竹内力が夜の新橋・汐留エリアに光臨! ド迫力の生歌披露でサラリーマン驚かせる!!

 俳優の竹内力が20日、東京・タワーレコードTOWER mini汐留店にて行われた主演ドラマ『闇の法執行人』『大馬鹿代』のDVD発売イベントに、グラビアアイドルの岸明日香と出席。地下の屋外ステージでマイクを握ると「闇の法執行人」主題歌「恋月夜」をこぶしをきかせて生歌唱。帰宅途中のサラリーマンらを驚かせた。

 サラリーマンの街、新橋・汐留エリアで行われた本イベント。竹内は原案・製作総指揮・主演作である『闇の法執行人』と『大馬鹿代』のアピールのため、同地区でのイベントに参加。『闇の法執行人』では巨悪に挑むエリート弁護士役を演じ、岸が主人公をサポートする新人弁護士役で共演。ハードボイルド感たっぷりのアクション作品となっている。

『大馬鹿代』は、竹内が悪に立ち向かう男顔負けの“おばはん”役で初の女性役。コメディ要素をたっぷり詰め込んだ涙あり笑いありのエンターテインメント作品となっており、こちらも話題を呼ぶこと間違いなしだ。

 竹内はイベント冒頭、『闇の法執行人』主題歌「恋月夜」を歌いながら壇上に登場。鋭い眼光でドスを利かせたキレ芸を披露したかと思えば、一転、キュートでおとぼけなキャラを前面に押し出したコメディトークを披露するなど、緩急織り交ぜたトークで会場を盛り上げる。「腹が減ったから帰るぞ」と突然、強面の表情でステージを降りるそぶりを見せたかと思いきや、「あ、あの……」と慌てふためく司会者を振り返り、「何か用かい? 妖怪になっちゃった~」と切り返し。その意外性がウケてか、会場付近を歩いていたサラリーマンたちも「竹内力がいる!」と次々に足を止め、ステージ回りはあっという間に人だかり。オヤジギャグも随所で飛び出し、会場に詰めかけた子どもたちにも「お子ちゃまちゃまちゃま。可愛いね~。白目のおじさんだぞ、食べちゃうぞ!」と話すなどサービス精神たっぷり。

 岸がサンタ姿で登場すると、会場の盛り上がりも最高潮。竹内が岸をじろじろ見つめて「あんた何カップ?」とぶっきらぼうに問いかけ、岸が恥ずかしそうに「Gカップ」と答えると、「大馬鹿代」の女役の自分を指差し、「俺はZカップだ」と弾けるなど、下ネタも舌好調。岸も竹内のその下ネタを切り返しつつ最後はタジタジ。「負けました」と思わず苦笑い。

 作品について話が移ると竹内はとたんにキリリ。「設定から何から何まで、例えば車は何に乗るか、どの役者を使うか、どの衣装を使うかまで自分で考えたんです。カーアクションも車の運転から俺がやりました。そうしなくと納得できなくて」と両作品への思いをしみじみ。『闇の法執行人』に出演した岸も撮影を振り返り、「すごく話しかけてくれる方で、現場にも入りやすかったです。衣装合わせの時から力さんがきてくれて優しくて、びっくりしました。撮影中も直前まで耳元でギャグを言っていたり」と述べ、「それがカメラが回ったとたん切り替わって……」と現場での竹内のプロ意識の高さを紹介。
『闇の法執行人』には続編の構想もあるといい、竹内は「続編の実現は数字次第。続編の構想が俺の脳みその中だけで終わりたくない!」とコメント。「みなさんぜひ見てください!」と客席に呼びかけていた。
(取材・文=名鹿祥史)

◆『闇の法執行人』DVDは2017年12月20日発売 ※レンタル同時リリース
◆『大馬鹿代』DVDは2018年1月24日発売 ※レンタル同時リリース

森且行が「すげー! 楽しーい!」、パチンコ屋にSMAPファン殺到必至!「CULEN合流の可能性は?」

 元SMAPで人気オートレーサーの森且行が出演する新台『パチンコCRオートレース~スピードスター☆森且行!~』(高尾)のスペシャルムービーが公開され、ファンから「かっこよすぎる」「導入が待ち遠しい」といった声が上がっている。

「スペシャルムービーでは、森が“オートレース愛”を語っているほか、実機を打ちながら感触をレポート。液晶画面に『自分が出てきて恥ずかしい』としながらも、『迫力がハンパじゃないですね』『おおー、すげー! 楽しーい!』とはしゃぐ姿が見られます」(芸能記者)

 同機種は、来年2月に約8,000台が導入予定。当たり演出には、森をはじめ現役選手が多数登場するというが、主役はタイトル通りの森。PR稼動も森だけが行っているようで、メーカーの特設サイトも森一色だ。

「SMAP脱退から20年以上が経っている森ですが、このタイミングで急にリリースされたことに『SMAP解散と無縁とは思えない』との声も。11日に行われたプレス発表会には、SMAPにまつわる話を聞こうと芸能記者が殺到。このとき、森は元SMAP退所組の3人の質問に満面の笑顔で応じていた。SMAP解散以前には快く対応してくれませんでしたから、森自身も“ジャニーズの呪縛”から解けた気分なのでは?」(同)

 昨年6月、検定を通過した台としてインターネット上に「CRオートレーススピードスター森且行LLD」の文字が掲載され、SMAPファンが騒然。この時期といえば、SMAP解散発表前であり、SMAP分裂騒動が加熱していた頃。複雑な思いを抱えるファンからは、「森くんのパチンコ打ったら、昔のSMAPを思い出せるかも」「このパチンコ台で現実逃避したい」といった声が上がっていた。

「元ジャニタレの台としては、郷ひろみを題材にした『CRGO!GO!郷』シリーズ(ニューギン) と、この台だけでは? 検定通過当時、目立ったメディア露出はなかった森ですが、11月に『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)に出演。元SMAPの3人と思い出話に花を咲かせ、ファンを喜ばせた。そんなタイミングと機種の発表が重なり、メーカーの“高尾”もウハウハでしょうね」(同)

