平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。

失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

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失笑、迷走、混乱……木村拓哉「LINE」新CM会見の“お粗末対応”とジャニーズのバタバタぶり

 ネットとは距離を置いているジャニーズ事務所の元SMAP・木村拓哉が「LINEのお年玉」のキャンペーンアンバサダーに就任し、新CMに出演することで話題になっている。この発表会が25日に開かれたが、これまでのジャニーズ事務所としては前例のない対応を連発し、記者たちを戸惑わせていたという。

「今回の木村の起用については、LINEの舛田淳氏(取締役CSMO)の“たっての希望でオファーした”との説明がありました。いわく『つね日ごろから仲間や友達を大事にされている姿』から打診したそうです。これは受付後に配布された資料にも書いてあったんですが、それを読んでいた記者から、ジャニーズ事務所退社の際に一緒に行かなかった草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人はその“友達”じゃないのかと失笑が漏れてましたよ」(ワイドショー関係者)

 会見では、当日資料が配布されず突然発表されたこともあったのだとか。

「26日から木村の公式LINEアカウントが開設される件については、アナウンスだけで資料がありませんでした。あまりにいきなりだったので、会場内からはどよめきが上がったんですが、なぜかこのことだけは木村のコメントする時間が取られていませんでした。キムタク個人やドラマ『BG』(テレビ朝日系)のプロモーションに使用するそうですが、資料がなかったことをみると、ギリギリまで調整していたのかもしれませんね」(同)

 さらに、木村が帰った後にも“ひと騒動”あったのだとか。

「記念撮影で、LINEのキャラクターのブラウンとともに木村のLINEスタンプが映った画面の巨大スマホの写真撮影になったんです。これについても、事前に何も言われておらず、カメラマンたちから『これはWEBで使ってもいいの!?』と、慌ててスタッフに確認する一幕も。結局、終わった後に『巨大スマホ抜き撮りしたものは使用不可で、ブラウンと一緒に使ったものならOK』ということがその場で決まったのですが、このバタバタぶりには現場が混乱していました」(同)

 結局、木村本人が登壇したイベントを報じるWEBニュースに、木村の姿はナシ。LINEスタンプのとぼけた表情だけが並ぶことになった。

 SNSサービスのアンバサダーにWEBに顔を出せないタレントを選ぶLINEと、その対応に四苦八苦して現場を混乱させるジャニーズ側。このちぐはぐさは、「新しい地図」の軽やかな立ち回りとは、いかにも対照的だ。

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2017年、一番ダメだったドラマ枠は? 連ドラ“局別・枠別”ランキング

 2017年の民放連続ドラマが、全て終了した。12月24日放送のTBS日曜劇場『陸王』(役所広司主演)最終回は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台を突破し、有終の美を飾ったが、翌25日オンエアのフジテレビ月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)最終回は、枠史上ワーストの4.6%を記録してしまい、まさにくっきり明暗を分けた。

 ここでは、民放プライム帯の連続ドラマの局別/枠別の平均視聴率を発表。フジの低迷と共に、テレビ朝日の強さを如実に示す結果となった。

 テレ朝は『相棒』(水谷豊主演)『科捜研の女』(沢口靖子主演)、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)などの人気ドラマシリーズを数多くオンエアし、それらがことごとくヒットしたことで、ぶっちぎりトップ。これは、視聴率がよかったドラマを次々にシリーズ化してきた編成の勝利といえそうだ。ただ、今年放送された新規ドラマは『就活家族~きっと、うまくいく~』(三浦友和主演)と『黒革の手帖』(武井咲主演)の2作だけ。マンネリに陥らないためにも、今後新たなドラマへチャレンジする姿勢も必要だろう。枠別では、全ドラマで唯一平均視聴率が20%を超えた『ドクターX』を放送した「木9」がトップ。2クール放送する『相棒』の「水9」も3位と強かった。

 TBSは看板枠の「日曜劇場」に加え、かつては視聴率1ケタ続きだった「火10」枠で、数字を取れるようになったのが大きい。「日曜劇場」は『A LIFE~愛しき人~』(木村拓哉主演)『小さな巨人』(長谷川博巳主演)『陸王』の3作が高視聴率を獲得し、枠別2位で面目を保った。

