NHK大河『直虎』12.8%で史上ワースト3! 「雑な乙女ゲーム」「主人公が無名」の批判

 12月17日に放送されたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回の視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均で12.8%となり、大河ドラマ史上ワースト3位という結果になった。

 同作は、戦国時代に遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”直虎(柴咲コウ)が自ら運命を切り開き、戦国を生き抜く姿を描いた作品。菅田将暉や菜々緒、市原隼人ら人気俳優・女優が大河初出演を果たし、脚本を『ごちそうさん』(NHK)や『天皇の料理番』(TBS系)などのヒット作を手掛けた森下佳子氏が務めるということで、放送前から大きな注目を集めていた。

「最終回を終えた同作には、『始まった頃は見ようかどうしようか迷ったけど、最後まで見てよかった!』『作品としては、ここ10年の大河の中でトップランクの出来』『「真田丸」に続いて、こんなに面白い大河を続けて見られて幸せ!』といった大好評の声が上がっています。ですが、全話平均は12.8%とパッとせず。この数字は、2015年放送の『花燃ゆ』と12年放送の『平清盛』が記録した12.0%に続く大河ワースト3位。単話最低は8月6日に記録した10.6%で、ギリギリ2ケタをキープしたものの、昨年放送された『真田丸』の平均16.6%から大きく数字を落としてしまいました」(芸能ライター)

『直虎』の平均視聴率が発表されると、「『真田丸』の後番組だったのが響いたのか?」「日曜午後8時は日テレが強いからなぁ」といった声も上がっている。同作の視聴率が芳しくなかったのは、何が原因なのだろうか。

「主人公・直虎の知名度が低かったことが原因に挙げられると思います。『花燃ゆ』の主人公である吉田松陰の妹・杉文も歴史上まったく無名な人物。視聴者が感情移入できない人物を主人公にしてしまったとこで、『花燃ゆ』に続いて『直虎』も失敗してしまったのでしょう。また、視聴者からは『全話見たけど、話の中心人物がコロコロ変わるから見てて混乱した』『出来の悪い少女漫画や雑な乙女ゲームを見てる感じ。戦国時代にトキメキはいらないです』『脚本家が大河向きじゃない。民放ドラマなら面白いけど、大河としてクローズアップしてほしいところがずれてる』など、脚本にブーイングの声も上がっていました」(同)

 18年1月7日からの大河は、鈴木亮平が主演を務める『西郷どん』が放送される。同作の脚本は、『やまとなでしこ』(フジテレビ系)『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第1~第4シーズン、連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)などを世に送り続ける中園ミホ氏だけに視聴者からの期待も大きい。『西郷どん』は、『直虎』の視聴率を超えることができるのだろうか。

コミケに譲歩案を出したのに!! 東京ビッグサイト会場問題 小池都知事がオタクに激怒していた

 オリンピック・パラリンピック2020東京大会に伴い、東京ビッグサイトの利用が制限される問題。同施設が「国際放送センター」(IBC)や「メインプレスセンター」(MPC)として使用されることによる使用制限に対して、展示会主催者や関連事業者から見直しを求める声はやまない。

 そうした中、今度はこの問題に絡んで、小池百合子東京都知事が「オタクに激怒している」との話が飛び込んできた。

 事の発端は、9月29日。それまで、この問題について明確な言葉を避けてきた小池都知事が突如、見直し案を示したのだ。

 それは使用制限が予定されている2020年の5月1日~5日に、会場の一部をコミックマーケット(以下、コミケ)で使えるようにするというもの。

 これに対して、問題が解決されたと考える声は、ほとんど挙がらなかった。むしろ寄せられたのは「同人誌即売会を理解していないのではないか?」という疑念。

 というのも、例年のゴールデンウィークあたりは「SUPER COMIC CITY」や「Comic1」などの即売会の開催時期。そこに突如コミケが入る形になる。あたかも、あとは即売会同士で調整してくれと言わんばかりの丸投げの構図である。

 Twitterだけ見ても「オタク層に媚びてるって魂胆ミエミエ」「またなんか口当たりのいいこと言ってる」「何一つビッグサイト問題がわかってねーじゃん」など反発の声が続々と上がっている。

