Kis-My-Ft2ファンイベントが“カオス”状態に!? スタッフの注意喚起も届かない、悲しい現状

 Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組が、12月13日に念願の1stアルバム『舞祭組の、わっ!』を発売した。これを記念し、15日~17日には全国8都市で『「舞祭組の、わっ!」発売記念キャンペーン ~舞祭組の輪を広げる日本行脚の旅~』が行われた。

 このキャンペーンは、会場特設CD販売コーナーにて対象商品を1枚購入すると、メディアの公開収録に参加できる「優先エリア整理券」と、舞祭組メンバーと交流できる「ハイタッチ会参加券」がそれぞれ1枚配布されるというもの。先着での配布となるため、会場には朝早くからファンが詰め掛けていたようで、盛況のうちにイベントは終了している。

 また、今回のイベントではファンの“マナー”に対する注意喚起が徹底していたことが話題になった。エイベックスが運営するKis-My-Ft2の公式サイトでは、15日に「皆さまへの大切な大切なお願い」と題した文章を掲載。「メンバーが移動する際、駅や空港など公共機関での危険行為にあたる過度な追跡・迷惑行為は、絶対にしないよう、重ねてお願い申し上げます」「今回のキャンペーンでも、このような行為が見受けられた際は、誠に残念ではありますが、安全を最優先しイベントは中止させて頂きます」など、メンバーの移動中にファンが行き過ぎた行動を取らないよう、事前に釘を刺していたのだ。

 しかし、イベント終了後の18日に更新された「スタッフブログ」では、「お願いしておりました、公共機関での他のお客さまにご迷惑をかけるような危険行為はございませんでしたが、会場内でのマナーに関して、一部まだ守って頂けない方も見受けられましたので、メンバー・スタッフ共々少し残念な思いもしました」との一文が。事前の注意には従っていたファンが多かったものの、結局、会場内でのマナーは徹底されていなかったようだ。

 このイベントに参加したファンのレポートでも、「舞祭組をひと目見られたことはよかったのですが、参加できなかった子たちが押し寄せてメンバーに触ろうとして、カオスになっていた。彼らが困った顔で走っていく姿を見てすごく悲しくなりました」「運営に文句言う声が聞こえてきてたし、録音禁止なのにしてる人もいた。大声で呼びかけてくださるスタッフさんに申し訳なかった……」「前列の人がずっと立ちっぱなしでメンバーが全然見えなかった。一般人かわからないけど、携帯で普通に写真撮ってる人もいたし。あまりのマナーの悪さに、これじゃ次回はないと思った」といった投稿が見受けられる。

 舞祭組がこのようなイベントを行うのは、今年1月4日にシングル「道しるべ」を発売した際に行った「舞祭組お正月キャンペーン ~日本縦断『道しるべ』の旅~」以降2度目。この際は、初めてのイベントということもあり運営側の不手際が指摘されていたが、今回はファン側の行いが非難される、残念な結果になってしまったようだ。

 そんな中でなんとかイベントを終えた19日には、オリコン週間アルバムランキングが発表された。『舞祭組の、わっ!』は週間7.9万枚を売り上げ、12月25日付オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得している。イベントが結果に結びついたかと思いきや、前回発売したシングル「道しるべ」は週間15.6万枚を売り上げているため、『舞祭組の、わっ!』はほぼ半減している。シングルとアルバムで形態は違うとはいえ、同じイベントを行ったとは思えない状態だ。

 18日に更新された「スタッフブログ」には、次回開催を匂わせる一文もある。“3度目の正直”になる場合もあるだろうが、一度イベント内容を考え直した方がよいかもしれない。

『女城主 直虎』は典型例……“低視聴率ドラマ”が絶賛されるメカニズム「でんでん現象」って!?

 2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12月17日に最終回を迎え、全50回の視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワースト3位だったことが判明。しかしネットには、番組終了を惜しむ声があふれ返った。視聴率だけを見れば“失敗”と捉えられても仕方のない数字だが、なぜ視聴率とネットの声が乖離するのか?