 日本テレビは「水10」こそ好調だったが、ほかの2枠の不振が響いた。「土曜ドラマ」は4月期より、『嵐にしやがれ!』と放送時間を入れ替え、「土9」から「土10」に移動したが、2ケタに乗せることがまるでできず、その成果は得られなかった。日曜午後10時半開始の「日曜ドラマ」に至っては、10月期の『今からあなたを脅迫します』(ディーン・フジオカ、武井咲主演)が平均6.2%に沈むなど、低迷が続いており、枠移動も一考すべきだろう。

 

 視聴率不振が続くフジでは、『嘘の戦争』(草なぎ剛主演)『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(小栗旬主演)『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(山下智久主演)の3作が2ケタに乗せたが、ほかのドラマが低調。看板枠の「月9」は『コード・ブルー』以外の3作が爆死となり、枠別7位で、枠自体の存続が上層部で議論されそうな雲行きだ。TBS「日曜劇場」の裏で苦戦が続いていた「日9」枠は、不振続きで7月期をもって廃止された。

 テレビ東京の「金8」ドラマは、1~7月期までは、人気シリーズの『三匹のおっさん3〜正義の味方、みたび!!〜』(北大路欣也主演)『釣りバカ日誌 Season2〜新米社員 浜崎伝助〜』(濱田岳主演)『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(小泉孝太郎主演)を放送して健闘。しかし、10月期の『ユニバーサル広告社』(沢村一樹主演)が、固定ファンの評価こそ高かったものの、平均3.99%と大爆死を喫し、足を引っ張ってしまった。ただ、枠別では、フジ「日9」枠を上回り、なんとかビリは免れた。

 2018年はどんなドラマが放送されるか、今から注目されるところ。果たして、日テレやフジの巻き返しはなるだろうか?

 

<2017年民放プライム帯連続ドラマ 「局別」平均視聴率ランキング>

※2017年中に放送された連続ドラマのみが対象で、スペシャルドラマは対象外。計算式は(各ドラマの平均視聴率の合算)÷(ドラマ作品数)

1位  テレビ朝日   13.0%(12作品)
2位 TBS  10.7%(12作品) 
3位 日本テレビ  9.4%(12作品)
4位 フジテレビ 7.4%(15作品)
5位 テレビ東京 6.0%(4作品)

 

<2017年民放プライム帯連続ドラマ 「枠別」平均視聴率ランキング>

※2017年中に放送された連続ドラマのみが対象で、スペシャルドラマは対象外。計算式は(各ドラマの平均視聴率の合算)÷(ドラマ作品数)

1位  テレビ朝日「木9」        14.4%(4作品)
2位  TBS「日9」 13.5%(4作品)
3位 テレビ朝日「水9」 13.2%(4作品)
4位 テレビ朝日「木8」 11.8%(4作品)
5位 日本テレビ「水10」 11.2%(4作品)
6位 TBS「火10」 9.5%(4作品)
7位 フジテレビ「月9」 9.24%(4作品)
8位 日本テレビ「土9・10」 9.16%(4作品)
9位 TBS「金10」 9.08%(4作品)
10位    フジテレビ「火9」 8.4%(4作品)
11位    日本テレビ「日10:30」    

7.9%(4作品) 

12位 フジテレビ「木10」 7.9%(4作品)
13位 テレビ東京「金8」 5.98%(4作品)
14位 フジテレビ「日9」 5.6%(3作品)

 

(文=田中七男)

2017年一番飛躍したAKB48GメンバーはSKE48須田亜香里! 読モ事務所移籍が功を奏す

 知名度の高いメンバーが次々と卒業し、HKT48指原莉乃の天下となっているAKB48グループ。そんななか、2017年に大活躍したのがSKE48の須田亜香里だ。

 09年からSKE48のメンバーとして活動している須田は現在26歳。16年の選抜総選挙で7位にランクインし神7入りを果たすと、17年2月に芸能事務所TWIN PLANETに移籍。17年6月の選抜総選挙でも自己最高の6位にランクインし、着実に人気を伸ばしている。

 さらに、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』ではぶりっ子のリコピンというキャラクターを好演。握手会でのあざとい素振りなども話題となり、バラエティ番組で取り上げられることも多い。

