岡田圭右の元妻・祐佳、ブログで「ハメられた」発言に「意味深ぶるな」と非難殺到

1712_okada_1 12月26日、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、妻でタレントの岡田祐佳が離婚していたと報じられた。親権は祐佳が持ち、養育費が払われるかどうかというが、ネットユーザーからは「娘があれだけテレビ出てるんだから、養育費なんかいらないと思うが……」「あの母親は娘のスネかじりそう」といった声が上がっている。

「岡田夫妻については、今年8月に『昨年秋から別居している』と報じられ、“離婚秒読み”と囁かれていました。27日に『PON!』(日本テレビ系)に生出演した圭右は、番組冒頭で離婚について報告。『人生の経験、いい勉強と捉えて、これからも前向きに頑張りたいと思います』とのコメントを発表しました。この対応に、ネット上では『実状はわからないけど、多くを語らないのが岡田さんらしくていいと思う』『これから新しい仕事と人生を楽しんでください。岡田さんならちゃんとやれると思います!』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 財産分与を行ったと報じられている2人。タレントとして活躍する長女・岡田結実と長男・岡田隆之介の親権は祐佳が持ち、圭右は結実が20歳になるまで養育費を払うという。一見円満な離婚にも見えるが、ネット上では祐佳に批判的な声が上がっている。

「元お笑い芸人の祐佳は、1995年に圭右と結婚して以降、芸能界から姿を消していました。ですが、結実が大ブレークすると親子そろってテレビに出演するなどメディアへの露出が急増。“岡田の嫁”“結実の母”としてプチブレークを果たしました。しかし、ネット上には『家族に便乗してて痛々しい』『“岡田の妻”だから仕事があるだけで、でしゃばりすぎ』といった不評の声が続出。今回の離婚には、『娘が売れて母親が出しゃばった結果、離婚につながったとしか思えない』『奥さんは仕事が増えないだろうし、養育費と娘の稼ぎに寄生するんだろうなぁ』と予想する声が上がっています」

さらには、離婚報告前日に更新されたブログ内容も、“意味深”な文章と話題に。

「祐佳は、26日に『振り返ると今年は正直色々大変だったなぁ。裏切られたり、騙されたり…… ハメられたりw 悲しい思いや悔しい思いを沢山した』と綴ったブログを更新。このブログには『離婚後にいらんこと言うな』『岡田さんは何ひとつ語らないだけに、余計に不快だわ』『お金も養育費も親権ももらっといて、意味深なこと書くんじゃねーよ』『なんとなく“自分は悪くない”みたいな書き方をしていて、なんか嫌だな……』などの批判の声が噴出しています」(同)

 今回の離婚で好感度を上げた圭右と、好感度が下がった祐佳。芸能界で活躍している子どもたちのためにも、沈黙を貫いた方が利口だと言えそうだ。

女性を借りる「ウーマンレンタル」の実態ーー“出会い系”とは違う、利用者が抱く「寂しさ」とは?

 おっさんレンタルに始まり、レンタル彼女、レンタル彼氏。はたまたレンタル家族など、さまざまな「○○レンタル」が登場している今、2016年に始まった「Woman Rental(以下、ウーマンレンタル)」というサービスが注目を集めている。

■出会い系サービスとはまったく異なる

「ウーマンレンタルとは、サイトに登録をしている20〜50代のウーマンの中から、希望の女性を1時間からレンタルできるサービスです。話し相手や相談、買い物やイベント同行など用途はさまざまですが、性的サービスや犯罪・反社会的行為、公序良俗に反する目的のレンタルは一切お断りしています。サイトそのものとしては、ウーマン自身のプロフィールを掲載する『人間レンタル(時間貸し)ポータルサイト』に近い位置づけかと思います」

 そう話すのは、同サイトを運営する“表参道ノハゲ”こと、イケダシトムさん。レンタル料は、登録しているウーマンが自ら設定した1時間当たりの単価×時間を事前にクレジット決済。当日の移動交通費と飲食代はユーザーが負担するシステムだ。

