「それは痴女やないエロコスや」困った! 冬コミ、エロコスへの「制限事項追加」で、エロレイヤーがいなくなる?

 コミケの風物詩ともいうべき、エロすぎるコスプレイヤーも見られなくなってしまうのか。29日から開催される「コミックマーケット93」を前に、コミケ準備会からの注意喚起が話題となっている。

 開催のたびに更新されている諸注意の中で、今回はコスプレの問題にも強く言及。その中で「制限事項の追加」として、次のように記されているのだ。

 * * *

 前回のコミケット92では、エントランスプラザで「禁止行為(自転車での走行や騒音の発生)」や「卑わいな単語の表示」を伴ったコスプレが行われていることに対し、会場から注意がありました。後者については、いわゆる「ネタコス」ではあり、法令やコミケットのルールに反するものではないのですが、参加者以外の方の目に入りやすく、会場において象徴的なエリアにおいては、何らかの制限を設けなくてはならない状況です。

 こうした情勢を受けて、今回、具体的には「庭園」「エントランスプラザ」において「下着に思われる可能性がある衣装」「公共の場所を通行する一般の方が、卑わいに感じるような言葉を掲示したり大きな音で発すること」を制限します。また、水着・レオタード等のコスプレで公道を移動する際は(防災公園への移動、東西間の移動)、上着・マント等を羽織るようお願いします。

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 このように特に問題視されているのは、増殖が加速するエロレイヤー。コミックマーケット開催のたびに、露出狂まがいの衣装を身につけたコスプレイヤーが続々と出没。群がるローアングラーに対して見せつけるような扇情的なポーズで挑発する姿も、一種の風物詩となっている。

「準備会としても、なるべく規制を増やすことは避けたい。そのため、いつの頃からか、会場内の庭園は一種の隔離スペースとなっていました。とはいえ、クローズドのスペースではありません。ともすれば、コミケと無関係の通行人や車の通る道路からも見えてしまう。準備会としても苦渋の決断でしょうね」(某常連コスプレカメコ)

 コミケに出没するエロレイヤーをめぐっては、これまでも、見せてはいけないレベルのポーズを取ったり、そうしたコスROMを販売する椿事が繰り返されてきた。

「正直、そうした人はコスホリに行けよと思うんですが……コミケのほうが新規の客も取り込めるんじゃないですかね」(某コミケスタッフ)

 誰もが「けしらかん」と口ではいいながらも、エロいレイヤーには興奮してしまうのも、また事実。コミケの存続自体が危ぶまれない程度に、お騒がせなエロレイヤーには登場してもらいたいものだ。ともあれ、冬の寒さをものともしない衣装に挑戦する、サービス王政なエロレイヤーに遭遇できることを、願ってやまない。
(文=コミケ取材班)

いしだ壱成の彼女・飯村貴子、バラエティー初出演も「便乗商法」「野心を感じる」と批判噴出

 12月19日に放送された『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)に、俳優・いしだ壱成と交際している女優の飯村貴子がバラエティー番組初出演を果たした。お互いを「いっくん」「あーたん」と呼び合うラブラブな私生活を明かしたのだが、視聴者からは「若くして便乗商法の使える立派な姉ちゃん」などと揶揄する声が上がっている。

 同番組は、プロアスリートやIT社長、俳優、イケメンモデル、ミュージシャンなど“一流の男”と付き合っている女性がスタジオに集結し、「女性は男で人生が変わるのか?」というテーマについて考える恋愛トークバラエティー。飯村は“いしだ壱成の彼女”という肩書で番組に登場した。

「飯村がスタジオに現れると、MCの坂上忍は『本物!?』と驚きの表情を浮かべていました。番組では、いしだと飯村の馴れ初めを明かすVTRが流され、付き合うキッカケが“いしだの一目惚れ”であったことや、いしだと元奥さんが住んでいた家に同棲していることなど私生活を赤裸々に告白。また、家には元奥さんが使っていた家具などがそのまま残っていることを明かし、『家具を買い替えたり引っ越しするお金があるなら、そのお金でおいしいものを食べたりデートに行きたい』と発言していました」(芸能ライター)