 稲垣吾郎らが所属する「CULEN」入りのウワサもささやかれる森。最近はメディアで見る機会も増えており、来年はますます注目されそうだ。

アメリカで超人気のトーク番組女性司会者に、パワハラ疑惑が浮上 「新品のズボンを持ってきなさいよ!」とわめき散らす

 アメリカで大きな影響力を持つといわれている人気トーク番組司会者のエレン・デジェネレス(59)に、パワハラ疑惑が浮上。これまでもタブロイドに「最悪の上司」「性格が悪い」「天狗になっている」と書き立てられてきた彼女だが、今回はハリウッドだけでなくさまざまな業界での、性的暴行、セクハラ、パワハラの告発祭りで大盛り上がりしているタイミングでの報道のため、「エレンにとっての大ピンチになるかも」と心配するファンの声が上がっている。

 1958年にルイジアナ州で生まれたエレンはユーモアあふれる子どもで、20代前半からスタンドアップコメディアンとして地元のコメディハウスやクラブなどで活動を開始した。28歳の時、人気深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』のプロデューサーがクラブで彼女のパフォーマンスを見たのをきっかけに、同番組に出演を果たす。コメディアンにメジャーデビューのきっかけを与えていたコーナーで大きな笑いをとり、司会者のジョニー・カーソンにべた褒めされたことがきっかけで、テレビ出演のオファーが激増した。そして、36歳の時に米ABC局で放送開始された念願の主演コメディ『Ellen』が大ヒット。エミー授賞式の司会者の1人に大抜擢され、全米に愛される喜劇女優となった。

 エレンは『Ellen』で演じていたキャラクターを通して、レズビアンであることをカミングアウトした。地上波で主人公が同性愛者だとカミングアウトするドラマやコメディはそれまでなかったこと、まだ世間の同性愛者に対する風当たりが強い時代だったことから、全米は騒然となった。米有力誌「タイム」は彼女を表紙にしたカミングアウト特集記事を掲載したが、「わざわざ公表しないでほしい」と叩かれたり、一部のレズビアンたちも「軽いノリでカミングアウトしないでほしい」と批判。エレンは、テレビ界だけでなく政界など多方面で強い影響力を持つ国民的司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』に出演し、カミングアウトに至るまでの経緯などを説明した。オプラを味方につけたことで、リーダー的存在を求めていたレズビアンコミュニティから絶大なる支持を得るようになった。

 だが世間の戸惑いは数年間続き、テレビ番組のオファーは途切れてしまう。その中でエレンはスタンドアップコメディアンとしての活動を続け、アメリカ同時多発テロ事件の2カ月後に開催された01年のエミー授賞式の司会に抜擢。非常にピリピリしたムードの中、見事コメディを通して人々を癒やすということをやってのけ、世間は次第に彼女を再び受け入れるようになった。

 そして03年にディズニーのアニメ映画『ファインディング・ニモ』でドリーの声を担当したことで、完全復活を果たす。同年、トーク番組『エレンの部屋』をスタート。11年に『オプラ・ウィンフリー・ショー』が終了すると「アメリカで最も影響力のあるトーク番組」と呼ばれるようになり、エレン自身も影響力を増していった。

 そんなエレンが、『エレンの部屋』でスタッフをクソ扱いしている「最悪なボス」だと伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は現地時間12月20日、「地獄の上司! トーク番組のスタッフたちを“下衆”扱いするエレン・デジェネレス!」というショッキングなタイトルの記事を掲載。番組関係者である情報筋の「世間のエレンに対するイメージは『みんなに優しいスイートな、とても感じの良い人』だけど」「カメラが回っていないときは、スタッフのことをまるで下衆のように扱う!」という証言を伝えた。

 情報筋によると、エレンと口がきけるスタッフはごく少数で、彼女が通る時は後ろを向かなければならないという暗黙のルールがあるとのこと。「エレンと会話することは許されていない。目を合わせることも禁じられている」「彼女は、スタッフとの番組打ち合わせさえもしてくれない」と、スタッフをゴミ扱いしていることも明かした。

 ほかにも、「彼女は自分にとって有利になると踏んだ人だけを選んで、いい顔をする」「スタッフを数人選んで、楽しい外出に誘ったりもする。これは、選ばれなかったスタッフを嫉妬させ、傷つけることが目的。スタッフの間に緊迫した空気を流すために、わざとそういうことをするんだ」と、性格の悪さも暴露した。

 美形でブロンドのエレンは、女優のアン・ヘッシュや、その後ジョディ・フォースターと結婚したアレクサンドラ・ヘディソンなど、美女と交際。04年から付き合い始めた女優のポーシャ・デ・ロッシと、08年に同性婚した。精神的に不安定なポーシャとの結婚生活はアップダウンの激しいものだとウワサされ、ここ数年タブロイドに「離婚寸前」だと報じられまくっている。

 情報筋は、ポーシャと喧嘩をしているときはエレンの機嫌が非常に悪くなるとし、「スタッフは怒りに触れたり、八つ当たりされないように避難しなくてはならない」と、この上なくピリピリした雰囲気になることを明かした。

 また、「エレンのスラックスから、糸がちょろっと出ていたことがあって。本番直前に彼女がそのことに気づいてしまい、『なんで誰も私に教えてくれないの!!』と叫びだしたんだ」「糸を切ればいいだけの話なのに、エレンは『新品のスラックスを持ってこい』と言い放った」と具体的なトラブルを説明し、「いつ彼女が爆発するのか、誰がターゲットにされるのか、誰もわからずビクビクしている」と、うんざりしたようにぼやいたことを同サイトは報じた。

 実は、エレンの性格が非常に難ありだという告発は、これまでにもあった。

 米メディアサイト「Gawker.com」は07年11月に、コメディ番組『The Ellen Show』(01)の脚本アシスタントをしていたという人物が「エレンは観客の前や、カメラが回っているとニコニコしてみんなを笑わせ、愛されるキャラを演じているが、『カット』の声がかかった瞬間、笑顔が消える。そして、脚本家チームのみんなをにらみつけ、『なんで、こんなクソみたいなジョークしか書けないわけ?』とヒスを起こす」などと暴露したことを報道。