「新種の出会い系サービスと間違われることがありますが、本質的にはまったく異なります。一般的なマッチングサービスは色恋目的やビジネス目的など、双方の目的が明確です。対してウーマンレンタルでは、利用者の目的は多種多様。基本のルールを守れば、目的は利用者の自由だし、その依頼を受けるかどうかもウーマンの自由。どんな依頼が来るのか、ウーマン側もワクワクしているそうです(笑)」

 このサイトは商取引上、ウーマンと依頼者それぞれ個人に取引の場を提供し、決済を代行するサービスなので、雇用関係や業務委託関係にはないという。時間当たりの価格設定も、ウーマン自身が決める……双方にとって、どうやら自由度の高いサービスのようだ。

■離婚の相談も……赤の他人でなければ聞けない話

 2017年12月の時点で、登録ウーマンの数は30名。人気ウーマンはプロフィールを随時非公開にすることもあるが、平均で20名前後のウーマンが名を連ねる。たびたびメディアでも取り上げられて知名度も上がり、今では月間100件のオーダーが届くという。

「ウーマンレンタル利用者の男女比は半々。年齢層も10〜60代と幅広く、職業も主婦、OL、学生や経営者などバラエティ豊かです。そのため、利用目的も多岐にわたります」

 老若男女問わずウーマンを借りており、利用者の数だけ目的があるが、なかでも、お茶や食事をしながら相談に乗ってもらう「相談相手」としてのレンタルが多いとか。

「相談案件におけるキーワードで女性に多いのが『人生・自立』、男性に多いのが『恋愛・結婚』です。あとは、それぞれのウーマンの個性によって得意分野があり、子育てを終えたアラフィフのウーマンには離婚の相談、ビジネスに強いウーマンには起業相談、美容やファッションに長けていれば買い物同行などのニーズもあります」

 既婚男性から“健全な非日常”として、食事しながら楽しくおしゃべりをしたい、というオーダーも。性的サービスや危険な要求などは、本当にないのだろうか?

「正直なところ、紳士的な男性利用者が多いことに驚いています。ただ、レンタルはカフェなどの公の場で行うことや、そのほかのリスク回避の方法を登録ウーマンにレクチャーして、安全なレンタルが実施されるように心がけています」

 利用者のモラルとウーマンの自衛策によって、健全なサービスが運営されているようだ。

 それにしても、相談に乗ってくれそうな20〜50代女性は巷にあふれているような気がするが、なぜ利用者はわざわざウーマンをレンタルするのだろうか?

「男女問わず、まったくしがらみがない赤の他人だからこそなんでも話せる、という人はとても多いと思います。親や先生には話せないことを相談したい、という学生からの依頼もありました。自分よりも多くの人生経験を積んでいる人に『話す』ことで、なんらかの『答え合わせ』をしている方が多いように感じます」

 明確なアドバイスを求める依頼者もいれば、すでに自分なりの答えが出ており「背中を押してほしい」という相談や、同じ境遇にあるウーマンに共感してほしいという内容も。女性のこまやかな洞察力や共感力が、ウーマンレンタルの肝となっているのだ。

 ウーマンレンタルを運営するイケダさんは、もともと「おっさんレンタル」で“表参道ノハゲ”という名で活動していた(現在は独立)。そんなイケダさんは、人と人がリアルに関わるレンタルサービスが注目を集める理由を、こう分析する。

「家族や仕事以外のリアルな『つながり』を面倒に感じて、心身ともに引きこもりがちな人が多いなか、それでもリアルに人と関わっていたいという人間の本能が、このようなサービスの需要につながっていると考えています。SNSが発達した今も、寂しさや孤独感はリアルなコミュニケーションでなければ、本質的には解消できない。そのつながりをレンタルとして割り切って利用できるおっさんレンタルやウーマンレンタルのようなサービスは、若者を中心に浸透していく可能性が高いですね」

 デジタルネイティブな若い世代ほど、効率的でリアルなコミュニケーションを求めているのかもしれない。今後の展開とは?

