藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

嵐・相葉雅紀の“交際5年恋人”の素顔撮った!?マスコミ間で出回っていた「顔写真」の存在

 嵐の相葉雅紀に、交際5年以上の恋人がいると報じられた。写真誌「FLASH」(光文社)によると、相葉は約4億円と見られる都内の自宅マンションで女性と半同棲しているとして、相葉が不在でも部屋の明かりがついており、女性が愛犬のトイプードルと一緒に出入りしているという。

 実はこの女性、2年ほど前から本人と思われる顔写真が一部の芸能記者の間で出回っていた。交際女性だという確信はなかったものの、「もしかしたら……」のリスト上にはあったのだ。その顔写真を撮影したのは実話誌のカメラマンで、撮影場所は相葉の自宅前ではなく千葉県にある相葉の実家、中華料理店の近くだ。

「まったくの偶然なんですが、数年前に結婚した妻の実家が店のすぐ近くにあって、少し前に同居することになったんです。その場所から店の前が望遠で撮影できるので、時間があるときに出入りする客を撮影していました。いかにもファン集団だなという感じの人たちは除いてたんですが、ある日のこと、店の営業時間ではないときに出入りした女性がいたんです」

「FLASH」に掲載された写真は、女性の顔が隠されているため、完全な比較はできないが、カメラマンの持つ写真の女性と、かなり似ている。カメラマンは、この女性の正体を聞きまわるために複数の記者に見せていたため、そのうちの数枚が出回っていたのである。

 さらに、この女性につながる話がもうひとつある。相葉実家の中華料理店から幕張本郷駅まで行く道中に蕎麦屋があり、ここは一見して地味ながら超有名ビジュアル系ミュージシャンが訪れることで知られる“隠れ名店”。その縁で、幕張でのコンサート帰りに立ち寄った音楽関係者が、「相葉クンと遭遇した。一緒にきれいな女性がいた」との目撃談を漏らしたことがあったのだ。その女性もまた、FLASH掲載の女性と似ているという話だ。

 ファンの間で、相葉は蕎麦好きで知られており、「実家の近所にある蕎麦屋にも行ったことがありそう」と、この蕎麦屋もまた相葉ファンの訪問スポットにはなっている。

「相葉クンの好きな蕎麦が、わかめ蕎麦、カレー蕎麦、親子南蛮蕎麦」というのはファンから聞いた話だが、実際にその店に行ってみると、残念ながらメニューに、わかめ、親子南蛮はなく、あったのはカレー蕎麦のみ。近いもので「肉南」「鳥南」はあったが、相葉がこの店で注文したことがあればカレー蕎麦ということになるのか。店主は「お客さんのことは漏らせませんよ」と回答を拒否。

 もっとも、所属のジャニーズ事務所は、嵐の恋愛話については、その一切を認めないのが基本スタンス。本人も過去、黒柳徹子に「恋人はいるんですか?」と聞かれて「秘密です」としていたので、今回の熱愛ゴシップについても公に認めることはないだろう。カメラマンも「これでしばらくは動きがなくなるでしょうし、店の出入り撮影も無意味になるからやめます」と話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

35歳と38歳の恋愛、何がそんなに違う?〜たんぽぽ川村エミコさんのジレンマと突破口/桃山商事『生き抜くための恋愛相談』

“失恋ホスト”として1000人以上の女性たちのお悩みに耳を傾けてきた桃山商事と、最新著書『生き抜くための恋愛相談』(イースト・プレス)を読んだ、たんぽぽの川村エミコさんとの鼎談。前編では、川村さんが個人主義者であるという、意外とも思えるカッコいい一面が明らかになりました。

後編では、「でも、結婚をせず、ずっと一人でいることに恐怖を抱いている」「それなのに、年を重ねるごとに恋がし辛くなっている」という、複雑なジレンマについて、桃山商事が掘り下げていきます。

▼前編
恋はケースバイケース〜たんぽぽ川村エミコさんの超個人主義な恋愛観

複雑化する38歳
清田代表(以下、清田) 一生一人かもしれない、結婚ができないかもしれないというのは、なぜ、そう思うんですか?

川村エミコ(以下、川村) 38歳という年齢は大きいですよね。38歳になると、男性と家で二人きりになっても、そういう関係にならないですから。それが、35歳以上と以下の違いだと思います。

清田 ちなみに、前回の恋はどうやって始まったんですか?

