巨人・杉内俊哉投手に“終身雇用・終身18番”の密約あった? 「“男気”村田修一は戦力外なのに……」

 たび重なる故障がありながら、プロ野球・読売ジャイアンツで来季も現役選手生活を続けることが決まった杉内俊哉投手の“異例”ともいえる好待遇のウラに、ある密約があることが判明した。

 杉内といえば、相次ぐケガの影響で、ここ2年間1軍のマウンドにすら上がっていない状態にある。2015年10月に右股関節の手術を受けたところから、大きな転落が始まる。その後はリハビリを行ってきたが、今度は今年の4月に左肩を痛め、現在も復帰へのメドが立っていない。

 それにもかかわらず、ジャイアンツは杉内側と来季の契約を更改。杉内は背番号はエースナンバーの「18」から変わることなく、年俸2,500万円(推定)でサインした。

 その一方で、同学年でチームメートだった村田修一内野手は今季118試合に出場して打率・262、14本塁打、58打点の成績を残したが、若返りを図るチーム方針という旗印の下、戦力外通告を受けた。同時に、村田の付けていた背番号「25」は、ジャイアンツの将来を担うと目されている岡本和真内野手が来季から付けることとなった。

 同い年で、同じ福岡県出身。ともにFAでジャイアンツに入団したベテラン2人の明暗が分かれた形になったが、その理由について、プロ野球関係者は「杉内投手は、福岡ソフトバンクホークスからFA権を行使し、11年12月に読売ジャイアンツへの移籍しました。その際に、ジャイアンツ側と終身雇用と背番号『18』の終身使用権を、契約の中に密約という形で入れてもらっていたようなんです。だから成績が悪くてもジャイアンツからクビを言い渡されることもないし、トレード、人的補償の対象にもならないというのです。その一方で村田内野手は同年12月に横浜DeNAベイスターズからジャイアンツに移った際に、そういった密約なしの裸一貫、男気で入団した経緯があったので、その差が今年、出てしまったのです」と解説する。

 ジャイアンツを追い出される形となった村田は、いまだ新天地が決まらず、このまま引退に追い込まれる可能性もあって不安な日々を送っている。やはりプロの世界は契約がモノをいうのかもしれない。

田中将大、欅坂46・平手友梨奈とのツーショットに「オタク界の頂点に立つ男」と羨望の声

 12月24日、米・ヤンキースの田中将大投手(29)が自身のSNSを更新。投稿されたツーショット写真が話題を呼んでいる。

 田中が投稿したのは、アイドルグループ欅坂46のセンター、平手友梨奈(16)とのツーショット写真。対談企画の際に撮影されたオフショットで、2人は欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」の振り付けに登場する“サイマジョポーズ”を共に披露した。田中はこの写真について「12月29日(金)発売の東京スポーツお正月特別号で、欅坂46の平手友梨奈さんとの対談が掲載されます。是非ご覧ください」とコメントを添えている。

 この投稿に対し、「ツーショットうれしい」「俺得2ショット対談!」と貴重な組み合わせを喜ぶコメントの他、双方のファンから「まーくんに会えるとか羨ましすぎる」「私もてちとポーズ決めて写真撮りたい」など羨望の声が殺到した。

 田中はAKB48グループやももいろクローバーZなど、さまざまな女性アイドルのファンとしても知られており、一部のアイドルオタクからは「世界一野球のうまいアイドルオタク」「オタク界の頂点に立つ男」「このDD!」など、称賛や嫉妬の入り混じったコメントも多数届いている。

「石原さとみ?」「フジモンいいなぁ」木下優樹菜のサンタ姿をファン絶賛

 モデルでタレントの木下優樹菜(30)が12月24日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 木下が投稿したのは、友人家族とクリスマスパーティーをした際のオフショット。サンタクロースのコスチュームに身を包み、「仲良しファミリーたちいっぱいで友達んちで毎年恒例Christmasぱーりーだよ #サンタなっちゃうよっ」とコメントした。