『おんな城主 直虎』は、戦国時代、女性でありながら男の名で家督を継ぎ、後に「徳川四天王」の一人に数えられた井伊直政を育てた井伊直虎の波瀾万丈の生涯を描いたドラマだ。『世界の中心で、愛をさけぶ』や『JIN-仁-』を手掛けた森下佳子が脚本を担当した同作は、初回こそ16.9%とまずまずのスタートを切ったものの、その後ジリジリと数字が右肩下がりとなり、8月には10.6%を記録。最終回も12.5%と数字が上がることはなく、全50話の視聴率は12.8%で、『花燃ゆ』(15年/井上真央主演)と『平清盛』(12年/松山ケンイチ主演)の12.0%に次ぐワースト3となった。

 テレビ界全体が視聴率低下に悩まされる中、1年を通じての平均視聴率が12.8%なら合格点のようにも思われるが、民放の番組関係者はこう語る。

「NHKの大河は、民放なら夢のようなラインナップで毎年勝負をしてきます。今回にしても女優陣が柴咲コウ、貫地谷しほり、菜々緒、若手俳優で菅田将暉、三浦春馬、高橋一生、尾上松也、さらに松平健や市川海老蔵も起用しています。大河ドラマの予算はケタ外れで、1話当たり6,000万円近く使っているといわれています。もちろん作品にもよりますが、民放の連続ドラマの1話当たりの制作費が2,000~3,000万円ですから、勝負になりません。近年、NHKは視聴率についてかなり上から厳しく言われると聞いていますので、12.8%では、合格ラインにはまったく届いていないでしょう」

 そんな中、最終回放送とともに、ネットには終了を惜しむ声があふれ、

「『直虎』最終話、SNSで称賛の嵐『いろいろ泣けた』『完』『終わっちゃった』」

「『おんな城主 直虎』ロスの声も、印象に残った今川氏真・尾上松也」

といった記事も登場した。数字的には振るわなかったにもかかわらず、なぜネットは賛辞の声で埋め尽くされるのか? ネットニュース編集者が語る。

「これはネットスラングで“でんでん現象”と言われているものです。ネットに書き込む人は、当然そのドラマを見ている人ですよね? 作品が気に入らなかった人は見るのをやめますから、第1話で賛否が分かれていても、“否”の人の割合はどんどん減っていき、最終回に近づくにつれて、賛辞の声ばかりになるのは当たり前です。深夜アニメの『伝説の勇者の伝説』という作品がその典型例であることから、でんでん現象と呼ばれています。今や番組制作者は、ネットの書き込みをとても気にしています。一度炎上したりすれば、番組の存続にも関わりますから。そんななか、ネット上で好意的な声を見れば、『我々の番組作りは間違っていない』と思ってしまいがちですが、素直に数字を信用したほうが賢明だと思います」

 来年の大河は『西郷どん』だが、ネットの書き込みには注意したほうがよさそうだ。

『女城主 直虎』は典型例……“低視聴率ドラマ”が絶賛されるメカニズム「でんでん現象」って!?

 2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12月17日に最終回を迎え、全50回の視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワースト3位だったことが判明。しかしネットには、番組終了を惜しむ声があふれ返った。視聴率だけを見れば“失敗”と捉えられても仕方のない数字だが、なぜ視聴率とネットの声が乖離するのか?

『おんな城主 直虎』は、戦国時代、女性でありながら男の名で家督を継ぎ、後に「徳川四天王」の一人に数えられた井伊直政を育てた井伊直虎の波瀾万丈の生涯を描いたドラマだ。『世界の中心で、愛をさけぶ』や『JIN-仁-』を手掛けた森下佳子が脚本を担当した同作は、初回こそ16.9%とまずまずのスタートを切ったものの、その後ジリジリと数字が右肩下がりとなり、8月には10.6%を記録。最終回も12.5%と数字が上がることはなく、全50話の視聴率は12.8%で、『花燃ゆ』(15年/井上真央主演)と『平清盛』(12年/松山ケンイチ主演)の12.0%に次ぐワースト3となった。

 テレビ界全体が視聴率低下に悩まされる中、1年を通じての平均視聴率が12.8%なら合格点のようにも思われるが、民放の番組関係者はこう語る。

「NHKの大河は、民放なら夢のようなラインナップで毎年勝負をしてきます。今回にしても女優陣が柴咲コウ、貫地谷しほり、菜々緒、若手俳優で菅田将暉、三浦春馬、高橋一生、尾上松也、さらに松平健や市川海老蔵も起用しています。大河ドラマの予算はケタ外れで、1話当たり6,000万円近く使っているといわれています。もちろん作品にもよりますが、民放の連続ドラマの1話当たりの制作費が2,000~3,000万円ですから、勝負になりません。近年、NHKは視聴率についてかなり上から厳しく言われると聞いていますので、12.8%では、合格ラインにはまったく届いていないでしょう」

