『クレイジージャーニー』に“あの人”が登場&KinKi Kidsの「またゴム」とは? ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■タッキー、『クレイジージャーニー』出演決定

 来年1月2日放送の『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)に、タッキー&翼・滝沢秀明が出演することが明らかになった。同番組は、旅人が常人離れした体験談を語る伝聞型紀行バラエティで、深夜ながら好評を博している。滝沢といえば、DIYにハマって『有吉ゼミ』(日本テレビ系)でタレント・ヒロミの企画「八王子リホーム」に参加しているほか、“サバイバル”好きも公言。『TOKIOカケル』(フジテレビ系、6月14日放送)では、アフリカへ行き1週間以上も「野宿」したというエピソードを告白し、先輩のTOKIOを驚かせたほど。

 それだけにジャニーズファンは、「新年早々、ワイルドでクレイジーなタッキーが見れるの楽しみ」「いよいよ、滝様のクレイジーさが世に露呈されるのか……」とオンエアーを待ち望んでいる。また、すでに公開されている予告映像で、滝沢が山登り中にドリルを使用しているようなカットがあり、「滝沢さん、『クレイジージャーニー』でもドリル使って八王子リホームしてる(笑)」と、食いつくファンも。一般視聴者からは「滝沢秀明が『クレイジージャーニー』ちょい体験とかうざい。他人の畑荒らすな」「『クレイジージャーニー』にジャニーズ出るのか、最悪」といった冷ややかな反応も見受けられるが、実際の放送で滝沢に対する評価はどう変わるのだろうか。

■Sexy Zone、年下メンバーが好きなお酒は……?

 11月27日に記念すべき20歳の誕生日を迎えた、Sexy Zone松島聡。12月16日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)には、20歳になってからの“お酒事情”に関する質問が寄せられ、松島は先輩だとKis-My-Ft2二階堂高嗣と飲みに行ったと報告した。誕生日前夜の26日は、5人で仕事をした後に午前0時になるまで待ち、未成年のマリウス葉以外のメンバーで乾杯したのが「初めて飲んだお酒」とのこと。佐藤勝利が「ビアー(ビール)だ?」と確認すると、松島は「まぁ~、おいしかった」と感想を述べており、初っ端から抵抗なくビールが飲めたのだろう。2回目は「ひとり酒」で、カシスオレンジを飲んだといい、「ジュース感覚で飲めちゃうからね」(松島)と甘いお酒もお気に入りの様子。

 一方で、佐藤が「“カシス男子”が増えている」という記事の最後に「舌がお子ちゃま」と書いてあったと伝えたところ、松島は「じゃあ、(カシスオレンジ好きの自分は)まだお子ちゃまだ」と納得。佐藤も「オレなんて、ハイボールから入るからね! なんでかっていうと、ビールが飲めないんで(笑)」と好みのお酒を明かした。

 このお酒トークにファンは「聡ちゃんはカシオレ飲みそうだなと思ってた……かわいい」「ビール飲めないからハイボール飲む勝利も、1人でカシオレ飲む聡ちゃんもかわいい。2人ともジョッキ似合わなそう」「勝利くん、案外お酒強いんだろうな。『これおいしい』とか言ってハイボール飲みそう。聡ちゃんはカシオレで酔っ払ってほしい」などと大興奮していた。

■松竹座、双眼鏡にシールで盗撮対策

 12月1日に大阪松竹座で初日を迎えたコンサート『関西ジャニーズJr.「X’mas SHOW 2017」』。9日に大阪松竹座の公式Twitterが「お客様へ大切なお願い」と題し、「12月12日(火)より、撮影行為防止の為、劇場にて持ち込みのオペラグラス全機種の確認を開始させていただきます。悪しからずご了承くださいませ」と、ファンに理解を求めた。カメラ機能付きのものかどうかを判断するためか、双眼鏡を提示して問題ない場合はシールがもらえるとか。昨今、ジャニーズファンの間で手ブレ補正機能のある防振双眼鏡が流行しているものの、過去にはカメラ付きタイプと間違われて係員に注意を受けるトラブルが勃発。今回の松竹座では、見える場所にシールを貼っていれば、公演中に係員から疑われることなく、安心して使用できる仕組みになっているようだ。

 そのため、ネット上では「松竹座、双眼鏡シール貼るのすてきなアイデアじゃない? 夏のJr.コンサートで防振持ってた人が盗撮疑われてロビーに連行されたみたいだし……」「シール制だったら2個持ちしてカメラ付きの方隠しておいて、中に入ったらカメラ付きの方にシール貼る人とか出てきそう」など、さまざまな意見が上がっている。また、シールの色も毎回違うようで、「松竹座の日付入りシールほしい」「松竹座の双眼鏡確認シール、集めたくなりそう」「松竹座の双眼鏡シール、今日は何色かな~」と収集を狙う人も少なくなかった。

