V6・岡田准一、アイドルではなかった!? 無慈悲な「イブ配達」を行った理由

 12月24日に結婚発表を行ったV6・岡田准一と宮崎あおいだが、おめでたい報告とは裏腹に、一部のファンから猛反発を喰らっているという。昨年、同じように郵送で結婚報告を行ったV6・長野博と白石美帆の例とは比較にならない反発の激しさだが、ここまでファンが拒否反応を示した理由とは?

「両者の交際を巡っては、ジャニーズとは親密な『女性セブン』(小学館)が『2015年からスタートした』と伝えていますが、それ以前の11年に『週刊文春』(文藝春秋)が、当時高岡奏輔と結婚していた宮崎と岡田の、不倫関係を報じている。ファンからしても、今回の結婚が“略奪婚”だったことは、暗黙の了解となっています」(芸能プロ関係者)

 だが、ネット上の反応を見る限り、略奪婚以上に“クリスマスイブの結婚発表”ということが、ファンを幻滅させたようだ。

「ジャニーズタレントの結婚発表は、ただでさえファンにショックを与えるものですが、岡田と宮崎はファンへの報告日時を、よりにもよって24日のクリスマスイブに指定した。それが一部のファンには22日に“フライング配達”されるというトラブルにより、予想外の形で知れ渡ってしまい、岡田ファンからは『最低のクリスマスプレゼント』『ファンの気持ちをまったく考えていない』などと、悲しみを通り越した怒りのコメントが続出したのです」

そもそも、なぜ岡田や事務所は、この日を避けようと思わなかったのか。

「近年の岡田は、もはや自身が“アイドル”であるという認識はほとんどなく、完全に“俳優”の自意識になっているんです。映画主演を次々とこなし、評価も得ているだけに、それも間違いではないのでしょうが……。ジャニーズ事務所にしても、岡田がアイドル路線で活動を続けているのであれば、不倫を報じられた宮崎との結婚自体、認めなかったことでしょう。しかし、今後も俳優業を中心に活動するつもりならば、『結婚しても人気低下にはつながらない』『大幅な売り上げ減にはならない』と判断したのでは。岡田と事務所がそういったスタンスだっただけに、『男性アイドルがクリスマスイブに結婚を発表したら、ファンが悲しむ』という考えに至らなかったのかもしれません。これほどまでネット上に『担降り(ファンを辞める)』報告が相次いでいることを見る限り、完全に判断を間違ったわけですが」(同)

 こうして“イブ発表”が炎上してしまったところをみると、ファンと岡田サイドの間にイメージギャップが生じていたのは明らかだろう。想定外のトラブルに見舞われたことも相まって、散々な結婚発表になったと言えそうだ。

日馬富士の暴行事件に、とんねるずや中居正広も悲鳴!?「年末年始の特番に相撲取りが使えない……」

 日本中を揺るがした、横綱・日馬富士による暴行事件。いまだ全容の解明には至っていないが、その影響は角界のみならず、テレビ界にも波及していた。

 テレビ関係者が内情を明かす。

「この暴行事件により、日本相撲協会は、年末年始のテレビ番組への力士の出演を自粛することを決定。白鵬をはじめ、出演が内定していた力士も多かったが、テレビ局側と交渉し、ほとんどがキャンセルとなりました」

 春日野広報部長も「番組づくりが始まっていて、どうしても断ることができないケースもあるが、チャラチャラした番組には極力出さない」と話していたが、その結果、力士の出演が内定していた『全日本歌唱力選手権 歌唱王』『中居正広のスポーツ10番勝負(仮)』(日本テレビ系)、『とんねるずのスポーツ王は俺だ(仮)』(テレビ朝日系)、『演歌の花道 のど自慢SP(仮)』(テレビ東京系)は、企画とキャスティングが見直されることとなったようだ。

「テレビ出演は力士たちにとって直接ギャラを受け取れる、貴重な小遣い稼ぎの場。特に新春特番は各局とも奮発して、横綱なら1本200万円、大関で150万円、そのほかの幕内力士で50万円が相場となっています」(前出・テレビ関係者)