 そんな中、最終回放送とともに、ネットには終了を惜しむ声があふれ、

「『直虎』最終話、SNSで称賛の嵐『いろいろ泣けた』『完』『終わっちゃった』」

「『おんな城主 直虎』ロスの声も、印象に残った今川氏真・尾上松也」

といった記事も登場した。数字的には振るわなかったにもかかわらず、なぜネットは賛辞の声で埋め尽くされるのか? ネットニュース編集者が語る。

「これはネットスラングで“でんでん現象”と言われているものです。ネットに書き込む人は、当然そのドラマを見ている人ですよね? 作品が気に入らなかった人は見るのをやめますから、第1話で賛否が分かれていても、“否”の人の割合はどんどん減っていき、最終回に近づくにつれて、賛辞の声ばかりになるのは当たり前です。深夜アニメの『伝説の勇者の伝説』という作品がその典型例であることから、でんでん現象と呼ばれています。今や番組制作者は、ネットの書き込みをとても気にしています。一度炎上したりすれば、番組の存続にも関わりますから。そんななか、ネット上で好意的な声を見れば、『我々の番組作りは間違っていない』と思ってしまいがちですが、素直に数字を信用したほうが賢明だと思います」

 来年の大河は『西郷どん』だが、ネットの書き込みには注意したほうがよさそうだ。

アジアン・隅田美保、テレビ復帰も「ひな壇NG」!? 「休業前と変わらない」と吉本も呆れ

“婚活”のためテレビから遠ざかっていたアジアン・隅田美保が、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、約2年半ぶりにテレビ出演を果たした。

隅田はブログで、今回の出演に際して「また前みたいにテレビに出たい」と復帰願望を綴ったが、関係各所からは、厳しい目が向けられているようだ。

 隅田は2015年4月より、「バラエティでのブスいじりが婚活に支障をきたす」などとして、テレビ出演を休止。相方・馬場園梓とともに、劇場での漫才こそ続けていたものの、テレビ番組の「特に“ブスいじり”をされやすいひな壇出演に関しては、完全にNGとなっていた」(芸能記者)という。

 そして今回の『THE W』について、隅田は12月18日付のブログで「正直、彼氏ができへん事をお笑いのせいやと思ってたんですが どうやら全く関係ありませんでした テレビを休んでも、彼氏ができませんでした やっと、気づきました!! 3年弱かかりました……」と報告。馬場園からは「簡単に戻して貰えるような甘い世界じゃない」と釘を刺されたものの、テレビ出演再開のきっかけとして、馬場園の提案で『THE W』を復帰舞台に選んだと明かした。

「もともと漫才師としての心構えからして、馬場園と隅田では、相当のギャップがありました。真剣に芸の道を志している馬場園に対して、隅田にそこまでの気持ちはなかったようで、そのため一時期、2人は険悪な関係だったことも。そんな過去があっただけに、馬場園本人や所属の吉本興業としては、隅田が『婚活で休む』と言い出したことも、さもありなんと承諾したんです。しかし、ここまで長期間テレビから遠ざかるとは、コンビで芸を続けたい馬場園としては想定外。今回の『やっぱり復活したい』という隅田の考えは、『甘すぎる』といわざるを得ないですが、それでもまたいつ気が変わるかわからないため、馬場園はひとまず乗っかるしかなかったのでは」(テレビ局関係者)

 経緯はどうあれ、実力派のコンビが復帰ということで、業界内部では前向きに捉える向きもあるものの、隅田は結局「何ひとつ変わっていない」という声も。

「やはりテレビに出るとしても漫才がメインであって、ひな壇にはNGを出しているそう。実は当時も、テレビを全面NGにしたわけでなく、漫才師としての出演しかしないというのが隅田の主張でした。が、当然そんな理屈は制作側には通用せず、『アジアンはテレビNG』という雰囲気が広まってしまい、結果的にオファーがなくなったという話だったんです。馬場園との関係こそ良好になっているものの、婚活は相変わらず続けているようですし、ひな壇もNGとあって、婚活宣言時からの心構えの変化は一切ありません」(同)

 吉本内部も、隅田についてはなかば「お手上げ状態」(同)とのこと。隅田に対する腫れ物扱いが、馬場園にまで及んでしまわないことを祈りたい。

フジテレビ来春月9『海月姫』が“大爆死”濃厚で、伝統の「月9」枠に黄信号か

 フジテレビが来春の月9『海月姫』の出演者を発表。視聴率不振からの脱却を狙うフジテレビだが、メンバーと原作を見る限り、苦戦は避けられなさそうだ。

『海月姫』は、東村アキコ原作の漫画。「自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下して」(ドラマのHPより)いるという筋金入りの“クラゲオタク女子”のヒロイン・月海が、“女装男子”と“中年童貞”という兄弟に出会ったことで、少しずつ新しい自分や新しい生き方を見つけ──というストーリーで、原作は累計発行部数が400万部を超えている大ヒット作だ。

