「飯島さんは慎吾だけゴリ押し!」草なぎ剛、新規仕事めぐり“不平等”とファン不満噴出

 9月22日にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、ジャニーズ事務所退所後も精力的な活動を展開している元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人で日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任したほか、稲垣&香取はサントリービールの新CMにもそろって起用された。しかし現在、一部のファンが草なぎの仕事量や“待遇”に不満を漏らしているという。

 3人の再出発を取り仕切っているのは、“SMAPの育ての親”こと飯島三智氏。所属事務所である株式会社CULENの代表取締役を務め、大反響となった『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV、11月2~5日放送)も、飯島氏の手腕によるものだと伝えられている。

「小学生の頃からジャニーズで活動していた香取は、飯島氏を母親のように慕い、彼女が解散騒動の責任を取って退社に追い込まれた際も、真っ先に追随するとみられていました。そして退所後、香取は3人の中で最も目覚ましい活躍を見せています。10月開催の日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に“作家”として作品を出展した上に、カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店のイベント『TANK 100』でもオリジナル作品が展示され、いずれもマスコミで大々的に報じられています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、香取は日本財団関連の「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」の審査委員に決定。パラリンピック競技団体共同オフィスのエントランスに壁画を寄贈した縁もあるのか、先日は朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターに就任したばかりだ。さらには、稲垣と共にノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMに、来年2月中旬から出演が決まった。8月31日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、草なぎに「お酒のCMが内定」「撮影は退所後で放送は秋から」と報じていたが、決まったのは草なぎを除いた2人だった。

「草なぎが選ばれなかった理由に関し、ネット上では2009年に起こした泥酔事件の影響を推測する声が噴出。また、草なぎはかねてよりアサヒグループ食品(アサヒグループホールディングス)の『1本満足バー』のCMキャラクターを務めているだけに、サントリーとの契約は難しいのではないか、という指摘も出ています。」(同)

 草なぎのファンは、「文春」でCM出演が報じられていただけに、稲垣&香取の抜擢を祝福しつつも、内心複雑な思いを抱えている様子だ。現在、草なぎは退所前からの仕事として『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と『ブラタモリ』(NHK)のナレーション、CMは「1本満足バー」、雑誌は「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の連載を継続している。しかし、現段階で新たな大仕事はまだ見えておらず、草なぎ本人のTwitterに向けて「新規仕事の発表待ってます」と、メッセージを送る人もいるほどだ。

「一方の香取は、11月26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にゲスト出演し、今後も男性ファッション誌『smart』2018年2月号(宝島社)で退所後、初の単独雑誌表紙を飾ります。稲垣は、10月24日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に緊急生出演したり、退所前からの継続番組で『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、雑誌『an・an』(マガジンハウス)の連載があります。稲垣は雑誌への露出に特化しており、『BRUTUS』(マガジンハウス、11月15日発売)や、『婦人画報』(ハースト婦人画報社、2018年2月号)と『日経エンタテインメント!』(日経BP社、18年1月号)にもインタビューが載るとか」(同)

 こうした状況下で、一部のファンからは「飯島さんは、慎吾だけゴリ押ししてる」「なぜ慎吾だけ良い仕事決まって、つよぽんに新規仕事が一切ないのか」「2人のCMが決まったのはうれしいけど、草なぎさんだけ置いてきぼりに……寂しい」「たぶん剛本人は、しんごろのCMが決まってよかったねって思ってる。でも自分は剛から仕事話を聞きたい」と、悲痛な声が上がっているのだ。

 草なぎは11月19日に行われたイベント「スポーツ能力測定会」にゲストで登場したが、これに関しても「スポーツ能力測定は一体何だったのか、映像は見れないのか、まったく情報がない」「新しい地図のTwitterは、つよぽんがスポーツ能力測定会にゲスト出演したことや、『「ぷっ」すま』の予告などを、なぜツイートしてくれないの?」「新しい地図のサイトは、どうしてつよぽんだけTOPICSに情報載せないんだろう?」と、サイトやTwitterを通じた告知にも差があると嘆いていた。

