太川陽介、不倫会見で「妻を信じる」もすべて台無し!? 藤吉の“エロオバサン”ぶりが物議

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話から、ウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

今後は“独立ブーム”がくる?

A 恒例の年末座談会です。今年の芸能界はどうでしたか?

B なんかこう、特に芸能プロ側の“意識改革”がそこかしこで見え、「時代は変わるんだなあ」と思うことが何度もあった。以前はタレントがスキャンダルを起こしても、テレビと新聞さえ黙らせればオールオッケーみたいな感じだったのに、WEBメディアや週刊誌が、ネット上に「圧力があった」って書きまくっちゃうから。どこの事務所とは言わないけど、「これは圧力じゃありませんからね!」と再三説明してて、吹き出したことがあった。

C ネットに書かれた記事の方が、拡散するし、いつまでも残ってしまいますからね。

A でもその一方で、どれだけ「ブラック事務所」みたいに批判され続けても、一向に姿勢を変えようとしない事務所もありますよね。能年玲奈(現・のん)は、いまだに前事務所のオフィシャルサイトに、そのまま所属タレントとして掲載されています。

B 事務所とのトラブルが続いている、ローラにしても似たような状況だよね。家族で新事務所を作って、今後はこちらで仕事を……なんて許されるはずがないのに、能年にせよSMAPにせよ、独立強行突破が結果的にうまくいっちゃう人が少なからず出てきたから、今後もこういうケースが増えるはず。

A 事務所を移籍する際の「1年間休業ルール」についても、このままいくと消滅しそうです。

C タレントを「干す」行為は、世間からすると「ブラックすぎる」としか見えませんからね。

B もともとは身勝手な独立を防止したり、他社からの引き抜きをガードするための措置なんだけど。確かに今の時代には合ってない気がするね。

 

藤吉久美子、お酒が入ると「無差別キス魔」!?

B いま、週刊誌でさえ「不倫はもう食傷気味」ってモードに入ってるんだけどさ。
A 相手が一般人だったり、業界も世間も驚かない組み合わせの不倫ネタは、スルーするケースも多いって言いますよね。

B そんな中で、報道後の対応が面白かったとちょっと盛り上がったのが、藤吉久美子とテレビ局プロデューサーの不倫疑惑だよね。太川陽介が笑顔で「信じる」と会見して、その後、藤吉が号泣謝罪会見という。

C「面白い」っていうと、藤吉がかわいそうな気もしますが(笑)。

A 「嘘泣き」とか、ネット上でボロクソに言われてますが、見てた限り本気で泣いてましたよ。反省してるからってよりは、その後太川に怒られるのが怖くて、ガン泣きしてたんじゃ……という気もしました。

B 相手のプロデューサーは、「オレは関係ない」と言わんばかりの雲隠れ。Fさん、前から女性関係ではいいウワサを聞かない人だったんだけど。

C 太川もあの会見が功を奏したのかどうかは、ちょっと疑問ですよね。テレビ的には「面白い」ってことなんでしょうが、度を超えた亭主関白ぶりも報じられ始めて、モラハラ疑惑も浮上しています。

A 僕が取材して一番面白かったのは、むしろ藤吉の“奔放ぶり”。お酒が入ると“エロオバサン”になってしまうのだとか。

B えっ、それは面白い!

A ですよね(笑)。ある飲み会で、周囲の男性陣に漏れなくキスを振る舞った上に、股間タッチは当たり前。オジサンたちはウハウハだったそうですが、女性陣はドン引きで、それからの不倫疑惑報道(笑)。藤吉の所属事務所内部からも、解雇論が出ているようです。

C あれ、彼女ってプロデューサーと、独立を計画してたんじゃなかったですっけ。

A 今回の騒動で当然おじゃんになってますよ。で、藤吉は事務所の社長に泣きついて、なんとか切られずに済んだそうですが、内部からは「いやいや切るべきでしょ」って声が噴出していると。

B ルイルイと一緒にサンミュージック所属になった方が、セット売りしやすくなるし、面白そう。

C どこまでいっても「面白いかどうか」の夫婦ですね(笑)。

 

A 芸能マスコミ的には、いまだにSMAPとジャニーズ事務所をめぐる諸問題がクローズアップされがちですが、一応これ、16年のニュースなんですよね。今年に入っても稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人の退所、即再始動という話題はありましたが。

