安室奈美恵、『紅白』出演のウラ事情! NHKが仕掛けた“古巣”ライジングへの極秘交渉

 下馬評で「絶望的」とされていた安室奈美恵の『NHK紅白歌合戦』出演が正式決定した。ネット上では、11月にオンエアされた特集番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)への出演が、『紅白』出場への布石だったと指摘されているが、それ以外にもNHKは、安室の出演を掴むための“秘策”を繰り出していたようだ。

 安室が引退を発表した9月20日直後から、『紅白』の出場可否については諸説飛び交っていた。

「所属レーベルのエイベックスは、NHKが引退のニュースを伝える際、安室の“絶対タブー”とされている、SAMとの結婚会見の映像を使用したことに、相当立腹していました。『あの放送のせいで「紅白」は出演不可能になった』などと、NHK側を強く批判していたものです」(スポーツ紙記者)

 NHKは昨年、まさに12月31日が解散日だったSMAPの『紅白』出演も逃してしまい、今年も同様のパターンかと思いきや、安室に関しては“逆転出演”を勝ち取った。

「2014年には、活動休止していた中森明菜を12年ぶりに『紅白』出演させるなど、NHKのブッキング力は、本来、キー局が束になってもかなわないほど。今回の安室に関しても、極秘裏に“古巣”へアプローチを仕掛けることで、不可能を可能に変えたといわれています」(音楽プロデューサー)

 安室の“古巣”とは、デビュー当初から所属していたライジングプロダクション。しかし、同プロとは契約をめぐったトラブルが発覚しており、安室は15年に個人事務所へ移籍している。

「しかしライジング側も、安室の首を縦に振らせる何らかの材料を持っていたのでしょう。交渉に協力した見返りとして、ライジング所属の三浦大知が、『紅白』初出場を決めたと言われています。さらに今年は、荻野目洋子が『ダンシング・ヒーロー』で再ブレークを果たしており、荻野目の出場もプッシュしていたようですが、こちらは見送られてしまいました」(同)

 安室の引退に関しても、ライジングとのイザコザが遠因にあるとされている。

「安室の楽曲の原盤権こそ、すでにエイベックスへ移しているものの、著作権に関してはいまだライジングが所有しているため、11月発売のベスト盤『Finally』で、ライジングは相当な利益を得ているはず。この収益と、さらには『紅白』出演が、安室からライジングへの“手切れ金”になった、という話です」(同)

 一部報道では、当日安室は“究極の大トリ”で出演予定などと、最後の舞台にふさわしい演出が検討されているという。さまざまなしがらみを超えた、『紅白』ステージに期待したい。

悲痛……! SHINee・ジョンヒョンの悲報に「死んでない!」投稿連打したファンの想い

 韓国の5人組グループSHINee(シャイニー)のメンバー、ジョンヒョンが12月18日に自殺したとの衝撃のニュースが届いた直後、ファンの間では「死んでいない」という話が広まり、混乱をきたした。

「死亡はデマです。公式発表がないし、記事は事実を把握してない伝聞です。冥福を祈ったりしないようお願いします」

「いま彼は戦っています。病院も死亡宣告はしてないので、ファンなら絶対戻ってくると信じるべきです」

 これらは心肺停止状態となった死亡ニュースが流れた直後のTwitterなどSNSで見られたファンの叫びの一部で、ジョンヒョンの死を誤報だとする呼びかけがあった。

 韓国メディアがジョンヒョンの病院搬送を最初に伝えたのは19時すぎあたりで、ソウル市内の高級集合住宅で倒れているのが発見されてから約1時間後だった。周囲には練炭を使用した形跡があり、病院に搬送されていたが、すでに心肺は停止。

 自宅のあるチョンダムドンは、高級レストランやブランド店のほか、芸能事務所も多い韓流スターの生活拠点となっているセレブなエリア。ここは筆者も9月に取材したばかりだが、そこで知り合った現地記者に聞くと、すでに20時過ぎには現地報道陣が現場周辺に殺到しており、「死亡」は確定していたという。

「ジョンヒョンが夕方、姉に自殺をほのめかすメールを送っていて、警察が出動していたんですが、搬送先が現場から2駅先ぐらいにある建国大学病院であることが伝わり、そこにも記者が殺到していました。所属事務所の人がそこで『ジョンヒョンは日ごろからうつ状態になることが多かった』という話をしていましたが、回復の見込みはゼロということでした」(同記者)