「個人の生活とはまったく関係がない赤の他人だからこそ、本音で話せることがありますよね。そのなかでも女性に特化したツールのひとつが、ウーマンレンタルであることを“ハゲしく”お伝えしていきたいです」

 ウーマンレンタルは、ただの箱。今後、コンテンツの力が上がるかどうかは、登録ウーマンの個性や活躍にかかっている、とイケダさん。

「この種のサービスは、まだまだ俗っぽく勘違いされやすいのですが、今後は在籍しているウーマンが周りの人に『ウーマンレンタルやってます』と胸を張り、利用者のみなさんが『この前ウーマンレンタルを利用したら……』と堂々と言えるようなコンテンツになることを目標にしています」

 レンタルウーマンになりたいと応募してくる女性も、増えてきているという。

「応募してきてくれるのは、30~40代の年齢層の女性が圧倒的に多いです。経営者や特殊スキルをお持ちの方など、自分に自信があって、強い向上心を持っているという傾向がありますね」

 明確な採用基準は設けていないが、「ウーマンレンタルのコンセプトを、しっかり理解・同意しているか」が重要だという。

「年齢に関係なく、お話をしていて『不快感』がないか、きちんと会話が噛み合うか、などを重要視しています。スキルや経歴、ビジュアルは付加価値程度ですね。幸いなことに、ほとんどの方がウーマンレンタルの趣旨をきちんと理解した上で応募していただいているようで、採用率は約80%ほどです。サイトの内容をまったく読まずに『いくら稼げますか?』というような人は、基本的にお断りしています」

 ウーマンレンタルは安定的に稼げる仕事ではないため、「バイト感覚では務まらない」とイケダさん。もともとつかみどころのないサービスだがらこそ、コンセプトの共有が大切なのだろう。とはいえ、人気が高く、オーダーが多いウーマンなら、それなりに稼げるのだろうか?

「売り上げベースでいえば、過去最高で月20万円を超える方もいます。オーダー件数が多く、月に10~20件の依頼が入る方もいますが、価格設定が個々に違うため、オーダー件数が多くても売り上げが低くなってしまうことはありますね。ひとりの人間として、真の市場価値を知ることができるのが、ウーマンレンタルの面白さだと思います」

 今後、大きなサービスになっていきそうなウーマンレンタル。誰にも言えないお悩みは、近くの親戚より他人のウーマンに相談してみると、解決の糸口が案外見つかるかもしれない。
(真島加代/清談社)

ウーマンレンタル

バレなければ問題ない!? 雇用側も共犯関係となる“外国人不法就労”を生み出す人手不足

 コンビニや牛丼屋などで、外国人の店員を見かけるのも今日では当たり前になった。時間帯によっては、店員の全員が外国人ということも、ままある。

 でも、彼らのすべてが法律に則した形で働いているだろうか。人手不足が深刻化する中で、店側は不法就労の可能性に目をつぶってでも雇わざるを得ないところまで追い込まれているのだ。

 11月には、働く資格がない外国人を雇っていたとしてラーメンチェーン・一蘭の本社などが大阪府警に家宅捜索を受ける事件も起こった。

 もはや、人手不足の中にあって外国人のアルバイトは欠かせない戦力だ。しかし、外国人の雇用は企業にとってはなかなか難しい。日本では、外国人の在留資格はいくつもあるが、その中で就労することができる職種は限られている。コンビニや牛丼屋の店員という職種では、許可を受けることはできない。

 彼らのほとんどは、どこかの学校に在籍した留学ビザの持ち主だ。留学ビザを持ち、資格外活動の許可を取得していれば、1週間に28時間までの制限付きで就労が認められるのである。これに対して、外国人の雇用主は雇い入れと離職の際に、その都度ハローワークへの届け出が義務付けられている。

