くわばたりえ、“主婦代表ヅラ”に青木さやかキレた! 苦言を呈するもう1人の芸人とは?

 12月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが、青木さやかから「やかましい」と苦言をぶつけられる一幕があった。くわばたは2009年に一般男性と結婚し、15年までに3人の子どもを出産して“ママタレント”としても活動しているが、「その言動には各所から批判が出ている」(テレビ局関係者)という。

 番組では、青木が12年に離婚していることに関して「私も未熟なところがあった」と前置きした上で、「既婚者の方に思うところがある」「長く結婚生活を続けているから、自信に満ちあふれているというか。持論に自信があるというか、大声で言うとか。それ、やかましいなとか」などと発言。これに、くわばたが「あたしに言うてんの?」と反応すると、青木も肯定したのだ。

「芸人がくわばたへの苛立ちを露わにするのは、今回が初めてではありません。10月放送の深夜の特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)に出演した南海キャンディーズ・山里亮太も、名前こそ出しませんでしたが『ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人』を批判し、『どう考えてもくわばたのことだろう』とネットで話題になりました」(同)

 こうして、同業者の芸人たちから嫌われつつあるくわばただが、世間では早々に拒絶反応が続出していた。

「くわばたは3月の情報番組『あさイチ』(NHK)で、震災の影響により風評被害が問題視されている福島県のお米について、『私は福島米食べてますって言えない』などとコメント。ネット上には、『主婦の気持ちを代弁したつもり?』『テレビでわざわざそういうこと言うなよ』『福島の人に失礼』といった批判が相次ぎました」(同)

 また、6月に同番組で「夫の働き方」というテーマを扱った際にゲスト出演したくわばたは、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」と、涙ながらに訴えたのだ。

「くわばたは『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』などと主張しましたが、この時も『子どもがいない家庭に負担しろっていうの?』『そんなことでテレビで泣くとかウザすぎ』と、ブーイングが飛び交いました」(同)

 しかし、その後もくわばたはスタンスを変えないまま今に至るため、同じ主婦層からも「主婦代表みたいな態度でコメントするのやめて!」と、非難轟々。

視聴者、芸人だけでなく、スタッフからも嫌われてしまい、テレビから消えなければいいが……。

米倉涼子主演『ドクターX』最終回、3年ぶり25%超えで有終の美も……「終わる終わる」アピールに批判噴出!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマシリーズ第5弾『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)最終回(第10話)が14日、20分拡大で放送され、25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、有終の美を飾った。

 同シリーズで、視聴率が25%を超えたのは、第3シリーズ(2014年)最終回(第11話)の27.4%以来、3年ぶりの快挙。ただ、今シリーズの全話平均視聴率は序盤の不振が響き、20.9%どまりで、昨年の第4シリーズの21.5%を下回った。

 今話では、第9話のラストで倒れた大門未知子(米倉)が後腹膜肉腫ステージ3で、処置しなければ余命3カ月と判明。一方、食道がんステージ4Aと診断された日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)のオペは困難を極めるため、地方に飛ばされていた“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師(勝村政信)が、「成功したら外科部長昇進」を交換条件に、東帝大学病院に戻ってくる。加地は影武者として、未知子に協力を要請するが拒否される。蛭間重勝病院長(西田敏行)は表向き、執刀医を内神田の息子である新米医師・西山直之(永山絢斗)とし、未知子の協力を取り付ける。

 しかし、病院への出勤途中に未知子は痛みに襲われ、不在のまま、手術が始まったが、患部の状態が悪く、あわやインオペ(手術不能)というところで未知子が登場。体調不良の中、手間取った未知子だが、手術は無事成功。だが、未知子は手術室を出るなり倒れ、緊急オペとなるが、執刀医には西山を指名。難手術となったが、未知子がハイブリッド人工血管を用意させていたことが功を奏し、命は救われる。

 その後、内神田と蛭間は、人工知能診断システム「ヒポクラテス」導入に関する収賄容疑で、東京地検特捜部に逮捕される。また、内神田が圧力をかけたため、神原名医紹介所は閉鎖され、国内に行き場を失った未知子は、キューバに渡り、クバナカン医科大学で新たなスタートを切るというラストだった。