 この写真に対し、ファンからは「エロカワすぎ」「脚が綺麗すぎて」「こんなサンタさん来ないかな」「プレゼント配りに来て!」など、サンタ姿を絶賛する声が殺到。アンチからは「さすがに痛い」といったコメントも届いているものの、2枚目の写真については「石原さとみかと思った!」と、女優の石原さとみ(31)に似ているという声も寄せられている。

 また、「フジモン喜ぶね」「こんな可愛い奥さんがいてフジモンいいなぁ」など夫のFUJIWARA・藤本敏史(47)を羨むコメントも。もちろん藤本もこの場に居合わせており、木下の親友である歌手の青山テルマ(30)と共におどけたポーズを取った写真が続けて投稿されている。今や理想の夫婦ランキング常連のフジモン&ユッキーナ夫妻は、クリスマスイブも楽しい一日を過ごしたようだ。

「石原さとみ?」「フジモンいいなぁ」木下優樹菜のサンタ姿をファン絶賛

 モデルでタレントの木下優樹菜(30)が12月24日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 木下が投稿したのは、友人家族とクリスマスパーティーをした際のオフショット。サンタクロースのコスチュームに身を包み、「仲良しファミリーたちいっぱいで友達んちで毎年恒例Christmasぱーりーだよ #サンタなっちゃうよっ」とコメントした。

 この写真に対し、ファンからは「エロカワすぎ」「脚が綺麗すぎて」「こんなサンタさん来ないかな」「プレゼント配りに来て!」など、サンタ姿を絶賛する声が殺到。アンチからは「さすがに痛い」といったコメントも届いているものの、2枚目の写真については「石原さとみかと思った!」と、女優の石原さとみ(31)に似ているという声も寄せられている。

 また、「フジモン喜ぶね」「こんな可愛い奥さんがいてフジモンいいなぁ」など夫のFUJIWARA・藤本敏史(47)を羨むコメントも。もちろん藤本もこの場に居合わせており、木下の親友である歌手の青山テルマ(30)と共におどけたポーズを取った写真が続けて投稿されている。今や理想の夫婦ランキング常連のフジモン&ユッキーナ夫妻は、クリスマスイブも楽しい一日を過ごしたようだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介、意外な先輩と“超仲良し”!? 2人で食事するほどの人物とは……

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、「Myojo」2018年2月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」に登場。これまでの活動を振り返る中で、中山優馬やJUMP知念侑李とのユニット「NYC」への思いや、お世話になっているジャニーズ事務所の先輩たちとのエピソードを明かした。

 今年、Hey!Say!JUMPはCDデビュー10周年を迎え、記念すべき1年の最後には『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定。グループと掛け持ちで「NYC boys」の一員だった山田と知念は、2009年の同番組に出演し、以後もNYCは12年まで計4回参加していた。

 山田は、デビュー10周年にしてHey!Say!JUMPが『紅白』に選ばれたことについて、「うれしいです。NYCとして出演させていただいたことはありますけど、重みがちがいますからね。正直に言うと、あのころはガキンチョだったんで、本当の意味で紅白の重みというものをわかってなかったんですよね。今回、デビュー10周年で、やっとあの舞台に立つことができる。“ついに来たか紅白!”って感じがするんですよね」と、ストレートに現在の心境を述べた。

 初めてNYCで出場が決まった当時、高校の先生がクラスメイトの前で「山田と知念の紅白が決まりました。拍手!」と祝福してくれたそうだが、同じクラスにはJUMPメンバーの中島裕翔も在籍していただけに「今、言うのやめてよ。こんなとこで祝わないでよ」と、申し訳ない気持ちになったとか。インタビュアーから「中島くん、『俺もNなのにって思ってた』って言ってたよ」と報告を受けた山田は、「それ、学校でも言ってた。俺と知念に気を使わせないようにって思ったんだろうね。笑いながら言ってた。“今日は、俺がNとして行こうか!”って」「やっと、やっとだよ。裕翔も、メンバーともいっしょに出られる。そのことが、すげーうれしいです」と喜びを噛み締めていた。