 この過程で多数の死亡報道があったが、一部ファンは22時が過ぎても「死んでいない」を悲痛に繰り返していた。

「病院前は記者がたくさんいて、公式発表もないのに不確かな情報をメモしまくっている」

「マスコミは勝手にジョンヒョンを殺している。緊急治療室で処置されている最中なのに」

 23時台の日本のテレビ報道でも死亡ニュースは伝えられたが、これにもファンから「フェイクニュース確定」との見方が飛んだほど。根拠の多くは「公式発表がない」というものだったが、実のところ公式発表が出るのは最前線のマスコミが知るよりも遅いことが多く、これが正確な第一報となるわけでもない。ただ、ファンの叫びはそれを信じたくない気持ちがやり場のない憤りとなってメディアにぶつけられたのだろう。

 深夜から翌朝にかけて、この「死んでいない」の想いは急速に鎮静化。遺書も公開され、「僕を蝕んでいった憂鬱に飲み込まれ、僕はそれには勝てなかった」「僕は逃げたかった。僕から。君から」「なぜ死ぬのかと聞かれれば疲れたからだと言う」「世間に知られているのは僕の人生ではなかった」(一部要約)などの悲痛な文言が伝えられた。

 ジョンヒョンは08年にSHINeeのメンバーとしてデビュー。歌唱力の高さからメインヴォーカルを務め、その後は自ら楽曲も手掛け、他の歌手に楽曲を提供したりソロ活動を始めたりしていた。溢れる才能で日本での人気も高め、死の3日前に東京ドームなど4公演が発表されていた。事務所は「デマや憶測報道は控えていただけますよう、懇切お願いいたします」と異例の通達。現地記者は「これはマスコミの死亡報道やファンの『死んでいない』騒動ではなく、一部で出ている死の原因に関するウワサに対するものでしょう。早速、韓国芸能界の闇だというニュアンスの話が出ている」とした。

 過去、カート・コバーンら絶頂期に命を絶った人気ミュージシャンには、絶大な人気を得ながら孤独感が消えず、世間でのスターとしての立場と実像のギャップに悩んだ者も少なくない。自殺の真意を他者が100%知るのは不可能だが、ジョンヒョンの遺書からはそれに近いものが読み取れた。

 SHINeeではこのほか、メンバーのオンユが夏に強制わいせつで逮捕され、活動を自粛中。ファンにとっては辛すぎる数カ月間となっている。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

悲痛……! SHINee・ジョンヒョンの悲報に「死んでない!」投稿連打したファンの想い

 韓国の5人組グループSHINee(シャイニー)のメンバー、ジョンヒョンが12月18日に自殺したとの衝撃のニュースが届いた直後、ファンの間では「死んでいない」という話が広まり、混乱をきたした。

「死亡はデマです。公式発表がないし、記事は事実を把握してない伝聞です。冥福を祈ったりしないようお願いします」

「いま彼は戦っています。病院も死亡宣告はしてないので、ファンなら絶対戻ってくると信じるべきです」

 これらは心肺停止状態となった死亡ニュースが流れた直後のTwitterなどSNSで見られたファンの叫びの一部で、ジョンヒョンの死を誤報だとする呼びかけがあった。

 韓国メディアがジョンヒョンの病院搬送を最初に伝えたのは19時すぎあたりで、ソウル市内の高級集合住宅で倒れているのが発見されてから約1時間後だった。周囲には練炭を使用した形跡があり、病院に搬送されていたが、すでに心肺は停止。

 自宅のあるチョンダムドンは、高級レストランやブランド店のほか、芸能事務所も多い韓流スターの生活拠点となっているセレブなエリア。ここは筆者も9月に取材したばかりだが、そこで知り合った現地記者に聞くと、すでに20時過ぎには現地報道陣が現場周辺に殺到しており、「死亡」は確定していたという。

「ジョンヒョンが夕方、姉に自殺をほのめかすメールを送っていて、警察が出動していたんですが、搬送先が現場から2駅先ぐらいにある建国大学病院であることが伝わり、そこにも記者が殺到していました。所属事務所の人がそこで『ジョンヒョンは日ごろからうつ状態になることが多かった』という話をしていましたが、回復の見込みはゼロということでした」(同記者)