『The Ellen Show』は、9.11の直後に放送開始されたこともあり低視聴率にあえぎ、シーズン1で打ち切られたが、エレンは「番組が打ち切られたのは自分のせいではなく、9.11のせい」だと言い、自分は悪くないと主張していたそうだ。前述の通り、この年の11月に開催されたエミー授賞式の司会を務めたことで彼女は名声を取り戻したのだが、この授賞式の脚本を3バージョン用意した脚本家たちに感謝やねぎらいの言葉はかけず、「これで業界における影響力を取り戻すことができる」とホクホク顔で、「自分のことしか頭にない身勝手な人間」だと脚本家たちをドン引きさせたと伝えられた。

 コメディエンヌのキャシー・グリフィンも、昨年リリースしたハリウッドセレブたちについての暴露本で、エレンのことを「意地悪な性格のセレブ」だと紹介。大御所であるキャシーはエレンに電話をして、「あなたの番組で、もっと女性同士がサポートし合うようなこと、できないかしら? 影響力の大きな女性同士が助け合うことは大事だと思う」と提言したそうだが、エレンは指図されたと感じたらしく「私は好きじゃない人を自分の番組には招かない主義だから」とハネつけた、と激しくディスった。

 米大手タブロイド紙「Globe」も今年3月、「エレンはとんでもない偽善者! セレブたちは密かに彼女のことを嫌っている」という情報筋の話を伝え、同時に今回「RadarOnline.com」で報じられたようなスタッフのぼやきも掲載されていた。さらに番組スタッフからの告発は昨年も報じられており、米大手タブロイド紙「ナショナル・インクワイアラー」は「要求の多いパワハラ上司」「耐えきれず辞めたスタッフもいる」と報道。「エレンは金と名誉のことで頭がいっぱい」で、スタッフに当たり散らしていると伝えた。

 人気者には、この手の「人格や性格に難あり」報道はつきもの。事実とは異なるゴシップも多く、エレンもこれまで「ビッチなボス」「パワハラ上司」と伝えられるたび、「そんなことはない」「単なるゴシップ」だと芸能誌はフォローしてきた。

 しかし、15年に法的問題を起こしまくっていたジャスティン・ビーバーを頻繁に番組に出演させたことで、「なんでこんな問題児を?」と違和感を覚える人が続出。「ジャスティンを出演させることで、若年層を視聴者として獲得しようと計算したからに違いない」「オプラとは違って打算的な人なんだ」と彼女を偽善者として見るようになった人も少なからずおり、ネット上では「火のないところに煙は立たない」という声も上がっていた。

 何かとオプラと比較されがちなエレンだが、2人の話術はまったく異なる。アナウンサー出身のオプラはゲストの話をじっくり聞きながら話を展開させるタイプで、コメディアン出身のエレンは笑いを交え、ゲストをリラックスさせることで友達トークを展開させるタイプ。どちらも見ていて面白いことは間違いないが、「何事も真剣に考えず、笑いのネタにするコメディアン」という目で見られること、宗教上の理由で同性愛者に対して嫌悪感を抱く人たちから「全米で影響を与える存在としては、ふさわしくない」と批判されており、エレンの方が槍玉に挙げられやすいのかもしれない。

『エレンの部屋』は不動の人気トーク番組だとされる。しかし、性的暴行にセクハラ、パワハラを告発する潮流が高まりきっているタイミングでのこの告発は、さすがにまずいのではないかと危惧する声もある。さらなる告発や、実名・顔出しでのパワハラ告発が続けば大ピンチになるだろう。果たしてそこまで発展していくのかどうか、今後の展開を見守っていきたい。

今夜最終回!『コウノドリ』が描いた「新型出生前診断」の苦悩と“決断”の行方は……?

 周産期母子医療センター(出産の前後を通し、産科と新生児科で連携した医療体制のとれる病院)を舞台に、医師や妊婦の喜びと悲しみ、生命の誕生の素晴らしさや難しさを描く医療ヒューマンドラマ『コウノドリ』(TBS系)。

 残すところあと2回となり、クライマックスを迎えた第10話は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや下落。しかし最終回に向かって細部までかなり濃い、見応えのある内容。振り返ります。

 

■新型出生前診断とは

 

 高山透子(初音映莉子)とその夫・光弘(石田卓也)は、親に言われてさほど考えず受けた新型出生前診断(NIPT)により、生まれてくる子に21トリソミー(いわゆるダウン症候群)の陽性反応が出ていることを知る。しかし、その診断を受けたクリニックに電話で問い合わせても、郵送で結果を送りつけた以上の説明は行っていないようで、親身になってくれない。慌てた2人は、ペルソナの周産期センターにやってくる。

 産科医の鴻鳥(綾野剛)は、確定のためには羊水検査が必要であることだけでなく、その結果を踏まえ、どう受け止めていくか考えてほしいと伝える。

 新型出生前診断とは、21トリソミーを含む3つの染色体の疾患を調べることができる検査で、採血だけで手軽なため広まってきているが、結果のみを突きつけられて親が不安になったり、その後ちゃんとした診断を受けず安易に中絶を希望するケースも増えるなど、賛否あるようだ。ちゃんとケアしているところもあるのだろうが、わずかな手間でそこそこの金額を取れるので、診断を行う側にうま味があるのだろう。

「きちんとした遺伝カウンセリングを行わず、出生前診断を行う医療機関があるのは問題」「出た結果だけを伝えて、あとの判断を患者の丸投げするなんて」と、産科医の四宮(星野源)もかなり否定的だ。

 医師の間でも意見は分かれるようで「たった10ccの血を採って検査すればいいって気楽さが、そういう親(すぐ中絶希望)を生んでる」という反対派の急先鋒・四宮に対し、「罪悪感・嫌悪感を抱く人が多いですけど、親になる前に我が子の情報を集めるのは悪いことなんでしょうか」「もっと生まれてくる我が子の情報を知る権利について理解してほしい」と産科医・倉崎(松本若菜)は疑問を呈する。

 四宮は、その権利は当然だとしながらも「だが、その情報を知った後でどうするかを決めずに、出生前診断を行うのは無責任だ」だと言う。

 この四宮論と倉崎論が、世の新型出生前診断に対する反対派と賛成派の意見なのだろう。ソーシャルワーカーの向井(江口のりこ)も「赤ちゃんが置いてけぼりにならないように、夫婦できちんと話し合ってほしい」と安易な決断に慎重な意見を述べる。