 テレ朝としては、3年ぶりの25%突破にしてやったりだろうが、ネット上では同局のやり方に批判も噴出した。というのは、最終回放送2日前の12日、同局は『ドクターX』シリーズそのものの“終焉”を思わせるような告知をしたからだ。

 それは、米倉の最終話に向けたコメントとして掲載された、「この後に名医紹介所のセットも本当に壊れるのよね」「私自身、こんなに長いシリーズに出演するのは初めてでした」「最後だと思うと、心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れます」といった内容。いかにも、『ドクターX』が今シリーズで終わるかのような思わせぶりなリリースで、ファンを混乱させてしまったのだ。では、『ドクターX』は本当に終わってしまうのだろうか?

「『ドクターX』は、今やテレ朝にとっては、水谷豊の『相棒』を超える大看板。今どき、20%を超えるドラマなんて、そう簡単につくれませんし、CMスポンサーからは数年先の予約も受けているような状態だといいます。テレ朝側から望んで終わらせる理由などなく、米倉には当然続編オファーをかけるはずです」(スポーツ紙記者)

 視聴者からは、初登場となった猪又孝外科副部長役の陣内孝則不要論や、人気キャラクターの加地医師をレギュラーから外したことなどで批判もあった。それでも、平均視聴率は20%を超え、マンネリといわれながらも、根強い人気を示した。続編があるかどうかは、米倉の腹一つといえそうだ。
(文=田中七男)

米倉涼子主演『ドクターX』最終回、3年ぶり25%超えで有終の美も……「終わる終わる」アピールに批判噴出!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマシリーズ第5弾『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)最終回(第10話)が14日、20分拡大で放送され、25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、有終の美を飾った。

 同シリーズで、視聴率が25%を超えたのは、第3シリーズ(2014年)最終回(第11話)の27.4%以来、3年ぶりの快挙。ただ、今シリーズの全話平均視聴率は序盤の不振が響き、20.9%どまりで、昨年の第4シリーズの21.5%を下回った。

 今話では、第9話のラストで倒れた大門未知子(米倉)が後腹膜肉腫ステージ3で、処置しなければ余命3カ月と判明。一方、食道がんステージ4Aと診断された日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)のオペは困難を極めるため、地方に飛ばされていた“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師(勝村政信)が、「成功したら外科部長昇進」を交換条件に、東帝大学病院に戻ってくる。加地は影武者として、未知子に協力を要請するが拒否される。蛭間重勝病院長(西田敏行)は表向き、執刀医を内神田の息子である新米医師・西山直之(永山絢斗)とし、未知子の協力を取り付ける。

 しかし、病院への出勤途中に未知子は痛みに襲われ、不在のまま、手術が始まったが、患部の状態が悪く、あわやインオペ(手術不能)というところで未知子が登場。体調不良の中、手間取った未知子だが、手術は無事成功。だが、未知子は手術室を出るなり倒れ、緊急オペとなるが、執刀医には西山を指名。難手術となったが、未知子がハイブリッド人工血管を用意させていたことが功を奏し、命は救われる。

 その後、内神田と蛭間は、人工知能診断システム「ヒポクラテス」導入に関する収賄容疑で、東京地検特捜部に逮捕される。また、内神田が圧力をかけたため、神原名医紹介所は閉鎖され、国内に行き場を失った未知子は、キューバに渡り、クバナカン医科大学で新たなスタートを切るというラストだった。

 テレ朝としては、3年ぶりの25%突破にしてやったりだろうが、ネット上では同局のやり方に批判も噴出した。というのは、最終回放送2日前の12日、同局は『ドクターX』シリーズそのものの“終焉”を思わせるような告知をしたからだ。

 それは、米倉の最終話に向けたコメントとして掲載された、「この後に名医紹介所のセットも本当に壊れるのよね」「私自身、こんなに長いシリーズに出演するのは初めてでした」「最後だと思うと、心の中では不思議な気持ちや悲しい気持ちが入り乱れます」といった内容。いかにも、『ドクターX』が今シリーズで終わるかのような思わせぶりなリリースで、ファンを混乱させてしまったのだ。では、『ドクターX』は本当に終わってしまうのだろうか?

