『ドクターX』が朝ドラを制しトップ! フジ、日テレは惨敗……「2017年連ドラ視聴率ランキング」

 12月24日に放送され、視聴率20%を超えたTBS日曜劇場『陸王』(役所広司主演)最終回の余韻も覚めやらぬところだが、2017年にオンエアされた連続ドラマを平均視聴率ランキング形式で振り返ってみたい。対象は、年内に放送を終え、10%以上の視聴率をマークしたドラマのみ。(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)

 昨年はNHK連続ドラマ小説の『あさが来た』(波瑠主演)と『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)がツートップとなったが、今年の朝ドラはやや低調で、『ひよっこ』(有村架純主演)が2位、『べっぴんさん』(芳根京子主演)が3位に終わった。両ドラマ共、なんとか20%の大台には乗せたが、首位に立ったのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)だった。昨年は朝ドラに敗れて3位に甘んじたが、今年は堂々のトップ。これだけファンの高い支持を受けている作品だけに、来年も続編の放送を期待したい。

 最終回で有終の美を飾った『陸王』は4位で、原作者・池井戸潤氏の作品の強さを改めて証明した。ただ、民放2位といっても、『ドクターX』とは4.9ポイントもの大差がついた。

 2クールにまたぐテレ朝の鉄板ドラマ『相棒season15』(水谷豊主演)は15.2%で5位。前シーズンは15.3%で、視聴率はほぼ横ばい。ただ、“4代目相棒”反町隆史が登場した『season14』以降、明らかに数字が落ちており、反町が『season17』も続投するかどうか気になるところ。

 6位には、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)が14.8%を獲得して入った。同シリーズは7年ぶりの放送で不安視されたが、そんな不安など一掃した。昨年、フジの連ドラはオール1ケタの惨状だったが、同ドラマはまさしく救世主となった。

 木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は14.6%と今ひとつ振るわず、7位にとどまった。かつては、主演ドラマで20%超えを連発し、“平成の視聴率男”と称された木村だが、その人気にも陰りが見えてきた。

 14年1月期以来、3年ぶりの放送となった『緊急取調室』(天海祐希主演/テレビ朝日系)は14.1%の高視聴率で8位にランクイン。シーズン1の12.9%を上回る高い数字を挙げただけに、シーズン3のオンエアが期待される。

“演技派”長谷川博巳が主演を務めた『小さな巨人』(TBS系)は、キャストが全体的に地味だったが、ストーリーで視聴者を引っ張り、13.6%をマークして9位に入った。長谷川は1月2日にTBS系で放送されるスペシャルドラマ『都庁爆破!』での主演が決まっており、注目の作品となりそう。

 12.8%で、NHK大河ドラマ史上ワースト3位の低視聴率に終わった『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演)は、かろうじて10位にランクイン。昨年の『真田丸』(堺雅人主演)は16.6%で5位だっただけに、一抹の寂しさを禁じ得ない。来年の『西郷どん』(鈴木亮平主演)は高視聴率をマークして、大河の健在ぶりを示してほしいものだ。

 視聴率10%を超えた24作品を局別に見ると、テレ朝が9作で、今年も断トツのトップ。これは、『相棒』『科捜研の女』『ドクターX』など数多くの人気シリーズモノを抱えているからこそ。『黒革の手帖』(武井咲主演)を除く8作がシリーズモノで、来年も、その強さは変わらないだろう。

 TBSは、看板枠の「日曜劇場」を中心に6作が2ケタ視聴率に乗せた。「火10」「金10」からもヒット作が生まれており、“ドラマのTBS”を示した。

 一方、民放で惨敗を喫したのは3作のフジと日本テレビだ。それでも、フジは昨年0作だっただけに、いくらかがんばった方だ。問題は日テレで、最高が綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』の12.7%で11位。原因は明らかで、「水10」は強くても、「土10」と「日曜ドラマ」が弱すぎで、昨年も2ケタ突破ドラマが4作しかなかった。バラエティ、情報番組は好調で、今年も視聴率3冠王に向け邁進する同局だが、来年はテコ入れを図らないと、「ドラマが弱い局」との印象は変えられそうにない。いつまでもジャニーズとベッタリではまずいだろう。

 例年通りだが、NHKは大河と朝ドラ以外は今年もサッパリで、世間の話題にすらならないのはさびしいところ。

 なお、NHKを除く民放プライム帯の連ドラで、平均視聴率が5%にも満たなかったのは、沢村一樹主演『ユニバーサル広告社』(テレビ東京系)=3.99%、真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)=4.5%、小雪主演『大貧乏』(同)=4.99%の3作だった。

(文=田中七男)

 

<2017年連続ドラマ平均視聴率ランキング>
※2017年中に放送を終えたドラマのみが対象

1位 『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)20.9%
2位 『ひよっこ』(NHK総合)20.4%
3位 『べっぴんさん』(同)20.3%
4位 『陸王』(TBS系)16.0%
5位 『相棒season15』(テレビ朝日系)15.2%
6位 『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(フジテレビ系)14.8%
7位 『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)14.6%
8位 『緊急取調室』(テレビ朝日系)14.1%
9位 『小さな巨人』(TBS系)13.6%
10位 『おんな城主 直虎』(NHK総合)12.8%
11位 『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)12.7%
12位 『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)12.2%
13位 『コウノドリ』(TBS系)11.9%
14位 『科捜研の女16』(テレビ朝日系)11.7%
15位 『警視庁捜査一課9係』(同)11.5%
16位 『過保護のカホコ』(日本テレビ系)11.47%
17位 『黒革の手帖』(テレビ朝日系)11.45%
18位 『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)11.39%
19位 『嘘の戦争』(フジテレビ系)11.30%
19位 『刑事7人』(テレビ朝日系)11.30%
21位 『あなたのことはそれほど』(TBS系)11.25%
22位 『遺留捜査』(テレビ朝日系)11.1%
23位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)10.6%
24位 『カンナさーん!』(TBS系)10.2%