川村 違う二人の人から、「川村に合いそうな人がいるから紹介するよ」と言われて、会ってみようと思ったのがきっかけです。みんなで食事会をしてLINE交換をし、向こうから積極的にアプローチをしてくれて……という感じで始まりました。

清田 そのときは、今みたいなブレーキはかからなかった?

川村 かからなかったですね。合わないかもしれないという気持ちはあったけど、他に相手がいるわけでもないし、せっかく相手は好きだと言ってくれてるし……という感じでした。35歳ということもあって、後先を考えていなかったんだと思います。

森田雄飛(以下、森田) 3歳という差が、それほど影響を与えるものなんですね……。35歳と38歳、川村さんの中では、どういう違いが大きいのでしょうか。

川村 自分自身のエネルギーがなくなるんですよ。自信がなくなって、私は無理だと思ってしまう。こちらから仕掛けても断られるんじゃないかと想像して、いざというときに踏み込めなくなるんです。やっぱり、38歳は傷ついたときの落ち込み方が、途轍もないんですよ。ブラックホールのレベルがすごい。前の彼と別れた後もひどくて、『ZIP!』の枡(太一)アナが『ポンポンポポポンZIP!でポン!』とやっているのを見るだけで、涙が出てきましたから。そのときに、「あ、私、傷ついてる」って実感しました。弱音も吐けなくなってくるし……。

清田 弱音も吐けなくなってくる、というのは?

川村 あまり人の弱音を聞きたくないと思っているので、自分でも言わないようにしてるんです。

清田 女子会など、恋バナをする機会も減っていくんですか?

川村 若い子がいたらします。そう、今、ヤバいと思っているのは、若い子と飲むのが楽しいことなんですよ。女の子だけじゃなく、男の子でも。私がお金を払って、キャバクラ的なノリで飲んでるんですけど、すごく気が楽なんです。一緒に飲んでいる相手に「もしかしたら、川村さん俺のこと好きなのかな?」と思われることがしんどいなって思っていて、お金を払うことでそれを回避できるというか。

清田 川村さん的には、実際に恋愛関係になることは望んでいないという感じなんですか。

川村 本当は愛されたいし好きにもなりたいけど、やっぱりフラれるのが怖いっていう気持ちが大きくなっているんですよ。「恋をしなきゃ」とは思っているんだけど、前の彼氏が一生で最後の恋だったかもしれないと思っている自分もいて。恋をするためには外に出ていくしかないと答えは出ているのに、出ていけない自分がいます。

清田 それは、ジレンマですね……。

川村 そうなんです。私は恋を諦めるという覚悟しなければいけないんじゃないかって気持ちと、でも、諦めたら終わりだから次に進みたいという気持ちが一緒にあるんです。そして、かわいい子は歩いているだけで恋愛が転がってくるけど、私のようなブスは、そうじゃないから出歩かなきゃいけない。だから、飲み会があると行くけど、その一方で、どうせ無理だという気持ちを持っているというね……。今年の夏、ハワイに行ったんですけど、なんて幸せな場所なんだろうと思い、恋がしたくなりました。誰かに愛されたいって思ったんですよ。

清田 ハワイのパワーすごい!

川村 『生き抜くための恋愛相談』には“現在地”という言葉が出てきますよね。それで私も、今現在の自分が置かれている状況みたいなものを考えてみたんです。「38歳になりました」とか「月のお休みは火曜日と水曜日が多いです」とか事実を書き出したりして。でも、自分をアップデートする仕方さえ、今はよくわからないなと思いました。意見がだんだん変えられなくなってくる年齢ですね。複雑化する38歳。だからこそ、もっと若いうちに恋をしておけばよかったなって思ったんです。できるうちに、もっと経験をして、ルールを見つけておけばよかったなと。

過去の恋愛アルバムを捨てる必要ある?

(撮影/尾藤能暢)
清田 先ほどから何度も「ブスは~しなければいけない」という話が出ていますが、それについてもう少し詳しくお聞きしてもいいですか?