 フジテレビの月9といえば、『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』といった伝説のドラマや、『ラブジェネレーション』『ロングバケーション』『HERO』といった木村拓哉主演の名作を生んだ黄金の時間帯だったが、近年はそのブランドも崩壊。今年1月の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)は、全話平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、現在放送中の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)も、8話までの平均が7.0%と、数字はまったく伸びていない。テレビ情報誌記者は、次作の『海月姫』についても悲観的な見方をする。

「まずヒロインの芳根京子は、朝ドラの『べっぴんさん』の“すみれ”で、マジメで辛気臭いイメージがついてしまい、家族向けドラマでは受けても、月9を見るようなF1(20~34歳の女性)やF2層(35~49歳の女性)に受けるタイプではありません。正統派の美人ですが、華がなさすぎます。芳根と同じアパートで暮らす『尼~ず』も、元SKEの松井玲奈や元グラドルの内田理央など、同性を惹き付ける要素が低いメンバーばかり。瀬戸康史だけで、どれだけ女性ファンを引っ張れるか……。そもそも『オタク女子』『女装男子』『中年童貞』という設定が見る人を相当選ぶので、いくら原作が大ヒット作とはいえ、一般的なドラマ好き女子に訴えるものがなく、男性に見てほしいのか女性に見てほしいのか、ターゲットがまったく見えません。『海月姫』は、2014年に能年玲奈主演で実写映画化されており、新鮮味も薄いので、相当苦戦することは間違いないでしょう。フジテレビは先ごろ、『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了を発表しましたが、『海月姫』が大コケすれば、いよいよ月9でも“英断”が下されるかもしれません」

 2018年早々、フジテレビは厳しい局面を迎えることになりそうだ。

中居正広が抱える“モラハラの芽”は、いしだ壱成を超える!? 結婚して家庭を築いた後を妄想した

 俳優のいしだ壱成が体調不良のため、年内休業を発表したことは記憶に新しい。今年10月に一般人女性との離婚を発表し、11月に女優・飯村貴子との23歳差愛が報道された壱成は、プライベートを切り売りしながらバラエティに進出した。結果、役者業とは異なった負荷がかかり、ストレスで彼はパンクしてしまったのかもしれない。

 12月11日に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)は、まさにその手の番組の一つであった。

「芸能人がこれまでに『知ることができなかった事』や『聞けなかった疑問』を授業形式で学ぶことができる」を謳う同番組。この日、出演者が学んだのは「いしだ壱成の実例から学ぶモラハラの恐怖」である。

 もはやおなじみだが、壱成が元奥さんに課していたルーティンの数々は驚きだ。「シャワー中にバスタオルと洋服を準備」「サラダを食べる時に7種類のドレッシングを用意」「帰宅時に45℃のお風呂を沸かしておく」など。

 壱成は上記のルーティンを奥さんがこなせないと、“怒鳴る”“無言の圧力”といった威圧的な行動をとってきたという。これは、いわゆるモラハラだ。しかも、壱成は自分がモラハラを行っていることに無自覚であった。

 だからこそ今回、番組では「潜在モラハラ診断」を行っている。出演者らにモラハラ要素が潜んでいないか、3つの質問から診断するという趣旨である。

 まず、1つ目は「デートの時、彼女に着てほしい服装はどっち?」という設問。Aにはパンツスタイルの女性が写り、Bには膝上より高い短い丈のスカートをはく女性が写っている。ここで、MCの中居正広が選んだのはAの方。「自分の彼女がBの格好でいたら恥ずかしいわ!」(中居)というコメントは、確かに同意できる。

 しかし、心理カウンセラーの解説によるとAを選ぶ人のほうが“モラハラ度”は高いらしい。「彼女を他人に見せたくない、自分だけのものにしたい独占欲」が、A回答には表れているというのだ。

 2つ目の設問は「彼女を仲間に紹介する飲み会で彼女に求めるものは?」というもの。A「社交性」、B「気立ての良さ」という2つの選択肢が用意されており、中居が選んだのはB「気立ての良さ」であった。

 そして、心理カウンセラーが“モラハラ度”が高いと診断したのは、やはりBである。「自分を立ててくれることで彼女や奥さんを支配下に置きたい」「社交性を発揮して彼女や奥さんがみんなの人気者になってしまうのが嫌」という心理がB回答に潜んでいるとのこと。次第に、中居の雲行きがあやしくなってきた。