 騒動の時期と年末年始特番の収録時期が重なったのは、不運というしかない。バラエティ番組スタッフも、こう言って残念がる。

「太っている人はそれだけで面白いので、数字を持っている。テレビ界には“困ったときはデブキャラを使え”という格言があるほどです。マツコ・デラックスが体調不良でフル稼働できないことに加え、相撲ブームの勢いもあって、今年は例年以上に力士需要が高まっていた。普段見られない力士の歌唱シーンなどは、かなりの高視聴率が期待できたはずですから、番組スタッフはさぞかし無念だったでしょう。とはいえ、いまだ騒動は尾を引いたままで、のんきに歌なんか歌っていたら、局や相撲部屋に抗議電話が殺到していたでしょうね」

 来年末には、デンモクで頭を叩くコントができるくらい雰囲気が改善しているといいのだが……。

『99.9』続編主演の嵐・松本潤 “二股交際報道”のスキャンダル払拭に高いハードル

 昨年4月期にTBS日曜劇場枠で放送され好評だった、嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASON2が、来年1月期に同枠でオンエアされる。

 同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。日本の刑事事件では、起訴された際、99.9%が裁判で有罪になっている。しかし、残り0.1%の確率にかける主人公の弁護士・深山大翔(松本)が、最後まであきらめずに事実を追い求めていく姿を描いた作品。

 SEASON2では、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役に、再び香川照之が登場。ヒロインは前シーズンの榮倉奈々に代わって、木村文乃が元裁判官・尾崎舞子役で起用される。新たに、深山と対峙する裁判官・川上憲一郎役で笑福亭鶴瓶が、深山のサポートをするパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役でアジアン・馬場園梓が出演。そのほかのキャストは、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、岸部一徳ら。

 SEASON1は、20%超えこそ1度もなかったが、第2話と最終回(第10話)で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、平均17.2%の高視聴率を獲得し、続編放送が待望されていた。TBSとしては、当然次期シーズンでは、SEASON1以上の視聴率を期待しているだろうが、主演・松本の私生活での失態が、どう響くか気になるところ。

 松本は昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)で、本命・井上真央と、AV女優・葵つかさとの二股交際が報じられ、大きなイメージダウンにつながった。その後、初のドラマ出演となるが、高視聴率を挙げて、スキャンダル禍を払拭したいところ。だが、SEASON1の視聴率が高かっただけに、これを超えるとなると、“高いハードル”になりそう。

 松本といえば、10月7日に有村架純とのW主演映画『ナラタージュ』が公開された。同作は、松本にとって,4年ぶりの主演映画となったが、興行成績はイマイチで、「スキャンダルが響いた」とも言われたばかり。

 果たして、『99.9 SEASON2』が、どれほどの視聴率をマークするか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

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役所広司主演『陸王』20%超で、池井戸作品の争奪戦激化も……“門前払い”のテレビ局とは?

 役所広司が主演したTBS日曜劇場枠の『陸王』(日曜午後9時~)最終回(第10話)が12月24日、25分拡大で放送され、視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と初の大台超えを成し遂げ、有終の美を飾った。

 初回は14.7%でスタートし、以後14~16%と安定した数字で推移し、第8話では自己最高の17.5%をマーク。第9話は15.7%と伸び悩んだが、最終回では一気に大台突破を果たした。今年放送された民放連ドラの中で20%を超えたのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を除けば、初の快挙となった。全話平均は16.0%で、今年1月期に同枠でオンエアされた、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』の全話平均14.6%をも上回ったのは、大いに評価されそうだ。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長。年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んだ末、これまで培った技術が生かせるランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 最終回では、フェリックスの御園丈治社長(松岡修造)が、業務提携を前提に、「5年での返済」という厳しい条件のもと3億円の融資をこはぜ屋に提案。一方、豊橋国際マラソンで、こはぜ屋が応援するランナーの茂木裕人(竹内涼真)は、サポート受けるアトランティスのシューズではなく、陸王を履いて臨み、ライバルの手塚直之(佐野岳)を破って勝利する。優勝インタビューで、「陸王を作ってくれた、こはぜ屋さんのおかげ」と発言したことで、陸王は大ヒット商品となり、工場、従業員を増やすほど業績がアップした。エンディングは、宮沢の息子・大地(山崎賢人)が、あこがれだったメトロ電業の内定を断って、こはぜ屋で働きたい意向を伝えるも、父はメトロ電業に就職することを勧めるという感動のシーンだった。