 外国人の在留資格を管理するのは、入国管理局。対して、実際の雇用を把握しているのはハローワークである。ここに法律の抜け穴がある。

 一蘭の事件の場合、外国人本人が学校を辞め、就労資格を失っていたのだが、店舗側もハローワークに届け出を行っていなかった。

 つまり、雇用する側が適切な届け出を行わないことで、週28時間を超過して働くことも可能になるのだ。

「ハローワークへの届け出を怠る雇用主は、けっこう増えているのではないでしょうか。外国人の側も、アルバイトを掛け持ちして週28時間以上働いている場合が多い。人手不足の中で、持ちつ持たれつの関係にあるんですよ」(外食産業関係者)

 とはいえ、雇用主の側にとっても発覚した時のリスクは高いのではなかろうか。

「外国人留学生の数は増えていますから、入管やハローワークのチェックは、かなり甘くなっています。発覚することがあるとすれば、誰かに密告されるくらい……」(同)

 外国人の側にしてみれば週28時間程度のアルバイトでは稼ぎにはならない。人手不足の雇用側とは持ちつ持たれつの関係だ。中には、給与を手渡しにして、書類上は週28時間の勤務がないようにする事例もあるという。

 発覚すれば、外国人側は強制退去の対象となる。雇用側も3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金と罪は意外に重い。そこまでのリスクを冒しても、人手不足を補うためなら仕方のないことなのか。
(文=是枝了以)

中居正広、Kis-My-Ft2に“愛のムチ”!? 宮田&二階堂が「10キロ痩せるかも」とボヤキ

 12月13日に1stアルバム『舞祭組の、わっ!』を発売したKis-My-Ft2派生ユニット「舞祭組」。25日付オリコン週間アルバムランキングでは初登場1位を獲得し、順調な滑り出しをみせた。本人たちもテレビや雑誌などに登場し、アルバムのPRを積極的に行っている。

 20日深夜に放送されたラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRADIO』(文化放送)では、『COUNT DOWN TV』(TBS系、12月16日深夜放送)に出演した際、宮田俊哉が緊張しすぎて声が出ずに、avexのスタッフに注意をされたという裏話を明かしていた。

 そんな舞祭組は、18年1月10日からスタートする初のコンサートツアー『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』のリハーサルの真っ最中。アルバム制作から密に関わってきた彼らにとっては、集大成を迎えるような気持ちだとラジオで明かした。

 元々、舞祭組のプロデュースをしている中居正広が、「お前ら(の活動の先に)ライブは見えてるのか」と頻繁にメンバーに話していたため、打ち合わせはスムーズに進んだという。ライブ自体もメンバーで作り込み、まずは中居に披露。アドバイスをもらいつつ、ブラッシュアップをしていくという作り方をしているとのこと。『Kis-My-Ft2 キスマイRADIO』内でも、宮田が「あとはもうクオリティを上げて」と、ファンの期待を高める発言をしていた。

 そんな話の中で気になったのは、二階堂高嗣の「高い、高い壁があるんです、4人に」という発言。宮田も「全員にね。ツアーが終わった頃に、この苦労話ができたら良いな」と語り、二階堂も「10キロくらい痩せてるかな」とコメント。宮田も『舞祭組の、わっ!』の特典映像に収録されている「舞祭組マッチョへの道しるべ100日ドキュメント ~ガチ筋トレ&富士山登頂で全身全霊コミットしちゃったんで、ジャケット写真もCG合成じゃありませんSP~」企画と比較し、「『ライザップ』の100日以上にキツい」と明かしていた。2人の発言から推測すると、さらに体を張ったチャレンジをしていると考えられるが、これも中居のアドバイスなのだろうか。

 追加公演も決まり、『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』では1日3公演を行う日も少なくない。以前、Kis-My-Ft2のコンサートでも1日3公演を行ったことがあったが、1日3公演はかなり疲れるようで、過去には玉森裕太のソロ曲「Tsong 1~CAN TRY~」を披露している最中に、宮田が倒れてしまったことがあったそう。当の本人は「『ライザップ』で鍛えたから大丈夫!」と明るく言っているが、宮田ももうすぐ30歳、体には十分に気を付けてほしいものだ。

安室奈美恵、14年ぶりの『紅白』出場で払拭したい“黒歴史”って?