 そして最後、3つ目の設問は「彼女とのデートで食事へ行った際、最初の注文はどうする?」というもの。A「彼女が食べたい料理を選んでもらう」、B「オススメの料理を店員に紹介してもらう」、C「まずは自分の好きな料理を注文する」、D「事前にコースメニューを頼んでおく」といった選択肢のうち、中居が選んだのはCであった。

 そして最も“モラハラ度”が高いのは、やはりCである。「自分のことしか考えない」「俺の選んだもので君は満足だろう」といった思いが潜在的にあるのでは? という懸念がC回答者には向けられてしまうらしい。

 この3問で“モラハラ度”のパーフェクトを達成したのは、全出演者で中居のみであった。壱成でさえ、2問の該当に留まっているのに……。

 

■中居の発言からうかがえる「俺はスターだから」という意識

 

 また、番組は中居が過去に発した「TBSの番組は全部オリジン」という発言をピックアップし、中居正広の“モラハラ疑惑”を訴える。

 上記の発言は「自分に用意するお弁当は全てオリジン弁当にしてほしい」というリクエストなのだが、事実、この番組と『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で中居へ出されるのはオリジン弁当になっているそうだ。

 この発言について中居は「(経済的になるので)良かれと思ってですよ」と弁解するが、心理カウンセラーは「俺はスターだし、好きなものを言ってもいいよね」という驕りの心理が見え隠れすると診断する。要するに、中居正広からはモラハラの可能性がうかがえるのだ。しかも今回の企画で、中居の抱える“モラハラ度”はいしだ壱成を超えると診断されてしまった。

 そういえば、今までいくつかの“恋の噂”はあったものの、中居はいまだ未婚者である。最近は「結婚は無理」と発言するなど“こじらせ”を自らアピールする彼であるが、もしも奇跡的に結婚を果たしたならば、どのような家庭を築くことになるのだろう。やはり、いしだ壱成と同様の結末へと至ってしまうのか?

 本来、ジャニーズのタレントが結婚するとなれば“ときめき”や“ドキドキ”の感情を抱えながら妄想するものだが、それらとは異なる意味で中居正広の結婚生活を頭に描いてしてしまいたくなる。壱成と同様に、中居も理解不能なルーティンを奥さんに課してしまうのか……? スリリングな未来予想図を禁じ得ない。

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『クソ野郎』は、やっぱり木村拓哉!? 稲垣吾郎&因縁の“反キムタク監督”がタッグで話題に

 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公開される同作は、4つのエピソードから構成されるオムニバス作品。4つのエピソードを4人の監督が演出する。

「3人全員が登場するエピソードを映像ディレクターの児玉裕一、香取のエピソードはCMディレクターの山内ケンジ。そして、草なぎのエピソードを爆笑問題・太田光が担当することで話題を呼びました。しかし、SMAPファンや一部マスコミ関係者の間で驚きの声が上がったのは、稲垣のエピソードに、映画『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』などを監督した園子温が起用されたことです。ネット上では『クソ野郎』が香取らと犬猿の仲とされる元メンバーの木村拓哉のことを指すのではないかとザワついていますが、園監督にも木村との浅からぬ因縁があるんです」(芸能関係者)

 園監督といえば、12年の「ブルーリボン賞」にて、無名役者をそろえた米映画と公開中だった木村主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を比較し、「キムタクなんて映画に起用しちゃダメなんだよ」とコメント。この発言がスポーツ紙で「キムタク映画界から追放しろ!」と報じられたため、波紋を広げたものだった。

「その2年後、園監督が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。発言の真意を『プロデューサーがキャスティングの時に持ってくる名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけですよ』と釈明し、木村に謝罪していました。稲垣、草なぎ、香取の3人は笑っていましたが、木村は表情を崩さず、『そういう話を聞いたことがあります』と冷たく応じるのみ。代わりに中居正広が『木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ』と語気を強めて批判していました。番組で表向きは和解した2人ですが、今でも園監督を検索すると『キムタク 追放』と出るほど、そのイメージは強い。太田以上に過激な演出になるかもしれませんね」(同)

 香取らが所属する「カレン」は、ジャニーズとの直接バトルを避ける形で、ネット戦略を重視している。おそらく、園監督を起用したのも、そうした話題になることを見越した計算なのだろう。

稲垣吾郎の新CM決定も、“古い地図=SMAP”ネタに「複雑」「涙が出る」とファン傷心!