 鴻鳥は、検査結果を受けての中絶についても「ご家庭の事情もあると思います、お2人で現実に向き合って決めていくことになります」とし、「僕たちはどんな結論になっても高山さんの決断を支えていきます、これからのこと一緒に考えていきましょう」と不安がる夫妻に向き合おうとする。

 

■もう一組も21トリソミーが発覚

 

 そして今回もう一組、辻明代(りょう)、夫・信英(近藤公園)夫妻も、ペルソナでの羊水検査でお腹の子どもに21トリソミーが発覚。こちらは悩みつつも中絶を希望している。

 夫婦で小さな稼業(お弁当屋)を営んでいたり、手のかかる小さい長女がいたりして、疾患を持つ子どもを抱えきれないというのがその理由だ。

「疾患のあるお子さんを育てる自信が最初からあるご家族なんていないと思います」「人がそれぞれ違うように、ダウン症のあるお子さんも一人一人に個性があります。育ててらっしゃるご家族にも、それぞれの思いがあるでしょう」と、中絶だけでない道も示す新生児科医・今橋(大森南朋)。

 しかし、「私たちがいなくなったあと、あいり(長女)に全部任せるなんてできないよ」と苦渋の決断をする。

 おそらく辻夫妻が上げたこれらのいくつかの理由が、中絶を選んだ人々に多くある理由なのだろう。

 

■ここだけドキュメント

 

 そして妊婦ではないが、たまたま長男の風邪の診察でペルソナに来ていた木村弓枝(奥山佳恵)が、次男とともに登場。同じくダウン症候群の次男を育てている弓枝だが、いろいろな人やデイケアなどの力を借りて仕事復帰していると明るく語る。

 実は奥山自身が同じ症状を持つ子どもの母親である。その奥山が「(新型出生前診断では一部の染色体疾患だけしかわからないのに)なんでこの子たちだけが弾かれるの?」「このまま生まれる前に検査するのが当たり前になって、どんどんダウン症のある子いなくなっちゃうんじゃないかなって……」と語る様子は、リアルな気持ちがこもっており、このキャスティング自体、実生活を踏まえてのものだろうから、セリフ(言葉)にも本人の気持ちが強く反映されているのだろう。こういうある種「ドキュメント」のようなドラマの作り方には賛否あるだろうが、それだけリアリティを大事にしているのだろう。

 

■苦しむ母親たち

 

 高山透子の羊水検査の結果は、21トリソミー・ダウン症候群。どうしていいか、まだ頭がついていかない透子に、夫も、双方の親も、子どもを諦めるように勧める。みな、苦労させたくないからという意見だ。

 しかし、なかなか子どもができず不妊治療を受けていた透子は割り切れない。果たして自分に育てられるのか? という葛藤。

 そんな中、知的な発達の違いや心臓病、呼吸器疾患の可能性、生まれてからも数回手術が必要な可能性があることなどと共に、「ただ、ダウン症のある子どもたち自身は、悩まずに幸福を感じて生きていけることも多いというデータがあります」と伝えられた透子は、うれしそうに見えた。

「……そうなんですか?」と何気ない言葉の中に、希望が芽生える瞬間が見える、いい表情。やはり、産みたいという気持ちが滲み出ていた。だからこそ悩みが深い。

 一方の辻明代。

 中期の人工中絶は、身体だけでなく心にも負担がかかるという鴻鳥の言葉など、周囲の心配に対し「私のことはいいんです」「大丈夫です」「我慢できます」と、自らを罰するかのように、苦しさを受け入れようとするのが印象的だった。

 布団の中で「お腹、蹴ったの……」と夫に報告する姿からも、決して望んで中絶するわけではないからこその苦しさが溢れていた。

 次の日、誘発剤を使っての苦しそうな処置の最中、「最後、この子、抱いてもいいですか」と頼む明代。その気持ちを案じ「わかりました」と笑顔で答える鴻鳥。

 無言で何も言わない(言えない)夫・信英の顔が、複雑な気持ちをよく表していた。

 その日の夜、抱っこした時の感想を「すごく小さくて暖かかったと」と涙ながらに語る明代の体を、無言でさすり続ける小松(吉田羊)。7話で子宮腺筋症のため子宮を摘出してる小松はどんな気持ちだったのか。

「寄り添うの、大切なあたしら(助産師)の仕事だよ」と、友人でもある同期の助産師・武田(須藤理彩)が語っていたが、それをひたむきに実践しているようにも見えた。

 

■決断

 

 産みたい気持ちが日増しに大きくなってきている高山透子。

「父さんや母さんがこう言ったからじゃなくて、私たち夫婦で話し合って決めたいの。どんな結論になってもいいから2人で一緒に考えようよ」と夫・光弘に訴える。

 中絶の意思を伝えに来た際も、エコーを見たいと言い出し、光弘は困惑する。

「今回は諦めよう、次は……っていうけど、それはこの子には関係ないよ」

 検査や診察が進むたびに、夫婦間での認識の差が浮き彫りになってきて、透子の気持ちに改めて気付かされた光弘は「ごめんな、最初に出生前診断を受けた時、俺たちには関係ないって思っていた。だけど子どもを持つって決めた時から、本当は関係ある話だったんだよな」「2人で出した結論だから、お前だけが背負う問題じゃないから」と、透子の苦しみに理解を示すようになる。

 そして中絶手術の日、直前で透子は「産みたい……」との気持ちが溢れ出し、膝をつき泣き崩れる。

「でも、怖い。自信がない……でも……」どうしようもなくなった透子に、実母が声をかける。

「大丈夫。あんたがへばっても母さんが一緒に育てる」

 それを聞き、安心したように、さらに涙を流す透子。おそらく夫からその言葉を聞きたかったのだろうが、それを見て光弘は、初めて透子の産みたいという気持ちの大きさを見誤っていたことに気づく。

 透子の気持ちを理解したつもりが、まだ理解できていなかったという展開。

「昔だったら救えなかった命が、医学の進歩で救えるようになった。それは喜んでいいことかなと思う。だけど、命が救えるようになったからこそ、苦悩する家族だっている。命を救うって、どういうことなのかな」