 来年9月に引退する歌手の安室奈美恵が、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に14年ぶりに出場する。安室は女性歌手が所属する紅組ではなく、「特別出演歌手」として生出演。各スポーツ紙によると、紅白の会場である東京・渋谷のNHKホールではなく、局内もしくは局外のスタジオから生中継でのパフォーマンスを約20分にわたって披露することになるそうだ。

「引退前の『ラスト紅白』となる安室だけに、NHKはこれまでの、どのアーティストにもしていなかった超VIP待遇を約束して、ようやく出演を承諾させた。ギャラが安いことで知られる紅白だが、ほかの歌手たちとはケタ違いのギャラを提示したのでは? とささやかれている」(芸能デスク)

 とはいえ、長年、人気をキープしていた安室がなぜ、13年も出場していなかったのか? そのあたりの事情は、安室にとっての“黒歴史”となっているというのだ。

「出場していないのは04年の紅白からだが、同年、紅白の担当プロデューサーによる巨額の制作費の不正支出が発覚し、プロデューサーと当時の安室の所属事務所の創業者のただならぬ癒着ぶりが報じられた。この一件があって、同年の紅白は出場者選考の透明性が求められたため、紅白に出てほしい歌手のアンケート結果を久々に公表することになった。しかし、安室は世間の“逆風”を痛感していたようで、『多忙』を理由に早々と出場を辞退。以後、紅白からすっかり遠ざかってしまっていた。当時の所属事務所からはすでに独立していることもあり、ようやく出場する気になったのでは」(レコード会社関係者)

 1998年には、歌手別視聴率で64.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の“大記録”を達成した安室。今年は大記録の更新で、“黒歴史”をすっかり払拭したいはずだ。

不倫略奪婚のV6・岡田准一“今だから明かせる”監禁事件の全貌「半泣きで土下座謝罪」

 アイドルグループ・V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが24日、結婚を正式発表した。2人の出会いは岡田が主演した2008年の映画『陰日向に咲く』で、12年の映画『天地明察』では夫婦役で再共演した。

 交際開始時期について、ジャニーズ事務所に忖度する朝刊スポーツ紙は「15年春」で統一していたが、実際には略奪婚。前夫・高岡奏輔と婚姻関係にあった11年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、宮崎と岡田の不倫疑惑が報じられた。

「今だから明かせますが、あれは世間で報じられているよりも、シャレにならない話だったんです」

 そう語るのは、舞台裏を知る人物。

 宮崎の所持品から岡田との不倫旅行の証拠を握った高岡は、岡田を芸能人御用達のカラオケバーの一室に呼び出した。

「実はこの時、高岡さんはコワモテ集団を引き連れていたんです。岡田さん的には『話し合い』のつもりだったのでしょうけど、実際は『監禁』に近い。高岡さんの連れのコワモテ男性が、ビビリまくる岡田さんの真横の壁に蹴りを入れ、壁に穴が開いたとも……。本物の恐怖に初めて直面した岡田さんは、半泣きで土下座謝罪し『坊主にして芸能界を引退します』と誓約させられた」(同)

 その後、ジャニーズ事務所が間に入り、事は収束したが、これほどの恐怖体験を経ても宮崎と別れなかったのだから、岡田の愛は本物だろう。

「2人はすでに同居しており、都内には5億円ともいわれる新居を建設中。高岡さんとも、その後“和解”したそうです」(スポーツ紙記者)

 修羅場を経験した岡田ならば、今後、道を間違えることはないだろう。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