川村 「ブスは出歩け、ブスは待て、ブスは喋るな」ですね。この場合の“ブス”はすなわち自分のことです。他人に対して言ってるわけじゃない。

“出歩け”は、先ほども少し話したように、向こうから声がかかるかわいい子とは違うので、飲み会などには参加しようということです。
“待て”は、私の経験上、自分からグイグイ行ってもうまくいった試しがないから。重いといわれる催促をしたりもしてはいけないんです。
“喋るな”は、人に恋愛話をするとうまくいかなくなることが多かったので、恋をしても誰にも言わないし秘密裏に進めるようにしているんです。全部、川村流ですね。

清田 それをキャッチーな表現にするため、“ブス”という強い言葉を使っている。

川村 わかりやすいというのがひとつと、あと自分を戒めるためでもあります。「お前は一番、底辺にいる人間なんだぞ」と言い聞かせるというか。

清田 そんなに戒めなくても……。

川村 それで、この前の恋が最後だったかもしれないと思う自分がいるから、前の彼との思い出が詰まっているアルバムを捨てられないんです。相手のことを忘れられないから捨てられないというわけではなく、これが最後の恋だったら、おばあちゃんになったときにすがる思い出が何もないんじゃないかと思って。それが怖くて捨てられない。

清田 それは無理に捨てなくてもいいんじゃないですか? アルバムを見ることでつらくなるなら捨てたほうがいいかもしれないけど、あの時代にこういう時間を過ごしたなということを思い出すためのツールにしたいということなら、捨てる必要はないと思いますが……。

川村 え、いいんですか? みんな捨てたほうがいいって言うんですよ? 友だちも、タクシーの運転手さんも。

森田 すでにしっかりと心の整理ができているなら、持ってたって全然いいじゃないですか。お友だちやタクシー運転手さんの“恋愛の方程式”に合わせる必要はないと思います。みんなきっと、川村さんみたいにサッパリと物事を考えられないのかもしれない。

川村 初めてです、捨てなくていいと言われたの。

森田 恋愛で生じる気持ちの動きって人それぞれで多様だから、「こうしなきゃだめ!」なんてことは、どんなことであれ、誰にも言えないと思います。

清田 むしろ進歩的な恋愛観にすら感じます。

川村 そうかな~、全然、わからないけど(笑)。

清田 少し話は戻りますが、一人でいることが怖いということですが、川村さんにとって恋人がいることと、生活上のパートナーがいるということは、違うものですか? というのは、我々が相談を受ける中で、「生きていく上でパートナーがほしい」という意見を、よく耳にするんです。「結婚したい」という気持ちを因数分解して考えてみると、自分は仕事をしたいし、趣味もある。友だちもいる。でも、一緒に伴走していけるパートナーが欲しいという人が結構多いなと感じていて。

川村 なるほど。それで言うと、伴走とはちょっと違うかもしれません。単純に、何でもない話ができる相手がほしいんです。例えば歯医者さんに黒夢の清春さんが来ていたことがあって、あんなにロックなのに歯医者に来る、ちゃんとした人なんだと思ったんですけど、そういうどうでもいい話をしたい。誰に言うことでもないなという話を、今は日記に書いているけど、伝えられる人。やっぱり一人って淋しいんですよ。同じように伴走したいということではなく、それぞれ自立はしていて、でも、ふとしたときに話せる人がほしい。

森田 それはすごく素敵な考え方だし、本質的なことだと思います。川村さんは、そのような存在になる人が、この先、見つからないかもしれないことが恐怖なんですね。

清田 ちなみに、前の彼にはそういう“どうでもいい話”はできたんですか?

川村 言えなかったですね。電話をして、彼が「今日こんなことがあってね」と喋って、私が「そっか、大変だったね。私はね……」と話そうとすると、いきなり「じゃあね」って電話を切る人でしたから(笑)。でも、私が付き合う相手はそういう人が多いんです。自分の話を聞いてほしい男の人が意外と多いことは経験上わかっているのでいいんですけど、だから、私のどうでもいい話はできなかった。

清田 コミュニケーションが取れる人がいいですよね。我々もよく記事で書くんですが、男性にはどうも“プレゼンテーション”のことをコミュニケーションだと勘違いしている人が多いような気がしていて。というのも、「俺の好きなものや俺の魅力をお前に説明するぞ」とか、「俺の面白い話を聞け」というのは、一方向的なプレゼンテーションですよね。

「こんな本を読んだ、とかいう話ばかり。それが楽しい」
森田 そういう意味で言うと、さっきお話に出てきた年下の男性はどうなんですか?