 この考えに坂上は「いい子なのか、アホな子なのかビミョーなところ」と苦い表情を浮かべ、視聴者からは「純粋無垢なイメージだけど、野心を感じる」「バカなフリして売名成功だね」などの声が上がっている。

「無名女優から一躍時の人になった飯村を『売名』と叩く声は、いしだとの交際が明らかになった頃から多く上がっています。交際公表前の飯村のツイッターフォロワー数は850人ほどだったのですが、現在はおよそ2,100人に急増。フォロワーが1,000人を超えた時に、飯村は『フォロワーさん1000人越え!!! 夢に見た!! 急に環境が変わりすぎて、正直戸惑っております……』と喜びを爆発させたツイートを投稿したところ『売名の効果出てますね!』『飯村さんのファンになったからフォローしました! という人は皆無だと思うけど、売名成功おめでとうございます』といったリプライが送られていました。また、今月7日にいしだが体調不良を理由に休養を発表すると、『彼女を売り出すための休養宣言だったのかな?』『近況を知りたいテレビ局からオファー相次ぐだろうし、彼女にその席を譲ったんだろう』といった臆測の声も上がりました」(同)

 番組内で飯村は「(いしだが)浮気したら殴って縁を切る」と宣言。また、結婚について「視野に入れています」とも発言していた。いしだと飯村の交際が順調に続くのか注目だ。

ISSA、「DA PUMP」20周年を報告! 「この先もずっーと活動して」と祝福の声

 12月18日、男性アイドルグループ「DA PUMP」のリーダー・ISSA(39)が自身のインスタグラムを更新。写真と共に「観てね」という一言とURLを投稿した。

 投稿のURLは、結成20周年を迎えた「DA PUMP」のライブDVD発売記念に合わせ、LINE LIVEを行うという告知で、ISSAはもちろんのこと他メンバーも多数生出演予定だという。また、DVDの内容についてのトークや企画にも挑戦すると告知されている。これに対し、「もちろん見ます!」「ISSA様、了解です」などとファンからは歓喜溢れるコメントが多数寄せられた。

 また、2008年にDA PAMPのメンバーに加入したKENZO(32)も自身のインスタグラムでグループについて触れており、「今までのことが走馬灯のように頭の中に蘇り、応援し続けてくれているファンの皆様に本当に感謝をしています」と9年間について投稿。これに関しても、「これからも、この先もずっーとDA PUMPでいてね」と、ファンからの喜びや愛情のこもった温かいコメントが寄せられた。

 一方、「DA PUMP」結成当初から残っているメンバーはリーダーのISSAのみ。特に14年にメンバーのKAZUMA(33)が脱退してからは、メンバー個々の活動の幅は広がっているもののグループとしては目立った活動を見せておらず、「今なにしてるの?」という声も少なくはない。

 結成20年の節目の年。これを期に「DA PUMP」として再び第一線で活躍する日を、楽しみにしたい。

水原希子、美容イベント登場で「ホントきれい」「よくお尻出してるけど……」と名誉挽回?

 12月18日、ファッションモデル・女優の水原希子(27)が自身のインスタグラムを更新。
 今月15日から25日まで期間限定でオープンするPanasonic beauty salon 表参道のオープニングイベントにゲストとして登場し、パナソニックビューティーフルネスの体験をしたようだ。投稿には実際に美容家電を体験する写真と「外側からだけではなく、内側からも美しくなろうというこの新メソッドは、とても素晴らしいと思いました!」「是非1人でも多くの方に体験して頂きたいです」と体験した感想をよせ、これを見たファンは「あーー、ほんと綺麗ですね」「清楚な感じからカッコイイもの。そして独特な個性のものまで幅広く対応できてすごいね」と水原の美貌を絶賛する声を多数寄せていた。

 また、中には「最近よくお尻出してるけど……こういうの見ると、やっぱり綺麗な人だなって思う」など、最近の水原の”お尻丸見えショット”などの投稿に否定的な考えの人もいる様子であったが、やはり水原の美貌に関しては認めざるを得ないというようなコメントも見受けられた。