桂文枝、“イチモツ写真”再流出の恐れ! 愛人への“エロメール”も晒され「吉本は大慌て」

 昨年、愛人騒動で大炎上した桂文枝が、再び“渦中の人”となった。前回とはまったく別の元愛人女性が、12月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場し、告発を行ったのだ。誌面では、文枝から送られてきたという“エロメール”が多数掲載されているが、女性の隠し持つ“さらなる爆弾”の存在に、文枝所属の吉本興業は大慌てのようだ。

 同誌で告発を行ったのは、日舞の講師をしているという現在56歳の女性・夏目恵美子さん(仮名)。文枝とは2008年にたまたま知り合い、アプローチを受けた末に、男女の関係を持ったという。夏目さんにとって、文枝は初めて肉体関係を結んだ男性で、不倫ということは理解しつつも、「一生大事にします」と約束した文枝に、のめり込んでいたという。

「しかし、夏目さんは徐々に弄ばれているだけと気付き始めたそう。13年に寄席に行った際、文枝の弟子とイザコザを起こして、警察沙汰になって以降は、冷めた関係になったといいます」(スポーツ紙記者)

 記事には文枝が送ってきたという「まえあきパンティ思い出しながら頑張るね」といった卑猥なメールが掲載されているほか、「イチモツをアップにした写真が頻繁にメールで届いた」という記述もある。

 文枝は昨年も、「フライデー」(講談社)による不倫報道で大炎上。お相手の歌手・紫艶が、同誌で20年にわたる不倫関係を告発し、最終的に文枝が謝罪会見を行うという事態にまで発展した。

「文枝は会見で涙ながらに『(彼女は)自分の子どもぐらいの年で、そういう感じで応援していた』などと、男女の関係を否定してしまった。これが紫艶の怒りを爆発させたようで、後日、彼女のFacebookには、全裸でベッドに腰かけ、カメラに目線を向ける文枝の『全裸写真』がアップされたんです。いくらリベンジポルノの被害を受けたとはいえ、保身のために大嘘をついて逃げ切ろうとした文枝師匠には、社内からも批判する声が出ていたものです」(吉本興業関係者)

 こうした“前科”があるだけに、吉本は今回の報道に対して、「とにかく逃げの一手で押し切ろうとしている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今回の記事では、夏目さんが所有していると見られる“イチモツ写真”の掲載は見送られましたが、今後の文枝の言動次第では、紫艶の時と同様に、写真が世に出てしまう可能性も。よって、とにかく吉本サイドは文枝にしゃべらせないよう、厳戒態勢を敷く方針のようです」(テレビ局関係者)

 なお、夏目さんは紫艶とは違い、“お手当”は一度も受け取っていなかったことも告白している。さらなる愛人の存在を知った紫艶が、再び炎上を仕掛けてくる危険性も考えられるとあって、吉本や文枝にとっては、“最低の年末”となってしまうようだ。

嵐・櫻井『先僕』5位惨敗、『ドクターX』『陸王』トップ独走! 1月ドラマ視聴率ランク 

 2クール連続で放送中の『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)を除いた秋ドラマが、12月25日までにそれぞれ最終回を迎えた。今期の平均視聴率ランキングで首位を獲得したのは、言わずと知れた米倉涼子主演の大ヒットシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(同)。全10話の平均は20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、秋ドラマ唯一の平均20%超えとなった。

 2012年にスタートして以降、毎シーズン高視聴率をマークしている『ドクターX』。今や『相棒』『科捜研の女』と並ぶテレ朝の看板ドラマになり、今回の第5シーズンは初回から20.9%のロケットスタートを切った。最終話直前の第9話のラストでは、米倉演じる主人公・大門未知子が倒れる場面があり、視聴者は騒然。最終話で25.3%という今シーズン最高記録を叩き出し、全話平均は20.7%となった。

 2位は役所広司主演の『陸王』(TBS系)で、全10話の平均は16.0%を記録。4回目となる「日曜劇場×池井戸潤」のタッグとなる今作は、老舗足袋業者・こはぜ屋が会社存続の危機を乗り越えながらもランニングシューズの開発に挑戦していく物語だった。役所、寺尾聰といった渋い顔ぶれのほかには、今をときめく旬の俳優・竹内涼真と山崎賢人も好演。初回で14.7%を獲得後は2ケタ台をキープし、最終回は20.5%で有終の美を飾った。