“無用の長物”タレントを年末一斉大調査! 「レギュラー15年」「トーク15秒」の実名3名

 年々減り続けるテレビ番組の制作費。出演者の数も緩やかに減りつつある。

「『アメトーーク!』(テレビ朝日系)をはじめとして、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)など、いまだにひな壇を使ってタレントを多数そろえる番組もありますが、出演者数そのものは徐々に減らされています」(放送作家)

 そんな中、「存在意義がない」(同)のに長年使われているタレントがいるという。そこで今回はナゾの起用が続く3人を、業界人がピックアップ。テレビ界の大掃除にぜひ役立ててほしい。

まずは、今年4月にAKB48を卒業したあのメンバー。

「情報番組『PON!』(日本テレビ系)の水曜レギュラーとして毎週出ている“こじはる”こと小嶋陽菜。彼女が出始めたのは番組スタートの2010年からで、当時はユニット『ノースリーブス』の構成メンバーとして高橋みなみ、峯岸みなみとともにレギュラー出演していました。しかし、高橋・峰岸の2人が1年後にそろって卒業したのに対し、小嶋だけはそれ以降も居残り、担当曜日は何度か変わったものの7年間も出続けています」(同)

 この放送作家によれば、『PON!』の出演者の入れ替えはかなり激しいことで有名なのだという。

「通常は1年から1年半で交代しています。長い出演者でもパネリストとして経済評論家の萩原博子と精神科医の名越康文は4年、元AKB・篠田麻里子は6年。主にナレーションを担当したラジオパーソナリティの坂上みきやコーナー担当の料理研究家・浜内千波も6年。現在、小嶋は『PON!』の歴代最長レギュラー記録を単独更新中です」(同)

 12月20日の同番組を確認すると、65分の番組でこじはるがしゃべったのは15秒程度。番組の後半20分はニュースと同局の通販サイト「ポシュレ」コーナーであるため、ゼロスタ(日テレの外にあるガラス張りのスタジオ)で展開されるメインのトークが正味45分としても、この費用対効果はいかがなものなのだろうか。

 続いては、現在スポーツキャスターを務める元サッカー日本代表。

「ガンバ大阪やヴィッセル神戸などで活躍した永島昭浩氏。現在、土日・夕方のニュース番組『みんなのニュースWeekend』(フジテレビ系)に出演中です。ご存じの方も多いとは思いますが、彼は同系『めざましテレビ』MC・永島優美アナウンサーの父親。ところが娘のアナウンス技術とは対照的に、同氏の滑舌ははっきり言って良くない。国際サッカー連盟の英語略称である『FIFA』もきちんと言えません。また、スポーツニュースの生読みはもちろん、ナレーションもヘタ。録り直すこともできるのにそれをしないスタッフも悪いとは思いますが、とにかく聞きづらいんです」(業界関係者)

 現役引退後は、『FNNスーパーニュース』(02~11年)『FNNスーパーニュースWEEKEND』(11~15年)『みんなのニュース』(15年3~9月)、そして今回の『みんなのニュースWeekend』と、フジテレビに出続けている永島。その厚遇ぶりはおそらく、彼が就いている「公益財団法人日本サッカー協会国際委員会委員」という重要ポストにフジはうまみを期待してのことだろう。

 その永島氏、「週刊文春」(12月14日、文藝春秋)では数千万円を知人に借りたものの「ちょっと待ってくれ」「私も騙されてる」などと言い訳し、なかなか返済する意思が見られなかったため、神戸の自宅豪邸を差し押さえられたとの報道があった。この一件は、フジとの関係に影響が出るのだろうか。

 最後は、00年代初頭に一世を風靡したあの芸人だ。

「『さんぺいです』のフレーズで人気を集めた三瓶です。02年からスタートした『もしもツアーズ』(フジテレビ系)では、メインのキャイ~ンとともにスタート当初から15年間出演。番組開始直後に、旬は過ぎたはずなのですが……。最近は仕事がないのか、げんき~ずという同じ吉本所属の芸人が司会を務めるケーブルテレビの番組に先日、バーター出演していました」(業界関係者)

 さて、その三瓶も出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は、番組終了まで残すところ3カ月となった。11組16人という大所帯だった番組の終焉は、制作費の“緊縮”時代を物語る象徴的な事件だろう。以上、挙げられた3人はいつ片付けられるのだろうか?
(村上春虎)

“無用の長物”タレントを年末一斉大調査! 「レギュラー15年」「トーク15秒」の実名3名

 年々減り続けるテレビ番組の制作費。出演者の数も緩やかに減りつつある。

「『アメトーーク!』(テレビ朝日系)をはじめとして、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)など、いまだにひな壇を使ってタレントを多数そろえる番組もありますが、出演者数そのものは徐々に減らされています」(放送作家)

 そんな中、「存在意義がない」(同)のに長年使われているタレントがいるという。そこで今回はナゾの起用が続く3人を、業界人がピックアップ。テレビ界の大掃除にぜひ役立ててほしい。

まずは、今年4月にAKB48を卒業したあのメンバー。

「情報番組『PON!』(日本テレビ系)の水曜レギュラーとして毎週出ている“こじはる”こと小嶋陽菜。彼女が出始めたのは番組スタートの2010年からで、当時はユニット『ノースリーブス』の構成メンバーとして高橋みなみ、峯岸みなみとともにレギュラー出演していました。しかし、高橋・峰岸の2人が1年後にそろって卒業したのに対し、小嶋だけはそれ以降も居残り、担当曜日は何度か変わったものの7年間も出続けています」(同)