「こうした嘆きや不満に対し、『つよぽんだけ仕事少ない、平等じゃないとか言ってる人にびっくり。愛ゆえの言動なんだろうけど、まだ新しい地図は始まったばかりですよ』『つよぽんにも新規のお仕事ほしい、という剛ファンの多さに辟易』などの意見もあり、見解の相違がファンの間で生じています。草なぎは、退所前の今年1月期に連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めましたが、稲垣&香取はその間の露出が少なかった分、調整しながらマネジメントしている可能性が高いのでは」(同)

 先日、ビートたけしが「東京スポーツ」のインタビューで稲垣、草なぎ、香取のことを「この3人の仲がそのまんま続くわけない」「これからまた分裂するんだろうな」と語り、批判を浴びていた。業界人にもうがった見方をされてしまう時だからこそ、3人のファンは一丸となって応援を続けるべきではないだろうか。

GEMの年内公演が中止に! “失策”繰り返すエイベックスアイドル部門「iDOL Street」が、いよいよ正念場

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」に所属するアイドルグループ・GEMが11月26日、2017年内に予定されていた全てのイベントを中止することを発表した。理由は「グループの諸般の事情」としか発表されておらず、詳細については明かされていない。アイドル事情に詳しい芸能記者はこう話す。

「公演中止が発表されるちょっと前に、メンバーの村上来渚と伊山摩穂が男性と焼肉デートをしていた疑惑が浮上。それだけならまだしも、村上はネット配信の仕事をすっぽかす形でその焼肉に行っていた可能性があるようです。さらに、村上と伊山それぞれに熱愛疑惑もあり、それらが今回の公演中止に影響していることは間違いないと思われます」

 熱愛疑惑が浮上したからといって、複数のイベントを中止とするのはなかなか珍しいケースだ。

「疑惑のメンバー2人の脱退は十分に有り得る話だし、最悪の場合、グループの解散という選択もあると思います。運営サイドとしてみれば、チケットの払い戻しをしてまでイベントを中止にするというのは、相当な決断ですからね。ここ最近iDOL Streetの活動規模もどんどん縮小していますし、そろそろ店じまいもあるのでは、という雰囲気です」(同)

 10年にエイベックスグループとしては初の本格的アイドルプロジェクトとして始まった「iDOL Street」。SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、わーすた、という4グループが所属している。

「メジャーレコード会社のプロジェクトだけあって、当初からしっかり投資していましたが、思うように結果が出ないまま、ずるずるとここまで来ているという印象です。何度か路線変更もあり、とにかく迷走し続けている印象です」(アイドルに詳しいフリーライター)

 迷走の代表例がiDOL Streetの「オープン化」だ。

「14年に、レーベルの“オープン化”を打ち出し、外部のアイドルグループに門戸を開きました。つまり、エイベックス所属ではないアイドルグループが、iDOL Streetのイベントに参加したり、iDOL Streetから作品をリリースしたりできるようになったのですが、実際に外部からiDOL Streetプロジェクトに参加した例はありません。今となってはオープン化の話はうやむやになっています。さらに、15年にはアイドルだけでなく、女性クリエイターや女優などのセクションを作りましたが、こちらも大きな動きはありません」(同)

 そして、16年にはスタッフの大幅入れ替えも行われたという。

「立ち上げの時から統括プロデューサーを務めていた樋口竜雄氏が16年にプロジェクトから離れ、そのほかの多くのスタッフも異動となりました。このころから、iDOL Streetの縮小傾向が強くなっていて、今年8月にはデビュー候補生である“ストリート生”の制度が廃止。もはや、新メンバーを入れる気もなくなってしまったのかもしれないですね」

 こういった状況の中で、メンバーの熱愛疑惑が浮上し、公演中止となったGEM。もはや、グループの解散だけにとどまらず、iDOL Street全体の終了さえも視野に入ってきそうだ。