 “独特の美人”と形容される水原希子。しかしそこはやはり”美人”という言われ方をされているだけあり、その美しさが際立っている。これからもその独特の世界観を保ちながら、良くも悪くも今後の活動に注目が集まることだろう。

Kis-My-Ft2ファンイベントが“カオス”状態に!? スタッフの注意喚起も届かない、悲しい現状

 Kis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組が、12月13日に念願の1stアルバム『舞祭組の、わっ!』を発売した。これを記念し、15日~17日には全国8都市で『「舞祭組の、わっ!」発売記念キャンペーン ~舞祭組の輪を広げる日本行脚の旅~』が行われた。

 このキャンペーンは、会場特設CD販売コーナーにて対象商品を1枚購入すると、メディアの公開収録に参加できる「優先エリア整理券」と、舞祭組メンバーと交流できる「ハイタッチ会参加券」がそれぞれ1枚配布されるというもの。先着での配布となるため、会場には朝早くからファンが詰め掛けていたようで、盛況のうちにイベントは終了している。

 また、今回のイベントではファンの“マナー”に対する注意喚起が徹底していたことが話題になった。エイベックスが運営するKis-My-Ft2の公式サイトでは、15日に「皆さまへの大切な大切なお願い」と題した文章を掲載。「メンバーが移動する際、駅や空港など公共機関での危険行為にあたる過度な追跡・迷惑行為は、絶対にしないよう、重ねてお願い申し上げます」「今回のキャンペーンでも、このような行為が見受けられた際は、誠に残念ではありますが、安全を最優先しイベントは中止させて頂きます」など、メンバーの移動中にファンが行き過ぎた行動を取らないよう、事前に釘を刺していたのだ。

 しかし、イベント終了後の18日に更新された「スタッフブログ」では、「お願いしておりました、公共機関での他のお客さまにご迷惑をかけるような危険行為はございませんでしたが、会場内でのマナーに関して、一部まだ守って頂けない方も見受けられましたので、メンバー・スタッフ共々少し残念な思いもしました」との一文が。事前の注意には従っていたファンが多かったものの、結局、会場内でのマナーは徹底されていなかったようだ。

 このイベントに参加したファンのレポートでも、「舞祭組をひと目見られたことはよかったのですが、参加できなかった子たちが押し寄せてメンバーに触ろうとして、カオスになっていた。彼らが困った顔で走っていく姿を見てすごく悲しくなりました」「運営に文句言う声が聞こえてきてたし、録音禁止なのにしてる人もいた。大声で呼びかけてくださるスタッフさんに申し訳なかった……」「前列の人がずっと立ちっぱなしでメンバーが全然見えなかった。一般人かわからないけど、携帯で普通に写真撮ってる人もいたし。あまりのマナーの悪さに、これじゃ次回はないと思った」といった投稿が見受けられる。

 舞祭組がこのようなイベントを行うのは、今年1月4日にシングル「道しるべ」を発売した際に行った「舞祭組お正月キャンペーン ~日本縦断『道しるべ』の旅~」以降2度目。この際は、初めてのイベントということもあり運営側の不手際が指摘されていたが、今回はファン側の行いが非難される、残念な結果になってしまったようだ。

 そんな中でなんとかイベントを終えた19日には、オリコン週間アルバムランキングが発表された。『舞祭組の、わっ!』は週間7.9万枚を売り上げ、12月25日付オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得している。イベントが結果に結びついたかと思いきや、前回発売したシングル「道しるべ」は週間15.6万枚を売り上げているため、『舞祭組の、わっ!』はほぼ半減している。シングルとアルバムで形態は違うとはいえ、同じイベントを行ったとは思えない状態だ。

 18日に更新された「スタッフブログ」には、次回開催を匂わせる一文もある。“3度目の正直”になる場合もあるだろうが、一度イベント内容を考え直した方がよいかもしれない。

『女城主 直虎』は典型例……“低視聴率ドラマ”が絶賛されるメカニズム「でんでん現象」って!?

 2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12月17日に最終回を迎え、全50回の視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワースト3位だったことが判明。しかしネットには、番組終了を惜しむ声があふれ返った。視聴率だけを見れば“失敗”と捉えられても仕方のない数字だが、なぜ視聴率とネットの声が乖離するのか?