■KinKi Kids、「股ゴム」話で盛り上がる

12月16・17日に東京ドームでフルオーケストラ演奏でのコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を開催したKinKi Kids。17日のMCは「股ゴム」というワードが飛び交い、「今日のキンキもかわいかった。すべては股ゴムに持ってかれた」「やっぱり股ゴムがTwitterのトレンド入りしてる(笑)。いつもながらキンキのMC面白すぎた」と、ファンの話題を独占していた。この「股ゴム」とは、ダンス中にシャツが外へはみ出ないように股下に通すゴムのことだそうで、愛用者の堂本光一は着替える際に「それは私のおいなりさんだ」とつぶやくと話し、会場の笑いを誘っていたという。

 ファンのレポートによれば、光一は「明日webで『またゴム』の4文字を更新する」と宣言。実際、18日にはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の光一の連載「Show must go on」を更新し、縦読みで「またごむ」の4文字をつづった。普段は連載をめったに更新しないだけに、約束を守った光一に対しては、「またごむキター。すっかり忘れてると思ってました。反省」「またごむ、『光一さん忘れるでしょ~』とか言っててごめんね」「光一くん『Show must go on』更新ありがとう。まさか縦読みで来るとは思わなかった」「縦読みなんて、光ちゃんやるね~」と驚きや喜びの声が相次いでいる。

K-POPグループ「SHINee」の人気メンバー・ジョンヒョン自殺で、少女ファンの“家出”続発中!

 K-POPアイドルグループSHINeeのジョンヒョンが12月18日、ソウル市内のアパートにて心停止状態で倒れているのが見つかり病院に運ばれたが、死亡が確認された。享年27歳だった。

 韓国メディアによると、彼が発見される1時間半ほど前に、実姉から警察に「弟が自殺を図っているようだ」との通報があったという。

「これまでつらかった」「最後の挨拶だよ」という自殺をほのめかすメッセージを姉に送っていたことや、倒れていた部屋から練炭を燃やした跡が見つかったことから、警察は自殺と結論を出した。

 翌日には、「ジョンヒョンがこの世を去ったら、必ず投稿するように頼まれた」というDear Cloudのメンバー・ナインが彼の遺書全文を公開。

 遺書には、「私は体の中から壊れてしまった。じわじわと私を蝕んでいた憂鬱は結局私をのみ込み、それに勝てなかった」「世間に知らされるのは、自分の人生ではなかったようだ。だからすべてがつらかったのだ」「笑うことはできなくとも、責めたまま見送るのはやめて。お疲れさま。本当に頑張ったよ。さよなら」などと、これまでのつらい心境が綴られている。

 遺族の意向によって病理解剖は行わず、また、韓国では一般的に女性が喪主になることはなくジョンヒョンに男兄弟がいないため、SHINeeのメンバー4人が喪主になって葬儀が行われた。ファンのために別途設けられた弔問所にも大勢のファンが駆けつけ、列を成して故人を見送っている。

 突然すぎる悲報に、ファンは大きなショックを受けている模様だ。もっとも、彼がつい最近まで普通に芸能活動を行っていたことが、悲しみをより大きくさせているのだろう。

 今年だけでも22回のライブ公演を開催しており、12月9~10日にソロコンサート『JONGHYUN SOLO CONCERT “INSPIRED”』を終えたばかり。先日はバラエティ番組『夜鬼』の収録も行っていて、放送を来週に控えていた。公開された予告動画では明るく笑っているジョンヒョンの顔が映っているが、今となってはファンの涙を誘うシーンにすぎない。

 日本でのライブ活動も順調そのものだった。今年4月には日本ツアーでの100公演を達成。8月に同グループのメンバー・オンユが強制わいせつ容疑で物議を醸し、9月の東京ドーム・京セラドーム大阪公演は4人体制で行われたが、3年連続ドーム公演成功という快挙を成し遂げている。来年2月にも、ドーム公演『SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~』を予定していた。合計18万人を動員する予定だったそうだが、中止になる可能性が高いという。

 深い喪失感のあまり、家出騒ぎを起こすファンも増えている。Twitterには、「ジョンヒョン君の悲報を聞いた娘がふらっと家から出ていって遅くまで帰ってこない。(着衣を説明)もし見つけたら連絡ください」「SHINeeファンの友達が家出したらしい。スマホの電源も切れていて、とても心配です」といった書き込みが続出。

