、インタビュアーが「意外な組み合わせだね」と返すと山田は、「言われました、キャラがちがいすぎるって(笑)」と周囲の反応を語った。村上と2人で食事していた時、偶然にも事務所のスタッフとKAT-TUN亀梨和也がその場に現れて合流したことがあったといい、「亀梨くんに“山田、なんで村上くんと一緒にいんの? お前、村上くんから学ぶことねーだろ”って言われて。“何かアドバイスが欲しいなら、俺じゃねーの”って」と、亀梨の率直な言葉を暴露。亀梨とはB型、グループのセンターポジション同士だけに、3年ほど前には「似てるよな、俺たち」「大変だよな、センター張るって」といった話をしてもらったそう。このほかにも山田は、ロングインタビュー内で嵐の二宮和也、山下智久、タッキー&翼・滝沢秀明との思い出や影響を受けた出来事について言及していた。

 インタビュアーにも村上との仲の良さを驚かれた山田だが、同じく「Myojo」では通常のインタビューページでも「2017年のプライベートで印象的なできごとは?」という問いに、「村上(信五)くんをはじめ、先輩と食事する機会が多かった。1度、酔った村上くんを家まで送ったんだけど、タクシーの運転手さんともめっちゃしゃべってて、“誰とでも仲よくなれるこの人、やっぱすげぇ!”って思った(笑)」と話しており、先輩の“素の一面”に衝撃を受けたようだ。

 また、山田はHey!Say!JUMPのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の企画で、ヒントをもとにジャニーズタレントを当てるクイズ「コレダレ・ドンピシャーナ」が行われた際にも、村上の裏話に触れていた。5月3日放送回の対決で、メンバーから村上の別名義「TAKATSUKING」にかけて「王様」というワードが出たものの、山田は村上が思い浮かばずに滝沢だと回答。その後の8月9日のオンエアーでは、村上から「お前、何ハズしとんねん!」と、メールで怒られたことを明かしていた。

 これまで、テレビなどでは両者の2ショットやトークを見る機会は少なかっただけに、今後は私生活で親交を深めた上での共演が楽しみだ。