 この放送作家によれば、『PON!』の出演者の入れ替えはかなり激しいことで有名なのだという。

「通常は1年から1年半で交代しています。長い出演者でもパネリストとして経済評論家の萩原博子と精神科医の名越康文は4年、元AKB・篠田麻里子は6年。主にナレーションを担当したラジオパーソナリティの坂上みきやコーナー担当の料理研究家・浜内千波も6年。現在、小嶋は『PON!』の歴代最長レギュラー記録を単独更新中です」(同)

 12月20日の同番組を確認すると、65分の番組でこじはるがしゃべったのは15秒程度。番組の後半20分はニュースと同局の通販サイト「ポシュレ」コーナーであるため、ゼロスタ(日テレの外にあるガラス張りのスタジオ)で展開されるメインのトークが正味45分としても、この費用対効果はいかがなものなのだろうか。

 続いては、現在スポーツキャスターを務める元サッカー日本代表。

「ガンバ大阪やヴィッセル神戸などで活躍した永島昭浩氏。現在、土日・夕方のニュース番組『みんなのニュースWeekend』(フジテレビ系)に出演中です。ご存じの方も多いとは思いますが、彼は同系『めざましテレビ』MC・永島優美アナウンサーの父親。ところが娘のアナウンス技術とは対照的に、同氏の滑舌ははっきり言って良くない。国際サッカー連盟の英語略称である『FIFA』もきちんと言えません。また、スポーツニュースの生読みはもちろん、ナレーションもヘタ。録り直すこともできるのにそれをしないスタッフも悪いとは思いますが、とにかく聞きづらいんです」(業界関係者)

 現役引退後は、『FNNスーパーニュース』(02~11年)『FNNスーパーニュースWEEKEND』(11~15年)『みんなのニュース』(15年3~9月)、そして今回の『みんなのニュースWeekend』と、フジテレビに出続けている永島。その厚遇ぶりはおそらく、彼が就いている「公益財団法人日本サッカー協会国際委員会委員」という重要ポストにフジはうまみを期待してのことだろう。

 その永島氏、「週刊文春」(12月14日、文藝春秋)では数千万円を知人に借りたものの「ちょっと待ってくれ」「私も騙されてる」などと言い訳し、なかなか返済する意思が見られなかったため、神戸の自宅豪邸を差し押さえられたとの報道があった。この一件は、フジとの関係に影響が出るのだろうか。

 最後は、00年代初頭に一世を風靡したあの芸人だ。

「『さんぺいです』のフレーズで人気を集めた三瓶です。02年からスタートした『もしもツアーズ』(フジテレビ系)では、メインのキャイ~ンとともにスタート当初から15年間出演。番組開始直後に、旬は過ぎたはずなのですが……。最近は仕事がないのか、げんき~ずという同じ吉本所属の芸人が司会を務めるケーブルテレビの番組に先日、バーター出演していました」(業界関係者)

 さて、その三瓶も出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は、番組終了まで残すところ3カ月となった。11組16人という大所帯だった番組の終焉は、制作費の“緊縮”時代を物語る象徴的な事件だろう。以上、挙げられた3人はいつ片付けられるのだろうか?
(村上春虎)

Sexy Zone佐藤勝利、コンサートの“銀テープ問題”に切り込む! 来年からは「やめます」宣言!?

 12月26日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、Sexy Zone佐藤勝利と中島健人がジャニーズコンサートにおける“銀テープ問題”に言及した。近年は凝ったデザインのものが増えている上、記念になるためファンに人気のアイテムとなっている銀テープ。お客さんの視線が集中してしまうことから、タレントを悩ませる存在にまでなっていたのだが、佐藤らはこうした現状に対して本音を打ち明けた。

 昨今の銀テープは、ツアータイトルやグループ名だけでなく、タレントのメッセージが印字されているパターンも。ジャニーズファンの間で価値が高まり、インターネットオークションサイト「ヤフオク!」には、ジャニーズコンサートでの銀テープが多数見受けられる。銀テープ獲得に夢中のファンに向け、タレント自身がステージから苦言を呈する場面も増えており、佐藤は昨年のコンサートツアー『Welcome to Sexy Zone Tour』内で、「銀テープに夢中だと手を振らないよ~」などと言い聞かせ、嫉妬のあまり「(銀テープを)一本2,000円で売ろうかな」と発言したほどだった。

 今回のラジオでは、いろいろなシチュエーションで「どう言うか?」を考えるコーナー「自分だったら何て言うゾーン」に、リスナーから「ファンの子がコンサート終わりに放たれる銀テープに夢中になりすぎて、ステージを去る自分を見てくれていなかった時」というお題が寄せられた。先述のように、コンサート中も銀テープを“敵視”していた佐藤は、「これはもう、ボクはね、本番でやっているからね。ボクはもう、なんだって言えますよ」と豪語。

 そして、銀テープが飛び出した瞬間を効果音付きで再現した後、佐藤は「全然見てないじゃん! いや、銀テープは最後に降ってくるから、そのなんかこう……ギフト感というか、サプライズ感出てるけど。うちら頭から(ステージに)出てくるから、そういうなんか、見られてない感じになるだけで、銀テープと同じタイミングでうちらが出てったら、うちらのが絶対取られるからね! そういうことよ! 銀テープ負けてるから。もう生まれた時点で、たぶんそういうことよ」「うちらのが勝ってるから!」と銀テープ自体をこき下ろしたのだった。

 この長々とした毒舌を聞いた中島は、「もうその間に(ファンはメンバーのことを)見てくれてるよ」と冷静にツッコんだが、あらためて佐藤は「銀テープのタイミングで勝ってるだけで、『うちらが最初に飛んでったら、うちらは絶対取られるよ』っていう。“銀テープに対してね、それは言いたいよ”っていう」と銀テープへの譲れない思いを主張。