 当時の小池都知事には、目前に迫った衆院選でのオタク票への色気があったとも考えられるが、むしろ希望を失わせるものになったのである。

「オタクが反発を強めたことに、小池都知事は『譲歩をしたのに、どういうことか』と、怒っているというのです。それは逆にいえば、会場問題において、オタクたちの声を脅威に感じているということでしょう」

 ある展示会関係者は「ここだけの話としながら」そう、ぶちまける。小池都知事のオタクへの脅威は、現場・実務レベルにも伝染しているそうで……

「ビッグサイト関係者から、即売会などオタク系イベント主催者に<会場問題で騒がしいオタクたちはどうやったら静かになるのか>といった話もあったそうです」

 そんな話も飛び交う中で、また新たな動きが。これまで、署名活動にも注力するなど、強く使用制限の見直しを求める運動を行ってきた同人誌印刷会社「栄光印刷」の岡田一社長が、11月25日、自身のブログに「ここからは主催者様の判断と行動に委ねます」とする記事を投稿したのだ。

 これは運動からの撤退を意味するのだろうか。早速岡田氏に電話で話を聞いたところ、撤退は否定しつつ次のように述べた。

「ブログにも書いたように、うちは直接会場と交渉する立場にない会社です。ですので、主催者にもっと頑張ってもらいたいと思い、ああいう投稿をしたんです。投げ出したワケではありませんよ」

 この問題で、本当に命を懸ける者は誰なのか。
(文=昼間たかし)

篠原ともえ、『堂本兄弟』のオフショット公開で「懐かしい!」「もっと見たかった」と反響

 歌手でタレントの篠原ともえ(38)が自身のインスタグラムを更新。女優の深田恭子(35)とのツーショット写真を披露し、話題を呼んでいる。

 篠原は、15日に放送された『堂本兄弟2017聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系)に出演。「20代はじめの頃からずっと仲良し♪大切なお友達」と綴り、以前から親交のある深田との友達歴の長さを明かした。

 この投稿にファンからは「2人ともいつまでも可愛いさを失わずいてくれて嬉しい」「20代のころからまったく変わらないふたり!」「仲良いの知らなかった~美女ふたりですね」とふたりの仲睦まじい様子に羨望する声が寄せられた。
実際に放送を見た視聴者からは「篠原めっちゃ肌キレイ」「篠原ともえ、こんな変な前髪でも可愛。 」「深キョンとシノラーとキンキが並ぶと懐かしくて嬉しい! 」「深キョンと篠原ともえをもっと見たかったよ 」と20代のころから変わらない篠原に対して大絶賛をするファンも続出。

 また一部では、「深キョンガタイがよすぎてビックリ!」「篠原って小柄なんだな~女性らしい。」「これは公開処刑。深キョンが引き立て役になっている!」と篠原の小柄な女性らしい体型に魅了されるひともあらわれた。
20代でシノラーとして一世を風靡した篠原。一時期は活動を控えていた彼女だが、30代後半とは思えない変わらぬ美貌に賞賛するファンが続出。彼女がふたたびテレビで活躍する日は、そう遠くないかもしれない。

「かなりの大音量」!? 堂本剛の耳を“考慮”したはずが、ファンから指摘続出のKinKi Kidsコンサート

 12月16・17日と、KinKi Kidsが東京ドームにてコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を行った。今回のコンサートは、堂本剛が今年6月に突発性難聴を発症したこともあり、体調を考慮した上で、オーケストラとのコラボレーションを主体としたステージが繰り広げられた。コンサートに当選したファンには事前に、「KinKi Kidsにしかできないステージを楽しんで頂きたいと考えております」との案内が届いており、一体どのような内容なのか期待が高まっていた。

 コンサートに参加したファンからは「オーケストラをバックに歌えるジャニーズはKinKi Kidsしかいない! と思えるほど、最高のコンサートでした!」「総勢100人の全編オーケストラ構成、すごくよかった! 初めての体験でした! また見てみたい!」「オーケストラのコンサート、めちゃめちゃキレイだったし、2人の愛が感じ取れる特別な空間だった。今回のコンサートに参加できてよかったです」と、おおむね満足した声が上がっている。