「AKB48グループのメンバーの中でいまもっとも業界内での注目度が高いのが須田亜香里です。実際ソロでのメディア露出も指原に次いで多いともいわれ、2017年にもっとも飛躍したメンバーと言えるでしょう」(アイドルに詳しい業界関係者)

 そんな須田は12月24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演し、AKB48グループでは、スキャンダルに対する処分の内容がメンバーによってまったく違うことを指摘。真面目にやっているメンバーが損をしてしまうことへ苦言を呈した。運営批判ともとれる発言をした須田だが、こういった部分への評価が高いという。

「AKB48の場合は、良くも悪くもネットニュースなどで取り上げられないと意味がない。かといって、炎上になっては欲しくないというのが制作サイドの気持ちです。須田の場合は、炎上はしないけど、ネットで話題になるような絶妙なラインのぶっちゃけトークができるので、スタッフとしては本当にありがたいんですよ。サンジャポでの発言も視聴者が頷くような正論ですし、まさに制作サイドが求めていたものだと思います」(テレビ局関係者)

 須田亜香里が所属しているTWIN PLANETは鈴木奈々や小森純のほか、モデル系のタレントを多く抱える事務所だ。

「鈴木奈々の仕事ぶりを見ていて分かるように、いい意味でフットワークが軽く、どんな仕事も受けてくれる事務所です。だからこそ、制作サイドも須田にオファーしやすいという事情もあります。これがAKB48運営のお気に入りメンバーであれば、仕事を選んでくるので、簡単にオファーできないですからね。“干されメン”ではないものの、“推されメン”でもないことが、むしろプラスに働き、2018年はさらにブレークするでしょうね」(前出テレビ局関係者)

 須田亜香里が指原莉乃の天下をどれだけ脅かすことができるか、注目だ。

KinKi Kids堂本剛が入院&NEWS手越祐也の号泣! 2017年ジャニーズニュース(4~6月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】09年以来の『ジャニーズ大運動会2017』開催!

 4月16日に東京ドームにて、『ジャニーズ大運動会2017』が開催された。16年には野球のみを行う、『"東京ドームに全員集合"みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が開催されたが、徒競走や玉入れなどを行う大運動会の開催は09年以来、なんと8年ぶり。お目当てのジャニーズアイドルの活躍だけではなく、ドラマや番組等では、めったに共演しないアイドルたちが仲良くおしゃべりしている様子など、いつもは見られない素顔が見られる貴重なイベントとなった。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸が『マッサージ探偵ジョー』で活躍

 “充電期間中”のKAT-TUN中丸雄一が、テレビ東京系のドラマ『マッサージ探偵ジョー』で主演を務めた。中丸は“マッサージで謎を解く”というユニークな設定のドラマの主人公をそのまま、“ユルく”演じ、中丸のファンのみならず、ドラマのファンを毎週楽しませていた。また、振付師・パパイヤ鈴木による、シュールなダンスをしながら、インド発祥のボリウッド音楽をポップにしたようなサウンドに合わせて歌う、自身のソロ曲でありエンディング曲の「お疲れサンクス」(17年)を披露するなど、大活躍を見せていた。

<5月>

【表ニュース】関西Jr.道枝の演技が話題に

 主に関西で活動するジャニーズJr.の道枝駿佑が、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)で主演の女優・沢尻エリカの息子役に大抜てきされた。3歳で誘拐され、育ての母と実の母の間で揺れる役を演じた道枝の「いとしいだよ」というやや棒読みのセリフは、役どころを踏まえた演技なのか、それともただ単に演技に慣れていないのか議論に。ファンの間でさまざまな反響を呼んでいた。

【裏ニュース】『キスマイBUSAIKU!!』、公式SNSを開設

 SNSを利用しないことで知られているジャニーズ事務所だが、5月に突如、Kis-My-Ft2がレギュラーを務める『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系 ※現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』)の番組公式Twitterが開設され、ファンは「待ってました!」と歓喜の声を上げていた。しかし、一部のファンが公式アカウントに対してメンバー個人宛てのメッセージを送ったり、自分の写真を添付したうえで「認知してください」とリプライを送るなどの行為が横行。「こんなリプライ欄見られたら、一般の人から『キスマイファンは変な人ばっかり』って認識されそうじゃん……」と、ファンの間でも問題視された。

