「2人の知人」とは一体……? 嵐・相葉雅紀の熱愛発覚が、“身内のリーク”とファンが騒ぐワケ

 12月18日発売の「FLASH」(光文社)にて、嵐・相葉雅紀の熱愛が報じられ、ファンに衝撃が走っている。同誌によると、相手は「関西出身の女性Aさん」とのことで、2人の交際はすでに5年ほど続いているという。相葉が住むマンションの近くでAさんの姿が度々目撃されているらしく、「最近では、Aさんと会うのはもっぱら家の中」と“2人の知人”が証言している。

 昨年夏から、「女性セブン」(小学館)が二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子、「週刊文春」(文藝春秋)が松本潤とセクシー女優・葵つかさ、さらに「週刊ポスト」(小学館)が櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの交際を報じ、ここ最近立て続けにメンバー熱愛が報じられている嵐。大野智も、「フライデー」(講談社)が元タレントの夏目鈴と交際していると2015年に報じており、相葉はまさに“最後の砦”となっていたのだが、その砦がついに破られてしまった形だ。

 この報道にはショックを受けるファンがあとを絶たないが、中には「なんか、相葉ちゃんがかわいそうになってくる……」「相葉ちゃんのメンタル大丈夫かな。すごく心配」「相葉くんツラいだろうな……気の毒になってきた」と、相葉のことを“心配”しているファンも多い。というのも、ファンは相葉とAさんが交際しているとの情報が「内部から漏れた」と見ているようなのだ。

 「FLASH」には相葉とAさんの2ショット写真は掲載されておらず、双方ともその点は警戒していたことがうかがえる。しかし、同誌には「生まれ年は同じだが、Aさんは早生まれなので、学年でいうと一つ上」というAさんのプロフィールや、「動物好きの縁が、相葉とAさんを引き合わせた」「相葉はAさんを、自分の両親に紹介している。やはり動物が好きな両親に、Aさんは歓迎された」など、2人の動向が詳細に書かれている。しかも、この証言をしたのは“2人の知人”というから、ファンは「身内が“リーク”したのでは」と疑い、そして相葉を心配しているというワケだ。

 同誌では、相葉の実家であり、千葉県にある中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいる相葉の母親へのインタビューも掲載。「Aさんをご存知ですか?」「雅紀さんにAさんを紹介されたと聞いています」という記者からの質問には、すべて「私からは何も言えないんです」と答えており詳細はわからないものの、裏を返せば交際を否定もしていない。さらに、Aさんの父親にも話を聞いているが、「交際していることだけしか、聞いていないわけですね?」という記者の質問に対し、「はい、そうですね」と答えている。2人が“交際”していることをAさんの父親は知っており、さらに認めていることが、このインタビューで明らかになった。

 また、「チャイナハウス 桂花楼」は今年7月に公式Twitterアカウントを開設し、営業日のお知らせなどを行っていたが、相葉の熱愛騒動が出る前日にアカウントを閉鎖している。記者からの取材に「何も言えない」と答えていたため、ファンからの質問などを受け付けないようにするためとも考えられるが、「ガセネタでしょ!? って思ってたのに、桂花楼のアカが消えるのはもうね……」「前日にアカウント消すなんて、これは認めざるを得ないな」などの反応がファンから上がっている。息子のためを思ったのかもしれないが、「チャイナハウス 桂花楼」のアカウントが消えたことで、逆に報道に信ぴょう性を持たせてしまったようだ。

 一体どのようにして2人の交際が明らかになったのかはわからないが、本人たちがどんなに警戒していても、身内の対応次第でファンを不安にさせてしまうこともあるよう。ジャニーズアイドル本人が注意するのはもちろんだが、情報を漏らしてしまう“知人”にも、より一層気をつけなければならないだろう。

藤吉久美子の不倫を「クロ」と言いながら許した太川陽介のモラハラ夫疑惑を検証!