 また、NYCは2013年を境にユニット自体の仕事がなくなり、事実上の活動休止状態となっている。そんなNYCに関して「今はどんなことを思ってる?」と聞かれると、「やっぱ(中山)優馬との縁は何があっても切れないというか。ずっと仲がいいし、今でも悩みを相談されたりもするし。優馬、“NYCやりたいよな”って言ってくれるからね。“やりたいよね”って話は知念ともしてて。どうなるかはわからないけど、どっかでまたやるって3人とも思ってます」と今後の活動に含みを持たせた。NYCはかねてより復活を求めるファンの声が絶えなかっただけに、3人の熱意が事務所側に伝われば、いずれ再始動の可能性もありそうだ。

 一方で、「やっぱり誰かに相談をされることも多いの?」という質問には「比較的多いかもしれないですね」と答え、Sexy Zone菊池風磨と中島健人、ジャニーズWESTとしてデビューする前の藤井流星と小瀧望の名前を挙げた山田。自分自身はあまり他人に相談を持ちかけたりはしないそうだが、「あ、でも村上(信五)くんにはするかな。今年、共通の友だちがいて、その人と村上くん、3人で食事をしたんです。そのとき、いろいろアドバイスをもらって。そこからすごく仲よくさせていただいて、何度かふたりで食事に行って」と関ジャニ∞村上とのプライベート交流を告白。

 これに対して、インタビュアーが「意外な組み合わせだね」と返すと山田は、「言われました、キャラがちがいすぎるって(笑)」と周囲の反応を語った。村上と2人で食事していた時、偶然にも事務所のスタッフとKAT-TUN亀梨和也がその場に現れて合流したことがあったといい、「亀梨くんに“山田、なんで村上くんと一緒にいんの? お前、村上くんから学ぶことねーだろ”って言われて。“何かアドバイスが欲しいなら、俺じゃねーの”って」と、亀梨の率直な言葉を暴露。亀梨とはB型、グループのセンターポジション同士だけに、3年ほど前には「似てるよな、俺たち」「大変だよな、センター張るって」といった話をしてもらったそう。このほかにも山田は、ロングインタビュー内で嵐の二宮和也、山下智久、タッキー&翼・滝沢秀明との思い出や影響を受けた出来事について言及していた。

 インタビュアーにも村上との仲の良さを驚かれた山田だが、同じく「Myojo」では通常のインタビューページでも「2017年のプライベートで印象的なできごとは?」という問いに、「村上(信五)くんをはじめ、先輩と食事する機会が多かった。1度、酔った村上くんを家まで送ったんだけど、タクシーの運転手さんともめっちゃしゃべってて、“誰とでも仲よくなれるこの人、やっぱすげぇ!”って思った(笑)」と話しており、先輩の“素の一面”に衝撃を受けたようだ。

 また、山田はHey!Say!JUMPのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の企画で、ヒントをもとにジャニーズタレントを当てるクイズ「コレダレ・ドンピシャーナ」が行われた際にも、村上の裏話に触れていた。5月3日放送回の対決で、メンバーから村上の別名義「TAKATSUKING」にかけて「王様」というワードが出たものの、山田は村上が思い浮かばずに滝沢だと回答。その後の8月9日のオンエアーでは、村上から「お前、何ハズしとんねん!」と、メールで怒られたことを明かしていた。

 これまで、テレビなどでは両者の2ショットやトークを見る機会は少なかっただけに、今後は私生活で親交を深めた上での共演が楽しみだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介、意外な先輩と“超仲良し”!? 2人で食事するほどの人物とは……

 Hey!Say!JUMP山田涼介が、「Myojo」2018年2月号(集英社)の「10000字ロングインタビュー STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」に登場。これまでの活動を振り返る中で、中山優馬やJUMP知念侑李とのユニット「NYC」への思いや、お世話になっているジャニーズ事務所の先輩たちとのエピソードを明かした。