「現状でiDOL Streetは利益も出せていないだろうし、今後大きく跳ねる可能性も高いとは言い難い。だからといって、スキャンダルをきっかけに幕を下ろしてしまうのは、あまりにも残念過ぎる。どうにか、この難局を乗り越えてほしいです」

 これまで失策を繰り返してきたことは否めないiDOL Street。存続のためにも、今回こそは正しい選択をしなくてはならない。

GEMの年内公演が中止に! “失策”繰り返すエイベックスアイドル部門「iDOL Street」が、いよいよ正念場

 エイベックスのアイドルプロジェクト「iDOL Street」に所属するアイドルグループ・GEMが11月26日、2017年内に予定されていた全てのイベントを中止することを発表した。理由は「グループの諸般の事情」としか発表されておらず、詳細については明かされていない。アイドル事情に詳しい芸能記者はこう話す。

「公演中止が発表されるちょっと前に、メンバーの村上来渚と伊山摩穂が男性と焼肉デートをしていた疑惑が浮上。それだけならまだしも、村上はネット配信の仕事をすっぽかす形でその焼肉に行っていた可能性があるようです。さらに、村上と伊山それぞれに熱愛疑惑もあり、それらが今回の公演中止に影響していることは間違いないと思われます」

 熱愛疑惑が浮上したからといって、複数のイベントを中止とするのはなかなか珍しいケースだ。

「疑惑のメンバー2人の脱退は十分に有り得る話だし、最悪の場合、グループの解散という選択もあると思います。運営サイドとしてみれば、チケットの払い戻しをしてまでイベントを中止にするというのは、相当な決断ですからね。ここ最近iDOL Streetの活動規模もどんどん縮小していますし、そろそろ店じまいもあるのでは、という雰囲気です」(同)

 10年にエイベックスグループとしては初の本格的アイドルプロジェクトとして始まった「iDOL Street」。SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、わーすた、という4グループが所属している。

「メジャーレコード会社のプロジェクトだけあって、当初からしっかり投資していましたが、思うように結果が出ないまま、ずるずるとここまで来ているという印象です。何度か路線変更もあり、とにかく迷走し続けている印象です」(アイドルに詳しいフリーライター)

 迷走の代表例がiDOL Streetの「オープン化」だ。

「14年に、レーベルの“オープン化”を打ち出し、外部のアイドルグループに門戸を開きました。つまり、エイベックス所属ではないアイドルグループが、iDOL Streetのイベントに参加したり、iDOL Streetから作品をリリースしたりできるようになったのですが、実際に外部からiDOL Streetプロジェクトに参加した例はありません。今となってはオープン化の話はうやむやになっています。さらに、15年にはアイドルだけでなく、女性クリエイターや女優などのセクションを作りましたが、こちらも大きな動きはありません」(同)

 そして、16年にはスタッフの大幅入れ替えも行われたという。

「立ち上げの時から統括プロデューサーを務めていた樋口竜雄氏が16年にプロジェクトから離れ、そのほかの多くのスタッフも異動となりました。このころから、iDOL Streetの縮小傾向が強くなっていて、今年8月にはデビュー候補生である“ストリート生”の制度が廃止。もはや、新メンバーを入れる気もなくなってしまったのかもしれないですね」

 こういった状況の中で、メンバーの熱愛疑惑が浮上し、公演中止となったGEM。もはや、グループの解散だけにとどまらず、iDOL Street全体の終了さえも視野に入ってきそうだ。

「現状でiDOL Streetは利益も出せていないだろうし、今後大きく跳ねる可能性も高いとは言い難い。だからといって、スキャンダルをきっかけに幕を下ろしてしまうのは、あまりにも残念過ぎる。どうにか、この難局を乗り越えてほしいです」

 これまで失策を繰り返してきたことは否めないiDOL Street。存続のためにも、今回こそは正しい選択をしなくてはならない。

浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

【日馬富士引退問題】元・旭鷲山、信用ガタ落ちで“モンゴル窓口”の仕事もなくなる?