 一方、中島はなぜか海外ドラマ風の口調で「『オイオイオイオイ、その銀テープ、そんなにオレよりかっこいいかーい?』っていう感じですかね」とシンプルに回答。その後は佐藤が「でもね、なかなか銀テープ見ちゃうんだよね、ファンの子は。そういうことをいろいろ言っても」と嘆きつつ、「銀テープは、もうやめます!」と突如宣言した。しかし、中島から「やめるんですか?」と確認されると、「ウソです、ウソです(笑)。あれ、結構いいんで。結構気に入ってるんで。続けます」とすぐに訂正。実際は銀テープに愛着を持っていることを明かしたのだった。

 ジャニーズコンサートでの銀テープといえば、今年行われたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』では、ファンの心温まる対応が話題に。ゲットできなかった人のため、自由に持ち帰れるようにと会場内の柵に置いたファンや、「出口で銀テを配ってるお姉さんからいただいた」とのレポートもあった。これについて、『三宅健のラヂオ』(bayFM、9月18日深夜放送)にリスナーが報告したところ、三宅は「いい話だよね。なんかいいね、“皆で喜びをちゃんとシェアしましょう”っていう感じがね、スマートでいいですね」とV6ファンの姿勢を称賛した。

 ところが、コンサート中のファンの言動で「注意したほうが良い」と思う場面に関する話になった際には、「銀テープに踊らされてる人たちね」と具体例を挙げた三宅。「そうそう、銀テープが降ってきちゃうと、それを取りに行くっていうことに必死で、その間に(自分たちと)目が合ったり、こっちが手を振ってても、“銀テープにタレントが負ける”っていうね、瞬間ってあるからね」と切ない状況を振り返った。

 さらに三宅は「『銀テープじゃなくてコッチを見ろ』って、言ってやろうかと思うもん。『見てんだぞ』って、言ってやりたいもん。だってそんなの別にさ、さっきの話じゃないけど、取れなくたって、誰かが置いといてくれるんだから。『あとからにしなよ』って思うよ、ボクだったらね。銀テープよりも目の前のタレントをどうにか……っていう風に思いますけどね、私は」と複雑な胸中を吐露。最後には「だからみんな、今度銀テープに反応する前に、メンバーに反応してくれ(笑)。ね? あなたたちが銀テープに夢中の間に、事件は起きてるよ。大事な瞬間を見逃してる可能性あるよ」と忠告していた。

 コンサートで銀テープを発射する演出がある限り、タレントとファンの戦いは続くものとみられるこの問題。はたして、改善策は見つかるのだろうか。

Sexy Zone佐藤勝利、コンサートの“銀テープ問題”に切り込む! 来年からは「やめます」宣言!?

 12月26日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、Sexy Zone佐藤勝利と中島健人がジャニーズコンサートにおける“銀テープ問題”に言及した。近年は凝ったデザインのものが増えている上、記念になるためファンに人気のアイテムとなっている銀テープ。お客さんの視線が集中してしまうことから、タレントを悩ませる存在にまでなっていたのだが、佐藤らはこうした現状に対して本音を打ち明けた。

 昨今の銀テープは、ツアータイトルやグループ名だけでなく、タレントのメッセージが印字されているパターンも。ジャニーズファンの間で価値が高まり、インターネットオークションサイト「ヤフオク!」には、ジャニーズコンサートでの銀テープが多数見受けられる。銀テープ獲得に夢中のファンに向け、タレント自身がステージから苦言を呈する場面も増えており、佐藤は昨年のコンサートツアー『Welcome to Sexy Zone Tour』内で、「銀テープに夢中だと手を振らないよ~」などと言い聞かせ、嫉妬のあまり「(銀テープを)一本2,000円で売ろうかな」と発言したほどだった。

 今回のラジオでは、いろいろなシチュエーションで「どう言うか?」を考えるコーナー「自分だったら何て言うゾーン」に、リスナーから「ファンの子がコンサート終わりに放たれる銀テープに夢中になりすぎて、ステージを去る自分を見てくれていなかった時」というお題が寄せられた。先述のように、コンサート中も銀テープを“敵視”していた佐藤は、「これはもう、ボクはね、本番でやっているからね。ボクはもう、なんだって言えますよ」と豪語。

 そして、銀テープが飛び出した瞬間を効果音付きで再現した後、佐藤は「全然見てないじゃん! いや、銀テープは最後に降ってくるから、そのなんかこう……ギフト感というか、サプライズ感出てるけど。うちら頭から(ステージに)出てくるから、そういうなんか、見られてない感じになるだけで、銀テープと同じタイミングでうちらが出てったら、うちらのが絶対取られるからね! そういうことよ! 銀テープ負けてるから。もう生まれた時点で、たぶんそういうことよ」「うちらのが勝ってるから!」と銀テープ自体をこき下ろしたのだった。

 この長々とした毒舌を聞いた中島は、「もうその間に(ファンはメンバーのことを)見てくれてるよ」と冷静にツッコんだが、あらためて佐藤は「銀テープのタイミングで勝ってるだけで、『うちらが最初に飛んでったら、うちらは絶対取られるよ』っていう。“銀テープに対してね、それは言いたいよ”っていう」と銀テープへの譲れない思いを主張。

 一方、中島はなぜか海外ドラマ風の口調で「『オイオイオイオイ、その銀テープ、そんなにオレよりかっこいいかーい?』っていう感じですかね」とシンプルに回答。その後は佐藤が「でもね、なかなか銀テープ見ちゃうんだよね、ファンの子は。そういうことをいろいろ言っても」と嘆きつつ、「銀テープは、もうやめます!」と突如宣言した。しかし、中島から「やめるんですか?」と確認されると、「ウソです、ウソです(笑)。あれ、結構いいんで。結構気に入ってるんで。続けます」とすぐに訂正。実際は銀テープに愛着を持っていることを明かしたのだった。