『おんな城主 直虎』は、戦国時代、女性でありながら男の名で家督を継ぎ、後に「徳川四天王」の一人に数えられた井伊直政を育てた井伊直虎の波瀾万丈の生涯を描いたドラマだ。『世界の中心で、愛をさけぶ』や『JIN-仁-』を手掛けた森下佳子が脚本を担当した同作は、初回こそ16.9%とまずまずのスタートを切ったものの、その後ジリジリと数字が右肩下がりとなり、8月には10.6%を記録。最終回も12.5%と数字が上がることはなく、全50話の視聴率は12.8%で、『花燃ゆ』(15年/井上真央主演)と『平清盛』(12年/松山ケンイチ主演)の12.0%に次ぐワースト3となった。

 テレビ界全体が視聴率低下に悩まされる中、1年を通じての平均視聴率が12.8%なら合格点のようにも思われるが、民放の番組関係者はこう語る。

「NHKの大河は、民放なら夢のようなラインナップで毎年勝負をしてきます。今回にしても女優陣が柴咲コウ、貫地谷しほり、菜々緒、若手俳優で菅田将暉、三浦春馬、高橋一生、尾上松也、さらに松平健や市川海老蔵も起用しています。大河ドラマの予算はケタ外れで、1話当たり6,000万円近く使っているといわれています。もちろん作品にもよりますが、民放の連続ドラマの1話当たりの制作費が2,000~3,000万円ですから、勝負になりません。近年、NHKは視聴率についてかなり上から厳しく言われると聞いていますので、12.8%では、合格ラインにはまったく届いていないでしょう」

 そんな中、最終回放送とともに、ネットには終了を惜しむ声があふれ、

「『直虎』最終話、SNSで称賛の嵐『いろいろ泣けた』『完』『終わっちゃった』」

「『おんな城主 直虎』ロスの声も、印象に残った今川氏真・尾上松也」

といった記事も登場した。数字的には振るわなかったにもかかわらず、なぜネットは賛辞の声で埋め尽くされるのか? ネットニュース編集者が語る。

「これはネットスラングで“でんでん現象”と言われているものです。ネットに書き込む人は、当然そのドラマを見ている人ですよね? 作品が気に入らなかった人は見るのをやめますから、第1話で賛否が分かれていても、“否”の人の割合はどんどん減っていき、最終回に近づくにつれて、賛辞の声ばかりになるのは当たり前です。深夜アニメの『伝説の勇者の伝説』という作品がその典型例であることから、でんでん現象と呼ばれています。今や番組制作者は、ネットの書き込みをとても気にしています。一度炎上したりすれば、番組の存続にも関わりますから。そんななか、ネット上で好意的な声を見れば、『我々の番組作りは間違っていない』と思ってしまいがちですが、素直に数字を信用したほうが賢明だと思います」

 来年の大河は『西郷どん』だが、ネットの書き込みには注意したほうがよさそうだ。

『女城主 直虎』は典型例……“低視聴率ドラマ”が絶賛されるメカニズム「でんでん現象」って!?

 2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』が12月17日に最終回を迎え、全50回の視聴率が12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワースト3位だったことが判明。しかしネットには、番組終了を惜しむ声があふれ返った。視聴率だけを見れば“失敗”と捉えられても仕方のない数字だが、なぜ視聴率とネットの声が乖離するのか?

『おんな城主 直虎』は、戦国時代、女性でありながら男の名で家督を継ぎ、後に「徳川四天王」の一人に数えられた井伊直政を育てた井伊直虎の波瀾万丈の生涯を描いたドラマだ。『世界の中心で、愛をさけぶ』や『JIN-仁-』を手掛けた森下佳子が脚本を担当した同作は、初回こそ16.9%とまずまずのスタートを切ったものの、その後ジリジリと数字が右肩下がりとなり、8月には10.6%を記録。最終回も12.5%と数字が上がることはなく、全50話の視聴率は12.8%で、『花燃ゆ』(15年/井上真央主演)と『平清盛』(12年/松山ケンイチ主演)の12.0%に次ぐワースト3となった。