 横綱・日馬富士の暴行騒動でマスコミに情報を流しまくっていた元小結の旭鷲山(本名ダバー・バトバヤル)が、大ヒンシュクを買っている。

 日馬富士に殴られた貴ノ岩の被害を誇張して話していたことがわかり、「日馬富士とも連絡を取っていた」という話がウソだったとまで指摘され、テレビやスポーツ紙の記者らが、続々背を向けているのだ。

 旭鷲山は長くマスコミ向けの仕事をしてきたことから“失業”の危機も出てきた。

 旭鷲山は、事件直後からテレビの情報番組などに多数出演、貴ノ岩から電話で聞いた話として「40~50回殴られた」などの話をしていたが、これは後に貴乃花親方も否定。貴ノ岩の負傷部分の縫合写真などを公開して、一定の情報力があったことは示した形だが、元横綱の朝青龍から「あの人は事実と違うことをしゃべってる」といった旨の指摘もされてもいた。

 ある角界関係者によると「旭鷲山は相撲協会の理事長選で、貴乃花親方を推すために暗躍していた過去があると疑われた人。そのためのウラ金集めにも奔走し、暴力団との関係も取り沙汰された。何かと、そういうキナ臭い動きをすると思われているから、話の信用度は低い」という。

 ただ、多くのテレビや新聞のマスコミは、その旭鷲山をモンゴル取材の窓口として使ってきた面もあった。

 かつて現役時代の朝青龍が巡業をサボってモンゴルに戻り、サッカーをしていたことが大きな批判を浴びていた頃、多数のメディアがモンゴルに渡航。朝青龍と険悪な関係だった旭鷲山は、ここぞとばかりにマスコミに朝青龍の情報を流し、現地取材の案内役を務めていたのである。

 以来、特にテレビの情報番組などでは、プロデューサーやディレクターが旭鷲山の携帯電話に直接、電話をしてモンゴル取材の段取りを手助けしてもらう流れができ上がっていた。こうした関係があったことも今回、旭鷲山のメディア露出を増やした一因だ。

 しかし、今回の騒動で旭鷲山は火に油を注ぐように誇張や虚偽の話を伝え、角界はもちろん、メディアを右往左往させてしまったと見られている。事実、ある情報番組のプロデューサーは「ウチはもう旭鷲山は2度と使わない。相撲に関係ないモンゴル取材でも一切、連絡を取るなとスタッフに伝えた」ということを明かしている。

「ディレクターに『他に話していない、すごい話がある』として出演を取り付けながら、他局でも似た話をするなど“マナー違反”もあった」

 急増した電話出演などで荒稼ぎしていたと見られる旭鷲山は、11月21日に急きょ来日。さらに出演を増やしてメディアの人気者となり、25日の福岡入りでは、空港に50人以上の報道陣が集まる大盛況だった。

 しかし、その信用性に陰りが見られると、報道陣は一斉に消え、翌日の帰国時になるとテレビ3局と新聞1紙に激減していた。貴ノ岩サイドを後押しするように振る舞っていた旭鷲山だが、当の貴乃花親方には面会すら拒否される始末だった。

 あるテレビディレクターは「明らかにウソの話を流したとなれば、相撲界との折り合いも悪くなる」と話していた。

「旭鷲山はある記者に『事実と違うのでは』と問い詰められ、『モンゴル語が間違って訳された』とか苦しい言い訳をしていたと聞きます」(同)

 渦中の「事情通」から事態を混乱に陥れた「問題人物」として信用を落とした旭鷲山。今後もしモンゴル力士が何か問題を起こしたとしても、今回ほどの引っ張りダコにはならないかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元モー娘。市井紗耶香、あびる優だけじゃない!? 意外と多い“タトゥー入り”ママタレ

 元モーニング娘。の市井紗耶香が20日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演。自宅を公開したVTRに、背中に彫られたタトゥーが映る場面があり、ネット上で「衝撃」「がっかりした」「個人の自由」などの賛否両論が巻き起こっている。