 これは今橋が新生児科医・白川(坂口健太郎)に語っていた言葉だが、今回のテーマの難しさを表していると思う。

 まだ透子が(夫主導で)中絶で話を進めていた時、やはり辻と同じように最後に子どもを抱っこしてあげたいと言っていた。

 その感情が理解できない、と研修医の赤西(宮沢氷魚)は言う。今後、出生前診断がメジャーになり、中絶が当たり前になった時、医師としてどう向き合えばいいのかわからないと。この時、赤西に向かって(というか全員に向かって)鴻鳥が言っていた言葉を、少し長いが書き出してみる。

「その質問の答えは僕にはわからない。命は尊い、赤ちゃんが生まれてくることは奇跡だ。平等であるはずの命を選別してはいけない、その通りだ。けど、僕はずっと迷ってる。命を選別、その言葉にみんなが囚われてしまっていて、お母さん、お父さん、家族の事情に目が向けられていない。それぞれの事情の上に命は生まれてくる。育てていくのは家族なんだ。出生前診断を受けた結果、中絶を選択する家族もある。心が重くなる。いつまでも慣れることはない。けど悩みに悩んだ上で僕たちに助けを求めてる。その手を払いのけることはできない。中絶を決めたお母さんが赤ちゃんを最後に抱きたいと願う。確かに矛盾してるかもしれない。だけどその葛藤に僕らが寄り添わないで、誰が寄り添う。検査を受けた人、受けなかった人、赤ちゃんを産んだ人、産まなかった人、どの選択も間違っていない。いや、間違ってなかったと思えるように、産科医として家族と一緒に命と向き合っていく。それが僕に、僕たちにできることなんだと、そう信じて僕はここにいる」

 もう、ぐうの音も出ないほどの「正解」を語る鴻鳥。舞台なら長台詞で拍手が起こるシーンだ。産科医として日々「中絶」という難題と格闘しているのがよくわかる。

 

■白川問題

 

 自分の力不足を痛感し、ペルソナを出て小児循環器を学び直したいと決断した白川。

 その面接で「どうして小児循環器科医として学び直したいのか」と問われた白川は、「新生児科に尊敬する先生がいます。その先生のような新生児科になることが恩返しではない。別の知識、技術を身につけて一つでも多くの命を救えるようになりたいんです。そのためなら研修医からやり直したってかまいません」と語る。

 その際「尊敬する先生って今橋先生でしょ? ずいぶん大きな目標だ」と言われ、思わず嬉しそうに微笑む白川。

 前日「NICUを卒業することがゴールじゃない。そのあとに続く赤ちゃんとご家族の人生に寄り添いたい。それが俺たちの仕事の目標だって、今橋先生が教えてくれました」と今橋に直接語っていた。

 自身過剰で危なっかしい白川はすっかりなりを潜めたようで、それはそれで少し寂しいが、今橋という大きなお手本を持ったことで以前のように彼が自己顕示欲にとらわれ、道を踏み外すようなことは無さそうだ。

 

■父の死

 

 父親の今後の話をするために、四宮の妹・夏実(相楽樹)が能登からやってきた。ステージ4の肺がんである四宮の父から渡すように頼まれたという「ヘソの緒」を手渡す。

 それを聞いた小松は「昔は女の子はお守りお嫁に行く時に渡されたり、戦争に行く時に持たされたりしたんだよね。あとは亡くなった時に、棺桶に入れてもらうと天国で迷子にならずお母さんに会えるとかね。お父さんの気持ちだね、しのりん(四宮)を守ってくれますようにって」。

 死を覚悟した父親から息子への、もの言わぬ「土産」。四宮は特に言葉を語ることはなかったが、何度か容器に入ったそれを眺めながら物思いにふけっていた。容器はもちろん輪島塗だ。

 そんなある日の勤務中、妹からの電話で父の死を知る四宮。しかし直後に緊急搬送の手術が入る。感情を殺して手術を終えた後、三たび故郷へと立つ四宮。

 

■今週の四宮と鴻鳥

 

 四宮が訃報のため再々度帰郷することになり「迷惑かけるな。カルテは……」と言いかけた瞬間に「大丈夫だ」と、すぐ送り出そうとする鴻鳥と「そうか」と受ける四宮。

 励まそうとしたのか「四宮……」と言いかけた瞬間、今度は負けぬ速さで「大丈夫だ」と答える四宮。武道の達人のようなやり取り。

「ペルソナのこと、頼むぞ」と伝える四宮が、いかに鴻鳥を信頼しているかがわかる。

 辻夫妻の中絶手術を終えたあと、一人佇む鴻鳥に、そっと暖かい飲み物を供する四宮。

 カンファレンスにて、中絶に対する苦悩や思いを熱く語ったあと、多くのスタッフの前で我に返り「すみません関係ない話をして」と謝る鴻鳥に、「関係なくない。必要な話だろ」とすかさずフォローを入れる四宮。

 危機が多ければ多いほどお互いを理解し、支え合う姿が目立つ。

 次回、最終回。高山夫妻の出産や、今回も登場していた小松の友達であり同期の助産師・武田を襲う危機など、最後まで詰まった内容。能登へむかった四宮や、その四宮の父親の訃報で曖昧になってしまった、小松が鴻鳥に伝えようとしていた内容も気にかかる。心して待ちたい。
(文=柿田太郎)

山田優がインスタグラム“PR投稿”で1件120万円超荒稼ぎ!? 小栗旬の親友・山田孝之が揶揄か

 モデルで女優の山田優が22日、自身のインスタグラムで不可解な報告をした。

 山田は、中央に「YAMADA」とプリントされた黒いiPhone用ケースの写真を3枚投稿。「New ケース!! プリスマってアプリで新しくケース作りましたー!今回はレザーケース!前回とは違う文字で作ってみました いい感じ。色んなデザインも追加されてて迷ったー」という文章が添えられている。

 しかし、山田といえば、鏡ごしに全身コーディネートを撮影する際、決まってサムスンのAndroidスマートフォン「Galaxy」を愛用している様子が見て取れる。もちろん、iPhoneとの2台持ちや機種変更した可能性はあるものの、「YAMADA」という安易なデザインもさることながら、ご丁寧にアプリ名やアプリのアカウントまで紹介している点に違和感も……。