<6月>

【表ニュース】突発性難聴のため、KinKi Kids堂本剛が入院

 今年デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。それを記念して、7月20日深夜から21日にかけて生放送されたラジオ『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送)が放送されるなどお祝いムードだった中、剛が突発性難聴のため急きょ入院することとなり、2人での活動を休止。だが、2人の絆は健在。剛がレギュラーを務めていたラジオの代理を光一が務めるなど、支えあっている様子を見せていた。

【裏ニュース】東京ドームでツアーファイナル公演で手越号泣!

 NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、6月11日の東京ドーム公演で最終公演を迎えた。実はこの公演を迎えるまでに、手越祐也はプライベートで使用していると思われるLINEアカウントが流出し、“金塊窃盗事件”の容疑者との3ショット写真が発見されるなど、立て続けにさまざまな“疑惑”が持ち上がっていた。手越はその状況を省みてか、公演のMC中に「ここ何週間珍しくかなり“どん底”に落ちました」と素直な気持ちを吐露。鳴りやまないファンからのアンコールに登場した手越は、メンバーに支えられながら大号泣していた。

新しい地図、中居&木村最新動向2017! SNS事件から木村の「激励メール」まで

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所し、同下旬に公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。11月2~5日にインターネットテレビ局・AbemaTVで放送された『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演し、ネット上を巻き込んだスタイルの番組が大きな話題となった。

 そんな3人は元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏のバックアップを受け、活動の幅を広げている。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任したほか、18年4月には映画『クソ野郎と美しき世界』の公開も決定。今回は「新しい地図」始動後の彼らの歩みや、SNS事件簿、ジャニーズ残留組の中居正広&木村拓哉の近況を取り上げたい。

■稲垣、“ヒロくん”との私生活もオープンに
 稲垣はジャニーズ時代に引き続き、レギュラー番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)と、雑誌「an・an」(マガジンハウス)で映画のコラムを担当している。香取とサントリービールのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」へのCM出演(18年2月よりオンエアー)が発表されたほか、最先端収納サービス・サマリーポケットの「くらしスッキリおサめ隊 隊長」に抜擢された。

 株式会社サマリーの代表取締役・山本憲資氏は稲垣を起用した理由について、「今の時期に、新しい地図の3人に自然なかたちで『サマリーポケットで、新しい生活』というメッセージを重ねられたら、圧倒的な説得力が生まれるのでは?というアイデアがではじめてから数ヶ月。3人の中でも、特にきれい好きでモノも本も好きなイメージの強い稲垣吾郎さんに、我々のようなスタートアップの広告に実際に出演いただけるなんて、誰が聞いてもまるで夢のような話が、様々な方のお力をお借りし今しがた現実になりました」と、インスタグラムにつづった。

 プライベートは、かつてテレビで“半同居人”と明言した50代の一般男性・ヒロくんと優雅な生活を送っている様子。12月25日のブログでは、前夜にヒロくん夫妻と元宝塚歌劇団の安寿ミラのディナーショーを鑑賞したことを報告し、27日には「昨夜、人生初の落語に行ってまいりました」とも。立て続けにエンターテインメントの世界に触れる中、「さぁ、これからの俳優人生が楽しみです!」と、前向きにコメントしていた。

■草なぎ、俳優業を“再開”
 3人の中では『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や『ブラタモリ』(NHK)のナレーションに加え、雑誌の連載、CM1本ずつと、ジャニーズから継続した仕事が多かった草なぎ。「新しい地図」スタート後、稲垣&香取よりも新規のオファーなどが少ないことから、ファンの間で不安の声が漏れてしまった。

 しかし、12月6日に瞬間翻訳デバイス「ili」(イリー)のイメージキャラクター就任を公表。同日夕方にはYouTubeの生配信企画で浅草の街へ繰り出し、実際に外国人に「ili」が通用するのかを実験。韓国語が得意な草なぎならではのコミュニケーションを披露し、宣伝に尽力した。限定販売された2018台はその中継が開始する前に売り切れ、多くのSMAPファンから「買いました」という報告が相次いだほど。「ili」の公式Twitterアカウントによると、受付開始から1時間で完売したそうだ。