 市川といえば、2011年にギタリストの吉澤直樹と離婚。約1年後に美容師の男性と再婚し、前夫および現夫との間に生まれた計4人の子どもを育てている。

 また、第4子を今年4月に出産後、タレント活動を再開。今月29日のブログでは、「来月収録する、とあるドラマ出演の打ち合わせでした」と報告しており、女優業も順調のようだ。

「市井は背中に『Lovity』と彫られているほか、おなかには『Life is water』の文字も。また、腰や耳の裏にも英字や花のイラストが彫られているとか。本人は、数年前からブログで公開しているものの、ファンからは『女優なのに、顔の周りに入れるとか……』と仕事への影響を心配する声も。なお、ブログに寄せられた『子供たちになんて説明してる?』との質問に対し、市井は『説明は、うーん。子供たちが赤ちゃんのころからあったからね。<ママ、ジジ書いてあるね~>なんてお風呂は入りながら言ってたけど』と答えていました」(芸能記者)

 市井のほかにも、タトゥーを入れているママタレは少なくない。元SMAP・木村拓哉の妻で、2女を子育て中の歌手・工藤静香は、足首に彫られた蛇のタトゥーを隠さずテレビに出演。タレントのRIKACOも、市井と同じく耳の後ろにタトゥーが彫られているほか、女優の宮沢りえの肩甲骨の辺りには、折り鶴のタトゥーが。

 さらに、12年に男児を出産した歌手の倖田來未には、腰に蝶のタトゥー。15年に女児を出産したタレントのあびる優も、背中や太ももなどにタトゥーが見て取れる。

「ビッグダディこと林下清志の元妻でタレントの美奈子は、14年のバラエティ番組で自身の背中に彫られた巨大なタトゥーについて『子どもにつらい思いをさせている』『除去したい』と涙ながらに訴えていましたが、中には子どもへの影響を考え、数百万円かけて除去するケースも。13年にはママタレの梅宮アンナが、タトゥーの除去手術に取り組んでいることをブログで報告。歌手の安室奈美恵も、数年前に両腕のタトゥーが『徐々に薄くなり、消えた』と話題になりました」(同)

 意外にも多いタトゥー入りのママタレたち。考え方は人それぞれだが、梅宮が「半端ない痛さでね。傷口も中々乾かなくて。。これを何回も繰り返すのか?と思ったら。。」と綴っていたように、除去には高いリスクを伴うだけに、入れるにしてもそれなりの覚悟が必要のようだ。

『奥様は、取り扱い注意』よりひどい!? 夫のために風俗で働き、ホストにハマった妻の悲劇

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。特殊工作員という過去を持つ専業主婦の綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美が、同じセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)と共に、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくというストーリー。

 11月29日放送の第9話では、菜美(綾瀬)の住む街で、1人の主婦が自ら命を絶つ。横溝(玉山鉄二)に弱みを握られ、主婦売春を続ける日々に、耐えられなくなったのだ。菜美はこの事件に不吉な予感を抱くが、横溝の正体をつかむことはできず、真相は表沙汰にならないまま、闇に葬られてしまう。一方、菜美、優里、京子たち夫婦の間でも、さまざまな問題が発生。それぞれ夫婦の関係をやり直そうとするのだが、事態は彼女たちが思いもしない方向へと発展していく……という展開だ。

 主婦売春とまではいかないが、夫のために風俗で働き、泥沼の末に離婚したと話す朋美さん(仮名・29歳)。朋美さんが風俗で働くようになったきっかけとは、何だったのか?