 SHINeeファンの娘を持つという、とある国会議員も、「娘の話によると、ショックを受けて学校にも来ず、家出した生徒が何人もいる」とSNSに書き込んでいる。

 これ以上、悲劇が起こらないことを祈るばかりだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・失神にパニック障害、拒食症…。韓国アイドルたちの健康が危ない
http://s-korea.jp/archives/9221?zo=1
・成功できるのは一握り!! K-POPアイドルグループ凄絶サバイバル競争の実態
http://s-korea.jp/archives/4649?zo=1

嵐・相葉雅紀、ハリコミ班が「ツーショット撮れない」と悲鳴!! 「危機管理の鬼」と称賛も

 12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)に、熱愛をスクープされた嵐・相葉雅紀。記事によると、お相手は一学年上で関西出身の一般女性で、交際は5年以上。ジャニーズ事務所から報道への明確な否定がないことから、「交際報道はほぼ事実」と、マスコミ関係者の間で認定されている。そんな相葉は、実は遡ること1年近くも、マスコミの取材網をくぐり抜けてきたという。

 同誌には、犬の散歩をする女性の写真が複数枚掲載されているものの、相葉とのツーショットはなし。相葉の写真に至っては、今年元旦の初詣の様子と、12月に羽田空港で撮影されたものだけだった。

「実はこの女性との交際情報は、ある人物により、『フラッシュ』だけでなく複数の週刊誌に持ち込まれていたものでした。そこで各社とも、相葉のハリコミ取材を続けていたのですが、ツーショットはおろか、相葉のソロショットでさえ、まったく撮れなかったそうです」(週刊誌デスク)

 確かに同誌も、双方の親が取材に対して「交際を否定しなかった」ことを、交際の証拠としている。

「直近の相葉の写真を撮るだけでも、『フラッシュ』は数カ月を要したそう。それだけ相葉の警戒心が強かった、ということです。過去に、交際が明らかになっている水川あさみとも、ツーショットだけは絶対に撮られないようにしていたとか」(同)

 水川はその後、大東俊介、窪田正孝とそれぞれ交際時にツーショットを撮られていることを考えると、「相葉は危機管理の鬼といえる」(同)とのこと。過去交際していた山野ゆり、また自殺した元AV女優との“ニャンニャン写真”が流出したことはあるものの、これまで相葉の熱愛スキャンダル記事に、ツーショット写真が添えられたことはない。

「嵐の他メンバーでは、発覚後、即座に破局報告をした大野智と夏目鈴は、利用した溶岩浴店前で、ばっちりツーショットを撮られている。また、櫻井翔と小川彩佳も、テレ朝近くで一瞬合流したところを撮影されました。相葉は、過去の流出騒動を反省して、絶対に撮られないと肝に銘じているのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 アイドルとしての自覚、さらには女性との真剣交際ぶりを、行動で示していた相葉。今後も引き続き、週刊誌からプライベートを狙われることになるだろうが、こと相葉に関しては、脇の甘さからファンにショックを与えてしまうようなヘマは起こさないかもしれない。

嵐・相葉雅紀、ハリコミ班が「ツーショット撮れない」と悲鳴!! 「危機管理の鬼」と称賛も

 12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)に、熱愛をスクープされた嵐・相葉雅紀。記事によると、お相手は一学年上で関西出身の一般女性で、交際は5年以上。ジャニーズ事務所から報道への明確な否定がないことから、「交際報道はほぼ事実」と、マスコミ関係者の間で認定されている。そんな相葉は、実は遡ること1年近くも、マスコミの取材網をくぐり抜けてきたという。

 同誌には、犬の散歩をする女性の写真が複数枚掲載されているものの、相葉とのツーショットはなし。相葉の写真に至っては、今年元旦の初詣の様子と、12月に羽田空港で撮影されたものだけだった。

「実はこの女性との交際情報は、ある人物により、『フラッシュ』だけでなく複数の週刊誌に持ち込まれていたものでした。そこで各社とも、相葉のハリコミ取材を続けていたのですが、ツーショットはおろか、相葉のソロショットでさえ、まったく撮れなかったそうです」(週刊誌デスク)

 確かに同誌も、双方の親が取材に対して「交際を否定しなかった」ことを、交際の証拠としている。

「直近の相葉の写真を撮るだけでも、『フラッシュ』は数カ月を要したそう。それだけ相葉の警戒心が強かった、ということです。過去に、交際が明らかになっている水川あさみとも、ツーショットだけは絶対に撮られないようにしていたとか」(同)