清田 年下で、「リスペクトしてます!」という感じで川村さんに好意を持つ男子もいると思います。

森田 相手の女性を尊敬できないと付き合えないという若い男性の話を最近よく聞きますし。

清田 川村さんの個人主義的な考え方とか、カッコいいじゃないですか。ヨイショじゃないですよ! そういう価値観や、仕事に対するスタンスの話を年下男子に友人感覚で話したら、川村さんへのリスペクトが芽生え、それが恋愛感情につながっていくという可能性だってあると思うんですよね。

森田 ちなみに、年下の男子とキャバクラ的に接するのが楽しいと言っていましたが、キャバクラ的にしないコミュニケーションは無理なんですか? お金を払うことで好きだと思われないようにしているとおっしゃっていた通り、お金を全部払うたびに恋愛から離れていくんじゃないかと思うんです。そうすると、もしもその中に川村さんのことを恋愛的にいいなと感じる男子がいても、「俺はそういう対象じゃないんだ」となってしまう。もしそうだったら、すごくもったいないんじゃないかなって。

川村 どうなんですかね……? その人のことは年下だけど尊敬してるし、面白いなと思っていて。あ、でも今度びっくりするようなことを言ってみようかと企んでいて、突然「一緒に住んでみない?」って提案しようかなと。そしたらなんて言うのかなっていう楽しみがあるんですよ(笑)。

清田 え、ちょっと待って! キャバクラ的に飲んでいるというから複数の若い男子をはべらせていると思い込んでいたけど……。

川村 ひとりです(笑)。

清田 それだと話が変わってきますよ!

森田 よく考えたら、恋愛の文脈でその人の話が出てきたんですもんね。何か、いい意味で引っかかっているところがあるように思うのですが……?

川村 すごくタイプではあるんです。でも、傷つきたくないから、お金を払うことで“好きとかではないよの切符”を買っているというか(笑)。

清田 彼はどう受け取っているんですかね。「今日は自分に出させてください」とか、もしかしたら今後あるかも……!

森田 ちなみに、その人には恋人はいるんですか?

川村 そういう話はしていないんです。こんな本を読んだとか、そういう話ばかり。でも、それが楽しい。

清田 それは楽しそう! ていうか、全然キャバクラじゃないですよそれ! 彼はお金を出してもらえるから川村さんと会ってるわけじゃないだろうし。

川村 そうですかね……? 確かに、こないだは向こうからコーヒー飲みませんかって誘ってくれたことがありました。自分が傷つかないようにしすぎてるだけなのかも。じゃあ、今度はお金払うのやめてみようかな。ポップに「今日は奢って」って、言えるかな……。支払うという行為が私の心を支えていますからね(笑)。

森田 奢る/奢るのをやめるというオールorナッシングで考えなくても、ご飯をごちそうしたら、その後のカフェは奢ってもらうとか、そういうグラデーション的に変化させていくことも可能ではないかと思います。

清田 いい時間が積み重なっていくことを願ってます!

川村 自分なりに頑張ってみます。いい恋しよう……!

■川村エミコ(かわむら・えみこ) 
1979年12月17日生まれ、神奈川県出身。ピン芸人として活動した後、2008年10月に白鳥久美子とたんぽぽを結成。『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など多数のテレビ番組に出演中。
ブログ『川村エミコのカエルが寄ってきます…。』

(構成/重信綾)

▼前編
恋はケースバイケース〜たんぽぽ川村エミコさんの超個人主義な恋愛観

『99.9』続編主演の嵐・松本潤 “二股交際報道”のスキャンダル払拭に高いハードル

 昨年4月期にTBS日曜劇場枠で放送され好評だった、嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のSEASON2が、来年1月期に同枠でオンエアされる。

 同ドラマは、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。日本の刑事事件では、起訴された際、99.9%が裁判で有罪になっている。しかし、残り0.1%の確率にかける主人公の弁護士・深山大翔(松本)が、最後まであきらめずに事実を追い求めていく姿を描いた作品。

 SEASON2では、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役に、再び香川照之が登場。ヒロインは前シーズンの榮倉奈々に代わって、木村文乃が元裁判官・尾崎舞子役で起用される。新たに、深山と対峙する裁判官・川上憲一郎役で笑福亭鶴瓶が、深山のサポートをするパラリーガルの新メンバー・中塚美麗役でアジアン・馬場園梓が出演。そのほかのキャストは、青木崇高、片桐仁、マギー、馬場徹、映美くらら、池田貴史、岸井ゆきの、渡辺真起子、藤本隆宏、首藤康之、奥田瑛二、岸部一徳ら。