 テレビ東京系の人気番組『路線バスの旅』で若い世代にも知られるようになった俳優の太川陽介(58)の妻で女優の藤吉久美子(56)が「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられ、それぞれ単独でマスコミ向け会見をしたことが波紋を広げている。

 太川は所属事務所であるサンミュージック社内で「今回は、ウチのバカもんが軽率な行動をとってこんな騒ぎになって……」と記者会見。自宅で妻の釈明を聞き何度も「バカもん!」と叱ったそうで、「誰が聞いたってクロでしょ!?」と言いつつ、「彼女が言うので『よし分かった。信じる』と言った」「『これから大変だぞ。誰が聞いたってクロだと思うから、世間から厳しい目で見られる。だけど、僕が守るから。これで終わり』と言いました。我々の中ではそういう話になってます」「みんなが疑わしいと思っても、僕は信じる。だってカミさんだもん。離婚は僕からしないと言いました」と語った。

 当事者の藤吉は羽田空港で会見を開き、号泣しながら「私の軽率な行動でご迷惑をかけ申し訳ございません」「これからは家族3人でしっかり生きていきたい」「私はもう彼(=夫)に守ってもらわないと生きていけないので」と話した。夫へのコメントを求められると「こんな妻で申し訳ありません……」。ともかく夫婦はこの件では離婚しないという結論に至っており、いったんは火消しとなった。

 しかし一部で「心が広い」「良い夫」「漢気がある」と賞賛された太川陽介の会見への“違和感”も取り沙汰されており、騒動はまだくすぶっている。理由はモラハラ夫疑惑があるためだ。週末のワイドショー番組では各局がこの不倫騒動を取り上げたが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で指原莉乃が「本当に家でも(太川が)ああなのかな? という怖さはちょっとある。芸能人だから、これからのこともあるし、お互いの見え方もあるけど、家のことはわからないじゃないですか」と裏の顔を懸念。『サンデー・ジャポン』(TBS系)で西川史子は、「太川さんの会見がすごく怖いなと思った」「世の中に寝取られ男だと思われることはみっともないし、すごく怒り狂ってるはず」「その気持ちを抑えて寛容な夫を完璧に演じたというのは、妻を守るというよりも自分の体裁を守るための会見だったのでは」と推測した。

 一方、同番組ではテリー伊藤が、ダブル不倫疑惑であるため相手方の配偶者の心象を考慮して寛容な夫としての会見をしたのではないか、と憶測を示してもいる。また、能町みね子が16日のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、「太川さんはもちろんかわいそうなはずなんですけど、太川さんの凄い亭主関白ぶりみたいな情報を見ちゃった」ため、太川の会見が「怖くてしょうがなくて」「藤吉さんが泣いてるのも、『申し訳ありません』ってよりも怖いんじゃないかって思っちゃって」と話している。

 太川と藤吉がかつてバラエティ番組で明かしたところによると、夫婦間のルールがいろいろあるらしい。たとえば、『妻から夫へのタメ口厳禁(結婚した当初、「久美子が僕を呼び捨てにしたら、ビンタしてやりますよ」と発言)』『食事の主導権は夫、妻の食事は夫の許可制』『太川は映画鑑賞後はひとりになりたいため、妻に先に寝るよう指示』など。これらの“ルール”から、太川がひどい亭主関白ぶりで、藤吉はモラハラを受けながら耐えているのではないか、との見方がある。

 しかしここ数年、夫婦でのトーク番組出演の機会も多かったふたり。その共演トークをあらためて検証してみると、そこにモラハラの気配がどうも見当たらないのである。高圧的な太川に、怯える藤吉……という構図がそのウラにあるようには見えないのだ。

 まず2014年2月放送の『はなまるマーケット』(TBS系)トークコーナーに夫婦で出演した回。39歳で長男を出産した藤吉は、その後も軽快に仕事を続けてきた。生まれて三カ月で地方の仕事に二泊三日で旅立ち、太川は育児に奔走したという。息子は少年野球に熱中しており、太川が息子のお弁当を作っている。藤吉は洗濯物をたたまず山のように積まれた中から太川は靴下を探して履くが、もう諦めている。藤吉が「このあいだ、(太川が)別々の靴下を現場に履いて行って笑われちゃったのよね」と笑いを挟む。「私の方が妻・夫を愛している」という質問に、太川は○、藤吉は×と回答。藤吉いわく「私が愛している以上に私を愛してくれているなという実感がある」。また、プライベートで合唱にはまっている藤吉は、3つの合唱団に加入、モーツァルトの命日にレクイエムを歌うという企画でウィーン旅行したのだと興奮気味に話した。