 水川はその後、大東俊介、窪田正孝とそれぞれ交際時にツーショットを撮られていることを考えると、「相葉は危機管理の鬼といえる」(同)とのこと。過去交際していた山野ゆり、また自殺した元AV女優との“ニャンニャン写真”が流出したことはあるものの、これまで相葉の熱愛スキャンダル記事に、ツーショット写真が添えられたことはない。

「嵐の他メンバーでは、発覚後、即座に破局報告をした大野智と夏目鈴は、利用した溶岩浴店前で、ばっちりツーショットを撮られている。また、櫻井翔と小川彩佳も、テレ朝近くで一瞬合流したところを撮影されました。相葉は、過去の流出騒動を反省して、絶対に撮られないと肝に銘じているのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 アイドルとしての自覚、さらには女性との真剣交際ぶりを、行動で示していた相葉。今後も引き続き、週刊誌からプライベートを狙われることになるだろうが、こと相葉に関しては、脇の甘さからファンにショックを与えてしまうようなヘマは起こさないかもしれない。

和田アキ子とNHKに“新遺恨”勃発!? 安室奈美恵の『紅白』出場発表に「どないなっとるんや!」

 ブチ切れ確実だ。歌手の和田アキ子が19日、都内で行われたCS放送「歌謡ポップスチャンネル」の番組『宮本隆治の歌謡ポップス☆一番星~演歌・歌謡曲情報バラエティ~』の収録後、会見に出席した。

 サービス精神旺盛な和田は、自ら率先して最近の芸能界の話題に言及。俳優・船越英一郎との離婚が成立し、会見を行った松居一代に対しては「(会見を)どういう顔で受け止めていいかわかりませんでしたね。微妙です」とコメント。離婚報道については「本人たちが決めることですから」とため息交じりに話し、レギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)などで触れざるを得ないことに「嫌だなーって。当人同士がいいと言ってるのに……」と述べた。

 同番組の「和田アキ子50周年スペシャル」は来年1月8日に前編、22日に後編を午後6時から放送。「AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY 『THE LEGEND OF SOUL』」は29日午後7時から放送される。

「和田さんがここまでサービストークをしたのは、会見の様子を翌日のスポーツ新聞やワイドショーで大きく扱ってもらいたいから。それなのに……」

 そう明かすのは、スポーツ紙記者。和田が取材に応じた数時間後、NHKが安室奈美恵の紅白出場を発表したのだ。昨年の紅白で和田は落選。よほど腹が立ったのか、自身の番組などではNHK批判を繰り返していた。

「安室さんの話題で、和田さんのニュースは完全に消し飛んでしまいました。NHKは決して狙ったわけではありませんが、和田さんはそうは受け取らない。『なんでこのタイミングで発表するんや! どないなっとるんや!』と怒り心頭ですよ」(別のスポーツ紙記者)

 また新たな遺恨が生まれてしまった!?

『クソ野郎』は、やっぱり木村拓哉!? 稲垣吾郎&因縁の“反キムタク監督”がタッグで話題に

 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公開される同作は、4つのエピソードから構成されるオムニバス作品。4つのエピソードを4人の監督が演出する。

「3人全員が登場するエピソードを映像ディレクターの児玉裕一、香取のエピソードはCMディレクターの山内ケンジ。そして、草なぎのエピソードを爆笑問題・太田光が担当することで話題を呼びました。しかし、SMAPファンや一部マスコミ関係者の間で驚きの声が上がったのは、稲垣のエピソードに、映画『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』などを監督した園子温が起用されたことです。ネット上では『クソ野郎』が香取らと犬猿の仲とされる元メンバーの木村拓哉のことを指すのではないかとザワついていますが、園監督にも木村との浅からぬ因縁があるんです」(芸能関係者)

 園監督といえば、12年の「ブルーリボン賞」にて、無名役者をそろえた米映画と公開中だった木村主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を比較し、「キムタクなんて映画に起用しちゃダメなんだよ」とコメント。この発言がスポーツ紙で「キムタク映画界から追放しろ!」と報じられたため、波紋を広げたものだった。

「その2年後、園監督が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。発言の真意を『プロデューサーがキャスティングの時に持ってくる名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけですよ』と釈明し、木村に謝罪していました。稲垣、草なぎ、香取の3人は笑っていましたが、木村は表情を崩さず、『そういう話を聞いたことがあります』と冷たく応じるのみ。代わりに中居正広が『木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ』と語気を強めて批判していました。番組で表向きは和解した2人ですが、今でも園監督を検索すると『キムタク 追放』と出るほど、そのイメージは強い。太田以上に過激な演出になるかもしれませんね」(同)