C 16年はこのゴタゴタと並行して、不倫がバカスカ出てきちゃったことで、「芸能ニュースの当たり年」なんて言われていました。

B 17年のビッグニュースでいうと、安室奈美恵の引退宣言、松居一代の暴走、武井咲のできちゃった結婚、それに小林麻央死去あたりかな。

C 唯一明るい話題のはずの武井ですが、“事務所突破”のでき婚だとすぐに報じられたため、なんとも微妙な扱いをされていますよね。

A 安室にしても、前事務所とのイザコザがあってからの引退劇だけに、キナ臭さは拭えません。松居も、途中から敵が船越英一郎からホリプロに変わっていったし、そう考えると盛り上がったのは、ほぼ事務所絡みのトラブルですね。

B 昭和の時代から「タレントがやりたいこととファンが求めてるものは、絶対に合致しない。その調整を行うのが裏方である事務所の役目」なんて言われているけど、その手段と結果が、芸能ニュースの中心になってしまうと。

A どこもそういう報道を繰り返すということは、世間的にも、そういうニュースにニーズがあるのでしょう。事務所側からすれば、相当やりづらい時代になってしまいました。

 

後編につづく)

 

失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

Hey! Say! JUMP・八乙女光で確定!? ぐるナイ『ゴチ』国分太一“クビ”で空いたジャニーズ枠に……

 後釜はいったい誰になるのか、ネット上では大予想祭りが繰り広げられている。

 12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」で、TOKIO・国分太一とナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が決定した。矢部は、すでに4回クビになっているが、コーナー開始以来、19年間一度もクビになったことがない国分の脱落には、衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。

「ジャニーズ所属の国分の不敗記録には“ヤラセ疑惑”も浮上していましたが、ようやく世代交代ということでしょう。ナイナイ岡村(隆史)は、同日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ジャニーズの中でも一番仲良くさせてもらった』『国分がいてくれると、すごい助かるんですよ』と、しきりに感謝していました」(芸能ライター)

 国分を惜しむ声もある一方、“ジャニーズ枠”が空いたことで、ジャニーズファンは大喜び。次のレギュラーを誰が務めるのか、という話題で持ち切りだ。スポーツ紙デスクが語る。

「同世代なら、すでに『ザ!鉄腕!DASH!!』で農家としての顔も板についてきたTOKIOの城島茂や、食通で知られるV6の長野博あたりが候補となるでしょう。しかし、今回はやはり若手、それもジャニーズがいま最も売り出しに躍起になっているHey! Say! JUMPのメンバーが最有力ではないでしょうか。個人的には日テレの『ヒルナンデス!』と関わりの深い、八乙女光か有岡大貴ではないかと予想しています」

 別のテレビ誌編集者も、同様の予想だ。

「八乙女は『ぐるナイ』の深海魚釣り企画に参加したことがあり、先日放送された岡村の同ラジオ番組に、なぜか一人だけゲスト出演していた。ちょっと不自然な登場でしたから、もしかすると『ゴチ』の新メンバーとしての相性を岡村が確認したくて呼んだのかもしれません」

 国分卒業回は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録しているだけに、新年早々にも発表される2018年の新メンバーたちが、視聴者に支持されるか注目だ。

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撮影現場でブーイングの嵐!! 「性格悪い」「ワガママすぎる」モデル3名を実名告発

 芸能界では、数多くの女性モデルが活躍しているが、中には「性格が悪い」「態度がでかい」などと、関係者から煙たがられる人物も少なくないようだ。そこで今回は、撮影現場のスタッフをイラだたせる“ワガママモデル”を調査した。

「かつて『ViVi』(講談社)モデルとして人気を博し、最近では女優業にも進出している大屋夏南は、撮影現場での態度が悪いことから、ファッション業界での評判は散々。ブランド側から『うちの服を着させないで』とNG指定されることも少なくありません。大屋といえば2012年、『女性セブン』(小学館)で、V6・三宅健との交際を報じられた人物ですが、彼女はプライベートで何か嫌なことがあると、仕事中もピリピリして、周囲に難癖をつけてくるんですよ。そういった気分屋なところに怒りを覚えているスタッフは非常に多い。逆にテンションが高いときは、『男とうまくいっている証拠だね』と鼻で笑われています」(芸能プロ関係者)