 ジャニーズコンサートでの銀テープといえば、今年行われたV6のコンサートツアー『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』では、ファンの心温まる対応が話題に。ゲットできなかった人のため、自由に持ち帰れるようにと会場内の柵に置いたファンや、「出口で銀テを配ってるお姉さんからいただいた」とのレポートもあった。これについて、『三宅健のラヂオ』(bayFM、9月18日深夜放送)にリスナーが報告したところ、三宅は「いい話だよね。なんかいいね、“皆で喜びをちゃんとシェアしましょう”っていう感じがね、スマートでいいですね」とV6ファンの姿勢を称賛した。

 ところが、コンサート中のファンの言動で「注意したほうが良い」と思う場面に関する話になった際には、「銀テープに踊らされてる人たちね」と具体例を挙げた三宅。「そうそう、銀テープが降ってきちゃうと、それを取りに行くっていうことに必死で、その間に(自分たちと)目が合ったり、こっちが手を振ってても、“銀テープにタレントが負ける”っていうね、瞬間ってあるからね」と切ない状況を振り返った。

 さらに三宅は「『銀テープじゃなくてコッチを見ろ』って、言ってやろうかと思うもん。『見てんだぞ』って、言ってやりたいもん。だってそんなの別にさ、さっきの話じゃないけど、取れなくたって、誰かが置いといてくれるんだから。『あとからにしなよ』って思うよ、ボクだったらね。銀テープよりも目の前のタレントをどうにか……っていう風に思いますけどね、私は」と複雑な胸中を吐露。最後には「だからみんな、今度銀テープに反応する前に、メンバーに反応してくれ(笑)。ね? あなたたちが銀テープに夢中の間に、事件は起きてるよ。大事な瞬間を見逃してる可能性あるよ」と忠告していた。

 コンサートで銀テープを発射する演出がある限り、タレントとファンの戦いは続くものとみられるこの問題。はたして、改善策は見つかるのだろうか。

桂文枝がこだわる「まえわれパンティ」とは? 斎藤佑樹の合コンがサムい、夏菜が蓄膿症報告……週末芸能ニュース雑話

■桂文枝が“パンティショー”をおねだり

デスクT ねえねえ、桂文枝が愛人に送った“卑猥メール”見た? 「まえわれのパンティ」とか「まえあきパンティ」を連発してるんだけど、どんなパンティ穿かせてたのかなあ?

記者H こういうのでしょうか? 発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、文枝と2009年から愛人関係にあったという56歳の日舞講師・A子さんによる告発を掲載。記事によれば、関西の寄席に客として訪れたA子さんに近づき、処女だったA子さんと肉体関係に。妻に隠れて逢瀬を繰り返していたほか、A子さんに卑猥なメールを送っていたそうです。

デスクT 「ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで」と“パンツショー”をせがんだり、「○○のまえあきパンティ思い出しながら頑張るね 裸見たいなぁ」「腰がきついなぁ ○○のまえわれのパンティ良かったよ もう痛くない?」とかってやつね。文枝はパンティーが大好き!

記者H また、自分のイチモツの写真をA子さんに送りつけたり、A子さんの性器を写真に撮ったりしていたそうです。

デスクT これが『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)での初夜トークに生かされてたんだね! 最近は「昼間の番組なのに!」っていう苦情を気にしてか、下ネタはかなり抑え目になっちゃったけど、しゅん……。

記者H 文枝といえば、昨年3月にも34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫関係を暴露されています。

デスクT 紫艶といえば、自身のFacebookに文枝の全裸“開チン”写真をアップしてたよね! 文枝は証拠をばら撒くクセがあるの?

記者H 不倫報道さえなければ、念願だった“人間国宝”に選ばれていたともっぱら。紫艶のときは「交際の事実はない」と否定していた所属事務所の吉本興業も、今回の報道には「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」と及び腰です。

デスクT 文枝はA子さんに「介護をお願いしたい」って言ってたみたいだし、遺産相続時には遺言状に別の女の名前が出てくるかもね~。

■斎藤佑樹の合コンがしょうもない

デスクT 夏菜が「また蓄膿症になってもーた ショートケーキ買ったのに味もわからず」ってインスタグラムで報告してるよ! 蓄膿症って、患うと超臭いんだよね!

記者H 気持ち悪い話題やめてくださいよ。なんですか、蓄膿症を報告してくる女優って。クセ強すぎますよ。

デスクT ごめーん。それより、ハンカチ王子の一気コールがヤバすぎるって話題だね!

記者H 日本ハムの斎藤佑樹(29)の合コンの様子を報じた発売中の「週刊ポスト」(小学館)によれば、斎藤は後輩の有原航平らを引きつれ東京・西麻布の会員制バーの個室へ。女性陣がやってくると、テキーラやシャンパンを豪快に飲みながら「ス~イスイスイスイスイスイ、○○ちゃん飲まなきゃイヤなっちゃ~う!」や、「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」と大合唱していたとか。これはセンスがないといわざるを得ませんね。

デスクT これって、個室から漏れ聞こえてきたコールでしょ? もしかしたら勃起に上品なハンカチをかけていたかもしれないじゃん!

記者H なんですか、その下品な一芸。

デスクT でも、面白いコールってこの世にあるのかなあ? コールって総じてサムいよね。「まーえあーきあき、まーえわーれわれ、まーえあーきあき、新婚!」とか?

記者H 文枝引きずりすぎですよ! 10年のドラフトでは4球団から1位指名された斉藤ですが、肩を壊してからは失速し二軍へ。ここまで不振続きでもチームに残留しているのは、知名度によるグッズ収入があるからとも言われています。

デスクT そんなこと言わないであげてよ~。27日に保釈されたヒルクライムのDJ KATSUこと斎藤桂広被告も、大麻所持の理由を「売れた重圧で苦しくて大麻を始めてしまった」って警察に話してるよ。斎藤は薬物じゃなくて、つまんないコールでストレス発散してるんだから、やっぱり僕らのハンカチ王子だよ!