「『ドクターX』は、今やテレ朝にとっては、水谷豊の『相棒』を超える大看板。今どき、20%を超えるドラマなんて、そう簡単につくれませんし、CMスポンサーからは数年先の予約も受けているような状態だといいます。テレ朝側から望んで終わらせる理由などなく、米倉には当然続編オファーをかけるはずです」(スポーツ紙記者)

 視聴者からは、初登場となった猪又孝外科副部長役の陣内孝則不要論や、人気キャラクターの加地医師をレギュラーから外したことなどで批判もあった。それでも、平均視聴率は20%を超え、マンネリといわれながらも、根強い人気を示した。続編があるかどうかは、米倉の腹一つといえそうだ。
(文=田中七男)

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

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NEWS小山&増田、“体験型福袋”に興味津々! 2人が考えた「NEWS福袋」の内容は……?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の12月12日深夜放送回は、増田貴久が登場。リスナーから届いた「NEWSのみなさんは“体験型福袋”を出すとしたら、どんな内容の福袋を用意しますか?」という質問で、大いに盛り上がった。

 最近話題となっている体験型福袋とは、「イルカのトレーナー体験ができるもの」「アスリートに指導してもらえるもの」など、物ではなく“特別な体験型やサービス”が買える福袋のこと。2人は体験型福袋の存在を知らなかったようで、「そんな、福袋があるの!?」と驚き、「福袋の中に収まってないってことでしょ?」「そういうのって中がわかって買うの?」「それってもう、申し込みじゃん」と、疑問ばかりが出てくる様子。そして興味津々の2人は、NEWSらしい体験型福袋を考えることにした。

 小山は「10人だけ当たる、ライブハウスでNEWSの曲を1曲聴ける福袋」や、手越祐也をマネできる「手越のヘアメイクにメイクしてもらえる福袋」を提案。小山の意見に「メンバーそれぞれの美容師さんに(メンバーと)同じ髪型にしてもらうのもおもしろそうだね!」と増田も賛同していた。

 一方増田は、コンサートでよくある演出の、フライング・早着替え・ポップアップなどを体験することができる、「ジャニーズコンサートあるある福袋」が良いのではないかと提案。これに小山も「我々にスタンドマイクを用意してもらうのもいいね」「なかなか難しいんだよね」と楽しそうに話し、かなり乗り気のようだった。ジャニーズアイドルならではのライブパフォーマンスを体験できるとなれば、ファンにとってこの上ない貴重な体験型福袋となるのではないだろうか。

 「この話だけで2時間ぐらいいける!」と大興奮の増田。小山も「いける! いける!」と同調し、さらに「企画書ける!」とまで語っていた。福袋案を出し合っている間、楽しそうに声を弾ませていた2人。実現するしないはともかく、想像するだけで楽しくなるこの話題、次回はぜひ、手越と加藤シゲアキの提案も聞いてみたいものだ。

「完全に主夫」「嫁の印税で食べてる」「勝ち組」……芸能界“ヒモ”と呼ばれるタレントは?

 一般的に稼いでいるイメージのあるイケメンタレントだが、中には女性に養われている“ヒモ男”も少なくない。今回は世間からヒモと揶揄されたり、自称する男たちを見ていこう。まずは2009年に絢香と結婚した水嶋ヒロ。

「水嶋は結婚した翌年の10年に“執筆業に専念する”という理由で事務所を退社。しかし結局『KAGEROU』(ポプラ社)に続く2冊目は出版されず、芸能界からも干され気味になり“ヒモ婚”と言われてしまいました。一方で絢香は『NHK紅白歌合戦』に出場したり他アーティストとコラボしたりと精力的に活躍しているので、ネット上では『水嶋、もう完全に主夫じゃないか』『すっかりヒモが板についてきた』『仮面ライダーの頃は格好よかったのに……』といった声が上がっています。そんな水嶋は現在、『株式会社じげん』のCLO(Chief Lifestyle Officer)という役職に就いて生活系のプロデューサーをしている模様。実業家として頑張っているようですが、いまだに“ヒモ”のイメージが抜けない人も少なくありません」(芸能ライター)