 10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)ではその「ili」を紹介。販売元である株式会社ログバーの吉田卓郎社長が登場して「ili」の利便性を伝えた上で、「先行発売された2018台はわずか1時間で完売」とアナウンスされたものの、草なぎがイメージキャラクターに就任した点は“スルー”した。番組の都合も考えられるものの、これに対してファンからは「剛くんがあんなに頑張って宣伝したのに、番組でまったく触れられていなかったのがすごく残念」「『サンジャポ』でiliの紹介してるけど、つよぽんの話題が出ないのはなぜ? イメージキャラクターだよ?」と、疑問の声が噴出してしまった。

 この騒ぎでファンが落胆するも、草なぎは年明け1月27日放送の『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件』で、実録ドラマへの出演が決定。また、『ホンネテレビ』の企画を境に「ユーチューバー草なぎ」としても動画をアップしているが、17年に新設されたチャンネルのうち、最もチャンネル登録者を獲得した新人YouTuberランキングで1位に輝いた(62万966人)。

 草なぎといえばTwitterやYouTubeに登場する愛犬・くるみちゃんもファンの間でアイドル的存在に。あるTwitterユーザーが「くるみちゃんへの誕生日カード」の宛先に関して「新しい地図」の運営に問い合わせたところ、「ファンレターにつきまして、草なぎくるみ宛でお送りいただいて問題ございません」と、返信をもらったとのこと。タレント犬になりつつあるくるみちゃんの活躍ぶりも楽しみだ。

■香取、肩書きは「画家です」
 芸術的センスにあふれ、10月開催の日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』では“作家”として作品を出展した香取。カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店のイベント『TANK 100』でもオリジナル作品が展示され、日本財団関連の「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」の審査委員、朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターにも就任した。テレビは『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演中で、退所後は『カル×パラ』(NHK、11月24日放送)や『ボクらの時代』(フジテレビ系)にゲスト出演。

 このように香取は絵画の仕事をはじめ、多方面で活動中。「新しい地図」スタート後、男性ファッション誌「smart」(宝島社)で初めて単独表紙を務めた。その中でインタビュアーから「ズバリ、今の肩書きは?」と聞かれ、「私は画家です」と、断言。これは『おじゃMAP!!』(11月1日放送)で草なぎにイジられたネタだったが、どうやら本人も気に入っているのだろう。

 また、ネットで自分の名前を検索する“エゴサーチ”について「昔からしますよ」と述べ、「自分はこういうお仕事させてもらっている以上、怖さっていうのを常に持ってはいるんで、ホント細かいところも間違えないようにこの世界で生きてきたんで、間違えないようにしてるのに、こういうネガティブな意見があるんだなって」と、否定的なコメントもポジティブに受け止めていると明かしていた。

 Twitterと並行してインスタグラムを更新している香取は、17年にインスタグラム上で最も輝いた著名人3名を表彰する「#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2017」において、「#MVI2017トレンド部門」を受賞。香取らしいアーティスティックな投稿も魅力の1つとなっている。

■SNS事件簿
 『ホンネテレビ』がきっかけでTwitterやブログ、YouTube、インスタグラムの更新を始めた3人。これまでタッチしてこなかった分野とあって“ボロ”が出る時もあり、11月11日には稲垣が「東京 渋谷区から」と位置情報を表示したままツイートしてしまい、ファンの指摘によって投稿を削除した一件も。稲垣本人が『ゴロウ・デラックス』で「僕、渋谷に住んでる」と発言していたとはいえ、ファンは心配。3人は『ホンネテレビ』の本放送に向けた『7.2分でSNSを学ぼうSP』でSNSの勉強会が行われた際、位置情報についてしっかり学んでいたのだが……。

 慌てて投稿を消した稲垣は「ご忠告ありがとうございます。すみません、ご心配おかけして。。以後気をつけます。。」と、謝罪。香取が後のツイートで「吾郎ちゃんどした?大丈夫か?皆さまに助けられての僕らですよ!」「#稲垣吾郎 #ホンネテレビ #ホンネロス #香取慎吾 #吾郎位置情報 #位置情報これは大丈夫か」とハッシュタグでイジり、一連の流れを見守るファンも安堵していた。

