“熱愛疑惑”相葉雅紀の実家Twitterが突如、閉鎖! 過激派アラシック対策か?

 ファンの“聖地”として知られる嵐・相葉雅紀の実家の中華料理店「チャイナハウス桂花楼」が17日、Twitterアカウントを突然、削除した。

 相葉の母親が接客、父親と弟が厨房という体制で営まれている「桂花楼」は、7月にTwitterを開始。ツイートは店の混雑状況を知らせる内容が主だったが、フォロワーはたった数日で7万人を突破。同アカウントには、店を訪れた嵐ファンからのお礼や、相葉への思いを綴ったメッセージが相次いでいた。

 しかし、今回、アカウントが突如、消滅し、ファンが騒然。「悲しい」「え、Twitter辞めちゃうの!?」といった戸惑いの声と同時に、理由について臆測が飛び交っている。

「タイミング的に、よからぬリプライが寄せられるのを避けるためでしょう。相葉の母親は『FLASH』(光文社)の直撃取材に対し、恋人の存在を半ば認めてしまっていますから……」(芸能記者)

 18日発売の「FLASH」は、相葉に親公認の彼女がいると報道。女性は相葉と同い年で、付き合いは5年にも及ぶという。記事では、「桂花楼」を訪れた同誌記者に対し、母親が交際の報告を受けたことを認めるようなコメントをしている。

 ちなみに相葉といえば、2010年に水川あさみとのお泊まりデート疑惑が報じられたほか、モデルの山野ゆりとみられる女性との過激な“裸キス写真”が流出したことも……。

「今回の報道には、多くの嵐ファンがショックを隠しきれない様子。嵐といえば、昨年7月の二宮和也と伊藤綾子フリーアナウンサーの熱愛疑惑報道以降、松本潤の2股交際疑惑、櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナとの密会報道と、スキャンダル続き。そのたびに、女性側が嵐ファンからの酷い誹謗中傷に遭ってきた。相葉の場合は相手が一般女性ですが、家族が詳しい事情を知っていそうなだけに、ファンの嫉妬心のやり場が『桂花楼』に向けられた可能性はありそう」(同)

 現在、ドームツアー真っ最中の嵐。次のステージで相葉は、一体どんな表情を見せるのだろうか?

古閑美保の披露宴“マスコミ非公開”の裏事情「結婚ネタでハシャいでたのに、なぜ……?」

 元プロゴルファーの古閑美保が、クリスマスイブの12月24日に、夫でプロゴルファーの小平智と都内ホテルで結婚披露宴を行う。ただ、多くのマスコミ関係者は開催会場を知らないままで、これは夫妻の、報道陣を入れない方針によるものだという話だ。

「少し前まで古閑さんは何かと結婚ネタを公にハシャいでいたんで、てっきり披露宴にマスコミを入れると思って取材をしようと予定を作っていたんですが、10日前の時点でリリースもなく、ゴルフ関係者に聞いたら『非公開らしい』という話だったんです」(テレビ情報番組ディレクター)

 その方針が決まったのは、もしかするとつい最近のことかもしれない。11月中旬、タレントの薬丸裕英がブログを更新し、古閑から披露宴の招待状を直接受け取ったことを報告していたからだ。薬丸は古閑と一緒に食事したという話で、木製の箱に入った招待状の写真も公開。

「当初から披露宴を非公開にするならば、こうしたものも公にすることは認めないはず」とディレクター。

 ゴルフ関係者に聞いたところ、披露宴は著名人も数多く挙式をしている東京・六本木の400人規模の会場となる高級ホテルの式場で開催。マスコミ非公開となったことには、報道関係者の間ではこんなウワサもささやかれる。

「夫の小平さんの親族らが嫌がったというウワサもあります。古閑は日ごろから夫婦の主導権をすべて自分が握っているように振る舞っているので、披露宴ぐらいは夫を立ててマスコミ向けパフォーマンスは控えた方がいいという結論になったとか」(芸能記者)

 この話が事実かどうかはわからないが、今年3月に結婚してからは、確かに古閑が夫を徹底サポートしている姿ばかりが目立ってきた。11月に小平が太平洋マスターズを制したときは、来場していた古閑が熱烈ハグで夫婦仲を大きくアピール。さらに小平は前日、愛妻からバンカーショットの助言をされた話を打ち明け、「美保に教わったのがうまくいった。美保の前で優勝できてうれしい」と夫婦愛一色。メディアは「古閑のあげまんぶりがすごい」と、2人が交際を始めた14年から小平の成績が急上昇した“メンタルコーチ”ぶりを伝えた。