 今年、Hey!Say!JUMPはCDデビュー10周年を迎え、記念すべき1年の最後には『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定。グループと掛け持ちで「NYC boys」の一員だった山田と知念は、2009年の同番組に出演し、以後もNYCは12年まで計4回参加していた。

 山田は、デビュー10周年にしてHey!Say!JUMPが『紅白』に選ばれたことについて、「うれしいです。NYCとして出演させていただいたことはありますけど、重みがちがいますからね。正直に言うと、あのころはガキンチョだったんで、本当の意味で紅白の重みというものをわかってなかったんですよね。今回、デビュー10周年で、やっとあの舞台に立つことができる。“ついに来たか紅白!”って感じがするんですよね」と、ストレートに現在の心境を述べた。

 初めてNYCで出場が決まった当時、高校の先生がクラスメイトの前で「山田と知念の紅白が決まりました。拍手!」と祝福してくれたそうだが、同じクラスにはJUMPメンバーの中島裕翔も在籍していただけに「今、言うのやめてよ。こんなとこで祝わないでよ」と、申し訳ない気持ちになったとか。インタビュアーから「中島くん、『俺もNなのにって思ってた』って言ってたよ」と報告を受けた山田は、「それ、学校でも言ってた。俺と知念に気を使わせないようにって思ったんだろうね。笑いながら言ってた。“今日は、俺がNとして行こうか!”って」「やっと、やっとだよ。裕翔も、メンバーともいっしょに出られる。そのことが、すげーうれしいです」と喜びを噛み締めていた。

 また、NYCは2013年を境にユニット自体の仕事がなくなり、事実上の活動休止状態となっている。そんなNYCに関して「今はどんなことを思ってる?」と聞かれると、「やっぱ(中山)優馬との縁は何があっても切れないというか。ずっと仲がいいし、今でも悩みを相談されたりもするし。優馬、“NYCやりたいよな”って言ってくれるからね。“やりたいよね”って話は知念ともしてて。どうなるかはわからないけど、どっかでまたやるって3人とも思ってます」と今後の活動に含みを持たせた。NYCはかねてより復活を求めるファンの声が絶えなかっただけに、3人の熱意が事務所側に伝われば、いずれ再始動の可能性もありそうだ。

 一方で、「やっぱり誰かに相談をされることも多いの?」という質問には「比較的多いかもしれないですね」と答え、Sexy Zone菊池風磨と中島健人、ジャニーズWESTとしてデビューする前の藤井流星と小瀧望の名前を挙げた山田。自分自身はあまり他人に相談を持ちかけたりはしないそうだが、「あ、でも村上(信五)くんにはするかな。今年、共通の友だちがいて、その人と村上くん、3人で食事をしたんです。そのとき、いろいろアドバイスをもらって。そこからすごく仲よくさせていただいて、何度かふたりで食事に行って」と関ジャニ∞村上とのプライベート交流を告白。

 これに対して、インタビュアーが「意外な組み合わせだね」と返すと山田は、「言われました、キャラがちがいすぎるって(笑)」と周囲の反応を語った。村上と2人で食事していた時、偶然にも事務所のスタッフとKAT-TUN亀梨和也がその場に現れて合流したことがあったといい、「亀梨くんに“山田、なんで村上くんと一緒にいんの? お前、村上くんから学ぶことねーだろ”って言われて。“何かアドバイスが欲しいなら、俺じゃねーの”って」と、亀梨の率直な言葉を暴露。亀梨とはB型、グループのセンターポジション同士だけに、3年ほど前には「似てるよな、俺たち」「大変だよな、センター張るって」といった話をしてもらったそう。このほかにも山田は、ロングインタビュー内で嵐の二宮和也、山下智久、タッキー&翼・滝沢秀明との思い出や影響を受けた出来事について言及していた。