「結婚前、パティシエをしていた私は勤務先のホテルで、シェフの見習いだった夫と出会いました。『イタリアに料理の修業に行きたい』というのが夫の口癖で、その夢をかなえてあげたいと思ったのがきっかけです」

 もともと、貢ぎ体質だったという朋美さん。結婚後、夫の留学費を工面するために、風俗店で働き始めたという。

「夫には『派遣会社とアルバイトを掛け持ちしている』と嘘をついて、風俗で働いていることは内緒にしていました。留学費用は約100万円、初めはトントン拍子でたまっていきました。でも、だんだん仕事のストレスが出てきたんです。仕事の帰りに街で声をかけられて、なんとなく飲みに行った店、それがホストクラブでした」

 夫のために頑張っても、誰からも褒められなかった朋美さんは、優しくしてくれたホストにすっかり心を許した。案の定、貢ぎ体質の朋美さんは、あっさりハマってしまったという。

「その日以来、夫の貯金のことなどすっかり忘れ、風俗で稼いだお金をホストクラブで使う日が続きました。毎日、店に通っていると、担当(指名ホスト)も色恋営業をかけてくるんです。ある日、酔っぱらった担当から『家に行きたい』と言われました。さすがに家はマズイな……と思いましたが、時計を見ると、まだ夫は帰っていない時間。この時間ならイイかな……と思い、家に連れて帰ったんです」

 それ以来、夫の不在中に、ホストを家に上げるようになったという。

「ある日、いつものように家でホストとイチャイチャしていると、玄関のドアが開く音がしたんです。そこには、その時間には絶対に帰ってこないはずの夫の姿が……。その頃、私の雰囲気が変わったことや金遣いが荒くなったことを不審に思っていたようです。夫は『離婚だ!』と激怒しましたが、平謝りして、二度とホストクラブには行かない約束と、慰謝料を払うことで許してもらいました」

 結局、浮気の慰謝料として、朋美さんは夫の留学費用を支払った。朋美さんが風俗勤務していたことは最後までバレなかったという。夫は1年の留学ののち帰国し、夫婦は再出発を切るかと思われたが……。

「留学中の夫の不倫が発覚したんです。相手は、イタリアにパティシエ留学していた女子大生。夫いわく、『どうしても私の浮気が許せなかった』そうです。不倫関係は夫の帰国後も続いていて、『彼女が帰国してくる前に離婚してくれ』と言われました。こっちは夫のために風俗で働いたのに! でも、それを言うと、私の方にも慰謝料の支払い義務が生じるらしく、どうしても言えませんでしたね……」

 その後、離婚が成立。現在は、夫からもらった慰謝料で、夢だったカフェを1人でオープンしたという。夫のために風俗で働き、浮気した妻と、浮気への当てつけで不倫した夫。どちらが悪いのか、なんとも言えない話である。
(カワノアユミ)

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綾瀬はるかは“腹見せNG”女優!? 『奥様は、取り扱い注意』好調も、突飛な展開に唖然……

 綾瀬はるか主演のアクションホームコメディ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。22日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.3ポイントダウンの12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。相変わらずの安定感です。

 そういえば先日、東京スポーツが、映画版『奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編』の製作が決定したと報じました。もし本当だとしたら、最終回が「続きは劇場で!」的なモヤッとした終わり方になる可能性も? 原作・脚本の金城一紀氏は、『BORDER』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)でも、最終回で視聴者を「え、ちょっと……どういうこと?」と唖然とさせましたから……。

 というわけで、今回もあらすじを振り返りましょう。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142983.html

■序盤の展開にワクワク……

 菜美(綾瀬)は、主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と共に、近所に住む三浦(冨家規政)とその妻・妙子(相築あきこ)主催のホームパーティーへ。与党の幹事長代理を務める三浦は以前、福祉施設の許認可で贈収賄疑惑が浮上したことが。当時、内部告発した女性職員が謎の自殺を遂げたため、マスコミが大きく騒ぎたてたとか。

 菜美たちは、そんな曰く付き人物のパーティーに居心地の悪さを感じ、そそくさと退散。すると、なぜか2階に続く階段から下りてくる藍子(笛木優子)に遭遇。藍子は「お手洗いの場所がわからなくて……」と説明しますが、どこか嘘っぽいです。

 このホームパーティー後、菜美の家の近所で空き巣被害が頻発。これを受け、菜美と勇輝(西島秀俊)は休日に防犯グッズを買いに行くことに。しかし、途中で財布を忘れたことに気付いた勇輝が自宅へ引き返すと、寝室で空き巣と鉢合わせに。犯人の攻撃を俊敏にかわすも、結局、顔を殴られ、犯人に逃げられてしまいます。

 犯人が金品目的ではないことから、被害者の共通点を探そうとする菜美たち。すると京子が、三浦夫妻のホームパーティーの参加者ばかりが狙われていることに気付きます。

■綾瀬は“腹見せ”NG?