 同年8月放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)も夫婦で出演。この年は結婚19年めだったが、明石家さんまに「離婚危機とかないの?」と聞かれて「離婚の危機はない、細かく僕ひとりが怒ってるみたいな」「妻は黙る、僕がウワッて言うと、知らん顔して黙ってる」と答える太川。藤吉はあっけらかんとした顔で「もうでもここまで来たら反省してもしょうがないですよね、何も変わらないじゃないですか」と言い放ち、さんまを「なぜ変えようとしないんだ、腹立つ~」「オレ無理無理、腹立つ~」とイラ立たせていた。さんまにしてみれば、藤吉は奔放な妻のようだ。ちなみに藤吉が夫をバカにするような場面もないが、必要以上に敬ったり敬語を遣ったりというシーンも見られない。『はなまる』も同様だった。むしろ自由で可愛い藤吉に、太川が呆れつつもゾッコン、という構図を見せようとしている。

 そして同年2月放送の『メレンゲのきもち』(日本テレビ系)には太川が単独で出演。彼は趣味を子育てだと語り、息子をいかに溺愛してきたかを明かす。妻が地方公演で1カ月留守にしたとき、息子の食事はできるかぎり手作りにこだわったという。運動会のお弁当も、藤吉が運動会当日にロケ仕事でいなかったこともあり太川が作ったそうだ。夫婦のルールは、「家事は気付いた方がやる」。文句を言わないように、汚れを見つけたら自分でやることを徹底しているが、「大体、気になるのが僕なんですよ」。特に洗濯は、「カミさんはいっぺんにドッと洗うタイプ。僕はこまめにしっかり洗いたい。僕のシャツは絶対に洗わないでと。カミさんが洗うとしわくちゃになっちゃうから自分でやる」のだという。

 こうした過去の発言から、また夫婦共演での双方の態度から、亭主関白ぶりはいまひとつ感じ取れないのだが……。ともあれこの数年、“おしどり夫婦”としての仕事がいくつも舞い込んできていたことは事実で、今回の不倫騒動が今後の夫婦共演を難しくさせてしまうことは間違いないだろう。藤吉にはその美貌で注目が集まっており、魔性のアラ還枠という新たな仕事も殺到しそうではあるが。

“ハゲイジり”が原因か!? 休養を発表したいしだ壱成の「深刻な病状」とは?

 俳優・いしだ壱成の“病状”が心配されている。いしだは8月に2度目の離婚を明かし、10月にストレスなどから顔面まひを発症したことを報告。テレビ番組で告白した、前妻への細かすぎる注文の数々でも話題になった。

 先月15日には、女優の飯村貴子との交際が発覚。父は“平成のプレイボーイ”石田純一。一子相伝の“変わり身の早さ”は、ネット上で批判を招いていた。

 そんな中、所属事務所が、いしだの休養を発表。理由は「体調不良」で、公式サイトによると「ここ最近の環境の変化や仕事の過密スケジュールが重なったこともあり、今月4日頃から体調を崩してしまいました」「いしだを担当している医師から仕事を続けることが困難な状況と診断されています」という。

 いしだを知る関係者は「突然のオファー殺到でパニックに陥っているようだ。疲れが抜けず、ベッドから起き上がれない状態。少なくとも年内は休むことになる」と明かす。

 ネット上では、2001年に大麻取締法違反で有罪判決を受けている過去を蒸し返し「もしかして、また?」と疑う声も聞かれるが……。

 前出関係者は「もともと彼は、繊細で打たれ弱い。最近は頭髪も薄くなり、番組では“ハゲ疑惑”と散々イジられた。その時は彼も笑ってネタにしていましたが、実は毛量のことは以前から本人も気にしていた。バレないようトップから前に髪を流し、ごまかしていましたから。体調不良の要因は、頭髪イジりによるストレスかもしれません」と語る。