 さらに、『ホンネテレビ』出演中からメキメキとSNSを使いこなしていた草なぎも、慣れゆえの“事故”を連発。『72時間ホンネテレビ未公開シーン&トレンド入りの瞬間7.2時間で全部みせますSP』(AbemaTV、11月19日放送)の放送中にTwitterで“実況”を楽しんだが、本編で元SMAPメンバー・森且行からもらったプレゼントの写真をなぜか3回もアップしファンを混乱させた。

 このほかにも、草なぎ&香取がパーソナリティを務めるラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、午後7~8時)で脚本家・橋田壽賀子氏の話題になった時は「橋田とまた、肉食べたいなー!」とツイートし、江頭2:50の名前を「江越さん」と間違えたり、『ホンネテレビ』の感動シーン中に、名作アニメ『鉄腕アトム』に自身の顔をはめ込んだ画像を突如載せるなど暴走。これらのぶっ飛んだツイートには「お酒飲んでる?」との声も多く、深夜に自宅とみられる場所で愛犬・くるみちゃんと遊ぶ動画をアップした時にはファンが「自宅での動画はやめなよ。本当に怖い。お酒飲んだら動画はダメ」と、怒りのコメントを寄せた。翌日、草なぎは「昨夜は興奮し過ぎました。すみません!」「トコトン、やってやろうと!空まわりしてしまいました めんごごめんご」と、反省。事務所関係者に怒られたのか、以降は自由気ままな投稿が激減している。

 小学生の頃から芸能界で活躍してきただけあり慎重派の香取は、SNSの利用も多方面に気を配っている。ところが、12月26日のツイートが一部ネットユーザーの反感を買ってしまった。香取は「出勤の人の流れみて 色がないなぁ.と 俺は色だらけなんだなぁ.と 思う朝」と率直な思いを吐露したのだが、「『色がない』って、サラリーマンをディスってる?」「本人は悪気がなかったかもしれないけど、出勤する人の気持ちを考えると言葉が足りなかったかも」「ジャニーズタレントがネットに関わらない理由が分かる事例」「芸能人は能天気でいいな」と、否定的な反応が続出。

 香取はおよそ30分後に「心カラフルな一日でありますように!」と書き、大勢のファンが「素敵な言葉だね。心カラフルになるように今日も頑張る」「心カラフルに過ごします! 慎吾ちゃん、ありがとう」と、励まされたよう。にも関わらず、過剰に煽ったネットニュースが「初炎上」などと伝え、一気にネガティブな印象が広まってしまった。

 とはいえ、自身の出演するラジオやテレビ番組と連動した書き込みを投稿し、ファンと時間を共有するスタイルは新鮮。多くのファンは16年のつらい思いから一転して華やかな生活を送っているようだ。注目度の高い彼らだからこそ細かな点にツッコミも入りやすいが、外野の目は気にせずにSNSを謳歌してほしいものだ。

 SMAP解散後、4月放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で香取と共演した中居。25年以上もグループのリーダーを務めた彼はメンバー思いな一面があるだけに、解散後の個々の動向も気にかけているのだろう。

 中居は9月5日放送分の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の収録中に稲垣の名前を出していたそうだが、オンエアー上はカットに。放送前に発売された「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)の収録レポートで稲垣にまつわるトークが紹介されていたため、ファンが期待してオンエアーを待っていたところ、該当部分が流れなかったのだ。

 こうして放送には乗らないものの、中居はテレビの収録中にも元メンバーに言及し続けている模様。『ナカイの窓』(同、12月6日放送)の一部パートにゲスト出演した女性ピン芸人・赤嶺総理は、「ネットに弱いという話の流れで、中居さんが『Abemaとか見れないもん』とおっしゃって、モニターで見ていたスタッフさんが『普段Abemaとか具体的な名前絶対言わないのに』とにやりとして、ちょうどホンネテレビをやっているときの収録で、あくまで私の都合のいい解釈だけど、粋だなと思った」と、収録のこぼれ話をツイートしていた。