「断言はできませんが、山田のインスタグラムは“PR投稿”の頻度が高めですから、これもその可能性が。写真に山田が一切写っていませんから、本人が投稿したかどうかも怪しいですね。なお、ステマ対策に本腰を入れたインスタグラム社は先月7日、全タイアップ投稿に『○○(ブランド名)とのタイアップ投稿』というタグを導入することを発表。日本も対象ですが、山田のこの投稿には確認できません」(芸能記者)

 今回の投稿がPR投稿か否かは不明ながら、山田と並んでPR投稿が多いことで知られる元モーニング娘。の後藤真希も、違和感のある投稿が見て取れる。

「後藤は、9月、10月、11月にそれぞれ別メーカーのクレンジングをお勧めするなど、見境のない状況に。所属するエイベックス・マネジメントが、深く考えずに依頼を受けてしまっているのでしょうか……? ちなみに、人気インスタグラマーの広告収入は、1フォロワーにつき1円ほどと言われている。山田のフォロワーは120万人を超えていますから、1回のPR投稿につき120万円以上を手にしている可能性が考えられます」(同)

 そんな中、フォロワーを約229万人擁する俳優の山田孝之は18日、モザイクの入ったチューブを手に、「そんなとき私はコレ!お顔にも使えちゃうちょ~優れもの!自然な香りだからお食事の場でも大丈夫!」と自撮り写真を投稿。ハッシュタグには「#ステマ募集中 #10%offキャンペーン中 #200万円で商品をPRします」とある。

「コメント欄に殺到するスパムコメントへの反撃なのかもしれませんが、有名人のPR投稿を揶揄しているようにも。山田孝之といえば、小栗旬との親友関係が有名で、妻の山田優も山田孝之のアカウントをフォローしている。山田優はこの投稿を見て、一体どんな感情を抱いたのやら……」(同)

 一見、広告であることがわかりづらいことから、どうしてもファンを軽視している印象を受けてしまうPR投稿。山田や後藤のようなママタレにとって、自宅で子育てしながら手軽に稼げる方法として、旨味が大きいのかもしれない。

藤原紀香、過激ベッドシーンに「需要ある?」「キツい」! 『眠れぬ真珠』の演技に批判噴出

 12月21日深夜に放送された、藤原紀香主演のスペシャルドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)の前編。近年の紀香は、何かとネットでバッシングされる“炎上タレント”と化しており、「今作も視聴者の反感を買いまくった」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは石田衣良の小説を実写化したもので、紀香は17歳年下の徳永素樹(劇団EXILE・鈴木伸之)と恋に落ちる主人公・内田咲世子を演じる。

「事前に紀香と鈴木のラブシーンは予告されていたものの、冒頭からかなり激しめの濡れ場が放送され、『もともと興味なかったけど、偶然見たら本当にキツかった』『いくら深夜だからって、紀香の濡れ場なんて需要ある?』などと、視聴者を困惑させました。その後もエロい展開が続きましたが、『原作のイメージと違うっていうか、“セクシーな紀香”ばっかり強調されて、内容が頭に入ってこない』という指摘も多かったですね」(同)

 また、鈴木のファンからも「見るに堪えない」「鈴木くんにとって罰ゲームでしかない」と、悲痛な叫びが噴出していた。

「紀香の演技自体にも、批判的な意見が多かった。咲世子は更年期障害に悩む女性という設定なのですが、体調が急変したシーンに『わざとらしい』『いかにも演技してますって感じで、笑ってしまう』といった声が上がっていました」(同)

 同作には、ほかにも“大根演技”でお馴染みの佐野ひなこが出演しており、相変わらず「へたくそ!」と酷評の嵐で、「キャストが紀香に佐野って、叩いてくださいと言わんばかりのドラマだな」とまで言われる始末だ。

「そもそも紀香は、2016年に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、基本的には“梨園の妻”としての役割を優先することを公言していました。にもかかわらず、今回のような過激なドラマに出演したため、『やっぱり紀香は前に出ないと気が済まないんだな。それにしても歌舞伎関係者はこのドラマをどう思うんだろう……』『女優を続けるにしても、仕事は選ぶべき』など、否定的な見方をする者が少なくありません」(同)

 同作の後編は、28日に放送予定。ある意味、こちらにも注目が集まりそうだが、紀香にとってプラスになっていないことはたしかだろう。

エスパー伊東、今年「結婚式営業で心に残った思い出」は? 来年は「ねずみ捕り」芸をイチオシ

――芸能界、政界、スポーツ界の個性豊かな著名人の方々に2017年の秘蔵ネタを語ってもらう「あの人が2017年を振り返る」。今回は、あの高能力パフォーマー・エスパー伊東氏がサイゾーウーマンに初登場! 近年は結婚式余興で人気を集め、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、本人が「年収2000万円」と告白して話題になったことも。そんなエスパー氏が、今年、結婚式余興で心に残ったエピソードベスト3を大発表。端々に、“エスパー伊東らしさ”滲み出るコメントが届きましたよ~!

■2017年「結婚式余興で心に残ったエピソード」

【第1位】
エスパー伊東、サプライズ出席が大盛り上がり!

4月1日、リーガロイヤルホテル。「たぶん行けない」と言っておきながら、サプライズで出席。マスコミ系の夫妻で、出席者数も多く、驚き喜ばれた。

【第2位】
式場が心に残った

7月16日、ホテル軽井沢エレガンス。式場が歴史ある古風な建物だった。

【第3位】
撮影許可をしてくれたご夫婦2組

フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ』ロケで、横浜と静岡の新郎新婦2組が、式の模様を撮影許可してくれた。※「嘘熱大陸」というどっきりドキュメンタリー。

■今年のベストニュース

1月10日、「東スポ」が「エスパー伊東引退」と誤った報道をした。後日、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で撤回、説明。

■18年、イチオシしていきたいパフォーマンス

瞬間芸、瞬発力を生かした系、ねずみ捕り、チーズキャッチ、1万円札高速取り

エスパー伊東(えすぱー・いとう)
高能力パフォーマー。「爆裂鼻手袋」「バッグ入り炎のドリブル」などのパフォーマンスで知られる。現在は、「結婚式余興芸人」として多くの結婚式を盛り上げている。18年は「絵(アート)に力を入れてゆきたい」とのこと。
オフィシャルブログ

BでもGでも「垂れ乳」注意報! 早めのバストケアで、美乳も谷間も思いのまま!?