「もともと古閑さんは交際相手のサポートが得意なタイプで、かつてプロ野球のダルビッシュ有らスポーツ選手との交際時も同様にサポート役になっていました。でも、夫に対しては7歳年上の姉さん女房だからか、パートナーに遠慮せず目立っているんですよね」(同記者)

 確かにインタビューでも古閑は「女のせいで成績が落ちるヤツはダメ」「夫婦で財布は別」などと公言して主導権を握っているように見える。12月の団体対抗戦『日立3ツアーズ選手権』では、ついに夫のキャディーを務めたが、プレー中に風向きをめぐって夫と口論になるなど、キャディーの域を超えた存在になってしまっていた。

「でも、そうやっているのも、マスコミ向けに話題になった方がスポンサー料が跳ね上がることを知っているからでは。だから、せめて披露宴ぐらいはマスコミ意識なしでやりたいのかもね」とはゴルフ関係者の見方だ。

 いずれにせよ披露宴当日、報道陣は寒空の会場前にとどまるしかなさそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

『民衆の敵』“友人の精子で妊娠した”石田ゆり子に視聴者ドン引き!「キモい」「この設定いる?」

 12月18日夜9時から第9話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に転落し、以降は肩下がりで第8話は5.3%となっている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第8話では、市長となった智子と市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の争いが激化。智子は、身の回りの犬崎派の役員たちを解任し、犬崎に真っ向から喧嘩を売るのだった。その結果、市役所職員の仕事放棄が始まり、窓口業務以外の職員が仕事をボイコットするまでに。さらに、犬崎派の前田康(大澄賢也)が、智子は精神的に不安定だという風評を流して彼女の人気失墜を企てていく。

 そんな中、智子の夫で専業主夫の公平(田中圭)と、智子とママ友で新聞記者である平田和美(石田ゆり子)の不倫疑惑が報道される。シングルマザーの和美は、公平に娘を見てもらっており、公平、和美、和美の娘と公平の子どもの4人で買い出しをしている時に、写真を撮られたようだ。マスコミの報道が過熱すると、公平は、報道陣の前で身の潔白を証言し、事態の沈静化を図った。

「第8話では和美の娘の出生も明かされ、友人から精子を提供してもらって子どもを作ったそうです。この衝撃的設定に、ネットでは『急におかしなことになってきたぞ』『気持ち悪い、ドン引きした』『脚本迷走してるな』『視聴者置いてきぼりすぎる。こんな急展開、受け入れられるわけねーだろ』などと批判が続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、新人議員の藤堂誠(高橋一生)が、智子から要請されていた「副市長就任」をついに了承する。まだ市議会の承認は得ていないが、とりあえず智子は新人議員仲間の小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)らと副市長就任承諾の祝杯をあげるのだった。

 その一方、和美はエリート政治家一族の息子である藤堂が、副市長就任を了承したことに疑問を抱く。そんな状況の中、ニューポート建設に伴う地区開発で「あおばランド」を作ると前田が記者会見で宣言するのだった。

「犬崎は、誠が頻繁に呼んでいたデリヘル嬢と接触して何かを企んでいるようです。誠のスキャンダルが発覚するのは時間の問題だと視聴者は予想しており、智子にはまだまだ試練が続きそうです」(同)

 果たして誠の真の狙いとは何なのだろうか。物語ラストまで目の離せない展開が続きそうだ。

松居一代、食欲ナシ&連日徹夜を激白で「何言ってんだ」「誰も同情しない」と冷ややかな声

 12月17日、タレントの松居一代が自身のブログを更新。「嬉しいことに……6日ぶりに固形物が食べられました」と報告したのだが、ネットからは「肌の血色良かったけどね」「いくら同情を引こうとしても、世間が同情するのは船越の方だろ」といった声が上がっている。

 15日に会見を開き、夫・船越英一郎との離婚が成立したと報告して大きく話題になった松居。同ブログでは、「先週の月曜日11日から固形物は、ほとんど食べられない状況でした」「13日の家裁は最終の詰めが必要でしたので一睡もしないで霞が関に向かいました」「15日の会見についてもあまりにも……突然でしたので一睡もできませんでした」と、6日間のうち2日間徹夜していたことも明かした。