 12月19日、稲垣吾郎が収納サービス「サマリーポケット」のイメージキャラクターに就任したことが発表された。公式ホームページに稲垣の姿があるだけでなく、動画サイト「YouTube」でPR動画も配信中。さらに、今後はテレビCMの放映も予定されているようだ。

 約4分のPR動画は、稲垣が「このところ“ごちゃついてる”ことがあったので、心機一転“スッキリ”したいですね」とインタビューに答えるところから始まり、稲垣の部屋を再現したセットで実際にサービスを体験するといった内容。本や洋服が大量に置いてある物置部屋を整理するため、すぐには使わないものを専用ボックスに詰め、「サマリーポケット」に預けるのだが、その際に稲垣が、東京の“地図”を見つける。そして「あ~……この辺の“古い地図”も送っちゃおうかな」とぼやき、共演者の阿部祐二リポーターが「そうですよね、“新しい地図”があれば十分ですもんね!」と反応。稲垣はこれに「うまい」といって笑顔を浮かべる……といった一幕があった。

 もちろんこれは、今年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣・草なぎ剛・香取慎吾からなる「新しい地図」にかけた“ギャグ”。冒頭で稲垣が「このところ“ごちゃついてる”ことがあった」などと話していた場面も、SMAP解散騒動を彷彿させる狙いがありそうだ。そんな新CMについてファンは、「キレイ好きな吾郎さんにピッタリなCM! 阿部さんとのやりとりもおもしろい」「『ごちゃついてることがあった』とか、『古い地図』とか、ネタにしちゃってるあたり強い(笑)」「ごちゃついてたから心機一転! な吾郎さんにクスッと笑いました」とおおむね好感触のよう。

 しかし一方で、「古い地図はもういらないのか……SMAPファンとしては複雑な感じ」「ちょいちょい挟むネタがギリギリだな~。『古い地図も送っちゃおうかな』は、なんだか涙が出てきちゃうかも」「セリフなんだろうけど、さすがにこれはどうなの……一般層にはウケるかもしれないけど、ファン的には悲しいよ」との声も。“古い地図=SMAP”と解釈するファンは多く、それを“いらないもの”として扱われていたことに、傷心してしまっているようだ。

 実はこの“古い地図”ネタ、17日に放送されたバラエティ番組『THE MANZAI 2017』(フジテレビ系)でも登場していた。若手からベテランまで約20組の漫才師が登場する番組で、爆笑問題が『NHK紅白歌合戦』にまつわるネタを披露していた。その中で、太田光が「NHKの交渉はしぶとくやりますからね。未だにSMAPに交渉してる」「『“古い地図”として(出演してほしい)』と言ってるらしい」とボケ、これに田中裕二が「“新しい地図”だよ!」とツッコむ流れがあったのだ。爆笑問題のネタの中では、“古い地図=SMAP”として扱われていたことがわかる。

 このネタも、ファンの間では賛否が分かれており、「さすが爆笑問題! ぶっこんでくれてありがとう!」「“古い地図”なんて太田さんしか言えないよなあ~不器用だけど本当に優しい人だと思う!」と喜ぶ人もいれば、「SMAPは古い地図だとネタにされて、ファンも笑うようになってしまった。悲しくて悔しい」「バクモンさんに悪気が無いのはよくわかるけど、今回のは笑えなかったな」と複雑な心境になるファンも少なくなかった。

 SMAPといえば、メンバーが起こした不祥事や解散騒動を“自虐ネタ”として昇華させ、ファンを笑わせてきた過去がある。しかし、今回の“古い地図”ネタに関しては、まだ神経質になっている様子。新しい環境での活動に邁進していきたいのだろうが、もう少し冷静になってファンの反応を見たほうが良いかもしれない。

嵐コンサート、チケットキャンプ購入者が「入場禁止」で波紋……売買サイト退会の動きも

 テレビCMでその名が広まったチケット売買サイト「チケットキャンプ」が、12月7日をもってサービスの提供を一時停止し、新規会員登録ができない状態となった。チケットキャンプといえば、ジャニーズ事務所のアーティストのイベントやコンサートチケットが数多く出品されていたものの、今回は高額転売などに関連して警察の捜査が入ったという。そんな中、先日行われた嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』では“本人確認”が実施されたと、ファンの間で話題になっている。