 また大屋は、父親がブラジル人、母親は日系ブラジル人二世だけに、「国際派ぶりたいのか、ロケバスに必ず英字新聞を持ち込むんです。でも、全然読めないみたいですし、ただ単にカッコつけてるだけだと思いますよ。本人は周囲から『ウザい』と思われていることには気づいていないようです。それでも、ハーフ系のルックスと比較的長い芸歴を持つため、業界では一定の需要はあるんですよね……」(同)。

 次に名前が挙がったのは、藤井リナ。「ViVi」や「sweet」(宝島社)など、多数の雑誌で活躍し、CMにも起用されるほどの人気モデルだが、13年にスターダストプロモーションを退社した以降、業界では“干され気味”になっている。

「12月5日に、アプリ会社社長との交際が報じられた藤井は、前日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演して、撮影現場での“着替えが早いこと”を自慢していました。確かに、かなり早いんですが、それはスタイリストやフィッターなど、周囲の努力があってこそのこと。にもかかわらず彼女は、『着替えのタイミングが合わない』という理由だけでスタッフを外すなど、傍若無人な振る舞いをするので、現場での評判はよくありません」(ファッション関係者)

 さらに、藤井には、現場に用意されている飲食物を勝手に持ち帰るという悪癖もあるのだとか。

「撮影後、現場にあったミネラルウォーターを全部持って帰った時は、『貧乏なの?』『ケチなの?』と、現場が騒然となりました。スターダスト退社後、藤井は活動の場を、日本から中国にシフトしているのですが、スターダストに圧力をかけられているからではなく、ただただ、あまりに悪評が立ちすぎたため、彼女を起用したいという国内の会社がないんですよ」(同)

 最後は、モデル業以外にも、07年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)へレギュラー出演するなど、バラエティ番組での活躍が目立っていたマリエ。

「セレブタレントとして活躍していた頃のマリエは、雑誌の編集部サイドに、『担当編集が気に入らないからを変えろ』と要望するなど、かなり横暴なモデルでした。ところが、最近は低姿勢になっており、当時を知る関係者を驚かせています。彼女は11年の東日本大震災直後、Twitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?』などと発言したことで大炎上。それをきっかけに、芸能界を干されてしまい、焦って態度をあらためたようです。いくら窮地に追いやられても、威張り続けるモデルは多いだけに、マリエのようなケースは非常に珍しいですよ」(出版関係者)

 せっかく改心したマリエだけに、モデルとして再ブレークを果たしてほしいものだが……。

V6・岡田准一&宮崎あおい、結婚カードの“早配”フライング投函はナゼ起きた? 郵政関係者に聞く

 V6・岡田准一と、女優の宮崎あおいが12月24日にFAXで結婚を発表した。報道によると両者は映画の共演をきっかけに知り合い、交際に発展。当初は宮崎が俳優の高岡蒼佑(現・惣介)と結婚していたため、不倫状態にあったが離婚が成立、晴れて結婚に至った。

 今回の発表では、思わぬハプニングが生じた。岡田がファンクラブの会員あてに24日の期日指定で、結婚報告のメッセージカードを郵送するも、一部が22日に誤配送されネットで拡散されてしまったのだ。なぜ、このようなことが起きてしまったのか。郵政関係者に話を聞いた。

「期日指定郵便は、特別料金を取っているため一般郵便とは別に扱われます。通常は数日前に集配局に郵便物が届き、居住者の所在確認が行われます。確実に期日に配達するため、入れ違いで転居届が出ていないかなどを確認するのです。居住者が地方へ引っ越し、通常ルートでの転送が間に合わない場合、飛行機や新幹線を使って間に合わせる場合もあります」(郵政関係者)

 期日指定郵便は、誕生日祝いのほか、裁判所からの通達などにも使われ、必ずその日に届ける必要のある郵便物である。早くても遅くてもいけない。

「期日指定郵便を、期日前に届けてしまうのは早配(そうはい)と呼ばれる郵便事故にあたります。遅配(ちはい)は当日大雪が降ったといった天候不良で起こりえますが、早配は珍しいケースですね。原因を推察するに、数日前の居住者確認時に、慣れないアルバイト職員が一緒に届けてしまった可能性が考えられます。当然ながら郵便局員は封書の中までは見られませんので、意図的なリークはまず考えられません。今のところ、どの地域で事故が起きたのかは、関係者のウワサ話にも上っていません。それだけ深刻な郵便事故だといえます」(同)