 3位に食い込んだのは、綾瀬はるかが主演を務めた『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。元特殊工作員の菜美(綾瀬)が、町で起こるさまざまな事件を解決していくストーリーで、綾瀬のアクションシーンも見どころの1つとなった。11~14%を行き来し、全10話の平均は12.7%で完走。一部では続編や映画化の話も報じられていただけに、今後の展開に注目が集まっている。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。不名誉な3位となってしまったのは、ディーン・フジオカと武井咲がW主演を務めた『今からあなたを脅迫します』(同)で、全9話の平均は6.1%だった。武井といえば、同作が始まる前の9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と自身が妊娠3カ月であると発表。武井の健康面を考慮しながら撮影が行われたと報じられ、物語が進むにつれて視聴者の視線も“おなか”に集中。視聴率は初回8.0%で始まったものの、2話で5.7%にまでダウン。第6話は4.9%と最低値を記録し、最終回も6.3%と2ケタには届かなかった。ディーン&武井にとって、今作の失敗がこの先のタレント活動に悪影響を及ぼす可能性もあるだろう。

 ワースト2位は全10話平均が5.7%に終わった井上真央主演の『明日の約束』(フジテレビ系)。不可解な死を遂げた男子高校生の謎を追うヒューマン・ミステリーで、井上は高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役を演じた。井上は16年に所属事務所「セブンス・アヴェニュー」を退社しており、新事務所「アン・ヌフ」に移籍後、初の連ドラ主演作。初回は8.2%と、視聴率が悪いフジにしてはまずまずの数字を取るも、2話から4~6%を推移した。しかし、テレビ情報サイト「テレビウォッチャー」の調査(2,400人へのテレビ視聴アンケート)では、第7話で4.00の高満足度を達成したという。最終話までに視聴率は上昇しなかったが、ネット上には作品の内容を評価するコメントが多数見受けられた。

 そして最下位は、沢村一樹主演の『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京系)。直木賞作家・荻原浩氏の人気小説が原作で、脚本も4~9月放送の朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)を手掛けた岡田惠和氏が担当したほか、沢村、和久井映見、三宅裕司、エレキコミックのやついいちろうと、『ひよっこ』出演者がズラリ。もともと視聴率に恵まれない放送枠だけに、初回は4.4%と今期ドラマ最低のスタートを切り、最終話も深夜ドラマ並みの2.9%を記録。全7話の平均は4.0%だった。

 18年1月期は木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、木曜午後9時)や嵐・松本潤主演『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASON II』(TBS系、日曜午後9時)をはじめ、人気女優・石原さとみ主演の法医学ミステリー『アンナチュラル』(TBS系、金曜午後10時)、広瀬すず主演『anone』(日本テレビ系、水曜午後10時)も放送前から話題となっている。ジャニーズ陣はHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(同、土曜午後10時)とKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時)もあり、視聴率の戦いが楽しみなシーズンとなりそうだ。

【2017年秋ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系・木曜午後9時)全10話/20.7%
2位『陸王』(TBS系・日曜午後9時)全10話/16.0%
3位『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系・水曜午後10時)全10話/12.7%
4位『コウノドリ』(TBS系・金曜午後10時)全11話/11.9%
5位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系・土曜午後10時)全10話/8.7%
6位『監獄のお姫さま』(TBS系・火曜午後10時)全10話/7.7%
7位『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系・月曜午後9時)全10話/6.7%
8位『刑事ゆがみ』(フジテレビ系・木曜午後10時)全10話/6.5%
9位『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)全9話/6.1%
10位『明日の約束』(フジテレビ系・火曜午後9時)全10話/5.7%
11位『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京・金曜午後8時)全7話/4.0%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。2クール連続で放送する『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)はランキング対象外とする。