「絢香の印税で食べてる」などとも言われがちな水嶋だが、彼はヒモの中では“勝ち組”らしい。

「自他ともに“ヒモ男”と認めるモデルで俳優のアレクサンダーは、15年の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で水嶋を『勝ち組のヒモ』と称していました。アレクはルックスも良くて性格も真面目な水嶋を、同じヒモ男として称賛。一方でアレク自身は、今年3月に不倫疑惑が浮上。このニュースでアレクは妻の川崎希から“外出禁止令”を言い渡されましたが、現在では子どもの写真をブログに上げていたりと仲良くやっているようです」(同)

 アレクのような“ヒモ”になりたい男性は少なくないようで、KAT-TUNの元メンバー・赤西仁もその1人。

「12年に黒木メイサと結婚した赤西は、同時にジャニーズ事務所を退社。たちまち“格差婚”“ヒモ男”などと言われるようになってしまいました。そんな赤西と黒木夫妻は2人の子どもに恵まれ、今も夫婦円満。イベントでは黒木が赤西のイクメンっぷりを告白しており、『理想の夫婦』と称する人もいます。今でも“ヒモ男”のイメージが残る赤西ですが、今年は新しいアルバムをリリースしたりプレミアムイベントを開催したりと大忙し。ヒモと呼ばれるにはふさわしくない働きっぷりで、今年10月には赤西自身がTwitterで『あ~ヒモになりたい』とボヤいていました」(同)

 さまざまなヒモ男がいる一方で、「男女の隔てなく仕事や育児をする今の時代で、“ヒモ”という考え方は古い」という意見も。彼らには今後も家庭的な男性のあり方を発信してもらいたい。

チンコに無数のブツブツ!? それ、性病じゃない「フォアダイス」の可能性があります

 性病を持っている相手とのセックスは誰しもが避けたいもの。でも、これからヤるぞって相手のチンコに謎のブツブツがあるのを発見してしまったら……!? まずは性病を疑いたくなりますが、性病じゃないブツブツもあるってご存知でしょうか。

性病じゃない「フォアダイス」
 顔も身体も適度に良しな男性をひっ捕まえてこれからエッチ♡となったある夜。勃起した相手のチンコを見ると、カリ首の周りに白いブツブツが……!! なんだか怖いので、フェラは避け、もちろん挿入もコンドーム必須。でも、やっぱりブツブツが気になって、なんだか楽しめませんでした。

 その後、あのブツブツの特徴をネットで調べてみると、「フォアダイス」というものがヒットしました。なんでも、フォアダイスは尖圭コンジローマと似ているけど、性病ではないとのこと(安心)。フォアダイスの症状は、厳密には「フォアダイス」「真珠様陰茎小丘疹」「包皮腺」の3つに分けられます。

 「フォアダイス」は、皮膚の脂腺という組織に皮脂が溜まり、皮膚の下で出来てしまった白っぽい塊。成人男性の約7割に見られる生理現象だそうです。 
 「真珠様陰茎小丘疹」は、亀頭のカリ首にできる白いブツブツ。包茎の男性にできやすいそうです。私が遭遇したのはコレですね。たしかに、その男性も仮性包茎でした。
 「包皮腺」は男性器の裏すじ(亀頭と包皮をつなぐ部分)の左右にできるブツブツのこと。このブツブツの正体は皮脂腺で、ここから恥垢が分泌されるのですが、包茎の場合、この恥垢が包皮と亀頭の内側にたまりやすいのだとか。

 パット見は性病っぽいフォアダイスですが、尖圭コンジローマと似て非なるものです。

<フォアダイスの特徴>
・イボは小さく(1~2mm程度)、すべて同じような大きさ
・カリ首あたりにできやすい。ブツブツに色はない
・包茎の男性にできやすい
・痛みやかゆみはなく、性交で伝染ることはない

<尖圭コンジローマの特徴>
・1~3mmの先のとがった硬いイボができる。大きさは不揃い
・イボは白、ピンク、茶褐色、黒など色はさまざま
・成長するとイボの数が増え、カリフラワーやニワトリのトサカのようになる
・痛みやかゆみはないが、感染する

 フォアダイスは女性器(小陰唇)にもできることがあるといいますが、フォアダイスの男性とセックスして感染するものではありません(性病ではないため)。見た目は病気を疑いたくなる風貌をしていますが、セックスをする上では何も問題ありません。ただ、尖圭コンジローマの初期症状との見分けがつきにくいと言われているので、どちらにせよコンドームは必須です。