 これまで日本郵政にとってジャニーズ事務所は大口顧客のひとつであった。今回の大失態は郵便の信用を大きく損ねてしまったかもしれない。
(文=平田宏利)

『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー&大野ラジオ14年半に幕! 2017年ジャニーズニュース(1~3月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。まずは1月~3月を振り返ってみよう。

<1月>

【表ニュース】SMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』がミリオンセラー

 16年をもって解散したSMAP。彼らのシングル・アルバム曲合わせて400曲以上の候補の中からファン投票を行い、リクエスト上位から順番に収録曲が決定されたベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(16年)が、発売3週目で累計売上が100.7万枚を突破し、ミリオンセラーを達成した。ジャニーズファンだけではなく、年代を超えて多くの人々に愛されたSMAPの解散を惜しむ声は、1年が経とうとしている現在でもいまだに多い。

【裏ニュース】横流しもアリ!? ジャニーズお年玉事情2017

 先輩から後輩へお年玉を渡すことが伝統となっている、ジャニーズアイドル。年末年始はさぞかし出費が多いだろうと心配になるが、そうでもないパターンも。関ジャニ∞村上信五は、自身がパーソナリティを務めているラジオ『関ジャニ∞村上信五・ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)で、「年末年始に(後輩に)会う機会がないと渡さないな」と裏事情を暴露。先輩・後輩ともに会う機会が多い桐山と中間は、「ボクらは(先輩から)いただいたものを後輩に、そのまま渡したりもしますから……」とお年玉を“横流し”していることを明かしていた。

<2月>

【表ニュース】A.B.C-Z、メジャーデビュー5周年! 『Mステ』に出演!!

 A.B.C-Zが自身のデビュー日にあたる2月1日に、3rdシングル「Reboot!!!」をリリースした。同3日には、テレビ朝日系で放送されている『ミュージックステーション』に出演。A.B.C-Zの最大の武器であるアクロバットを活かしたパフォーマンスを披露し、ファンを沸かせた。また、CD購入者限定で、『A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント~Reboot!!!~』という“プレゼントお渡し会”を開催。A.B.C-Zメンバー全員が5~6時間続けてファンとハイタッチするという、プロらしい彼らの振る舞いに感動したファンも多かったようだ。

【裏ニュース】NEWS加藤、“タイツのデニール数”を力説

 NEWS加藤シゲアキが、TBS系で放送されていた音楽番組『Good Time Music』(2月7日放送、TBS系)にゲスト出演し、実は“パンストマニア”であることを明かした。「男は理想のデニールがある」と断言する加藤。デニールはタイツの厚さを指し、数字が小さいほど薄く、大きいほど濃い色になり温かさも増すため、寒い季節に厚いタイツをはく女性は多い。しかし、加藤は、30~40デニールが好みなのだとか。「20だと生足でもいいなってなるし、80だと濃い。もうタイツ」と、かなりこだわりが強い様子をうかがわせた。

<3月>

【表ニュース】KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が1,500回公演を達成

 KinKi Kids堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』が、3月31日に東京・帝国劇場にて千秋楽を迎えた。05年から続いている『Endless SHOCK』だが、この日の公演で通算上演回数1,500回を達成。光一はミュージカル単独主演記録1位をさらに更新した。公演後のカーテンコールでは、ジャニーズ事務所の先輩・少年隊の東山紀之が駆けつけ、“デビュー曲からシングル連続1位記録”のギネス記録に掛けて、「『SHOCK』でもギネス記録を作ってほしい」と光一が打ち立てた偉業を称賛。先輩からの励ましに、光一は笑顔を見せていた。

【裏ニュース】嵐・大野智のラジオ、14年半で幕

 嵐・大野智がパーソナリティを務めていたラジオ『大野智のARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)が、3月31日をもって放送終了した。この番組のパーソナリティを14年半も務めていた大野は、「みなさんもルーティーンが変わっていく中で、ボクも変わるだろうね。14年半やりましたけど、みなさん聴いてくださって本当にありがとうございました」と、長年聴いてくれていたリスナーへ感謝を述べていた。最終回のトーク時間は11分26秒で、なんと大野の誕生日の11月26日と一致。ゆるりとした雰囲気をもちながら、奇跡を起こしてしまうなんとも大野らしい、天才的な最終回となったようだ。