 インタビュアーにも村上との仲の良さを驚かれた山田だが、同じく「Myojo」では通常のインタビューページでも「2017年のプライベートで印象的なできごとは?」という問いに、「村上(信五)くんをはじめ、先輩と食事する機会が多かった。1度、酔った村上くんを家まで送ったんだけど、タクシーの運転手さんともめっちゃしゃべってて、“誰とでも仲よくなれるこの人、やっぱすげぇ!”って思った(笑)」と話しており、先輩の“素の一面”に衝撃を受けたようだ。

 また、山田はHey!Say!JUMPのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の企画で、ヒントをもとにジャニーズタレントを当てるクイズ「コレダレ・ドンピシャーナ」が行われた際にも、村上の裏話に触れていた。5月3日放送回の対決で、メンバーから村上の別名義「TAKATSUKING」にかけて「王様」というワードが出たものの、山田は村上が思い浮かばずに滝沢だと回答。その後の8月9日のオンエアーでは、村上から「お前、何ハズしとんねん!」と、メールで怒られたことを明かしていた。

 これまで、テレビなどでは両者の2ショットやトークを見る機会は少なかっただけに、今後は私生活で親交を深めた上での共演が楽しみだ。

“覚せい剤逮捕”浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者が配っていたニンニク薬が怪しすぎ!「異様にテンションが上がって……」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された俳優・浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、周囲にオリジナルの「ニンニク薬」なるものを勧めていたことがわかった。ある男性ラッパーによると、約5年前に「佐藤社長からもらったニンニク薬というカプセルを飲んだら、異様にテンションが上がって、クラブで朝まで踊り続けた」と言っているのだ。

「渋谷で飲んでたときに偶然、社長と席が隣になったのが初対面。以前、アノレ所属の俳優さんが出演したドラマにちょっとだけ出たことがあったんで、その話をしたのがきっかけで何度か一緒に飲んだりしたんだけど、深夜にオレが眠たそうにしていたとき『遊んでいるのに疲れるなんて、だらしない』と言われ、もらったのが社長特製のニンニク薬というカプセル。それ飲んだら、かなりハイテンションになって、朝まで踊っても全然疲れなかった」(同)

 ラッパーはその後、詐欺事件などの容疑者として警察署の留置場に勾留されていたこともあり、佐藤容疑者とは疎遠になったが、釈放後に知人から「そのニンニク薬にはドラッグ類が入ってたのでは?」という話を聞いたという。

「ほかで同じモノをもらった人が驚くほど元気が出たあと、吐き気とじんましんに苦しんだって。そういうのは危険ドラッグ系とかの後遺症によくあるらしくて。オレは飲んだ翌朝、頭痛がひどかったのは覚えてる。社長がシャブで逮捕されたと聞いちゃうと、あれも危ない薬入りだったのかな」(前出ラッパー)

 佐藤容疑者は、事務所の社長である一方、夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”といわれ、業界人から「酒をあまり飲めないのに常にハイテンションだった」との証言もあった。容疑は11月30日の深夜、東京・渋谷の道玄坂でド派手なスタジャン姿でいたところを警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用ガラスパイプを所持していたことから、任意の尿検査を受けて陽性反応が出たため逮捕されたもの。佐藤容疑者は「自分で使った」と容疑を認めているという。

「週刊新潮」(新潮社)によると「過去にも捕まった経験を持つ覚せい剤常習者」で、10年ほど前にも覚せい剤で逮捕され、その際は「10年前からの使用」を供述していたというから、それが事実なら長期の中毒者の可能性もある。そんな人物が勧めていた正体不明の「ニンニク薬」について、実は事務所の公式Twitterにも出てきたことがある。