 テレビ界全体が視聴率低下に悩まされる中、1年を通じての平均視聴率が12.8%なら合格点のようにも思われるが、民放の番組関係者はこう語る。

「NHKの大河は、民放なら夢のようなラインナップで毎年勝負をしてきます。今回にしても女優陣が柴咲コウ、貫地谷しほり、菜々緒、若手俳優で菅田将暉、三浦春馬、高橋一生、尾上松也、さらに松平健や市川海老蔵も起用しています。大河ドラマの予算はケタ外れで、1話当たり6,000万円近く使っているといわれています。もちろん作品にもよりますが、民放の連続ドラマの1話当たりの制作費が2,000~3,000万円ですから、勝負になりません。近年、NHKは視聴率についてかなり上から厳しく言われると聞いていますので、12.8%では、合格ラインにはまったく届いていないでしょう」

 そんな中、最終回放送とともに、ネットには終了を惜しむ声があふれ、

「『直虎』最終話、SNSで称賛の嵐『いろいろ泣けた』『完』『終わっちゃった』」

「『おんな城主 直虎』ロスの声も、印象に残った今川氏真・尾上松也」

といった記事も登場した。数字的には振るわなかったにもかかわらず、なぜネットは賛辞の声で埋め尽くされるのか? ネットニュース編集者が語る。

「これはネットスラングで“でんでん現象”と言われているものです。ネットに書き込む人は、当然そのドラマを見ている人ですよね? 作品が気に入らなかった人は見るのをやめますから、第1話で賛否が分かれていても、“否”の人の割合はどんどん減っていき、最終回に近づくにつれて、賛辞の声ばかりになるのは当たり前です。深夜アニメの『伝説の勇者の伝説』という作品がその典型例であることから、でんでん現象と呼ばれています。今や番組制作者は、ネットの書き込みをとても気にしています。一度炎上したりすれば、番組の存続にも関わりますから。そんななか、ネット上で好意的な声を見れば、『我々の番組作りは間違っていない』と思ってしまいがちですが、素直に数字を信用したほうが賢明だと思います」

 来年の大河は『西郷どん』だが、ネットの書き込みには注意したほうがよさそうだ。

アジアン・隅田美保、テレビ復帰も「ひな壇NG」!? 「休業前と変わらない」と吉本も呆れ

“婚活”のためテレビから遠ざかっていたアジアン・隅田美保が、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、約2年半ぶりにテレビ出演を果たした。

隅田はブログで、今回の出演に際して「また前みたいにテレビに出たい」と復帰願望を綴ったが、関係各所からは、厳しい目が向けられているようだ。

 隅田は2015年4月より、「バラエティでのブスいじりが婚活に支障をきたす」などとして、テレビ出演を休止。相方・馬場園梓とともに、劇場での漫才こそ続けていたものの、テレビ番組の「特に“ブスいじり”をされやすいひな壇出演に関しては、完全にNGとなっていた」(芸能記者)という。

 そして今回の『THE W』について、隅田は12月18日付のブログで「正直、彼氏ができへん事をお笑いのせいやと思ってたんですが どうやら全く関係ありませんでした テレビを休んでも、彼氏ができませんでした やっと、気づきました!! 3年弱かかりました……」と報告。馬場園からは「簡単に戻して貰えるような甘い世界じゃない」と釘を刺されたものの、テレビ出演再開のきっかけとして、馬場園の提案で『THE W』を復帰舞台に選んだと明かした。

「もともと漫才師としての心構えからして、馬場園と隅田では、相当のギャップがありました。真剣に芸の道を志している馬場園に対して、隅田にそこまでの気持ちはなかったようで、そのため一時期、2人は険悪な関係だったことも。そんな過去があっただけに、馬場園本人や所属の吉本興業としては、隅田が『婚活で休む』と言い出したことも、さもありなんと承諾したんです。しかし、ここまで長期間テレビから遠ざかるとは、コンビで芸を続けたい馬場園としては想定外。今回の『やっぱり復活したい』という隅田の考えは、『甘すぎる』といわざるを得ないですが、それでもまたいつ気が変わるかわからないため、馬場園はひとまず乗っかるしかなかったのでは」(テレビ局関係者)

