吉川ひなの、「手足長すぎ」「そっくり」な娘とツーショット公開で話題! 

 モデルでタレントの吉川ひなの(37)が親子の仲睦まじい姿を披露して話題を呼んでいる。

 吉川は27日、自身のインスタグラムを更新。「頼もしいお姉ちゃん#娘HawaiiLife」とコメントを添え、親子で楽しそうに微笑みあう様子とハグをしている2人の写真を公開した。

 この様子にファンからは、「ステキな親子ですね。憧れます」「ひなのちゃんの優しさが表情に溢れでてます」「2人とも幸せそうないい写真」と絶賛の声が上がった。また娘の成長に驚くファンも多く、「大きくなりましたね。すっかりお姉ちゃん」「すでにスタイル抜群! 手足長すぎ」「ひなのちゃんにソックリ。将来はモデルさんですね」と今後の成長を期待するファンも続出した。

 吉川といえば、9月に自身のインスタグラムで第二子妊娠を発表。写真から妊婦という姿はわからないものの、親子2人の幸せそうな姿から「お姉ちゃんになるのが楽しみですね。女の子かな、男の子かな?」「マタニティに見えない!」「赤ちゃん楽しみですね。お姉ちゃんも嬉しそうです」との妊婦生活への優しい声も多数届いた。

 普段からハワイの楽しそうなライフスタイルを公開している吉川。春頃出産予定の第二子との親子スリーショットをすでに心待ちにしているファンも多いようだ。

益若つばさ、ナチュラルメイク披露に「佐々木希に見える」と「年齢を考えたら?」の声

 モデルの益若つばさ(32)が27日自身のインスタグラムを更新。

 「すっぴんでドラッグストアに行って色々試してたら気に入ったコスメがあってそのまま買ったよ!#不慣れな#ナチュラルメイク」とつづり、いつものギャルメイクから一転したナチュラルなメイク姿を公開した。

 この投稿にフォロワーからは「かわいすぎますー!」「佐々木希さんに見えました。いいですね。」「ナチュラルなメイクも似合います。」と絶賛の声があがった。

 益若といえば、「100億円の経済効果があるギャルモデル」として話題になった過去もあるだけに、今回のメイク方法に興味を持ったファンも多いようで、丁寧なメイク解説文に「参考になります!」「つーちゃんのメイク法が一番好き」「もっとメイク法について紹介してください」などの声も多く寄せられた。

 しかし一部からは、「カラコンしているのに、ナチュラルメイクと呼ぶの?」「年齢考えたほうがいい」「整形が崩れてきていると思う」などの厳しい声も届いた。

 以前はカリスマモデルとして大活躍していた益若。現在では新しいモデルたちも増え、益若の存在を知らない若者も多い。再び“カリスマ”としてブレークする日がくるのか? 

益若つばさ、ナチュラルメイク披露に「佐々木希に見える」と「年齢を考えたら?」の声

 モデルの益若つばさ(32)が27日自身のインスタグラムを更新。

 「すっぴんでドラッグストアに行って色々試してたら気に入ったコスメがあってそのまま買ったよ!#不慣れな#ナチュラルメイク」とつづり、いつものギャルメイクから一転したナチュラルなメイク姿を公開した。

 この投稿にフォロワーからは「かわいすぎますー!」「佐々木希さんに見えました。いいですね。」「ナチュラルなメイクも似合います。」と絶賛の声があがった。

 益若といえば、「100億円の経済効果があるギャルモデル」として話題になった過去もあるだけに、今回のメイク方法に興味を持ったファンも多いようで、丁寧なメイク解説文に「参考になります!」「つーちゃんのメイク法が一番好き」「もっとメイク法について紹介してください」などの声も多く寄せられた。

 しかし一部からは、「カラコンしているのに、ナチュラルメイクと呼ぶの?」「年齢考えたほうがいい」「整形が崩れてきていると思う」などの厳しい声も届いた。

 以前はカリスマモデルとして大活躍していた益若。現在では新しいモデルたちも増え、益若の存在を知らない若者も多い。再び“カリスマ”としてブレークする日がくるのか? 