「このブログがアップされると、コメント欄には『毅然とした様子に見えたので、それと裏腹に食事も喉を通らない状態だったことに思わず涙がこみ上げてしまいました』『良かったですね。松居さんのパワー、見習いたいです!』といったファンの声が。しかし、ネット上には『あんなにうれしいアピールしてたのに食欲なかったんかい!』『あんな元気に会見しといて何言ってんだよ』『もう離婚したんだからこんな発信しなくていいのに』『寝てなくて食べない状態であのテンションはヤバいだろ』といったツッコミの声が続出しています。また、『被害者面はやめたほうがいいよ』『徹夜しなきゃいけないほどの会見じゃなかったと思う』『今さら誰も同情しないよ』といった声も。今年7月にYouTubeへ動画をアップして“松居劇場”騒動を起こしてから松居を支持する声はほとんどなく、今回の報告にも冷ややかな意見がほとんどです」(芸能ライター)

 15日の離婚会見では「やりました!」「見事に勝ち取りました!」と勝利宣言した松居。これで、7月からワイドショーやネットニュースを騒がせていた泥沼離婚劇は終了するのだろうか。

「11月に松居はブログで11キロ痩せたということを明かしました。しかし同時期には、情報番組『ごごナマ』(NHK)に出演している船越がやつれていると話題になっていたため、『明らかに船越のが激やせしてたろ』などの批判の声が。様々な騒動を巻き起こした松居劇場でしたが、離婚会見後16日のブログでは『さあ… これからの新しい人生を楽しみにしっかりと前に進みます』と騒動に一区切りがついたことを報告しています。その後は下北沢に散歩へ行って花が綺麗だったことなどを綴ったブログを更新していますし、今後再び松居劇場が開かれる可能性は少ないのではないでしょうか」(同)

 一連の騒動に決着がつき、昔の生活に戻ったことを報告した松居。体調が全快するまで、ゆっくりと休んでほしいものだ。

土屋太鳳、1,500冊の写真集を前に笑顔! 「サインの数すごい」とファン驚き

 12月17日、土屋太鳳(22)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、土屋は主演映画『8年目の花嫁』の舞台挨拶に出席し、夕方からは15日発売の2nd写真集『初戀。』の発売記念握手会に参加。土屋はイベントを前にして「今日は短い時間の中で感謝を受け取っていただけたらと思います。今日お会いできない方々もまたこういう機会がつくれるよう踏んばります」と語り、大量の写真集と共に撮影したオフショットを公開。「写真は、サインを入れた時!1500冊」とコメントを添えた。

 この投稿に、ファンからは「1500冊も!?」「すごい量!」「忙しいなか沢山のサイン書いてくれてありがとう」「太鳳ちゃんは本当にファン想いだね」といった感激の声が多数寄せられている。

女優デビュー10周年を記念したメモリアル写真集となる同作。発売前に公開された先行カットでは従来のイメージを覆すセクシーな姿を披露しており、ネット上では「女にも男にもウケなそう」「誰が買うの?」といった声が上がっていた。多忙の中で行われた握手会は売上に貢献できるのだろうか。今後の反響に注目が集まっている。

“万千代ロス”の声広がる! 菅田将暉、『直虎』最終回直前にオフショット公開

 俳優の菅田将暉(24)が12月17日、自身のTwitterを更新。同日に最終回を迎えた大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)の撮影オフショットを公開し、反響を呼んでいる。

 最終回の放送を直前に控え、菅田は「直虎、最終回です。万千代から直政へ。今まで見てくださった方ほんとにありがとうございます。最後の最後までお楽しみ頂けると幸いです。では、、、出陣ジャァァァィァア!!!!! #大河ドラマ #おんな城主直虎」と力強いコメントを投稿。最終回のラストを飾った“赤備え”での撮影オフショットを掲載した。

 この投稿に対し、ファンからは「寂しいです」「直政役とてもお似合いでした」「最後までしっかりと見届けます︎」など、最終回を惜しむ声が殺到。また、菅田の出演をきっかけに初めて大河ドラマを見たというファンも多く、「大河ドラマの沼にハマってしまいました」「大河の良さを知れて本当に良かった」というコメントも見られた。