 12月8日に朝日新聞デジタルが伝えたところによれば、チケットキャンプを運営している株式会社フンザを「商標法違反」と「不正競争防止法違反」の疑いで兵庫県警が家宅捜索。昨年、チケットキャンプが「ジャニーズ応援キャンペーン」と題したキャンペーン実施していた際、ジャニーズサイドは同年11月に公式ホームページにてチケットキャンプとジャニーズの関連会社は無関係であると、警告文を掲載。「当該サイトにおける『ジャニーズ』との名称の記載は無断で行われているものです」として、正規販売以外でのチケット購入はやめるよう、ファンに呼びかけていた。

「ジャニーズの逆鱗に触れたことを受け、チケットキャンプ側は『嵐ドームツアー 取引手数料「無料」キャンペーン』と名称を変更。その頃、ジャニーズは『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』において転売が発覚したチケットを“無効処分”にしており、その中には『「チケットキャンプ」での転売対象とされたものが多数含まれています』と名指しで同サイトを糾弾しています。また、フンザはジャニーズ関連の情報を発信するサイト・ジャニーズ通信を運営していたものの、現在はアクセスしても『只今、メンテナンス中です。現在のところ、復旧の目処はたっておりません』と表示されます」(ジャニーズに詳しい記者)

 チケットキャンプとジャニーズの間で、こうした戦いがあっただけに、12月の「家宅捜索」報道は多くのジャニーズファンに衝撃を与えた。そんな中、ナゴヤドームで開催(12月15~17日)された嵐のコンサートで、チケットの名義人や入場者が申込時の名前と合っているどうかをチェックする“本人確認”があり、15日夜には一部のファンがTwitter上で「本人確認されました」などと、報告。そのユーザーは「チケットキャンプで購入した」といい、「何組かチケットキャンプで購入した方がいろいろ聞かれていた」とツイートした。

「このファンによると、4連番チケットのうち2連番を、チケットキャンプを通じて『同時入場・同行』の形式で購入したとか。当日、チケットを売りに出していた代表者(名義人)と一緒に会場に入ろうとしたところ、入場できなかったそうです。係員は受付時にこのチケットが『チケットキャンプで購入』したものだとわかった上で声をかけたようですが、なぜその情報を掴んでいたのかは不明とのこと。しかし、入場する全員のファンに対して本人確認を行ったわけではないので、捜査によりチケットキャンプに転売されたチケットのデータをジャニーズコンサート事務局側が把握していたのでしょう」(同)

 さらに、同アカウントがスーツ姿の係員に案内された場所には5~6組のファンが待機していたと証言し、自らの経験をもって「転売には手を出さないでください」と、注意喚起。一連のツイートを投稿するのは「勇気がいります」と書いていただけに、その後アカウント自体を削除してしまった。

「このほかにも、チケット売買サイト・チケット流通センターで購入した嵐ファンの友人が『名古屋ドームに入れなかった』という書き込みも上がっています。当日、その友人が代表者とともに身分証明書の確認を受けた結果、『ファンクラブ1年間停止』『ブラックリスト入り』したとか。ほかにも、『嵐の名古屋公演に行った知り合いから、デジチケでの本人確認はチケキャンで買った人のみあるらしい、と聞いた』『福岡公演の2~3曲目くらいで、若いお姉ちゃん2人組がスーツ姿の男の人に連れて行かれるのを見ました』と、複数の情報が出ています」(同)

 一部ジャニーズファンの間では、こうした本人確認騒動を受けて「とりあえずチケ流とチケキャン退会した。もうジャニーズ事務所に情報は持っていかれてるとは思うけど……」と、転売サイトの利用継続を警戒する動きも見られる。

現在、チケットキャンプは取引停止中とはいえ、19日の段階でも他サイトには嵐のコンサートチケットが流通している。チケット流通センターや、チケットストリートでは正規料金の9,000円から大きく跳ね上がり、最低価格で6万円台、高値では20万円台のものも。すでに「取引中」となっているチケットもあるが、購入者は当日の受付で確認された場合、入場不可となる可能性もあるだろう。

 11月17日の北海道・札幌公演を皮切りに始まった嵐のツアーも、残すところ2会場となり、来年1月14日に最終日を迎える。12月24日は相葉雅紀の誕生日とあって、チケットの転売も盛んに行われていることが予想できるが、ジャニーズサイドの厳しい取り締まりに期待したい。

嵐コンサート、チケットキャンプ購入者が「入場禁止」で波紋……売買サイト退会の動きも

 テレビCMでその名が広まったチケット売買サイト「チケットキャンプ」が、12月7日をもってサービスの提供を一時停止し、新規会員登録ができない状態となった。チケットキャンプといえば、ジャニーズ事務所のアーティストのイベントやコンサートチケットが数多く出品されていたものの、今回は高額転売などに関連して警察の捜査が入ったという。そんな中、先日行われた嵐のコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』では“本人確認”が実施されたと、ファンの間で話題になっている。