 男性の中には、フォアダイスであることを気にしてレーザーなどで切除する人もいるのだとか。パートナーが気にしている場合は治療を止めなくていいと思いますが、女性側から手術を強要する必要はないものです。「こういうチンコもあるんだ」と受け止めてあげましょう。

妻の不貞で離婚した元夫の「親権は元妻、面会もできなくなった」不満と根本の原因

 離婚するにあたり、子供がいる場合は親権をどちらが持つかを話し合うが、多くの場合まだ、妻側に親権が渡る。しかも妻の不貞によって離婚に至ることになっても、妻が親権を得る場合がある。夫にしてみれば、妻が不倫をしたことが全ての元凶なのになぜ子供まで、という気持ちだろうが、その上、事前に面会交流の取り決めをしていても、子供に会わせなくなる妻もいる。妻にも言い分はあるだろうが、夫も納得いかず長く苦しむケースもあり、高橋ジョージ・三船美佳元夫妻がリアルタイムでその過程を絶賛公開中だ。ジョージは会えない娘を題材にまたロードを作った。小町にも似たトピがある。少し古いトピだが、今回はこちらを紹介したい。

妻の不倫で離婚しました。中学生と小学生の娘と会いたい。 
 トピ主(男性・元妻との間に二人の娘あり)は2年前に不倫をした元妻と離婚した。不倫発覚時にその相手も分かっていたので、相手には慰謝料を払ってもらった。だが娘が離婚しないで欲しいと訴えたため、別れることは1年間我慢した。ところが、トピ主も元妻を許す事ができず、元妻の態度も悪く、言い争いが絶えない日々が続く。これでは子供達に悪影響だと考えたトピ主。

「子供を引き取るんで離婚してくれ」

 と話をしたものの、元妻も「子供を引き取りたい」と譲らない。弁護士に相談したが「子供が小さいので裁判でも負けてしまいます」と言われ、元妻が実家に帰る事を条件に仕方なく子供を諦め、トピ主が離婚協議書を作り離婚した。元妻に実家に帰ることを条件にしたのは、実家に帰らないと子供たちを置き去りして男と会う可能性があるからだという。

 さて、トピ主は元妻からは慰謝料をもらうつもりはなかったのだが「娘を無理に連れて行こうとする態度に我慢できず、200万を毎月1万円(ずつ)支払ってもらう事にしました」という。このときトピ主は妻に「なぜこの1万円を毎月支払わなければならないかを考えてくれ」と伝えていた。

 そして離婚後1年間、元妻がきちんと支払いを続けていたため、トピ主のほうから「もう支払いはいらない」と伝えた。200万の約束だったのを、12万で終わりにしたのだ。それから半年間は、トピ主は娘と毎月2~3回会い、食事に行ったり遊びに行ったりしていたのだが、トピ立ての1年2カ月前、急に娘たちと音信不通となってしまった。娘が「来週は焼肉に行こうね」と言い、「わかったよ! また連絡するからね」と別れてそれっきりだという。

「娘二人とも携帯を持っているので、メールや電話もしましたが一向に連絡が付きません。

今は上の娘は中学2年になり、下の娘は5年生です。

私も娘達が向こうの環境に馴染んで連絡を取りたくないのかと思い、私から誕生日やクリスマス以外は連絡をしませんでしたが、一向に連絡はありませんでした」

 ところが、トピ立て前日、あるイベント会場に娘と元妻が偶然いたのを見つけてしまう。

「切ない気持ちになり娘たちに会いたくなってしまい、今朝私がイベント会場に居た事、二人に会いたい趣旨の事をメールしてしまいました」

 だがやはり、連絡はなかった。娘たちは、もうトピ主に会いたくないのだろうか、という相談だ。

 理不尽そして気の毒な話である。コメントでは、同じ見解が並ぶ。つまり元妻が「離婚の原因は父親の不貞」だと、娘たちに嘘を吹き込んでいるのではないかというものだ。が、想像に反して娘たちは離婚の原因を知っていたという重要な情報を、トピ文に書き忘れていたとして、トピ主レスに追記された。