Kis-My-Ft2二階堂高嗣が“新しい扉”を開けた? 「○○とのキスは普通じゃなかった」とぶっちゃけ

 音楽だけではなく、アーティストが思い思いの仮装をして話題となった『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系、10月25日放送)。そんなアーティストの中の1組が、Kis-My-Ft2。彼らは女装をして「SHE!HER!HER!」(2012年)と「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~」(13年)を披露し、ネット上では「笑った~カワイイ!」など多くの反響が挙がっていた。そして、そこで起こった衝撃の話が、11月22日深夜に放送されたラジオ『キスマイRadio』(文化放送)にて、Kis-My-Ft2二階堂高嗣から語られた。

 この日のパーソナリティを務めたのは二階堂と横尾渉。二階堂いわく、「今回はガチのかわいいキスマイ。“かわいい女性”がテーマだった」とのこと。実際、藤ヶ谷太輔の女装はかなりかわいいとファンの間でも話題になり、二階堂と横尾も「(藤ヶ谷は)メイクをしてなくて、カツラ被っただけでかわいかった」と口を揃える。この日の衣装やカツラなどは、それぞれが選んだそうなのだが、かなり強烈なビジュアルだったメンバーも。特に宮田俊哉はアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』(TOKYO MX他)の登場人物・黒澤ルビィ風のピンクのウィッグを被っており、「宮田さすがすぎる!」「がんばってルビィ(笑)」「『ラブライブ』愛が伝わる」とネット上でファンがざわつくほどだった。

 「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~」の最後では、そんな宮田と二階堂が「どきなさいよ、ブス!」「あんたの方がブスでしょ!」と言い合ってキスをするという、ショートコントらしきものを披露。二階堂によると、かなり入念な打ち合わせをし、振付師の静止を無視してやりきったらしい。その話をラジオでしていると、こんな告白を二階堂が口にした。

 「リハーサルでもキスをした後、ボクと宮田の空気感……。なんかね、気まずかったの。男女でわかりやすく言うと、中学校で初めて彼女ができて初めて手を繋いだとかさ。彼氏彼女でキスをした後のちょっとぎこちない感じ。目が合うけど、目をそらして何も言わない、みたいな。宮田さんとそれが出ちゃったのよ」

 それを聞いた横尾が「Kis-My-Ft2になってから、あなた達は何回キスをしたんですかって話ですよ。結構ふざけてしてるでしょ」とツッコむが、なぜかしみじみ宮田とのキスを思い出しているような二階堂。しまいには「でもなんかねぇ、あの宮田とのキスは普通のキスじゃなかったんだよね」と言い出していた。

 横尾はなんとか話を進めようと、「次回、このラジオで宮田と2人でパーソナリティやる時にキスしてよ」とリクエストするものの、二階堂は「オレと宮田のキスはそんなに安くないよ」となぜか突っぱねる。しみじみ話す感じといい、宮田とのキスを安売りしない感じといい、二階堂はどうしたのだろうか。もしかすると、“新しい扉”を開いた……のかもしれない。

Kis-My-Ft2二階堂高嗣が“新しい扉”を開けた? 「○○とのキスは普通じゃなかった」とぶっちゃけ

 音楽だけではなく、アーティストが思い思いの仮装をして話題となった『CDTVスペシャル!ハロウィン音楽祭2017』(TBS系、10月25日放送)。そんなアーティストの中の1組が、Kis-My-Ft2。彼らは女装をして「SHE!HER!HER!」(2012年)と「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~」(13年)を披露し、ネット上では「笑った~カワイイ!」など多くの反響が挙がっていた。そして、そこで起こった衝撃の話が、11月22日深夜に放送されたラジオ『キスマイRadio』(文化放送)にて、Kis-My-Ft2二階堂高嗣から語られた。

 この日のパーソナリティを務めたのは二階堂と横尾渉。二階堂いわく、「今回はガチのかわいいキスマイ。“かわいい女性”がテーマだった」とのこと。実際、藤ヶ谷太輔の女装はかなりかわいいとファンの間でも話題になり、二階堂と横尾も「(藤ヶ谷は)メイクをしてなくて、カツラ被っただけでかわいかった」と口を揃える。この日の衣装やカツラなどは、それぞれが選んだそうなのだが、かなり強烈なビジュアルだったメンバーも。特に宮田俊哉はアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』(TOKYO MX他)の登場人物・黒澤ルビィ風のピンクのウィッグを被っており、「宮田さすがすぎる!」「がんばってルビィ(笑)」「『ラブライブ』愛が伝わる」とネット上でファンがざわつくほどだった。