 SEASON1は、20%超えこそ1度もなかったが、第2話と最終回(第10話)で19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、平均17.2%の高視聴率を獲得し、続編放送が待望されていた。TBSとしては、当然次期シーズンでは、SEASON1以上の視聴率を期待しているだろうが、主演・松本の私生活での失態が、どう響くか気になるところ。

 松本は昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)で、本命・井上真央と、AV女優・葵つかさとの二股交際が報じられ、大きなイメージダウンにつながった。その後、初のドラマ出演となるが、高視聴率を挙げて、スキャンダル禍を払拭したいところ。だが、SEASON1の視聴率が高かっただけに、これを超えるとなると、“高いハードル”になりそう。

 松本といえば、10月7日に有村架純とのW主演映画『ナラタージュ』が公開された。同作は、松本にとって,4年ぶりの主演映画となったが、興行成績はイマイチで、「スキャンダルが響いた」とも言われたばかり。

 果たして、『99.9 SEASON2』が、どれほどの視聴率をマークするか、注目されるところだ。
(文=田中七男)

今夜放送『NEWSICAL』は超苦心作!? NEWS小山&加藤が番組制作の裏話を明かす!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月19日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。開始早々、25日深夜に放送される『NEWSICAL』(フジテレビ系)についての話題になり、リスナーから加藤へ向けて「脚本と演出を担当して、1番苦労したところはなんですか」というメッセージも届いた。

 『NEWSICAL』とは、“NEWS”と“ミュージカル”を合わせた造語で、NEWSの手によって行われるミュージカルのことである。その『NEWSICAL』のショートバージョンが12月13日放送の『FNS歌謡祭』(同)で披露され、クオリティの高いパフォーマンスに圧倒されたファンが多かった。メンバーそれぞれに役割があり、どれも大きな仕事だったが、しっかりその務めを果たしていたと語った。加藤が、脚本と構成を、増田貴久が衣装を担当。手越祐也が多重録音をするなどの音楽、そして主役を小山が務める。「歌番組とかとは違う緊張感があった」と語る小山は、相当なプレッシャーを感じていたようだ。「ロングバージョンには小山さんの長ゼリフがありますからね」と言う加藤に続き、「だからみんな見てね」と小山がリスナーに呼びかけた。

 そして、リスナーからの質問には、「シンプルすぎて難しい質問だね」と困る加藤。「うまく行ったらみんなのおかげ、失敗したらオレのせいじゃん」と加藤もかなりプレッシャーを感じていたようだ。小山が主役で、手越の「多重録音をしたい」という要望を取り入れるという条件付きで脚本を書くのは大変だったとのこと。加えて「クリスマスだからハッピーにしたい」などの思いもあり、加藤は頭を悩ませたそう。「小説家って別になんでもできるワケじゃなから」と話すも、「正直、ムチャ振りが楽しいところもあるよね」と苦労の中に楽しさを見だしたことを明かした。

 今回のラジオ内容から、かなりの苦心作であることがわかった『NEWSICAL』。メンバーがそれぞれの持ち場でつくりあげた成果と小山の長ゼリフに注目をしながら、25日深夜に放送されるロングバージョンを楽しみたい。

今夜放送『NEWSICAL』は超苦心作!? NEWS小山&加藤が番組制作の裏話を明かす!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月19日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。開始早々、25日深夜に放送される『NEWSICAL』(フジテレビ系)についての話題になり、リスナーから加藤へ向けて「脚本と演出を担当して、1番苦労したところはなんですか」というメッセージも届いた。

 『NEWSICAL』とは、“NEWS”と“ミュージカル”を合わせた造語で、NEWSの手によって行われるミュージカルのことである。その『NEWSICAL』のショートバージョンが12月13日放送の『FNS歌謡祭』(同)で披露され、クオリティの高いパフォーマンスに圧倒されたファンが多かった。メンバーそれぞれに役割があり、どれも大きな仕事だったが、しっかりその務めを果たしていたと語った。加藤が、脚本と構成を、増田貴久が衣装を担当。手越祐也が多重録音をするなどの音楽、そして主役を小山が務める。「歌番組とかとは違う緊張感があった」と語る小山は、相当なプレッシャーを感じていたようだ。「ロングバージョンには小山さんの長ゼリフがありますからね」と言う加藤に続き、「だからみんな見てね」と小山がリスナーに呼びかけた。