「娘達は離婚の原因が元妻の不倫だと知っておりますが、離婚時小学生だったのでどこまで理解できているかわかりません」

 当時、二人の娘はそれぞれ小学6年生、3年生だったという。

 また、トピ主は養育費を支払っていないこと、その理由として「離婚時に養育費を請求されましたが、慰謝料も払わない財産分与でマイナスになる分(住宅を売ると損失が数百万あるとわかったので)も支払わないという元妻に対して、住宅ローンは私が住むから私が支払う、という事で養育費を支払わないことになりました」という経緯があったことも明かした。トピ主は「慰謝料も払わないのに養育費を請求する神経を疑いました」と綴る。

 さらに離婚時の協議書には「娘達とはいつでも会える」という趣旨のことを記載しており、それを元妻とその両親も確認し、署名捺印しているのだという。財産分与でなぜマイナスになったのかについては「12年間の結婚生活で離婚時の家の貯金はありませんでした。元妻は昼のみのパートで私と合わせて月に45万程度(世帯収入が)あったと思うのですが…全て元妻が使ったのかプールして自分で持ち出したかわかりませんが、銀行にはお金はありませんでした」という情報も追加された。こうしたことから「その様な元妻に子供の為の養育費は渡せないので、私は成人になった時に娘に渡してあげる貯金をしております。ですので、私は養育費を支払っておりません」という。

 追加情報を受け、さらに小町住人による推理が進むが、多くは「新しいお父さんができたのでは」というものだった。

「『これからはこの人が新しいお父さんよ』とかで 会わない・電話やメールをしては駄目とか言われてませんか?」

 加えて、このままトピ主は子供に会えないのではというコメントも。

「元妻は意図的にトピ主との連絡を避けていますね。長期的に連絡を取らない・取らせないことで父親を排除し、子供を私物化しようとしているのでしょう。恐らく元妻は、このまま一生あなたに子供を会わせないつもりです。

弁護士に相談して、この1年2ヶ月の契約不履行に対する慰謝料請求の裁判を起す準備があることを通達してもらったらどうでしょう。

仮に子供の意思でトピ主との接触を避けていたのだとしても、それを伝えるのは元妻の義務です。事情が分かれば直接会わないにしても、例えばトピ主が元妻に子供の写真や動画を送ってもらったりすることは出来ます。連絡を絶つということは、トピ主からそういった機会を奪うことであり、言い訳は通用しません。

確実に言える事は、不倫した元妻にしてもその親にしても、人並みのモラルや良識は求められない、ということ。この親にしてこの子ありです。やるべきことも言ってやらせなければやらないだろうし、言われなければ平気で放棄します」

 それ以上に、養育費は子供の権利なのに慰謝料と相殺するのはおかしい、とトピ主に厳しい意見もかなり多い。

「養育費は子供の権利です 成人したら不要です。

成人して一人で歩けるよう、教育をして、色々な体験をして 育つために必要なお金です。

何考えてるんだろうと思います。

相殺以前の考え方、おかしいです」

「養育費はトピ主様と、奥様の所得で計算されますからトピ主様も多少なり支払う義務があります。

これは奥様に払う物では無くお子様への学費、食費等などです。

奥様が憎くてもこれはまた別の物になります。

それなので、養育費を払いたくないのであれば、奥様がトピ主様に支払うべき慰謝料から計算して頂いたら良いかと思いますよ!

慰謝料貰ってないのに養育費を支払う必要があるのかでは無くきちんと文面に残しておけば養育費を支払ってる形に持っていけると思いますよ。

本当にお子様に会いたいのならきちんと勉強して頑張って下さい」

「養育費ですが、『○○だから』という言い訳はわかりましたが、後で払えばいいやではなく、いま結果的に『払ってない人』ですよね

養育する人が受け取るので、離婚して親権を手放した時に、”親権のないほうが支払い親権者が受け取る”という制度をしらなかったのでしょうか

『○○だから』は関係ないです

子どもの権利です

私だったら家賃5万の家に住み、ローン差額の4万を養育費にあてます

離婚と親権についてですが、『親権を手放す離婚』を我慢しようがなんだろうが選んだのはあなたです

子どもの手を離したのはあなたですよ」

 養育費を慰謝料と相殺したというトピ主の考え方に反発する意見が多くなってきた。加えて、元妻の実家はトピ主の家から徒歩5分だというのに会いに行けないと言っていること、また「成人したらお金を渡す」というトピ主のレスを読んだせいか、当初は同情していた小町住人も徐々に苛立ち始めたようだ。