 いしだの義妹に当たるモデルのすみれも、昨年後半から体調不良を理由に芸能活動を休止。兄妹そろって、人前で明るく振る舞う反動で、不安を抱え込みやすい体質なのかもしれない。2人の1日も早い回復を願いたい。

嵐・相葉雅紀、実家の桂花楼がTwitter削除! 「熱愛が原因?」「ガチ感すごい」と悲鳴

 12月18日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、嵐・相葉雅紀と関西出身の女性・Aさんの“真剣交際”を報じている。彼女は相葉の自宅マンションをたびたび訪ねては、愛犬のトイプードルと一緒に彼の帰りを待っているそうで、同誌によれば「つき合いはすでに5年以上になる」という。

 2010年には女優の水川あさみとの熱愛を「フライデー」(講談社)にスクープされた相葉。現在の彼女とされている女性は相葉と同じ生まれ年だが、早生まれのため「学年でいうと一つ上」であり、「つぶらな瞳がかわいらしいおっとり系の美人」だと、同誌は伝えている。

「『フラッシュ』は今年の春の時点で『相葉のマンションに通う女性がいる』との情報をキャッチし、取材を進めていたそうです。ツーショットこそないものの、愛犬と散歩中の女性の姿や、相葉の部屋の窓から顔を出すトイプードルの姿を激写しています。相葉の実家は千葉県で中華料理店『桂花楼』を営んでいるため、同誌記者は実母を直撃。『Aさんをご存知ですか?』という問いに、『私からは何も言えないです』と答えているが一方で、関西に住むAさんの父親は記者から『交際していることだけしか、聞いてないわけですね?』などと聞かれ、『はい、そうですね』とコメントしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、嵐ファンは同誌が発売される前から“異変”を感じ取っていたようだ。発売日前日の17日午後6時台に桂花楼のTwitterアカウントが「お知らせ」と題し、「この度、当店からの発信をフェイスブック1本にまとめる事になりました。これからはそちらでご確認の程、宜しくお願い致します」とツイート。その後、すぐにアカウントを削除したようだ。

 ファンの間では、翌日の「フラッシュ」に熱愛記事が載るとの情報が出回っていた段階だけに、桂花楼のアカウント削除について「なんてタイミング……」「誌面流れてないのに記事のガチ感がやばい」「今のタイミングでやめるとか、やっぱ相葉ちゃんのことが原因?」などと動揺が広まった。

「実際に記事の内容が明らかになると、相葉と“犬”にまつわる、とあるエピソードを思い出すファンも続出してます。15年9月に行われた関ジャニ∞のコンサートで、メンバーが『自分が犬になったとして飼われたいジャニーズは?』というテーマで話していたところ、相葉の名前が上がりました。すると、別のメンバーが『飼ってるしな』と、ポロリ発言したとか。相葉は犬を飼っていると公言していないため、一部ファンが『ペットいるの?』『飼ってるのを隠してる?』と驚いていたんです。しかし、この時は相葉がレギュラー出演する『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で動物と触れ合っていることを指しているのではないか、とファンの間で決着。相葉の自宅に犬がいるのか、真相は不明のままとなっていました」(同)

 相葉といえば、関ジャニ∞の中でも特に横山と仲が良く、頻繁にプライベートで遊ぶほか、横山の自宅で「たこ焼きパーティー」をした話もファンには周知の事実だ。それだけに、ネット上の嵐ファンは「関ジャニの発言と週刊誌の犬記事がかぶってるから、交際がデマと思えない」「関ジャニ∞のコンサートでは『犬飼ってるの?』って思ったけど、トイプードルがいたのか……」と、ショックを受けている。

 さらに、交際女性は関西出身と報じられたことから、「横山の紹介でしょ。最近妙に横山とプライベートでつるんでるアピールがすごかったから」「ヨコの紹介は嫌だな」と、横山を通じて彼女と相葉が接点を持ったのではないかと推測する人も。