 しかし一方で、「思ったより元気そうだったけど、やっぱり剛さんの耳が心配。オーケストラ演奏とはいえ、“爆音”だったのには変わりないもんな……」「オケは想像以上の大迫力。だから、剛さんの耳が心配になってしまった」「オーケストラの生演奏聞けてうれしくて、本当にすばらしくて鳥肌立った。けど、かなりの大音量だったから、剛さんの耳がずっと気になってしまった」と、オーケストラ演奏とはいえ“東京ドーム”という環境のため、「大きな音を出さなければならないこと自体は変わっていなかった」と指摘する声もある。

 コンサートMCでは、「ウソ隠さず言いますけど、無理して立ってますよ」という剛からの発言も。「ただ、無理して、それでも立ちたい場所とか時間ってあるじゃないですか」と続け、今回のコンサートに並々ならぬ気持ちで挑んでいることをうかがわせたが、やはりまだ本調子とはいかないようだ。コンサート中、剛はイヤーモニターではなくヘッドホンを使用しており、耳への負担を最小限にする気配りが見えた。KinKi Kidsデビュー20周年の年を締めくくるコンサートとあって、“そこまでしてでも”「立ちたい場所」だったことはわかるが、“そこまでしないと”立てないステージだったのには、ファンが不安になるのも当然だろう。

 『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』は東京ドームでの公演を終え、12月31日・2018年1月1日には京セラドーム大阪での公演を控えている。さらに、12月22日には『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)、25日には『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(TBS系)と、音楽番組への出演が続いているKinKi Kids。簡単に治る病気ではないだけに、剛にはどうか無理をしないでほしいと願うばかりだ。

「かなりの大音量」!? 堂本剛の耳を“考慮”したはずが、ファンから指摘続出のKinKi Kidsコンサート

 12月16・17日と、KinKi Kidsが東京ドームにてコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を行った。今回のコンサートは、堂本剛が今年6月に突発性難聴を発症したこともあり、体調を考慮した上で、オーケストラとのコラボレーションを主体としたステージが繰り広げられた。コンサートに当選したファンには事前に、「KinKi Kidsにしかできないステージを楽しんで頂きたいと考えております」との案内が届いており、一体どのような内容なのか期待が高まっていた。

 コンサートに参加したファンからは「オーケストラをバックに歌えるジャニーズはKinKi Kidsしかいない! と思えるほど、最高のコンサートでした!」「総勢100人の全編オーケストラ構成、すごくよかった! 初めての体験でした! また見てみたい!」「オーケストラのコンサート、めちゃめちゃキレイだったし、2人の愛が感じ取れる特別な空間だった。今回のコンサートに参加できてよかったです」と、おおむね満足した声が上がっている。

 しかし一方で、「思ったより元気そうだったけど、やっぱり剛さんの耳が心配。オーケストラ演奏とはいえ、“爆音”だったのには変わりないもんな……」「オケは想像以上の大迫力。だから、剛さんの耳が心配になってしまった」「オーケストラの生演奏聞けてうれしくて、本当にすばらしくて鳥肌立った。けど、かなりの大音量だったから、剛さんの耳がずっと気になってしまった」と、オーケストラ演奏とはいえ“東京ドーム”という環境のため、「大きな音を出さなければならないこと自体は変わっていなかった」と指摘する声もある。

 コンサートMCでは、「ウソ隠さず言いますけど、無理して立ってますよ」という剛からの発言も。「ただ、無理して、それでも立ちたい場所とか時間ってあるじゃないですか」と続け、今回のコンサートに並々ならぬ気持ちで挑んでいることをうかがわせたが、やはりまだ本調子とはいかないようだ。コンサート中、剛はイヤーモニターではなくヘッドホンを使用しており、耳への負担を最小限にする気配りが見えた。KinKi Kidsデビュー20周年の年を締めくくるコンサートとあって、“そこまでしてでも”「立ちたい場所」だったことはわかるが、“そこまでしないと”立てないステージだったのには、ファンが不安になるのも当然だろう。

 『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』は東京ドームでの公演を終え、12月31日・2018年1月1日には京セラドーム大阪での公演を控えている。さらに、12月22日には『ミュージックステーションスーパーライブ2017』(テレビ朝日系)、25日には『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017』(TBS系)と、音楽番組への出演が続いているKinKi Kids。簡単に治る病気ではないだけに、剛にはどうか無理をしないでほしいと願うばかりだ。