 中居に関しては、年明け1月2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「中居&ナイナイ 日本一周FINALスペシャル」内で「72時間ホンネの旅」と書かれた車でロケを行っている姿が目撃されており、彼らの活動にどう触れるのか、注目が集まっている。

 その一方、爆笑問題の太田光が明かしたところによれば、木村も稲垣、草なぎ、香取の活動をチェックしているとか。太田は映画『クソ野郎と美しき世界』において草なぎが出演するEpisode3の脚本を担当。12月26日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、太田は飯島氏と脚本絡みの打ち合わせを行う予定だと近況を報告した。

 また、その後のトーク中、サザンオールスターズ・桑田佳祐らと連絡を取り合ったという話しから、「あと木村にもメールした。で、『頑張れよ』って言ってくれましたよ」(太田)と、木村からのメール内容をポロリ。言葉の意味を察知した相方の田中裕二は「あー! あの新しい地図の映画!」と声を弾ませ、太田が「『頑張って、頑張ってね』って(メールに書いてあった)」と言うと、なおも田中は「いや~、それはうれしいね!」と、感激していた。

 そんな太田は12月中旬に行われたある番組の会見で、ジャニーズとも元SMAPの3人とも「うまくやっていく」と、宣言。『ホンネテレビ』でも「飯島を呼べ」「木村見てる?」と、一見タブーと思われるワードをぶっこみ、視聴者の笑いを誘っていた。この先も中居や木村、「新しい地図」の架け橋になってくれることを願いたい。

■名曲を配信リリース&18年も大忙し?
 12月24日の0時に向け、突如「新しい地図」でトップページに謎のカウントダウンがスタートし、ファンは騒然。「#新しい地図72」というハッシュタグがヒントになっており、再びAbemaTVに帰ってくるのか、一部でウワサになっていた『ホンネテレビ』のテーマソング「72」の「CD化ではないか」との予想が飛び交った。

 そして、情報解禁のタイミングになると、「72」がiTunes、レコチョク、amazon music、Google Play Musicの4つのストアでダウンロードが可能となった。SMAPのファンはジャニーズの方針もあって音楽配信に馴染みがない人も少なくないだけに、「新しい地図」のサイトは「稲垣吾郎-ダウンロードやってみた(iTunes編)」と、ダウンロードを実演する動画もアップしている。

 こちらは元ピチカート・ファイヴの小西康陽氏が作詞・作曲・編曲を担当し、NONA REEVESの西寺郷太がコーラスに参加するなど、豪華な布陣が参加した楽曲。ファンにとってはうれしい“クリスマスプレゼント”となった上に、その後はiTunesのトップソングランキングで1位を獲得するなど、ダウンロード数も伸びているようだ。

 3人は年明けすぐの1月1日午前0時45分から、27分間の特別番組『27Hunホンノちょっとテレビ』(AbemaTV)に生出演することも発表。同4月公開の映画をはじめ、今後も彼らの活動から目が離せない。

太川陽介、不倫会見で「妻を信じる」もすべて台無し!? 藤吉の“エロオバサン”ぶりが物議

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話から、ウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

■今後は“独立ブーム”がくる?

A 恒例の年末座談会です。今年の芸能界はどうでしたか?

B なんかこう、特に芸能プロ側の“意識改革”がそこかしこで見え、「時代は変わるんだなあ」と思うことが何度もあった。以前はタレントがスキャンダルを起こしても、テレビと新聞さえ黙らせればオールオッケーみたいな感じだったのに、WEBメディアや週刊誌が、ネット上に「圧力があった」って書きまくっちゃうから。どこの事務所とは言わないけど、「これは圧力じゃありませんからね!」と再三説明してて、吹き出したことがあった。

C ネットに書かれた記事の方が、拡散するし、いつまでも残ってしまいますからね。

A でもその一方で、どれだけ「ブラック事務所」みたいに批判され続けても、一向に姿勢を変えようとしない事務所もありますよね。能年玲奈(現・のん)は、いまだに前事務所のオフィシャルサイトに、そのまま所属タレントとして掲載されています。

B 事務所とのトラブルが続いている、ローラにしても似たような状況だよね。家族で新事務所を作って、今後はこちらで仕事を……なんて許されるはずがないのに、能年にせよSMAPにせよ、独立強行突破が結果的にうまくいっちゃう人が少なからず出てきたから、今後もこういうケースが増えるはず。

A 事務所を移籍する際の「1年間休業ルール」についても、このままいくと消滅しそうです。

C タレントを「干す」行為は、世間からすると「ブラックすぎる」としか見えませんからね。

B もともとは身勝手な独立を防止したり、他社からの引き抜きをガードするための措置なんだけど。確かに今の時代には合ってない気がするね。

■藤吉久美子、お酒が入ると「無差別キス魔」!?