 その横山はレギュラー番組『ヒルナンデス!』(日テレ系、10月19日放送)の中で「ペットの飼い方を学ぶ」という企画が行われた際、「どんな犬種を飼いたいか」との問いに、「トイプー(ドル)とか。すごい興味ありますね。僕たまに、ペットショップとか1人でふらっと入ってトイプー見に行ったりしてるんですよ」と発言。今回の報道でこれを思い出し、「ヨコが『トイプー飼いたい』『1人でペットショップ寄る』とか言い始めて変だな? と思ってたけど、ペットショップ=相葉マンション?」と訝しがるファンも見受けられる。

 相葉の誕生日当日の12月24日には東京ドームでコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』を開催するが、一部ファンは「バースデーコンサートで結婚報告されたらどうしよう……」と、身構えているようだ。果たして、相葉は今回の報道について何らかの形で釈明するのだろうか。

嵐・相葉雅紀、実家の桂花楼がTwitter削除! 「熱愛が原因?」「ガチ感すごい」と悲鳴

 12月18日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、嵐・相葉雅紀と関西出身の女性・Aさんの“真剣交際”を報じている。彼女は相葉の自宅マンションをたびたび訪ねては、愛犬のトイプードルと一緒に彼の帰りを待っているそうで、同誌によれば「つき合いはすでに5年以上になる」という。

 2010年には女優の水川あさみとの熱愛を「フライデー」(講談社)にスクープされた相葉。現在の彼女とされている女性は相葉と同じ生まれ年だが、早生まれのため「学年でいうと一つ上」であり、「つぶらな瞳がかわいらしいおっとり系の美人」だと、同誌は伝えている。

「『フラッシュ』は今年の春の時点で『相葉のマンションに通う女性がいる』との情報をキャッチし、取材を進めていたそうです。ツーショットこそないものの、愛犬と散歩中の女性の姿や、相葉の部屋の窓から顔を出すトイプードルの姿を激写しています。相葉の実家は千葉県で中華料理店『桂花楼』を営んでいるため、同誌記者は実母を直撃。『Aさんをご存知ですか?』という問いに、『私からは何も言えないです』と答えているが一方で、関西に住むAさんの父親は記者から『交際していることだけしか、聞いてないわけですね?』などと聞かれ、『はい、そうですね』とコメントしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、嵐ファンは同誌が発売される前から“異変”を感じ取っていたようだ。発売日前日の17日午後6時台に桂花楼のTwitterアカウントが「お知らせ」と題し、「この度、当店からの発信をフェイスブック1本にまとめる事になりました。これからはそちらでご確認の程、宜しくお願い致します」とツイート。その後、すぐにアカウントを削除したようだ。

 ファンの間では、翌日の「フラッシュ」に熱愛記事が載るとの情報が出回っていた段階だけに、桂花楼のアカウント削除について「なんてタイミング……」「誌面流れてないのに記事のガチ感がやばい」「今のタイミングでやめるとか、やっぱ相葉ちゃんのことが原因?」などと動揺が広まった。

「実際に記事の内容が明らかになると、相葉と“犬”にまつわる、とあるエピソードを思い出すファンも続出してます。15年9月に行われた関ジャニ∞のコンサートで、メンバーが『自分が犬になったとして飼われたいジャニーズは?』というテーマで話していたところ、相葉の名前が上がりました。すると、別のメンバーが『飼ってるしな』と、ポロリ発言したとか。相葉は犬を飼っていると公言していないため、一部ファンが『ペットいるの?』『飼ってるのを隠してる?』と驚いていたんです。しかし、この時は相葉がレギュラー出演する『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で動物と触れ合っていることを指しているのではないか、とファンの間で決着。相葉の自宅に犬がいるのか、真相は不明のままとなっていました」(同)

 相葉といえば、関ジャニ∞の中でも特に横山と仲が良く、頻繁にプライベートで遊ぶほか、横山の自宅で「たこ焼きパーティー」をした話もファンには周知の事実だ。それだけに、ネット上の嵐ファンは「関ジャニの発言と週刊誌の犬記事がかぶってるから、交際がデマと思えない」「関ジャニ∞のコンサートでは『犬飼ってるの?』って思ったけど、トイプードルがいたのか……」と、ショックを受けている。