 経緯はどうあれ、実力派のコンビが復帰ということで、業界内部では前向きに捉える向きもあるものの、隅田は結局「何ひとつ変わっていない」という声も。

「やはりテレビに出るとしても漫才がメインであって、ひな壇にはNGを出しているそう。実は当時も、テレビを全面NGにしたわけでなく、漫才師としての出演しかしないというのが隅田の主張でした。が、当然そんな理屈は制作側には通用せず、『アジアンはテレビNG』という雰囲気が広まってしまい、結果的にオファーがなくなったという話だったんです。馬場園との関係こそ良好になっているものの、婚活は相変わらず続けているようですし、ひな壇もNGとあって、婚活宣言時からの心構えの変化は一切ありません」(同)

 吉本内部も、隅田についてはなかば「お手上げ状態」(同)とのこと。隅田に対する腫れ物扱いが、馬場園にまで及んでしまわないことを祈りたい。

フジテレビ来春月9『海月姫』が“大爆死”濃厚で、伝統の「月9」枠に黄信号か

 フジテレビが来春の月9『海月姫』の出演者を発表。視聴率不振からの脱却を狙うフジテレビだが、メンバーと原作を見る限り、苦戦は避けられなさそうだ。

『海月姫』は、東村アキコ原作の漫画。「自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下して」(ドラマのHPより)いるという筋金入りの“クラゲオタク女子”のヒロイン・月海が、“女装男子”と“中年童貞”という兄弟に出会ったことで、少しずつ新しい自分や新しい生き方を見つけ──というストーリーで、原作は累計発行部数が400万部を超えている大ヒット作だ。

 フジテレビの月9といえば、『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』といった伝説のドラマや、『ラブジェネレーション』『ロングバケーション』『HERO』といった木村拓哉主演の名作を生んだ黄金の時間帯だったが、近年はそのブランドも崩壊。今年1月の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)は、全話平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、現在放送中の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)も、8話までの平均が7.0%と、数字はまったく伸びていない。テレビ情報誌記者は、次作の『海月姫』についても悲観的な見方をする。

「まずヒロインの芳根京子は、朝ドラの『べっぴんさん』の“すみれ”で、マジメで辛気臭いイメージがついてしまい、家族向けドラマでは受けても、月9を見るようなF1(20~34歳の女性)やF2層(35~49歳の女性)に受けるタイプではありません。正統派の美人ですが、華がなさすぎます。芳根と同じアパートで暮らす『尼~ず』も、元SKEの松井玲奈や元グラドルの内田理央など、同性を惹き付ける要素が低いメンバーばかり。瀬戸康史だけで、どれだけ女性ファンを引っ張れるか……。そもそも『オタク女子』『女装男子』『中年童貞』という設定が見る人を相当選ぶので、いくら原作が大ヒット作とはいえ、一般的なドラマ好き女子に訴えるものがなく、男性に見てほしいのか女性に見てほしいのか、ターゲットがまったく見えません。『海月姫』は、2014年に能年玲奈主演で実写映画化されており、新鮮味も薄いので、相当苦戦することは間違いないでしょう。フジテレビは先ごろ、『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了を発表しましたが、『海月姫』が大コケすれば、いよいよ月9でも“英断”が下されるかもしれません」

 2018年早々、フジテレビは厳しい局面を迎えることになりそうだ。

中居正広が抱える“モラハラの芽”は、いしだ壱成を超える!? 結婚して家庭を築いた後を妄想した

 俳優のいしだ壱成が体調不良のため、年内休業を発表したことは記憶に新しい。今年10月に一般人女性との離婚を発表し、11月に女優・飯村貴子との23歳差愛が報道された壱成は、プライベートを切り売りしながらバラエティに進出した。結果、役者業とは異なった負荷がかかり、ストレスで彼はパンクしてしまったのかもしれない。

 12月11日に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)は、まさにその手の番組の一つであった。

「芸能人がこれまでに『知ることができなかった事』や『聞けなかった疑問』を授業形式で学ぶことができる」を謳う同番組。この日、出演者が学んだのは「いしだ壱成の実例から学ぶモラハラの恐怖」である。