 7年前、アノレのアカウントが「風邪を引きました」「気合いで治します!」とつぶやいた後、「やはり気合いでは無理だったので、アノレ社長調合の『ニンニクカプセル』を今日発注したいと思います(笑)」とツイートしたのだ。ニンニクカプセルというと通常、市販のニンニクエキス入りサプリメントを思い浮かべるが、「アノレ社長調合」としているのは、まさにラッパーが言及した「社長特製のニンニク薬」と合致。それがいったい何だったのかはわからないが、薬物犯罪者が自ら調合したカプセルとなると、危ないものにしか思えない。

 過去、医師調合の怪しい「ニンニク注射」なるものを愛用していた著名人が次々と薬物事件で逮捕された例もある。前出ラッパーによると「ニンニク薬は普通の小さな白いカプセルだったけど、もらったとき社長は『ウチの若いのも飲んでる』と言っていた」という。

“若いの”が息子や所属タレントを指すのかは不明だが、少なくとも事務所スタッフと思われる公式Twitterの主が使っていたのなら、非常に気になるところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤逮捕”浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者が配っていたニンニク薬が怪しすぎ!「異様にテンションが上がって……」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された俳優・浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、周囲にオリジナルの「ニンニク薬」なるものを勧めていたことがわかった。ある男性ラッパーによると、約5年前に「佐藤社長からもらったニンニク薬というカプセルを飲んだら、異様にテンションが上がって、クラブで朝まで踊り続けた」と言っているのだ。

「渋谷で飲んでたときに偶然、社長と席が隣になったのが初対面。以前、アノレ所属の俳優さんが出演したドラマにちょっとだけ出たことがあったんで、その話をしたのがきっかけで何度か一緒に飲んだりしたんだけど、深夜にオレが眠たそうにしていたとき『遊んでいるのに疲れるなんて、だらしない』と言われ、もらったのが社長特製のニンニク薬というカプセル。それ飲んだら、かなりハイテンションになって、朝まで踊っても全然疲れなかった」(同)

 ラッパーはその後、詐欺事件などの容疑者として警察署の留置場に勾留されていたこともあり、佐藤容疑者とは疎遠になったが、釈放後に知人から「そのニンニク薬にはドラッグ類が入ってたのでは?」という話を聞いたという。

「ほかで同じモノをもらった人が驚くほど元気が出たあと、吐き気とじんましんに苦しんだって。そういうのは危険ドラッグ系とかの後遺症によくあるらしくて。オレは飲んだ翌朝、頭痛がひどかったのは覚えてる。社長がシャブで逮捕されたと聞いちゃうと、あれも危ない薬入りだったのかな」(前出ラッパー)

 佐藤容疑者は、事務所の社長である一方、夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”といわれ、業界人から「酒をあまり飲めないのに常にハイテンションだった」との証言もあった。容疑は11月30日の深夜、東京・渋谷の道玄坂でド派手なスタジャン姿でいたところを警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用ガラスパイプを所持していたことから、任意の尿検査を受けて陽性反応が出たため逮捕されたもの。佐藤容疑者は「自分で使った」と容疑を認めているという。

「週刊新潮」(新潮社)によると「過去にも捕まった経験を持つ覚せい剤常習者」で、10年ほど前にも覚せい剤で逮捕され、その際は「10年前からの使用」を供述していたというから、それが事実なら長期の中毒者の可能性もある。そんな人物が勧めていた正体不明の「ニンニク薬」について、実は事務所の公式Twitterにも出てきたことがある。

 7年前、アノレのアカウントが「風邪を引きました」「気合いで治します!」とつぶやいた後、「やはり気合いでは無理だったので、アノレ社長調合の『ニンニクカプセル』を今日発注したいと思います(笑)」とツイートしたのだ。ニンニクカプセルというと通常、市販のニンニクエキス入りサプリメントを思い浮かべるが、「アノレ社長調合」としているのは、まさにラッパーが言及した「社長特製のニンニク薬」と合致。それがいったい何だったのかはわからないが、薬物犯罪者が自ら調合したカプセルとなると、危ないものにしか思えない。