藤吉久美子と不倫疑惑のABCプロデューサーは「ただでは済まない」!? 夫・太川陽介の“復讐”とは……

 女優・藤吉久美子の不倫報道は、本人が苦しい釈明で一応の否定をし、夫でタレントの太川陽介が「妻を信じる」と笑顔でかばったことから一件落着の様相だが、不倫相手とされる大阪・朝日放送(ABC)の50代男性プロデューサーをめぐっては“穏やかではない”話が漏れ聞こえる。

「付き合いのある女性タレントとこんな問題を起こして、ただでは済まない。番組制作から遠ざけるため、異動は間違いないとみていい。局としても、黙って何もしないわけにはいかないだろう」

 こう話すのは、ABCのベテラン局員。問題のプロデューサーは同局制作のドラマを多数担当したF氏とされ、過去の仕事をチェックすると、確かに藤吉の出演が多数ある。2人の“共同作業”は3年ほど前から見受けられるため、不倫関係が数年にわたっていた可能性すらあるのだが、いずれにせよプロデューサーが女優と不倫したことについては「仕事上の立場を利用したもの」という局側の責任を問う見方もある。そのため“おとがめナシ”では済まされない空気なのだ。

 関係者によると、問題のF氏は「物腰が柔らかく、女優の愚痴を聞くのがうまいタイプ」だという。

「藤吉さんは、3番手、4番手で主役の脇を固める役どころが多い。そういうタイプは、主役のキャスティングによってはストレスがたまり、プロデューサーに、ほかでは言えない愚痴を聞いてもらうこともあるだろう。そういう意味では、Fさんはかなりの聞き上手。バレンタインデーには毎年、付き合いのある女優たちからチョコレートを大量にもらうという話もある」(同)

 藤吉といえば、夫の田川が“ドS”とウワサされるぐらい亭主関白な人で知られる。F氏がその真逆の優しいオジサマであるのなら、それが快感になったとしても不思議ではない。何しろ藤吉いわく、ホテルの密室でマッサージしてもらえる仲なのである。

「でも、そういうのをキッチリ線引きするのがプロの仕事のはず。Fさんはそこで一線を越えてしまったわけだから、厳しい処分も受けるべき」と前出局員。

 ただ、そんな厳しい空気を読んだのだろうか、ABC出身で同世代のフリーアナウンサー・宮根誠司は、キャスターを務める日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で全面的に当事者の2人を擁護していた。明らかに苦しい弁明の藤吉について「天然で真正直だから、本当のことを言ってるんじゃないかな。ウソをつけるような人ではない」と言い、プロデューサーについても「59歳で、定年後にプロデュース業をしたくて藤吉さんと会ってたんじゃないかな」と、かなり世間とズレた同情的な解釈。

「宮根さんはABCで朝番組をやっていた時代、ずば抜けて要領がよくて、出世しそうな人を選んで付き合いを深めていた人だから、もしかすると畑違いのFさんとも、そういうつながりがあったかもしれないね」(前出局員)

 もっとも『ミヤネ屋』の場合は昨年、太川夫妻を取り上げ、夫の亭主関白ぶりを特集にしていたこともあり、その兼ね合いで甘くせざるを得ないのかもしれない。番組では家庭内では藤吉が敬語を強いられ、食事の内容や寝る時間までも太川に決められていることや、一方で一切の家事や息子の教育を太川が行っているため、藤吉がデキすぎた夫に従うしかないという話だった。

「でも、あの太川さんが、本当に妻の浮気を全部許したとは思えない。怖いのはこれからでしょ。会見で上手に騒動をまとめてしまったわけだから、その“落とし前”は局の方に突き付けられるはず。ドSの太川さんの怒りの矛先がFさんに向かう前に、局としてはなんらかの厳しい処分をしておかないといけなくなるし、少なくともFさんは、ドラマのキャスティングなんてことは、もう絶対に任せてもらえないのでは?」(同)