 「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~」の最後では、そんな宮田と二階堂が「どきなさいよ、ブス!」「あんたの方がブスでしょ!」と言い合ってキスをするという、ショートコントらしきものを披露。二階堂によると、かなり入念な打ち合わせをし、振付師の静止を無視してやりきったらしい。その話をラジオでしていると、こんな告白を二階堂が口にした。

 「リハーサルでもキスをした後、ボクと宮田の空気感……。なんかね、気まずかったの。男女でわかりやすく言うと、中学校で初めて彼女ができて初めて手を繋いだとかさ。彼氏彼女でキスをした後のちょっとぎこちない感じ。目が合うけど、目をそらして何も言わない、みたいな。宮田さんとそれが出ちゃったのよ」

 それを聞いた横尾が「Kis-My-Ft2になってから、あなた達は何回キスをしたんですかって話ですよ。結構ふざけてしてるでしょ」とツッコむが、なぜかしみじみ宮田とのキスを思い出しているような二階堂。しまいには「でもなんかねぇ、あの宮田とのキスは普通のキスじゃなかったんだよね」と言い出していた。

 横尾はなんとか話を進めようと、「次回、このラジオで宮田と2人でパーソナリティやる時にキスしてよ」とリクエストするものの、二階堂は「オレと宮田のキスはそんなに安くないよ」となぜか突っぱねる。しみじみ話す感じといい、宮田とのキスを安売りしない感じといい、二階堂はどうしたのだろうか。もしかすると、“新しい扉”を開いた……のかもしれない。

浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

西内まりやの“ビンタ事件”と、安室奈美恵の“独立騒動”その意外なつながりとは?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた歌手・西内まりやの“ビンタ事件”が、キナ臭い展開を見せている。

 同誌によれば、10月上旬、西内が所属事務所・ライジングプロダクションの社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞いし、後日、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送りつけてきたという。

 これに激怒したライジング側は法的措置も辞さぬ構えを見せているが、舞台裏を知る関係者によれば「K社長が怒っているのは、ビンタされたことではない」という。いったいどういうわけか?

「実は西内の“反乱”のバックに、あの安室奈美恵の関係者の姿が見え隠れするというのです。業界では『西内と安室の件は、つながっている』と言う人もいます」(同)

 来秋に引退する安室も、3年前に契約内容をめぐり、独立騒動を巻き起こした。別の関係者は「当時、安室は『奴隷契約だ!』と反発していたが、今回の西内も話を総合すると、同様の主張をぶつけているそうだ。さらに、その後のライジングの調査で、西内が安室をバックアップするプロモーターに近い関係者と接点があることも判明した。ライジング側は不信感を募らせてる」という。

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内。無関係に見えるそれぞれの“騒動”が、ひとつに交わることはあるのだろうか?

ブルゾン、サンシャイン輩出のナベプロ“エンタ式”芸人育成法「ネタ作りは作家任せ」

 ここ数年、お笑い界で存在感を発揮しているのが「ナベプロ」こと、ワタナベエンターテインメントだ。ブルゾンちえみ、サンシャイン池崎、平野ノラなどの個性的な人気ピン芸人を多数輩出し、数々の流行語を生み出している。

 そんなピン芸人たちは、決してラッキーパンチで出てきたものではないという。テレビ局関係者の談だ。

「ナベプロはここ数年、計画的に、テレビでブレークしそうなピン芸人を育成しています。ネタ作りに関しても、芸人本人に任せるのではなく、数人の作家を雇って、マーケティングに基づいたうえで“売れそうなネタ”を作り出している。ブルゾンちえみなどはまさに、その結晶のような存在ですね」

 現在のナベプロのピン芸人育成の方法は、かつての人気ネタ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に通ずるものがある。

「『エンタの神様』では、オーディションでキャラクターが濃い芸人を発掘し、さらに作家数人でネタを考え、芸人に演じさせるというパターンが多かった。それを番組レベルではなく、事務所レベルで今やっているのがナベプロです。しかしながら、『エンタの神様』方式だと、一発屋芸人だらけになってしまうというデメリットがある。ナベプロの懸案事項はそこでしょうね」(同)