■HKT48・兒玉遥が「紅白」直前に……

記者H HKT48の中心メンバー・兒玉遥が27日、SNSで「しばらくの間活動をお休みさせていただきます」と活動休止を報告。今後は本格的に療養に専念するそうで、その間、SNSの更新などもしないそうです。

デスクT くすん、『NHK紅白歌合戦』が近づいて、トラウマがよみがえってきたのかな……。

記者H 兒玉は「病院の先生と話し合った結果休養することになりました」と説明。「このままでは自分自身が苦しくて周りの方々にも心配を掛け、今まで通りの活動が出来ないと思った」と胸の内を明かしています。

デスクT どうしちゃったのよ、はるっぴ……。

記者H 兒玉といえば、昨年の『紅白』の歌唱メンバー投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。今年1月の握手会後に「おしゃべり怖いんだ」などとツイートし、2月の握手会を最後に休養期間へ。選抜総選挙にも出馬せず、夏頃からは明らかに激太りしていました。

デスクT 9月にはファンの前で「ダイエット宣言」してたけど、今月14日にHKT48数名で登壇した「東京モノレール『ご乗車20億人達成記念』感謝セレモニー」では、さらに太った三田寛子みたいになってたよ。サイズが合ってないのか、東京モノレールの制服が1人だけミニスカートになってたし。

記者H プロ意識が高いことで知られていた兒玉だけに、ファンからは心配の声が殺到。休養期間は明らかにされていませんが、本調子に戻って元気な姿を見せてくれると信じましょう。

デスクT はるっぴ、ゆっくり休んで~!

桂文枝がこだわる「まえわれパンティ」とは? 斎藤佑樹の合コンがサムい、夏菜が蓄膿症報告……週末芸能ニュース雑話

■桂文枝が“パンティショー”をおねだり

デスクT ねえねえ、桂文枝が愛人に送った“卑猥メール”見た? 「まえわれのパンティ」とか「まえあきパンティ」を連発してるんだけど、どんなパンティ穿かせてたのかなあ?

記者H こういうのでしょうか? 発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、文枝と2009年から愛人関係にあったという56歳の日舞講師・A子さんによる告発を掲載。記事によれば、関西の寄席に客として訪れたA子さんに近づき、処女だったA子さんと肉体関係に。妻に隠れて逢瀬を繰り返していたほか、A子さんに卑猥なメールを送っていたそうです。

デスクT 「ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで」と“パンツショー”をせがんだり、「○○のまえあきパンティ思い出しながら頑張るね 裸見たいなぁ」「腰がきついなぁ ○○のまえわれのパンティ良かったよ もう痛くない?」とかってやつね。文枝はパンティーが大好き!

記者H また、自分のイチモツの写真をA子さんに送りつけたり、A子さんの性器を写真に撮ったりしていたそうです。

デスクT これが『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)での初夜トークに生かされてたんだね! 最近は「昼間の番組なのに!」っていう苦情を気にしてか、下ネタはかなり抑え目になっちゃったけど、しゅん……。

記者H 文枝といえば、昨年3月にも34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫関係を暴露されています。

デスクT 紫艶といえば、自身のFacebookに文枝の全裸“開チン”写真をアップしてたよね! 文枝は証拠をばら撒くクセがあるの?

記者H 不倫報道さえなければ、念願だった“人間国宝”に選ばれていたともっぱら。紫艶のときは「交際の事実はない」と否定していた所属事務所の吉本興業も、今回の報道には「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」と及び腰です。

デスクT 文枝はA子さんに「介護をお願いしたい」って言ってたみたいだし、遺産相続時には遺言状に別の女の名前が出てくるかもね~。

■斎藤佑樹の合コンがしょうもない

デスクT 夏菜が「また蓄膿症になってもーた ショートケーキ買ったのに味もわからず」ってインスタグラムで報告してるよ! 蓄膿症って、患うと超臭いんだよね!

記者H 気持ち悪い話題やめてくださいよ。なんですか、蓄膿症を報告してくる女優って。クセ強すぎますよ。

デスクT ごめーん。それより、ハンカチ王子の一気コールがヤバすぎるって話題だね!

記者H 日本ハムの斎藤佑樹(29)の合コンの様子を報じた発売中の「週刊ポスト」(小学館)によれば、斎藤は後輩の有原航平らを引きつれ東京・西麻布の会員制バーの個室へ。女性陣がやってくると、テキーラやシャンパンを豪快に飲みながら「ス~イスイスイスイスイスイ、○○ちゃん飲まなきゃイヤなっちゃ~う!」や、「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」と大合唱していたとか。これはセンスがないといわざるを得ませんね。

デスクT これって、個室から漏れ聞こえてきたコールでしょ? もしかしたら勃起に上品なハンカチをかけていたかもしれないじゃん!

記者H なんですか、その下品な一芸。

デスクT でも、面白いコールってこの世にあるのかなあ? コールって総じてサムいよね。「まーえあーきあき、まーえわーれわれ、まーえあーきあき、新婚!」とか?

記者H 文枝引きずりすぎですよ! 10年のドラフトでは4球団から1位指名された斉藤ですが、肩を壊してからは失速し二軍へ。ここまで不振続きでもチームに残留しているのは、知名度によるグッズ収入があるからとも言われています。

デスクT そんなこと言わないであげてよ~。27日に保釈されたヒルクライムのDJ KATSUこと斎藤桂広被告も、大麻所持の理由を「売れた重圧で苦しくて大麻を始めてしまった」って警察に話してるよ。斎藤は薬物じゃなくて、つまんないコールでストレス発散してるんだから、やっぱり僕らのハンカチ王子だよ!