 テレビマンの間では、藤吉とF氏が離婚覚悟で不倫しながら、太川の笑顔会見でそれを阻まれたのではないか、という無責任なウワサもささやかれるが、そうでなくとも太川のイメージアップだけが印象強く残っており、不倫相手F氏は針のムシロ状態だ。局員は「太川の穏やかな対応が、ある意味、F氏にとってはすごい復讐になっているのかも」と話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・相葉雅紀、熱愛女性は「元タレント」! ジャニーズは「1年前に結婚承諾」のウワサ

 嵐の相葉雅紀が、同い年の女性と5年以上の交際を続けていたことが12月18日発売の「FLASH」(光文社)にて報じられた。

 “嵐スキャンダル”と言えば、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、松本潤とAV女優の“二股報道”が記憶に新しい。本命の井上真央とは、時期は不明ながら破局していることも明らかとなり、10年の交際は“永すぎた春”に終わった。一時期「結婚秒読み」とまで言われ、ファンの間でも「松潤が嵐の中で一番最初に結婚しそう」ともっぱらの噂だったが、そんな中、「ジャニーズから結婚の許しを得た」のが、このたび熱愛が報じられた相葉だったという。

「同誌が相葉の交際情報を得たのは、誌面では今年春となっていますが、少なくとも昨年冬、松本のスキャンダルが報じられた時期あたりから、相葉の熱愛に関する情報が一部芸能関係者の間で出回っていました。『相手はほぼ同い年』『もともと芸能活動を行っていた』という話に加え、プロフィールも記事内容とほぼ一致していることから、同一人物である可能性が高いです」(スポーツ紙デスク)

 相葉が過去に交際していた水川あさみとは、10~11年頃に破局したとされるが、その後はずっと、この女性との真剣愛を貫いてきた模様。さらに気になるのが、女性との“結婚”を、すでにジャニーズ事務所は承諾している、とマスコミ関係者の間で話題になっているのだ。

「松本、そして今年、小川彩佳アナウンサーとの交際が報じられた櫻井翔も、多くのメディアで『結婚説』が報じられていた。しかしその裏では、『最初に結婚する嵐メンバーは相葉』という話の方が、より信ぴょう性が高いといわれていたのです」(同)

 しかし相葉にしても、結婚の許可がもらえたというだけで、その時期に関してはいまだに未定なのだとか。

「SMAPが解散したいま、嵐が国内トップの男性アイドルグループであることは間違いなく、今後も『NHK紅白歌合戦』司会など、大きな仕事が続きます。ジャニーズとしても、『結婚を禁止する』といった極端なルールこそ設けていないものの、メンバー自身が今後の活動やバランスを考慮して『結婚するにはまだ少し早い』と考えているようです」(芸能プロ関係者)

 嵐メンバーのゴールインはもう少し先の話となりそうだが、今回こうして女性の存在が報じられただけに、今後は各メディアとも確証が持てなかった“相葉結婚説”が、にわかに盛り上がるかもしれない。

米倉涼子、『ドクターX』をやめたくてもやめられない事情とは……

 米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズの最終回(第10話)が14日に放送され、25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得した。全話平均は20.9%で、4シリーズ連続で大台を突破する快挙を成し遂げた。

 これだけ高い人気を誇るドラマだけに、続編を期待する声は大きいが、気になるのは、最終回を前にテレ朝を通じて米倉が意味深なコメントを残したことだ。

 それは、「この後に名医紹介所のセットも本当に壊れるのよね」「私自身、こんなに長いシリーズに出演するのは初めてでしたけど、(中略)最後だと思うと、心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れます」といった内容だった。

 視聴率をアップさせるために、同局がコメントを多少手直ししたとしても、「『ドクターX』シリーズ自体が、終わってしまうのでは?」と受け取られかねないコメントだっただけに、ファンのモヤモヤ感は晴れないだろう。

『ドクターX』は、2012年10月期に「木9」枠で、第1シリーズがオンエアされ、平均19.1%の高視聴率をマーク。その後、毎年、同枠で同期に放送されることが慣例となり、第2シリーズ(13年)は23.0%、第3シリーズ(14年)は22.9%と驚異的な数字を残した。

 しかし、米倉が役のイメージがつきすぎることを嫌い、同年末には結婚も控えていたため、同シリーズの封印を決断。米倉は年齢的なこともあり、女優業を一時休業し、早期の妊活を考えていたようだが、結婚生活はあっさり破綻して、事態が変わった。