「奥さんはあなたにかなり不満を感じて他に男を作ったんじゃないかという気がしてきた。 だって、ずれてるもん。他のレスにもあるように、養育費は大人の土台を作るためのもの。それを成人になって渡す。。って変でしょ。」

「何を相談したいのかよくわかりませんが、面会については会えない可能性がでてくるとわかっていて離婚して親権を手放したんではないんですか

元妻さんが再婚し遠くに引っ越したらとか、考えなかったのでしょうか・・・

あらゆるデメリット、子どもの親権を手放すことについて、きちんと考えずに離婚した結果にみえます

あなたが再婚する場合は?

元妻さんと過ごした売れないマイナスのある家で再婚は無理だと思うし、子どもに養育費を払っていない無責任な男性と思われるでしょうね、、、

娘さんが結婚しても、元妻さんが再婚していたら式にも呼ばれず、もしかしたら知らせもないかも・・・

孫の存在すら・・・」

「元妻さんのお金の使い方が懸念されているので、協議書などに養育費として月に支払うのではなく学費を直接学校などへ振り込むとするなど工夫が必要だったのではないでしょうか

不平不満を述べても今の状態では支払っていない事実にかわりません

気持ちや考えではなく、実際にお子さんが進学などに金銭面で悩んでいたら可哀想ですね

面会に関しては、家に行くことに執着せず、通るであろう時間帯に駅で少し話してみるなど、ちょっと考えればすぐに会って真実を聞けそうですが、行動力が乏しいように思いました

安否の確認は必要ですよね

お子さんの祖父母も電話等に出ないのでしょうか

本当にお子さんが心配なのであれば、そのような女性に親権がいかないように離婚するべきではなかったのでは

なぜ浮気されてしまったのでしょう」

 しまいにはトピ主が浮気されたのは理由があるのではないかという推理に発展した。なかなか厳しい局面である。さてここでようやくトピ主レスが書き込まれた。やはり娘には「新しいお父さん」がいるというものだ。

「先週末の事ですが、同僚と会社帰りに食事に行きましたが

そこで、帰りがけ22時くらいに店内で下の娘を見つけました。

娘と元妻と男性と3人で一緒に食事をしている姿でした。

なぜ娘たちが連絡してこなくなったのかこの状況を見てわかった様な気がします。

※元嫁達には私の存在は気が付かれていません。

今まで、なぜ連絡が無いのかということを考えていましたが、これが答えなんでしょう。

たぶんこの状況からすると元妻に(娘たちが)私に連絡しないで欲しい、会わないで欲しいと言われているような気がしました。

離婚して半年間に娘達が私と会っているときに元嫁と元嫁の両親の文句ばかり聞かされましたが、実際娘たちは元妻が養育しているので、娘達は私に会っていることを元妻から批判されていたのでしょう。

娘達が生活して行く上で元妻の言うことを聞くほうが娘達の生活に支障が出ないと思ったのかもしれません。

そして、娘達はまだ子供ですし、悲しいですがその生活に順応していったのかもしれないです。

食事の現場に上の娘が居なかったことが気がかりでした。

しかし、これが現実なんでしょう」

 いやいや「現実なんでしょう」て、もともと元妻の不貞で離婚に至ったわけなのだから、新しいお父さんがすぐに元妻や娘に関わりはじめるというのは最初からわかっていたのではないか? 結局妻は、新しい男と再出発してしまっている。そうなれば、元妻が娘に対して、トピ主との連絡を絶つように言う可能性も十分考えられた。娘たちは本当はどう思っているのか分からないが、養育費を支払っていないことは、たとえ慰謝料との相殺であれ、娘たちにマイナスの情報を吹き込むための材料となりうる。今回の離婚のきっかけは元妻の不貞であり、トピ主は何も悪くないが、やはりそうであれば、離婚時に元妻に情を見せず、自分の望む条件を精一杯伝えた方がよかったのだろう。
(ブログウォッチャー京子)

売り出し中の二世俳優・太賀、父親・中野英雄の名前が“NG”のキナ臭い理由とは?