 ところがナベプロは、一発屋で終わらないように、しっかり考えて芸人を発掘しているという。

「ナベプロには『ワタナベコメディスクール』という芸人養成所があるんですが、そこを卒業したからといって、すぐにナベプロの所属になれるということではありません。しかし、個性的な特技や珍しい経歴がある卒業生については、優先的にナベプロの所属になれるとのことです。最近のバラエティー番組では、ただネタが面白いだけではなかなか活躍できず、なんらかの特技を利用しなければいけないケースが多い。しかもそういう芸人であればブームが去っても、その特技を生かして仕事を取ってくることができる。ネタそのものは一発屋くさくても、“特技系”の芸人を増やすことで、一発屋で終わらないようにしているというわけです」(別のお笑い関係者)

 たとえば、「Why Japanese people?」でブレークした厚切りジェイソンもナベプロの所属だが、最近ではバラエティー番組だけでなく、ワイドショーのコメンテーターや、英語番組、講演会などで活躍することも多い。まさに、アメリカ出身のIT企業役員というキャリアを生かした芸能活動をしているのだ。また最近では、東大卒の女性芸人・石井てる美も、その学歴を生かした仕事を増やしている。

「あまりにもお茶の間に迎合したようなネタをやるピン芸人が多いので、コアなお笑いファンからは敬遠されがちなナベプロのピン芸人ですが、マーケティング的な意味では間違っていないのでしょう。今後もブレーク芸人が出てくると思います」(同)

 まだまだ、ナベプロ芸人の快進撃は続きそうだ。

ジャニーズWEST濱田崇裕が自分の知名度を調査するも、“あの芸人”と間違えられる!

 ジャニーズWESTがレギュラー出演しているバラエティ番組『ナミノリ!ジェニー』(毎日放送)の11月24日深夜放送回は、人気店の店主が自身の店よりおいしい店を紹介する「店主が選ぶ、1位の神○○を探す」企画を放送。ジャニーズWEST濱田崇裕が、「ラーメン」をテーマに京都で調査した。

 以前この番組の別企画で、水圧で空を飛ぶスポーツ・フライボードの空中でバック宙するバックフリップという技に挑戦し、初心者にもかかわらず、1日で成功させた濱田。フライボードの全日本チャンピオンから“業界のレジェンド”と言わしめた経緯から、京都でのスターぶりをチェックするところから撮影はスタート。

 人通りの多い四条大橋の通りの真ん中に立ち、制限時間3分間でどれだけ人が集まるかを検証したが、人だかりができるどころか、まさかの誰も集まらないという結果に。近寄ろうとするも躊躇していた女性4人を見つけ、濱田から声をかけてみる「最初は(お笑い芸人・ブルゾンちえみのバックにいる)with B(のコージ)かな? と思った」と返答。この指摘により、世の中では“with B”ことブリリアンのコージの方が濱田より“有名”だという、残念な事実が放送されてしまった。

 スタジオにいるメンバーからも、「似てるよな!」という声が上がり、ネット上のファンからは「ついにこの話題に触れた! 本人もやっと知ったのね!」などの声が。というのも、以前からネット上で濱田とコージが似ているとファンの間で話題になっていたのだ。さらにファンからは「これを機に濱田くんとwith Bのコージさんに共演してほしい!」との要望も上がっていた。

 そんな濱田が、今回の目的である“NO.1ラーメン店”の調査をしていくのだが、カードを引いて“当たり”が出れば、ラーメン1杯を食べることができる。しかし、ほかのカードを引いた場合には、ねぎやスープといった具材しか口にできないというスター待遇の新ルールで、挽回を期したが……。食リポートは、コメントの引き出しが「おいしい」だけで、レジェンドと言われたかつての栄光は微塵も感じられないまま、調査終了。スタジオでVTRを見ていた中間淳太から、「デビューして3年間何してたん?」と鋭い言葉が炸裂し、落ち込んでしまう濱田だった。

 前回のフライボードのように“レジェンド”と言わせることができなかった今回。しかし、“with Bのコージ”に似ていると濱田本人も知ったことで、“お笑いの面”は収穫があったのではないだろうか。