近藤真彦「チビJr.参加」、滝沢秀明「対応力すごい」ジャニーズのディナーショー事情

 12月に入り、近藤真彦のディナーショー『近藤真彦 DINNER SHOW 2017』やタッキー&翼の滝沢秀明の『Tackey X'mas Show 2017 ~with you and me~』がスタートした。年に一度のディナーショーとあって、それぞれファンサービスに満ちあふれた楽しいイベントになっていたようだ。

 近藤は12月22~23日に帝国ホテル大阪で、昼の部『マッチとおやつ☆☆☆・・・』と、夜の部『X'mas Special Dinner Show』を開催。12月25~26日は、ANAインターコンチネンタル ホテル東京で同じく昼と夜の部を開催した。

 昨年は近藤自ら明かすようにデビュー35周年イベントを盛大に行い燃え尽きたことから、ディナーショーを休止していたため、2年ぶりとなった。

「今年4月、近藤は生活情報紙『読売ファミリー』のインタビューで『何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から「なんで休むの?」ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています』と宣言。25日にANAインターコンチネンタル ホテル東京で行われた公演に参加したファンの書き込みによると、この日はクリスマスだけに『ここ数年で一番の申し込み数』だったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回は事前に「(ディナーショーには)歌がうまいJr.をつけたい」といった発言をしたことから、一部Jr.ファンは「誰が出るのか」と期待していたが、昼の部にヴァサイェガ渉ら“チビジュ”と呼ばれるまだ若いJr.6人が出演したそう。さらに、子ども連れでの入場が条件となっている『マッチとおやつ☆☆☆・・・』は、記念撮影や握手のサービスもあり、参加者から喜びのレポートが上がっていた。ちなみに、26日の夜公演に来場したタレントの山田邦子によると、バンドのギターを務めた野村義男が「ハイティーン・ブギ」をほとんど歌っていたという。

 また、ジャニーズ事務所といえば、12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が現場をキャッチしていたように、東京・渋谷のジャニーズ関連ビルで大規模な忘年会を開いたことがファンの間で話題になったばかり。“ジャニーズの長男坊”である近藤は、MCでこの会の裏話を語ったそうで、23日夜公演に参加したファンによれば、忘年会の幹事となっていたのは滝沢だったそうで、100人ほどのジャニーズタレントのみで宴を楽しんだという。参加者のお酒を作っていたのもジャニーズJr.だったようだが、近藤は名前を覚えておらず「何とかって言うグループ」などとごまかしていたとのこと。

 昨年初めてディナーショーを開催した滝沢は、12月6日から地元・八王子の京王プラザホテル八王子を皮切りに、都内ではもう一箇所グランドプリンスホテル新高輪で行われ、名古屋、神戸、福岡でも実施。会場内には「本人の私物」「ここだけ写真撮影大丈夫です」と書かれたスペースが用意され、日々異なるアイテムが展示されているという。

「ディナーショーの最後には滝沢が来場者にプレゼントを手渡しするなど、こちらも先輩の近藤に負けず劣らずのサービス精神を見せています。そんな中、21日のグランドプリンスホテル新高輪ではショーの2曲目でちょっとしたアクシデントが起こったとか。なんでも、ステージ前方にいたとあるお客さんが途中で体調不良になってしまったのか、フラフラと移動を始めたそうです。異変に気付いた滝沢が『具合の悪い方がいるようなので……』と告げてバンドメンバーも演奏を止め、トークで場をつないだとのこと。その場にいたファンからは『スタッフさんが対応している間、場をつなぐ滝沢さんが素晴らしかった。ファンになって良かったと心から思う』『ハプニング時の対応が落ち着いていてかっこよかった』と、称賛の声が出ていました」(同)