 この過程で多数の死亡報道があったが、一部ファンは22時が過ぎても「死んでいない」を悲痛に繰り返していた。

「病院前は記者がたくさんいて、公式発表もないのに不確かな情報をメモしまくっている」

「マスコミは勝手にジョンヒョンを殺している。緊急治療室で処置されている最中なのに」

 23時台の日本のテレビ報道でも死亡ニュースは伝えられたが、これにもファンから「フェイクニュース確定」との見方が飛んだほど。根拠の多くは「公式発表がない」というものだったが、実のところ公式発表が出るのは最前線のマスコミが知るよりも遅いことが多く、これが正確な第一報となるわけでもない。ただ、ファンの叫びはそれを信じたくない気持ちがやり場のない憤りとなってメディアにぶつけられたのだろう。

 深夜から翌朝にかけて、この「死んでいない」の想いは急速に鎮静化。遺書も公開され、「僕を蝕んでいった憂鬱に飲み込まれ、僕はそれには勝てなかった」「僕は逃げたかった。僕から。君から」「なぜ死ぬのかと聞かれれば疲れたからだと言う」「世間に知られているのは僕の人生ではなかった」(一部要約)などの悲痛な文言が伝えられた。

 ジョンヒョンは08年にSHINeeのメンバーとしてデビュー。歌唱力の高さからメインヴォーカルを務め、その後は自ら楽曲も手掛け、他の歌手に楽曲を提供したりソロ活動を始めたりしていた。溢れる才能で日本での人気も高め、死の3日前に東京ドームなど4公演が発表されていた。事務所は「デマや憶測報道は控えていただけますよう、懇切お願いいたします」と異例の通達。現地記者は「これはマスコミの死亡報道やファンの『死んでいない』騒動ではなく、一部で出ている死の原因に関するウワサに対するものでしょう。早速、韓国芸能界の闇だというニュアンスの話が出ている」とした。

 過去、カート・コバーンら絶頂期に命を絶った人気ミュージシャンには、絶大な人気を得ながら孤独感が消えず、世間でのスターとしての立場と実像のギャップに悩んだ者も少なくない。自殺の真意を他者が100%知るのは不可能だが、ジョンヒョンの遺書からはそれに近いものが読み取れた。

 SHINeeではこのほか、メンバーのオンユが夏に強制わいせつで逮捕され、活動を自粛中。ファンにとっては辛すぎる数カ月間となっている。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちにさせられます。もともと彼女は雑誌『文學界』(同)でエッセイを連載する文学少女ですから、筆力はそれなりには備わっている。しかし、ネット上では『直木賞の権威がなくなる』『水嶋ヒロと同じ匂いがする』『芸能人を受賞させるのやめてほしい』と、反発の声が目立ちますね」(芸能ライター)

 Saoriに限らず、芸能界の美女たちが小説やエッセイを発表するケースは多く、目を見張るような「秀作」や、逆に首を傾げたくなる「迷作」も混在する。出版関係者が言う。

「驚きの才能を見せたのは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。15年に出版された短篇集『余った傘はありません』(幻冬舎)には、老婆や教師など、さまざまな主人公が登場。そのほとんどがシュールな内容なのですが、各篇が最後につながるという構成には非凡なものを感じさせられました」

 AKB48・峯岸みなみのフォト&エッセイ『私は私』(竹書房)は、お泊まり愛が発覚し、丸坊主になった当時を振り返った自叙伝だ。

「つらい思いを忘れないように書き留めていたものを発表。しかし、自分を悲劇のヒロインとして扱っている感じが、ファンを複雑な心境にさせました」(アイドル誌ライター)

 アイドル界で気を吐いているのが乃木坂46・高山一実だ。

「ウェブで発表した短篇小説『キャリーオーバー』は、人格を持つ宝くじという斬新な設定。総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載の長編小説『トラペジウム』は、格段にレベルが上がっていると評判です」(同)

 群雄割拠なのが官能小説。杉原杏璃『……and LOVE』(双葉社)、祥子『祥子 愛河 いとしきけものたち』(同)、今野杏南『撮られたい』(TOブックス)などは、自らの体験を元にしたと思わせるような(?)濃密な描写を披露している。

「いずれも迫真のセックスシーンが盛り込まれています。杉原の作品は主人公『アンリ』が人気グラドルの地位を確立するまでに通った男との日々を綴った“半自叙伝”とも。今野は、なんと全文をiPhoneで打ったというから驚きです。祥子にいたっては、AVを鑑賞しながら妄想を広げていったんだそうです」(前出・出版関係者)