 さらに、交際女性は関西出身と報じられたことから、「横山の紹介でしょ。最近妙に横山とプライベートでつるんでるアピールがすごかったから」「ヨコの紹介は嫌だな」と、横山を通じて彼女と相葉が接点を持ったのではないかと推測する人も。

 その横山はレギュラー番組『ヒルナンデス!』(日テレ系、10月19日放送)の中で「ペットの飼い方を学ぶ」という企画が行われた際、「どんな犬種を飼いたいか」との問いに、「トイプー(ドル)とか。すごい興味ありますね。僕たまに、ペットショップとか1人でふらっと入ってトイプー見に行ったりしてるんですよ」と発言。今回の報道でこれを思い出し、「ヨコが『トイプー飼いたい』『1人でペットショップ寄る』とか言い始めて変だな? と思ってたけど、ペットショップ=相葉マンション?」と訝しがるファンも見受けられる。

 相葉の誕生日当日の12月24日には東京ドームでコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 』を開催するが、一部ファンは「バースデーコンサートで結婚報告されたらどうしよう……」と、身構えているようだ。果たして、相葉は今回の報道について何らかの形で釈明するのだろうか。

「北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな」妙な輝きを放つ長嶋一茂の言動は、現代において貴重なサンプルか!?

“ミスタージャイアンツ”長嶋茂雄は、伝説とでもいうべきエピソードに事欠かない。松井秀喜について「松井くんにはもっとオーロラを出してほしい」と発言したり、ビートたけしをゴルフに誘っておきながら、ゴルフ場で会うなり「たけしさん、今日はゴルフですか?」と通り過ぎようとしたり、野球観戦で後楽園球場に一茂を連れていくも、息子を置いて一人で帰宅してしまった「一茂置き去り事件」など。

 そして現在、タレント、コメンテーターとして活躍する長嶋一茂。彼へ父親から野球の才能が受け継がれたか否かは議論を必要とするが、キャラクターに関しては、類いまれなる資質を受け継いでいるように思う。年を重ねるごと、一茂の言動は妙な輝きを帯びてきているのだ。

 まず、12月3日に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)を振り返りたい。現在、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務めている一茂だが、そこでの衝撃発言が番組内で紹介されたのだ。

・北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな

 この発言についての一茂の言い分は以下だ。

「ミサイル問題を隠れみのに拉致被害者の問題が一向に進展しないのはシャクに触る。ミサイルは釧路市の上空を通っていった。当時、あの辺はサンマ漁のピークだったが、漁の船などが帰されて漁師たちは打撃を受けた。目先で起こった出来事をイチイチ騒いでいても、北朝鮮の思うツボ」(一茂)

・「希望の党」の党員は希望が持てない顔をしている

「この通りだね! やっぱり先見の明があったね、俺は。若狭さん、もういないんだから」(一茂)

 プライベートでの一茂も破天荒だ。話はソルトレイクシティ五輪の頃に遡る。取材で現地を訪れた一茂、そして松岡修造の2人は、ランチをしにハンバーガーショップへ足を運んだ。しかし、店内は満員。一方、ドライブスルーの列はガラガラであった。これを見た一茂と松岡は中腰になり、車に乗っているかのような姿勢でハンバーガーを注文しに行ったというのだ。

「2人で『腹減ったね?』って話になって。たまたまドライブスルー見たら車が1台もなくて、CLOSEになってないから『これ、あり得るんじゃないの?』って」

「エアーでハンドル持ってる感じで、窓を開けるふりして“Can I have two burgers, please?”(ハンバーガーを2つください)。そしたら、店員の人が“No!”って。だって、車見えないんだから(笑)」(一茂)

 子どもじゃないんだから。完全に思考が常人離れしてしまっているようだ。

■「今、俺の味方は家族しかいない」と、承知の上の一茂

 

 ほかの番組でも、一茂は異彩を放っている。例えば、12月14日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。この日、石原良純、大鶴義丹という同世代2人と共に番組へゲスト出演した際も、一茂は振り切れていた。