 別居し、離婚協議に入った米倉は、15年12月5日に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)で、1年ぶりに女優復帰。その後、テレ朝の熱烈オファーに応える形で心変わりしたようだ。昨年7月3日オンエアのスペシャルで、『ドクターX』が復活し、22.0%の高視聴率を獲得、根強い人気を示した。そして、昨年10月期に、第4シリーズが2年ぶりに放送され、21.5%をマークした。

 これだけ視聴者に愛され続けている『ドクターX』が、本当に終わってしまうのだろうか? それは、米倉の腹一つといえそうだが、米倉側にはやめたくてもやめられない事情があるようだ。

「テレ朝としては、なんとしても続編を制作すべく、すでにオファーを出しているはずです。昨年の第4シリーズを実現させるため、同局は米倉の1話あたりのギャラを500万円までつり上げました。一般的な連ドラでの主役級のギャラは200万円程度ですから、超破格です。今回の第5シリーズに臨むにあたって、さらにギャラが跳ね上がったそうですから、テレビ業界ではVIPとなりました。しかし、ギャラが上がりすぎると、いいことばかりではありません。この結果、他局は米倉をドラマに使いたくても、とても手が出せなくなってしまったのです。ほかの役者のギャラとの兼ね合いがあって、米倉を起用するのが難しい状況になったのです。仮に、テレ朝と同等のギャラを出すとしたら、ほかの役者のギャラも上げざるを得ず、視聴率10%そこそこでは、とても割が合いません。ですから、結局、米倉は『ドクターX』を続けるしか道はないのでは? それがイヤなら、ほかの主役級の役者と同等のギャラに下げるしかなさそうです。さすがにそれは、したくはないでしょう」(スポーツ紙記者)

 現実として、米倉がテレ朝以外のドラマに出演したのは、昨年4月8日にオンエアされたフジテレビ系スペシャルドラマ『松本清張スペシャル かげろう絵図』が最後。連ドラとなると、13年4月期の日本テレビ系『35歳の高校生』以来、実に4年半もごぶさただ。

 そんなワケで、米倉は『ドクターX』をやめたくても、なかなかやめられそうにない。この先、テレ朝と米倉側の交渉に紆余曲折があっても、最終的にはテレ朝のオファーを受けざるを得ない可能性が高そうだ。ファンとしては、大門未知子役以外の米倉の演技を見てみたい気もするが……。
(文=田中七男)

売り出し中の二世俳優・太賀、父親・中野英雄の名前が“NG”のキナ臭い理由とは?

 芸能界では、新田真剣佑(父親が千葉真一)、村上虹郎(村上淳)など、若手二世俳優の活躍が著しいが、その中でも高い評価を得ているのが太賀だ。今年の夏には、哀川翔がテレビ番組で、「気になる俳優」として太賀の名前を上げて話題になったが、彼を二世と括るには少々問題があるという。

 太賀は2006年に13歳でデビューし、その後、ドラマや映画に数多く出演。今年11月には映画『南瓜とマヨネーズ』が公開され、来年5月には『海を駆ける』の公開も控える太賀は、1990年代の名作ドラマ『愛という名のもとに』(フジテレビ系)の「チョロ」役で知られる中野英雄の息子だ。しかし芸能情報誌の記者はこう語る。

「太賀にインタビューをする際、父親の話をするのはNGではないのですが、『中野英雄の息子』という書き方をすると、チェックが入ります。2016年に『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)が放送されていた時には、中野英雄がTwitterで作品をPRするという一幕もあり、親子関係は悪くないようですが、『父は父、自分は自分』というのが太賀のスタンスのようです」

 芸能界は政治家と並んで“二世”が多い世界。親の七光を利用するのは当たり前だが、実力で評価されたいという気持ちもよくわかる。しかし週刊誌記者は、この点について別の見方をする。