 Saoriに続けとばかりに、今後も文芸作品に挑戦する美女たちが増えそうだ。

直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちにさせられます。もともと彼女は雑誌『文學界』(同)でエッセイを連載する文学少女ですから、筆力はそれなりには備わっている。しかし、ネット上では『直木賞の権威がなくなる』『水嶋ヒロと同じ匂いがする』『芸能人を受賞させるのやめてほしい』と、反発の声が目立ちますね」(芸能ライター)

 Saoriに限らず、芸能界の美女たちが小説やエッセイを発表するケースは多く、目を見張るような「秀作」や、逆に首を傾げたくなる「迷作」も混在する。出版関係者が言う。

「驚きの才能を見せたのは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。15年に出版された短篇集『余った傘はありません』(幻冬舎)には、老婆や教師など、さまざまな主人公が登場。そのほとんどがシュールな内容なのですが、各篇が最後につながるという構成には非凡なものを感じさせられました」

 AKB48・峯岸みなみのフォト&エッセイ『私は私』(竹書房)は、お泊まり愛が発覚し、丸坊主になった当時を振り返った自叙伝だ。

「つらい思いを忘れないように書き留めていたものを発表。しかし、自分を悲劇のヒロインとして扱っている感じが、ファンを複雑な心境にさせました」(アイドル誌ライター)

 アイドル界で気を吐いているのが乃木坂46・高山一実だ。

「ウェブで発表した短篇小説『キャリーオーバー』は、人格を持つ宝くじという斬新な設定。総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載の長編小説『トラペジウム』は、格段にレベルが上がっていると評判です」(同)

 群雄割拠なのが官能小説。杉原杏璃『……and LOVE』(双葉社)、祥子『祥子 愛河 いとしきけものたち』(同)、今野杏南『撮られたい』(TOブックス)などは、自らの体験を元にしたと思わせるような(?)濃密な描写を披露している。

「いずれも迫真のセックスシーンが盛り込まれています。杉原の作品は主人公『アンリ』が人気グラドルの地位を確立するまでに通った男との日々を綴った“半自叙伝”とも。今野は、なんと全文をiPhoneで打ったというから驚きです。祥子にいたっては、AVを鑑賞しながら妄想を広げていったんだそうです」(前出・出版関係者)

 Saoriに続けとばかりに、今後も文芸作品に挑戦する美女たちが増えそうだ。

安室奈美恵の風向きに異変! 『紅白』の過剰な“VIP待遇”にドン引き「そこまで求めてない……」

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に“特別枠”で出演する歌手・安室奈美恵について、風向きが変化している。

「関係者の話を総合すると、安室は紅組には属さず“安室コーナー”に出演。時間は約20分で、現段階ではNHKのスタジオに特別なセットを組み、沖縄の映像などを絡めながら生中継する予定だとか。“紅白スペシャルメドレー”として、NHKのリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのテーマソングだった『Hero』を含む数曲を披露するのでは?」(芸能記者)

 安室がテレビで生歌を披露するのは、2010年7月に出演した音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)以来7年ぶり。「最後まで粘り強く交渉する」と語っていた『紅白』のプロデューサーは、あらゆる案を出し安室サイドを説得。数日前に出場が決定したという。

 これまで、安室の出演を心待ちにする声が目立ったネットの声も、現在は「安室ちゃんも自分だけそんな特別待遇されたいの? 謙虚な人だと思ってたけど、なんかがっかり」「20分って……、そこまで求めてない」「スタジオなんて、生放送の意味ないじゃん」「安室は嫌いじゃないけど、過剰な品薄感の演出には冷める」といった声が相次いでいる。

「“局スタジオから中継”という点がどうしても引っかかる模様。今のファンにとっては、安室が『テレビ番組で歌わない』という長年のポリシーを曲げてまで了承したということなのでしょうが、一般的には『昔はあんなに音楽番組に出ていたのに』という印象ですから。ちなみに、『紅白』といえば、毎年、年越しライブの会場から中継している福山雅治をはじめ、体調を考慮して音楽スタジオから新曲を披露した中森明菜(14年)、アフリカのナミブ砂漠から歌番組初出演を果たしたMISIA(12年)など、アーティストの“特別扱い”は珍しくない。安室も、沖縄からの中継など、何かしらの大義名分があれば視聴者も理解を示すのでは?」(同)

 なお、これまでの『紅白』出演最長時間は、1990年に初出場した長渕剛の17分30秒。ドイツのベルリンから生中継を行った長渕は、登場するなり「NHKのスタッフはみんなタコ! タコばっかりですわ!」と暴言を吐き、「乾杯」など3曲を披露。10分間の出演予定を無視し、演奏を続けた。

「長渕のときとは違い、NHKは最初から安室のために20分を用意。断られた場合は、総合司会を務めるウッチャンナンチャン・内村光良のコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(同)のレギュラー陣による“生コント”で穴埋めするつもりだったというウワサです」(同)

 前代未聞の“VIP待遇”を受け、一気に白けムードが漂ってしまった安室の『紅白』出演。ファン以外にとって、おサムい内容とならなければいいが……。

「それは痴女やないエロコスや」困った! 冬コミ、エロコスへの「制限事項追加」で、エロレイヤーがいなくなる?