■HKT48・兒玉遥が「紅白」直前に……

記者H HKT48の中心メンバー・兒玉遥が27日、SNSで「しばらくの間活動をお休みさせていただきます」と活動休止を報告。今後は本格的に療養に専念するそうで、その間、SNSの更新などもしないそうです。

デスクT くすん、『NHK紅白歌合戦』が近づいて、トラウマがよみがえってきたのかな……。

記者H 兒玉は「病院の先生と話し合った結果休養することになりました」と説明。「このままでは自分自身が苦しくて周りの方々にも心配を掛け、今まで通りの活動が出来ないと思った」と胸の内を明かしています。

デスクT どうしちゃったのよ、はるっぴ……。

記者H 兒玉といえば、昨年の『紅白』の歌唱メンバー投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。今年1月の握手会後に「おしゃべり怖いんだ」などとツイートし、2月の握手会を最後に休養期間へ。選抜総選挙にも出馬せず、夏頃からは明らかに激太りしていました。

デスクT 9月にはファンの前で「ダイエット宣言」してたけど、今月14日にHKT48数名で登壇した「東京モノレール『ご乗車20億人達成記念』感謝セレモニー」では、さらに太った三田寛子みたいになってたよ。サイズが合ってないのか、東京モノレールの制服が1人だけミニスカートになってたし。

記者H プロ意識が高いことで知られていた兒玉だけに、ファンからは心配の声が殺到。休養期間は明らかにされていませんが、本調子に戻って元気な姿を見せてくれると信じましょう。

デスクT はるっぴ、ゆっくり休んで~!

嵐批判、離婚自虐ネタ、オヤジギャグ連発……『紅白』リハ、なぜTOKIOだけ“治外法権”なのか

 大みそかの風物詩『NHK紅白歌合戦』に出演するTOKIOがリハーサル初日の29日に登場し、会見を行った。さすが24回連続出場ということだけあって貫禄たっぷりだったが、それ以上にメンバーの発言が報道陣の爆笑を誘う、抱腹絶倒会見となった。そのワケとは……。

 まずは、リーダー・城島茂が同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が女優・宮崎あおいと結婚したことについて「おっかだビックリ」「(自分の)カミサンの話をしたかったけど、カミセンの方が先になった」とジョークを交えて祝福し、空気を暖めた。

 国分太一は、同じジャニーズ事務所所属の嵐のメンバーが紅白の司会を長年やっていることに笑顔で不満を漏らし「「司会は、いつ回ってくるんだろう。嵐のところでくるくる回っている。皆さんの方から『いい人がいる』と言ってください。もう一生来ないのかな」と痛快なコメントを放つ。

 さらに極めつけは山口達也だ。

「養育費を払わないといけない。あと15年は現役で働かないといけない」と自虐ネタを自らぶっこみ、大爆笑をさらってみせた。

 オヤジギャグに、嵐批判、さらに禁断の離婚ネタとなんでもアリの会見となったが、その理由について芸能関係者は「TOKIOはジャニーズ事務所の中でも治外法権。8~9年くらい前からTOKIOについては発言の規制がなくなってきたんです。今では事務所唯一、どんな発言をしても自由。とがめられることのないグループになったんです。これまでの実績や事務所への貢献度、メンバーの個性、事務所からの信頼などいろんなことが絡み合った結果、徐々にこういう状態になっていったんです。発言などに規制が少なくなり、ジャニーズっぽさのないジャニーズタレントになったことでそれが、また魅力となり新たなファンの獲得にもつながっているから、すばらしいですよ」と話す。

 キレっキレのジャニーズタレントも魅力的だが、噛めば噛むほど味が出てくるベテランの味も、また魅力的ということなのかもしれない。

嵐批判、離婚自虐ネタ、オヤジギャグ連発……『紅白』リハ、なぜTOKIOだけ“治外法権”なのか

 大みそかの風物詩『NHK紅白歌合戦』に出演するTOKIOがリハーサル初日の29日に登場し、会見を行った。さすが24回連続出場ということだけあって貫禄たっぷりだったが、それ以上にメンバーの発言が報道陣の爆笑を誘う、抱腹絶倒会見となった。そのワケとは……。

 まずは、リーダー・城島茂が同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が女優・宮崎あおいと結婚したことについて「おっかだビックリ」「(自分の)カミサンの話をしたかったけど、カミセンの方が先になった」とジョークを交えて祝福し、空気を暖めた。

 国分太一は、同じジャニーズ事務所所属の嵐のメンバーが紅白の司会を長年やっていることに笑顔で不満を漏らし「「司会は、いつ回ってくるんだろう。嵐のところでくるくる回っている。皆さんの方から『いい人がいる』と言ってください。もう一生来ないのかな」と痛快なコメントを放つ。

 さらに極めつけは山口達也だ。

「養育費を払わないといけない。あと15年は現役で働かないといけない」と自虐ネタを自らぶっこみ、大爆笑をさらってみせた。

 オヤジギャグに、嵐批判、さらに禁断の離婚ネタとなんでもアリの会見となったが、その理由について芸能関係者は「TOKIOはジャニーズ事務所の中でも治外法権。8~9年くらい前からTOKIOについては発言の規制がなくなってきたんです。今では事務所唯一、どんな発言をしても自由。とがめられることのないグループになったんです。これまでの実績や事務所への貢献度、メンバーの個性、事務所からの信頼などいろんなことが絡み合った結果、徐々にこういう状態になっていったんです。発言などに規制が少なくなり、ジャニーズっぽさのないジャニーズタレントになったことでそれが、また魅力となり新たなファンの獲得にもつながっているから、すばらしいですよ」と話す。

 キレっキレのジャニーズタレントも魅力的だが、噛めば噛むほど味が出てくるベテランの味も、また魅力的ということなのかもしれない。

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2017年のテレビ事件簿【ドラマ編】

 2016年は、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が社会現象といえる大ヒットになり、「逃げ恥」ロスなどと言われる中で始まった2017年。