 もはやおなじみだが、壱成が元奥さんに課していたルーティンの数々は驚きだ。「シャワー中にバスタオルと洋服を準備」「サラダを食べる時に7種類のドレッシングを用意」「帰宅時に45℃のお風呂を沸かしておく」など。

 壱成は上記のルーティンを奥さんがこなせないと、“怒鳴る”“無言の圧力”といった威圧的な行動をとってきたという。これは、いわゆるモラハラだ。しかも、壱成は自分がモラハラを行っていることに無自覚であった。

 だからこそ今回、番組では「潜在モラハラ診断」を行っている。出演者らにモラハラ要素が潜んでいないか、3つの質問から診断するという趣旨である。

 まず、1つ目は「デートの時、彼女に着てほしい服装はどっち?」という設問。Aにはパンツスタイルの女性が写り、Bには膝上より高い短い丈のスカートをはく女性が写っている。ここで、MCの中居正広が選んだのはAの方。「自分の彼女がBの格好でいたら恥ずかしいわ!」(中居)というコメントは、確かに同意できる。

 しかし、心理カウンセラーの解説によるとAを選ぶ人のほうが“モラハラ度”は高いらしい。「彼女を他人に見せたくない、自分だけのものにしたい独占欲」が、A回答には表れているというのだ。

 2つ目の設問は「彼女を仲間に紹介する飲み会で彼女に求めるものは?」というもの。A「社交性」、B「気立ての良さ」という2つの選択肢が用意されており、中居が選んだのはB「気立ての良さ」であった。

 そして、心理カウンセラーが“モラハラ度”が高いと診断したのは、やはりBである。「自分を立ててくれることで彼女や奥さんを支配下に置きたい」「社交性を発揮して彼女や奥さんがみんなの人気者になってしまうのが嫌」という心理がB回答に潜んでいるとのこと。次第に、中居の雲行きがあやしくなってきた。

 そして最後、3つ目の設問は「彼女とのデートで食事へ行った際、最初の注文はどうする?」というもの。A「彼女が食べたい料理を選んでもらう」、B「オススメの料理を店員に紹介してもらう」、C「まずは自分の好きな料理を注文する」、D「事前にコースメニューを頼んでおく」といった選択肢のうち、中居が選んだのはCであった。

 そして最も“モラハラ度”が高いのは、やはりCである。「自分のことしか考えない」「俺の選んだもので君は満足だろう」といった思いが潜在的にあるのでは? という懸念がC回答者には向けられてしまうらしい。

 この3問で“モラハラ度”のパーフェクトを達成したのは、全出演者で中居のみであった。壱成でさえ、2問の該当に留まっているのに……。

 

■中居の発言からうかがえる「俺はスターだから」という意識

 

 また、番組は中居が過去に発した「TBSの番組は全部オリジン」という発言をピックアップし、中居正広の“モラハラ疑惑”を訴える。

 上記の発言は「自分に用意するお弁当は全てオリジン弁当にしてほしい」というリクエストなのだが、事実、この番組と『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で中居へ出されるのはオリジン弁当になっているそうだ。

 この発言について中居は「(経済的になるので)良かれと思ってですよ」と弁解するが、心理カウンセラーは「俺はスターだし、好きなものを言ってもいいよね」という驕りの心理が見え隠れすると診断する。要するに、中居正広からはモラハラの可能性がうかがえるのだ。しかも今回の企画で、中居の抱える“モラハラ度”はいしだ壱成を超えると診断されてしまった。

 そういえば、今までいくつかの“恋の噂”はあったものの、中居はいまだ未婚者である。最近は「結婚は無理」と発言するなど“こじらせ”を自らアピールする彼であるが、もしも奇跡的に結婚を果たしたならば、どのような家庭を築くことになるのだろう。やはり、いしだ壱成と同様の結末へと至ってしまうのか?

 本来、ジャニーズのタレントが結婚するとなれば“ときめき”や“ドキドキ”の感情を抱えながら妄想するものだが、それらとは異なる意味で中居正広の結婚生活を頭に描いてしてしまいたくなる。壱成と同様に、中居も理解不能なルーティンを奥さんに課してしまうのか……? スリリングな未来予想図を禁じ得ない。

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