 コミケの風物詩ともいうべき、エロすぎるコスプレイヤーも見られなくなってしまうのか。29日から開催される「コミックマーケット93」を前に、コミケ準備会からの注意喚起が話題となっている。

 開催のたびに更新されている諸注意の中で、今回はコスプレの問題にも強く言及。その中で「制限事項の追加」として、次のように記されているのだ。

 * * *

 前回のコミケット92では、エントランスプラザで「禁止行為(自転車での走行や騒音の発生)」や「卑わいな単語の表示」を伴ったコスプレが行われていることに対し、会場から注意がありました。後者については、いわゆる「ネタコス」ではあり、法令やコミケットのルールに反するものではないのですが、参加者以外の方の目に入りやすく、会場において象徴的なエリアにおいては、何らかの制限を設けなくてはならない状況です。

 こうした情勢を受けて、今回、具体的には「庭園」「エントランスプラザ」において「下着に思われる可能性がある衣装」「公共の場所を通行する一般の方が、卑わいに感じるような言葉を掲示したり大きな音で発すること」を制限します。また、水着・レオタード等のコスプレで公道を移動する際は(防災公園への移動、東西間の移動)、上着・マント等を羽織るようお願いします。

 * * *

 このように特に問題視されているのは、増殖が加速するエロレイヤー。コミックマーケット開催のたびに、露出狂まがいの衣装を身につけたコスプレイヤーが続々と出没。群がるローアングラーに対して見せつけるような扇情的なポーズで挑発する姿も、一種の風物詩となっている。

「準備会としても、なるべく規制を増やすことは避けたい。そのため、いつの頃からか、会場内の庭園は一種の隔離スペースとなっていました。とはいえ、クローズドのスペースではありません。ともすれば、コミケと無関係の通行人や車の通る道路からも見えてしまう。準備会としても苦渋の決断でしょうね」(某常連コスプレカメコ)

 コミケに出没するエロレイヤーをめぐっては、これまでも、見せてはいけないレベルのポーズを取ったり、そうしたコスROMを販売する椿事が繰り返されてきた。

「正直、そうした人はコスホリに行けよと思うんですが……コミケのほうが新規の客も取り込めるんじゃないですかね」(某コミケスタッフ)

 誰もが「けしらかん」と口ではいいながらも、エロいレイヤーには興奮してしまうのも、また事実。コミケの存続自体が危ぶまれない程度に、お騒がせなエロレイヤーには登場してもらいたいものだ。ともあれ、冬の寒さをものともしない衣装に挑戦する、サービス王政なエロレイヤーに遭遇できることを、願ってやまない。
(文=コミケ取材班)

いしだ壱成の彼女・飯村貴子、バラエティー初出演も「便乗商法」「野心を感じる」と批判噴出

 12月19日に放送された『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)に、俳優・いしだ壱成と交際している女優の飯村貴子がバラエティー番組初出演を果たした。お互いを「いっくん」「あーたん」と呼び合うラブラブな私生活を明かしたのだが、視聴者からは「若くして便乗商法の使える立派な姉ちゃん」などと揶揄する声が上がっている。

 同番組は、プロアスリートやIT社長、俳優、イケメンモデル、ミュージシャンなど“一流の男”と付き合っている女性がスタジオに集結し、「女性は男で人生が変わるのか?」というテーマについて考える恋愛トークバラエティー。飯村は“いしだ壱成の彼女”という肩書で番組に登場した。

「飯村がスタジオに現れると、MCの坂上忍は『本物!?』と驚きの表情を浮かべていました。番組では、いしだと飯村の馴れ初めを明かすVTRが流され、付き合うキッカケが“いしだの一目惚れ”であったことや、いしだと元奥さんが住んでいた家に同棲していることなど私生活を赤裸々に告白。また、家には元奥さんが使っていた家具などがそのまま残っていることを明かし、『家具を買い替えたり引っ越しするお金があるなら、そのお金でおいしいものを食べたりデートに行きたい』と発言していました」(芸能ライター)