 『陸王』は、人気作家・池井戸潤氏の作品が原作。同氏の作品は近年次々にドラマ化され、TBS系『半沢直樹』(2013年/堺雅人主演)以降、ことごとくヒットしてきた。『陸王』も、TBS系『下町ロケット』(15年/阿部寛主演)の平均18.5%にこそ及ばなかったものの、高視聴率を獲得したことにより、テレビ業界では池井戸氏の作品を巡って、これまで以上のさらなる争奪戦が勃発するのは間違いなさそうだ。

「争奪戦といっても、これまでの実績からして、TBSとWOWOWが原作を手にする可能性が高い。ただ、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(14、15年/杏主演)を放送した日本テレビ、『民王』(15年/遠藤憲一、菅田将暉主演)をオンエアしたテレビ朝日も黙っていないでしょう。しかし、フジテレビは、『ようこそ、わが家へ』(15年/嵐・相葉雅紀主演)で、主人公を変えた上、設定や登場人物などを原作とは大きく変えて、池井戸氏を怒らせた“前科”があるだけに、門前払いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 お茶の間のドラマファンとしては、有料BSチャンネルのWOWOWより、地上波での放送が望ましいところ。むろん、空前のヒットとなった『半沢直樹』の続編が実現すれば、願ったりかなったりなのだろうが……。
(田中七男)

役所広司主演『陸王』20%超で、池井戸作品の争奪戦激化も……“門前払い”のテレビ局とは?

 役所広司が主演したTBS日曜劇場枠の『陸王』(日曜午後9時~)最終回(第10話)が12月24日、25分拡大で放送され、視聴率は20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と初の大台超えを成し遂げ、有終の美を飾った。

 初回は14.7%でスタートし、以後14~16%と安定した数字で推移し、第8話では自己最高の17.5%をマーク。第9話は15.7%と伸び悩んだが、最終回では一気に大台突破を果たした。今年放送された民放連ドラの中で20%を超えたのは、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)を除けば、初の快挙となった。全話平均は16.0%で、今年1月期に同枠でオンエアされた、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』の全話平均14.6%をも上回ったのは、大いに評価されそうだ。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長。年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んだ末、これまで培った技術が生かせるランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 最終回では、フェリックスの御園丈治社長(松岡修造)が、業務提携を前提に、「5年での返済」という厳しい条件のもと3億円の融資をこはぜ屋に提案。一方、豊橋国際マラソンで、こはぜ屋が応援するランナーの茂木裕人(竹内涼真)は、サポート受けるアトランティスのシューズではなく、陸王を履いて臨み、ライバルの手塚直之(佐野岳)を破って勝利する。優勝インタビューで、「陸王を作ってくれた、こはぜ屋さんのおかげ」と発言したことで、陸王は大ヒット商品となり、工場、従業員を増やすほど業績がアップした。エンディングは、宮沢の息子・大地(山崎賢人)が、あこがれだったメトロ電業の内定を断って、こはぜ屋で働きたい意向を伝えるも、父はメトロ電業に就職することを勧めるという感動のシーンだった。

 『陸王』は、人気作家・池井戸潤氏の作品が原作。同氏の作品は近年次々にドラマ化され、TBS系『半沢直樹』(2013年/堺雅人主演)以降、ことごとくヒットしてきた。『陸王』も、TBS系『下町ロケット』(15年/阿部寛主演)の平均18.5%にこそ及ばなかったものの、高視聴率を獲得したことにより、テレビ業界では池井戸氏の作品を巡って、これまで以上のさらなる争奪戦が勃発するのは間違いなさそうだ。

「争奪戦といっても、これまでの実績からして、TBSとWOWOWが原作を手にする可能性が高い。ただ、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(14、15年/杏主演)を放送した日本テレビ、『民王』(15年/遠藤憲一、菅田将暉主演)をオンエアしたテレビ朝日も黙っていないでしょう。しかし、フジテレビは、『ようこそ、わが家へ』(15年/嵐・相葉雅紀主演)で、主人公を変えた上、設定や登場人物などを原作とは大きく変えて、池井戸氏を怒らせた“前科”があるだけに、門前払いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 お茶の間のドラマファンとしては、有料BSチャンネルのWOWOWより、地上波での放送が望ましいところ。むろん、空前のヒットとなった『半沢直樹』の続編が実現すれば、願ったりかなったりなのだろうが……。
(田中七男)