 同作では井伊家の嫡男・万千代(のちの直政)役を演じ、好演が話題となった菅田。放送を見終えたファンからは、「心にポッカリ穴が空いたよう」「もう万千代ロスです」といった声も広がっている。

広告収入目当てにエスカレート!? 高層ビルから転落した中国人パルクーラー“最期の映像”のお値段

 パルクールというフランス発祥のスポーツが近年、世界的に人気を博している。ネット上で、ビルからビルへと鮮やかに飛び移る映像を一見たことがある人も多いだろう。ところが一部の若者の中には、さらに大きな注目を集めようと高層ビルによじ登るなど、危険を冒す者も少なくない。

 中国でも、命知らずなパルクールに挑んだ結果、命を落とした若者の最後の映像がネット上で拡散している。

「新浪新聞(12月11日付)」によると先月8日、湖南省長沙市内の高層ビルから人が転落したという通報が当局に寄せられた。死亡したのは湖南省出身の男性、呉永寧さん(26)で、中国では高層ビルなどを専門に活動するプロのパルクーラーとして、その世界では有名だったという。

 男性はこの日、長沙市天心区にある高さ263メートル、62階の高層ビルの屋上でパルクールを行っていたとみられている。男性はこれまで、数々の映画やドラマにスタントマンとして出演。今年2月頃から、中国国内の高層ビルでパルクールを行うようになったという。

 男性は自らのパルクールの様子を動画配信サイトなどで生中継をするなどしており、そのフォロワー数は130万人を超えていた。男性のSNSなどを確認すると、ちょうど転落死した11月8日を最後に更新がされておらず、死亡が正式に発表された12月6日までの間、多くのファンから「パルクール中に事故に遭って更新できないのでは?」「ケガだけなら更新が全く止まるのはおかしい。亡くなったのではないか」など、心配する声が多く寄せられていた。

 12月6日にようやく男性の友人を名乗る人物がSNSを更新し、ファンに向け男性が転落死したことを報告した。

 中国では今回の死亡した男性同様、高層ビルなどで危険な行為を繰り返す若者が少なくない。今回の事件を受け、中国国内の動画サイトなどでは危険行為を撮影した動画などが次々と削除されている。中国で最も人気のあるショート動画アプリ《美拍》の関係者は、今回の事故を受け、今後危険な動画をアップしている利用者には厳重警告し、アカウント停止などの対応をしていくことを発表している。

 ただ、危険な行為であればあるほど、動画のアクセス数は増え、広告収入なども増えていく。今回死亡した男性も動画1本あたり5.7万元(約90万円)の収入があったと報じられている。
(文=青山大樹)

広告収入目当てにエスカレート!? 高層ビルから転落した中国人パルクーラー“最期の映像”のお値段

 パルクールというフランス発祥のスポーツが近年、世界的に人気を博している。ネット上で、ビルからビルへと鮮やかに飛び移る映像を一見たことがある人も多いだろう。ところが一部の若者の中には、さらに大きな注目を集めようと高層ビルによじ登るなど、危険を冒す者も少なくない。

 中国でも、命知らずなパルクールに挑んだ結果、命を落とした若者の最後の映像がネット上で拡散している。

「新浪新聞(12月11日付)」によると先月8日、湖南省長沙市内の高層ビルから人が転落したという通報が当局に寄せられた。死亡したのは湖南省出身の男性、呉永寧さん(26)で、中国では高層ビルなどを専門に活動するプロのパルクーラーとして、その世界では有名だったという。

 男性はこの日、長沙市天心区にある高さ263メートル、62階の高層ビルの屋上でパルクールを行っていたとみられている。男性はこれまで、数々の映画やドラマにスタントマンとして出演。今年2月頃から、中国国内の高層ビルでパルクールを行うようになったという。

 男性は自らのパルクールの様子を動画配信サイトなどで生中継をするなどしており、そのフォロワー数は130万人を超えていた。男性のSNSなどを確認すると、ちょうど転落死した11月8日を最後に更新がされておらず、死亡が正式に発表された12月6日までの間、多くのファンから「パルクール中に事故に遭って更新できないのでは?」「ケガだけなら更新が全く止まるのはおかしい。亡くなったのではないか」など、心配する声が多く寄せられていた。