 今年は、社会現象になるような話題作こそなかったものの、しっかりとした秀作が多かった印象がある。そんな2017年のドラマ界を振り返ってみたい。

■ジャンルレスな『カルテット』と会話劇の隆盛

 今年の一作といえば、なんと言っても『カルテット』(TBS系)だろう。松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平という4人のメインキャストが、サスペンスともコメディともラブストーリーともジャンル分けできないドラマを生み出した。ジャンル分け同様、白黒つかない言葉にできないような人間の機微を描き、まさに「みぞみぞする」ドラマに仕上がっていた。何気ない場面が、ドラマを貫くテーマになっていたり、人生の真理につながっていたりする坂元裕二の巧みな脚本は圧巻だった。

『カルテット』同様、ある密室なシチュエーションの中に複数の登場人物が集まる会話劇がメインになったドラマが多かった。

 おじさん俳優たちが実名で登場し、共同生活を繰り広げる『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)や、宮藤官九郎がおばちゃんのワチャワチャ感を刑務所を舞台に描いた『監獄のお姫さま』(TBS系)、バカリズム脚本の『住住』や『架空OL日記』(ともに日本テレビ)、昼ドラの『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)や朝ドラの『ひよっこ』(NHK)もそうだった。

 脚本家の力と、その台詞を表現できる役者の力が最大限活かされていた。

 

■何はともあれ、高橋一生と山田孝之

 そんな役者陣の中では、今年は何と言っても高橋一生の活躍が目立った。いくらなんでも高橋一生に頼り過ぎだろ!と思ってしまうほどあらゆるメディアに露出していた。

『カルテット』で完全にブレイクした後は、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)で直虎を時に表から、時に裏から支える政次を演じ、その最期は多くの視聴者の涙を誘った。

 さらに朝ドラ『わろてんか』(NHK)にもヒロインを支える役で出演。同じ年の大河と朝ドラでメインキャストとして出演するという異例の活躍。加えて月9の『民衆の敵』(フジテレビ系)にも出演する獅子奮迅っぷりだ。

 同じく『カルテット』の「人生、チョロかった!」と高笑いをする魔性の女役がきっかけになりブレイクを果たした吉岡里帆の活躍も目立った。それまでエキセントリックな役回りが多かったが、『ごめん、愛してる』(TBS系)では正統派のヒロインを好演。彼女が出演するCMも話題を集め、文化系の番組にも引っ張りだこだった。

 また、山田孝之の活躍も印象的だ。一連のテレ東深夜の山田ドキュメンタリードラマの集大成とも言える『山田孝之のカンヌ映画祭』はもとより、『破獄』(ともにテレビ東京系)では一転してシリアスな演技を見せつけた。ドキュメント番組『戦後ゼロ年 東京ブラックホール』(NHK総合)でも存在感を発揮。さらに『緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ』(テレビ東京系)という頭のおかしな番組も放送した。『カンヌ映画祭』などがツッコミ不在で視聴者がツッコミ役を担う構造だったが、この番組ではさらに一歩進んで、視聴者にボケ役まで担当させた。「数年間引きこもりだった僕が、コンビニに行く決意ができました」「シャワーの出が良くなりました」「4年間止まっていた時計が動き出しました」などという視聴者からの即興のボケがTwitterを通してテレビで伝えられた。

 

■ネット融合で深夜ドラマに新時代到来

 そうしたテレ東深夜ドラマは今年も自由で元気だったが、ここ数年の「深夜ドラマといえばテレ東」というイメージが崩れた年と言えるだろう。

 今年は、新たな潮流が加わった。それがネット動画配信サービスとの融合だ。

 FODで先行配信された『ぼくは麻理のなか』(フジテレビ系)、Huluで先行配信された前出の『住住』『架空OL日記』、Netflixと組んだ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(MBS)や『100万円の女たち』(テレビ東京系)、GYAO!と組んだ『デリバリーお姉さんNEO』(テレビ神奈川)など、最初から動画配信を前提に作られ、その分、通常のテレビドラマの文脈とはやや異質なものが作れる土壌が生まれたのだ。結果、テレ東以外の深夜ドラマも活性化し、『わにとかげぎす』(TBS系)のような傑作も生まれた。

 また、新たな枠組といえば、テレビ朝日系に「帯ドラマ劇場」と呼ばれる昼ドラ枠ができたのも大きなトピックスだった。ここでは『やすらぎの郷』や『トットちゃん』が放送され、本来のターゲット層である中高年のみならず、ドラマファンにも支持され、朝ドラのライバルになり得る枠と急成長した。連続ドラマといえばゴールデンで1時間というイメージはどんどん崩れつつある。NHKでは土曜の夕方にも新設。『みをつくし料理帖』、『悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~』、『アシガール』と、家族で楽しめる秀作を連発している。

 ドラマ以外に目を向けると、今年はドキュメンタリーが元気な年だった。ここ数年驚くほどのクオリティを見せているNHKの戦争関連のドキュメントは、今年もさらに、こんな切り口が残されていたのか! というような作品を制作している。

 また、ドキュメントでいえば、今年はフジテレビが気を吐いていた。宮崎勤の肉声を流した『30年目の真実 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯』などの『衝撃スクープ』シリーズは大きな話題を集めた。また、『ザ・ノンフィクション』は、借金を背負い鳥のエサなどに用いられる“くず米”を主食にする極貧生活をしながら、性同一性障害で、地下アイドルを目指す「きらら」さん(12月28日のTBS系『人生逆転バトル カイジ』にも出演!)を追った「しっくりくる生き方」など話題作を連発する中、衝撃の問題作「人殺しの息子と呼ばれて…」を放送。強烈なインパクトを与えた。

 来年は1月に『カルテット』の坂元裕二による『anone』(日本テレビ系)や『逃げ恥』の野木亜紀子による『アンナチュラル』(TBS系)、井上由美子と木村拓哉が組んだ『BG』(テレビ朝日系)などがラインナップされている。さらに4月には月9に古沢良太による『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)が放送されるという。2018年もさまざまなドラマで楽しませてくれそうだ。
(文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/

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