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

中学生メンバーに「生足ペロペロ」!! SKE48のメンバーが「蕁麻疹出てた」握手会の実態がヤバすぎる

 今年いっぱいでSKE48としての活動を終える後藤理沙子(20)が、SKEメンバーの松村香織(27)と高木由麻奈(24)と共に、握手会で遭遇した嫌なオタクについて赤裸々に語った。

 AKB48グループの握手会については、これまでに一部のメンバーがファンからセクハラを受けたことを報告している。今年10月にも、AKB48の大家志津香(25)がTwitterで、握手会で胸の大きさをイジってくるファンに対し「結構キモいよ!!笑」と発言し話題を集めた。2014年に発生したAKB48握手会襲撃事件の際には、手に唾液や精液を塗って握手会に参加しているファンもいる、という実態を報じているメディアもある。

 3人は、12月23日にラジオ『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』(東海ラジオ)に出演。ラジオの中盤、後藤が「お父さんがちょっと嫌な時期ってあるじゃん、女の子って」と切り出し、続いて「ファンの人に対してそれを思っちゃって。これはちょっと笑えない、ネタに出来ないくらいガチで、ホントに……嫌だった」と一部のファンへの嫌悪感を露わにした。

 12歳でSKE48のメンバー入りした後藤は、父と同世代の男性ファンのことを「お父さんとして見てた」時期があったそうだが、ファンの言動は「お父さんよりヤバイ」と話す。中学生メンバーに「生足ペロペロ」といったセクハラ発言をするファンや、「『自分は客だぞ』みたいな。『客は神だ』みたいな感じで来る」ファンに耐えられず、「本当に蕁麻疹が出てた」そうだ。アレルギーを抑える薬を飲みながら握手会に臨んでいたとも明かしている。

 当時について、後藤は「中学生だったからお仕事として割り切れなかった。反抗期でした」と振り返っているが、まず蕁麻疹が出るほどの環境で握手会をさせられていたことがヤバすぎる。後藤はそういう悪質ファンに対し「あっちは子供のままじゃん。いつまで経ってもペロペロとか言ってるじゃん。私の心が広くなった」「“塩対応”をしながら(良いファンと悪いファンを)厳選していった」と話している。10代でその処世術を身に付けざるを得ない状況に置かれていたことも深刻だ。

 ほか、3人は握手会の時にファンのツバが飛んでくることや、ファンの臭い対策で握手会のレーンにアロマオイルをかけた石が設置されていたことを話していた。これまでにも握手会が「キツイ」という話はメンバーたちから数多く語られてきたが、ここまで辛らつ、且つ細かく本音を吐露することはさすがに珍しい。握手会は想像以上に苦痛を伴うようだ。

V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚に、嵐・櫻井翔が深く関与!?「何か見えない力があるのは確か」

  ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ・V6の岡田准一と女優の宮崎あおいが結婚することが明らかになった。結婚発覚の原因となったのが、岡田がファンクラブ会員向けに、結婚報告の封書を24日に着くよう期日指定で送ったものの、22日に誤配送されたというトラブルによるものだったが、それもまたご愛嬌といったところか。

 そんな結婚のウラで、同じジャニーズ事務所所属の嵐・櫻井翔に、不思議な“縁結び力”があると、インターネットなどを中心に話題となっている。芸能関係者は「櫻井さんと映画、ドラマの主演級で共演した女優が、次々と電撃結婚するというジンクスがささやかれているんです」と話す。

 実際、2003年1月から日本テレビ系で放送された『よい子の味方~新米保育士物語~』では、櫻井は吹石一恵と共演。その後、吹石は歌手で俳優の福山雅治と結婚を果たす。

 また、10年1月からは『特上カバチ』(TBS系)で堀北真希と共演。すると、堀北は俳優の山本耕史とゴールインした。

 それだけにとどまらず、11年10月からフジテレビ系『謎解きはディナーのあとで』で北川景子とともにキャスティングされると、その北川は16年1月にロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGOと結婚。そして今回、11年8月公開の映画『神様のカルテ』と14年3月公開の映画『神様のカルテ2』で櫻井は宮崎と夫婦役を演じ、宮崎が結婚することに。