 12月6日にようやく男性の友人を名乗る人物がSNSを更新し、ファンに向け男性が転落死したことを報告した。

 中国では今回の死亡した男性同様、高層ビルなどで危険な行為を繰り返す若者が少なくない。今回の事件を受け、中国国内の動画サイトなどでは危険行為を撮影した動画などが次々と削除されている。中国で最も人気のあるショート動画アプリ《美拍》の関係者は、今回の事故を受け、今後危険な動画をアップしている利用者には厳重警告し、アカウント停止などの対応をしていくことを発表している。

 ただ、危険な行為であればあるほど、動画のアクセス数は増え、広告収入なども増えていく。今回死亡した男性も動画1本あたり5.7万元(約90万円)の収入があったと報じられている。
(文=青山大樹)

清水良太郎初公判!“親バカ”清水アキラの「保釈拒否エピソード」に、法曹関係者から怒りの声

 10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。即日結審し、懲役1年6月が求刑された。

 情状証人には所属事務所社長の兄が出廷。年内に予定されていたディナーショー8本すべてがなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、良太郎被告はこみ上げるものを抑えきれずに号泣した。

 10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れた時のことも明かされた。

 良太郎被告は「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と回想。父に対し「11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしい」と懇願したところ、父から「それを祝ってやれないのは誰のせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」と諭され「(父が)泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」と証言した。

 これだけ聞けば、ちょっとしたお涙頂戴エピソードに聞こえなくもないが、法曹関係者は「冗談じゃない!」と憤る。

「保釈が可能なのに、それを家族が認めないのは通常ではありえません。アキラさんは息子に罪の意識を持ってもらうためと考えているのかもしれませんが、拘置所に残る良太郎被告の衣類や朝・昼・晩の3食は国民の税金によって賄われていることを意識してもらいたい。拘置所の数も十分とは言い難く、良太郎被告が居座ることで別の部分でしわ寄せが生じている可能性もある」

 同氏が最も危惧するのは、芸能人が逮捕された際、家族が「反省を促すために保釈はしない」と判断することが“当たり前”になることだという。

 公判で良太郎被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせていた。拘置所に長くいたからといって、変わるものではないのだ。

清水良太郎初公判!“親バカ”清水アキラの「保釈拒否エピソード」に、法曹関係者から怒りの声

 10月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、起訴されたタレントの清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれた。即日結審し、懲役1年6月が求刑された。

 情状証人には所属事務所社長の兄が出廷。年内に予定されていたディナーショー8本すべてがなくなり、多額の損害があったことや、良太郎被告に長年ついていたマネジャーが退社したことなどを証言すると、良太郎被告はこみ上げるものを抑えきれずに号泣した。

 10月末に父でタレントの清水アキラが面会に訪れた時のことも明かされた。

 良太郎被告は「父と兄が2人で面会室に入ってきて、保釈されるんだと思っていたら、今まで見たことないくらい父が崩れるように泣いた。その姿を見て、私はとんでもないことをしてしまったと改めて思った」と回想。父に対し「11月8日に長女の1歳の誕生日があるから、どうしても保釈させてほしい」と懇願したところ、父から「それを祝ってやれないのは誰のせいなんだ。外にマスコミが待っているから、保釈しないことを『わかった』と言ってくれないか」と諭され「(父が)泣き崩れて、2人で壁越しに手を合わせた」と証言した。

 これだけ聞けば、ちょっとしたお涙頂戴エピソードに聞こえなくもないが、法曹関係者は「冗談じゃない!」と憤る。

「保釈が可能なのに、それを家族が認めないのは通常ではありえません。アキラさんは息子に罪の意識を持ってもらうためと考えているのかもしれませんが、拘置所に残る良太郎被告の衣類や朝・昼・晩の3食は国民の税金によって賄われていることを意識してもらいたい。拘置所の数も十分とは言い難く、良太郎被告が居座ることで別の部分でしわ寄せが生じている可能性もある」

 同氏が最も危惧するのは、芸能人が逮捕された際、家族が「反省を促すために保釈はしない」と判断することが“当たり前”になることだという。

 公判で良太郎被告は起訴事実を素直に認めながらも、自身の薬物依存については「ないと思う」と証言。検察側から「止められなかったんですよね?」と追及され「そういわれると、依存していたと思う」と言い改めるなど、薬物事犯への認識の甘さものぞかせていた。拘置所に長くいたからといって、変わるものではないのだ。