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◎F美……20代後半のFカップで下垂気味が悩み。ドラマ好きで、イケメンに弱い。
◎B子……30代前半のBカップで小ぶりが悩み。買物はほとんどネット。

F美 綾瀬はるかが主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)見ていましたか?

B子 視聴率めっちゃ良かったやつよね! 西島秀俊が夫役だから、初回は見たけど、なんか内容薄くてリアリティがなかったから…断念しちゃった。もっとラブシーン多かったら、そこだけを楽しみに見たのにな~。

F美 私は主婦たちのトラブル解決って番宣で煽ってたので、スカッとしたくて見始めたんですが、そんなことよりも、綾瀬はるかの体が問題なんですよ。あの子、細いのにバストが大きくて、形も良さそうなんです! なんか悔しくってネットで調べたら、私と同じFカップなんです。こっちはこの頃垂れてきちゃったかもって悩んでるのに、あんなにツンとした綺麗な胸を見せられちゃ、現実とのギャップに凹むんですよ~! 

B子 えっ! ドラマで胸出してたの?

F美 胸ボロンはしてないです。元特殊工作員の主婦役なので、ぴっちりとした洋服で、走ったり、激しく格闘したりするたびに胸が揺れるんですけど、バストが上向きでいい形してて。

B子 確かにあの人細いけど、胸はしっかりあるってイメージあるよね。でも、F美も大きさ負けてないじゃない。

F美 そうなんです! ちょっと前までならGカップだったから私の圧勝なんです! でも、課長からの仕事のストレスで食欲不振になって3キロ痩せちゃって、1カップダウン。痩せてほしいおなかや太ももは変わらず、胸から痩せますからね。それで、あらためて自分の体を見たら、前より胸が下がってる気がするんです。形も悪くなってきてる気がするし。まだ20代なのに自分の体を見て凹むことが増えました……。

B子 F美、20代後半からバストの「垂れ」は始まっていて、大きい人のほうが垂れるの早いって言うから、対策ちゃんとしなきゃダメよ。私はBカップでちょっと小さいのがコンプレックスだから、胸に関してはいろいろ調べたの!

F美 へ~。胸にコンプレックス持ってるなんて知らなかったです!

B子 F美が羨ましかったから、なかなか言えなかったの! でも、これで胸に悩みを抱える同士、支え合っていこ! どうせ、F美のことだから、夜お風呂から出たらノーブラで過ごしてるでしょ。

F美 お風呂上りは暑いし、もう外に出ることもないからブラなしのお気楽スタイルですよ。

B子 それでそのまま寝てるんだよね。それがダメなのよ。今や「ナイトブラ」は女子のたしなみよ。

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F美 「ナイトブラ」? 聞いたことあるけど、寝るときにもブラつけてるのって窮屈すぎて無理です……。ワイヤーが刺さって痛そうじゃないですか?

B子 もう、全然わかってないな~。今のナイトブラはすごいのよ。今日、寝坊して時間がなかったから、ナイトブラそのままで会社に来ちゃった。

F美 えっ! その胸、ナイトブラなんですか? 形もいいし、谷間もあるじゃないですか!?

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B子 これがこのブラのスゴイところなのよ。まず、私がナイトブラに興味を持ったきっかけが、バストの形をキープしたいってことからなの。胸の大きさは小さくても、だったら綺麗な形を守りたいじゃない? 私も30過ぎて、なんかバストが離れてきた気もするし、上向きで寝てると、胸の肉が横に流れて、あれ私の胸はどこに……状態。

F美 確かに横向けに寝て、お肉がデロ~ンって広がっていく様は切ないですよね。

B子 そういうの嫌だなって調べたら、起きてる時と寝ていると時にバストにかかってる重力が違うって。知ってた? 重力から胸を支えてるクーパー靭帯っていうのが、「重力」「揺れ」「加齢」によって伸びたり、切れたりするとバストが垂れるんだって。

F美 そういえば、ブルゾンちえみのマラソンのときも、「クーパー靭帯」が散々心配されてましたね。

B子 で、そのクーパー靭帯を保護するために「ナイトブラ」がいいらしいの。私が見つけたのは、楽天デイリー総合ランキング1位(その他部門別ランキング含め9冠)で、 2分に1個売れていて、累計販売枚数30万枚突破のナイトブラ「ビューティアップナイトブラ」なんだど、これだけの人が買ってるなら、安心かなって買ってみたのね。

F美 ネット通販好きですもんね。生活用品のほとんどが通販ですよね?

B子 ポチリはやっぱ楽なのよ。それで届いたナイトブラつけて寝たら、横流れをばっちり防いでくれたの! しかもノーワイヤー、従来の商品の約3倍の伸縮性だから着けててきつくもないし。触り心地も気持ちいいし。

F美 寝てる時の着け心地は大事ですよね。睡眠の邪魔してほしくないし。

B子 しかも、うれしいのが着けて寝るだけでボリュームアップしてくれること! 4つの「3D補正構造」っていうのがポイントらしいの。まず1つ目が、背面スッキリ構造。背中のお肉をシェイプしつつ、いらないお肉をバストの位置へと誘導してくれるんだって。

F美 私の背中にもいる、摘まめるほどのぜい肉がバストになるのはいいですね。

B子 2つ目が脇肉誘導構造。特殊な設計で脇肉の横流れを防いで、このお肉もバストになるようにしてくれそうなの。

F美 胸の周りのぜい肉集合って感じですね(笑)!

B子 3つ目が、おわん型構造で、横に流れようとするお肉を横から下から中央に寄せ上げしてくれて、丸みのある美しいおわん型にやさしくサポートしてくれるんだって。

F美 綾瀬はるかみたいな、形のいい胸になれるってですか!?