 これは偶然なのか、はたまた……。

 ここまで重なると、櫻井に何か見えない力があるのは、確かなのかもしれない。これから、幸せを引き寄せるオーラを持つ櫻井と共演する女優に、注目が集まりそうだ。

V6岡田准一が結婚も、ファンから全然祝福されない!? 「V6の“氷河期”が来る」と言われるワケ

 V6岡田准一が、12月24日に結婚を正式発表した。相手は2011年ごろから交際が報じられていた、女優の宮崎あおい。報道各社には「12月23日に私どもは結婚いたしましたことをご報告させていただきます。未熟な2人ではございますが、皆さまのご期待に沿えるよう、これからもまい進して参りますので、変わらぬご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます」とのメッセージが24日に送られている。一部報道では、「2人はすでに同棲している」とも伝えられている。

 正式発表を受け、新聞各社や情報番組でも岡田と宮崎の結婚が取り上げられているが、ファンは一足先に2人の結婚を知っていた。というのも、岡田からV6のファンクラブ会員宛てに結婚を知らせる封書が、“12月24日”に指定されていたはずが、一部のファンクラブ会員に“12月22日”に間違って届いてしまったのだ。また、その封書が届いたことをTwitter上で報告するファンが現れたため、22日には岡田の結婚がネット上ですでに話題になっていた。

 この際も、ファンからは岡田への祝福の声が続出していたが、正式発表がされてからも「岡田くん・あおいちゃんおめでとうございます! 幸せな家庭を築いて下さい!」「岡田くん結婚おめでとう! 幸せになってくださいね」と、ネット上には2人の結婚を祝福するファンが。しかし日が経つにつれ、「結婚したことにより、岡田准一がいかにファンのことを考えてないかがわかって悲しい」「なんで“24日指定”にしたんだろう? 自分がよければいいのか?」など、否定的な意見が増えている。

 まずファンが気にしているのが、結婚を知らせる封書が“クリスマスイヴ”である12月24日に届くよう指定されていたこと。一般的にクリスマスと言えば、ポジティブなイベントが行われることが多く、街も活気付く時期である。しかし、そんな時に応援しているアイドルの結婚が発表されたら……。なんとも言えない複雑な気持ちになるファンが現れても、おかしくないだろう。

 また、岡田と宮崎の交際が発覚した11年、宮崎は俳優の高岡奏輔と結婚していた。しかし同年、宮崎は高岡と離婚。要するに、岡田と宮崎は“不倫”していたということになる。この報道が出た当時も岡田と宮崎へ非難の声が噴出していたが、その2人が結婚するとあって「岡田くんと宮崎あおいって、不倫してたんじゃなかったっけ? なんかこう、素直に祝福できない気持ちになる……」「自分の応援してる人が不倫した末結婚するとか、どう受け止めたらいいの」「岡田くんの結婚、アイドル以前にそもそも1人の人間としてどうなの? 祝っていいの?」と、やはり“不倫”という点に引っかかるファンは多い。

 さらに、「グループの活動にまで影響が及ぶのではないか」と懸念する声も。岡田はV6の中でも1、2を争う人気を誇っており、また“俳優”としても評価が高い。それだけに、岡田の結婚にマイナスな意見が続出する中、「グループ全体の人気が落ちてしまうのでは」とファンが心配しているようなのだ。

 V6といえば、17年は“再ブレイクの年”と言えるほど、目覚ましい活躍をしていた。8月30日には特番『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』(TBS系)が放送され、視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同番組は好評を受け、18年にも放送が決定している。さらに、8月9日に発売されたオリジナルアルバム『The ONES』は、オリコン週間アルバムランキングで12.9万枚を売り上げ第1位に。V6のオリジナルアルバムが週間1位を獲得するのは、なんと07年に発売した『Voyager』以来とあって、V6の人気がここにきて上昇してきたことを感じさせた。

 そんな最中で岡田が結婚を発表したため、ネット上には「V6ファンの大部分を占めていた岡田担が激減し、V6に“氷河期”が訪れることが予想できるわ……」「アイドルグループに所属してる以上は、もっとファンのこともメンバーのことも考えてほしかった。少しでも意識があれば、イヴに結婚を報告しないし、略奪婚もしなかったでしょ?」「う~ん、もうV6にお金を払うことはないかな……結婚したから冷めたというよりは、結婚にいたるまでの過程とか対応が気になっちゃうな。今までありがとう」と、急激に熱が冷めてしまったというファンの投稿もある。

 来年以降、V6に“氷河期”は訪れてしまうのだろうか。ファンの不安を的中させるのも、見事に外すのも、メンバー次第である。