 スマホの電源をカメラの前でようやく落とし「今、電源が落ちました!」と木梨憲武に報告する一茂。続けて、「俺も(警察に)捕まりそうになったことはやってきた。捕まってないだけだから、結果的に」と、とんでもないことを口走るのだ。

 また、本人がいない場所でも一茂は話題になっている。11月25日放送『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)に、クロスフィットトレーナーのAYAが出演。この時、彼女は「興味がないふうにしていたクセに通い始めた」と、一茂に対する怒りをあらわにした。

 某番組にゲスト出演したAYAは、自身が考案したトレーニングをスタジオで紹介。すると、ほかのタレントは興味深く食いついたものの、一茂だけは「俺、こういうのやんないから」「いい、いい」という態度を貫き、「怒ってるのかな?」とAYAを緊張させてしまったという。しかしその2日後に一茂からジムへ電話が入り、結果的に彼はプライベートで入会を希望。そこから今まで、一茂はAYAの指導を受け続けているというのだ。

「なんでスタジオでそんな態度取られていたのか、わかんないんですけど……」と、戸惑いを吐露するAYA。たしかに一茂の言動は不可解だが、それが長嶋一茂なのだろう。この話を聞いた千原ジュニアは、思わず「なんやねん!? 一緒に家の壁に落書きしに行きましょうや!」とAYAに呼び掛けている。

 このように周囲からの視線を一切構わず、好き勝手に振る舞う一茂だが、これらの振る舞いは意識的なものだと一茂は告白する。以下は、『ウチくる!?』での発言だ。

「これで大批判が来るんだったら、ドンドン受けないと。ネガティブなことをドンドン受けたら、次は必ずプラスが訪れる」

「自分に対する評価とか批判を気にしていたら、自分の人生を歩めなくなる」

「味方51人:反対49人くらいが理想だけど、まあ、俺の味方は今、たぶん家族以外いない(笑)」

「俺もここ3~4年でそういう考え方になった。自分でそういうふうにしようと思ったから」

 まさに言いっぱなし、やりっぱなしといえる昨今の長嶋一茂だが、逆に言えば達観の領域に入ってきたと言えなくもない。SNSの普及で炎上リスクを気にしがちな現代だからこそ、彼の存在は余計に際立つ。
(文=寺西ジャジューカ)

ラストシーンに武井咲不在! 日テレ『今からあなたを~』大コケでディーン・フジオカの“黒歴史”確定へ

 ついに最終回を迎えたディーン・フジオカ&武井咲ダブル主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)。17日放送の第9話(最終回)は、前回から0.1ポイントダウンの6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は6.1%でした。

 思い返せば、初回8.0%で始まったものの、第6話で4%台にまで落ち込み、最後まで低空飛行。これが記念すべき民放連ドラ初主演となったおディーン様ですが、今後「なかったこと」にしても、みんな許してくれると思います。もう1人の主演女優さんに、のっぴきならない事情がありましたから……。

 そんな不運なおディーン様ですが、筆者は13日放送の生音楽特番『2017 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)の振る舞いに震えました。同ドラマの主題歌「Let it snow!」など2曲を披露しましたが、不安定な歌声とは裏腹に、自信に満ち溢れた表情の数々! やはり女性ならば、本能的に自信のある男性に「ついて行きたい!」と思ってしまうもの。歌と歌の間に、さりげなく「Merry Christmas」と言ったときは、武井ばりに孕んでしまうかと思いました。

 そんなわけで、最終回のあらすじを振り返ります。

※前回までのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/今からあなたを脅迫します

■おディーン様の語学力が生きる!