 芸能界では、新田真剣佑(父親が千葉真一)、村上虹郎(村上淳)など、若手二世俳優の活躍が著しいが、その中でも高い評価を得ているのが太賀だ。今年の夏には、哀川翔がテレビ番組で、「気になる俳優」として太賀の名前を上げて話題になったが、彼を二世と括るには少々問題があるという。

 太賀は2006年に13歳でデビューし、その後、ドラマや映画に数多く出演。今年11月には映画『南瓜とマヨネーズ』が公開され、来年5月には『海を駆ける』の公開も控える太賀は、1990年代の名作ドラマ『愛という名のもとに』(フジテレビ系)の「チョロ」役で知られる中野英雄の息子だ。しかし芸能情報誌の記者はこう語る。

「太賀にインタビューをする際、父親の話をするのはNGではないのですが、『中野英雄の息子』という書き方をすると、チェックが入ります。2016年に『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)が放送されていた時には、中野英雄がTwitterで作品をPRするという一幕もあり、親子関係は悪くないようですが、『父は父、自分は自分』というのが太賀のスタンスのようです」

 芸能界は政治家と並んで“二世”が多い世界。親の七光を利用するのは当たり前だが、実力で評価されたいという気持ちもよくわかる。しかし週刊誌記者は、この点について別の見方をする。

「中野はいまだに“チョロ”のイメージが強いために、イジられ役のように思われていますが、もともとはバリバリのヤンキーで、Vシネではヤクザ役をたびたびやっています。今年の夏に『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際も、過去のヤンチャエピソードを披露しています。もともと中野は黒い交際がたびたびウワサに上がり、週刊誌で暴力団と交際があったことを認めたうえで“暴力団絶縁宣言”をしています。太賀の事務所としては、中野の名前はただのリスクでしかありません。そういった事情から、『太賀=中野英雄の息子』というイメージが付くのを嫌っているのでしょう」

 今や暴力団との交際が明るみになれば“一発レッド”の時代。太賀は、父の絶縁宣言が本当であることを祈るしかなさそうだ。

売り出し中の二世俳優・太賀、父親・中野英雄の名前が“NG”のキナ臭い理由とは?

 芸能界では、新田真剣佑(父親が千葉真一)、村上虹郎(村上淳)など、若手二世俳優の活躍が著しいが、その中でも高い評価を得ているのが太賀だ。今年の夏には、哀川翔がテレビ番組で、「気になる俳優」として太賀の名前を上げて話題になったが、彼を二世と括るには少々問題があるという。

 太賀は2006年に13歳でデビューし、その後、ドラマや映画に数多く出演。今年11月には映画『南瓜とマヨネーズ』が公開され、来年5月には『海を駆ける』の公開も控える太賀は、1990年代の名作ドラマ『愛という名のもとに』(フジテレビ系)の「チョロ」役で知られる中野英雄の息子だ。しかし芸能情報誌の記者はこう語る。

「太賀にインタビューをする際、父親の話をするのはNGではないのですが、『中野英雄の息子』という書き方をすると、チェックが入ります。2016年に『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)が放送されていた時には、中野英雄がTwitterで作品をPRするという一幕もあり、親子関係は悪くないようですが、『父は父、自分は自分』というのが太賀のスタンスのようです」

 芸能界は政治家と並んで“二世”が多い世界。親の七光を利用するのは当たり前だが、実力で評価されたいという気持ちもよくわかる。しかし週刊誌記者は、この点について別の見方をする。

「中野はいまだに“チョロ”のイメージが強いために、イジられ役のように思われていますが、もともとはバリバリのヤンキーで、Vシネではヤクザ役をたびたびやっています。今年の夏に『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際も、過去のヤンチャエピソードを披露しています。もともと中野は黒い交際がたびたびウワサに上がり、週刊誌で暴力団と交際があったことを認めたうえで“暴力団絶縁宣言”をしています。太賀の事務所としては、中野の名前はただのリスクでしかありません。そういった事情から、『太賀=中野英雄の息子』というイメージが付くのを嫌っているのでしょう」

 今や暴力団との交際が明るみになれば“一発レッド”の時代。太賀は、父の絶縁宣言が本当であることを祈るしかなさそうだ。