 過去、医師調合の怪しい「ニンニク注射」なるものを愛用していた著名人が次々と薬物事件で逮捕された例もある。前出ラッパーによると「ニンニク薬は普通の小さな白いカプセルだったけど、もらったとき社長は『ウチの若いのも飲んでる』と言っていた」という。

“若いの”が息子や所属タレントを指すのかは不明だが、少なくとも事務所スタッフと思われる公式Twitterの主が使っていたのなら、非常に気になるところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)

人気セクシー女優と遊覧船クルーズ! KMP15周年の超豪華イベントに潜入

 2002年4月の創業以来、及川奈央など多数のスター女優を輩出してきたアダルトDVDメーカーKMP(ケイ・エム・プロデュース)の15周年を記念したイベント『豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ』が開催され、KMP女優としておなじみの佐倉絆ちゃんはじめ、成瀬心美ちゃん、羽月希ちゃん、尾上若葉ちゃん、浜崎真緒ちゃん、蓮実クレアちゃん、川菜美鈴ちゃん、佳苗るかちゃん、阿部乃みくちゃん、南梨央奈ちゃん、美咲かんなちゃんら豪華女優陣が都内でファンと共にハーレムクルージングを楽しんだ。

「豪華女優たちとイク!!ハーレム遊覧船クルーズ!!題して K(華麗な女優さんたちと)M(観たこともない豪華な)P(パーティーやっちゃいます)プロジェクト!!」をコンセプトに都内のクルーズ船を貸し切って行われた本クルージングイベント。ファン50名が参加し、人気女優たちと豪華な食事を楽しみながらゲーム大会などを楽しんだ。

 乾杯の音頭をとったのはここみんこと成瀬心美ちゃん。イベントのMCも務めるなどこの日は会場の盛り上げ役として大活躍。カリスマ性も変わらず健在で、ここみんが隣りを通るだけでここみんの風が!ファンのテーブルと女優陣のテーブルは分けられていたが、クルーズ船がお台場に近づき、夜景の綺麗なスポットに到着したところでフリートークの時間もとられ、ここではファンの各テーブルに女優陣がそれぞれビールを手に乱入。ファンとのフリートークの時間も。

 取材中にファンのテーブルを回って感想を聞くと、「普段聞けない話を聞けて、女優さんの作品以外の顔が見れてとても好感が持てました」「屋形船のイベントいいと思いました。女優さんも皆さん楽しい方ばかりで、こういう場はいいなって改めて思いました」と参加者も大満足の様子。女性ファンもいて、なかには女優さんと見間違うほど可愛い女子も。「佐倉絆ちゃんの大ファンで、いっぱい絆ちゃんのDVDを買って応募したら当たったんです。もともとAVを見るのは大好き。憧れの女優さんがたくさん同じ空間にいて感激してます!」と嬉しそうな表情。

 参加したのは女優さんだけでなく、カリスマ男優の大島丈さん、吉村卓さんの姿も。2人とも女優さんたちと一緒にファンのテーブルに行って、気さくにトーク。大島さんは報道陣のテーブルにもやってきて、ノリノリ。「大島丈で〜す!初体験は14歳で〜す!場所は彼女の家で〜す!今日のパンツの色は……あ、はいてないで〜す」とご機嫌。「ファンの人が歓迎してくれて、席に着いただけで握手してくださいって。間違っても男優の顔でヌカナイでくださいよ〜って話してました」とファンとのトークの一部始終を教えてくれた。 

 報道陣のテーブルにも女優陣が続々。阿部乃みくちゃんは愛嬌たっぷりに横に座ると突然「わたし、顔がエロくないって言われるんです。どう思いますか?」とニヤリ。「ファンの人もAVの話はあんまりしなくて。キャラが先行しちゃっているのかな。ライブイベントも多いからそのイメージもあるのかな。たくさん作品出てるのに!」と悩みを打ち明けてくるなど本音のトーク。阿部乃みくちゃんでヌケない人など本当にいるのか!