 そして、リスナーからの質問には、「シンプルすぎて難しい質問だね」と困る加藤。「うまく行ったらみんなのおかげ、失敗したらオレのせいじゃん」と加藤もかなりプレッシャーを感じていたようだ。小山が主役で、手越の「多重録音をしたい」という要望を取り入れるという条件付きで脚本を書くのは大変だったとのこと。加えて「クリスマスだからハッピーにしたい」などの思いもあり、加藤は頭を悩ませたそう。「小説家って別になんでもできるワケじゃなから」と話すも、「正直、ムチャ振りが楽しいところもあるよね」と苦労の中に楽しさを見だしたことを明かした。

 今回のラジオ内容から、かなりの苦心作であることがわかった『NEWSICAL』。メンバーがそれぞれの持ち場でつくりあげた成果と小山の長ゼリフに注目をしながら、25日深夜に放送されるロングバージョンを楽しみたい。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

『花より男子』続編、ジャニーズJr・平野紫耀が出演決定! 主演に杉咲花、中川大志も

 人気漫画『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)が、TBS系で来年4月クールに連続ドラマとして放送されることがわかった。主演を務めるのは杉咲花、その相手役にはジャニーズJr.でMr.KINGの一員としても活動中の平野紫耀が内定しているという。

『花のち晴れ』は、漫画家・神尾葉子のヒット作『花より男子』(同)の続編で、後者は2005年に井上真央主演、相手役に嵐・松本潤を起用して連続ドラマ化。07年には第2シリーズが放送され、08年には同シリーズの完結編が映画化されるなど盛り上がりをみせた。ちなみに、松本は作中のイケメン4人組「F4」のリーダー・道明寺司を演じ、ほかのメンバーも小栗旬、松田翔太、阿部力といった豪華な顔ぶれで話題に。

「今回新たに連ドラ化する『花のち晴れ』にも、F4ならぬ『コレクト5』と呼ばれる5人組が登場します。平野はそのリーダー・神楽木晴を演じ、残りの4人のうち1人は女子メンバーですが、あとの3人はやはり人気の若手イケメンをそろえるようです。また、主人公の江戸川音(杉咲)のいいなずけで、神楽木のライバルとなる馳天馬役は、中川大志が務めることが決まっています」(テレビ局関係者)

 一方で、業界内では以前、同じく来年4月クールに広瀬すず主演で『花男』がリメークされるという情報が駆けめぐっていた。

「関係者の間に出回っていた情報も、完全に間違っていたわけではないようです。正確には、『花男』ではなくその続編の連ドラ化だったのですが、当初はやはり広瀬が主演する予定だったとか。しかし、どうしても広瀬側のスケジュールが合わず、杉咲主演の形で落ちついたそうです」(芸能プロ関係者)

 ともあれ、「広瀬の『花男』が放送される」といった情報が流れた際、ネット上では「イメージと違う」「絶対反対」などとブーイングの嵐だっただけに、結果的にはこれで良かったのかもしれない。広瀬に比べるとアンチが少ない印象の杉咲だが、井上の『花男』のように視聴者を魅了することができるだろうか。

イモトアヤコ、石油風呂突入の臭い取れず……芸人たちの“深刻すぎる”健康被害問題

 12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)においてイモトアヤコが石油風呂に入り話題となっている。イモトは産油国として知られるアゼルバイジャン共和国を訪れ、現地で「黄金風呂」と呼ばれる石油風呂に入った。

「イモトは自らのインスタグラムに『#3日間』『#臭いがとれない』といったタグとともに、油まみれになった自身の姿をアップしました。石油風呂は美肌効果や、神経痛に効くとされており、健康上の問題はないのでしょうが、ハードなロケであるのは確かでしょうね。日本テレビでは、先ごろ『女芸人No.1決定戦 THE W』が放送されましたが、これはイモトをはじめとする女芸人の活躍を受けて企画されたとも言われています。ベテランの面目躍如といったところでしょう」(放送作家)

 だが、芸能人の過酷なロケは、時として寿命を縮めることもある。

「アントニオ猪木のものまねで知られた春一番は、2014年に47歳の若さで亡くなっています。極度の酒好きのため体を壊したといわれていますが、もう一つの病気を抱えていました。それが皮膚病の乾癬(かんせん)です。『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でカレー粉のプールに落とされ、それを落とさないままに金粉を塗ったマラソンに挑戦し、皮膚病を発症したよう。その治療のために飲んだ免疫抑制剤も、内臓を痛める一因になったのではないかといわれています」(同)

“体を張る仕事”は芸人のメインディッシュともいえるが、くれぐれも健康には留意してもらいたいものだ。
(文=平田宏利)