 この考えに坂上は「いい子なのか、アホな子なのかビミョーなところ」と苦い表情を浮かべ、視聴者からは「純粋無垢なイメージだけど、野心を感じる」「バカなフリして売名成功だね」などの声が上がっている。

「無名女優から一躍時の人になった飯村を『売名』と叩く声は、いしだとの交際が明らかになった頃から多く上がっています。交際公表前の飯村のツイッターフォロワー数は850人ほどだったのですが、現在はおよそ2,100人に急増。フォロワーが1,000人を超えた時に、飯村は『フォロワーさん1000人越え!!! 夢に見た!! 急に環境が変わりすぎて、正直戸惑っております……』と喜びを爆発させたツイートを投稿したところ『売名の効果出てますね!』『飯村さんのファンになったからフォローしました! という人は皆無だと思うけど、売名成功おめでとうございます』といったリプライが送られていました。また、今月7日にいしだが体調不良を理由に休養を発表すると、『彼女を売り出すための休養宣言だったのかな?』『近況を知りたいテレビ局からオファー相次ぐだろうし、彼女にその席を譲ったんだろう』といった臆測の声も上がりました」(同)

 番組内で飯村は「(いしだが)浮気したら殴って縁を切る」と宣言。また、結婚について「視野に入れています」とも発言していた。いしだと飯村の交際が順調に続くのか注目だ。

ISSA、「DA PUMP」20周年を報告! 「この先もずっーと活動して」と祝福の声

 12月18日、男性アイドルグループ「DA PUMP」のリーダー・ISSA(39)が自身のインスタグラムを更新。写真と共に「観てね」という一言とURLを投稿した。

 投稿のURLは、結成20周年を迎えた「DA PUMP」のライブDVD発売記念に合わせ、LINE LIVEを行うという告知で、ISSAはもちろんのこと他メンバーも多数生出演予定だという。また、DVDの内容についてのトークや企画にも挑戦すると告知されている。これに対し、「もちろん見ます!」「ISSA様、了解です」などとファンからは歓喜溢れるコメントが多数寄せられた。

 また、2008年にDA PAMPのメンバーに加入したKENZO(32)も自身のインスタグラムでグループについて触れており、「今までのことが走馬灯のように頭の中に蘇り、応援し続けてくれているファンの皆様に本当に感謝をしています」と9年間について投稿。これに関しても、「これからも、この先もずっーとDA PUMPでいてね」と、ファンからの喜びや愛情のこもった温かいコメントが寄せられた。

 一方、「DA PUMP」結成当初から残っているメンバーはリーダーのISSAのみ。特に14年にメンバーのKAZUMA(33)が脱退してからは、メンバー個々の活動の幅は広がっているもののグループとしては目立った活動を見せておらず、「今なにしてるの?」という声も少なくはない。

 結成20年の節目の年。これを期に「DA PUMP」として再び第一線で活躍する日を、楽しみにしたい。

水原希子、美容イベント登場で「ホントきれい」「よくお尻出してるけど……」と名誉挽回?

 12月18日、ファッションモデル・女優の水原希子(27)が自身のインスタグラムを更新。
 今月15日から25日まで期間限定でオープンするPanasonic beauty salon 表参道のオープニングイベントにゲストとして登場し、パナソニックビューティーフルネスの体験をしたようだ。投稿には実際に美容家電を体験する写真と「外側からだけではなく、内側からも美しくなろうというこの新メソッドは、とても素晴らしいと思いました!」「是非1人でも多くの方に体験して頂きたいです」と体験した感想をよせ、これを見たファンは「あーー、ほんと綺麗ですね」「清楚な感じからカッコイイもの。そして独特な個性のものまで幅広く対応できてすごいね」と水原の美貌を絶賛する声を多数寄せていた。

 また、中には「最近よくお尻出してるけど……こういうの見ると、やっぱり綺麗な人だなって思う」など、最近の水原の”お尻丸見えショット”などの投稿に否定的な考えの人もいる様子であったが、やはり水原の美貌に関しては認めざるを得ないというようなコメントも見受けられた。

 “独特の美人”と形容される水原希子。しかしそこはやはり”美人”という言われ方をされているだけあり、その美しさが際立っている。これからもその独特の世界観を保ちながら、良くも悪くも今後の活動に注目が集まることだろう。