 一方、正式にはディナーショーではないものの、ジャニーズJr.内ユニット・Princeの公演『My princess Your prince』も、ファンから「ほぼディナーショー」といわれている。これは会場が品川プリンスホテル クラブeXというコンサート会場らしからぬ円形の多目的ホールのためで、チケットは1階の指定席が6,000円、2階は1万円でプレゼント+ドリンク付き。プレゼントは、グループ名のロゴ入り紙袋と箱に入ったシリアルナンバー入りのネックレスだったとのことで、ネット上に出回った写真を見たファンからは、早くもグッズとしての商品化を求める声が相次いでいる。

 1年の締めくくりとして忘年会を開いたというジャニーズ勢。18年もテレビ、雑誌、コンサート、ディナーショーなどを通じて多くのファンに夢を与えてほしい。

ジャニーズJr.・阿部顕嵐、人気女優と“密着写真”流出! 3年前から関係はウワサに

 かねてより女性関係のウワサが絶えないジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneの阿部顕嵐が、またもファンをザワつかせている。ネット上にドラマで共演した若手女優と密着するツーショット写真が流出し、「また顕嵐かよ」「顕嵐ガード緩すぎで呆れる」と、辛らつな声が上がった。

 2014年6月、HKT48・村重杏奈との“深夜公園デート”を「週刊文春」(文藝春秋)に激写され、初の女性スキャンダルに見舞われた阿部。その後も定期的に「女遊びが激しい」というウワサが飛び交っており、先日はインターネット番組「文春砲Live」(12月2日放送)が、阿部と私立恵比寿中学・星名美怜の“誕生日お泊まりデート”を伝えたばかりだ。

「今回流出したのは、阿部と女優・山本舞香らしき2人がカメラ目線を向けている写真2点。両者は、Sexy Zone・佐藤勝利主演の深夜ドラマ『49』(日本テレビ系、13年放送)で共演している関係です。暗闇でそれぞれがパーカーのフードを被っているカットと、もう1枚は女性の顔に光が当たって見えにくいものの、山本と阿部だと認識できます。これを見る限り、2人は親密そうに見えますが、近影ではなく、少なくとも2~3年以上前に撮影された写真でしょう。流出した写真が合成や意図的に加工したものである可能性も考えられますが、阿部の私物の帽子が同じだと特定されており、ファンは“本物”のプライベート写真だと受け止めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 山本は『49』でヒロインに抜擢された以外にも、ジャニーズタレントとの共演が多く、13年はSMAPの一員だった稲垣吾郎主演の深夜ドラマ『心療中-in the Room-』(同)や香取慎吾主演でJr.の森本慎太郎、神宮寺勇太、岩橋玄樹が出演した連続ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)にもレギュラー出演。Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演で複数のJr.が出演したドラマ『仮面ティーチャー』(日本テレビ系)や、16年公開の映画『暗殺教室~卒業編~』では、Hey!Say!JUMP・山田涼介とキスシーンも。最近でも映画『未成年だけどコドモじゃない』でSexy Zone・中島健人、Hey!Say!JUMP・知念侑李と共演している。

「男性関係もさまざまにウワサされています。『幽かな彼女』でクラスメイトの役柄だった森本との熱愛疑惑が噴出し、『49』では、メイキング映像に阿部や現・Love-tuneの安井謙太郎と親しげに接しているシーンが収録されているため、ジャニーズファンの間では『Jr.と関係があるのでは』とささやかれていました。15年には、山本が阿部に好意を抱き、『体の関係を持った』と、ドラマスタッフが暴露したとしてネット上が騒ぎに。山本は阿部に振り向いてもらえず精神的に病んでしまった……などともいわれましたが、当時、交際の証拠は見つからないままでした」(同)

 これらの話がどこまで事実なのか、そして以前から交際が怪しまれていた阿部と山本の写真がなぜ今になって流出したのかは不明だ。Jr.ファンからは、「ここまで女遊びがバレまくったら、デビューは後回しだな」「顕嵐、交友関係は気をつけた方がいい」「顕嵐は脇が甘すぎる」と、呆れた声が上がっている。しかし、村重、星名との熱愛疑惑後も人気は維持できているため、「NEWS・手越祐也のように、スキャンダルがあっても人気が揺るがない稀有なジャニタレ」(同)との指摘も。

 来年公開のTOKIO・長瀬智也主演映画『空飛ぶタイヤ』に出演し、「デビュー候補」とも言われている阿部。ジャニーズ事務所側も本人に厳しく注意するなど、プライベートの指導も徹底するべきなのかもしれない。