B いま、週刊誌でさえ「不倫はもう食傷気味」ってモードに入ってるんだけどさ。

A 相手が一般人だったり、業界も世間も驚かない組み合わせの不倫ネタは、スルーするケースも多いって言いますよね。

B そんな中で、報道後の対応が面白かったとちょっと盛り上がったのが、藤吉久美子とテレビ局プロデューサーの不倫疑惑だよね。太川陽介が笑顔で「信じる」と会見して、その後、藤吉が号泣謝罪会見という。

C「面白い」っていうと、藤吉がかわいそうな気もしますが(笑)。

A 「嘘泣き」とか、ネット上でボロクソに言われてますが、見てた限り本気で泣いてましたよ。反省してるからってよりは、その後太川に怒られるのが怖くて、ガン泣きしてたんじゃ……という気もしました。

B 相手のプロデューサーは、「オレは関係ない」と言わんばかりの雲隠れ。Fさん、前から女性関係ではいいウワサを聞かない人だったんだけど。

C 太川もあの会見が功を奏したのかどうかは、ちょっと疑問ですよね。テレビ的には「面白い」ってことなんでしょうが、度を超えた亭主関白ぶりも報じられ始めて、モラハラ疑惑も浮上しています。

A 僕が取材して一番面白かったのは、むしろ藤吉の“奔放ぶり”。お酒が入ると“エロオバサン”になってしまうのだとか。

B えっ、それは面白い!

A ですよね(笑)。ある飲み会で、周囲の男性陣に漏れなくキスを振る舞った上に、股間タッチは当たり前。オジサンたちはウハウハだったそうですが、女性陣はドン引きで、それからの不倫疑惑報道(笑)。藤吉の所属事務所内部からも、解雇論が出ているようです。

C あれ、彼女ってプロデューサーと、独立を計画してたんじゃなかったですっけ。

A 今回の騒動で当然おじゃんになってますよ。で、藤吉は事務所の社長に泣きついて、なんとか切られずに済んだそうですが、内部からは「いやいや切るべきでしょ」って声が噴出していると。

B ルイルイと一緒にサンミュージック所属になった方が、セット売りしやすくなるし、面白そう。

C どこまでいっても「面白いかどうか」の夫婦ですね(笑)。

■2017年は「事務所トラブル」の当たり年

A 芸能マスコミ的には、いまだにSMAPとジャニーズ事務所をめぐる諸問題がクローズアップされがちですが、一応これ、16年のニュースなんですよね。今年に入っても稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人の退所、即再始動という話題はありましたが。

C 16年はこのゴタゴタと並行して、不倫がバカスカ出てきちゃったことで、「芸能ニュースの当たり年」なんて言われていました。

B 17年のビッグニュースでいうと、安室奈美恵の引退宣言、松居一代の暴走、武井咲のできちゃった結婚、それに小林麻央死去あたりかな。

C 唯一明るい話題のはずの武井ですが、“事務所突破”のでき婚だとすぐに報じられたため、なんとも微妙な扱いをされていますよね。

A 安室にしても、前事務所とのイザコザがあってからの引退劇だけに、キナ臭さは拭えません。松居も、途中から敵が船越英一郎からホリプロに変わっていったし、そう考えると盛り上がったのは、ほぼ事務所絡みのトラブルですね。

B 昭和の時代から「タレントがやりたいこととファンが求めてるものは、絶対に合致しない。その調整を行うのが裏方である事務所の役目」なんて言われているけど、その手段と結果が、芸能ニュースの中心になってしまうと。

A どこもそういう報道を繰り返すということは、世間的にも、そういうニュースにニーズがあるのでしょう。事務所側からすれば、相当やりづらい時代になってしまいました。

(後編につづく)