浜崎真緒ちゃんは「意外と飲まされちゃった……」とお色気ムンムンの表情でテーブルにやってくると、「今連勤中。でも体は全然平気。年末だから頑張らないとって思ってるの」とまるでサラリーマンのようなトーク。一気に親近感がわいてしまったぞ!

 VRの女王こと美咲かんなちゃんも隣りにやってきた。「今日はファンの方との距離が近くて、わたしのほうが緊張しちゃいます」とおっとりとした表情で話しかけられ、「お酒もあるし、皆さんの励ましもあって、なんだかすごく温かい気持ちになれました」と謙虚な姿勢に思わず好印象。恋愛の話にも気さくに応じてくれ、「わたし、何年も恋とかしていないんです。いい人いないかな〜」と可愛いため息も。南梨央奈ちゃんも話しかけるとすごく気さくに相手をしてくれました。

 蓮実クレアちゃんは「お酒は苦手です」と言ってジュースを飲んでいたけど、目もトロンとして色気ムンムン。「こういう忘年会みたいな場は滅多にないので楽しいです」と言うと記者のテーブルを見つめて、「まあまあ食べてください。仕事しながら飲む機会も滅多にないでしょう」と優しく声をかけてくれました。佳苗るかちゃんも終始ご機嫌。「今日は参加者の方とお話しできたり、写真を撮ったり、ご飯を食べたりで、こんな機会滅多にないので本当に楽しかったです。いろんな席を回って、本当はお酒は苦手なのについつい飲んじゃったりして顔が赤くなってしまって……。船に乗るのも久々、花火も見れて最高でした。来年は自分の中でもいろいろ変化を楽しみたい一年にしたいです!」と嬉しそうに話してくれた。

 川菜美鈴ちゃんは髪を切ったというので理由を聞いてみると「髪を切ったのはイメチェンしてみようかなって。今まで切っても肩までだったんですけど、思い切りたいなってうちの社長に相談したらOKをもらえたんです。似合っていますか?失恋とかじゃないですよ。失恋する相手が今はいないので」とにっこり。羽月希ちゃんは「今日はほろ酔い気分」と胸元の開いたセクシーな衣装で隣に来ると「お酒もあるし、ご飯もあるし、あっという間に時間が過ぎました」と感想を語ってくれた。

  尾上若葉ちゃんは今年は怪我に泣かされた一年だったと振り返り、「年初に骨折してしまって……。全然仕事できなかったなって。来年はガンガン頑張ります!」と意気込み。「賞をとったことがないので、賞レースを狙えるような作品にも出てみたいです。あと演技の勉強をしてみたいので舞台とかにも出てみたいな」と来年の豊富を話してくれました。

 そしてきずぽんこと佐倉絆ちゃんもこの日は普段見れないようなリラックスした表情。「KMPの忘年会みたいな感じ。すごく楽しくて酔っぱらいました。船の揺れのせいかな……」と艶かしい雰囲気。「今年はミリガが去年活動休止して忙しくないかなと思っていたら忙しかった。来年は29歳。もうそろそろ30歳なのでプライベートも充実させたいなって」としみじみ。「あのよかったらサイゾーさんで彼氏募集してください。年収と顔写真をきちんとつけて送ってもらって、わたしが相手をピックアップするので」と言ってニヤニヤ。理想の相手については「年収は1000万くらいあれば……。高いかな。じゃあ800万でいいです。できれば声がいい人がいいな。ルックスは気にしないので」と話していた。

 イベント後半には船上から花火も鑑賞。きずぽんも「冬の花火の方が空気が澄んでいて綺麗!」と大絶賛。今回のクルーズイベントはなんといっても女優さんたちの素の表情が間近で見れたことが嬉しかった。スタッフさんの奮闘もありイベントは無事終了。外は寒いけど、心はほっかほっか。そんな気持ちでファンも筆者も港を後にしたのでした。

(取材・文:名鹿祥史)