「中野はいまだに“チョロ”のイメージが強いために、イジられ役のように思われていますが、もともとはバリバリのヤンキーで、Vシネではヤクザ役をたびたびやっています。今年の夏に『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際も、過去のヤンチャエピソードを披露しています。もともと中野は黒い交際がたびたびウワサに上がり、週刊誌で暴力団と交際があったことを認めたうえで“暴力団絶縁宣言”をしています。太賀の事務所としては、中野の名前はただのリスクでしかありません。そういった事情から、『太賀=中野英雄の息子』というイメージが付くのを嫌っているのでしょう」

 今や暴力団との交際が明るみになれば“一発レッド”の時代。太賀は、父の絶縁宣言が本当であることを祈るしかなさそうだ。

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「2人の知人」とは一体……? 嵐・相葉雅紀の熱愛発覚が、“身内のリーク”とファンが騒ぐワケ

 12月18日発売の「FLASH」(光文社)にて、嵐・相葉雅紀の熱愛が報じられ、ファンに衝撃が走っている。同誌によると、相手は「関西出身の女性Aさん」とのことで、2人の交際はすでに5年ほど続いているという。相葉が住むマンションの近くでAさんの姿が度々目撃されているらしく、「最近では、Aさんと会うのはもっぱら家の中」と“2人の知人”が証言している。

 昨年夏から、「女性セブン」(小学館)が二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子、「週刊文春」(文藝春秋)が松本潤とセクシー女優・葵つかさ、さらに「週刊ポスト」(小学館)が櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの交際を報じ、ここ最近立て続けにメンバー熱愛が報じられている嵐。大野智も、「フライデー」(講談社)が元タレントの夏目鈴と交際していると2015年に報じており、相葉はまさに“最後の砦”となっていたのだが、その砦がついに破られてしまった形だ。

 この報道にはショックを受けるファンがあとを絶たないが、中には「なんか、相葉ちゃんがかわいそうになってくる……」「相葉ちゃんのメンタル大丈夫かな。すごく心配」「相葉くんツラいだろうな……気の毒になってきた」と、相葉のことを“心配”しているファンも多い。というのも、ファンは相葉とAさんが交際しているとの情報が「内部から漏れた」と見ているようなのだ。

 「FLASH」には相葉とAさんの2ショット写真は掲載されておらず、双方ともその点は警戒していたことがうかがえる。しかし、同誌には「生まれ年は同じだが、Aさんは早生まれなので、学年でいうと一つ上」というAさんのプロフィールや、「動物好きの縁が、相葉とAさんを引き合わせた」「相葉はAさんを、自分の両親に紹介している。やはり動物が好きな両親に、Aさんは歓迎された」など、2人の動向が詳細に書かれている。しかも、この証言をしたのは“2人の知人”というから、ファンは「身内が“リーク”したのでは」と疑い、そして相葉を心配しているというワケだ。

 同誌では、相葉の実家であり、千葉県にある中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいる相葉の母親へのインタビューも掲載。「Aさんをご存知ですか?」「雅紀さんにAさんを紹介されたと聞いています」という記者からの質問には、すべて「私からは何も言えないんです」と答えており詳細はわからないものの、裏を返せば交際を否定もしていない。さらに、Aさんの父親にも話を聞いているが、「交際していることだけしか、聞いていないわけですね?」という記者の質問に対し、「はい、そうですね」と答えている。2人が“交際”していることをAさんの父親は知っており、さらに認めていることが、このインタビューで明らかになった。

 また、「チャイナハウス 桂花楼」は今年7月に公式Twitterアカウントを開設し、営業日のお知らせなどを行っていたが、相葉の熱愛騒動が出る前日にアカウントを閉鎖している。記者からの取材に「何も言えない」と答えていたため、ファンからの質問などを受け付けないようにするためとも考えられるが、「ガセネタでしょ!? って思ってたのに、桂花楼のアカが消えるのはもうね……」「前日にアカウント消すなんて、これは認めざるを得ないな」などの反応がファンから上がっている。息子のためを思ったのかもしれないが、「チャイナハウス 桂花楼」のアカウントが消えたことで、逆に報道に信ぴょう性を持たせてしまったようだ。

 一体どのようにして2人の交際が明らかになったのかはわからないが、本人たちがどんなに警戒していても、身内の対応次第でファンを不安にさせてしまうこともあるよう。ジャニーズアイドル本人が注意するのはもちろんだが、情報を漏らしてしまう“知人”にも、より一層気をつけなければならないだろう。