 財団法人「雨垂れの会」代表の富永(真野響子)に殺された稚奈(わかな・松下奈緒)の敵を討つため、裏路地の中国人からチャカを調達する脅迫屋・千川(ディーン)。中国語でのやり取りが続き、5カ国語を操る(らしい)おディーン様の魅力が爆発していました。さすが、台湾でくすぶっていただけのことはありますね。『FNS歌謡祭』で披露していた英語より自然です。

 千川の復讐を止められなかった澪(武井)は、栃乙女(島崎遥香)に「ごめんなさい、私が千川さんを止められなかったせいで……」と謝罪。正直、筆者には千川と澪の絆の深さがイマイチ感じられないため、思い上がり発言にしか聞こえませんが、とにかく澪は罪の意識を感じている模様。そんな澪に、栃乙女は謎のスプレーを渡します。

 この日、ホールでクリスマスチャリティパーティーの準備をしていた「雨垂れの会」ですが、千川が施設内のセキュリティシステムを操作したため、警報機が発動。参加者を外へ避難させる富永に向かって、千川は銃口を向けますが、澪が前に立ちはだかり、スプレーをシュッ! 千川はその場に気絶してしまいました。

 脅迫屋のアジトに戻った澪は、「千川さんと2人きりにしていただけませんか?」と栃乙女、目黒(三宅弘城)、スナオ(間宮祥太朗)を外へ出し(だから、あんた千川のなんなんだよ……)、「人の命を奪う千川さんを見たくない」「人を救う、正しい脅迫をしてください」と懇願。これを受け、千川は「脅迫屋としてケリをつける」と約束します。

■「サンキュ」がダサカッコイイ!

 早速、千川たち(澪はアジトで留守番)は再び「雨垂れの会」の施設へ。富永の手下たちが襲い掛かりますが、千川が華麗なパンチや回し蹴りで次々と倒していきます。今回のバトルシーンは、たっぷり約4分間。最終回にふさわしく、カッコイイおディーン様が満載です。

 富永のもとへたどり着いた千川は、「稚奈を殺した罪を認めろ」と要求。しかし、これまでの数々の殺人を“弱者を救うための正義”と思い込んでいる富永は、かつてこのやり方を否定した稚奈を「馬鹿正直で恩知らずな子!」と罵り始めます。

 この後、富永に銃口を向けた千川を止めようとしたスナオが、千川に撃たれてバタリ。今度はチャカを富永に渡し、「死んで(自殺して)、悲劇の指導者として崇められるか、俺を殺して善人に成りすまして生きるか、2つに1つだ」と選択を迫ります。これまで、自分の手は汚さずにきた富永ですが、今回は命が惜しくなり、千川に向けて発砲します。

 直後、むくりと起き上がるスナオ。チャカには、最初から弾は入っていませんでした。千川に「今からお前を脅迫する。犯した罪を償え。さもないと、人を救いたいと願うその心まで失うことになるぞ」と言われた富永は、自首を決意。

 その夜、千川たちはアジトで待っていた澪と合流し、クリスマスパーティーを実施。雪が降る中、千川が澪に聞こえないように「サンキュ」と小声でつぶやきます。

 ラストシーンは、千川の仕事シーンへ。脅迫相手に「今からあなたを脅迫します」と言った後、おディーン様のニコニコ顔が画面いっぱいに広がり、終了です。

■ラストシーンに武井不在

 何かとしゃしゃり出てくる澪への違和感が最後まで拭えませんでしたが、最終回としてはキレイにまとまっていた印象。何より、千川と澪のラブシーン的なものがなくてよかった……。最後に取って付けたようなラブ展開があるのではないかと、前回あたりからずっとビクビクしていたので。

 また、回を追うごとに登場シーンが減っていき、“不思議な存在”となり、ついには“邪魔くさい存在”になってしまった澪だけに、ラストシーンがおディーン様のソロショットだったのも一安心。やはり、武井の事情に付き合わされたおディーン様の扱いとしては、これくらいであってほしいものです。よかった、よかった。

 で、連ドラが好評だと、その後、スペシャルドラマを制作しがちな日テレですが、同作の続編はないでしょうね。最初からはまり役だった三宅のドロボーぶりと、島崎のハッカーぶりが見られないのは寂しいですが、ドラマとしてはコケてしまいましたから、仕方のないことです……。

 なお、次クールの同枠は、山崎賢人がホストを演じる『トドメの接吻』。何やら、キスして死んじゃう“邪道ラブストーリー”だそうです。想像が付きませんが、今から楽しみです。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)