 香取らが所属する「カレン」は、ジャニーズとの直接バトルを避ける形で、ネット戦略を重視している。おそらく、園監督を起用したのも、そうした話題になることを見越した計算なのだろう。

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『クソ野郎』は、やっぱり木村拓哉!? 稲垣吾郎&因縁の“反キムタク監督”がタッグで話題に

 起用されたのは“反キムタク派”だからなのか? 12月14日、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の監督が発表された。4月6日から全国86館で、2週間限定で公開される同作は、4つのエピソードから構成されるオムニバス作品。4つのエピソードを4人の監督が演出する。

「3人全員が登場するエピソードを映像ディレクターの児玉裕一、香取のエピソードはCMディレクターの山内ケンジ。そして、草なぎのエピソードを爆笑問題・太田光が担当することで話題を呼びました。しかし、SMAPファンや一部マスコミ関係者の間で驚きの声が上がったのは、稲垣のエピソードに、映画『冷たい熱帯魚』や『愛のむきだし』などを監督した園子温が起用されたことです。ネット上では『クソ野郎』が香取らと犬猿の仲とされる元メンバーの木村拓哉のことを指すのではないかとザワついていますが、園監督にも木村との浅からぬ因縁があるんです」(芸能関係者)

 園監督といえば、12年の「ブルーリボン賞」にて、無名役者をそろえた米映画と公開中だった木村主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を比較し、「キムタクなんて映画に起用しちゃダメなんだよ」とコメント。この発言がスポーツ紙で「キムタク映画界から追放しろ!」と報じられたため、波紋を広げたものだった。

「その2年後、園監督が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。発言の真意を『プロデューサーがキャスティングの時に持ってくる名前がいつも同じ。もうちょっと考え方を変えた方がいいっていう話を言っただけですよ』と釈明し、木村に謝罪していました。稲垣、草なぎ、香取の3人は笑っていましたが、木村は表情を崩さず、『そういう話を聞いたことがあります』と冷たく応じるのみ。代わりに中居正広が『木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ』と語気を強めて批判していました。番組で表向きは和解した2人ですが、今でも園監督を検索すると『キムタク 追放』と出るほど、そのイメージは強い。太田以上に過激な演出になるかもしれませんね」(同)

 香取らが所属する「カレン」は、ジャニーズとの直接バトルを避ける形で、ネット戦略を重視している。おそらく、園監督を起用したのも、そうした話題になることを見越した計算なのだろう。

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斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

松居一代が“プッツン離婚会見”の夜に見せた意外な姿「真剣な表情で、何かを……」

 今年の芸能界を席巻した“松居劇場”に、ひとまず終止符が打たれた。このほど、松居一代と夫・船越英一郎の離婚調停が成立。15日早朝、松居は都内の高級ホテルで記者会見を行ったが、その中身は再三テレビでも報じられているように「異様」というほかなかった。

 無数のフラッシュを浴びて登場した松居は「離婚が成立しました。やりました。本当にやりました。勝ち取ったんです。夢がかなったんです」と両手でガッツポーズ。「早期決着すれば財産を求めない」という船越側の要求に応じる結果となったが「何が一番大事なのかを考えた中で、答えはひとつでした。財産です。財産分与はございませんでした。見事に勝ち取りました」と歓喜した。

 取材陣からは「勝ち取ったという言い方の意味がわからない」との質問が飛んだが「今、私がお話ししたことがすべて正しい」と譲らない。

 クライマックスは、会見終盤。突如「ひとつお願いがある」と切り出し、スマートフォンで突然、滋賀に住む85歳の母親に電話をかけ始めたのだ。

 松居は「お母ちゃん……お母ちゃん……離婚できたから。本当によかった。うん、ありがとう。はぁ~、初めて言えた」と涙。あぜんとする取材陣を横目に、会場にいた松居サポーターとおぼしき男性は「おめでとう!」とエールを送った。

 まさに、この1年を凝縮したかのような“プッツン”ぶり。会見では終始笑顔を絶やさなかった松居だが……。

「会見当日の夜、松居さんを東京・白金台の八芳園で見かけました。傍らには、会見でエールを送っていた人もいましたね。何かの話し合いをしているようでしたが、離婚会見とは打って変わって、松居さんは真剣な表情でしゃべり倒していました。笑顔は見られませんでしたね」(目撃者)

 会話の中身までは不明だが、松居は何かをしきりに力説。会見で見せた余裕はみじんも感じられなかったという。

 前出目撃者は「やはり心の奥底では、船越さんに対する未練があったのではないか」と推察。これが松居の本当の姿なのかもしれない……?