B子 4つ目で綾瀬はるかの完成よ。谷間成型構造。凸凹パッドも入ってるから、下からバストを持ち上げてくれて、ふっくら谷間のある胸にしてくれるの。だから、昼間着けてもOKなのよ。私が今着けてるナイトブラの作った谷間と、普通のブラの谷間、そんなに変わらないわよね?

F美 B子さんの谷間を毎日観察しているわけじゃないからわからないですよ~(笑)。

B子 このブラ、洗濯ネットに入れれば洗濯機でも洗えるから楽なのよ。今なら2枚セット購入で洗濯ネットもらえるみたい! 私と同じサイズだったら一緒に買えるんですけど……。

F美 私はどっちもB子さんよりずっと大きいですよ。デブでごめんなさい~。でも、私もこれを使って、美しいおわん型にしてみせます。Gカップに戻して綾瀬はるかを抜いてやるんだから!!

・累計販売枚数30万枚突破のナイトブラ「ビューティアップナイトブラ

※当記事はPR記事です

超異例!「フライデー」の木村拓哉直撃インタビューにも、ファン辛らつ「本音は違うでしょ」「ヨイショひどすぎ」

 ついに沈黙を破った。昨年末のグループ解散、今年9月のメンバー退所を経て、元SMAPの木村拓哉が22日発売の「フライデー」(講談社)で胸中を激白している。

 同誌では「一年の締めはこの男」と持ち上げ、カラー写真含む5ページの大展開。記事ではフライデー記者の突然の直撃取材に答えた形になっている。

 思い起こせば、解散騒動さなかの昨年8月、妻の工藤静香の取材に成功したのもフライデーだった。静香は「私たちは悪いことなんて何もしていませんから。どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃいけないの」と応じ、ファンの物議を醸した。

「過去、争うこともあったフライデーとジャニーズ事務所ですが、ここ1~2年は蜜月関係にあります。今回のキムタクインタビューも、取材前、あるいは掲載前になんらかの折衝があったことは明らかです」(出版関係者)

 同誌で木村は、ちまたで裏切り者扱いされていることに「言ってもしょうがないじゃん」とコメント。今後も解散の経緯について語らないと決めているという。ジャニーズに残留した中居正広とは、交流はないものの確執はないと断言。今年9月にジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾に対しては「悔いのないように頑張ってほしいなと思います」などと述べた。

 それでも、ネット上の反応は辛らつだ。余裕を感じさせる受け答えに「(ジャニーズに)守られているからね」「本音は違うでしょ」「フライデーのヨイショ記事ひどすぎ」などなど、手厳しい意見ばかりが目立っている。

「週刊文春」(文藝春秋)の恒例アンケート企画「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」のランキングでは、木村拓哉&工藤静香夫妻が「嫌いな夫婦」部門で堂々の第1位を獲得。どんなに好意的に振る舞っても、マイナスイメージを払拭できないのは気の毒にも思えるが……。

木村拓哉、「フライデー」のインタビューに答えた! 「敵じゃない」発言にファン感動

 12月22日発売の「フライデー」(講談社)に、木村拓哉の“直撃インタビュー”が掲載され、ファンの間で話題を呼んでいる。

 同誌は12月中旬に、都内でドラマの撮影を行っている木村を直撃。「突然の取材に驚きの表情を浮かべながらも、キムタクは一つ一つ言葉を選ぶように語り始めた」と、その時の木村の様子がつづられている。その後、「今年一年を振り返ってどうですか」「今年、木村さんの中で、いままでと違う状況だという思いはありますか」といった記者からの質問に「撮影通しの一年でした」「そういう形(『SMAP』の解散)になった後は、自分の現場の責任をまっとうするのが求められることになったので……」などと丁寧に答えていく木村の言葉が掲載されている。

 また、話題は“ファン”についても。記者から、励ましの声が力になるかと問われると、「ならなかったらおかしいでしょ(笑)。めちゃくちゃなりますよ、本当に。めっちゃくちゃなる」と、木村らしい回答。さらに突っ込んで、SMAP解散騒動以降から続く“木村バッシング”について、「自分の気持ちや思ってること、わかってほしいことはありますよ。でも、それを言ってもね……」と反論したい気持ちはあるも、「それを口にしたところで何の解決にもならない」との思いから、あえて発言を避けてきたことを明かしている。

 そして、ファンがもっとも注目したのは、SMAPメンバーについて語っている部分。現在もジャニーズ事務所に残る中居正広については、日常的にコミュニケーションは取っていないとしながらも、一部メディアで報道されているような“対立”“確執”については「全然ないですよ」と否定している。また、今年9月に事務所を退所し、現在は「新しい地図」というサイトを立ち上げ、精力的に活動している稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾については、「彼らは自分たちなりに考えて(退社の)判断をした。彼らの人生における判断をしたと思う。そこは悔いの無いように頑張ってほしいなと思います」と激励している。そして最後に「でも、敵になったわけじゃないから。彼らの選択を応援してほしいなって思います」とメッセージを送っている。

 この記事を読んだファンからは、「木村くん、本当に真っ直ぐな人だな。言ってることがずっと変わらない。だから信じられるんだよね」「なんで『フライデー』なの? って気持ちはあるけど……逃げないでメンバーとかファンのことを話してくれた木村くんには感謝してる。ありがとう」「木村さんの『フライデー』での発言、本当に泣けた。特に最後の中居くんと、3人のところ。読んだ瞬間にブワッとこみ上げてきた。『敵じゃない』って言葉を聞けてホッとしたよ」との反応が、ネット上に投稿されている。

 「フライデー」といえば、ジャニーズアイドルの熱愛やプライベートを度々報じてきた週刊誌だけに、木村のインタビューが掲載されることに不信感を抱くファンは少なくないよう。また、同誌の発売同日には「フライデーデジタル」にて有料でインタビュー動画が公開されているため、「ドラマの撮影現場なのに、事務所は何してるの……?」など、ジャニーズ事務所の対応に不満の声も上がっている。

 とはいえ、木村が語った内容に感動するファンは多いよう。発言の場は気になるところだが、「(確執は)全然ない」「敵になったわけじゃない」という木村の言葉が聞けたことは素直に喜びたいものだ。