 菜美は「私の愛の巣に土足で入り込み、愛する人を傷つけたらどうなるか、犯人は身をもって思い知るだろう」(心の声)と反撃を決意。藍子がこの事件に関係していると踏んだ菜美は、藍子の元へ。そこで藍子は、「盗聴器を仕掛けたの」「ほかの夫婦がベッドルームでどんなことを話してるのか聞きたくて」と、三浦夫妻の家に盗聴器を仕掛けたことを認めます。

 さらに藍子は、盗聴5日目に、三浦が以前の贈収賄事件を認めるような発言をしていたと告白。どうやら、盗聴器を仕掛けられていることに気付いた三浦が、裏稼業の男を雇って受信機のある家を探させ、贈収賄事件の証拠を揉み消そうとしていたようです。

 って、ものすごく突飛な展開! 藍子は盗聴器を仕掛けた理由を「ストレス発散したくて……」と説明していましたが、何者だよ、藍子! リビングじゃなくて、わざわざ夫婦のベッドルームを盗聴するなんて、悪趣味すぎる!

 それにこの時、「殺されちゃうのかな」と三浦を恐れる藍子に対し、菜美が「大丈夫、私がそんなことさせないから。私に任せて」と笑顔をかましていましたが、正直、どんな感情になったらいいのかわかりませんよ……。そういえば、第6話のラストも、こんな強引な感じだったな……(関連記事)。

 真相を知った菜美は、三浦の妻・妙子の元へ。わざと藍子が盗聴器を仕掛けたことを匂わせ、後日、藍子の家に侵入した窃盗犯を待ち伏せします。

 窃盗犯とのバトルシーンでは、体の柔軟性を活かしたアクロバティックな蹴りあり、跳ね起きありで、見どころ十分でした。やはり、敵が強そうな男だと、アクションも映えますね。ただ、ナイフで衣類を切られた際、綾瀬の肌がチラ見えしなかったのはちょっと残念……。綾瀬は、ニットの服やマラソンシーンでおっぱいを強調するのはOKのようですが、腹見せはNGなのでしょうか?

 ラストは、菜美が勇輝にベッドでもたれかかりながら、「三浦に雇われたあの男は、間違いなく一流のプロだった。そんな男を相手にして、ほとんど無傷だった」と、夫の別の顔に気付きつつ、第8話は終了です。

■突飛な展開にズコーッ

「三浦のせいで死んだ女性職員が、藍子の妹とか!?」「三浦と藍子が不倫してるとか!?」などとワクワクしながら見ていたものの、真相が強引すぎて全く付いていけなかった今回ですが、もっと雑だった第5話と第6話に比べれば……。いや、やっぱり、事件の核心が、素性もほとんど描かれていないイカれた主婦による盗聴って……。しかも、藍子が音声データを保管していたことで、三浦の贈収賄疑惑が再び騒がれるようになり、「藍子、お手柄♪」みたいな空気まで漂ってるし……。

 それにしても、第5話で優里が乳がんでなかったことがわかった際の、「思えば、このときが私たちの友情のピークだったかもしれない。この少し後に起こるある事件が、私たちの友情を激しく揺さぶることになる」という菜美の心の声がずっと気になってるんですが、「少し後」っていつのことなんですかねえ? 同作はあと2回で終わっちゃいますが、このまま3人の友情が揺さぶられなかったらどうしよう……。

 そんなわけで、回によって面白みにばらつきはあるにせよ、数字的には成功している『奥様は、取り扱い注意』。勇輝の正体を予想しつつ、次回を待ちたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)