 12月8日に朝日新聞デジタルが伝えたところによれば、チケットキャンプを運営している株式会社フンザを「商標法違反」と「不正競争防止法違反」の疑いで兵庫県警が家宅捜索。昨年、チケットキャンプが「ジャニーズ応援キャンペーン」と題したキャンペーン実施していた際、ジャニーズサイドは同年11月に公式ホームページにてチケットキャンプとジャニーズの関連会社は無関係であると、警告文を掲載。「当該サイトにおける『ジャニーズ』との名称の記載は無断で行われているものです」として、正規販売以外でのチケット購入はやめるよう、ファンに呼びかけていた。

「ジャニーズの逆鱗に触れたことを受け、チケットキャンプ側は『嵐ドームツアー 取引手数料「無料」キャンペーン』と名称を変更。その頃、ジャニーズは『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』において転売が発覚したチケットを“無効処分”にしており、その中には『「チケットキャンプ」での転売対象とされたものが多数含まれています』と名指しで同サイトを糾弾しています。また、フンザはジャニーズ関連の情報を発信するサイト・ジャニーズ通信を運営していたものの、現在はアクセスしても『只今、メンテナンス中です。現在のところ、復旧の目処はたっておりません』と表示されます」(ジャニーズに詳しい記者)

 チケットキャンプとジャニーズの間で、こうした戦いがあっただけに、12月の「家宅捜索」報道は多くのジャニーズファンに衝撃を与えた。そんな中、ナゴヤドームで開催(12月15~17日)された嵐のコンサートで、チケットの名義人や入場者が申込時の名前と合っているどうかをチェックする“本人確認”があり、15日夜には一部のファンがTwitter上で「本人確認されました」などと、報告。そのユーザーは「チケットキャンプで購入した」といい、「何組かチケットキャンプで購入した方がいろいろ聞かれていた」とツイートした。

「このファンによると、4連番チケットのうち2連番を、チケットキャンプを通じて『同時入場・同行』の形式で購入したとか。当日、チケットを売りに出していた代表者(名義人)と一緒に会場に入ろうとしたところ、入場できなかったそうです。係員は受付時にこのチケットが『チケットキャンプで購入』したものだとわかった上で声をかけたようですが、なぜその情報を掴んでいたのかは不明とのこと。しかし、入場する全員のファンに対して本人確認を行ったわけではないので、捜査によりチケットキャンプに転売されたチケットのデータをジャニーズコンサート事務局側が把握していたのでしょう」(同)

 さらに、同アカウントがスーツ姿の係員に案内された場所には5~6組のファンが待機していたと証言し、自らの経験をもって「転売には手を出さないでください」と、注意喚起。一連のツイートを投稿するのは「勇気がいります」と書いていただけに、その後アカウント自体を削除してしまった。

「このほかにも、チケット売買サイト・チケット流通センターで購入した嵐ファンの友人が『名古屋ドームに入れなかった』という書き込みも上がっています。当日、その友人が代表者とともに身分証明書の確認を受けた結果、『ファンクラブ1年間停止』『ブラックリスト入り』したとか。ほかにも、『嵐の名古屋公演に行った知り合いから、デジチケでの本人確認はチケキャンで買った人のみあるらしい、と聞いた』『福岡公演の2~3曲目くらいで、若いお姉ちゃん2人組がスーツ姿の男の人に連れて行かれるのを見ました』と、複数の情報が出ています」(同)

 一部ジャニーズファンの間では、こうした本人確認騒動を受けて「とりあえずチケ流とチケキャン退会した。もうジャニーズ事務所に情報は持っていかれてるとは思うけど……」と、転売サイトの利用継続を警戒する動きも見られる。

現在、チケットキャンプは取引停止中とはいえ、19日の段階でも他サイトには嵐のコンサートチケットが流通している。チケット流通センターや、チケットストリートでは正規料金の9,000円から大きく跳ね上がり、最低価格で6万円台、高値では20万円台のものも。すでに「取引中」となっているチケットもあるが、購入者は当日の受付で確認された場合、入場不可となる可能性もあるだろう。

 11月17日の北海道・札幌公演を皮切りに始まった嵐のツアーも、残すところ2会場となり、来年1月14日に最終日を迎える。12月24日は相葉雅紀の誕生日とあって、チケットの転売も盛んに行われていることが予想できるが、ジャニーズサイドの厳しい取り締まりに期待したい。